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小説の書き方。主人公がイキっていると、なろうでは評価が下がる

以下の状態に該当するとイキっていると判断されるようです。 自分の方が敵より強いと自覚 セリフに余裕がある 相手の力量を把握して手加減 相手を見下したような態度を取る 回避するために 自分が...
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小説の書き方。共感性とは読者が主人公をマウンティングできること

共感性とは、コイツの気持ちがわかる。コイツを応援したいという感情です。 小説の主人公には必須のもので、共感性が高ければ高いほど人気が出ます。 主人公への共感性の正体とは、読者が主人公を一段下に...
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小説の書き方講座。主人公が嫌な奴に見えない工夫が重要

なろう年間総合ランキング一位の『ヘルモード』を読んでいて、気づいたこと。 主人公が召喚獣を使って、ゴブリンの集落を壊滅していくエピソードがあります。 その中で、ゴブリンの集落に拉致された人間の死体が転がっていた。とい...
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小説の書き方講座。なろうでウケる主人公の9つの要素

基本は善人(他者貢献) 善人ではあるが意識高い系ではない。正義のためにとか言わない 読者が共感できる動機で行動する(ゲームを極めたい、最強になりたい、家族を守りたいなど)) ひねくれている。神が嫌い。ざまぁ対象...
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小説の書き方講座。キャラは少なければ少ないほどキャラが立つ。

理由は簡単で、キャラをたくさんだせば、それぞれの出番が少なくなり、個々の印象が薄くなるからです。 なろうの年間ランキング10位以内の書籍化作品は、最初は主人公とヒロインの二人パーティが多いです。 ...
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小説の主人公の動機は共感、理解できるモノであるほど人気が出る

ラノベ主人公の動機で多いのは以下のものです。 最強になりたい ゲームを極めたい 仕事をしたくない 追放されて帰ってこいと言われても、もう遅い! 家族を守りたい 例えば、なろうの年間総合ランキン...
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小説の書き方講座。主人公に読者の美しくなりたい願望を反映させる

女性向けなろうでは、主人公は美少女。ないし、化粧したらすごい美人だったという設定が主流になっています。「薬屋のひとりごと」「わたしの幸せな結婚」など。 男性向け大ヒット作「幼女戦記」「転スラ」。 男性が女性になるTS物の要素...
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小説の書き方講座。なろう小説で視点移動をした方が良い4つのケース

1:ざまぁを書く時 2:他のキャラが主人公がいかにすごいか別視点で語る時 3:敵にヘイトを溜める(ざまぁの伏線) 4:敵が主人公がいかに恐ろしいか語る(2の亜種) 視点移動は、ざまぁ、主人公ヨイショなど、...
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小説の書き方。初心者が陥りやすい最大の失敗。脇役が書きたい病。

創作初心者は群像劇が好き 読者は主人公の活躍を見るのが好き 視点移動を多用し キャラをたくさん出して いろんな視点から物語を描くと 『99%つまらなくなります』 これは創作...
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小説の書き方。時代はチョロインを求めている。リアリティのある恋愛はNG

チョロインとは特に理由もなく主人公を好きになってくれるヒロインのこと。 現代人はリアリティのある恋愛などではなく、自分を無条件で承認してくれる魅力のある異性を物語に求めているのです。 これは男女ともに同じです。 例...
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