小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順17ページ目

元記事:主人公の設定と表現の過激さについて

こんにちは、サイドです。
普段は掌編や長編の投稿でお世話になっている者です。

少し長くなってしまうのですが、お聞きしたい事としては、作品内においての主人公の設定についてです。
長編を書こうと思い、色々考えていたのですが、設定について分からない点が出て来たので書き込みをさせて頂きました。

主人公と物語の設定としては、「高校生の主人公は法律兼探偵事務所でバイトをしており、そこへ訪れた依頼者のトラブルを解決する」としています。
疑問に感じたのは、「現実社会では法律、探偵事務所で高校生のアルバイトを雇う事はほぼ有り得ないのに設定として使うのはアウトではないか?」と言うものです。
実際に法律事務所で働いている友人から意見を聞いた所、「個人情報の管理上、その重要性が分からない未成年を雇う事は考えられない」との事でした。

これらを踏まえ、法律、探偵等に関係なく、現実では未成年を雇う事のない職業(警察・反社会的勢力など)に主人公が関わるのはダメなのでは? と思いました。
法令順守と言う点でもラノベ・ライト文芸として、また、新人賞などにおいて最初から弾かれてしまう対象となってしまうのでしょうか?
今まで触れて来た作品での主人公・悪役達は特にそう言った制約は無く、自由な設定で動いているものが多かったので問題は無い様に思うのですが……。(中学生がバーテンダーをやっていたりとか……)

また、敵側にいる人間は暴力やお金に訴えて来るパターンもありますが、悪役とは言え無茶をやらせ過ぎたらアウトなのか、と言う点も気になっています。
どのジャンルにおいても以前と比べたら、表現の過激さ(暴力・性的表現や差別など)は話題になっていると思うので、皆さんの助言・ご意見など頂けたら幸いです。

上記の回答(主人公の設定と表現の過激さについての返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

漫画家の荒木飛呂彦氏は「バオー来訪者」にて読者に現実部位のでの虚偽を指摘されて「ちゃんと知識を持っている人にも楽しんでもらうように、嘘のないようにすべきだった」と後悔するタイプだと聞いたことがあるhexaです。

ぶっちゃけ、他に絡んでくる要素とのバランス次第という気がしています。
例えば某名探偵コナンのように、リアリティのあるところとないところの差が激しすぎる作品は、確かにその点があまり好きではないと仰る方を沢山知っていますが、あの無茶苦茶さに慣れてくると逆に、映画の何作目かで「相棒」の脚本家が手がけたストーリーなんかで「なんか違う……あの無茶苦茶無理のあるスピーディさがないとコナンらしくなくて逆につまんないや……」と思ってしまったこともあるくらいです。

荒木飛呂彦氏はジョジョでご存知のように、非現実要素を基本的に入れています。にもかかわらず現実部分での嘘をすごく気にする方だそうです。
コナンは阿笠博士のトンデモ発明以下、無茶苦茶を入れ込んでもいちおう非現実要素はない……少なくともジョジョやバオーよりもない、はずです。なのにあの無茶苦茶ぶりです。

どのへんをリアルに、どのへんを非現実的にするか。その取捨選択もセンスだと思います。
起きる事件やその解決方法の傾向によっても、違ってくるんじゃないでしょうかね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 主人公の設定と表現の過激さについて

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元記事:伏線についての返信

回収のことを考慮にいれてるだけマトモな方だなーと思ってしまった……
いや何ていうか、無意味だったり回収できる可能性のない伏線を入れ込む輩の多さに辟易したりしていることもあったりしたhexaです。

とりあえず、視点人物から見てその時に完全には理解できないもの。これを伏線とする。
それが後から詳しく判明されること。これを伏線回収とする。

こんな感じで自然に「わからないこと」が「後からわかる」これだけでもいいんじゃないかと思います。

注意して欲しいのは、誰かが嘘をついていたり、黙っていたりする場合。それが特に味方キャラで、他者のためではなく利己的な理由で隠している場合。その「よくない理由」はストーリーキャラクターの印象を一気に下げます。無駄に伏線を作ろうとして情報を隠したりしないのも大事。それはキャラの誠実さを疑われる行為です。

単純に「現在の伝えるべき相手には理解が難しいと思うから、時期を見て話すつもりでいる」というのはOK。序盤に主人公に説明しまくりすぎて情報がオーバーフローしすぎそうになっている時なんかには許されます。
「個人的なことだから言わないでおこうと思っていた」とか、他にもいろいろ主人公に伝えるまでには時間がかかるものっていろいろあると思います。それが完全に明らかになる前にほんのちょっとした兆候が見える、そんなもんでいいんじゃないかと思っています。

上記の回答(伏線についての返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

……どこかで名前を呼ばれた気がする(苦笑)。
意見が近いと思うと言われて、私もたぶんそう思うと返したくなる。

だいたいどのへんが、と聞かれて
「伏線のもたらす「そう繋がるのか、すごい」という感覚は結果論であって、その感覚を味わうための道具じゃない」という部分とか。
「伏線ってのは、自然に入れ込むことができて、自然に回収されるはずのもの」だとか。
「作者側に「伏線のための伏線」という目的を見失った伏線を入れようとする人がけっこう見受けられる」とか。

ぶっちゃけ、どこを謎と思い、どこが解明された、繋がった、どこに驚かされたといつ感じるかは、受け手であるキャラクターもしくは読み手により差異があり、作者側はどこが伏線 とか意識していなかったり、むしろ全文伏線と伏線回収のつもりで物語を作っていたりするもんです。

受け手のキャラクターの思考をほぼ完全にコントロールできる小説や漫画、アニメなどの一方通行の媒体の愛好者の方々にこれを言うのは何ですが、相手と面と向かってで思考の読み合いをするTRPGゲーマー的には、受け手のキャラクターはともかく、読者の方の感情をコントロールしようとするなんて不遜なことは考えられません。

いやホントに、相手によって千差万別なんですよ。一番多いのはGMが一言告げた瞬間に悪巧みを瞬殺看破されるパターンなんですが(看破する側もされる側も経験多数)。他はまったく気づかれずスルーされてしまうこともあるし。他にも、1を聞いて10を知るどころか20も100も察知して完璧に対策するベテランもいますし。

そんな中でもそこそこ「なるほど、それでこういう結果になってるわけだ」と興味を持ってもらう程度の結果にできたことはあります。あと、一度だけ、手強いベテランをガチで驚愕させてしまったことがありました。でもそのときの私は、別に普通に今起きている事件の事情を説明していただけだったんですよ。その方が呆然として「自分は大変な思い違いをしていた……」と呟くのを聞いて「よっしゃ驚かせたぜ!」よりも「だ、大丈夫?別に隠してたわけじゃなくてなかなか話す機会がなかっただけなんだけど、ショックだったのならスマンです……」くらいこっちが慌てるくらいでした。

率直に言うと「読者を驚かせてやろう」とか上から目線で伏線や謎を作りこんで手ぐすね引いて待っているより、真剣に物語を考えて、真剣に伝えるべき相手に伝える時を見極めて情報を伝える。こっちのほうが受け手の心に響きます。逆に真剣に作っていないと、ものすごい間抜けな見落としのあることに気がつかず物語自体の破綻を招くことすらあります。そこを甘く見て安易な伏線を張った結果、大事にしていた作品がズタズタになってしまい、心も筆も折れるレベルのダメージを受けてしまった方も知っています。どうかお気をつけください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 伏線について

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元記事:ファンタジーにおけるMP制について

 ライトノベルによくあるMP制ですが、個人的に納得がいきません。

 魔法と銘打っている割に、魔力がなければ使えないだとか、エネルギーを一点集中させることで肉体を強化するだとかいう話を見せられて、「魔法も所詮は科学みたいなものか……」と思ってしまった経験のある方は、自分以外にもいますでしょうか。

 自分は異種格闘技戦のような面白さを求めて、「地球舐めんなファンタジー」とか「科学と魔術が交差する時云々」という類の話をなろうで調べて読んでみたのですが、魔法を使う専用の神経が必要であるなどという、いかにも科学めいた設定を読まされ、途中で読むのをやめてしまった経験があります。

 魔法のルールを書くな、とは思いませんが、夢を与えてくれるようなシステムにしてほしい。

 そして、ライトノベルにありがちな「魔力の消費」という設定もまた、魔法を科学っぽい夢のないものにしていると思っているのです。エネルギーがないと使えないというのは、どことなく熱力学か何かを連想させます。

 が、バトルなどの描写をするにあたっては、能力の使用にたいして制限があり、分かりやすい形でシステムになっていて、かつ誰もが知っている呼び名で呼ばれている必要がある、というのも事実。

 こちらとしても、ストーリーを読ませたいのですから、余計な説明に文章を割いたりしたくありません。

 果たして、MPを消費しない魔法を異能バトル系のライトノベルに登場させ、なおかつ「小説家になろう」のようなサイトで高評価を得ることはできるのか、できないのか、できるならどのような前例があり、工夫がなされてきたのか、お教え願いたく思います。

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

読むせんさんも仰っていますがジョジョは間違いなくMP消費でない異能者バトル。その先駆けになった作品なので、それゆえに素晴らしすぎて流用したら間違いなくパクリ認定受けますが。

ジョジョの「スタンド」はもともとの概念が「守護霊」なので、原則「本人から離れるほど力が弱くなる」特徴があります。で、例外もたくさんいて、それは「非力な代わりに遠くに行っても力が弱まることはない」タイプ。これはおそらく「偵察して情報を得る=身を守る」という概念で進化したタイプではないかと思われます。

他は、「鋼の錬金術師」でも多少扱われている「代償提示タイプ」。
これは、MP消費タイプを「貨幣流通経済」に例えると「物々交換による流通経済」に相当します。汎用性の効く貨幣(=MP)の代わりにお互いが欲しいもの(=叶えたい望み)を提示し、お互いが納得いく内容であればそれを交換する。

代表的なのは童話「人魚姫」ですね。人魚姫の「人間になりたい」という望みと海の魔女の「美声が欲しい」の交換。(実際にはそれ以上のメリットデメリットが付加されていますが)
童話や民話に見られるように、古い魔法の概念ではよくあるケースで、考え方としてもMP消費が理系的なのに対し「願いの価値観」という文系的要素が強いです。

あと、「召喚型」もこういう取引が多いですね。要するに単なる超常現象の解説だけではなく、そこに人や人に近い精神体の意志が介在するもの。
……でも、言っておくけどこのタイプ、けっこう大変ですよ?
この「願いの価値観」のバランスとるのに、かなりのセンスが要求されます。

重すぎると魔法を行使する気がなくなり、軽すぎると有り難みがない。
そのせいか「人魚姫」をはじめ、MP消費型よりも代償が重めに設定されていることが多いです。まあでも、ちまちま体を削り衰弱するタイプも確かどっかで見かけた気がしますけど……

ということで、やや古めの民話・童話・ファンタジー小説を参考にするのをおすすめします。ただ、それがなろう流行的にウケるかどうかの保障はできません。あしからず。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:ファンタジーにおけるMP制についての返信

読むせんさんも仰っていますがジョジョは間違いなくMP消費でない異能者バトル。その先駆けになった作品なので、それゆえに素晴らしすぎて流用したら間違いなくパクリ認定受けますが。

ジョジョの「スタンド」はもともとの概念が「守護霊」なので、原則「本人から離れるほど力が弱くなる」特徴があります。で、例外もたくさんいて、それは「非力な代わりに遠くに行っても力が弱まることはない」タイプ。これはおそらく「偵察して情報を得る=身を守る」という概念で進化したタイプではないかと思われます。

他は、「鋼の錬金術師」でも多少扱われている「代償提示タイプ」。
これは、MP消費タイプを「貨幣流通経済」に例えると「物々交換による流通経済」に相当します。汎用性の効く貨幣(=MP)の代わりにお互いが欲しいもの(=叶えたい望み)を提示し、お互いが納得いく内容であればそれを交換する。

代表的なのは童話「人魚姫」ですね。人魚姫の「人間になりたい」という望みと海の魔女の「美声が欲しい」の交換。(実際にはそれ以上のメリットデメリットが付加されていますが)
童話や民話に見られるように、古い魔法の概念ではよくあるケースで、考え方としてもMP消費が理系的なのに対し「願いの価値観」という文系的要素が強いです。

あと、「召喚型」もこういう取引が多いですね。要するに単なる超常現象の解説だけではなく、そこに人や人に近い精神体の意志が介在するもの。
……でも、言っておくけどこのタイプ、けっこう大変ですよ?
この「願いの価値観」のバランスとるのに、かなりのセンスが要求されます。

重すぎると魔法を行使する気がなくなり、軽すぎると有り難みがない。
そのせいか「人魚姫」をはじめ、MP消費型よりも代償が重めに設定されていることが多いです。まあでも、ちまちま体を削り衰弱するタイプも確かどっかで見かけた気がしますけど……

ということで、やや古めの民話・童話・ファンタジー小説を参考にするのをおすすめします。ただ、それがなろう流行的にウケるかどうかの保障はできません。あしからず。

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

「代償提示タイプ」に関する補足ですが、重いものはその取引内容だけでひとつのストーリーになることが多く「鋼の錬金術師」「人魚姫」「ベルセルク」等、その作品の中核になっていることが多いです。

そして軽いものを思い出しました。妖精「ブラウニー」なんかは「掃除の報酬」=「一杯のミルク」が妥当とみなしています。なので、特定の好物に弱いキャラクターひとりと繋がりがあって、それをおねだりされる代わりにそのキャラクターができる範囲のことをしてもらう、という召喚タイプに近い関係がほどほどに使いやすいかもしれません。

わかりやすい例で言うと……最近のドラえもんとかかな……。久しぶりに見たら、ときどきドラ焼きのために悪魔に魂を売りそうなくらいの執着見せたりしてるんだもんな……

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:近未来で魔法の話をつくりたい

・近未来の日本、もしくは現代の地球より発達した社会
魔法の存在が科学、生物学などで証明されている世界
・魔法の能力は、運動能力や学力のように、優劣はあれどほとんどの人に備わったもの。魔法学も、他の学問のように小学校から授業がある。

という設定の小説を前々から書きたいのですが、果たして可能なのでしょうか?
今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような…と考えておきながら諦めかけています。
いま考えているのは、

・廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話
・魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話
・科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

の3つです。派生系はありますが、だいたいこんな感じです。

どれは発展の余地あり、とか、そもそも近未来で魔法は厳しいだろ、とか、どれもちょっと…とか、何でもありがたいので、ご意見お待ちしています。

上記の回答(近未来で魔法の話をつくりたいの返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

共存しててもまったく構わないしストーリーもどれもいけるとは思うけど
「科学の発展とともに魔法が弱まる」可能性は考えてないのかな?

毒蛇は基本的に体の小さい蛇で、体の大きい蛇は「締めつけ」が強力なため通常、毒は持っていない。つまり、弱いから備わった能力。
竹宮恵子の「地球へ……」はミュウというエスパー集団がいるけれど、これは基本的に身体障害者で、その欠けた力を補うもの。唯一の例外が主人公(完全な健常者)。
その下の世代は育った環境が前世代とは違うため、またちょっと毛色が違ったりするんだけど。なんとなく精神が不安定という感じがあったり。ガンダムで言うニュータイプとか強化人間的な感じ。

人間の第六感(超感覚外知覚)は道具や科学の発展とともに鈍くなってきている、という考え方はよくある。その一方でニュータイプは宇宙という環境に適応するための新しい形のエスパーなんじゃないかとかそういう話だったりするし。(ファンネルを操る力=空間把握能力、機体越しのテレパシーじみた会話=遠距離の相手との意思疎通能力とか)。そしてその「目的」にけっこう深く切り込んだのが00だったような気がする。
力ってものは、必要だから備わるもんだからね。

だからやっぱり「科学の限界」が見えてきた世界だからこそ、それで対応できない状況の力が発達する、そんな感じになってるといいんじゃないのかな。
現実で言うと、情報化社会に適応するための情報処理能力とか、ドローン操作のための微妙な感触を察知するための力とか……やっぱりニュータイプみたいなセンシティブさが出てきてる気がするんだけどな。

もちろん、まったく無視して先祖返りのような古いタイプの魔法が使える主人公ってのもいいとは思うけど。機械の類が一気にダメになるような状況とかで活躍とか。

あと、ふつーに科学と魔法が共存する世界っていうと「サイレントメビウス」とかTRPGの「シャドウラン」とかいろいろある。サイレントメビウスはけっこうテキトーだけど、シャドウランのほうは「サイバーパンク世界にいきなり魔法が復活した」世界。その時世界に与えたショックが歴史年表に大事件として載ってるくらい。

機械類と魔法の相性の悪さとかいろいろ設定されていて、企業のセキュリティは機械系と魔法系の二重構造がデフォルト。精霊の類に銃器は効きにくく、魔法や「意志力」を込めて殴り合う白兵戦のほうが有利だったり。

まあ何ていうか、いろいろあります。何でもアリだと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来で魔法の話をつくりたい

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元記事:小説を書くときの脳内イメージは?

皆さんは小説を書くとき、脳内でどんなイメージを思い描いて、文字に起こしていますか?
ちなみに私は脳内イメージが「アニメ」なので、地の文で状況を説明するのが苦手です。

上記の回答(小説を書くときの脳内イメージは?の返信)

投稿者 大野知人 : 0

 俺は元々、かなり文系・文化系の家で育ったので……。根本的に、『文章で考える』フシがあります。
 脳内イメージというより、『脳内で文字を動かして、文字をそのまま書き出す』感じ、かな。イメージしたもの・みた物をそのまま文章にすることはできるんだけど、『理解』のあり方が『文章』なので、『文章をイメージする』ということがまずないですね。
 多分言われても困惑するでしょうけど、分かりやすい感じとしては、『擬音を入れたり、キャラの造詣を細かく描写しても、実際の音や画像としてはイメージしていない』ということになります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説を書くときの脳内イメージは?

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投稿日時:

元記事:三人称一視点の心理描写についてご教授ください

二次創作の漫画から入ったので人称とか視点などをあまり意識しないまま、きてしまいました。

三人称1視点の心理描写は1人称の主語の俺とか私をキャラ名に置き換えた感じの書き方でいいのでしょうか?

なんとなく、そうだけではないような自分でもよくわからない違和感があり困ってます。具体的には書きかけの小説が心理描写のないシナリオ状態になっていて進みません。

上記の回答(三人称一視点の心理描写についてご教授くださいの返信)

投稿者 あまくさ : 18 人気回答!

>三人称1視点の心理描写は1人称の主語の俺とか私をキャラ名に置き換えた感じの書き方でいいのでしょうか?

簡単に言えばそうなのですが、かと言ってそれだけだったら一人称でいいという話になってしまいます。

三人称一視点は、一人称と三人称のいいとこ取りを狙った書き方です。なので、まず一人称と三人称のメリットとデメリットを確認してみます。
あるいは異論があるかもしれませんが、私見としては、

1)一人称のメリット

a. 読者の感情移入を引き出しやすい
b. 語り手の視点を通して物語がつづられるため、描写が安定し、読者がイメージしやすい。

2)一人称のデメリット

c. 語り手が居ない場所や、知らないことを書けない。(伝聞を使うなどの対処法が一般的だけれど、ある程度の技術は要する)
d. バトルシーンなど複数のキャラが目まぐるしく動くシーンを書きにくい。
e. ややもすると語り手の主観ベタベタな文章になりやすい。

3)三人称のメリット

f. 主人公の居合わせない場面、主人公以外のキャラの心理などを書くことが可能なので、ストーリーの多様性、世界観の広がりなどをわりあい自由に盛り込める。
g. バトルシーンなど複数キャラの動きの多いシーンを書きやすい。
h. 客観的な描写ができる。
i. 《必要に応じて》作中で起こっていることを俯瞰して、作者の考え方を色濃く反映することが出来る(神視点)。

4)三人称のデメリット

j. 視点が自由なため、つい複数視点を飛びまわるような書き方をしてしまうことがある。そのため、うまくやらないと読者にとっては読みずらくなってしまう。
k. 視点が自由なため、つい複数のキャラに均等に重点を置くような書き方をしてしまいたくなる。そのため、読者は誰に感情移入すればよいのか迷いかねない。
好きなキャラを選んで感情移入してくれることもあるけれど、その場合は他のキャラのパートで退屈されてしまうおそれがある。
l. iのように作品を俯瞰して作者の考えを反映させることが可能なため、作者の意見を押し付けられたくない読者心理から反発をまねきかねない。

こんなところかなと分析しています。
一人称のメリット・デメリットはシンプルですが、三人称のそれは意外に複雑でしょう? 言い換えると三人称の方がはるかにキャパシティが広く、反面それだけ極めるのは難しいのです。

で、三人称一視点というのは上のようなことを踏まえ、三人称のデメリットをできるだけ緩和しようということです。
例えばi(メリット)とl(デメリット)。これが「神視点」の問題です。神視点が必ずしもダメなわけではなく、うまく使えば効果的な場合もなくはないんです。司馬遼太郎さんの作品なんかは神視点の嵐ですが、かつて一世を風靡した流行作家です。しかし、多くの場合「作者がしゃしゃりすぎ」という印象を読者に持たれてしまうなどまずい点が多いんですね。

fとjのメリットとデメリットも裏腹の関係。しかしここは書き手に高い筆力があれば克服できます。ただし、かなりの超絶技巧を要するみたいなことを、栗本薫さんがどこかで(自慢そうに)書いていたのを読んだ記憶があります。

それから、一人称eの「主観ベタベタ」、三人称hの「客観描写」について。

例えばのび太くんが静香ちゃんを可愛いと思っているということを書く場合。

一人称なら、

・静香ちゃんは、かわいいなあ。

三人称なら、

・のび太は、同級生の静香を可愛いと思っている。

どちらものび太視点ですが、かなり違うでしょう?
一人称は語り手の主観そのもの、三人称一視点は語り手の主観を軸にしながら、それを客観的に記述できるのです。そこが大きな違いです。

そして、さらに発展形として。
少し古いですが、今野緒幸さんの『マリア様がみてる』を読んでみることをお勧めします。この作者はわりと天才だと思っているのですが、文体は三人称一視点がほとんどです。ただ「主観ベタベタ」の一人称的な文体を大胆に混ぜ込んでしまっています。
というか、むしろ一人称感覚をベースにして、しかし一人称では書きにくい客観的視点を巧みに混ぜ込んでいるという感じなんですね。
そういうところに注意しながらこの作品を読んでみると、一人称と三人称一視点の微妙な相違が見えてくるかもしれません。

もっとバランスのとれたきれいな三人称一視点の例としては、ラノベではないですが石田衣良さんの作品とかは参考になるのではないかと。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称一視点の心理描写についてご教授ください

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元記事:履修するべきファンタジーは何か

「典型的なファンタジー」対「現代技術」な作品を作りたいです。

自分はファンタジーというものに疎く、魔法の出てくる作品といえばリゼロととななつまとこのすばとはめふらとツイステとハリポタとデルトラクエストと魔法戦隊マジレンジャーぐらいの知識しかないです

今からファンタジー作品の履修がしたいんですが、「典型的なファンタジー」を作る上で、最低限履修しとけみたいなものは何があるでしょうか。

取り敢えず自分の思いつく限りだとこんなイメージです↓

・最低限履修すべきもの
魔術士オーフェン
ロードス島戦記
スレイヤーズ
吸血鬼ハンターD
英雄コナン
ベルセルク
ドラゴンクエスト3
幻想水滸伝1〜3
Fate

・履修した方がいいもの
北欧神話
指輪物語
クトゥルフ
ゼロの使い魔
ソードアート・オンライン
とある魔術の禁書目録
ファイナルファンタジー
女神転生
ウィザードリィ
D&D

・必要かもしれないもの
氷と炎の歌
ゲド戦記
ナルニア国物語
十二国記
夢の宮

・あまり必要のないもの
聖書
シェイクスピア
ゲーテ
ダンテ
エンデ

・何かしら一つは必要なもの
中世ヨーロッパ史
経済学
文化人類学

・関係があるかもしれないもの
攻殻機動隊
ジョジョの奇妙な冒険
HUNTER×HUNTER
鋼の錬金術師
魔法騎士レイアース
新世紀エヴァンゲリオン
銀河英雄伝説
三国志演義
ニンジャスレイヤー
1984年
ディック小説

上記の回答(履修するべきファンタジーは何かの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

お勧めの記事があったので載せておきますね。

「吸血鬼、エルフ、天使、悪魔は陳腐になりやすい」
https://www.raitonoveru.jp/howto1/tabuu/02.html

こういう設定なら、典型的なファンタジーかな?って思ったので。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 履修するべきファンタジーは何か

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