小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順19ページ目

元記事:少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えていますの返信

漫画ですがととねみぎ(作者プロフィール:男性・既婚者)の「しらかば202」は過去のトラウマで男嫌いになったレズっ娘(長身ポニーテールで普段パンツスタイル、時々男装バイトをする)と完全に女性になるために手術費用を稼ごうとしている男の娘(常に女装、心は肉食系女子)の大学女子寮生活を描いたコメディです。そう、女子寮内です。この二人同室です。どっちも別方向に問題ありの二人組です。

アレイさんの考えているキャラクターは、どちらも性的嗜好がノーマル、性同一性障害とは言い難い(少なくとも女性のほうは確実に)、おもに社会的な扱いの面での逆の待遇を望んでいる。これがけっこう問題のように思えます。

読むせんさんが仰っていますが性的な役割としての「男性性」「女性性」はほぼ「能動性」「受動性」とイコールです。そのため、女性は「仕事は男モード、彼氏や旦那といる時は女モード」くらい使い分けないとやっていけません。

対して男性ですが、インドのヒジュラーのように「第三の性」として社会的に認められていることが多いです。理由は「性的にどうあっても能動的になれない人は認めるしかないから」です。下品な言い方を言ってしまって申し訳ないですが「勃たないもんはどうしようもないだろ」ということです。

アレイさんの男の娘は「社会的に受身でいたいだけなのが見え見え」なので正直、共感できません。ちなみに女宣言している男装女子というと川島芳子なんかはジャンヌ・ダルクに憧れて、というのが理由で性自認は完璧に女、好みのタイプは「ブサイクでもいいから野心家」だったそうな。ただ彼女は「不妊」という問題も抱えていたりでいろいろあるのでちょっと調べてみるといい。

フィクションではやはりウテナが「なんちゃって男装女子(髪型ロングだし)」として有名かな。あれも好みは「王子様」「年上の包容力のある男性」だった気がする。つまり、アレイさんの考えているような男の娘はたぶん、眼中にない。

他に男の娘系っていうと、女性作者だけどつだみきよの「革命の日」「プリンセス・プリンセス」とかか。多分にBL臭があるもののアニメ化もされているくらい、男性でも「ありえない設定なのにところどころリアルだったり共感できたりして笑える」とのことです。

とりあえず、男の娘側が自分の殻に閉じこもっている状態では進展はないと思う。「しらかば202」くらいポジティブに女を目指していたり、「プリンセス・プリンセス」みたいに「男子校内で強制的に女装させられて彼女に顔向けできないと反抗しつつ嫌々やっている」くらい外見がカワイイ系でもある意味漢らしいメンタルの持ち主じゃないと、女側が好きになる要素ゼロだと思う。

私も男子校でいろいろヤバい経験に会った人、男女どっちとも付き合ったことのある女性、なぜかオネエ言葉の至ってノーマルな男性とか個人的に知っているけれど、ほとんどの人は「女らしい細やかな気配り」「男らしい行動力や決断力」などのいい面のほうが目立っていた。ごく稀に「女のように陰口を言う」「男のようにガサツで無神経」という悪いほうが目立つ人もいたけれど……

だから、悪い側面だけが出てしまっているアレイさんの男の娘はかなり問題。まずそこに気づいて、前を向けるような展開に持っていくといいと思う。男装女子はそれを応援するのは構わないと思うが、それが恋愛に発展する可能性があるかどうかを検討するのは後の話。とりあえず男女どちらでもいいから「自立した人間を目指そうとする」ことのほうが大事だ。

上記の回答(少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えていますの返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

他の方のコメントで充分かとは思いますが、いちおう相談の返信を。

1:
「男らしくいろ」という要求に疑問を感じる→実際にそういう傾向の自覚のある男性から聞いた話です。ただし、その代わりに「女らしい優しさ」を身に着ける気のある人を目指さないとただのネガティブ思考なだけです。
「女性のほうが安全だから」→ひどい性的嫌がらせを受けていたのであればそれも理解できます。ただ、落ち着いた時点で他者との関わりに目を向けなければ、いつまでもぼっちのままです。

2:
「しらかば202」「プリンセス・プリンセス」ともに、女性側の共通点は「男性恐怖症だけど男の娘には近寄られても平気だから」です。つまり「乱暴な人」を否定し「優しい人」を肯定している。この価値観が男の娘側と合えばうまくいくでしょう。だから、男の娘側が「自分のことしか考えない人」のままでは恋愛展開にはなりません。

ちなみに「プリンセス・プリンセス」の彼女側の話が「革命の日」です。複雑すぎる事情を持った年上のオレっ娘です……

3:
アレイさんが男の娘側に感情移入しているように見えるので、男の娘側のほうがいいような気がしますが。

4:
男の娘が自分の殻に閉じこもった状態で終わっても何にも面白くないと思うんですが。
言っちゃなんだけど太宰治の「人間失格」、「エヴァンゲリオン」のシンジ並みに自分からは何もしない主人公だなと思った。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

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元記事:次の話が浮かばなくて困ってる。

なんとなくで小説書いてる者ですが、ジャンルは、妖怪や怪異と人間などが出て来てバトルしたりする作品です。

上記の回答(次の話が浮かばなくて困ってる。の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

ネタの切れ目が話の終わり目。
……いや冗談でなく、小話を繋げて連載にしている場合、ひとつひとつのネタに思い入れがない人でないと続けられない。

だから、妖怪や怪異が好きで徹底的にその手の資料を調べ直す、増やすができないならその話は終わりだと思う。
それまでにキャラクターに目標ができていれば、その目標を達成して終わり、でいいんじゃないのかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 次の話が浮かばなくて困ってる。

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元記事:小説のプロローグについてアドバイスをお願いします

これから執筆しようとしている小説のプロローグについて友達にアドバイスを求めたところ、冒頭に設定を詰め込まない方が良いと言われました。自分では、冒頭に世界観の説明をするつもりだったのですが、止めた方が良いのでしょうか?また、駄目な場合、冒頭はどのような感じにすれば良いのかアドバイスをお願いします。

【世界観】
異世界魔法学園もの

【あらすじ】
魔術と科学が発展した世界。かつて世界中から怖れられた最強の魔導士に養子として育てられた主人公は、いつか養父のような『最強の魔導士』になることを目指して、国内最難関校・アルスター王国魔術学院に入学を果たす。しかし、主人公にはあまり魔術の才能のないことが発覚。必死に努力を重ねていく主人公。そんな中、政府と敵対する宗教的秘密結社『サターン教』が学院を襲撃し、主人公と『サターン教』との長い戦いが幕を開く。

……以上です。アドバイスなどあったら、よろしくお願いいたします。長文失礼いたしました。

上記の回答(小説のプロローグについてアドバイスをお願いしますの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

「冒頭が世界観の説明まみれ」って、説明する必要もないくらい悪手として定着してると思ってたんだけどな……

あらすじですが、とてもわかりやすくて本編を読むのが楽しみになるほどよい内容だと思いますよ。

冒頭の開始地点は悩むところですが、「魔術の才能ないね」と宣言されるところから、がいいんじゃないかなーと思いました。そこから主人公の脳内思考的に「養父に面目が立たないなぁ……」とか落ち込むシーンで養父に関してちょびっと説明、授業のシーンで必要なごとに説明、というように、主人公の行動ごとに少しずつ世界観の説明を入れるのが妥当だと思いますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説のプロローグについてアドバイスをお願いします

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元記事:敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

現在執筆中の小説に登場する敵キャラについて、創作仲間にアドバイスを求めたところ、主人公より敵キャラの方が、良いキャラしているから、この敵キャラを主人公にしたらどうかと言われました。自分では現主人公は主人公らしくて気に入っているのですが、やはり、敵の方が良いキャラなのでしょうか?設定書きの一部を載せておきます。(箇条書きかつ長文で申し訳ございません)

【世界観】
SF×超能力バトル
(現代異能モノに近い)

【あらすじ】
宇宙人のいる日常が当たり前になった世界。平凡な中学生の女主人公は、不思議な生き物(宇宙人)から、『地球に移住したいから引っ越しを手伝ってほしい』と頼まれて、行動を共にするようになり、そのうちに次々と不思議な事件が起きるようになる。

【主人公】田中はじめ
平凡な家庭に育った、ごく普通の中学二年生の女子。少しドジなのが玉に瑕。髪型は二つ結びでピンクを基調とした服を好む。少女らしい性格。非日常の世界に好奇心を抑えられない。宇宙人と結託して敵組織と対決する。

【敵キャラ】夜桜深月(よざくら みつき)
主人公と同じクラスの少女。本当は由緒ある名家の娘だが、訳あって一人暮らしをしている。実は、妾腹の子であり、母に先立たれて、一族から虐げられていた。その為、自己評価が低く、性格も厭世的で達観している。しかし、過去に苦労した経験から、人情に厚く、正義感のある一面も持つ。見た目は、腰ほどの黒髪ストレートに外国人の母の血を引いて碧眼、色素が薄く色白という人形めいた容姿をしているが、本人は碧眼などの人と違う外見にコンプレックスを持っており、人前に出るのは苦手。また、小柄(145cm)で華奢だが、胸は豊か(本人にはあまりその自覚が無く、後に異性を翻弄することになる)。本人が誇示することは無いものの、記憶力や身体能力は極めて優れており、読書家でもあるので、成績は常に上位をキープしている。
ある事件に遭遇してから、謎の組織に、宇宙人に対して特別な干渉作用がある深月の特殊体質が目的で保護される。実は、彼女の母は特殊な遺伝子の持ち主で、その血を引く彼女は母と同じく、不思議な能力を秘めていた。謎の組織は、対宇宙人の特殊部隊で、優れた才能を持つ者たちを選抜して構成されており、深月はそこの幹部5人(全員10代〜20代の男性)と生活を共にすることになる。深月に対し、深月の一見儚げな少女に見えるものの、真面目で芯のある強さに惹かれる者もいる一方で、異性に慣れていない彼女を揶揄うことを至上の喜びとする者もいる。
彼らと共に度々組織を襲撃する宇宙人の討伐に協力することになるが、そのうち、組織の幹部や隊員が次々と命を危険に晒し、深月は『無価値な自分に存在意義を見出してくれた皆んなを守りたい』という思いから、嫌っていた自身の能力を発揮して戦闘に身を投じていく。戦闘時には、特殊な強化繊維で織られた礼装(セーラー服を基本とし、ゴシックロリータを加えたようなものだが、露出が多くて本人は着るたびに悶々としている)に身を包む。
武器は、合金と白金を主とした巨大な日本刀を操り、能力で、自由に変形、伸縮させることができる。また、最先端の科学技術と本人の能力を集結させ、魔術的な現象を操る技術を開発し、それを用いた攻撃も行えるようになった。このような経過もあり、深月の戦闘能力は一部の幹部をも凌ぎ、最強クラスに達するが、元々は病弱で能力研究の為の実験や魔術使用の為の施術が身体に負担をかけており、度々昏睡状態に陥る為、前線に出るのを控えさせられるようになり、ただ守られるだけの存在が嫌で、本人はとても歯痒く思っている。激化していく戦況から深月は敵の狙いは自分なのではないかと勘づき、ひどく葛藤した末、ある行動に出る事にした。

以上となります。このようなキャラ設定についてのご意見などをよろしくお願いいたします。長文乱文失礼いたしました。

上記の回答(敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

マジで文章量だけで判断できる待遇差ですね(苦笑)
古めの漫画の代表ということで「3×3EYES」を出してみます。

主人公の藤井八雲はヒロインの「パイ」(第三の目を持つ不老長寿の種族)と出会って彼女の「人間になる」という願いを叶えるために数々のトラブルに巻き込まれます。最初は巻き込まれるだけの話だったのですが、八雲が戦う力を身に着け始めた頃から次第に八雲の物語としてシフトしていった、と作者が語っています。

いちおう設定的には、パイの種族は強力な術を使える代わりにその消耗が激しく、使うたびに眠りに陥るためにいちいちそうしているとやっていられません。そのため、しもべとして使える人間を選びその人間を「自分が死なない限り不死」とすることで自分を強制的に守らせざるを得なくしてしまう。この術を巻き込まれて瀕死になった八雲を助ける目的で使い「助けてやったんだから働け、自分を守れ」状態にしています。

作者は最初はどうも「パイがとどめの術を使える状態になるまで守らせる」というパターンを想定していたようですが、それだけでは充分ではなくて八雲ズタボロにされてばっかでうまく話が進んでなかったりとか、意外とパイと八雲の別行動が多かったりとか(パイは結構無茶する娘だから……)、いろいろあって結局八雲がポジティブに「自分に必要なものを欲した結果」、だと思います。こういう少年漫画らしい積極性が、この作品が長期化しても路線変更してもブレずに完結できた要因だろうと思っています。

なので、主人公もよく考えて目的を達成するために必要なものを積極的に身に着けようとする。それだけの話ですかね。
さいしょが「ごくふつうの学生」というのは読者が感情移入しやすく、導入として自然です。だからその後主人公がどうしようと思うか。そしてそのための手段を提供するのが作者の仕事です。

八雲の場合は「獣魔」という特殊能力を持つ数々の怪物を使役することで強くなっていきます。これは最初敵側が使っていたものですが「なんとかして自分も使えないだろうか」ということでその使役方法を学び修行(けっこう散々な目に遭ってる)したうえで身に着けています。何しろ不死で「傷を負っても否応なしに身体が再生される」ため、「不死だからチートだろ」と思うレベルではなく「不死でもないとやってられん、何回もゲームオーバーを繰り返してやっとクリア方法を掴んでいる」状態での進行です(もちろん、敵側にも不死のしもべがいるため、そっちの動きをどう封じるか、という戦略も練ったりしています)。

最初に獣魔術を使った時のお披露目シーンなんかは、無力なままだった時から一気に時間軸が飛んでいたため「あの八雲がここまで強くなったんだ……」と感慨ものでした。そういうわけで、修行シーンを一気に飛ばすのも手です。
ちなみに後日、一時的に平穏な日々を暮らしていた時はまたデレッと締まりのない一面が出ていたため「あのカッコいい八雲はどこいったー!!」的な突っ込みを味方から受けていたりします。そういうギャップも楽しめます。

対して敵キャラのほうですが、プライベートな情報が多すぎますね。確かに主人公にしろコールが飛んで来そうだ……
これ主人公視点で全部書ききれるのかな?彼女側の視点入れちゃうんならそりゃ確かに彼女が主人公になっちゃうわ。主人公視点で進めて出てこない情報はバッサリ切り捨て……るのが惜しいくらい詰め込んじゃってどうするんですかー。なんか意味不明なまでにドラマが出来上がってしまっている……

わかりやすいように比較でやはり3×3EYESを出しますと、配下に作戦を伝える以上のことはほとんどしてません。何人か味方側についた裏切者がいたり、敵側の事情もわかったりしますが、それも味方側視点でのみ得られる情報が基本です。
私だったらバッサリ切り捨てて主人公側の視点に集中するかな。表出しなかった設定を集めて別の作品にするかもしれません。

あ、主人公ですが、どちらかというと八雲ポジションというよりパイポジションのように感じられます。「能天気・無邪気と見せかけてとんでもない無謀さ・メンタルの強さの持ち主」です。宇宙人のほうを多芸なキャラにして、その芯の強さだけで突き進む。フォローするのは宇宙人のほう、くらいのほうがいいかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

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元記事:小説の設定で悩んでいます。

今練っている小説のテーマは「生と死を繋ぐ世界」。
その中に、死んでしまった人はここから出られないが、まだ死んでいない(昏睡状態などの)人はこの世に戻ることが出来るという設定があるのです。
が、重要な「この世に戻れる方法」が思い浮かびません。
一緒にアイデアを出して頂けますか?

上記の回答(小説の設定で悩んでいます。の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

古典的な考え方としては「此岸(この世)」と「彼岸(あの世)」とその間に流れる「三途の川」という配置があって、この「三途の川を渡り切ったらアウト」なんですよね。

で、亡者が無意識のうちに渡ってしまいそうになるのを引き留める「誰かの声」で振り向いて、戻ってくる。つまり、生者との縁、繋がりが大事だという話になったりするわけです。

そういったイメージの世界に入り込むこと、声をかけて呼び止めること。連れ戻したい対象者が何か戻りたくないわだかまりがあるのであればそれに付き合ってカウンセリングすること、などができればいいんじゃないかとか。

魔法とか存在するならアイテム的なものがあってもいいと思いますが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の設定で悩んでいます。

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元記事:話が薄くなる

はじめまして、私はpixivで物書きしている者です。私の中ではストーリーが組み上がっているのですが、いざそれを文字に書き起こすとペラッペラに内容が薄くなってしまいます。盛り上がりがないように思えます。頭の中ではすごい動いてるのに紙面上ではすごく単調になっているように見えます。どうすればいいですか?

上記の回答(話が薄くなるの返信)

投稿者 甘粕 : 0

それは頭の中でイメージ出来ていると思っているだけで細部まで見る事が出来ていないのではないでしょうか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 話が薄くなる

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投稿日時:

元記事:「頭が良くなる手術」をどこまで良しとするか

お久しぶりです。
色々考えている内に、前このラ研にいらした壱番合戦氏のような「私小説じみた性格がかなり強い話」を発案した次第です。

「発達障害当事者としての自分」と向き合う話に好きなモノを色々、有り体に言えば「アルジャーノンに花束を」にバットマンや仮面ライダーを混ぜ込んだような代物として仕上がろうとしている所です。

本題に入りますと、この話の倫理観の置き所について相談したい所でした。
拙作の主人公は(詳細な所はぼちぼち決めようという所で)何からのハンディキャップを持って生を受け、とある要因によって高い知性と身体能力を備えた超人になる訳ですが、私にとってヒーローをやっている現在が「理想の自分像」それ以前が「現実の大嫌いな自分」に当たる訳ではあります。

こういった話では「外的要因で頭を良くしたりする事」を無批判に称誉すべきではないですが、かと言って自分自身「ありのままの自分が良かった」とは口が裂けても言えないでいます。

この辺何処まで肯定すべきでしょうか、その点の倫理について相談したい次第です。

上記の回答(「頭が良くなる手術」をどこまで良しとするかの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

炸裂弾なんて痴性からの特産物
そのものじゃないか、自分の痴性を自分が愛さずに他人は愛せと言うのは高慢ではないか?

スポーツ選手の整形手術の是非でも思ったが、自分をプロに通用する躰に産んだ育てた両親の感謝があれば、そんな惨めな発想にはならない。

所詮は負け犬の発想。

んな、負け犬が最後に行き着くような手段に頼る前に努力をしろ!

それが八方良くなる手段だろっ!!!

お前みたいなのは犠牲に慣れた挙げ句にギャンブルに手を出して劣化の末に何も残らなくなるのがオチ…

そんなヤツが下から目線で説教臭い小説を書くから嫁と?www

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「頭が良くなる手術」をどこまで良しとするか

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投稿日時:

元記事:キャラクターの能力について

私の小説には『無を操る能力』というキャラが出てくるんですが、
話しの流れで、そのキャラクターと、『美を操る能力』というキャラクターが戦うんですけど、力の強さが互角なんですよ。

でも、それじゃあ不自然じゃないですか。

作中の無を操るキャラは、最強キャラのなんですよね。
なんでも、無にできるんですよ。力の強ささえも無にできる。
だから、変な話、敗北という事実を無にしてしまえば、負けないわけなんですよ。

対して、美を操るキャラの方は、能力を応用することによって得た人を魅了させ、操ることができるという力をもっているんです。
因みにこっちが敵です。

この二人を互角に戦わせるにあたって、無を操る方に何かしらの弊害が必要なんですよ。もっと言ってしまうと、その無にするキャラが、その能力を手に入れたというのも、特殊なんですよね。
必要だけれども増やし過ぎたせいで、とうとう一人では収集できなくなってしまったので、皆さんの力を借りたいと思い、ここに書き込みました

上記の回答(キャラクターの能力についての返信)

投稿者 サタン : 2

抽象的な能力は解釈次第でどうにでもなるので、そこで試行錯誤してみたら良いのではないでしょうか。
例えば、「美しい」と感じるのは第三者であって能力の影響は行使した対象だけではない、とか。
美しい絵画は見た者を魅了するけど、それは見た者、つまり絵画とは関係ない第三者が勝手に「美しいと思う」から成立する美なわけで。
この絵画の「美」を無かったことにするためには、それを見る全ての人間を無かったことにしなくてはならない。
美を操る能力者と対面してる以上、無の能力者もその「それを見る者全て」の一人に入っているから、こういう「第三者に影響する能力」には対抗しにくい。
能力の影響を無にすれば自分も消えてしまうからね。
そのことを知らずに「美」の能力効果を消し去ろうとしても、まあ要するにゲームでサポートキャラを消しても前衛にバフが残ったままの状態になって意味がなく、補助魔法を使われた後に魔法封印してるような状態になって、「ヤツには無の能力がきかないのか」と誤解しつつ、そのロジックを理解して活路を見出すとか。
なんとかなりそうな気がします。

>敗北という事実を無にしてしまえば、負けないわけなんですよ。
そりゃ敗北した後も無の能力者が生きてれば(能力行使できる状態であれば)、あるいはギリギリの瀕死でリセットの判断ができれば、の話であって、「リセットしても相手の優位性まで元に戻ってしまうから意味がない」とか、これもどうにでもできると思う。
要は、「主人公が死んだらセーブデータも消えます」というゲームで「いつリセットするか」ってのは結構シビアで、実際最強かと言うと、そうかな? と個人的には思う。
攻撃を無かったことに出来るから防御は良いけど、不意打ちなんかには対応できないし、攻撃を喰らってもその事実を無かったことにすりゃ良いものの、これはつまり能力者が認識できない事に関しては対応できないことを意味してるので、例えば精神攻撃(夢の世界に囚われ、それが夢と気が付かない)といった能力には、気が付かない限り無力な能力じゃないかなと。
パッと見で強そうだけど、どこにでも付け入るスキはあるので、なんとかなるんじゃないでしょうか。
この無の能力者を倒すなら、「死んだと気が付かれないよう殺す」のが一番なので、不意打ちでの即死や精神攻撃や、意識を刈り取ってからのトドメ、認識できない攻撃(単純だけど暗闇に閉じ込めるなど。箱の外に出ないと自分を閉じ込めてる箱を認識できないので無効化できない)けっこう思いつくんじゃないかなと。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの能力について

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