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ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順20ページ目

元記事:文章について

 ライトノベルは文章が自由なのが醍醐味と言いますが、個人的に考えたのが、アニメやミュージカルのBGMのように、細かいシーンごとに文体を変えるというものです。
 例えばですが、小説にするストーリーが仮にアニメ化された時のことを想像して、ゆったりしたBGMの時は平仮名や和語の多い文章、BGMが転調などして活発な感じになったら注視する場所の変更が多い文章、というような感じに文体を変えたら、面白くなるでしょうか、それとも読みにくくなるでしょうか。
 かの有名なアニメ『ご注文はうさぎですか?』1話の冒頭を切り出してそのような文章に書き起こして評価してもらいたいところですが、このサイトの二次創作等に関する制約がよく分からないため、取り敢えずここに書いた次第です。

上記の回答(文章についての返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

私も「自然に変化させたいと思う範囲で」やってる派かな。
例えばだとけど、一人称で、敬語調と断定調ごったまぜだったこともある。
理由は「その時会話している相手に敬語を使いたい気分だと、自然に敬語調で脳内思考してたりするから」
そういう意味では三人称の時ではあまり変わらなかったな。

ただ、意図的に変えるってのがどう効果的かってのは、正直疑問。
というのは、文体にばっかり目を奪われがちで中身がない話とかが、あまり好きではないから。

ミュージカル調というのでちょっと思い出したんだけど、けっこう前ので悪いけど「仮面ライダー響鬼」で学校生活の一部が何故かミュージカル調だった、ということがある。響鬼はその渋い路線と時々ある意味不明な路線とあと制作側に起きたトラブルやら何やらで良くも悪くも話題になったんだけど、ちょっとその手の暴露本関連やwikiを覗くに、どうも監督が迷走していた気配。

だから、小手先の表現をいじるばかりしか頭にないと、作品自体が完結させられなかったりってことがある(響鬼はそのへんの制作環境マジやばくて終盤大変だったらしいよ……)。あくまで大切なのは中身。二次創作自体は私もやったことあるからチャレンジすること自体は構わないかもしれないけれど、私は「その表現したい内容に最も適切な表現」を求めはするけれど「面白い・面白くない」とかいう基準ではやりません。

あくまで言葉ってのは「人に何かを伝えるための道具」だから。
道具を目的に合わせて自由自在に使いこなすのと、道具で遊ぼうとしてみるのは別だと思ってます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章について

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元記事:「中世異世界」世界観への納得の提示

 お久しぶりです。オミクロンです。スランプに陥ってしばらく筆をおいていました。

 さて、今回伺いたいのは、題にもある「中世異世界」というよくありがちな設定にまつわるものです。このすば、Reゼロといった作品を筆頭に、異世界の文明レベルを中世~近世で設定している方が多いと思います。事実私が執筆中の作品も設定しています。

 ここまでだったらテンプレなのですが、私はその文明レベル設定にひと手間加えてみました。その「設定」に対する批評を頂きたく投稿させていただきました。

 概要を箇条書きすると、以下のようになります。

・人類文明の興りから作中時間までは約3000年。人口規模は全世界で1000万程度。
・言語分裂はなし。全ての高度知的生命体が、同一の言語を使用している。
・魔術あり。程度は基本エレメント+光(回復、結界魔術)、闇(思考干渉)の6属性魔術くらい。(ブラッククローバーのような魔法はない程度です)
・度量衡の統一なし。
・宗教は完全に統一されていて、土着信仰もなし。
・にもかかわらず、作中時間での文明レベルは高いところでは産業革命2歩手前。遅いところでは古代ギリシャ未満(特に数学、天文学)。

 書いている自分でも分かっています。よくある「中世異世界」世界観です。かなりどころではないほど歪です。

 ですが、以下のように「設定」することによって、これらに一定の納得を付与することが出来るのではないかと思いました。これも箇条書きにします。

・その世界における事実上の神(ラスボス)が、全世界規模の思考操作魔術を断続的に行使。これにより度量衡の統一といった、重要な革新、発明などを封じる。
・一方でその有益性は神自身も理解している。なので「神託」という形で、元来起きえる革新や発展を贈与する。
・そして幾多の経験(度重なる文明のリセット)から、どの技術を与えると、将来自身への信仰が綻びを見せるか完全に理解している。
・そして神の目的は、自身への自発的信仰に溢れた箱庭(世界)を作成すること。失敗したら滅ぼすし、飽きたら滅ぼす。(そうしてきた実績あり)
・ただし事実上の神とは言え、全知全能ではない。人からなり上がった存在。

 端的にすれば、「ほぼ絶対者が行う世界を舞台としたSRG」という形です。もっと言えば、シムシティです。これによって外から来た異物(転移者・主人公)以外、その異常性を察知できないようにしています。

 これらは全て作中最終盤で回収(明示)されます。また作中で度々主人公が世界への疑問を抱きますが、この「設定」は読者として納得のいくものでしょうか?

 ご批評、ご意見よろしくお願いします。

上記の回答(「中世異世界」世界観への納得の提示の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

サタンさんのほうが詳しく書いてるけど、「世界観やストーリーの言い訳に神とか、主人公より上位の存在をでっちあげる」とむしろズルズルと言い訳せざるを得なくなっていってしまうからね……
言い訳のためにどんどん余計な設定を付加していってドツボに嵌まった人を知っている。

いや、オミクロンさんの神の設定はこれはこれでいいと思うんですけど、こういう神だときめたら、その神の都合に合わせて世界の細部を変えていったほうがいいですよ。人(やそれに近い精神体)の都合は「世界に影響を与える力が強い順」に決めていく。一般的なファンタジーだと「神>為政者>庶民」的な感じに。(←超大雑把ですいません)

……いやあのですね、主人公や決めてある冒頭シーンから決めるのが悪いってことじゃないんですよ。まず最初のイメージは主人公の行動から、でいいと思うんですけど。ある程度決まったところで「主人公より世界に影響力の強い誰か」の都合的におかしいところがないか、を世界だったり組織だったりの上から順繰りにチェックする。組織のトップの意向は大事です。

もちろん、「ここまでしか干渉できない」「見落としや抜け落ちがある」とかいうのは全然構わないんですよ。でも、明らかに「この人の思考から言ってこれを見逃すはずはない」ようなものを作ってしまわないように気をつけないと、最後のほうでその人と対峙して「○○は私のこういう意図だったのだー」的な真相を明かす、という名の言い訳をしても、かえって「そんなこと考える奴がいるか」「筋が通らない」話になってしまったりします。作者的に主人公やストーリーのほうが大事であっても、そっちの都合を通しすぎない。それこそ「ご都合主義」になってしまうからです。

それでもって最終的にはやはり「気にし過ぎない」のも大事です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「中世異世界」世界観への納得の提示

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元記事:「中世異世界」世界観への納得の提示の返信

 皆さま色々とご指摘ありがとうございます。確かに設定を納得の手段にすると無尽蔵に増えていきますね……。またあんまりにも厳密に作りすぎると、逆に突っ込まれる点を生むというのは盲点でした。

 言い訳がましいですが、魔術(魔法)があることによる世界観設定テンプレに対する、駄目押しをしてみたかったというのが本音です。暗黙の了解に対し、メスを入れたかったとでも言えばいいのでしょうか。

 本来なら色々考えるべきだとは思います。ですが物語の根本部分で、大きく手を加えてしまうと物語が完全に破綻してしまうので、突っ切ってみたいと思います。ありがとうございました。

上記の回答(「中世異世界」世界観への納得の提示の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

>暗黙の了解に対し、メスを入れたかったとでも言えばいいのでしょうか。

大丈夫。他にももうメスを入れてる人いっぱいいるから。
オミクロンさん自身が「シムシティ」を例に挙げていたり、進撃の巨人も某ゲームにインスパイアされたと作者自身が先に暴露しているように、そもそも「ゲーム的世界」「箱庭世界」は「創造主の意向」が大事なので、普通に制作者は創造主の意向をしっかり決めているもんです。大事なのは「技術」よりもむしろ「人の意志」のほう。

藤崎竜版の封神演義なんかも、宝貝が露骨にオーバーテクノロジーの形状だったのと作者がSF好きのため、むしろラスボスがアレでなければ納得いかないレベルでしたからな。

ちなみに、フリーゲームRPGの「セカイ系」ジャンルは特にそんな感じで、もうラスボスが神とか創造主なのはお約束で、その神の気持ちがしっかり表現されているかどうかのほうが大事だったりする。
「ネフェシエル」なんか、ラスボスが神なのを予測して対神属性の装備で固めようと思っていたら「人」属性だったからな……(その世界の数いる神属性の存在よりさらに上位の存在、ってことで人だった)

どっちかっていうと、時々手に入る歴史の書物やら創造主の日記やらで「なるほど、こういう順番でアレが作られていったわけか」とか「うん……倒さなきゃいけない奴だけど、気持ちは少しわからなくもない」とか「そりゃアンタの都合的にはそうだろうけど、付き合わされてるこっちからすればたまったもんじゃないわww」とかいう詳細がじわじわと面白いやつが人気があったりして。

なので、神の設定を作るのは別に構わないけれど、それだけではオリジナリティとかは出ません。
どっちかっていうと人それぞれの気持ちを大事に。サタンさんが言うように、設定でストーリーを動かそうとしてもうまくいきません。ストーリーを動かすのは人の意志なんですよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「中世異世界」世界観への納得の提示

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元記事:ファンタジーに必要な経済学の資料

「狼と香辛料」のような本格的なファンタジーを作ろうと思っていて、大体14世紀ぐらいのフランスやイギリスでどのような貨幣経済や度量衡法があり、地域や歴史でどのように変わっていたのかを具体的に説明した書籍やサイト、また、一般的に経済がどのように変化するのかを説明したもの、そして、歴史に応じた貨幣の発達や世界の諸地域での貨幣の扱いを紹介したものを、探しています。
 何か参考になる資料はありますでしょうか。

上記の回答(ファンタジーに必要な経済学の資料の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

wikiと入手できる限りの資料でやっとなんとか「専門的ではない普通の物語」ができたhexaです。

いやなんつーのか「wikiの内容丸写しだろ」的な作品を揶揄する人って多いけどさ、そのwikiすら調べてないだろって作品も多いから、まずwikiをおさえておくのは必須。wikiにあるってことはつまりほとんどの人にとって常識ってことだから。

確か「狼と香辛料」は作者自身がおすすめの本とか紹介してたけど「本当に大事なのは教えたくないので教えません」とか言ってたかな。
そうは言っても、あの作品だって言っちゃなんだけどいろいろ突っ込みどころがあるんだよ。私は一巻の毛皮詐欺で放り投げようかと思ってなんとか全部読んだけど、それ以降も詐欺&恐喝がメインだと聞いてやめとこって思ったクチです。
そもそも作者自身に犯罪意識が薄いのが問題になってたりしたからな……。

でもいろいろ資料当たってほんと助かりましたよ。普段からネタ考えてないとなかなか利用できないって考え方ももちろんあるけど、私は幸いなことに見た資料から即興でネタぶち込めた(おそらく、どういうネタが欲しいか、という部分を意識して集中して見ていたからすぐに直結するものを探し出せたんだと思う)し、「これは予備知識程度で使わないだろうなー」って思ったものも、しばらく経って「あ、今なら使える」と思ってねじ込んだりしたし。

そうそう、映画もけっこう参考になった。映画ってのは無理矢理雰囲気をつくってることが多いけれど、それも本だけじゃ補完できないイメージをくれたりして心強い。

お金がかからない順にwikiやらweb資料、図書館の資料、レンタルの映画、買って入手した資料とかかな。購入したやつがいちばん「うー財布が痛い―」とは思ったものの、やっぱりいちばんマニアックな部分では参考になった。でもwebは基礎知識として、映画は特に描写の参考として、で有用になるから、基礎知識をいきなり避けてマニアックなものばかりで話をつくろうとしても根本から破綻した話になったりするからまず基礎から。と思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーに必要な経済学の資料

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元記事:単に絡みたいだけ(ウザくてスイマセン)

え?狼と香辛料ってそんなおもしろい作品なんですか?(読んでない)

狼と香辛料は、うざいオタクがどやりまくってグッズ買いあさっているのを見かけたから、どうせあたま空っぽにして読む萌え系だろウゼーと思って手を出していなかった( ̄▽ ̄;)やっぱり中世は【詐欺&恐喝がメイン】だよね♪ー読みてーっ。
================
そもそも中世ってそんな感じの時代っぽいですよ。ウロ知識&サタンさんが貼ったリンクでの補完で申し訳ないですが。
それまでパスタは素手で食っていたし、領主もたしかナイフで切りながら素手で食います。(だから現代のテーブルマナーでもナイフが利き手、ナイフがメインの道具でしたから)城も毛織物のタペストリーで壁を覆いまくって防寒するだけの隙間風だらけの岩詰み物質、超寒い。布団という概念ないから貴族でもシラミに閉口しながら藁の中で寝てたとか。
ちなそんな不衛生な寝室でエッチなことは無理なので、みんなヤルときは真昼間の野外でしたらしい(笑)。

そんな野蛮人が十字軍遠征でオスマン帝国のチート文化に触れた瞬間、略奪バーゲンセール・横取りバブルです。
 その当時にぶち殺したスルターンの寝室で【天蓋付きのベット】という便利グッズを見っけて、マジでそのままあのベットを自国まで持って帰ってイチャつくのにつかったとか(いや構造調べて自分とこで作れよとか思ったww)

 死体から宝石や装飾品を、肥えた上等な馬を剥ぎ取り、酒に変わる奇跡の飲み物【コーヒー】をゲット(最初は悪魔の飲み物とかいって禁止していたのに、余りの美味しさにローマ法王がコーヒーに洗礼を与え、キリスト教徒もコーヒーOKにした)

色とりどりの美女美童を詰め込んだハーレムを持ち帰ってキリスト教異に改宗させて召使として転売、奴隷って儲かりんぐww

従軍した農民とかでも、指輪をしたイスラム貴族の腕を切り飛ばせば指輪もらえて一財産築けたとかで、アメリカンドリームならぬ十字軍(りゃくだつ)ドリームがあったようですね。ヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪ヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪
少年十字軍とかいうの出来ちゃうくらいですから。あいつら騙されて売られてますけど。

オスマン帝国も負けておらず、捕獲した敵兵のなかに見た目がいいやつがいたら去勢してハレムの宦官に使ったり、男色OKなもんだから性奴隷にしたりとイロイロあったため、十字軍の人間はいっそう本気で戦ったらしいとかも聞いた気がする
-----------------
そんな一攫千金ドリームの後になるから、なんか命がティッシュペーパー化しているんですよね。たぶん。
略奪の味を占めてしまった的な。

スペインの作家であるメリメの短編にあった「ドンファン異聞」とか(18世紀くらいの設定だった気もするけど)タニス・リーの「黄の殺意」(これはラノベ的な異世界設定っぽいけど)とか読んでいても、ばれなきゃいいんだよ!な乗りで強姦殺人、放火窃盗、奴隷転売くらいなら余裕でしていた気がします。

略奪需要に酔う一方でPTSDに苦しんでいたり、心が戦場から戻れなくなった人間も多い感じ。
=====================
十字軍遠征以降、本格的に奴隷も需要が出きったっぽいっすね。
大航海時代は奴隷開拓の面も大きいみたいですし

あ、魔女狩りも中世に入るなら魔女狩りブームの背景も面白いですよね~あの時期も命が超軽いし、金持ちでも魔女告発くらえば全接収くらってた気がします。あれはあれで一作できるほどのネタですし中世後期だから除外もありですけど。

佐藤健一の「傭兵ピエール」「カルチェ・ラタン」も参考になるかも。
・・・・・・そういえば、あんまり当時の経済事情は知らない( ̄▽ ̄;)風俗は面白くてあれこれ読んだけど・・・やっぱり狼と香辛料読みてー(笑)

上記の回答(単に絡みたいだけ(ウザくてスイマセン)の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

>やっぱり中世は【詐欺&恐喝がメイン】だよね♪ー読みてーっ。

そういう人はどうぞどうぞって感じですよ(苦笑)
ただ他にも、鎧を仕入れてどうのこうのという話があってそれが微妙だったりとか
主人公のロレンスが小売りと称して仲卸の仕事やってるとか
ロレンス側がえげつないことやっても相手側はヌルかったりとか
根本的におかしいところを目をつぶれば、って感じです。

あと、以前ちょっと出たリアリティに関する話だけれど、
どこをリアルにどこを非現実的にするかってところで、私は中世ヨーロッパだと
特に衛生面でのリアルに目をつぶりたくなるんですよね(苦笑)

今考えてるやつは、風呂の概念だけだけローマ時代まで遡った中世初期の世界。
理由は自分が風呂好きで中世の価値観だと精神的に耐えられそうにないから。
よくなろうでもそのへんの魔法が充実してるの多いですからね。
現代人の感覚的にヤバいのは抑えめにしたいんですよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーに必要な経済学の資料

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元記事:病的なほど遅筆で、心が折れそうです

まず、今まで五千字に満たない短編を気まぐれに何個か書いてきた程度の執筆経験なんですが
欲望を詰め込んだ長編小説を書こうと思い立ち、何ヵ月も設定を練り続け、十月頃にようやく固まった設定を元に本格的に執筆を始めました
しかし結論から言うと、未だに一話の完成にすら至っておりません

私はフリーターでして、ありあまる時間を使ってPCを開いて書こうと一日を費やしても話が進むのは滅茶苦茶調子が良くて1000字程度
多くの日は数百字進むか、書いては消しての繰り返しでほとんど進まないか、そんなレベルの遅筆です
そんな生活を3ヶ月近く続けて、未だに一話すら完成できない自分の能力の低さに愕然としました
短編を書いていた頃から遅筆でしたが、短編はそれでも書き上げれば「終わり」で達成感が味わえ、長編の場合とは違います
初心者の方でも速筆なら毎日のように数千字書いて一話一話の積み重ねをしている間、私はずっと同じ場所で足踏みしていたのです
それでも趣味として充実の執筆ライフを過ごせていたら良かったのかもしれませんが、私の目標は自分にとって最高な物語を自分に供給することでして、全く進まない現状に不満しかなく精神も磨り減りました
多くの人が次々と新たな物語を書いている一方で、こんなにも書けない自分は何なんだろうと最近は悩んでいます

やる気がないとか不調だとかスランプだから遅筆なのではなく根本的に最初からこうでして
私が小説を書くには数ヶ月かけても一話すら完成できないこの病的な遅筆と付き合っていくしかないと思うと心が折れそうになり、今はPCを開くのも嫌な気分です
悟りじゃないですけど、小説を書く上でもっとも大切なのは「執筆速度」だと思い至り
それがない自分は諦めるべきなんじゃないかと考えたり、思考がもうぐちゃぐちゃです
正直、自分でもどうしたら良いのか、何が聞きたいのかよく分かってないですが、とにかく相談したくて書き込みさせていただきました

上記の回答(主人公に強要される多くは心が折れても"ヤリ"キルこと)

投稿者 ごたんだ : 0

牟田なルー○ンを削り、理葬の自分の為に新たなルー○ンを加える…

風呂でなくとも、セルフコントロールの一環かと思います。

速筆の単位が病なのか、槻なのか分かりませんが、速筆ルー○ンがあり、そのコツに消さないというのは
多分にあると思います。

いきなり無理なら、シャフト(世界観)を揃えて短編を並べてみては如何がでしょうか??

賢いやり方はあるのかもしれませんが、結局理想の自分というのに近くには苦労を重ねるしかないと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 病的なほど遅筆で、心が折れそうです

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投稿日時:

元記事:キャラクターの練り方

キャラクターの作り込み方がよくわかっていません。
設定を決めたくても、どういうところから手を付けていけばいいのかわからないのです。

上記の回答(キャラクターの練り方の返信)

投稿者 玄翁 : 1

はじめまして。

キャラクターの作り込みと言うことですが、どう言ったものを目指しておられるのでしょうか?
読者の目の届かないところで何を行動し、何を考え、と言うことですが失礼ながら読者の目の届かないところでのキャラの考えや言動には極論すると何の意味もありません。

仮にそこまで作り込んだところで読者は気づかない可能性が高く、もし作者が後から公表しても読者にとっては知りえないことまで考慮しなければならないのかと不満や疑念を抱かせるだけかと思います。

スレ主さんの意図が完全には今一つわからなかったので推測での回答となりますが、キャラクターがある場面でどう言った行動をとるか、セリフをしゃべるかがすぐには出てこないのであれば、キャラクターの作り込みが足りないこともあるでしょうが、貴方自身がキャラクターを動かすだけの力量がまだ身についていないことも考えられます。

後者であった場合、キャラクターの設定を微細に作り込んだとしてもその設定にない項目が出てきた途端、作者さんの頭は真っ白となってしまうのではないでしょうか?

そうであれば人物設定に細かい項目を設けてあらかじめ決めておくことにはあまり意味がありません。

項目を細かく書き出してそこから人物像を作り上げると言った訓練に用いるある程度の効果はあるでしょうが、いずれにしろ作家として自身を鍛えることの方が先決かと思います。

身も蓋もない言い方になりますが、作家としての力量が備わればそのあたりは自然に解決するものだったりしますので。

一つ提言できるとすれば、人間はそうそう突飛な行動はとらないものです。

朝起きて顔を洗い、歯を磨き、身支度をして学校なり勤務先に向かう。

↑こう言った部分はどんな人間でもそう変わりません。
ただ置かれた環境によって全く違う場合もあります。

話は変わりますが、ネットの掲示板でごはんにシチューをかける派とかけない派に関して書き込みがなされていました。
詳しくは割愛しますが、両者でこうも意見が食い違うものかと同じ人間でも住環境が違うだけで考え方、行動に差が出てくるいい見本ではないかと思うのですが、どうでしょうか?

主人公やヒロインにライバル、あるいは悪役だったりと物語の登場人物にはそれぞれに生活している、あるいは活動している背景がありますが人間である以上やることはそう変わりません。
単に置かれている環境が千差万別なだけです。シチューかける派とかけない派に別れるように。

推測に推測を重ねた回答となりましたが、おそらくスレ主さんの悩みに関してこれ、と回答して一発解決みたいなことは正直考えにくいかなと思います。

簡単な話をまず作ってみることからお勧めします。
それこそ、もう自分でも稚拙だと思うくらい簡単な方がいいです。
その簡単なお話の中で登場人物にとってやるべきことは正に”役割”です。
人物設定だの細かいことはあまり考えません。子供なら子供らしい振る舞いで、女の子なら女の子らしく、年寄りなら年寄りらしい、と取り敢えず型にはめてしまって、ただ役割にのみ徹させるのです。
自分でも馬鹿馬鹿しいと感じられるぐらいのコテコテなまでに典型的なキャラクター像にしてしまって十分です。

それで一作作ってみて、いやここはもう一捻りできそうだ、この人物ももうちょっと個性的な感じに表現できると思えるなら次の作品でそれをやってみればいいのではないでしょうか。

処女作から一作の無駄もない傑作にしなければならないと考えておられる方には不向きでしょうが、自身の実力をつけるためには決して無駄にならないと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの練り方

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元記事:接続詞について

小説家になろうの小説に、以下のような文章を見つけました。


冒険者用の装備を売る店はいくつかある。
 アカヤマ、アオキ、コソト……、それから身体の大きな種族に特化したサカアクやピューマ堂といった店が全国に展開している。

 しかし。
 どの店にいっても、ほとんどが男性向けの装備ばかりが売られており、女冒険者むけの装備は目立たない最上階の片隅にコーナーが設けられている程度だった。

引用元:
https://ncode.syosetu.com/n5920ex/7/

 リンク元をご覧いただくとお分かりの通り、短期間で人気を伸ばしたとても参考になりそうな小説です。このように接続詞の後ろに句点を置いて改行することは有効でしょうか?

 この小説では、ほかにも「〜に。」のように修飾する言葉に対してしばしば句点を打っていますが、このような使い方は読点を打つのと同様、強調のような意味合いがあるものと思われます。

 なろう小説のような小説は労力なく読めるよう文章が簡単になっているそうですが、「しかし。」と書くことで逆説であることが強調され、読みやすくなるのでしょうか?

 個人的に接続詞は省くものだと思っていた分、このように逆説であることをあえて強調することがどれだけ有効であるか、ご意見をいただきたく思います。

上記の回答(接続詞についての返信)

投稿者 あまくさ : 0

有効かどうかはケースバイケース、そして感覚の問題でしょう。正解は無いと思います。

接続詞の後に句点をつけるのは本来の使い方としては正しくありませんが、小説ではそう珍しくありません。効果としては「文意の強調」「文章にアクセントをつけてリズムを整える」など。

ちなみに引用元をかるく読んでみましたが、個人的な感覚としては有効に使われているとは思えませんでした。理由は、

◎文意の強調

冒険者用装備店に女性コーナーが少ないというのは「なるほど、そんなものかも」と思わせて面白いのですが、あくまで小ネタ。強調するほどのこともありません。女性コーナーが少ないことに何か重要な意味があるなら話は別ですが、前後を読んだかぎりではそんな感じでもありませんでした。
よって、強調としては無意味です。

◎文章にリズムをつける

これはそれこそ感覚の問題なので何とも言えませんが、個人的にはリズムのいい文章とは感じられませんでした。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 接続詞について

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