小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順42ページ目

元記事:主人公がいない!の返信の返信

そうですね。ただラスボスを倒せる能力はないです。物語に関わる動機、考えてみます。

上記の回答(主人公がいない!の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

>ただラスボスを倒せる能力はないです。

バッドエンドでもない限り、”嫌でも身につけなくてはいけない”んですよ。
開始当初に持っていなければ必死で探して見つける。
他者、例えばヒロインにやらせるならヒロインとの絆が必要になる。
和解エンドなら和解に持っていく弁論の説得力が必要。

物理的な攻撃力に限らず『物語を終わらせる力』が欲しいんです。
主人公に必要なのはそういうものです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公がいない!

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元記事:死にオチは避けるべき?

お久しぶりです。
今現在、プロット相談掲示板に掲載させてもらっているプロット原案があるのですが、見てもらってわかるようにいわゆる死にオチの内容です。ハッピーエンドにしてしまうと、舞台装置で終わってしまうキャラクターが出てくるという判断からそうしました。
ただ、こういう展開は逃げているという印象を与えてしまわないか心配です。

上記の回答(死にオチは避けるべき?の返信)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

見てきました。いけると思いますよ。物語に重要なのは主人公の生死ではなく「何を成し遂げたか」だと思っているクチですので。

強いて死にオチを避けるとすれば、行方不明オチですかね。ウテナしかり、シュガシュガルーンしかり、残ったほうが消えたほうの意志を引き継ぐ。ベストエンドではないけれども、希望のあるエンドってことで。

あとは、例えば「異次元に飛ばされたかもしれない」で、戻ってきた主人公が、しばらくしてこちらの世界で普通の住民として暮らしている彼女を見つけてそれで本当のエンディング、とか。ただこっちのほうがベタになりそうな気がしているので、今の案でもいいと思いますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 死にオチは避けるべき?

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元記事:死にオチは避けるべき?の返信

見てきました。いけると思いますよ。物語に重要なのは主人公の生死ではなく「何を成し遂げたか」だと思っているクチですので。

強いて死にオチを避けるとすれば、行方不明オチですかね。ウテナしかり、シュガシュガルーンしかり、残ったほうが消えたほうの意志を引き継ぐ。ベストエンドではないけれども、希望のあるエンドってことで。

あとは、例えば「異次元に飛ばされたかもしれない」で、戻ってきた主人公が、しばらくしてこちらの世界で普通の住民として暮らしている彼女を見つけてそれで本当のエンディング、とか。ただこっちのほうがベタになりそうな気がしているので、今の案でもいいと思いますよ。

上記の回答(追記です)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

あちらの掲示板のほうで「短くまとめれば」と言ったことに付随しますが、もし長くなってしまうようでしたら、こちらの「死にオチを避けてせめて行方不明オチ」のほうがいいかもしれません。

というのも、私の感覚でしか言えないのですが「物語は、長くなればなるほどハッピーエンドが期待される」という気がしているからです。ほんとに自分の感覚で申し訳ないのですが。

実際には、執筆していって最後の場面に至った時に、改めて選択してもいいと思っています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 死にオチは避けるべき?

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元記事:主人公がいない!の返信

あまくさ様、アドバイスありがとうございます。思想的な理由で日本は三つに別れてしまったので、そこが解決されない限り、日本は統一されないという状況です。日本人の全員が統一を望んでいるわけではなく、各政府は統一に否定的な立場です。ただ市囲の人々はそれを望んでいます。

元々、日本は一つの国家だったわけですが、国家とは暴力を管理することによって成立します。しかし超能力の出現によって、既存の治安維持システムでは対処できない問題が各地で次々に発生したことにより、それまでの世界は変化を余儀なくされました。超能力は、それまで権力に阻害されて実現されなかった様々な理念に力を与え、当初この国はバラバラになってしまったのです。思想や理念は実際的な暴力を得て初めて、権力足り得ます。そして今までただの個々人の理念だったものに、超能力が加わり、異なる思想信条を掲げる「国」が日本にいくつも出来ました。しかし、そこで弱肉強食というか、強い超能力を持った「国」が弱い「国」を食い続け、とうとう日本は三つの勢力で均衡してしまいました。もしどこか一つの国が他に挑めば、互いに凄まじい流血は必至。ということで、現状どこも他に挑めません。

しかし、これを崩すことができる力を持った人物がラスボスです。先ほど述べたように、市囲の人々は日本の再統一を望んでいるし、ラスボスも分断を良しとし社会を抑圧する現権力との対決へと人々を煽動します。ラスボスには、圧倒的な超能力の他に、もう一つ、特殊な力があります。それは超能力が使えない人に超能力を与えたり、逆に力を持つ者から、超能力を奪うことができるというものです。この特別な才能によって、彼の信奉者は弱者としてただ奪われる側から、彼とともに権力と戦う戦士になれるのです。また、彼自身はこの特別の才能を日本を統一し新しい国を統治する資格と責務であると解釈します。このあたりドストエフスキーの「罪と罰」の言葉で言えば、「一等の人類」というものに限りなく近いです。つまり、彼は自分と異なる思想の持ち主から超能力を奪い、それまで「国」だったものをただの理念へと戻し、バラバラだった日本を再統一することができる素質があるわけです。
思想的な理由で砕け散った統一国家。その理由はただの理念が超能力という暴力を持ったが故の悲劇でした。彼はそこから「暴力を奪える」という、本来の国家に近い素質を持っているわけです。この世界では超能力の授受は不可能である、と言われていて、この通説が彼の異常さを引き立てると同時に、人々に彼が新しい国家の正当な統治者であると思わせる素質でもあります。

ただ、彼は、権力を否定し、統一した日本を築いた後のビジョンを誰にも示したことがありません。ここに彼が悪役たる所以があります。

まあ、こんな人物ですから、私は彼に一番魅力を感じています。

上記の回答(主人公がいない!の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

ごめん……レスの立て方がよくわからなくて誰にどう言ってるのかわからないけれど、あまくささん宛てのレスだと思うんだけれど、ここからの引用がしやすいので横やりっぽくて悪いけれど失礼。

全体的に、コードギアスな感がバリバリですね。現代日本が変容された様とか。
あれも善の思想でもって悪役になりきるルルーシュ、罪悪感を抱えながら善人を演じるスザク、というW主人公の存在とねじれ感でもって物語を成り立たせた異色の構成ですが。
あのへん、ご覧になっていないならどうぞ。参考になりすぎてやばいレベルな気がしますが。

>ただ、彼は、権力を否定し、統一した日本を築いた後のビジョンを誰にも示したことがありません。

それ一番やばい言いませんか。「無責任」とかいうレッテル貼られる。
主役、物語を進める役に一番必要とされるのは「責任感」です。
それだとラスボスの思考は「統一したいからしたい」それだけじゃない?

解決策思いついたけれど、ラスボスは日本を統一する力はある。でもその後のビジョンがない。
なら、ラスボスがその後のビジョンを抱けそうな人物を見定めて、その後を託す。
それが主人公だといちばんよしって感じ。
つまり、ラスボスは最初からやられる覚悟で対峙する。これだと、ラスボスを物理的に倒しても、彼は真に負けたことにはならない。

まんまルルーシュみたいな感じですがな。悪の皇帝を演じたうえで、自分の死まで演出する。
……いちどコードギアス視てきなされ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公がいない!

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元記事:ストーリーについて。

初めまして、このWebサイトを初めて利用させて頂きます。私は、小説を書くのが好きで、アプリとかで書いているのですが最近Twitterでも載せるようになりました。いま連載してる小説で、セフレになる人との恋模様を書いています。ざっくり説明すると、主人公は付き合ってた彼氏がいたけど遊びで付き合ってて、そこに相手の男の人が何かあった?と話を聞いてやります。そしてもう一回会った時、主人公は彼氏を忘れるため、男の人は本当の恋を知るためにセフレにならないかと言います。ここからが悩んでいます。そこで主人公は嫌だと言って何で?と聞くと好きになっちゃいそうだから。と言うけど、好きになったら終わりみたいなことを言って主人公はその案をのみます。こんな感じでセフレと言っていいのでしょうか。ご意見お願い致します。

上記の回答(ストーリーについて。の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

……身近に主語や目的語を省略する人がいるのでスレ主さんの言わんとすることはおおよそは解るんですけれども、できればこういう場ではなるべく省略しないで欲しいかなーとか思うhexaです。

「好きになったら終わり」=「好きじゃない状態での体の関係」=「セフレ」ということで、問題ないと思いますが。あとはその言葉どおりにいかない現実を、どううまく描写できるか。それでどういうオチに持っていくか、というところでしょうか。

この展開だとそのセフレから始めた男の人とくっついて終わり、のオチが見え見えなので、そこに至るまでの過程を丁寧に描くか。もしくは元カレと寄りの戻るきっかけが最初から伏線で張られていて、元サヤに収まるのか。

オチをどう持っていきたいのか、質問の内容よりもそっちが気になってしまいました。あしからず。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ストーリーについて。

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元記事:物語に合わないキャラクターとは

どうもお久しぶりです。マリン・Oと申します。
ただいま私は新作の企画を練っている最中なのですが、また知人から酷評を受けている真っ最中です。
今回プロット段階から受けた酷評はキャラクターの話なのですが、知人の酷評に従うべきか否かのご意見を下さい。

今考えている作品のレギュラーキャラは三人いるのですが、その内の一人が「お前の作風にあわないからやめろ」と言われています。
ちなみにジャンルは今回もバトルものです。一昔前に流行った学園もの要素も少しだけ入れてあります。

<ここから少しキャラ紹介入ります>

清澄エリカ
主人公。剣での接近戦を得意とする女子生徒。
学校内では戦闘の授業で高い戦績を挙げているため、顔を知らない相手から知られていることもある。
ただ勉強は苦手。特に数学はかなり悲惨。

スカー(仮名)
自分が一番強いと思っている困ったちゃん。しかし実際の戦績は芳しくなく、態度の悪さから同級生からは嫌われている。

ベアトリクス・イーダ・シェーンハイト
エリートお嬢様。二丁拳銃での射撃戦を得意とする。
実力が伴わないスカーを嫌っており、第一エピソードでは彼女がスカーをいじめることで主人公のエリカと敵対する。
エリカに敗北した後は仲間になる。しかしスカーのことは相変わらず嫌っている。

ええ、このような三人の物語を構想していたのですが、知人からはスカーを外すように指示されました。
というのも、第一エピソードの事件が終わった後もベアトリクス自身はいじめに対して改心しないという設定で考えていたからです。
これに対して「悪役が改心しないで仲間になるのはいかがなものか」との主張を受けました。
ただ実際のいじめっ子ってものは、一度や二度注意されたところで改心するような奴はそうそういないんですよね。
ひどい奴は年度の開始から終わりまで注意され続けたのに一生反省しないとか、がザラです。
※実名を出さない掲示板だから言いますが、私はかつていじめの被害にあったことがあります。上記の記述も私が実体験で見たものです。
一応スカーとベアトリクスについては、しかるべき時が来れば和解させるつもりで設定を組んでいます。
以前のスレッドで言及したが、スカーを誘拐事件に遭わせて救出する過程で和解するという展開です。

この二人の関係に関しては、現行で行くのはまずいのでしょうか?
マイルドにした方がいいのならばそちらに合わせたいと思っています。

上記の回答(物語の本筋は?)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

まず質問します。
その構想の中で、スカーとベアトリクスのどちらがより重要な人物ですか?

私がご質問の文面から受けた印象では重要なのはベアトリクスの方なのかなと感じたのですが、どうなのでしょうか?
なぜそう思ったかと言うと、知人の方から「スカーを外すように指示された」と書かれていたからです。

>「悪役が改心しないで仲間になるのはいかがなものか」

とも仰っていますが、そうであるならば、「まずベアトリクスがスカーと和解してしてから仲間になる方がよい」という方向のアドバイスになるはずです。そうではなく「スカーを外せ」となったのは、おそらくスカーがポジションのわりにキャラが立ちすぎ、またはしゃしゃりすぎてストーリーのバランスが悪くなっていると感じられたのではないかと。

 *

スカーとベアトリクスの重要度に話をもどします。
スカーも3人のレギュラーキャラの一人ということですから、重要でないということはないと思うんですね。
ただ、よりストーリーの本筋に近いのは、

・エリカとベアトリクスの物語。

・エリカとスカーの物語。

どちらなのか?、ということです。
質問の文章を拝見した限りでは、エリカと緊張感のあるドラマを作りやすいのはスカーよりもベアトリクスの方ではないかと思えます。
実力があるにも関わらず自然体でふるまう主人公エリカ。実力至上主義で他者に対する寛容性に欠けるベアトリクス。いかにも価値観が衝突しやすい二人だと想像できます。

でですね。
このストーリーがエリカとベアトリクスの物語だとすると、スカーのストーリー上のポジションはエリカとベアトリクスの関係を変化させる「触媒」だと思うんですね。対立のキーワードは「実力主義」だと思えるので、実力がないのにイキがるスカーというキャラはうまく使えば触媒として機能しそうです。ところが「スカーを外した方がよい」という感想が出てしまったということは、現状のプロットではスカーがそのように活かされていないという印象があるのではないかと。

 *

ベアトリクスについて。
このキャラ、そもそも悪役ということになるんですか? 文面からの印象ではどちらかというとクセの強いライバルという感じがします。後半に誘拐事件があるなら、悪役はそっち絡みで作ればいいと思いますが。

高慢で、気に入らない相手をいじめるお嬢様。一見、悪役令嬢っぽいですが、本人に実力が伴っていて、実力もないのにイキがる者を嫌うということなら、筋は通っています。そういうお嬢様なら、多少嫌味なほど高慢でも最近はわりと人気があるような気もしますが。
にもかかわらず、「改心しない悪役」という印象を与えてしまうとしたら。

・スカーに対するいじめが度をこしている。

・スカーが欠点はあるにしても「可愛げのあるイキリオタク」など、それなりに読者に愛されるキャラになっている。

などが考えられます。

なので、

ベアトリクスは実力至上主義の信条からスカーを許せず、つらくあたる。 → 実力至上主義ゆえ、エリカに敗北すると素直に仲間になろうとする。 → スカーの態度が改まったわけではないので嫌いなのは変わらないが、エリカの意を汲んで手ひどい行為はひかえる。(冷たい視線を向けたり、チクチク皮肉を言う程度)

例えばこんな流れなら問題ないと思いますが。

 *

まとめます。

1)構想されているストーリーの本筋は何か、特に誰と誰が主軸となる物語なのか?

2)1によって、何を読者に伝えたいのか?

3)1・2の本筋に照らして、副次的な要素(仮にエリカとベアトリクスの物語なのだとしたら、スカーのポジション)が、狙いとミスマッチになっていないか?

4)1~3の設定が大筋で妥当だとしても、微調整が甘くなっていないか? (例えば上記の、ベアトリクスやスカーのキャラ・イメージなど)

などを点検してみると良いのではないかと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語に合わないキャラクターとは

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投稿日時:

元記事:書いてみたいのですが……

こんにちは!水平な紙粘土です!

私は最近学園物のラブコメ小説が、どんな感じでシリアスにすれば良いかわかりません。

なにか勝負事にしたくないんです。人間関係でいざこざが起きて、シリアスにしたいんです。

どうすれば良いか、アドバイスをくれませんか?

上記の回答(書いてみたいのですが……の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

ラブコメ、つまり恋愛コメディでわざわざシリアスな話をするの?
ラブコメと両立するのであれば、勝負事にしたくないとあるので、では「解決すべき謎・問題」を用意すれば良いでしょう。
例えば女生徒が失踪した、それを調べることになった主人公たち、とか。
例えば旧校舎を取り壊すことになり、そこを部活塔として使ってる主人公たちが阻止するため奮闘する、とか。
もっとダイレクトに、謎少女がやってきて主人公に「問題の解決を強制する」とか。

人間関係を書きたいようなので、ではこの「問題」あるいは「謎」に入るワードは「人間関係」でしょう。
人間関係に問題が起こる。するとそれを解決する話になるので、物語が出来上がります。
では、具体的に「人間関係の問題」とは何か、というと、そりゃ物語の主旨なので「これから書く話がどういう物語なのか」って事です。つまり他人が考えることじゃないです。自分で決めないと。
単純に考えりゃ、ラブコメ、すなわち恋愛なので、人間関係とは恋愛のことと考えるのがベターですね。
勝負事にしたくないので三角関係など恋の鞘当ては却下するとして、では「恋愛が出来ない理由」でも考えてみたらいいんじゃないでしょうか。
ヒロインか主人公あるいは両方に恋愛が出来ない理由があり、それを解決する話。
例えば肉親であるとか、片方が妖怪など怪異であるとか、あるいは財閥令嬢など身分が違うとか。
そっから先はもう詳細決めないと何とも言えないですね。

勝負事ってのは「問題の解決を勝負事で決着つける」って展開なので、そもそも解決の手段を勝負事にしなければ良いだけですよ。
聞いた感じ雰囲気しか出来てないようなので、まずは「どういう話か」というのを考えたら良いかと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 書いてみたいのですが……

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投稿日時:

元記事:伏線について

小説内に伏線を入れたいのですが上手く入れられません
もし、入れられたとしても伏線の回収?が出来ません
伏線ってどういう風にやればいいんですか?

上記の回答(実例)

投稿者 あまくさ : 0

伏線というのは何かしら別のアイデアと対になるものです。その別のアイデアが「回収」に相当するので、本来、伏線が回収できないということは有り得ません。

古い西部劇映画に有名な例があります。
その映画では、主人公が銃で撃たれて死亡したように見えるシーンがあります。ところが胸のポケットに銀貨を一枚入れていたため、奇跡的に一命をとりとめます。
いかがでしょうか? これだけだと、ご都合主義と言われてしまうのは目に見えていますよね?
そこで少し前に、その銀貨はある理由で主人公にとって思い入れのあるものだったというエピソードが挿入されていました。
この例では、一枚の銀貨を大切に持っていたのが「伏線」、それによって命拾いするのが「回収」になります。

ポイントは、以下の2点。

1)銀貨を持っていたことと命拾いすることには因果関係がありますが、伏線を挿入した時点では読者や観客にそれを気づかれてはいけない。

2)伏線が回収した時点で初めて読者や観客に、「あれはそういうことだったのか!」と気づかせなければならない。

で、この二つは両立させるのが難しいことがお分りでしょうか?
一方ではぼかさなければならない。他方では明確にしなければならない。そういう矛盾した関係なんです。
そこを解決するために、伏線には二つの意味を持たせるのがコツかなと考えています。
上の西部劇の例では、主人公がただ何となく銀貨をポケットに入れていたのではなく、それを大切にしていた理由が描かれています。そっちのエピソードが印象的なため、後にその銀貨が主人公の命を救うというストーリー展開上の本当の狙いがうまく隠されているんです。

以上が、物語に伏線を仕込む場合の基本的な要領かと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 伏線について

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