小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順49ページ目

元記事:見込みのある作品とはの返信の返信の返信の返信の返信

>一人称視点にすると、他のキャラクターの思想や行動が浮かびにくい、主人公がいない場面が書けなくなる、客観的な描写が書けないという欠点が出て来るんですよね。主人公の思考や言動にツッコミを入れる人もいませんし。

そう、三人称を選ぶ人はその理由で選ぶ。それが罠なんですよ……

>漫画や脚本なら三人称神視点で語られているので、それをイメージして書いたのですけど、それでもダメですか?

ある程度視点に対する理解がある人に対しては「いいよ」と言ってあげたいところだけれど、今のエアさんにはダメです。だって、以前私が指摘したようなミスを犯しているから。漫画はもちろん、脚本も原則的に映像化することが前提のものだし「文字媒体」と「映像媒体」の本質的な違いとは何か? これをよく考えてください。私が一言言って納得できるほど、視点の問題は浅くないです。

ちなみに以前気にせず投稿しなよって言いましたけど、いちおう忠告しておきます。公募では視点ぶれはかなり早い段階で弾かれる、と聞いたことがあります。「漫画やアニメや映画でやってるから大丈夫~」という人は、小説の特性を理解してないだけです。

視点ぶれって、読者から見てキャラクターがエヴァでいうL.C.Lに溶けかけているような状態になってるってことじゃないか、って思ってます(エヴァ知らんかったらわかりにくくてごめん)。各々の自我が保てていない、「話が破綻している」=「お話にならない」=「論外」ってことなんじゃないかなー。一度この概念を意識してしまうと気持ち悪くなってしまうくらいの拒否反応が出ます。そして選考委員はほぼそういう人ばかりだと思ったほうがいいです。

再三言いますが「甘く見ないほうがいい」です。それ以上はしばらく時間をかけて答えを探してみてください。

上記の回答(追記です)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

実は見ていなかった最新バージョンを読んでみました。
……すごい、丁寧に改稿できていますね。私が一回目の改稿後にコメントした時、あと「一人称で書き直したほうが~」というコメントが出ていた時よりも、はるかに文が滑らかになっています。気持ち的には「一から書き直した」にかなり近い状態になっている、と思いましたよ。

やっぱり、「見込みある」んじゃないでしょうかね。ここまでうまく改稿できている人もそんなにいないですよ。あ、でも視点の問題は油断せずに。いちおう、露骨に違和感を感じるようなところがないくらいまでに抑えられてはいますが、これをOKと見るか否かは難しい領域もありますので。

ともかく、「全力を尽くした」と感じられるくらいまでにはなっています。この調子で頑張っていれば、どんどん上達できると思いますよ。過去のコメントは気にしつつも、それに落ち込まずにしっかり前を向いていけているんじゃないのかな。応援してますよ~。

カテゴリー : その他 スレッド: 見込みのある作品とは

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元記事:神視点での小説の成功例

 まず、現在私は三人称多視点の小説を創っているので、この質問は「神視点の小説は読者の混乱を招きやすい」という定説に触れることなく、誰が見ても秀作だと思わせるような神視点の小説への興味、から出たものです。
 ということで、その存在の有無と、「秀作」があれば作品の題名を是非教えてください。興味を持ちましたら、今後読ませて頂くかもしれません。

上記の回答(神視点での小説の成功例の返信)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

神視点非推奨派のhexaですが、イマドキのライトノベルでしっかりと神視点の特性を使いこなせているものをひとつだけ、上げてみます。

お月様(なろうの女性向けR18)なので直リンクは避けますが葉月クロルさんの「黒いおみみのうさぎなの」です。これはもう「この神ナレーションの語り口でなければ笑えない」レベルのキレのあるツッコミが売りですので、今どき神視点を使用しよう、という気概のある人はここまでこの「傍観者視点の売り」をしっかり意識していなければ失敗するくらい危険なことは重々承知の上で使用を決意してください。

この方は他の作品も人気が高いので、まずは他の視点を充分に使いこなせるようになってから、でなければとてもお薦めできるものではありません。くれぐれも安易に真似しようとは思わないように、しっかり覚悟を決めてください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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元記事:根拠のない自信の獲得方法

いつもお世話になっております。

先日私は、自作を構想中に、感動して泣く、というのを初めて経験しました。
今まで作品を考えたり、本文を起こしたりしても、感極まって泣く、という経験はなかったので、貴重な経験をさせてもらって思いついて良かったなーと悦に入っていたのですが。

作品の輪郭がはっきりしていくごとに、
これをイメージ通りに作品に仕上げられるのか不安になってきました。
というか、実力不足なのは明白なので、自分がいま思ってる程の完成度に
仕上げることは困難だなーと諦めが入ってきてしまいました。

そこで質問なのですが、根拠のない自信を手に入れるにはどうすればいいでしょうか?
作品を上手に完成させる自信がないとき、皆さんはどんなモチベーションで臨んでいますか?

よろしくお願いします。

上記の回答(根拠のない自信の獲得方法の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

うーん……これは最近の「みりんさんは、完成度の高いプロットを作ることはできるけれども、最近途中までで執筆が行き詰っている」という悩みを聞いていたうえでの意見と思って聞いてください。つまり、万人向けで言っているというわけではないという点にご注意いただいて。

正直なところ、あれだけ完成度の高いプロットができてしまう、ということは、逆にプロットにがんじがらめにされてしまう可能性もあるかもしれないな……と危惧しています。執筆中に誤差が生じてしまった場合に筆が止まるとか、もしくは理想のシーンを再現できる気がしなくてやっぱり筆が止まってしまうとか。

ひとつの考え方としては、これは「鮮度が命、使い捨て」型ではなく「熟成タイプ、貯金型」と思うこと。
漫画家の篠原千絵の最大のヒット作「天は赤い河のほとり」は、この「貯金型」だったそうです。これを書くまでに他の作品で技量を上げる、くらいの気持ちでいたとか。ちなみにこの「貯金型」は、やってしまうと燃え尽きる可能性があるのでその後の作家人生に注意しよう、というお話だそうです。
つまり、技量に自信が持てるまでしばらく封印しておく。

もうひとつの考え方としては、「なるべく使い捨てタイプとして割り切る、思い入れを意図的に忘れる」ですかね。完成度が低くても諦める、という意味ではなく、過度の緊張感やプレッシャーをなるべく持ち込まないようにする、という意味で。

実は今、私はこの中間くらいの状態で作品を執筆しています。構想当時は思い入れが強くて感動しまくりでしたが、技量に自信がなくて放置しておいたものです。今すこしその思い入れが冷め、技量はその時よりもやや上がった状態で、でも完全には自信はない。そんな中途半端な状態ではありますが、ほどほどの思い入れとほどほどの冷め具合、ほどほどの技量とほどほどの技量不足、そんな状態でやってみたら案外うまくいってるかも状態でございますかな。

ちょっとこの作品を置いて、今エタ―なってる作品群の見直しをしてみてはどうでしょうか? このままだと、やっぱり途中で止まってしまうかもしれませんね。小説はいつでも再開できますからそれでもいいかもしれませんが、「途中で止まってしまう状況の打破」の可能性を見つけたほうがいいかもしれない、と思っております。とりあえずこのへんで。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 根拠のない自信の獲得方法

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元記事:根拠のない自信の獲得方法の返信の返信

>hexaさん、コメントありがとうございます!

しょーーじきにぶっちゃけると、hexaさんにズレてるズレてる言われたことを地味にかなり気にしていたので、
そう言ってフォローして頂けたのが、一番自信になったかもしれません←

>ちょっとこの作品を置いて、今エタ―なってる作品群の見直しをしてみてはどうでしょうか?
いやあ、過去に書いたプロットは、粗が見えすぎてもう書く気にすらなりませんね……。
なんか、自分の中で変化があって、前は良いと思っていたものに魅力を感じなくなったりとか、
単純に結果が出なくてやる気を失ったりとか、書いている途中で粗が見えてきたりとか、
理由はいろいろなんですが、総じて全然いけてないなーって。
手を加えても良い作品になる見込みがないので、モチベーションが保てないんですよね……。

それに比べて、「夜空に上げる」は、プロットは当初目標としていたディズニーとはちょっと違うけど、
今持てる力を全て注ぎ込めて初めて自分でも泣けたという特殊な作品で。
7つくらい本文書いてないプロット作って、全部書く気になれなかったんですけど、
やっと書いても良いかも、と思えるプロットを書けたんです。

でも、プロットを書けるのと、本文を起こせるのって、全然違うと思うんですよね。
プロットはどんぶり勘定というか、大枠でとらえられるから粗が見えないだけで。
SFの考証とかもいい加減だし、これから文章に起こして形にすればするほど、
いま私がなんとなく傑作だと思っているものが、どんどん凡作駄作にアップデートされていくようで。
シュレディンガーの猫じゃないけど、蓋を開けなければ傑作のままなんじゃないか、みたいな……。

でも、それじゃあ、これから一生作品を完成させられなさそう。
自信なんて、あってもなくても作品は作れるのに、
なんでそれが必要なんでしょうね……。

メンタルが豆腐過ぎるんですよ、私……。
結局、努力して実力付けるしか自身に繋がるものはないんですかね……(吐血)

コメントありがとうございましたー!

上記の回答(根拠のない自信の獲得方法の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

>hexaさんにズレてるズレてる言われたことを地味にかなり気にしていたので、
そう言ってフォローして頂けたのが、一番自信になったかもしれません

フッ、ザクザク言うがフォローもする、が私のラ研での方針ですよ?
でも一言でズレと言っても色々なズレがありますがな。今まで言っていた「やりたいものの路線ズレ」に関しては「みりんさんが納得できていればよし」だと思っているので「結果的にディズニー路線とはズレたけれども納得している」のなら、私は構わないと思ってますよ。その確認のためのしつこい念押しでしたので。

で、今回のほうは「プロットと執筆中のズレ」に関してですが。私の経験上では「感情ズレ」「認識ズレ」がけっこう多いですねー。なんでかっていうと、詳細に描写していると「あれ、この情報は、この時点で手に入らないか?」というもの。プロットってのは短くまとめたものなので、どうしても体感時間的に長くなる本編執筆中では総じて「やや早めに情報が出る」「その時の演出でやや感情が変わる」などがあります。もう少し乱暴に言うと、「プロット時点よりキャラが賢くなっている」ことが多い。だから、頑強に当初の予定のプロットを維持しようとすると、受け手側から「こいつおバカすぎ」という感想をいただく羽目になったり。

なので、私は「キャラが思っていた以上に賢くなってしまったら、その成長のほうにプロットを合わせる」つもりでいます。逆に「そうそう簡単に割り切れるもんじゃない」とわだかまっていたら、その気持ちが晴れるまで少しペースを落としてゆっくりめに付き合うか、もしくは「晴れないままでいいじゃない」で終わらせるか。

感情まできっちりプロットで決めてしまうタイプの人は、ここでつまづいてしまう可能性があるので、そういう柔軟性は持たせようね、って感じでいます。例えそれで、自分が最初に感動したシーンが再現できなくなってしまうとしても(←この覚悟、思い切りが必要なのではないかと思っています。『理想』に近づけるのではなく『具体化』できたことを喜ぶようにする。今の私はその心境で挑んでいます)。

理想のシーンに合わせるようにシチュエーションを持っていく、のではなく、キャラクターがその時その時で全力を尽くして動いて、そうして成立したシチュエーションに最も合った決めセリフを吐いて、それで受け手側に感動(できるものならば)してもらう。

自分はTRPGゲーマーなんで、このつもりで決めセリフは考えています。状況は、自分の思い通りにはならないことのほうが多いです。そんな中で用意していたTPOのズレたセリフを自己満足で吐くのではなく、その状況になってから、それにいちばん合ったセリフを考える。

……そういうわけなんで、キャラの動きはアドリブでも怖くない派なんですよ。シナリオから外れた予定外の状況にもある程度耐性がついてます。それが私にとっての自信でもあります。完璧ではありませんけどね、「貴様らどういう方向に行くんじゃあああ」と、ヒヤヒヤしながら執筆していることもザラでございます……

実は今の話も、「敵の思惑」は動かないので主筋は変わっていないんですが「主人公サイドの感情の変化」で、「いつ起きても構わないイベント」があって、そこでそれをどのタイミングで入れるか、そこで迷ってその部分を2パターン用意しておいたんですよ。で、実際どうなったかというと、その2パターンの中間くらいのところで落ち着きました。ちなみに、それ以外にも感情イベントはやはり、いくつかプロット予定時と違うタイミングで発生していたりで、こういう場合はその日の夜に推敲した後に、今後の展開における注意点などを改めて書き出したりしています。

そんな状態でやっている奴の言うことですので……「完璧なプロットを作れたことはいいことだと思っていいけれど、それはそれで置いておいて、実際の執筆時はもう少し柔軟にやっていこう」ですかね? そんな悪魔の囁きを呟いて、今回は終わらせていただきます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 根拠のない自信の獲得方法

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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦

主人公とライバルがヒロインの寵愛を受けようと争奪戦を繰り広げる。二人の男の間でヒロインの乙女心が揺れ動く……。

というのはラノベだと見た記憶がありません。自分はもっぱらラブコメを読んでいるのですが、出て来るのは「おい主人公。お前最近ヒロインと仲いいんだってな? あいつは俺が狙ってんだ。もう近づくんじゃねえぞ?」と言って恫喝や暴力を振るう「障害」という感じのキャラばかりです。出木杉くんみたいなライバルってラノベでは見た覚えがありません。やはりヒロインが主人公以外の男に目を向けるような展開は敬遠されるということでしょうか?(最終的に主人公を選ぶorどちらも選ばないとしても)

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

……fateのセイバールートの某金ピカの御仁とか? うんでもあれ誰がどう見ても「何この勘違い野郎」って目でしか見られてませんでしたしね……

女性作家でいうと高橋留美子作品なんかは、比較的男性受けがよかったりしてますかね。「めぞん一刻」の音無響子さんが憧れ! とかいう人が……昔いたな、学生時代に教師が堂々と言ってやがったww「あんな美人の管理人さんがいるアパートに住みたかった!ついでにアニメキャラになれるとしたらムーミンのスナフキンになりたいと思ってた!」とか言って多くの野郎どもの「わかるわかる」を引き出しておりましたがな……

「らんま1/2」の天童あかねみたいに、初恋の人の気持ちが自分にないとわかっていて既に諦めモードとか。あとは……あ、スラムダンクなんかは明確に「彼女振り向かせる!」でしたね。もちろん本筋はバスケでしたからどうでもいい話題でしたが。

三角関係で有名と言えばマクロスシリーズですが、やはり「男2・女1」パターンより「男1・女2」パターンのほうが人気ありますね。女側が揺れ動いている状態って、やっぱりなんかビミョーなんですよ……

「スタードライバー 輝きのタクト」では、ヒロインは最終的に……の決断を下していましたがな。あれはウテナの監督だから思考回路に時々少女漫画思考が入ってたりで、純粋に男性向けかっていうとどうなんでしょうね。

……というわけで、古めの漫画・アニメから掘り起こしてみましたが、そうしないと見つからんくらいに受けは悪い、と思っております。
「揺れ動く」ではなく「最初脇役に→徐々に主人公に移行」あたりなら、何とかいけそうかも?

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:発達障害の小説の書き方

少し前に創作のやめ方を相談した匿名希望です。なんやかんやあって創作をやりたいという考えに戻りました。
しかし膨大なアイデアはあるものの、本文ばかりか依然プロット作りすら進まずキャラの動向やそこら辺の設定はほとんど真っ白の状態です。
以前は特に話はしませんでしたが、私は家族から発達障害であることを聞かされていまして(その種類は聞かされていないがおそらくASD)、その特性である完璧主義が原因だと考えているのですが、一体どうしたら書き始められるのでしょうか。

上記の回答(発達障害の小説の書き方の返信)

投稿者 サタン : 2

最近プロット作りにAI使ってるけど、凄い使えるよ。
アイディアをテキストに書きまくって、「主人公が活躍する話を作ってるんだけど、以下のような設定だけある。不足してる要素を教えて」とかでテキストの設定殴り書きをコピペすりゃ答えてくれる。
ただ、AIは基本的に褒めてくるというかポジティブなことを優先して答えるから、書きたいものがハッキリしててそれをちゃんと伝えないと変な答えしか返ってこないし、答えがある質問や会話ではないから回答を鵜呑みにしないでちゃんと議論しないと良い答えは返ってこない。
言語モデルによる違いとかもろもろあってサービスごとにプロットの傾向が違う。
Geminiとかグーグル系だとやたら主人公を成長させたがる。オススメはClaude。試しにと思って昔放棄したネタを相談してたら、自分一人なら数週間は悩んで作ってただろう設定とプロットを二日くらいで作れた。ただのお遊び感覚で試しただけだけど予想外に楽しかったのでそのまま書き上げるか悩み中。ただClaudeはだいたい2万字までしか無料で使えない。要点をまとめてテキストにコピペして新しいチャットで話の続きをすればテキストが2万字超えない限り使えるけども。
あとはNotebooklmっていう、入力したデータのみを資料に回答してくれるAIもある。いまはコイツに自分の創作論を噛ませてある程度自分の癖が再現できるか実験中。
その感覚で言うと、設定とか物語に必要な分が作れててテーマなど方向性が決まってれば、三幕構成とかキャンベルの英雄の旅とか既存の創作論ぶちこめばそれなりの作れるんじゃないのかなって思う。

Claudeあたりを使って、設定の殴り書きをコピペして、「こんなかんじ(自分の作品イメージ)の書きたいんだけど、何をテーマにしたらいいかな?」とかの会話からやってみるといいんじゃないかな。
適当に会話してるだけでだんだん内容決まってくるし、ある程度できたかなと思ったら「ここまで決まった設定をまとめて」とか言えば瞬時にまとめてくれるし。
執筆してても思いつかなければプロット噛ませて状況説明して「ここのシーン展開の具体例をいくつか提案して」って言うと、最初は情報不足で変な提案してくるけど、会話続けてるとこっちの意図が理解できてきてなかなか良いアイディアをくれたりする。

とりあえず、創作の知識とか一切なくても創作らしい下積み修行みたいなことしなくても、AIにネタ相談は創作意欲を刺激してくれる簡単な方法かもなと思って紹介してみた。
今のAIは質問の仕方次第、ようはプロンプト次第だけど、ぶっちゃけ私なんかよりよっぽど良い回答してくれるよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 発達障害の小説の書き方

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元記事:変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

作品自体は面白いと思います。『指○物語』や『守○人』シリーズなど。しかし、作者を調べると、前者は言語学者(博士号)旦那は地理学者。そりゃ、独自の言語も作れるし、地図も作れるよねという。指輪物語はどう生まれたかのような本で読んだけれど、旦那に手伝ってもらいましたって書いてあったし。そういう作品の裏話。この作者はどう生まれたか、のような本を読むと、大学院行きました。(後者も、オーストラリアなどなどエスノグラフィーのために何度も足を運んだとかかれている)
 幼少期も親から本を読み聞かせてもらった。口承を伝えてもらった。食事を作ってもらった。古武術を習った(すべて後者)など、です。
 いや、中卒の作家もいるよ、ハ○ー・○ッターの作者は無職シングルマザーだよと来るでしょう。でも彼女は大学も出ているし、留学もしているし、幼少期はそれは素晴らしい幻想的な森の近くで暮らしています。

 いまさら学校に行くお金なんてないし、留学もできない。(お金の問題というより、現役時代にそれを後押ししてくれる、親の質、親ガチャの問題ですよね)
 自分の幼少期なんて本なんて読みやがって、賢ぶるな! などという親に育てられて本を読んでくれたことはおろか、家には5冊も本はなかった。本など買ってくれたこともない。食欲をかきたてるようなおいしそうな食事を作ってもらったこともない。親の家を出るまで既製品しか食べたことがなかった。そのわりに台所を使うことも禁じられて料理も覚えられなかった。近所に美しい森なんてなく、汚い住宅街で育った。
 ファンタジーあるあるの、おいしいご飯、美しい自然 親を敬って慎ましく暮らす、古きよき時代を感じさせる感じ? なんて到底自分には書けやしません。
 自分が書けるのは、親なんて全く尊敬しなくてむしろ愚か者だと思っていて、食べ物描写なんてなくて、そこらへんに生えている草や虫の名前なんて全く分からない、ファンタジーです。しかしそんなの読んで面白いか? って思うのです。
 作者についていろいろ言いましたが、ファンタジーを築いたなんて言われているくらいだから、やっぱり作品は面白いのです。王道は王道たりえるんです。自分が作るファンタジーはやっぱりまがい物です。
 絶対書けないのはやっぱり生まれや環境もあるんじゃないかと思ってしまいます。
 変えられない生まれや環境を補うために本も断言できるほどたくさん読んでいるし、映画も劇も見ていますが、やっぱりそんな努力では越えられない壁があるように感じます。別に指輪物語や守り人シリーズほど売れたい、有名になりたいってわけではないんですけど。そこそこすら叶わないのではないか、と重鎮たちを見ていると思ってしまいます。

 質問です。ファンタジー系を書く作家で、経歴があまりうらやましがられない人を教えてください。傷ついた心を慰めたいです。
 虐待ネタや貧困ネタを書くそれら過去を持つ作家もいるけれど、残念ながら自分は虐待されていないし自分には投資してくれなかったけれど貧困ではなかったので、(今では毒親とか経済的虐待とかあるけれど、他作品と比べると見見劣りします。他者に哀れまれたり、共感されたりするレベルではないです。中途半端な毒親育ちです)逆にそこまでいくとネタになるよね、というようなどん底作家も嫌です。
 良ければ、中途半端な不幸自慢をして、傷のなめ合いがしたいです。本当に心が折れそうなので追い打ちはかけないでください。

上記の回答(変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信)

投稿者 ズッパシ : 2

中途半端な不幸、いいじゃないですか!
あまりにも恵まれていると闇を書けないし、かと言って可哀想オーラマシマシだと読者に「同情されたいの?」と思われたりしてめんどくさいので、僕はそこそこに不幸せな人が作家には一番向いていると思います。
枝さんが普段どんな作品を書かれているのかは存じませんが、「小説家になろう」では今ザマァ系(ざまあみろの意味)の小説が流行っています。
パーティやギルドを追放された主人公が今まで開花していなかったチートに目覚め、復讐したり、実は主人公が有能だったので主人公の抜けたパーティは自然消滅したり壊滅して、スカッとする話です。
テレビでもスカッとジャパンという番組が流行っていたり、今はそういう「不幸から一発逆転」という物語が流行っていますよ。
まさに枝さんに向いているタイプの作品だと思います。
読者も、あまりに主人公が不幸すぎると自分と重ねられなかったり、ストレスがたまりすぎるので、そこそこに不幸な入りからスタートするのは悪くないのではと思います。
お話の骨格さえ当てはまっていれば、異世界でなくてもいいと思います。
話を聞く限りネグレクトに思えるので、そんな毒親に家を追い出された後で親が「私が悪かった」と泣いて謝ってくるような小説をためしに書いてみてはどうでしょうか?
骨格が似ている「幼馴染虐待系」の小説も最近流行っていたので、もしかしたらヒットを狙えるかもしれません。

ついでに質問にも答えさせていただくと、僕が知ってる不幸な作家はToLOVEるの矢吹謙太郎先生とワールドトリガーの葦原大介先生です。

矢吹先生は妻をニコニコ配信者に寝取られたエピソードで有名な方ですね。
でも、その後復讐するようなことはせず離婚の慰謝料を払い娘の親権を獲得したとても立派な作家さんです。漫画家の中では、一番尊敬できる方です。

葦原大介先生は、死ぬほど痛い難病を患いながらも今も現役で連載をされている漫画家さんです。
書いている作品もとても面白くて、この人は本当に才能のある方だと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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元記事:ライトノベルでのターゲット層について

私は前職で長い間WEBの仕事に携わってきました。
SEOなども行い、ターゲット層の調査やキーワード調査などは本格的に行ってきており、お客様との打ち合わせでも企業提案やコンサルタントも行っていました。

このサイトでは、ターゲット層が10代であるという記述を見かけ、それが正しいのか疑問に思い、インターネット上での既存データを調べました。
理由として、基本的に収入のない年齢層をターゲット層だと誤認している企業様が非常に多いためです。

スマホでの通販利用者年齢分布では、10代は50代とほぼ同じで最低ライン、一番多いのは30代と20代、次いで40代。
データ参照 https://netshop.impress.co.jp/node/5950

amazonでの購入品目が1番多いのは書籍類なので、上記数値と同様の分布図と推定できる。
データ参照 https://research.nttcoms.com/database/data/002069/

結論からいうと、購入者層は20代~40代が圧倒的に多く、10代をターゲット層と指定しているのは再検討すべきであるといえる。

また、小説がラノベ化し、仮にアニメ化までしたとします。
そのときの放送枠は深夜帯であり、10代が見るいわゆるゴールデンタイムではない。
講談社の少年ジャンプ等のようにゴールデン枠で放送される枠ではない。

また、現在人気の小説家になろうでは、転生ものが圧倒的に人気である。
この傾向は、読者層が自身の未来に希望が持てなくなったからという裏返しの物であり、その体験は社会経験によるものが大きい。
自身の夢が何かをまだ見つけていない10代という年齢層の傾向とするには、過分な誤りが含まれている。

10代の読者もいるので、わかりやすい文章で書く、という点は理解できるが、ターゲット層を10代だけに絞り、20代以上の年齢層の意見を無視するといった姿勢は明確に謝りだと言える。

結論。ライトノベルでの主要ターゲット年齢層は20~30代である。

といえるかと思われますが、いかがでしょうか。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信)

投稿者 ヘキサ : 1

諸事情あってご無沙汰していたらなんかとんでもない返信数になっていて出遅れたーとか思っているhexaです。

マーケティングですかぁ。学生時代ちょっとかじった身としては、講義で教官が「将を射るか、馬を射るか、その判断も難しいんだよねー」とお茶を濁されてしまったことを覚えています。

模範解答としては「決めつけず、常に考える」だと思っています。
そして個人的には「考慮に入れつつ、自分の好きなものを作る」でやっていきたいと思っています。

……いたんだよなー、「これ絶対売れますよってゴリ押しして商品化に持っていった」っていう教官が……それで通用するんかって思ったらなんかどうでもよくなった。そんな話もありますよってことで。以上。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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