小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

カイトさんの返信一覧。最新の投稿順9ページ目

元記事:創作の参考にしているもの、教えてください。の返信

世界史は本当に参考になるね。
正確には波乱万丈に生きた人の人生エピソードがすごい参考になる。ぶっちゃけまんま使えること多い。
親の七光りで権力だけ手に入れた無能って嫌われ者のキャラを書いたとき、その嫌われっぷりがイメージできなかったんでジョン失地王のエピソードを捏ねて形にしたりとかした。ちなみにジャンルはライトSF。
ゴディバ婦人のエピソードが好きで「こういう伝説がある」的な話が出ると割と何度も形を変えてこすり倒したりしてる。

最近は割とマジでYoutube。
Youtubeの中でもやっぱ歴史系が多い。
動画を面白くしようとするから、歴史の面白エピソードが紹介されること多くて、「メイドと主人の関係はこうで、こんなことがあったんですね~」って、それもうそのまま「メイドの描写」としてワンシーンに仕立てりゃええやん、ってネタの宝庫。
その道に詳しい人が大量にネタ提供してくれる。

人間関係というか、キャラ相関というか、キャラクターの組み合わせ的なもので参考にするのは、どうあっても流行作品や主戦場にしてる場所の人気作品かな。
コメディを楽しんだ読者は、いくら名作とはいえ次に手に取る本でホラーは選ばなくて、似たようなコメディを選んじゃう。
でもパクり作品を読みたいわけでもないから、「同じもの」ではなく「似たような違うもの」がウケやすい。
そうすると、世界観やキャラや話はまったく違うけど、主要キャラのコンビの関係やヒロインの距離感やサブキャラの役割なんかが、どっか似てると「似たような」感が作れるから、安心して読み続けることができる。のではないか、と考えている。
自分の好み云々というより、これは市場調査的な意味合いになるかもね。

Youtubeと言えば、最近ハマってるのが都市伝説系、の中でも英語圏でクリーピーパスタって呼ばれてるジャンル。
SCPとかすごい使えそうな気はするしいつか扱いたい題材だなと思うんだけど、都市伝説系のラノベだと ブギーポップは笑わない が好きすぎて、どうしてもそっちに寄ってしまって形にならん。
でも、特に海外の都市伝説は怪異とSFが混ざってる感じで、バックルーム とかなかなか日本にはない感性だなぁ、って思って憧れがあるかな。
モチベというかそんな感じでテンション高めたりしてる。

目標ってわけじゃないけど、好きな作家は宮部みゆきと浅田次郎で自分の文章の先生。
小説以外だと、アニメ監督の今敏の映画を、どうやったら文章化できるかなと考えることが結構ある。
代表作はパプリカとかパーフェクトブルーとかだけど個人的には千年女優が好き。
動画、中でもアニメーションでしか表現できないような手法をどうしたら再現できるかなと、単に文字に起こしただけじゃ絶対面白くないし絶対読者がついてこれないから、でも今敏の表現力は凄いし尊敬するし、なんとか文章に落とし込みたいんよな。
たぶん文章ではなく演出や物語の転がし方で印象を操作するんじゃないかなーとは思うんだけど、まあ、この表現どうするんやろ、わからん、って感じで目標はなかなか解けない問題になってしまってる。

上記の回答(創作の参考にしているもの、教えてください。の返信の返信)

スレ主 カイト : 1 投稿日時:

サタンさん、こんにちは。返信ありがとうございます。

世界史は本当にネタの宝庫ですよね! 
人物とか国の成り立ちとか、戦争などの大きな出来事の契機・結末まで、まるっとパクったり組み合わせたり、色々こねくり回しながら自分の世界を作っています。あと、読む側としても「あ、ここはあの国のあの人を参考にしたな」と元ネタがわかるのも面白い。

YouTubeも、歴史解説系を最近ちょこちょこ見るようになりました。わかりやすくand面白おかしく紹介してくれるのと、子供の寝かしつけをしながら見たりするので、字幕がガッツリ付いていることに助かっています。
あと、見終わったら次々オススメが出てきて、興味の幅が広がるのもいいですね。沼に絡めとる魔の手とも言えますが。

流行は、終えていないのが正直なところです。まぁでもそこは、描きたいものを書くだけの自己満だからいいのかな。承認欲求は満たしたいですが、そのために波に乗るのは二の足を踏んでしまいます。

映像作品の文章化、というのは私も本当にしてみたくて! それこそ、「アマデウス」で試みたことがあります。
映像をそのまま文章に起こしても全然つまらないかただの脚本になってしまうので、内容を噛み砕いて再構築して、でも印象的なシーンはそのままに……とかやってたらパンクしそうになって、すぐ挫折しましたが笑
せめて大好きなシーンだけでも文字に起こしたい! と思ってやってみても、それまでの紆余曲折があっての大感動だから、薄っぺらくしか仕上がらないんですよね。
でもこれは、私にとっても今後の長い課題かな。ノベライズってすごいことだったんだなと、改めて感心しています。

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元記事:創作の参考にしているもの、教えてください。の返信

Eテレは私もよくお世話になってます。
面白いですよね。

あと、私はよく漫画サイトを閲覧してますよ。
数えてみたら、9つのサイトを巡回してました。
漫画をきっかけに原作小説の作品も追うこともあります。
なろうのランキングはたまに見てます。

私が学べたのは、構成やテンプレ、それからキャラですかね。
押さえ所を感覚化できれば話を組み立てやすい気がします。

キャラクターについては、どういう風に書けば、キャラが魅力的に見えるのかとか、
感じの悪いキャラも、なぜ感じが悪いのか、キャラの背景を考えるのに勉強になります。

ちなみに最近見た映画は、小林サッカーとロードオブザリングですねー。
おかげさまで、我が家でゴラムの口真似が流行ってます。

上記の回答(創作の参考にしているもの、教えてください。の返信の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

ふじたにさん、こんにちは。返信ありがとうございます。

Eテレ好きがいらっしゃって嬉しいです。NHKは語学番組もよく参考にしていて、その国の文化とか風光明媚な場所を色々と紹介してくれるところが気に入っています。「世界ふれあい街歩き」とかも、一緒に散歩している感覚でボーッと眺めながら妄想するの好きです。
別にNHKの回し者ではないですが、受信料を二倍払っていいというくらいお世話になってます笑

ラノベにせよ漫画にせよ、流行を掴むというのは大事なんですね。
アップデートしなきゃなーとは思うんですが。私のラノベ脳は、2000年代のコバルト文庫で止まっています。
漫画サイトもなろうも、自分の好み以外の作品にたくさん触れられるのはいいですよね。

少林サッカー、懐かしい! 太極拳の彼女がフィールドで活躍するシーンが好きでした。
ロードオブザリングは、最後まで観れてなくて。でも、「愛しいシト」のゴラムはかなり印象深かったです。ハリポタのドビーもですが、可哀想なんだけどなんかムカつくキャラクターって、良くも悪くもインパクトありますね。

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元記事:創作の参考にしているもの、教えてください。の返信

全然関係ないけど、最近は中華BLをエキサイト翻訳突っ込んで読んで感心したー。
「ラスボス暗黒皇帝を更生させるだけの簡単なお仕事です」みたいなの

ある意味「チャングム」「アマデウス」に近いんですけど、もう作者との価値観の違いのディスコミュニケーション感が楽しい。
せっかくだし雑に改変しつつネタバラシしたい。話したい。
たぶん読まんやろし書いてもいい?(笑)
ーーーーーーーーーーーー
ここ数年のアニメ化作品で、原作好きだったから珍しく視聴した作品いくつかあったんですが、原作の好きな要素が削られていたり改変されていてイライラしてまして。

なんで、こんな糞改変しとるんや?ってなって知ったんですけど、最近のアニメって中国国民向けに味変して出しているんですね(´・ω・`)中国受けの味付けワタシは嫌い。
ーーーーーーーーーーーーーーー
で、中国観が透けて見える作品自体は、正直楽しい。
 韓国観はドラマとか映画、漫画とかで、わりと内情が理解出来ちゃった感があるのに対し、中国観はわりと意味不明で、日本人ならほぼ押さえそうな伏線放置とかザラに有っておもろい。

なんか共感性はあるのに、根本的な価値観がずれている作品をみるのって何気に楽しい。ナーロッパ系は価値観が同じなのに共感性がずれている作品増えたし。
ーーーーーー
夢枕獏は「遥かなる巨神」とか好き

上記の回答(創作の参考にしているもの、教えてください。の返信の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

読むせんさん、こんにちは。返信ありがとうございます。

中国のBL……そりゃあるだろうなとは思いつつ、まったく眼中になかったです。きっと読まないんで笑、ぜひネタバレしてください。
私の中のBLは『BL』という言葉が生まれた2000年代初めで止まっていて、当時はお目目キラキラの「これ男女ペアの性別変更しただけやん」みたいなのも多かったのですが、最近読んだ『緑土なす』という作品がかなり面白かったので、オススメがあったらまた教えてください。

「共感性はあるのに価値観が違う」って、「気持ちはわかるけど、それはないわー」ってことであってますか?
呂雉の人豚とか、まさにそんな感じです。
そして「いやーないわー」と言いながらも面白がってしまう感じ、わかります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作の参考にしているもの、教えてください。

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元記事:シリアスにした後コメディにする方法

バトルものなどで「基本的にコメディだがたまにシリアスな問題に直面する」というような作り方をたまに耳にします。もしそうした作り方をする場合、具体的にどのようなことをすれば良いでしょうか?

基本的にコメディからシリアスへ移行することはよくあってもシリアスからコメディに移行することは(少なくとも男性向けでは)難しいという気がします。葬式で笑うような感じになりかねないので…。

場面転換や時間の経過, 心情の変化などを契機にコメディに転じたり、コメディになったところで誰かしらの反応を入れたり、といったことでこのリスクを回避できるのではと予想しましたが、何が無難なパターンで何が特殊なパターンなのかいまいち掴めません。

シリアスになりそうなところでシリアス部分をカットしたり、シリアスな状況をあたかもコミカルであるように見せたりといったこともあるかと思いますが、そうしたことばかりでは本質から離れているように思います。

何かこうした緩急を作ったり観察したりする上でのコツのようなものは無いでしょうか?

上記の回答(シリアスにした後コメディにする方法の返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

コメディリリーフを一人設定して、彼(彼女)に面白い言動を一任する、というの方法が一つあるかと思います。水戸黄門のうっかり八兵衛の「こいつぁうっかりだ」のように、その人物が言ったことなら多少不謹慎でも許される、というような。
ありがちですが、「ハードボイルドの主人公とお調子者の相棒」のように、二人にコンビを組ませるとか。「お調子者だけど凄腕スナイパー」みたいなキャラクターにすると、バトルモノでも通用するでしょうか。
さらに、「お調子者だけど実は暗い過去が……」と匂わせておくと、ギャグの内容によっては哀愁も感じられ、よりシリアスな作風に合うかと思います。

ご参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: シリアスにした後コメディにする方法

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元記事:創作の参考にしているもの、教えてください。の返信

 ドラコンです。
 
 皆さんもおっしゃっていますが、YouTubeは手ごろですね。鉄道のある中華ファンタジーの参考として、以下のような動画を見ています。
 
 ・中国史・世界史解説。(歴史人物のエピソードは知っておくに越したことはない)
 ・漢服(明以前の中国伝統衣装)着付け、ファッションショー。(女性主体で、男性がほとんど出てこないが玉にキズ)
 ・中国茶解説。(お茶に詳しい=文化人)
 ・中国の風景・観光動画。(作中の風景・建物の参考。色が分かるのが大きい)
 ・鉄道会社経営ゲーム『A列車で行こう』実況。(設定やストーリーに凝っているチャンネルも多い)
 ・転売ヤー解説。(悪役で転売ヤーを考えているので)
 
 もちろん、衣食住はじめ生活史中心に、中国史本、中華料理のレシピ本も読んでいます。

上記の回答(創作の参考にしているもの、教えてください。の返信の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

ドラコンさん、こんにちは。返信ありがとうございます。

やっぱりYouTube強いですね。でも確かに、着付けとか踊りとか、写真と文だけではどうしてもわかりにくい諸々が一目で理解できるのは本当に便利です! 以前十二単の着付けの動画を見たことがありますが、結構意外で驚いた記憶が。

生活史やレシピって、話の本筋には大きく関わらなくても、リアリティを出すためにはどうしても必要なものですね。私も、お茶や刺繍の本とか、眺めるだけで時間が経ってしまいます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作の参考にしているもの、教えてください。

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元記事:作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?

質問です。

「作品の良さ」もしくは「質の良い作品」というのは、どれだけ効率よく、タイムパフォーマンス重視で早く書き上げたのかで決まるのでしょうか?
それとも、書けた時間とか関係なしに、どれだけ本気で自分の作品と向き合い、情熱を注いできたのかで決まるのでしょうか?

ここで言う「作品の良さ」とは、「世界観」や「キャラクター」、「伏線」などの要素が物語の中で全部活かされていて、そのような作品を読んだ読者に「面白い」と思ってもらえる、ということですね。漠然としていてすみません。

要するに、
「タイパ重視で早く書いた作品」と「年単位の時間をかけて書いた作品」。どちらの方が、多くの読者に「面白い」と感じてもらえるのだろうか?
という質問になります。

一応、私も作品を書き始めて一年以上経ちますが、全然終わる気配がありません。
別に内容に行き詰ったとかそういうのではなく、単純に「承」「転」あたりのパートがめちゃくちゃ長い構成になっていたり、本業と両立しているということもあって、一日のうち、ほんの2,3時間だけ書いている生活を送っているため、時間がかかっている状況ですね。(尚、来年中には書き終わる予定)

ちなみに、執筆の速さはというと、一つのエピソードをだいたい1か月~1か月半のペースで書き上げますので、これを一つの短編作品として捉えるなら、年間で12本の作品を書いているという計算になります。

遅いでしょうか?

あとやっぱり、ライトノベルに限らず、世の中が全体的にタイムパフォーマンス重視になってきているので、「あっ、私のような時間がかかる人っていうのは、いずれ淘汰されていく運命にあるのかなー」と悲観的に考えてしまい、この質問に至りました。

皆さんのご意見お聞かせください。よろしくお願いします。

上記の回答(作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

標的を的確に射貫く事ちゃうかな?
作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?

って作者の言い分で合って『読者』は置き去りやん。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?

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投稿日時:

元記事:小説を書かない人

知人が小説を書きません。小説を書かずに人の小説にケチを付けたりネット上のアマチュアが集まる小さな掲示板でYahoo知恵袋みたいなことをして間違った知識で人の足を引っ張っています。こういう人をどう思いますか

上記の回答(小説を書かない人の返信)

投稿者 サタン✞ : 0

「鵜呑みにすんな」って自分が無能だって言ってるようなもんってことに気が付けねえのが本当にどうしようもねえな

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説を書かない人

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投稿日時:

元記事:SFについての勉強(ジャンル問わず)

こんばんは、またこちらを利用させていただきます。
あれからおススメ頂いたSF小説やアニメ作品を見て、色々ネタをこねております。

しかし根本的な問題というか、自分の浅学さが原因とでも申しましょうか。SFは奥深く、時折出てくる量子論や宇宙ひも理論の用語やら、ロボットネタに関しては操縦(航空力学やら専門用語)についての知識についていけず、単語が出てくるたびに頭の中で「?」マークを浮かべながら、ネットや本で調べながら学びつつ読み進めている形です。

「なんでこのジャンル選んどいて分かってねえんだよ」とツッコミが来そうですが、人型ロボットが出る作品はロマン溢れるからだと、稚拙な言い訳させて下さい…。

長々となってしまいましたが、ネタの為にもSF作品の知識を身に着けたいので、もしおススメの書籍や作品・サイトがあればお教えいただければと思います。
自分の狭い視野ではネタを探すのにも時間をかけてしまい、図書館で物理学や宇宙についての専門書を借りてもチンプンカンプンで、どこかSFネタの入門書のようなものがないか、参考までにお伺いしたいです。
色々と勉強不足で申し訳ありませんが、何卒宜しくお願い致します。

上記の回答(SFについての勉強(ジャンル問わず)の返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

SFのエッセンスを体感するコースを考えてみました。あくまで一例です。

まず、

ロバート・A・ハインライン『時の門』

けっこう古い短編ですが、これを読んでみてください。

次に。

藤子・F・不二雄『自分会議』『昨日の俺は今日の敵』

どちらもタイムパラドックス・ネタを扱った短編マンガ。

次にブログです。

『「ドラえもんだらけ」のマッチ箱』

ttps://koikesan.hatenablog.com/entry/20061106

この流れで読んでみると、藤子FさんがどれだけSFに精通していたか、そのエッセンスをどのようにして子供にもわかる平易な表現と説明に落とし込んでいたかが実感できると思います。

   *   *   *

タイムパラドックスものは藤子Fさんの得意技。映画の『ドラえもん のび太と竜の騎士』もお勧めです。
SFと言っても広いので、自分の書きたい中心テーマをググって推奨作をいくつか読んでみる(視聴してみる)のが手っ取り早いです。
そのとき難しい言葉が出てきて困った場合、難解な概念を受け取るコツ、自分なりに物語化するコツについて、上に書いてみました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: SFについての勉強(ジャンル問わず)

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