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金木犀さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:コメント欄(4)の返信の返信

2021年04月29日(木)03時33分 金木犀 gGaqjBJ1LM
●●●さん。

今回のこと、というのは、ラーメン大好きさんの感想で、批評した人たちの評点を批判したことから始まる、一連の出来事をさします。
ふざけて見えたなら、申し訳ないですが、全然ふざけてません。

正直な話。僕は今回批判したことについては、そんなに悪いとは思ってないし、●●さんに対しても行き過ぎた『暴言』などとは思ってません。
そこらへんは、正直、僕は喧嘩をすることをそれほど非とは思ってないんですよ。
必要ならぶつかるべきだし、それが人を傷つける結果になってもいい。そんなふうにさえ思ってます。

なので、この部分を、反省しろと言われれば、なぜそれがいけないのか、誰かに教えていただきたい部分になります。

とはいえ、結果的に周りの人間のひんしゅくを買い、場の雰囲気を悪くし、もろもろの方を傷つけました。

そして、その結果、ラーメン大好きさんを傷つけ、削除させる結果になってしまいました。

そもそも僕が今回こういう行動をとった理由は、ラーメン大好きさんの作品に対する評点と、折紙さんに対する評点が同じだったのを見て、それはおかしいと主張するためでした。

ちゃんと実力のある人が評価されてほしいからです。

しかし、それが今回の僕の行動により筆を挫く結果になってしまえば、それは僕の望むところではないです。なので、今回のことは、全面的に僕が悪いと思ったという経緯です。

2021年04月29日(木)04時42分 ●● 
●●さん場所お借りします

金木犀さんあなたは

>必要ならぶつかるべきだし、それが人を傷つける結果になってもいい。そんなふうにさえ思ってます。

=なるほどつまり

>しかし、それが今回の僕の行動により筆を挫く結果になってしまえば、それは僕の望むところではないです。なので、今回のことは、全面的に僕が悪いと思ったという経緯です。

=基本的に誰かが自分の言動で傷ついても謝罪の必要はないと考えてるけど、自分にとって都合が悪くなる件に関してだけは仕方なく謝罪するってことですね?

だから特に気にしてない折紙さんが筆を挫いてもそんなの知ったことじゃないから謝罪はしないんだけど、御自分が認めたラーメン大好きさんが筆を挫くのはまずいから謝罪するんですね?

はい、よくわかりました。
ありがとうございました。

2021年04月29日(木)04時45分 道半ば 
何が悪いか分からないとの事なので、せっかくだから、金木犀さんへ

●さんには悪いけれど、作者コメを一つもってこさせてもらいました。

≫まったく自信がありません、ざっくり書いてあるだけだし、人物描写もしていません。不出来です。そもそもおもしろいのかどうかも自分で判断できない。読むことすらできないかもしれない。
それでも妙に愛着があるのです。
それが何なのか、もし意見がうかがえればさいわいです。≪

上のコメに対して金木犀さんは下の様な発言が出来ますか?

≫まあ、物語が終わるようにもともと書く予定がなかった、とのことですから、そもそも、人に読ませるために必要な努力を最初からする気はなかったんじゃないかと思います。なので、当然といえば当然ですが設定もただの思いつきでいいですし、整合性なんてそもそも考えようとも思っていないのかもしれませんね。

なので、この作品を短編や長編にするのは、僕は反対です。
掌編でさえある程度面白く書けない作者が、短編や長編を書いたところで誰も読みませんからね。読む人は、付き合いで読む人くらいなもんでしょ。≪

知り合いだから、うまい人だからと恐らく金木犀さんは上の様な発言はしないと思います。

対象の違いです。金木犀さんにとっては●さんや今回の方の様な人のみで、普通の人、ここにいる人は新人さんや他の方を扱っているんです。

●さんに対して、金木犀さんが言った上の言葉を使われたらあなたは怒らないでいられますか?

と言う事です。

なぜ悪いかわからないって事ですので、はっきり言います。他の人を巻き込むな。

今回の事だって、藍色折紙さんに辛くあたらなければ私含めほとんどの人は何も言わなかったと思います。●●さんに「言いたいことあるのはわかります。
でもね、そういうのは直接伝えるといいかもですよ」と言っている割には鍛錬に来てくれた方を貶めて遠回しに八つ当たりの様にあたってどうしようって言うんです?

ラーメン大好きさんの名前を出さずに終わらせようとした私が馬鹿みたいじゃないですか。

鍛錬所なんですよ、うまい人だけの場所ではないの。おまえは下手だから無碍にあつかってもいいなんて事はないんです。

前回の事は別にかまいませんが、事、今回のやり取りはあなたが愛しているのはうまい人だけだと言うのがよく分かるでしょう。

金木犀さんはうまいと思った人だけの場所として愛しているだけで、それ以外の人はいらないんです。違うと言われても言動がそう言ってます。

鍛錬所だよ? きちんと評価してくれと言うならきちんと鍛錬している人を貶めないでくれ。

酷評と暴言は違う事を学びなさい。

2021年04月29日(木)05時18分 金木犀 gGaqjBJ1LM
こんにちは、●●さん。

必要ならぶつかるべきだ、という意見に対して、基本的に誰かが自分の言動で傷ついても謝罪の必要はない。
→これは、ちょっと思考の飛躍だと思います。
 まず、前提として、
 僕は今回の評点が不当だと感じました。
 それに対して批判することを目的としています。
 で、批判をするからには、誰も傷つけずにはいられないと考えています。
 その結果、傷つけてしまったら、その傷つけてしまった気持ちに関しては謝罪しますが、批判をしたことについては謝罪する必要を感じていませんでした。

 で、今回の批判の目的はそもそもが、ちゃんと狙い通りに書いてきた作品に対して正当な評価をしてほしい、というものでした。が、その結果、その作者自身の創作意欲を潰してはそもそも本末転倒になってしまうので、その作者の筆を潰すようならば目的そのものが破綻します。

 なので僕は自分の批判の仕方がまずかったんだと思い、全面的に自分が悪いと思いました。

 自分の都合がいいから、というよりは、批判する方法を間違えたのだろう、と思ったんですね。これは、本当に自分が悪いと思うし、その方法を教えてくれるなら喜んでご教授願う次第です。

2021年04月29日(木)05時58分 金木犀 gGaqjBJ1LM
 こんにちは神原さん。

 ●さんのコメに対して短編や長編にするのは反対です、といえるか。についてですね。

 それはたぶん、その人が書く作品を見て判断すると思いますよ。
 ちゃんと考えて書いている人、狙って書いている人、面白く書ける人だったら、「どんどん書け」と僕は言うと思います。

 そこらへんは、ケースバイケースですよね。僕は何も創作をするな、とか、鍛錬室に来るな、とは言いません。それは自由ですから。

 ただ、僕は今の鍛錬室で、初心者に、「長編を書いてみなよ」とか「短編を書いてみなよ」とか安易に勧めるのは反対です。安易に長編を書いたとしても、成長できるとは思えないのです。以前なら僕も気軽に「長編書いてみてください」と勧めていましたが、僕はすごくそのあと後悔しました。
  
 そういう人たちが鍛錬室で成長しているようには見えなかったからです。
 ただいたずらに量だけ書いても、やっぱりそれはつまらないままだし、ちゃんと構成を考えずに書くと長編を書くコストに見合わない成長しかできないのでは、と考えるようになりました。それどころか、それによって長編の間や短編の間の作品の質が下がり、利用者がどんどんと減ってしまったようにも見えます。

 まずは掌編で「数」を書く方がいいのかもしれない。それが僕の結論でした。
 しかし、今の掌編の現状を見ると、結局感想をもらってもそれを糧にできないと意味ないんだと実感しています。
  僕も最初は日暮れさんや朝行灯さんみたいに分け隔てない感想を心がけて書いていた時がありますが、ある時期を経てそれは害悪にしかならないと気付きました。
 ただいたずらに自分の承認欲求を満たすためだけに書いていると判断したら、わざわざ感想を書く必要はないな、と思うようになったわけです。

 このような経緯を経て、僕は藍色折紙さんに「短編と長編を書くことは反対」と主張したわけです。

 それは、筆を折ることを目的としてはいません。
 むしろ、それが鍛錬室全体の益になると思ったからでした。

 翻って、●さんは、別に承認欲求を満たしたくて感想をもらってたわけじゃありません。
 ちゃんと批判されたらそれに反応するだけの気概がありましたし、質の良い作品をどんどん書いていました。

 ゆえに、
 
≫まったく自信がありません、ざっくり書いてあるだけだし、人物描写もしていません。不出来です。そもそもおもしろいのかどうかも自分で判断できない。読むことすらできないかもしれない。
それでも妙に愛着があるのです。
それが何なのか、もし意見がうかがえればさいわいです。≪

→という作者コメントを読んでも、ちゃんと考えて書いている●さんのことだから、そう考えるだけの、なにかしらの理由があるんだろうな。と思ったわけです。

 ゆえに、道半ばさんの指摘は、僕にはあまり的を射ているようには感じません。
 すいません。

上記の回答(コメント欄(5)の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

2021年04月29日(木)06時35分 ●● 
>で、今回の批判の目的はそもそもが、ちゃんと狙い通りに書いてきた作品に対して正当な評価をしてほしい、というものでした。

=まずその出発点からしておかしいのですが他の人に指摘されても理解されてないようなので触れません

>が、その結果、その作者自身の創作意欲を潰してはそもそも本末転倒になってしまうので、その作者の筆を潰すようならば目的そのものが破綻します。

=あの自分が知ってる限りはあなたが来る度に人がいなくなっているんですけど

>自分の都合がいいから、というよりは、批判する方法を間違えたのだろう、と思ったんですね。これは、本当に自分が悪いと思うし、その方法を教えてくれるなら喜んでご教授願う次第です。

=あなたは自分にとって大切な身内ですかそれとも大切な友ですかそれなりに大事な知り合いですか
そのいずれでもありませんよ
現状あなたは自分にとって訪れる度に災いを撒き散らす害悪そのものなんです
そのような方に自分の時間を割いてまでして何かを教える気はありません
あなたが本当に反省しているのであれば何が間違っていたのかをきちんとご自身で理解出来るようになってから来るようにしてください
理解できていないのであれば来ないでください
でなければあなたが望むと望まざるとに関係なく人がいなくなっていくんです
あなたが認めた人もそうでない人も関係なくです
これ理解できますよね現状そうなりつつあるんですから
それでもいいんですか
本当に本当によろしくお願いします
お願いしますからもうやめてください

2021年04月29日(木)07時00分 金木犀 gGaqjBJ1LM
・まずその出発点からしておかしいのですが他の人に指摘されても理解されてないようなので触れません

→それはすいませんでした。ただ、ここは鍛錬室で、どうすれば切磋琢磨しあえるか、という観点でしか見ていませんでした。たしかに創作をまず楽しむために、みんなここに来られると思います。僕の批判は、創作を楽しんでいるという前提のもとにあるものなので、そこが見えてなかったです。言い訳に見えるかもしれませんが、僕は批判されるよりも、馴れ合いとかお世辞を言われるほうがきついので、そこの部分の理解が足りなかったかもしれません。

・あの自分が知ってる限りはあなたが来る度に人がいなくなっているんですけど

→今回のことは僕が原因かもしれませんが、過疎化した理由は僕だけにはありません。そこは否定させていただきたいですね。

あとの苦言、しっかりと受け止めさせていただきます。

ありがとうございました。

2021年04月29日(木)07時10分 金木犀 gGaqjBJ1LM
ああ、なんか納得しちゃったんですが、
要は、創作を楽しむ雰囲気を壊す張本人として見られていたわけですね!!!

なるほど、なんか納得しちゃいました。
でもね。

ただ、それだと、やっぱり、これから来る人は、「馴れ合い」に見えてしまうと思いますし、入り込めたとしても、内輪の雰囲気で満足する環境になっていくだけだと思います。が。

ま今の僕が、なにを言ったところで、みなさんには僕が「敵」に見えてしまっているわけですよね。

とほほ。

とにかく、今回の批判にしろ、おそらくは●●さんが経験したことにしろ、僕はどうしたら作品をもっと面白くできるかと考えていたし、創作をもっと真剣にやるほうが楽しいし、馴れ合いとかしないでほしいと、思っていました。

しかし今回の出来事を経て、なんでこんな雰囲気になるのかは、わかった気がします。

次回に活かせたら活かしたいと思います。

ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信

 とりあえず、さっきのスレッドに(紛れてしまって良くわからない位置に消えてしまったが)書いた俺の意見を転載しますね。

  俺は正直、金木犀さんに関しては『言う必要の無いことを言って、無意味に周囲を傷つけた』ように見受けられます。いくら規定や『「品質向上を目指すため」の人が集まるサイトです』と言う管理者の書き込みがあるとはいえ、利用そのものは個人の自由です。
 貴方の発言は、暴言かどうかという問題ではなく、『作者がどうしたいか/利用者がどうするか』と言うことに口を挟み、一部内容に至っては人格否定にも取れかねないものもあるため、余り好ましくないと言えます。

 転載了。

 まあ、もう一度まとめ直しますと。
第一に、貴方の発言は投稿者に対して失礼であり
第二に、貴方が話し合いたかった内容を語るにはふさわしい場所ではなく
第三に、上の二点を省いても過激な排斥行動であった
 と思います。

 とりあえず、解決策としてはですね。
 『相手を見る』ことから始めましょう。かなり屈辱的と思いますが、『あいてのきもちになってかんがえようね?』っていうヤツです。まあ、これは敢えて煽ってるんですけど、こんな風に煽った対応されたり、『初心者が来るんじゃねーぞ! まずは読める程度の文章書いてから出直してきやがれ!』と言われれば、誰でも嫌になります。

 気分としては、そうですね。適当なゲームのアットウィキ開いて、『初心者のために』の項目を見てみてください。オススメは艦これです。『新米提督の手引き』。
 ざっと見ただけでも、『初心者への気遣い』に溢れていると思いませんか? 貴方に足りないものです。

 長年このサイトに居る、成長した様子が微塵もない、成長するつもりが見られない、なんていうのは勝手な決めつけにすぎません。病気だったり、仕事が忙しくて何年も書いていなかった人も居ます。そういうことに関係なく、相手を『拙い』と判断したのであれば、丁寧に接しましょう。
 逆に、『拙い』と判断したわけでないなら、貴方の指摘はそもそもが的外れです。

 貴方の言おうとした事の正しさについて、俺は追及しません。なぜかと言うと、残念ながら貴方の行動はそれ以前だから。俺自身も、そう立派な人間ではありませんが、『言う場所』『伝える方法』『伝える相手』の三点をよく考えてから、スレッドに書き込むようにお願いします。

上記の回答(もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

大野さんコメントありがとうございます。

・作者がどうしたいか、利用者がどうするかということに口を挟む

→おっしゃる通りです。それが目的であり、それ以前にそれがダメとされていることでした。利用規約違反です。

・人格否定にも取りかねない。

→そこのところ、詳しく教えてください。

・投稿者に失礼

→おっしゃるとおいです。

・話し合いたかった内容を語るにふさわしい場所ではない

→おっしゃるとおりです。ですがそもそも、そのような場所がありません。投稿者たちが集まる掲示板があれば僕そちらを利用していたでしょう。ないので、仕方なく書き込ませていただきました。

・過激な排斥行動だった。

→いえ、排斥するつもりはなかったです。かけらも。しかし多くの人にそう受け取られたのは事実です。
 しかし僕の言わんとしていることは、評者に対する批判であり、藍色さんではないんですよね。利用する場所を選ぶことであって、ラケンに来ることをやめるように促す目的ではありませんでした。

ご意見ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのかの返信

傍観してた者として一言だけ思ってた事を。
理想語ってツノ突き合わせるのも良いけど、場所を考えましょうや。
自分の作品の感想欄で常連がいがみ合い始めるサイトなんて怖くて使えませんよ。

上記の回答(なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのかの返信の返信)

投稿者 金木犀 : 0 投稿日時:

お騒がせしました。

事実、利用者が去るに至りました。

しかしここのところ、事情を組んでいただきたいことでもあります。
というのも投稿室を利用する作者たちが集まる場所がラケンにはありません。掲示板もほとんど見ていないと思います。投稿室は投稿室、掲示板は掲示板。そういうすみ分けになっていると思います。

ふさわしい場所というのがそもそもないのではないでしょうか。

カテゴリー : その他 スレッド: なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか

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元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信の返信の返信

 そうですね。
 とりあえず説明が簡単なので『過激な排斥行動だった。』の方から。貴方がどう思ってしたかは関係ありません。作者が立てたスレッドの上で評者について語ることがまずおかしいし、貴方がどう考えたかに関係なく『拙い作品を、他の作品と同じように扱って評価すべきでない』という言動そのものが、作者への遠回りな嫌味に聞こえかねないということを理解しなかった貴方の愚かさが原因です。自覚が無かったこと自体が問題です。反省してください。

 それから『人格指定にもとりかねない発言』の方ですね。
 例えば。
 
 ここでいくら小説を書いて評価を受けようが決して先はありませんし、ただ承認欲求を得たいというのであればほかにいくらでも、例えばノベルアップなどの批判などない平和な場所に行けばいいというのは、まあ、ぜひ耳を傾けてほしいかな、と。

 言葉の厳密性を取れば、何も間違っていませんが。貴方は『拙い作者であること』と『成長が見られないこと』から『ただ承認欲求を得たいというだけ』(と言う可能性がある)と判断した、ことになります。
 俺が挙げたそのほかの問題ある言動と並べて読んだ時に、果たして、『自分を勝手に決めつけられた』『勝手な決めつけで自分を否定された』と作者が取る可能性はどれほどだと思いますか? ほぼ百パーセントですよ。

 ハッキリ言って、『コイツ喧嘩売ってんだな? 言い値で買うぞ?』のレベルです。やられたのが俺だったら全文字平仮名で、とても丁寧かつ分かりやすく、貴方の言動・人格への否定を事細かに書くかもしれません。無論、勝手な決めつけで。

 他にも、これ。

 もちろんただ辛口であればいいわけじゃないんですが、毒にも薬にもならないような感想っていうのも世の中にはありましてね、それを鍛錬室で書くのは、なんか違うなと僕は思います。飲めば痛みを伴うし。毒にもなるかもしれないけど。呑み込めば確実に実力が上がるような感想もあっていいんじゃないでしょうか。

 貴方の言動が、ほぼ毒しか吐いていない(と取れる)ので『お前の作品に良い所なんて一つもねぇんだよ』と言ってるようなものです。そのスレッドの最後の方に薄っすらと誉め言葉がありますが、正直『とってつけたようで適当』としか、俺には思えませんでした。
 
 でね、最後にもっかいだけ書くんですが、貴方の最大の過ちは『関係のない所に書いたこと』です。人間と言うのは、一度被害意識を持ったが最後、中々それを抜くことができない生き物です。
 作者さんが、『この人は自分を否定している』と感じた時点で貴方の言動の全ては『評者への文句という建前で、作者をなじるクソ野郎』以外の何物でもありません。
 自分の言動や、その順番が相手に与える効果というものを考えましょう。

 今度こそ最後に、これは嫌味です。
 貴方のようなモラルのなって居ない人間が出てくるなんて、本当に日本は終わっていますね。あ、別に金木犀さんを否定しているわけじゃないですよ。悪いのはこの国の教育と、政府と、それを選んだ国民です。……でも、国民だったら金木犀さんも含んじゃうか。
 でもまあ、それでも俺自身は金木犀さんが嫌いなわけじゃなくて、モラルと言うものをちゃんと教育しない、この国の制度に問題があると思ってるんですよね。金木犀さん、これからも頑張ってください!

 自覚が無いかも知れないので念を押しましたが、貴方がしたのはこういうことです。良く反省してください。

上記の回答(もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

・作者への遠回りな嫌味。あなたの愚かさが原因。
→おっしゃるとおりです。
 自分の愚かさが原因です。
 しかし、それでも評点に納得がいかないことを表明することは、評者同士切磋琢磨する上で時に必要なことでもあると僕は思います。
 ただ単に、尊重し合うだけではまかり通らないものが世の中にはあります。
 優しいだけの言葉では伝わらないものもございます。
 排斥目的ではないとはいえ、投稿室の意義を考えると、鍛錬することを目的としていない人には、どうしても辛口になってしまいますし、投稿する必要もないと思っています。
 言い方を変えて、なんとかそれを伝えられたら良かったのかな、と思います。

・人格否定に言及された箇所ですが、なるほどその通りだと思います。厳密には違くても言葉というのは受け取りてがそう思えばそうなるものでもありますね。
 ありがとございます。
 
・嫌味

→受け取らせていただきました。

大野さん、意見ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信

明らかに優れた作品と、明らかに劣る作品に同じ点数をつけたことが納得いかない、っていうけど、作品の優劣はスレ主さんの見方でしょ?他のひとはそう思ってないからそういう点数になってるのかもしれんのに、ちゃんと評価してないとか、なれ合いだとか、自分の思いこみや自分のものさしで一方的に評者批判するってのが、そもそも間違いなんじゃないの?

しかも、劣っていると思う作品の作者さんに、かなり失礼でひどいことを言ってたようだし。「真面目に書いてないんでしょ?こんなとこにあんたみたいな低レベルなやつが投稿すんなよ」的な。これもう作品の批評じゃないよね、人格否定じゃんか。で、その人がもう来ないって出ていってしまったわけだ。めちゃくちゃなことしてるんじゃないか?評者批判以前の問題でしょ。しかもラケン愛とかなんとか語るまえに、この騒動でスレ主さんが何人もひとを追放しちゃったかたちだし、ひと減らしてラケンのためとかなんとか言っても、説得力ないじゃんか。そこも間違ってるんじゃないの?

あと、この質問するまえに、発端となった作品のところでスレ主さんがほかの人から注意されていることが、もうこのスレの答えじゃんか。それをわざわざこっちに転載して「どうすればいいですか」って言われてもさ、どこへもっていこうが、どこへ判断をあおごうが、だいたいそこで言われてたことと同じことをみんな言うと思うよ。自分の味方をさがそうとするのはあきらめて、いいかげん聞く耳をもとうぜ、って思う。

自分の見方を人におしつけて、それで他人を批判して、自分が正しいのだから何がおかしいか言ってみろ、って、それでいてラケンが好きだからこそと言いながら、結局自分がラケンに来る人を減らしちゃってラケンをおとしめてる矛盾を見ようともしない。考えてみなよ。やってることめちゃくちゃ。

あとさ、こうして意見ききたいとしても、そこに投稿された他人の発言にだって、著作権というものが一応あるんだから、そのひとたちになんも言わずに勝手にこっちへ転載してるのも、マナー違反だと思うけどな。そういうとこも含めて、あまりに自分勝手がすぎるんじゃないか?

まあ、そんなところがダメ出しになるかな。

上記の回答(もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

こんにちは、ご意見ありがとうございます。

色々とおっしゃっていること、その通りなんだと思います。
しかしながら、聞く耳を持ちたいからこそ、納得がいかない部分があるからこそ質問させていただいているわけでして、やはり逐一なぜそれが間違っているのかを自身が納得しないと僕は決して自分自身の非を認めることができないのです。
ご協力お願いします。なので以下より反論させていただきます。

・作品の優劣はスレ主さんの見方にしか過ぎない。

→そうですね。結局はそうなります。
 しかし鍛錬室という性質上、何を基準とするのか、人それぞれの感性ばかりに委ねても、それは壊れたコンパスのようなものにしかならないと思います。
 指針が必要です。
 ゆえにその指針の一つとして、
 世の中の需要、商業で売れているものをちゃんと把握する必要があるのだと僕は思います。
 例えば、なろうファンタジーを書いたのに、「中世ヨーロッパではこんなものあない! もっと中世に寄せろ」という意見があったとします。
 しかしなろう読者というのは、中世ヨーロッパとかそういうのはどうでもよくて「ナーロッパ」を読みに来る人がほとんどです。
 なのでこの意見は多くのなろう読者にとって的外れだということになります。
 この場合、僕はやはりその評点は間違っていると思います。

 逆に本格ファンタジーを書いたのに、「これはなろう小説じゃない」という意見があれば、それもやはり僕はその評点は間違っていると思います。

 それが自分の物差しで測ることと、客観的に評価することの違いになります。
 完全に客観的になるのは不可能ですが、ある程度知識を持てば一定の評価を下す力を持つことができるのではないでしょうか。
 今回の場合、藍色折紙さんの作品は、設定はSFですが、整合性はないもので、文章や構成から作品を見ても、本人のコメントから見ても、特に狙って書いてはいない様子でした。
 しかし、もう一つの作品は、若い女の子×おじさんという一つの需要を意識した作品で、しかも「日常モノ」をしっかりと書いたものでした。文章にしてもしっかりとした作りです。
 で、これって、ある程度の評者であれば見抜けることなんですよね。
 そして、僕が不満に思った二人というのはそれなりに見る目がある評者という認識でした。
 思い込みではない、と決めつけることはできませんが、それなりの理由があって批判をしたつもりでした。
 つまり、狙って書いた作品がちゃんと狙い通り書けていたらちゃんと評価してあげてよ、と。
 日常モノならちゃんと日常モノとして評価してくれよ、ということです。
 日常モノなのに、バトルを期待して読む読者なんていないですよね?
 日常モノは、日常モノとして読むべきだし評価すべきです。

・真面目に書いていない、というのは作品の批評じゃなく人格否定。その人もう来ないとまで言っているし、批判以前だし、説得力がない。
→それはそうかもしれません。
 とはいえ、それ以前に、来るか来ないかを決めるのは、利用者一人一人の気持ちの問題ですよね。
 発端となった作品にもあるように、僕も利用者の一人です。利用者の一人として、「こんな人が来てほしい」というものがあるし「こんな人は来ないでほしい」と思います。どんな人が来るか来ないかは、僕は決められませんが、それでも、どういう人が来てほしいか、という願いのもと感想を書くのも、また自由だと思います。真面目に作品を書いてくれる作者が来てほしいし、承認欲求を満たすためだけに投稿してくる作者には嫌気がさします。そして類は友を呼び、承認欲求を満たすだけの作者があつまり始めたらそれこそ自分の居場所というものがありません。自分の好きなラケンという場所。辛口批評が許される場所だった投稿室を守りたいと思うのも、別に間違ったことではないのではないでしょうか。
 ゆえに、真面目に書いてなさそうな作者に、「真面目に書いていないでしょ」というのは人格否定ではなく、作品に真剣に取り組んでいるかいないかを見定めて書いた上でのことならば、ごく自然なことでもあると思います。
 
・発端となった作品で、注意されていることがすべて。
 どこへ言っても同じ。
 味方を探すのはあきらめろ。

→これは規約違反ということでしょうか。ならば、そうですね。最初から僕が悪いと思います。
 しかし、目的はこのタイトルどおり、どうすれば、
・実力のある書き手を評価してほしい(狙って書いた作品が狙い通り書けていたらちゃんとそれなりの評価を与えてほしい)
・読み手もそのためには批評する能力、感想を書く力を向上させる必要があること。
・それがこの鍛錬室のレベルや利用者の質に影響すること、
 ということを、みんなで話し合えることができたか、を僕は知りたいんですよね。
 鍛錬室で互いに切磋琢磨するために、必要なディスカッションをしたかったし、そのために自分の意見をぶつけて反応を見たというわけです。
 ……いずれにしても失敗したわけですので、その方法が間違っていたのでしょう。

・投稿された他人の発言にだって著作権がある。

→それはその通りですね。みんなごめん。
 でも、WEBでやり取りする以上、そうなることを踏まえて行動するものだと思います。攻撃をするために用いるわけではないので、どうか多めに見ていただけたらと思っています。

ご意見ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

どもども~!皆さんお久しぶりでございます。壱番合戦仁です!

今回は、タイトル通り、ズバリ!「自分の作品のキャッチフレーズってどうやって作るの?」という疑問と、僕の作品のテーマって何だろう?」という疑問をを皆さんにお聞きさせて頂こうと思います!

まず、話の前提として、「物語のテーマと前提」について話さなければなりません。

①テーマについて。
僕は「あなたの作品を一つの単語で言うと?」という質問に対しての答えがテーマだと考えています。
例として挙げるなら「責任」「友情」「青春」「愛情」等です。
散々考え抜いた挙句、僕の作品のテーマって「差別」なんじゃないかって思ったのですが、皆様はどうお考えでしょうか?

②「前提」とキャッチフレーズについて。
「前提」というのは作品の中で問い続けられ、文字通り作品の前提となる一種の問いです。
単純な例で説明すると「悪は正義に勝ってしまうのか?」「永遠の愛は存在するのか?」などです。
小説、殊に文学や映画ではその側面が強く、程度の多少は有れどラノベでも例外ではありません。
小説とは、この「前提」をキャラクターと言う形而上の役者を通して議論させあい、結論に至るまでの過程を文章に起こして物語った本と言えるでしょう。
では、僕の小説の「前提」とは何なのか?
そこがまず問題です。

以下自著のURLを貼ります。
https://ncode.syosetu.com/n2843em/

さらっとでも読み流してくれれば幸いです。
どうしても、ジャンプできない場合はなろうのホームページで「白きエルフに花束を」と打ってください。

皆さんのお返事をお待ちしております。

上記の回答(キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信)

投稿者 あまくさ : 0

>『僕の作品を一言で言うと何でしょうか?』

後半のプロットを拝見しました。
主人公達が最後に行きついた境地を作品のテーマとするならば、刹那主義でしょうか?
あるいは宇宙の中に愛する二人しか存在しないという虚無的な世界観(他者がいないわけではないのですが、まったく眼中にありませんから)。ある意味、透明で美しい世界ですが、どこかひやりとするような怖ろしさをはらんだ絶対零度の世界観を感じてしまいました。

キャッチフレーズは、私が作るなら「愛に飢えたケモノたちの、千億年の孤独」。

ただストーリー全体を見渡すと、物語のエッセンスは豊かにそなえているという印象です。テーマ性にこだわらず、素直に面白い物語を目指した方がいいような気もしました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

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投稿日時:

元記事:小説を何人称で書くかで悩んでいます

初めまして、くろいのです。
自分は昔から一人称で書いてきたのですが、見返してみるとなんだか幼稚に思えました。
ですので、最近は三人称で書く練習をして見たのですが、いまいち書きづらくしっくり来ません。

ここで相談なのですが、三人称を続けるべきか、一人称に戻すべきか。どちらが良いと思いますか?

上記の回答(小説を何人称で書くかで悩んでいますの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

私の場合ですが、話によって変えてますよ。
そもそも、他のキャラの視点を書かないと成り立たない話ならば、三人称のほうがいいと思います。視点変更は読者が混乱しやすいので、一人称よりも三人称のほうが読者に負担を掛けにくいと思うからです。

視点を変える必要がなく、想定読者とキャラが同じなら、一人称がいいかもしれませんね。感情移入しやすいので。

あと、そのキャラに作者が感情移入しにくい場合、三人称のほうがいい場合もありますね。キャラになりきらないと、一人称って書きにくくて(;・∀・)

参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説を何人称で書くかで悩んでいます

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投稿日時:

元記事:頭脳戦を書きたい

はっきり言って私は頭が悪いです。
それでも頭脳戦を描いた小説を書きたいです。
カイジや賭ケグルイやノーゲーム・ノーライフのような作品はよく読みますし大好きです。
どうすれば頭脳戦や心理戦を書けるようになるでしょうか。

上記の回答(頭脳戦を書きたいの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答!

手っ取り早く書くんであれば、単純に実際にある詐欺の手口などのエピソードをそのまま形にすればいい。
頭脳戦や心理戦は、実際は大したことしていないのよ。例えばノーゲーム・ノーライフの中でも人気エピソードの「しりとり」なんて、私もあの話すごい好きだけど、実際は単にしりとりしてるだけでしょ。
むしろ、作者のオリジナル要素が入り込んでるチェスの話のほうが微妙だったんじゃないかな。ボードゲームなのに主人公が口八丁で駒を扇動するって、チェス関係ねーじゃんって感じの話じゃなかったっけか。
「しりとり」の場合は、ラストの「相手が口にするワードを主人公が誘導する」って場面さえ浮かんでりゃ基本的に同じエピソードは作れる。もちろん、そのエピソードをどうやって盛り上げるかどうやって緊張感を作るかってのは作者の腕だから、これはあくまで同じ構成のエピソードは作れるという意味でしかないけどね。
ノーゲーム・ノーライフの「しりとり」は盛り上がりも緊張感も良かったし、それらを演出していくしりとりのルール設定も面白かった。

ようは、頭脳戦って「最後の主人公勝利確定の場面をどうやって作るか」っていう、他のジャンルと大差ないことしかしてない。
その過程において騙し騙されがあるから頭脳戦たりえてるわけで、そしてその過程の頭脳戦ってのは緊張感の演出ができるほど面白く、また同時に、その緊張感の演出が出来るのであれば頭脳戦の内容は割と何でもいい。
逆に、何でもいいからこそ「今回はボードゲーム!」「今回はカードゲーム!」「今回はオリジナルゲーム!」と頭脳戦の内容を変えていける。

なので、「主人公勝利確定の場面」のイメージというか状況をまず考える。テーマにするゲーム・賭け事を決めるのが先かは人によるかなと思う。
これが思いつかん場合、実際の詐欺被害などを参考にするといい。Amazonで「詐欺」で検索すれば古今の手口がまとめられた本がいっぱいある。
こういう資料をベースにしておけば「どこでどういう伏線が必要」みたいなのは、おおよそわかるだろうと思う。
そしたら、あとは緊張感を煽って「勝利確定の場面」まで誘導していけばいい。

ノーゲーム・ノーライフの「しりとり」の場合、これは敵を発声含め行動不能の状態に持っていければ良いわけで、極端な話しりとりのラリーは2・3回程度で勝負はつく。
ぶっちゃけ、頭脳戦を考えなけりゃ「女性服」で女性の服だけを消せるんだから「女性の生命」とか言えば1ターンで男の主人公の一人勝ちなわけで、設定自体は結構ザルよ。面白いから全て許されるけども。
だから、その「敵の行動不能状態」までを遠回りして緊張感を演出してってるってだけで、敵さんの魔力的な力を奪ったのも地表を消したり先にマントル消したりしてたのも、別にする必要はなくて、「全てこのためだったのか」と見せかけてるだけ。そういう演出で、そこが面白いんだから別にディスってはいないのだけども。
「敵の行動不能状態」つまり「主人公の勝利確定の場面」まで、どうやって緊張感を煽っていくかって話が頭脳戦の書き方ってことになると思う。

その手段は、一般的には「負けたらどうなる」ってことを強調してくのが多いね。戦闘モノとかは「勝利条件」を明確にすることが多いけど、頭脳戦は「負けたら」ってことを強調する場合が多い。
まあ、そのほうが緊張感を煽っていけるからね。
だから、主人公がマイナス思考をしない人物像の場合は、そういうマイナス思考をする相方がセットでついてきたりする。
ほんで主人公が選択をミスって慌てたりして、そのミスそのものが相手の油断を誘う罠でした、で勝利して終わりとか。そういう作り方になるね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 頭脳戦を書きたい

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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