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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順19ページ目

元記事:10万字前後の小説の書き方についての返信の返信

……じゃあですね。
5万字を想定したプロットを作って書いてみたらいかがですか?

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

別に冗談を言っているわけではないですよ。
他の方への返信で、長くなる原因は、

1)サブプロットが多いのではないか

2)無駄が多いのではないか

と分析されていますよね?
こちらとしては七梨さんがどういうプロット、どういう作品を書かれているのかまったく分からないので、上記の自己分析から考えるほかありません。
で、無駄にサブプロットが多いのであれば、まずはそれを削ることから検討するべきでしょう。
また、そうではなくどう考えても削れるサブプロットが無いのだとしたら、それはそもそも10万字の向きのプロットになっていないことを意味します。
ですから私としては本来ならプロットの見直しから考えるべきなんじゃないかと思うのですが、

>私の場合は章を細かく分けて、章ごとの字数を決めてプロットを作っています。実際はその字数よりも多くなるため、合計すると二倍になっていることが、多々あります。

とのこと。内容ではなく字数の積み上げだけの話になってしまうのであれば、いっそ最初から5万字を想定してプロットを組めば結果として10万字くらいになるんじゃないですか? としか申し上げようがありません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 10万字前後の小説の書き方について

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元記事:どうすれば好かれるチート主人公になれるのか

主人公が転生したことで与えられた圧倒的な能力で異世界で無双するのは一部の方々には好まれるでしょうが、それが嫌いという方々も多いですよね。
しかし、私自身が強い主人公が好きでほかのキャラクターが倒せなくても主人公が倒すみたいな展開は好きです。

どうすれば好かれるチート主人公になれるのでしょうか。
どなたかご意見をお願いします。
どうかよろしくお願いします。

上記の回答(どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

某所でチートが流行っているからではなく金村さん自身が「強い主人公が好きでほかのキャラクターが倒せなくても主人公が倒すみたいな展開は好き」なのであれば、まずは金村さんが魅力を感じる強い主人公を造形してみればよいのでは。

一般論としてなら、私なら麦わらのルフィが思い浮かびます。
飄々とした気っぷのよさと、こいつにまかせておけば何とかしてくれるっていう感じがいいんですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どうすれば好かれるチート主人公になれるのか

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元記事:どないせえと……。

実は、某ラノベ新人賞の応募の評価で、困っています。

簡単に言うと、審査員の方のミスについてです。

まず、主人公の設定で、ある知っている知識についての何も説明が無いと言われた事があるのですが、作中できちんと説明しています。
※どういう事かと言いますと、主人公は小説家で、小説を書くのに必要な知識としてそれを知っている、と作中で説明しています。

以上は、単純に審査員の方の見落としで、違う評価をされたと思われる事が1つ。

次に文法についてです。
以前、「!」や「?」の後ろに1文字分空白を入れる様に指導されたので、それからはそうやって書いているのですが、今度は逆に空白は必要無いと言われました。
これ自体は作品の内容の評価とは別だと思うのですが、同一の賞の審査で違う事を言われると困ってしまいます。

他にも、審査員の方によって同一の事に対して違う指導をされる事があるのですが、

そういう時は、本当にどうしろって言うんですかと思います。
どっちに従えば良いのさと……。

上記の回答(どないせえと……。の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

おはようございます。

最近はあまり時間がないので掲示板ぐらいしか出没していませんが、以前は鍛錬投稿室の投稿作に200以上は感想を書きました。
まあ、私ごときシロウト小説書き・感想書きの経験なんかお話ししても参考になるかどうか怪しいものでしょうが、一応。

でですね。
掌編~短めの短編ならたいてい丁寧に読みましたが、問題は長編の場合です。
交流のあった方の作品ならメモを取りながら精読したりもしましたが、そうでもない作品の場合は、だいたい以下のような感じです。

まず、冒頭は丁寧に読みます。そのへんで、面白くないとか、記述が回りくどくてなかなか物語が見えてこないとか、先に期待できそうな気がしないとか、そう感じると途中からかなり雑な読み方になります。
時には字面を目で追っているだけという感じ。それでも大雑把に何が書いてあるかくらいは分かるし、粗筋程度にはストーリーも把握できるんですね。
最後まで読まなかった場合は感想は書きませんでした。また、一応読了しても上記のような読み方で終わった場合は、誤読や読み落としがあると作者の方に悪いので原則としては感想を書きませんでした。
ただ、途中がイマイチでも最後まで読んでみると、後半の展開は悪くないといような作品もあったんですね。
で、これは感想を書こうと決めた場合は、もう一度読みました。ただし、ストーリーの大まかな流れはつかめているので、重要と思われる部分だけの精読になることが多かったように記憶しています。

ま、いい加減なヤツの大して役にも立たないいい加減な所業を暴露しているだけみたいでお恥ずかしいのですが。

しかし、やはり冒頭は劇的に大事なんじゃないかと思います。相手が一般読者だろうが下読み様だろうが、ここでしっかり興味を引くことに成功すれば後がかなり違ってくるとは思われます。

カテゴリー : その他 スレッド: どないせえと……。

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元記事:ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするには

ストーリーにしてみたいアイデアや、最終的にはこんな結末に落ち着くストーリーを書いてみたいという考えはあるのですが、執筆している途中で筆が止まってしまいます。
一度何故そうなるのか考えたり調べましたが、自分の作成したプロットは数行しかなかったり、骨組みがあっさりしたものなので、大筋はできているのですが肉付けが甘いのかもしれないと思いました。
それが原因で内容も薄くなってしまいます。
もっと裏付けや具体例を足して、説得力を増したいところですが、それが自分にとってとても難しいです。

例えばのプロットで、

父親のような立派な騎士になりたくて騎士学校に入る主人公

だけど主人公には騎士になる才能がなくて、苦悩を強いられる

何やかんやあって(ヒロインを守りたいと思ったり、修行をしたり、事件を通じたり、父親の憧れで騎士になるのではなく自分の本当の意思で騎士になりたい理由を見つけたり)主人公が強くなる

騎士として認められる

普段以上に大雑把なプロットを作ってみましたが、これにさらに肉付けをしてストーリーに出来ないで、そこで執筆がストップしてしまいます。

ストーリーの大筋に肉付け、説得力のあるアイデアや展開を加える方法があれば教えてください。

と、宜しければ短編を作るコツがあれば教えてください。
ストーリーを作る上で、たくさんの短編を作るのはその練習になると聞いたので、それが知りたいです。

上記の回答(ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするにはの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

はじめまして。

トンボの子さんは、物語の形というものを感覚的にはつかんでいらっしゃると思いますよ。料理に喩えると、素材の組み合わせくらいまでは何となくイメージできるけれど、料理の技術を知らないからレシピにならないという感じです。

では、示されたプロットから。
まず主人公を軸にして、一貫する要素と変化する要素を考えてみます。
一貫する要素は「立派な騎士になりたい」ということ。変化する要素は「父への憧れ」から「自分の意思で騎士になりたい理由を見つける」ではないでしょうか?
そこを押さえたら、次には「騎士になりたい本当の理由」は何かと考えます。まあ、いろいろ考えられるところですが、示された中から拾うなら「ヒロインを守りたいと思ったり」を使うのがオーソドックスかなと。
父への憧れから騎士になりたいと思ったということは要するに父の外見の様子をカッコイイと思っただけで、中身がないんですね。しかし、ヒロインが悪役にさらわれるなどのイベントを契機として、主人公は彼女を命をかけてでも助け出したいと強く願います。助け出すためには強くならなくちゃダメですよね? つまり「修行をしたり」と「主人公が強くなる」は目的ではなく手段なんです。そして強敵に立ち向かう過程で、何かを成し遂げるために自己を犠牲にする勇気に目覚めるとともに、騎士を目指す真の理由は苦しんでいる弱い人たちを守るためだと気づく、という感じです。「修行して強くなる」は目的ではなく目的に近づくための手段。「騎士として認められる」は結果にすぎません。

あと、主人公の出発点が父への憧れだったという所に目をつけてみます。あくまで一案としてですが、主人公が幼かった頃は立派な志を持っていた父が、王国の政争に巻き込まれ最愛の妻を死なせてしまったなどの理由からしだいに闇落ちして、悪役の黒幕になってしまうみたいな味付けも考えられます。
とかなんとかの工夫によって、ストーリーに面白さを付加していきます。

……とまあ、多少在り来たりかもしれませんが、レシピの作り方としてはこんな要領かなと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするには

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元記事:ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするにはの返信

はじめまして。

トンボの子さんは、物語の形というものを感覚的にはつかんでいらっしゃると思いますよ。料理に喩えると、素材の組み合わせくらいまでは何となくイメージできるけれど、料理の技術を知らないからレシピにならないという感じです。

では、示されたプロットから。
まず主人公を軸にして、一貫する要素と変化する要素を考えてみます。
一貫する要素は「立派な騎士になりたい」ということ。変化する要素は「父への憧れ」から「自分の意思で騎士になりたい理由を見つける」ではないでしょうか?
そこを押さえたら、次には「騎士になりたい本当の理由」は何かと考えます。まあ、いろいろ考えられるところですが、示された中から拾うなら「ヒロインを守りたいと思ったり」を使うのがオーソドックスかなと。
父への憧れから騎士になりたいと思ったということは要するに父の外見の様子をカッコイイと思っただけで、中身がないんですね。しかし、ヒロインが悪役にさらわれるなどのイベントを契機として、主人公は彼女を命をかけてでも助け出したいと強く願います。助け出すためには強くならなくちゃダメですよね? つまり「修行をしたり」と「主人公が強くなる」は目的ではなく手段なんです。そして強敵に立ち向かう過程で、何かを成し遂げるために自己を犠牲にする勇気に目覚めるとともに、騎士を目指す真の理由は苦しんでいる弱い人たちを守るためだと気づく、という感じです。「修行して強くなる」は目的ではなく目的に近づくための手段。「騎士として認められる」は結果にすぎません。

あと、主人公の出発点が父への憧れだったという所に目をつけてみます。あくまで一案としてですが、主人公が幼かった頃は立派な志を持っていた父が、王国の政争に巻き込まれ最愛の妻を死なせてしまったなどの理由からしだいに闇落ちして、悪役の黒幕になってしまうみたいな味付けも考えられます。
とかなんとかの工夫によって、ストーリーに面白さを付加していきます。

……とまあ、多少在り来たりかもしれませんが、レシピの作り方としてはこんな要領かなと。

上記の回答(味付けについて)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

もう少しやります。
例示した骨格を自分で読み直して思ったのですが、なんかこれってスターウォーズですね(笑

……で、料理の喩えで続けると、ここまでは素材を下ごしらえし、メインと付け合わせをどんな風に皿に盛りつけるか決めたくらいなんですね。
後は味付けをしていきます。スターウォーズで言えば、帝国だとかジェダイの騎士だとかフォースだとか。このへんはSWでは中世風ファンタジーのお決まりの要素をスペースオペラ風にアレンジしているだけで、別に斬新というほどのアイデアではありません。ただし闇雲にごてごてやってもダメで、素材の味に自然にマッチする調理法を考慮する必要はあります。
家庭料理ならこのくらいでいいのでしょうが、店で出す料理としてはそれじゃ物足りないので、最後の決め手として取って置きの秘伝のソースみたいなものがほしいわけです。SWなら、ダースベイダーのめちゃくちゃカッコいいコスチュームとか、デス・スターとかでしょうか?
ここらへんは実はプロットの根幹にはそれほど緊密に結びつかなくてもよいので、作者の自由なイメージ力の見せどころになります。ダースベイダーのコスチュームって間違いなくSWの魅力の一つだと思いますが、あれでなくてもストーリーは成立するでしょ? 作品のウリって、意外とそんなものなんです。
骨格はしっかり作り、ウリはどうにでもなる華麗な衣装で作る要領ですが、どちらも大事な要素です。
あとは、食前酒(プロローグ)とデザート(エピローグ)だけ。例示したプロット案なら、最初に父親に憧れの眼差しを向ける幼い主人公の姿を置いて。物語の前半では父に及びもつかず苦悩する主人公。しかしヒロインを助ける決意をしてからは、なりふり構わず前進し始めます。ここで味付けの一つとして、敵の能力に何か斬新なアイデアが一つは欲しいところ。それを前半に伏線として撒いておいて、クライマックスの最終決戦で意表を突くような秘策を繰り出して打ち破るように持っていければ上々でしょう。そして、苦闘の末にヒロインを助け出して帰還する主人公に憧れの眼差しを向ける少年(誰でもいいです)。
それは、かつて幼い主人公が父親に注いだ眼差しのように……、みたいな。
これが、まあ、デザートということになります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするには

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元記事:好きな物だけ伸びないのはなぜ?

どうも、飴井凛と申します。
私の書いた小説の中で、どうしても売れて欲しい、感想が欲しいと思っている小説にいいねや感想が来ません。どうでもいいと思いながら書いた駄作だけにつきます。何故でしょうか?どうすれば私の好きな物が伸びますか?

上記の回答(好きな物だけ伸びないのはなぜ?の返信)

投稿者 読むせん : 1

あー・・・・・
そのサイトで実際に1か月くらい『読む専』してみたら?
ーーーーーーーーーーーーーーーー
まず質問者さんの好きな作品が好きな人間は意外なほど存在すると思ってください。

目安で言うとクラスメイト50人いて、その中にそれが好きって人間が自分1人いたら、100人いれば2人くらいは好きって人がいるはずなんよ。

100万人いたら、その中の2万人は同じものが好きでも異常じゃあないんよ。

ただし、2万人は、そもそも質問者さんの作品が存在している事も知らないものとする。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
どうやったら自分の好きなものが探し出せる?探しやすいキーワードは?
探す時にどこ使う?どのカテゴリーから探そうとする?
新着からばしばし読むなら、自分なら、いつの時間に新着あさりする?
どんな題名に釣られて開きたくなる?

ユーザー目線、読者目線で見つけやすくなる工夫をしてみたら?

カテゴリー : その他 スレッド: 好きな物だけ伸びないのはなぜ?

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投稿日時:

元記事:キャラクター・武器のネーミングセンスの無さ

始めまして、世羽天師です。兎に角キャラクターの名前や刀の名前等を優先に考え込みますが、全然閃かなくて困ってます。

上記の回答(キャラクター・武器のネーミングセンスの無さの返信)

投稿者 ドラコン : 1

 ドラコンと申します。ご質問の件につき、私見を申し上げます。
 
 世羽天師さんの作品世界観をもう少し詳しくお書きいただけませんか。情報が少ないので、お答えしづらいのですが。想定する時代はどの時代でしょうか。江戸時代か、戦国時代か、平安時代かでイメージも変わってきますので。ただ、

 >僕は時代劇ファンタジーだから

 とのことですので、まずはこのサイトの創作資料コーナーに私が投稿した、『和の幻想ネーミング辞典』をご紹介します。和風ファンタジーの名付けに役立つ1冊ですから、眼を通されて損はありません。
 https://www.raitonoveru.jp/siryou/wanogennsou.html

 名づけのポイントは以下の通りです。

 ●武器
 名前の意味・由来を調べること。正義のヒーローには善の、悪役には悪の名が付いた武器がふさわしい。
 https://www.raitonoveru.jp/howto1/sekai/05.html
 
 ●人名
 特に漢字圏の場合、モデルにする人物から1字貰ってくる。
 女性や高貴な身分なキャラは宝石から取る。
 https://www.raitonoveru.jp/siryou/houseki.html
 武士は百官名にする。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/百官名

 ●全体
 和風ファンタジーなら、漢字の名前で「音読み」「訓読み」両方で迷った場合(違和感がない場合)は、「訓読み(和語)」にする。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: キャラクター・武器のネーミングセンスの無さ

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投稿日時:

元記事:カタルシスの分散

 こんにちは、大野です。

 今回、ちょっと分かりにくいタイトルになってるんですが、大雑把に言えば「話の落としどころで迷っている」という感じです。

 今俺が描いている(推敲中)作品は現代ファンタジーを舞台とした魔術探偵モノです。主人公は『嘘や多少の法律違反を厭わず、最終的に丸く収まれば真実にこだわる訳ではない』探偵を主人公にして、半分頭脳戦・半分アクションみたいなことをする作品を目指しています。
 
 問題のラストシーン付近のプロットなんですが、『探偵が黒幕の陰謀に気付く』→『陰謀がなされる直前で探偵が妨害に入る』→『陰謀を阻止する』→『黒幕が降伏』→『後日談でエンディング』くらいの物を考えています。
 まあ、探偵モノとしては王道なんですが。

 主人公をおちゃらけた性格にしてしまったこと、作品そのものが『スタイリッシュな探偵』より『ちょっと気の抜ける探偵』を目指していることもあって、『格好良く陰謀を阻止してしまっていい物かなぁ……』と思っている部分が有ります。
 
 そこで、『黒幕が降伏した後、しかし実は「陰謀を阻止するために使った仕掛け」が見せかけだけ作った偽物だった」と主人公がネタバラシするシーン』を入れようかと迷っています。主人公のキャラ的にはいかにもありそうな事なのですが、一方で作品のカタルシスとしてはよろしくないと思う部分もあります。
 こういう、『最終決戦後の気の抜けるおふざけ』みたいなの、やっても良いと思いますか?
 皆さんの意見を聞ければ幸いです。

-----------
 俺の作品を既に知ってる人へ。『具体的にはこういう事よ!』って奴。
 『オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る』という作品の話です。

 物語終盤、新月の晩(旧暦一日)にとある儀式をしようとするラスボスの元へたどり着いた主人公の瓜坂は、『日本では神無月に入ると土地の神様がいなくなり、大地の魔力が大きくズレる』事を利用して(気付かせずに)、相手が儀式を行う時間を引き延ばして、『神無月に突入させることで、儀式が出来る条件を破る』用に持ち込み、陰謀を砕く。
 という展開で書いています。

 今回やろうとしていることとしては、この『神無月に入ると大地の魔力が大きくズレる』部分について、『実は全部嘘で、別の手段で『大きな魔力の気配』を生み出して、さも儀式が失敗するかのように思わせた』という二段オチのネタバレを入れようかと思っています。
 具体的に言えば、最終決戦のいくらか前に『黒幕が主人公を始末するために仕向けた魔物』を主人公側が利用する形にしようかと考えています。クトゥルフのアイツですが、推敲の結果別の魔物に差し替えることになりました。

 俺の作品をご存じの方も、そうでない方も。こぞって意見を頂けると幸いです。

上記の回答(カタルシスの分散の返信)

投稿者 読むせん : 0

今回は入れなくていいかな?2年後くらいにセルフ・リメイクするとかなら加筆して良いと思うけど。

今の時点でも知識の圧縮が多くて、理解が難しい部分が結構ありますから。

 オカルト探偵、てっきり「脳死パズルゲー」的なギミック・トリックのノリになるかと踏んでいたら、メチャ学術的にオカルト解説が入ってくる作品だったので、蘊蓄( うんちく)が面白いんですよ。

京極夏彦とかの「京極堂」による怪異の解体「怪談アカデミア?」的なノリがあって面白いけど、人によっては飛ばし読みしちゃうくらい情報が重いねん。

今はナシで纏めてみたら?

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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