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元記事:原作改変ものの二次創作で、ある四字熟語を頻繁に目にしますの返信の返信の返信

……スミマセンほんと気になって横やりしたくなっただけなんですけどw
閑話休題に「それはさておき」のルビふる人も多いですよねwwあまくささんわざとやってらっしゃるのかと穿った見方をしてしまいましたよ……

上記の回答(原作改変ものの二次創作で、ある四字熟語を頻繁に目にしますの返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

なんのことかな?(笑
まあ、人生、おおらかにね

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 原作改変ものの二次創作で、ある四字熟語を頻繁に目にします

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元記事:原作改変ものの二次創作で、ある四字熟語を頻繁に目にしますの返信

別にクロスオーバーに限った話ではなく、逸れた話を戻すときに使いやすいからでしょう。
四字熟語なので「なんかそれっぽいこと言った感」があって、区切りとして丁度よい。
私はあまり脇道に逸れないよう書くので使う機会は少ないですが。たぶん使ったこと無いかな。
要するに、クロスオーバーに限った話ではないけど、クロスオーバーは複数の話題を扱うジャンルなわけですから、ジャンルの特徴として脇道に逸れる事が多い。そのため見かける機会が多い。ということでは?
そういうジャンルを好んで読んでる以上はよく見かけるでしょう。
私は、クロスオーバーはあまり手に取りませんから、正直「こんなにも使用率が高い」と言うほど見かけません。
少なくともここ一年で連載長編含む2・30タイトル程度読んで、覚えてるのは一個もないですね。

個人的には別に気にならないけど、落語などでよく耳にする気がするせいか、「話題を戻すとーー」という意味のある言葉は「いったい誰が話題を戻そうとしてるの?」と思うので不自然ではありますね。
落語の場合は語り手が「話題を戻す」という行為をするわけだから問題ないけど、特に三人称とかだと少々変な気はします。
「脇道に逸れること」という意味で誤用してる人も割といるしね。
そこは基本、二次創作もWebも素人集団なわけだし目くじら立てるほどでもないけど。

上記の回答(原作改変ものの二次創作で、ある四字熟語を頻繁に目にしますの返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>落語の場合は語り手が「話題を戻す」という行為をするわけだから問題ないけど、特に三人称とかだと少々変な気はします。

ああ、それはありますね。
小説というのは三人称だろうと一人称だろうと実は作者が語っているのですが、三人称は作者の気配を消す方が効果的なんですね。閑話休題という言葉自体は昔から普通にある常套句だからエッセイや一人称小説ならあまり気になりませんが、三人称で使われると急に作者が顔を出してきたみたいな違和感はあるかもしれません。その点、悪手ですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 原作改変ものの二次創作で、ある四字熟語を頻繁に目にします

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元記事:主人公への自己投影はどの程度にすべきか

お初にお目にかかります。
当方現在執筆を目指しプロットを複数練っているところなのですが、大半の作品で自分を主人公のモデルにしたり特技や長所などに自分を投影しています。
こういったことはたとえ書きやすくてもよした方がよいのでしょうか。

当方こういった掲示板の使用は初めてなので、何かしら必要なマナー等ございましたらそちらもご教授願います。

上記の回答(主人公への自己投影はどの程度にすべきかの返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

作者が主人公に自己投影すること自体は、別に良いことでも悪いことでもないと思います。そもそも主人公を視点人物にした場合、誰でも少しは自己投影が入ってしまうものでしょう。
注意点があるとすれば、

・やりすぎると作風が偏る。
・主人公のキャラを作者が客観視できるかどうか?

といったあたりでしょうか。
蛇鷲さんがこのような質問をしたということは、ご自身でも少し懸念を感じるからではないでしょうか? そうであれば、自分と違うタイプの主人公を作ることにも目を向けて見るといいかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公への自己投影はどの程度にすべきか

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元記事:10万字前後の小説の書き方について

 最近になって気づきました。話が予定より長くなるのは、長編に対する苦手意識からくるものではないかと。
 最初に(連載以外で)10万字を目指して執筆したときは文章量が足りず、苦戦した記憶があります。そのときのインパクトが強くて、プロットを作り込みすぎてしまうのだと感じました。

 10作以上作った中で、10万以下と20万字で終わらせた話は合わせて5か4はあります。(プロットなしと雑に終わらせたパターンも含みますが)それを2分の1に削ったらいいのか、もしくはその削り方とはいかようなものなのか。
 単行本1冊で終わる物語の作る方が、いまいち分かりません。

 私の好きな系統は少年漫画の10年単位で連載する作品ばかりで、スケールを縮めると萎えるタイプです。メモに残したネタは全て、ストーリーにすると30万字は要ります。新たにプロットを立てようにも、自分はなにが書きたいのかイマイチ思い浮かびません。
 書き出すにはサイトで連載している作品を終わらせる必要もあります。少なくとも今年度中には完結しないため、どうしたものかと悩んでいます。

 もしくは苦手意識を取る方法を知りたいという感じでしょうか。小説自体、いまだに書くのに不安がありますし。

上記の回答(10万字前後の小説の書き方についての返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

サタンさんのご意見に便乗させてもらって「主人公が旅の途中で戦士を仲間にして魔王を倒す話」というプロットを考えると、桃太郎がほぼそういうストーリーです。魔王と鬼の違いとかに目をつぶればですが、基本パターンは同じ。
まあ極論なのは承知ですが、書きようによってはあそこまで短くできてしまいます。

小説として成立する「書きよう」としては、スレイヤーズ1巻はたしかに参考になるかもしれません。
あれはギャグ・テイストなのにくわえ、世界観やキャラの背景は最小限に止め徹底してストーリー展開の面白さだけで勝負してるんですね。それがこれ以上は有り得ないというほどのテンポのよさにつながっています。
それと。
あの作品の魔王とのラストバトルは、世界の闇を統べるというほどの存在との最終決戦としてはショボイのは否めないと思います。
「かかるところに義経公。一間のうちより出で給い、さしたる用とてなかりせば、ふたたび奥に入り給う」という感じ。ちょいと復活してすぐに消えてしまう魔王の「さしたる用とてなかりせば」感がハンパありませんでした(笑
別にあの作品を中傷するわけではなく、全体のトーンの軽快さがあるから通用しているという話です。キャラの背景や読みごたえを重視するスタイルだったら、やはりあのプロットは1巻にはおさまらないでしょう。

何が言いたいかというと、長編の尺を決めるのはプロットとスタイルの組み合わせだということ。予定通りの長さにならないとしたら、そのどちらかに設計ミスがあるのだと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 10万字前後の小説の書き方について

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元記事:10万字前後の小説の書き方についての返信

 私の場合は章を細かく分けて、章ごとの字数を決めてプロットを作っています。実際はその字数よりも多くなるため、合計すると二倍になっていることが、多々あります。
 書きたいことは一つに特化させたほうがいいような気もしますね。

上記の回答(10万字前後の小説の書き方についての返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

……じゃあですね。
5万字を想定したプロットを作って書いてみたらいかがですか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 10万字前後の小説の書き方について

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元記事:温かい飲み物を入れる食器

ティーカップでもコーヒーカップでもない温かい飲み物を入れるコップ、はカップでしょうか?
イメージはマグカップでマグカップの普及の始まりが18世紀ごろ、作品の文明レベルもそれくらいを想定していますが、カップカップ書いていたらゲシュタルト崩壊のような感じでおかしいのではないかと思い始めてしまいました…
カップ?それともマグカップ?それかコップ?温かいものを入れるならグラスじゃないだろうし…
我ながらしょうもなくて申し訳ありませんが、ご意見お願いします。

上記の回答(温かい飲み物を入れる食器の返信)

投稿者 サタン : 0

単純に代名詞を使えばいいんじゃないでしょうか。
「彼はコップを手にし、その柄を確かめた」とか。
藤谷さんが書かれてるように容器と書いてしまうのも良いでしょう「コップに触れると思わず声を上げる。容器は痛いほどに熱かった」とか。

カテゴリー : その他 スレッド: 温かい飲み物を入れる食器

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投稿日時:

元記事:文章が書けなくなってしまった時

タイトル通りになります。
すらすら書ける時はまるで自分の手ではないように動くのですが、書けない時は一行書くのにも何十分もかかってしまいます。
有体に言うと「降りて来ない」というのでしょうか。
こういった際、皆様はどうやって「降りて来」させますか?
締切を意識すると焦りだけが膨らんでより書けない、という悪循環に陥っています。

上記の回答(文章が書けなくなってしまった時の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

次になにを書くのか考えながら書くのかな。
書くことが足りないと書けないですよね。

カテゴリー : その他 スレッド: 文章が書けなくなってしまった時

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投稿日時:

元記事:人間とAIの恋愛について

現在練っている小説のプロットで、主人公は高校生、ヒロインはAIで、二人がARゲームの中で知り合うんですよね。
それで徐々に惹かれていくんですけど、AIと人間の恋愛や人権についての意見があったら聞かせてください。
また、それについての面白い論文などがありましたら是非紹介してくれればと思います。よろしくお願いします。

上記の回答(羽生善治のAI観)

投稿者 あまくさ : 0

参考になるかもしれない記事を見つけました。

ttps://news.yahoo.co.jp/articles/06de20dc21e62227a06f3c933fb000d8afa733b7?page=6

『羽生善治九段に聞く、AIの将棋界への影響と人間が使いこなす方法』

(抜粋)
 将棋や囲碁のある局面で最高の評価を下すとか、人間が何十年かけても計算できないものを瞬時にはじき出すとか、何か一つの物事に対するAIの能力は突出しています。一方、人間はある程度運動もできるし、言語も話せるし、練習すれば楽器も弾ける。最高の技術には至りませんが、マルチタスクであり、しかも、それを小さなエネルギーで実行できます。

 こうした総合的な能力は現状のAIにはまだ備わっていないもので、人間が優れている点だといえます。

 また、AIはサイバー空間にしか存在できません。その空間で完結できる能力はとても優れていますが、リアルの世界は多様で、単純な学習だけでは補えない能力が必要になります。人間はさまざまな環境に適応できる能力や柔軟性、知性や体力を持っています。

 あるAIの研究者と話している時に話題になったのですが、その研究者は詩を書けるようなAIをつくることは可能でも、実際につくることはないと言っていました。人間が暮らしのなかで感じたことを詩にするから意味を持つのであって、人の心がわからないAIが詩をつくっても、意味や感動は生まれないからというのがその理由でした。

 2016年にAIの書いたショートショートが、星新一賞の1次審査を通過したとニュースになりました。内容や論旨が明確なショートショートなら、AIでもすでに書けるようになっています。だからといってAIが村上春樹さんのような小説を書けるかというと、それはいまのところ無理です。おそらく、どこまで進化しても、人間の心を持つことは、AIにはできないのではないでしょうか。
(抜粋おわり)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人間とAIの恋愛について

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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