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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順251ページ目

元記事:ネット小説に投稿するジャンルについての返信の返信

№11から19までの「サタン」さんは騙りです。簡単な方法で確認できます。

上記の回答(なお)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

なお、№3山田様以下の漢字2文字の方の書き込みと、№11~19のサタンさん名義の書き込みは文章が異なるだけで全く同じ趣旨の内容になっています。チャットGPTでも使って自動生成したような印象の文章になっています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説に投稿するジャンルについて

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元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

こんにちは。
趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

すでにいちいち対応できない状況ですが、№26のあまくさも騙りです。
そもそもこういう自体には関与しない方針で、他人を荒らし呼ばわりしたことも一度もありませんが、あまくさ名義を勝手に使用されることは看過できません。
どうせ聞く耳をもたないことは承知ですが、一応、強く抗議しておきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説に投稿するジャンルについて

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元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

こんにちは。
趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(わりと本気で怒っている)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

これは自治がどうのという問題ではありません。
あまくさはコテハンなので、勝手に使用されることに抗議するのは正当な要求と考えます。サタンさんへの騙り行為を指摘した時点で、これをやると私に矛先が向けられるかもしれないと予想はしたのですが、到底許せる行為ではなかったので。
案の上やられました。何をか言わんやと言うほかありません。

実は№22の書き込みをする前に、うっぴーさんに通報はしました。今しばらくは静観しますが、対応していただけない場合はこのサイトから身を引くしかありません。

繰り返しますが、コテハンを勝手に使われたくないのは、きわめてまともな感覚だと思います。
またこの書き込みに対するネガティブな反応は、すべて黙殺します。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説に投稿するジャンルについて

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元記事:ラ研外で、ラ研利用者のコミュニティーの「避難所」を作れないか? また、ドラコンよりあまくささんへのメッセージ

 ドラコンです。本投稿は、しても良いのか? と相当迷いました。

 2023年3、4月の鍛錬投稿室・創作相談掲示板への荒らしは、私がラ研を利用するようになって十数年経ちますが、その中でも最も悪質で、異常なものでした。

 特に、創作相談掲示板のほうは、熱心に回答をしてくれる常連利用者を対象にしていて、尋常ならざるものでした。

 次のスレッドのサタンさん返信のNo3記事によれば、管理人・うっぴーさんが荒らしに対し、何かしろの対応をされた可能性があるとのことです。
小説ができました」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14837

 2023年5月15日には、うっぴーさんが、ブログを更新されました。ですが、一連の荒らしについての言及は、本投稿時点ではありません。

 この更新により、うっぴーさんがラ研の存在をさすがにお忘れではないことが分かり、若干の安堵はしました。

 とはいえ、うっぴーさんもご多忙とのことで、ラ研がいつまで存続できるのか、と不安にも感じています。また、存続できたとしても、管理不十分で掲示板が無法地帯になりかねない、と痛感しました。

 ラ研に出会えて出来たご縁を、荒らしごときで失うのは、悔しいし、納得できません。

 そこで、万が一に備えて、ラ研利用者のコミュニティーを、ラ研以外の場所で存続させる「避難所」を作れませんか。

 具体的には、何の構想もなく、何も分かっていないのに、こんなことを言うのも申し訳がないのですが。

 中華風ファンタジーに興味を持って十数年経ちます。そこで、漠然と「中華風ファンタジーを書いてみたい」との思いを持ちました。そして、十数年掛かりましたが、まがりなりにも8万字程度の作品を書き上げることができました。

 ラ研に出会っていなければ、ラ研利用者各位のご助言がなければ、拙作は完成していませんでした。出会えたご縁に感謝しております。

 ゆえに、今回の荒らしには「ラ研を崩壊させかねない」との強い怒りを覚えます。

あまくささんへ

 お読みいただけるかは分かりませんが、ここで申し上げます。

 ご心中お察しします。ご心労はいかばかりでしょうか。心配しております。

 旧掲示板時代よりの長年にわたるご厚情に厚くお礼申し上げます。ラ研がなければ、そしてあまくささんと出会わなければ、拙作が完成することはありませんでした。

 できれば、ラ研で以前同様のお付き合いをいただけないでしょうか。

 無理なようでしたら、pixivの拙アカウント宛にメッセージをいただけませんか。

Pixivの拙マイページ
https://www.pixiv.net/users/30607857

上記の回答(ラ研外で、ラ研利用者のコミュニティーの「避難所」を作れないか? また、ドラコンよりあまくささんへのメッセージの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

ドラコン様。

ご心配いただきありがとうございます。また、御作について少しでもお役に立てたのなら良かったです。

ご指摘の問題についてですが、当方さほど心労はしてはいません。

以下は、あの件についての私の見解というか、スタンスです。

1)誹謗中傷やストレートな不規則投稿などは、それほど気にしていない。

2)なりすまし行為は看過できない。

1については無視しておけばいずれ去っていくだけなので、どうということはありません。

2については詳しく説明すると少し長くなりますが、要するに利用者のあいだに疑心暗鬼・誤解がひろがることを懸念します。大袈裟かもしれませんが人の信頼を破壊する行為だと思います。(そもそも創作に関わる人間がなりすましを許容してはいけないでしょう)

この掲示板はHNとメアドをリンクさせるようになっていて、なりすまし等を防止するための仕組みなのだと思っていました。しかし、この仕様は利用者がHNを変えた時に可視化される効果しかなく、なりすまし防止としてはまったく機能しないことが判り、その点についてはかるくショックを受けました。
現時点では一応沈静化していますが、いつでも容易に再燃させることができる状態は改善されていません。このような状況についてうっぴーさんから少なくとも何らかのアナウンスがないかぎり、私はこのサイトから距離を置きたいと思います。

>そこで、万が一に備えて、ラ研利用者のコミュニティーを、ラ研以外の場所で存続させる「避難所」を作れませんか。

このサイトから派生した競作企画サイトがありますので、そちらに参加してみるという方法もあるかもしれません。以前は私もよく投稿していた企画です。ここ数年私事がいそがしくて参加できていませんが、時間ができたらまた投稿したいと思っています。

カテゴリー : その他 スレッド: ラ研外で、ラ研利用者のコミュニティーの「避難所」を作れないか? また、ドラコンよりあまくささんへのメッセージ

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元記事:技名口上

異世界系とかで、魔法を放つ時や、剣で斬りかかる前に、技名て書いた方が良いんですか?

あまり書きたくない派です

技名を書かない人がいたら、どういう書き方するのか教えてください。

上記の回答(技名口上の返信)

投稿者 あまくさ : 1

書いた方が良いかどうかについては、どちらでもいいんじゃないかと思いますね。個人的には私も「あまり書きたくない派」ですが、あくまで好みの問題にすぎないと割り切っています。ああいうのが好きな人もいるだろうから、なんとも言えません。

ただ、一つ思うのは。

技名や、呪文詠唱。あるいはジョジョ風に戦闘しながら考察したり、それを異様な長台詞でまくしたてたりというのは、本来マンガやアニメに向いた手法なんじゃないかという気はしています。中二病全開。はっきり言ってかなり非現実的ですが、表現に勢いをつけるのと、伝えたいことを大袈裟に読者(視聴者)に叩きつけるのが良しとされているんですね。
これは本来は小説向きの手法ではないと思うのですが、ラノベの場合は小説の中でもマンガ・アニメの影響が強く読者の嗜好もそれ寄りの人が多いと推測されるので、踏襲しているのだと思います。

以下は個人的な見解ですが、まとめます。

1)技名が好きなら書いてもよいが、小説の場合マンガ・アニメほど効果的ではない。

2)しかしながらラノベには勢い、活きの良さは必要なので、技名を使わないなら他のファクターで代替する必要はある。

3)上で「ジョジョ風」と書きましたが、あの作品のもう一つの特徴として、バトルに心理戦・頭脳戦を盛り込んでいることがあげられます。作者は読者の反応を分析して、意識的にそういう形を確立したらしいです。こちらの方が小説とは相性がよいかもしれません。心理戦・頭脳戦はへたに書くともたついてつまらなくなってしまいますが、ジョジョは勢いを殺さずにそれを表現している好例なので参考になるかと。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 技名口上

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投稿日時:

元記事:作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?

質問です。

「作品の良さ」もしくは「質の良い作品」というのは、どれだけ効率よく、タイムパフォーマンス重視で早く書き上げたのかで決まるのでしょうか?
それとも、書けた時間とか関係なしに、どれだけ本気で自分の作品と向き合い、情熱を注いできたのかで決まるのでしょうか?

ここで言う「作品の良さ」とは、「世界観」や「キャラクター」、「伏線」などの要素が物語の中で全部活かされていて、そのような作品を読んだ読者に「面白い」と思ってもらえる、ということですね。漠然としていてすみません。

要するに、
「タイパ重視で早く書いた作品」と「年単位の時間をかけて書いた作品」。どちらの方が、多くの読者に「面白い」と感じてもらえるのだろうか?
という質問になります。

一応、私も作品を書き始めて一年以上経ちますが、全然終わる気配がありません。
別に内容に行き詰ったとかそういうのではなく、単純に「承」「転」あたりのパートがめちゃくちゃ長い構成になっていたり、本業と両立しているということもあって、一日のうち、ほんの2,3時間だけ書いている生活を送っているため、時間がかかっている状況ですね。(尚、来年中には書き終わる予定)

ちなみに、執筆の速さはというと、一つのエピソードをだいたい1か月~1か月半のペースで書き上げますので、これを一つの短編作品として捉えるなら、年間で12本の作品を書いているという計算になります。

遅いでしょうか?

あとやっぱり、ライトノベルに限らず、世の中が全体的にタイムパフォーマンス重視になってきているので、「あっ、私のような時間がかかる人っていうのは、いずれ淘汰されていく運命にあるのかなー」と悲観的に考えてしまい、この質問に至りました。

皆さんのご意見お聞かせください。よろしくお願いします。

上記の回答(作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

いいや違う タイムパフォーマンスだとか 情熱とか言っても 意図的に面白くするには 自分自身の技術 の理解そして 一定の質の面白さ の定義の理解 この2つがないと いくら 情熱がタイムパフォーマンスだとか言っても 意図的に面白くなるわけがない
あなたが言っているのは 根性論とか希望論であって 意図的に作品を 面白させるための方法論 じゃないよ
だから 意図的に面白くしたいんだったら自分自身の技と力が向き合わなきゃダメだよ
確かにに 情熱 をかければ 面白くなると思いたのはわかるけど
そんな単純な世界じゃないやろう 作品 なんてまあこれは作品を意図的に面白くのための方法の一つ
だから 方法 はいろいろあるけどね

カテゴリー : その他 スレッド: 作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?

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投稿日時:

元記事:ファンタジーやメルヘンでのリアリティの度合いの決め方を教えてください。

SFが「嘘っぽくない」ようになるため、あらゆる論理性によって本当のように見せているのに対し、ファンタジーはそもそもそうした努力をしているのでしょうか。

ファンタジーの「嘘っぽくなさ」は、おそらくは形相によって保障されています。
つまり、石を削って彫刻を作る際には、その目的としての対象が存在しているのであって、作者が想像したり、観客がそれを見たりする以前からそこに存在し、作者はいわば観測者に過ぎないという考えです。
であればSFもまた、このような作り方でもいいはずです。「未来少年コナン」が「あり得ない動作を現実の動作の延長のように見せることで本当のように見せている」のは何故でしょうか。

SFがこのような手法を取る理由としては、たとえば読者に「自分にもできるかもしれない」「もしかしたらあの時こういう結末になっていたかもしれない」といった同一化を生む機能や、主人公の行動パターンを論理的にすることによって、推理に合理性を与えたり、あるいはその社会が持つ限界を明らかにして風刺等を行ったりする、といったことが考えられますが、そうした理由がなくとも有名なSFでこの手法を使っているものは少なくないように思えてなりません。

また、ファンタジーの方としても、ある部分はそうしたSF考証を行うことで「嘘っぽくない」ように見せながら、またある部分では、読者や視聴者には明らかに嘘であると明らかなものを見せることもあります。「精霊の守り人」において、序盤から幻想的な世界観が広がっており、読者にもこれが虚構の世界であると理解されますが、中盤には文化人類学的な「類感魔術」の要素が入っています。これらの描写の違いを決める線引きは何でしょうか。

さらに言えば、作品が本の中の出来事であると改めて明示することもあります。M・エンデの作品は言うに及ばず、絵本に描かれるファンタジーなどもそうです。ファンタジー以外でも、「この世界の片隅に」などは鉛筆を使った描写やコマが紙のようにめくれる手法などによってそれがなされています。これは一見、読者が作品から現実世界へと引き戻され、「嘘っぽくなさ」としても「形相」としてもマイナスの効果になると思うのですが、実際にはどのような効果を狙ったものでしょうか。

上記の回答(ファンタジーやメルヘンでのリアリティの度合いの決め方を教えてください。の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

>SFが「嘘っぽくない」ようになるため、あらゆる論理性によって本当のように見せているのに対し、ファンタジーはそもそもそうした努力をしているのでしょうか。
こういう言い方はバカにしてるように聞こえもするんですが、ぶっちゃけ初心者ほどそういう努力をしてると思います。
魔法や世界観の設定をえらい細かく考えたりするでしょ。
書きなれてる人ほど、SFでも設定を考えこそすれあまり設定設定で書いたりしない。
というのも、物語にとって大事なのはそういう設定ではないし物語への没入感は「現実的にありえるかどうか」で得られるものではないためですね。
虚構だからこそ、作ってる人には最初から虚構だとわかってるからこそ、慣れてない人ほど虚構を覆い隠そうと「現実的な」という部分を必死になって考える。

物語への没入感を得るのは、単純にドラマ性の有無でしょう。
物語からドラマ性を極力排除して流れを作ると、これは歴史の教科書みたいになる。歴史は学術的に事実であると裏付けされた出来事なので、「嘘っぽくない」という事であればダントツなはず。
じゃあ、スレ主さんは歴史の教科書に対して、嘘まみれのラノベよりもずっと熱中して読めますか、ってこと。
「嘘っぽくない・事実のように書く」というのは実はあんまり大事なことではないのですよ。

ただ、SFってのはつまりサイエンス・フィクションであるので、科学的な要素に関して嘘っぽくちゃ話にならないってだけ。
だから紐解けば、本質的にはSFもファンタジーも割とおんなじよ。
「能力・機能」と言えばSFっぽくて、「魔力・魔術」と言えばファンタジーっぽいというだけ。
それを説明するガワの解説文で「能力(アビリティ)はパーソナルな認識によって発現する形が変わる」とか、「魔術の個性は血筋によって決まっている」とか、そういう「設定・テーマに対する色」がついて、それっぽくなっていく。

じゃあ、同じものであるなら何でSFのほうが説得力がある設定に見えるのかつったら、
これは単に作者にも読者にも科学的な基礎知識があるから、もともと持ってるイメージすなわち先入観によるところでしかない。というのが私の考え。
そういう前提知識が無い状態、読者の中にそれを作るところから始めなきゃならないファンタジーは、だから最初に躓くと「嘘っぽく」というか「初心者臭く」なる。
でも、最初に書いたけども、別にそれが物語への没入感に直結することじゃないから、例えば素人作品の なろう系 なんてのはそれでも受け入れられてますよね。

大事なのはドラマ性、物語性なので、つまり読者はキャラクターの活躍や衝突を読んでるわけで、形成する世界の非現実性は割とどうでもいいんですよ。
それはドラマを彩り舞台を支える要素の一つである大切な要素ではあるけど、そういうところが物語の没入感に直結するわけではない。
つまり
>作品が本の中の出来事であると改めて明示することもあります。
こういう作品は、世界観の舞台を「舞台」として利用してる作品ってこと。
演劇の舞台って、当然のことお芝居だってわかってて見るわけだけど、楽しめるでしょ。
舞台用語で第四の壁ってのがあるけど、舞台を飛び降りたり舞台から観客に問いかけたり、舞台が「舞台」であることを利用しての演出があったりする。
このあたりは理解を深めるのに大変役立つと思うけど、そもそも物語としての本筋はそっちじゃないと思うのでほどほどが良いかなと思います。

ぶっちゃけ、虚構を虚構でないように見せる「嘘っぽい・嘘っぽくない」という発想が、若い。
読んでる人が虚構を楽しめるようにしなきゃ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ファンタジーやメルヘンでのリアリティの度合いの決め方を教えてください。

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