小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順244ページ目

元記事:敵の最重要拠点の立地

拙作の三部作(二部作になるかも)構成の話、その序盤は「空間湾曲が起きて地球の何処かにクソデカワームホールができてしまい、それを通って異次元からモンスターが定期的にこっちにくるのでこれをなんとか塞ぎたい」という目標があります。

今回相談したいのがこの大穴ができてしまった箇所です。
現時点ではクトゥルフやウォッチメンの影響もあってなんとなく南極にできた事にしようとしているのですが、いくらなんでも舞台の日本から相当に遠い事(モンスターが日本に来ている事の不自然さが強まる)や、あと今作のヒロインズの多くが諸事情あってビキニアーマーみたいな装いなのが「いくらなんでも南極でその格好はないだろう」感が出てしまうという懸念もあります。

何か他に良さげな配置はあるでしょうか。

上記の回答(敵の最重要拠点の立地の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

クソデカクラスのワームホールなら、どこに出現したかによってストーリーの方向性がかなり決まってしまいそうですね。

例えば出現地点を日本の首都圏にした場合。

>序盤は「空間湾曲が起きて地球の何処かにクソデカワームホールができてしまい、

とのことなので、そんなのが序盤から現れたら政府機能やインフラが大混乱に陥るのは避けられない気がします。対策拠点をどこに置くかといった問題も当然出てくると思うので、要するにシン・ゴジラみたいな話になりやすそうです。

そういった問題もあるので、日本を主な舞台にするなら最初は人知れぬどこかにひっそりと出現して、それがだんだん巨大化(または増殖)し、ストーリーの中盤以降に大パニックになる的な展開がわりと定石かなと思ったりしました。
移動・成長・拡散型でも最初に出現したのが首都の近くのどこかとかにすれば、そこを中心として活動範囲はある程度限定されるという設定にもできるかと。(日本にばかり現れる理由付け AND 敵が移動しすぎるとストーリーをまとめにくいので)
また被害が大きいのは派生的に出現したクソデカ穴でも、根絶するためには最初に現れた小さな穴をふさぐ必要があることにして、その位置がいまだ特定できず、探してつぶすのを最終目標にするという手も。

……そんなことを考えたりしましたが、スレ主様の構想にマッチするかどうかはわかりません。

まあ、序盤にいきなりクソデカが出現するのもありだと思います。ただ、序盤をソロリと始めるのか早い段階で大パニックになるのか、どちらかには決めた方が作品のイメージが鮮明になるんじゃないかとは愚考しました。

「なんで日本にだけ現れるの?」問題は昭和のころから言われているので、それほど気にしない読者が多いかもしれません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 敵の最重要拠点の立地

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元記事:プロローグの書き方について

初投稿です。失礼ありましたらすみません。

物語はじめに書くシーンが、プロローグとして正しいのか、もしくは第一話として扱った方が良いのか、意見を聞きたくて質問しました。

プロローグとして挿入しようとしているのは、「主人公は何か書きたいものがあって小説の書き方について調べ物をしている」シーンです。

しかし、この後の本編では小説とは全く関係のないストーリーが進みます。
そして後半になってようやく「本編に登場するキャラクターは本来迎えるべきだったシナリオを制作者の都合で変えられてしまった」といった事実が明らかになります。
その後、紆余曲折あって「主人公自身の手で本来の物語を書く」といった冒頭のシーンに繋がるようになっています。

プロローグとして正しいのか悩んでいる理由は、プロローグってなんだと思い調べてみたところ「物語の概要」や「舞台の説明」と知りました。
しかし、私が書こうとしているものはそのどちらにも属さないと考えたためです。

繰り返しになりますが、
このようなシーンはプロローグとして扱って良いのでしょうか。それとも第一話として扱った方が良いのでしょうか。

回答をよろしくお願いします。

上記の回答(プロローグの書き方についての返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>プロローグってなんだと思い調べてみたところ「物語の概要」や「舞台の説明」と知りました。

それは、その人はそう解釈しているだけです。プロローグに明確な定義なんてないですよ。

スレ主様の考えていらっしゃる導入部には仕掛けがあるようなので、その仕掛けを具体的にどう機能させるかを考える方が有益かと思います。

   *   *   *

ご質問の趣旨からは外れてしまうかもしれませんが、少し興味を持ちました。

>本来迎えるべきだったシナリオを制作者の都合で変えられてしまった

>主人公自身の手で本来の物語を書く

この「制作者」と「主人公」は別の人物ですか?
つまり、「制作者」にストーリーを捻じ曲げられてしまったその作品内のキャラクターが、自分で筋書きを元にもどそうとするという、メタっぽい構想なのでしょうか?

わりと面白いんじゃないかと思いました。

で、イントロをどうするかということですが、

>しかし、この後の本編では小説とは全く関係のないストーリーが進みます。

これが気にならないでもありません。

書き方の工夫次第だとは思いますが、冒頭から本編に入って急に話が変わると読者は戸惑ってしまう可能性があります

>そして後半になってようやく「本編に登場するキャラクターは本来迎えるべきだったシナリオを制作者の都合で変えられてしまった」といった事実が明らかになります。

とのこと。
ヘタをすると、読者は後半まで物語の方向性が把握できないまま読み進めることになってしまうかもしれません。(繰り返しますが、読者の興味を上手く繋ぎとめる工夫を考えていらっしゃるならよいのですが)

そういうことを気にする方が、「プロローグ」なんて空疎な言葉にとらわれるより大切なんじゃないかな、という気が。

でも構想は面白そうなので、応援したいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロローグの書き方について

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元記事:創作小説で使用したいネタが…

初めまして、初めてこちらに書き込ませて頂きます。
前々から小説を書く事に憧れており、最近は二次題材でも良いから小説を書いてみたいと思い、ハーメルンに登録したり最近ストーリーの組み方や設定など試行錯誤しております。

ストーリーの題材にインド神話にあるプルシャ、いわゆる死体化生神話で出来た世界で『ゼーガペイン』のようなSFチックな戦いを描いてみたいと思い、色々調べていくうちに某・真理教が絡むワードが出てきてしまい、少々題材を変えるか悩んでおります。

まだプロットも定かじゃない状態、しかも自分が書いた小説が日の目を見るのかどうかも怪しいのに、過去に起きた凄惨な事件を彷彿とさせるのは読者に不快な思いをさせるかもしれない不安を感じ、少々ここで相談してみたいと思い書き込ませて頂きました。
みなさんは現実世界で起きた事件に関するワードを取り上げる際、どうなさっているのでしょうか。色々不慣れで申し訳ありませんが、ご返信いただければ幸いです。

上記の回答(創作小説で使用したいネタが…の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

東京オリンピック開会式の「ホロコースト」のような事例もありますから、詳しい内容をみせてもらわずに安易に大丈夫とは言えません。

>みなさんは現実世界で起きた事件に関するワードを取り上げる際、どうなさっているのでしょうか。

一般論として、そのワードが「事件」の特有の用語ではなく本質的な関連性が薄い場合は問題ないと判断することもあります。

ただ、問題視するのは作者ではなく「世間」という他人なんですよね。他人がなぜそのワードを問題視するのかという背景の事情をあらかじめすべて知っておくことは困難です。

グイン・サーガの第1巻が改訂に追い込まれた案件をご存じでしょうか?
この案件は、作者が「背景の事情」を知らなかったことに原因があるようです。作者は執筆時には問題視される可能性をまったく想定していなかったものと思われます。

まあ、そうは言っても過剰に気にしすぎると何も書けなくなってしまうので、このくらいは大丈夫だろうという線を判断する必要はあるし、判断することは可能です。判断に自信がなければ、避けて置く方が無難ではあります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 創作小説で使用したいネタが…

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元記事:プロローグの書き方についての返信の返信

回答ありがとうございます。

確かに、少し小説の形式を気にしすぎていたかもしれません。
特に私が書こうとしているのは、文学小説などではなくラノベなので、どうすれば面白いかを考えた方が良さそうですね。

話は変わりますが、私のストーリーに興味を持ってくれてありがとうございます。
仰る通り「主人公」と「制作者」は別の存在です。
現状では2部構成で考えていまして、第2部からはメタ的な存在が出てきます。

今回の質問にはあまり関係ないと思って省いたのですが、せっかくなので本編について軽く説明させて下さい。
自己満足によるものなので無視してもらって構わないです。

本作は、なろう系ではわりと王道な"ゲーム転生モノ"のテンプレートを利用するつもりです。
ただ、「ゲーム世界に転生して幸せに暮らしました」というオチは、
現実で生きる私達に救いがなくてキライなので最後は元の世界に帰します。

本編についてですが、例のプロローグの後は、ある程度ゲーム転生モノのテンプレートに乗っかっていきます。
いきなりプロローグと全く関係のない話が始まり、読者が困惑するかもしれませんが、テンプレートに乗っかれば上手く引き込めないかなと考えています。

第一部では、
主人公がヒロインに惚れます。
ヒロインを助けるために頑張ります。
大まかな流れはこのような感じです。

第二部では、
メタ的な存在が主人公に接触します。
ゲーム世界からの退去命令をくらいます。
ヒロインとの関係に区切りをつけます。
現実に戻った主人公は本来の物語を書き始めます。

「なぜ主人公が物語を書くのか」は、このゲームが生まれるまでの背景で理由づけしたいと考えてます。

長文失礼致しました。

上記の回答(プロローグの書き方についての返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>ただ、「ゲーム世界に転生して幸せに暮らしました」というオチは、
>現実で生きる私達に救いがなくてキライなので最後は元の世界に帰します。

>現実に戻った主人公は本来の物語を書き始めます。

これがうまく繋がるといいかもしれませんね。

第一部で王道的なエンタメ・ファンタジーを描き、第二部で一転して王道に疑問を投げかけながら、主人公自身が作る新たな物語につながるみたいな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロローグの書き方について

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元記事:地球外生命体が侵略してくる作品

こんばんは、小説を書いてみたい初心者です。
練習として短編などにトライした後、オリジナル長編を一作作ってみたいかと思います。

長編の内容としては死体化生神話を基にしたもので、巨神の亡骸の上に人類が暮らす世界を舞台に、巨神の骨と爪を削って造り出したロボットを使って異世界から来た生命体と戦うといった具合です。まだネタの考案まででプロットはまだ作れておりませんが、これを起点にアイデアを練ろうと思ってます。

前説が長くなりましたが、地球外生命体を題材にしたものなどの作品などご存知でしたらご紹介して頂けないでしょうか。『2001年宇宙の旅』や『オール・ユー・ニード・イズ・キル』など、ジャンル不問で色々作品を視聴し、参考にしたいと思います。皆様のおススメ作品など、ご意見いただければ幸いです。

色々不慣れな点などありましたが、ご意見のほど何卒宜しくお願い致します。

上記の回答(地球外生命体が侵略してくる作品の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

アーサー・C・クラーク『幼年期の終わり』
 映画『2001年 宇宙の旅』の原案を担当した作者。テーマが類似しています。

カート・ヴォネガットJr『タイタンの幼女』
 タイトルで少し損をしているかもしれない名作。

ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』
 月面で5万年前に死んだ人間の遺骸が発見された。その謎を解く過程だけで長編1本仕上げています。

この3作は地球外生命と戦うわけではありませんが、広い意味での干渉というか、何らかの理由で地球が大きな影響を受ける話です。

>私としてもスペースオペラのような宇宙進出ものではなく、どちらかというと歴史改変SFを目指しております。

こういうコンセプトの元祖的な作品です。なので、もしかしたらすでに読まれたかもしれませんが、一応。

>巨神の亡骸の上に人類が暮らす世界を舞台に、巨神の骨と爪を削って造り出したロボットを使って異世界から来た生命体と戦うといった具合です。

このへんはジブリの初期作品みたいな感じかなと思ったりもしました。ジブリの何というわけでもないのですが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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元記事:【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。

単なるギャグに近いお題目、お遊びに近い質問になります。ご不快に感じたら申し訳ありません。

『幸せの色はいつも薔薇色だが悲しみの色は、人の数だけあるという』

これは、私の言葉などではなく、なにかの漫画のセリフのうろ覚えです。
 引用先を書こうにも、なんの漫画のだったかも覚えていないし、いつ読んだかも忘れてしまったレベルなのですが、このセリフだけ印象に残っています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 みんな望むものは誰しも「似たり寄ったり」で、それこそが【幸せ】に違いないと考えて、類型のパターンに嵌まっていく。幸福こそが、ある種の【テンプレ】に近いと思います。

ですが、逆に望まぬもの、不幸せだと感じるもの、どうにも嫌だと思うものはビックリするほど個体差が浮かび上がってくる。そこが面白い。

・・・・・要は大喜利です(笑)

 笑えるものだと嬉しいですが、シャレにならない物や真面目なもの、真剣なものでも構いません。
よろしければあなたの考える【最高に嫌なハーレム】を教えていただけないでしょうか?

 世界感やジャンル、主観(ハーレム主視点、ハーレム要員視点、ハーレムを冷かす第三者視点などなど)、シチュエーションには規制を求めず、ただひたすらに【こんなハーレム絶対イヤ(笑)】というネタを利かせて欲しいです。女性の場合は【最高に嫌すぎる逆ハーレム】なども聞きたいです。

よければお付き合いください。

上記の回答(【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。の返信)

投稿者 青緑色 : 1

自分しか異性が存在しない、なんて展開からのハーレムとか嫌だろうなと思いますね。なんかそんな感じの作品がいくつかあったような気もしますが、読んだことは無いのでそちらに関してはなんともかんとも。

世界に異性は自分だけ、ディストピア的な世界でしょうか。ハーレム構成員の人数に関してはその世界の規模次第で、全てが人類存続の為の義務感。
当然ハーレム主(自分)が死んだら困るわけですし、軟禁状態で二十四時間監視体制です。食事の摂取量や排泄量、呼吸の回数や吐いた息の組成まで計測されながら、世界に残す人種の比率も考えてあてがわれる、今日はこの人、明日はあの人、明後日はまた別の人。
一晩でどれだけ仲良くなろうが気に入ろうが、平等という名目の元、選定された構成員が一周するまでは同じ人は二度と来ません。一対多数だからこれもハーレムだろ喜べよ、みたいな?
科学にしろ魔法にしろ高度な技術力のある世界だったら、精子を冷凍保存して配った方が早いんじゃねえかなとも思いますが、そこはお題がハーレムという事で目を瞑って頂けると嬉しいです。

仮に小説として書いたら、ハーレム以外に人権や婚姻とかがテーマになりそうですね。
物語が進まねえ! とりあえず主人公脱出させるか。あれ、ハーレムはどこへ? と作者である自分自身が困惑するのが目に見えてますが。結局逃げ出した先で別のハーレムを作りそうな気もします。

もう一つ。ハーレム主の下に構成員が横一列に同格として並んでいる、みたいなのもまた違った意味で嫌いです。よくあるなろう系の、主人公(ハーレム主)に都合の良いパターン的な?
女奴隷買って即好かれてあはんうふん。捕虜にした敵の女騎士に優しくして即あはんうふん。大義なり実利なりで動いているはずの敵組織の女幹部があはんうふん。そして、構成員同士が身分差も感じさせずに大の仲良し。お前らの人間性はどこに行った。
もしも実際に自分が経験したら、カルト宗教的な胡散臭さを感じるか、仮面的な仲の良さ(それらが事実か誤解かは別問題ですが)を見出しちゃって恐怖しか無いと思います。

お題からは外れますが、読み物としてのハーレムには序列が存在していて欲しいです。
構成員が序列順に並んでいて、ある程度の自由がある主が悩んで周囲が巻き込まれて、みたいなパターンのギスギス感が好きなもので。
上の序列よりも先に下の序列に子供が出来て、上の序列の実家から圧力がかかったりとか。上にばかりかまけていて下がストレスとか不満とか抱えて、お家乗っ取り騒動とかが起きたりとか。どっちのパターンでも暗殺(未遂)事件が起きちゃったり。
上記の例はあくまで読み物としてですし、よくある題材だと思いますが、ハーレムが存在する理由を感情以外の部分にも求めたいわけです。その理由がどれだけゲスい物だとしても、むしろその理由が存在するからこそ、周囲の人にハーレムが許容されて維持されてる、みたいな感じで。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。

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投稿日時:

元記事:人間か動物か

私は動物(擬人化)が主人公である物語を執筆したいと思っています。
この世界では動物と人間が入り混じっています。
その世界で主人公に「世界中の人たちを救いたい」というようなセリフを言わせたいのですが、人たちとしてしまうと動物が疎外されてしまい、かといって動物たちとしてしまうと不自然に見えてしまいます。
うまく人と動物を含めた言い方はありませんか?
もしないのなら動物たちという表現はありなのか教えて下さい。

上記の回答(知性で区分けってのも突き詰めていけば傲慢な話なんですが)

投稿者 ワルプルギス : 0

そもそも人間だって霊長目の一種、ちょいと毛が少なめの猿に過ぎないわけです。
リアルじゃ文明築く程度の知性があるのも特徴なんですが、ほかの動物にも同等の知性がある世界ではハッキリとした特徴とは言えなくなってしまいます。
他に知性の無い動物がいるなら、知性の無い動物たちと知性のある動物たち(人間含む)を区分けする言葉がある方が自然でしょう。
リアルにはそんな区分け自体が存在しないので、適合する語はない。
無いなら作るしかないじゃない、って事で私は造語にしちゃうことをお勧めします。

厳密に「知性化された動物」となるとちょっと思いつきませんでしたが、人間含む多種族の総称はフィクションでいくつも例があります。
アースドーンというホラー・ファンタジーでは、ドワーフも人間もエルフも、物に名前を付けるだけの知性がある種族はみんな「名付け手」。ドラゴンだって名付け手の一種族。
これもファンタジーであるアリアンロッドRPGだと「人間」が総称で、その中に六つの種族が含まれています。現実の我々に近い特徴を持つ種族は「ヒューリン」呼び。
SFだと、それこそガスであったり実体を持たないような連中までひっくるめて「知性体」で通せるかなと。

何をもって区分とするかは作者の思惑次第ですが、
例えば主人公の「みんなの願いを叶えたい」という意思を軸にするなら
『過去・現在・未来という時系列を理解し、現在をただ生きるだけでなく未来に希望を抱くことができる生命を「〇〇」と呼ぶのだ』
という設定を事前に読者にわからせたうえで、主人公に
「全ての「〇〇」を救いたい」
と言わせればどうかなと。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人間か動物か

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投稿日時:

元記事:「夢オチになりようのない展開」とは?

 ある漫画の主人公が「自分のことを誰々だと思っている精神異常者」と呼ばれています。フィクションの主人公は、いつでも彼になり得るのでは、と考えていて、例えば「異世界に行って超能力で活躍し、猫耳の少女と結婚!」という小説を書いたとしても、犬耳派の読み手に「という夢を見たんだ」などとコメントされる可能性があるわけで、つまるところ、主人公が精神異常者であり、異世界が全て妄想の産物であるという可能性は排除できないのか、という問題です。

 ゴールを決めておきますけど、そもそも小説が嘘をつくものですから、嘘が、「作者がこの内容で小説を書いている」という点だけであるという状態が、小説が最もリアルな状態(=ゴール)とします。つまり、主人公が精神異常から空想の彼女を作るのはアウトですが、誰かが小説を書いて、その内容がその誰かと無関係な別の誰か同士の恋愛であるというのであればOK、ということにします。「主人公」と「彼女」が同じ次元に居ればひとまず良い訳です。

 最初は三人称小説がそれだと考えていたのですが、「語り手が主人公から聞いた話を、自分の解釈も交えて喋っている」というだけに過ぎないのかもしれませんし、視点が「主人公」と「彼女」で交互に入れ替わる一人称小説であるとしても、「彼女」の存在が、途中から主人公の想像するそれと入れ替わっている可能性も否定できません。
 主人公を高校生という設定にして、高校生の考え付かなそうなことを彼女に言わせるということも考えたのですが、そもそも高校生でも相当な知識を持っている人は居るし、主人公が「自分を高校生だと思っている精神異常者」であるという可能性も捨てきれません。

 この問題を解決するには何をすれば良いでしょうか。教えてください。

上記の回答(「夢オチになりようのない展開」とは?の返信)

投稿者 神原 : 0

なんとなくだけど永井豪の「手天童子」を見る事をオススメします。

これが多分言っている事全部満たしているかと。

見当違いの事を言っていたらごめんなさい。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「夢オチになりようのない展開」とは?

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