小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順245ページ目

元記事:地球外生命体が侵略してくる作品の返信

アーサー・C・クラーク『幼年期の終わり』
 映画『2001年 宇宙の旅』の原案を担当した作者。テーマが類似しています。

カート・ヴォネガットJr『タイタンの幼女』
 タイトルで少し損をしているかもしれない名作。

ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』
 月面で5万年前に死んだ人間の遺骸が発見された。その謎を解く過程だけで長編1本仕上げています。

この3作は地球外生命と戦うわけではありませんが、広い意味での干渉というか、何らかの理由で地球が大きな影響を受ける話です。

>私としてもスペースオペラのような宇宙進出ものではなく、どちらかというと歴史改変SFを目指しております。

こういうコンセプトの元祖的な作品です。なので、もしかしたらすでに読まれたかもしれませんが、一応。

>巨神の亡骸の上に人類が暮らす世界を舞台に、巨神の骨と爪を削って造り出したロボットを使って異世界から来た生命体と戦うといった具合です。

このへんはジブリの初期作品みたいな感じかなと思ったりもしました。ジブリの何というわけでもないのですが。

上記の回答(タイタンの妖女)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

タイタンの幼女(誤)

タイタンの妖女(正)

でした。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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元記事:趣味で小説を書いていましたが本格的に始めようと思いました

私は趣味で色々書いていましたが、今年本格的に作家を目指し書いていこうと思います

そこで今書きたい作品が3つありますが。どれを書いた方がいいか迷っております。少々アドバイスを頂けると幸いです
① 異世界TS恋愛
② ハードボイルド
③ スポーツ(競馬)

上記の回答(趣味で小説を書いていましたが本格的に始めようと思いましたの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

需要のあるジャンルを狙うと、往々にして特徴がなくなってしまう。かといって特徴だけを追求しすぎると需要の読みにくいものになってしまう。こういうトレードオフは常にあります。

①は需要はあるでしょうが、それは「異世界TS恋愛」という「入れ物」に需要があるということなので、ヒットを狙うならかなり斬新な「中身」を思いつくことが不可欠かと。それがないと、ただのありきたりな作品になってしまいます。

そういう意味で②③は①の真逆。ラノベでやるとしたら需要が有るか無いかわからないジャンルですが、それが特色になる可能性も期待はできそうかなと思いました。

②のハードボイルドは、一般ミステリの本格的なハードボイルドのことを仰っているとしたら、けっこうファンを選ぶジャンルかもしれません。主人公のキャラ付けや作品の雰囲気に「ハードボイルド節」みたいな強い特徴があるので、普通のラノベとは客層が違う気も。

参考にするとしたら、とっさの思いつきですが『ルパン三世』とかかなあ。あれ、雰囲気はハードボイルドっぽい要素があり、主人公や主要キャラがむさ苦しいおっさん(峰不二子もオバサン)ばかり。それでいて、ラノベ好きにもわりと受け入れられやすそうです。
まあ、『ルパン三世』がスレ主様のイメージに合うかどうかはわかりませんが、客層の違いをマッチさせる参考としてはいいんじゃないかと。

③の「競馬」はジャンルではなく材料なので、②のような問題点は少ないかもしれません。どう料理するかだけです。現状で需要が少ない食材であれば、それ自体が特徴になるというメリットも。
工夫を要するのは、ラノベ読みに対してどう競馬に興味を持ってもらうかでしょうか。
そういう意味での参考作としては、『りゅうおうのおしごと!』はどうですか?
あの作品がヒットするまでは、将棋がラノベで当たると予想した人は少なかったじゃないかと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 趣味で小説を書いていましたが本格的に始めようと思いました

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元記事:SFについての勉強(ジャンル問わず)

こんばんは、またこちらを利用させていただきます。
あれからおススメ頂いたSF小説やアニメ作品を見て、色々ネタをこねております。

しかし根本的な問題というか、自分の浅学さが原因とでも申しましょうか。SFは奥深く、時折出てくる量子論や宇宙ひも理論の用語やら、ロボットネタに関しては操縦(航空力学やら専門用語)についての知識についていけず、単語が出てくるたびに頭の中で「?」マークを浮かべながら、ネットや本で調べながら学びつつ読み進めている形です。

「なんでこのジャンル選んどいて分かってねえんだよ」とツッコミが来そうですが、人型ロボットが出る作品はロマン溢れるからだと、稚拙な言い訳させて下さい…。

長々となってしまいましたが、ネタの為にもSF作品の知識を身に着けたいので、もしおススメの書籍や作品・サイトがあればお教えいただければと思います。
自分の狭い視野ではネタを探すのにも時間をかけてしまい、図書館で物理学や宇宙についての専門書を借りてもチンプンカンプンで、どこかSFネタの入門書のようなものがないか、参考までにお伺いしたいです。
色々と勉強不足で申し訳ありませんが、何卒宜しくお願い致します。

上記の回答(SFについての勉強(ジャンル問わず)の返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答! 投稿日時:

SFのエッセンスを体感するコースを考えてみました。あくまで一例です。

まず、

ロバート・A・ハインライン『時の門』

けっこう古い短編ですが、これを読んでみてください。

次に。

藤子・F・不二雄『自分会議』『昨日の俺は今日の敵』

どちらもタイムパラドックス・ネタを扱った短編マンガ。

次にブログです。

『「ドラえもんだらけ」のマッチ箱』

ttps://koikesan.hatenablog.com/entry/20061106

この流れで読んでみると、藤子FさんがどれだけSFに精通していたか、そのエッセンスをどのようにして子供にもわかる平易な表現と説明に落とし込んでいたかが実感できると思います。

   *   *   *

タイムパラドックスものは藤子Fさんの得意技。映画の『ドラえもん のび太と竜の騎士』もお勧めです。
SFと言っても広いので、自分の書きたい中心テーマをググって推奨作をいくつか読んでみる(視聴してみる)のが手っ取り早いです。
そのとき難しい言葉が出てきて困った場合、難解な概念を受け取るコツ、自分なりに物語化するコツについて、上に書いてみました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: SFについての勉強(ジャンル問わず)

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元記事:一人称で、相手の名前がわからない時の呼び方。

一人称で、相手の名前がわからない時の呼び方ですが、皆さんは、どうかされていますか?
主人公:女性、相手:男性(冒険者) の場合です。

アイツ、彼、あの男、あの冒険者、奴

もしろん、後で、その男の名前はわかるようになっています。
どうぞよろしくお願いいたします。

上記の回答(一人称で、相手の名前がわからない時の呼び方。の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>アイツ、彼、あの男、あの冒険者、奴

一般論としては、それらのどれも使います。
ただ、実際に執筆していると、確かに「この場合はどうしようかな?」と迷うことがありますね。語り手の性格や状況によっては、この言い方はそぐわないんじゃないかなと思うこともあるからです。

ぱっと思いつくケースとしては、

1)語り手が女性で丁寧な話し方をするキャラの場合、アイツ、奴、あの野郎的な言い方は似合わない。

2)名前のわからないキャラが複数登場するシーンでは、彼、あの男では誰のことなのか伝わらない。

など。

1のケースでは、単にぞんざいな言葉を避けるだけでも解決します。「彼」「あの男」「あの冒険者」なら無難。語り手が貴族令嬢とかなら「あの男」を「あの方」に変えてみるとかはありますが、令嬢だって心の声なら「アイツ」くらいでもそんなに変でもないかもしれません。そのへんはキャラ・イメージと相談して、ケース・バイ・ケースですね。

2のケースは、容貌・服装・職業などから特徴を一つ選んで呼ぶのが基本かなと。
無名キャラが複数居ても、その中で冒険者は一人だけなら「あの冒険者」は使えますよね。他に「痩身の男」とか、サタンさんが例示されている「黒衣の男」「レイピアの男」とか。舞台が現代なら「サングラスの男」とかも、わりとよく見かけるパターンです。

ちなみに1シーンで無名キャラの言動を何度も書かなければならない場合は、いちいち「あの冒険者」と書くのはうるさいので、最初だけ少し詳しく描いてから2回目以降は単に「冒険者」とか「サングラス」ですませてしまうのも、よくやります。

   *   *   *

「てめえ、兄貴になんて口をききやがるんだ!」
 サングラスが身を乗り出してすごむのを、榊原が襟首をつかんで引き戻した。
「よさねえか! おまえは引っ込んでろ!」

   *   *   *

みたいな感じ。

あと、重要なキャラなんだけれど、名前を知らないまま何度も出会うというケースもあります。
そういう場合は「あの男」や「冒険者」では処理できないので、特徴で表現する手法が多いと思います。「レイピアの男」「サングラスの男」でもいいと思いますが、キャラの重要度によってはもっと印象的な特徴を探したりします。

『ガラスの仮面』の「紫のバラの人」ってのがありましたね。

あ、あのマンガでは実際に会っているキャラと「紫のバラの人」が主人公の中で一致していないんでしたっけ?
それだと状況が少し違いますが、わかっていて心の中のニックネームみたいに呼んでいるという使い方もできると思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称で、相手の名前がわからない時の呼び方。

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元記事:あなたの思う『イケメン』を教えてください

アホみたいなタイトルですみませんが、みなさんのお知恵を拝借したいです。

『キャラ文芸』と言う言葉もあるように、作品における強烈な個性を持ったキャラクターというのは重要だと思うのですが、なかなかそのようなキャラ造形が難しくて。つい、現実的で推進力のない登場人物ばかり考えてしまいます。
自分自身これはこれで悪くないとは思っているのですが、とはいえ「強烈な個性のキャラ」も書いてみたいと、プロットを練ってみました。
「気弱で受け身なヒロイン」「ヘタレで卑怯なヒーロー」「同情の余地のない悪役令嬢風ライバル」……
この中で、「いかにもカッコよく文句なしにいい奴」、つまり「身も心もイケメン」を2人出したいのですが、いかんせん自分の中の引き出しが少なく、質問の運びとなった次第です。
「文武両道で誠実な青年」なんてよくあるパターンでそれはそれでいいのですが、そうするともう1人が思いつかなくて。乙女ゲームを見ても「こんな奴いねーよ」が先に立ってしまい、キャラクターとして動かせる気がしなくてあまり参考になりませんでした。
ですので、「こんなタイプにイケメンを感じる」に加え、そのようなキャラクターを描くときのコツも教えてくださるとありがたいです。

ちなみに、自分が感じる『カッコよさ』は、「ヘタレが発奮して鼻水垂らしながら誰かのために頑張っている姿」です。ONE PIECEのハンニャバル副署長が至高です。ですのでそのカッコよさは、今回ヒーローに活かしていこうと思っています。
みなさんのお知恵をお待ちしております。

上記の回答(あなたの思う『イケメン』を教えてくださいの返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

その前に、スレ主様が思う『イケメン』がどんなイメージなのかよくわかりません。

一応、語源的にはイケメンはイケてるメンズの略。

>「ヘタレが発奮して鼻水垂らしながら誰かのために頑張っている姿」

そういう姿に『カッコよさ』をみる感性もわからなくはないですが、イケてるとは呼ばないのが普通でしょう。

>「気弱で受け身なヒロイン」「ヘタレで卑怯なヒーロー」「同情の余地のない悪役令嬢風ライバル」

気弱で受け身、ヘタレで卑怯、同情の余地のない悪役令嬢。
もれなくネガティブ要素満載ですね(笑)。「士道不覚悟」のきわみです。
流行りの『きっぷのいい悪役令嬢』なら、メンズじゃないから『イケメン』ではないですが、『イケメン』っぽい女子だと思います。

何も「文武両道で誠実な青年」までいかなくてもいいですが、もう少し素直にカッコいいと思わせるような人となりに目を向けた方がいいような気はします。

どういうのが「イケてる」と感じるかも、まあ、主観の問題で人それぞれだろうとは思いますが。

ONE PIECEから選ぶなら、私の主観としては、

ルフィ、ゾロ、光月おでん、コラソン

ですかね。

4人が4人全く違いますが、複数出すならそうでないとバランスが取れません。

どこかしら「卓越」したものを持ち、表面はおちゃらけていても時にカッコ悪くてもよいのですが、根底には筋の通った真っすぐな気性を持つキャラを、私ならイケてると感じます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: あなたの思う『イケメン』を教えてください

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元記事:投稿してもランキングに入れず、すぐに挫折してしまう

数日前、なろうに新作を投稿したのですが、やはり今回もpv、ブクマが伸びず挫けそうになっています。
過去にも三作ほど序盤で打ち切った作品があります。
読まれない作品を書き続ける気力が湧きません。
書き続けたらいつか火がつく、なんて事はあるのでしょうか?

上記の回答(投稿してもランキングに入れず、すぐに挫折してしまうの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

気持ちはわかるけど、読者の立場になってみて。
序盤で打ち切られるような作品を読みたいとは思わんでしょ。面白いつまらないではなくて、「書き切ってる作品がない」ってのは、現在の作品も書き切ってくれる保証がないので、少なくとも私ならよほど面白くないと読み続けない。
例え面白い作品でも、作者のモチベが下がってある日突然打ち切っちゃうかもしれないでしょ。
漫画連載で「打ち切り」って言うと強引にでも終わらせて最終回にするって事が多いけど、序盤でって事はたぶん放棄という意味での文字通り打ち切ったって事だよね。
連載するならそれはイカンよ。
「俺たちの戦いはこれからだ!」ってネタにされる打ち切り漫画だけど、これはエンディングを迎えてるだけ上等だからね。
読者を集めといて途中で放棄するなんて無責任極まりないし、それで「読者が集まらない」って嘆いても、そりゃ当然でしょ、って話になると思う。

だから、まず完成させてから投稿したほうが良いと思う。
短編や中編でもいいし、新人賞サイズの長編一個でもいい。

人気作のように大長編を書きたいのであれば、まあ最初は練習がてらと思って「貴方がどのような作品を書くか読者へのアピール」のための作品を出したほうがいいけど、そういう本腰を入れてるんじゃなく趣味で気が向いた時に書きたいだけだから、いきなり大長編を書きたいんだ、と思うのであれば、
その大長編の構成をよく考えてみると良いと思う。
例えば「起承転結」の「起」だけでも、「こうして僕らは旅に出た」という終わらせ方が出来るよね。
「終わらせられる」というポイントをよく考えて、そのポイントまでの流れを極力短くして、そこまでは絶対に書ききるようにしたほうがいいと思う。

書き続けたら火がつくってこともままあるけど、だいたいはプロット時点で話の出来は決まると私は考えてるかな。
プロット時点で決まるならどうして続けて火がつくことがあるのかっていうと、単純な話、そのプロットの中であるいは新規で「別の話題」に進むためだね。
別の話題になれば別プロットないしサブプロットに移行するわけだから、結局そのプロット時点で決まってるって考え。
序盤は退屈だけど話が始まってからが面白い、みたいなのは「序盤の主人公描写」から「本筋の話題」に話が移行してるから、こういうのは好みの問題でよくあると思う。
ネタの良さもあるけど、そのネタの魅力をどれだけ引き出せるかってのはプロット見りゃわかるし、ネタはいいのに面白くないのはプロット、つまり展開の仕方が下手ってことだね。
だから、同じ話題を続ける限りは途中から火がつくことはほぼ無いと思う。

>読まれない作品を書き続ける気力が湧きません。
売れない若手芸人が、観客0人のステージで最後まで漫才をやりきるのと同じだね。
客いないし帰っていいよな? と普通の人は思うけど、舞台に立ったならやり切らないとね。
まあ、ずっとそれが続けば「もう辞めようかな」と思いもするけど、そもそもがWeb小説って仕事じゃなくて趣味だから、「人がどれだけ集まったか」をモチベにしなけりゃいいだけだと思うよ。
「書ききること、やりきること」をモチベにしてみりゃいいんじゃないかな。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 投稿してもランキングに入れず、すぐに挫折してしまう

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投稿日時:

元記事:多い?少ない?

小説投稿サイト「小説家になろう」での質問です。

アニメ化もされた「蜘蛛ですが、何か?」は、600部で完結しており、その文字数は約150万文字くらいです。

そして、私が現在連載中(進行形)の作品は、25部で10万8000文字くらいなのですが、前述の「蜘蛛ですが、何か?」と比べると、部数は1/40なのに対して、文字数は約1/15です。

私は、1部あたりの文字数を、大体400字詰め原稿用紙10~11枚くらい(4000~4400文字)を目処にしているのですが、もしかして多いのでは無いかと考える様になりました。

文字数が多いと、1部あたりのボリュームが増えて読み応えはあると思うのですが、その反面読者が疲れたり、ダレやすくなるのでは無いかという気がします。

「蜘蛛ですが、何か?」以外でも、かなりの作品(アニメ化や書籍化されたものを含めて)において、空白や改行が多くて、1部あたりの内容が結構スカスカだったりするのですが、読みやすさを考えての事なのでしょうか。

だとすると、私の作品は密度が高いのかと考えます。やっぱり、密度が高い作品は、読むのに疲れますか?

「小説家になろう」での、1部あたりの文字数やスペースのバランスってどうなのか、よろしければご意見をお聞かせ下さい。

上記の回答(未来の文芸コンテンツ)

投稿者 ごたんだ : 1

たまにする至高実験で廃人は潰しが聞くか? 小説家になれるか? 歌の歌詞を書けるか? などDeath!!!

歌詞を映像に変換した場合、おっぱいや江戸で流れる映像が表現の限界痴でshow!!

ケツから言うと、バトルなどラストやらプロローグなどは読者に負担を掛ける俳句同士をぶつけ合うような洗練された文章の欧州が良いDeathshow!!

ラップバトルなんかはヘビィノベルでもやっていけると思いますが、キャラ弁なんかはどうでしょう…??!

世界観、重複表現など似たものが出る場合、何となく読み飛ばされる、と割り算しちゃっている分野はむしろ一行で済む話しを二行や産業で書かねばなりません…

それは単純に文化されないからLive!!!

余白に関しては、印刷には申し訳ないDeathが、絵文字でも何でも挑戦すべきだと思います!!

貴方が実績もおごがMAXも無ければ尚更Danish!!

因みに、私はおごが魔神王MAXが最高の名ゼリフだと思ってMAX!!!!
(無駄な文章)

七つの美徳で一番嫌いなのがエスクノースなのDeathが、エスクノースの人気が低く、クイーンが人気な理由が分かりません!
海外税は何を考えているんでshowか? 特に海外男性票…(脱線)

日本美術界を買えた有名な構図パターンに点みたいな主役の為に壮大な背景を描くように文芸も同じLive!!!
“一は全、然は市”と一行で終わる話しを一から説明し、五文字くらいの市を説明するのに数ペース書けMAX!!

それは物語の構図と言うのが5H3wのような土台を下に描かれるからjust! !

正直、阿呆でも組み合わせちゃいけないと分かるだろうに…生産曖に荒されるだろう文芸の世界に老いて、アニメやゲームを越えるコンテンツになるのではないかと思います!!!!

その中で「この作品はオレンジの作品だっ!!」と言える範囲に置いてもレッドムーンの価値は変わりません!!!!?

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 多い?少ない?

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投稿日時:

元記事:キャラの描写が過剰になている気がしてなりません

初質問失礼します、ものすと申します。
自分は今、あるゲームの二次小説を書いています。二次の話をこの場でするのが場違いでしたらすみません。ですが、もし良かったら話だけでも聞いて欲しいです。
自分は今、あるキャラの描写がくど過ぎるのではないかと悩んでいます。

私が書いている二次小説の内容を簡単に表すと、ある者達が宿敵を倒す為に戦い続けると言うお話です。
悩んでいるのは、その小説の参謀的キャラの描写についてです。
そのキャラは真面目な性格で、知恵はよく回るけど武力はそこまで無い、寧ろ仲間の中でも弱い方です。様々な展開を想定して入念に戦いの準備をしたり、仲間にもどんなに簡単な戦いでも注意を怠らない様にと言う用心深さもあります。
次のお話で、そんなキャラがリーダーとなり小隊を率いて戦いに赴くつもりです。
ですが上記の様な性格故に、昔からの旧知の仲の者だけには『自分で本当に良いのだろうか』と弱音を吐かせる描写をしたのですが、実はそうやって悩む描写をするのは二回目なんです。
前回は初めてのボスキャラに挑む部隊の一員として、そのキャラを選びました。そのキャラはその性格と能力のせいで、自分で良いのかと悩む描写をそこで既にしてしまったのです。

二度も自分に出来るのか、やれるのか、と不安がる描写をいれるのはくどいでしょうか?正直書いていて、このキャラがくよくよし過ぎの様に感じてきてしまいました……傍から見てもどうなのか、このまま旧知の仲の者に弱音を吐く描写をいれてもいいのか、どうか教えてください。よろしくお願いします。

上記の回答(キャラの描写が過剰になている気がしてなりませんの返信)

投稿者 サタン : 1

心配されてる通り、確かにくどいかな? と思います。
それは、二度も同じ性格描写で「くよくよしすぎ」というのもありますし、「前と同じネタを使ってる」という事でもありますし、「じゃあ前回出来たのはなんでだよ」というツッコミもあります。

特に個人的に気になるのは最後の「前回の事が無駄になりかねない」ってとこで、その前回の様子がわかりませんが、例えば仲間に支えられて立ち向かう勇気を得たという展開だったとすると、今回また同じ事で思い悩むとそういう仲間への信頼がなかったことになってしまう。
だから、「くよくよしすぎ」な性格で弱気な人物であったとしても、二回目はすぐに立ち直るほうが良いし、深刻に悩んで弱音を吐き出す場合は前回と明確な違いがある場面にしたほうが良いと思う。
例えば、前回は頼りになる仲間がいたけど、そのときの戦いで死んでしまい、今回はいない、とか。
仲間の死は大きすぎる変化なのでもっと身近なパターンにすると、
例えば、前回は自分の無力さに悩んでいて、今回は自分の采配で仲間を死地に追いやってる事に悩んでいる、とか、「弱音を吐く」という展開自体は同じでもその内容が違うという形。
やりすぎればやはり「くよくよしすぎ」という印象しかなく、例にするなら「新世紀エヴァンゲリオン」のシンジくんがこのパターンで最終的には立ち直れないくらいまで凹むわけですが、まあそこまでではないでしょう。

「弱音を吐く描写」を入れるかどうか悩んでおられますが、正直、作品を読んでみてコンセプトをもうちょい聞かないと、描写自体の是非は答えられないと思う。
入れるならば「前回と同じ」にはならないようにすべき。
で、「前回と同じ」ではない最たる選択が「描写は入れない」という事なので、「入れない」選択がトップに来ていると思う。
ただ、それだとキャラ表現としてどうなの、という事もあろうし、しかしそれは作者本人や作者に近いほど作品を理解していないと意見として正しく発言できないと思う。

作品をなんも知らない第三者が無責任に助言するなら「同じなら入れんほうがええんちゃう?」って感じですが、描写を入れるにしても工夫のしようはある、と考えてみると良いかもしれません。

余計な事かもしれないけど、「同じ展開にして同じネタで悩む」という展開から、前回との違いを浮き彫りにして、例えば「そうか、ヒロインは大事な人だったんだ」とか気がつく、というキャラ描写とは別の描写もできるし、「同じネタはダメ」というわけじゃなく、何にしても工夫次第。
そのため、そもそも「その描写を入れたいかどうか」という作者の選択が全て。
ただ、「キャラ描写のためだけ」というなら、すでにやったネタだし、何度も強調することではないと思うし、作者としてもやりすぎかもという自覚があるため、物語的には不要な描写ではないかと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの描写が過剰になている気がしてなりません

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