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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順243ページ目

元記事:名前について

カテゴリーがあっているかも分からないけれど、どうも。飴井凛です。
私には悩みがあります。
「名前」についてです。
名前を聞けば「あーあいつね」となる方もいるのでは無いでしょうか。
神崎菊
柴村果汁
柚木要
柚木仮名
簪椿
神木果音
神木京都
始音千尋
そして、飴井凛。
急に何?と思った方もいましょう。これは全て私が今まで使ってきた名前です。改名厨です。新しい名前をつけて、数日経つとその名前に嫌悪感を抱きます。「うわぁ、誰にも読んでもらえない小説家のなまえだぁ。」とか、「うわぁ、どうせ思考おかしいんだろうなぁ。」とか自分の短所を名前に詰め込んでしまいます。どうしたら、飴井凛のままでいられるでしょうか。嫌悪感に振り回される私が悪いのですが、振り回されないように何をすれば良いでしょうか?

上記の回答(名前についての返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

あけましておめでとうございます。

いまいち質問の真意が見えないので、とりあえず以下の三つに分けてみます。

1)列記したうち、どれがよい名前だと思うか。

2)改名厨の状態をどうにかしたい。

3)飴井凜のままでいるにはどうしたらよいか。

1)について。

あくまで主観と個人的な好みですが、神崎菊と神木京都が好きかな。

神が3回出てきたと思ったら、なぜか飴になったんですね。(このお名前を拝見したとき、最初、餅と誤読してしまいました)

響きがきれいで切れのよい名前を模索されている感じがします。始音千尋もよいと思ったのですが、こういう名前って漢字を眺めているうちに「なんだか最初に思ったのと印象が違うな~」という気持ちになってくるんですよね。「始音」と書いてしおんと読ませるのだと思いますが、一般的でないため意外と印象がまとまりにくいのかもしれません。

神崎菊と神木京都がよいと思ったのは、「神」「菊」「京都」は一般的に定着している語なので、印象がぶれにくいからです。だから、「神木果音」より「神木京都」の方がよいと個人的に感じました。そして、一般的な字面ながら組み合わせ方がわりとお上手なんじゃないかと。また、「京都」という語を姓名の名に使うところなど軽く意外性もあります。

そうした旅路の果てに現状、飴井凛に行き着いたのは、想像ですが「神崎菊~始音千尋までだと気取りすぎと思われるかも?」と懸念されたのではないでしょうか?
そこで、飴井という名字で気取りすぎ疑惑を抑制し、名前の方をスパッと「凜」にしてバランスを取ろうとされている印象です。

2)について。

1のようなことを考えているうちに、以下の仮説に到達しました。

スレ主さまは基本センスのよい方だと感じますが、センスにこだわりすぎてハマってしまうのではないでしょうか?

なので、「妥協」を「習得できる高度な技術」と位置づけて目標にするのはどうでしょうか?

3)について。

>どうしたら、飴井凛のままでいられるでしょうか。

とあったので、一応。
これについては、「そうしたいならそうすればよい」としか言えません。
しかし、「餅井凜」案にも納得されていないからこの質問になったわけでしょう?

だったらいっそ、気がすむまで改名し続けるのもいいのではないでしょうか?

それにあたって1の分析(まがい)が多少なりとも参考になるなら参考にしていただければと思います。
まあ、「なるほど~、こういう意味不明なことを考える輩もいるのか」程度に流して、取捨選択はおまかせします。

カテゴリー : その他 スレッド: 名前について

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元記事:名前についての返信

あけましておめでとうございます。

いまいち質問の真意が見えないので、とりあえず以下の三つに分けてみます。

1)列記したうち、どれがよい名前だと思うか。

2)改名厨の状態をどうにかしたい。

3)飴井凜のままでいるにはどうしたらよいか。

1)について。

あくまで主観と個人的な好みですが、神崎菊と神木京都が好きかな。

神が3回出てきたと思ったら、なぜか飴になったんですね。(このお名前を拝見したとき、最初、餅と誤読してしまいました)

響きがきれいで切れのよい名前を模索されている感じがします。始音千尋もよいと思ったのですが、こういう名前って漢字を眺めているうちに「なんだか最初に思ったのと印象が違うな~」という気持ちになってくるんですよね。「始音」と書いてしおんと読ませるのだと思いますが、一般的でないため意外と印象がまとまりにくいのかもしれません。

神崎菊と神木京都がよいと思ったのは、「神」「菊」「京都」は一般的に定着している語なので、印象がぶれにくいからです。だから、「神木果音」より「神木京都」の方がよいと個人的に感じました。そして、一般的な字面ながら組み合わせ方がわりとお上手なんじゃないかと。また、「京都」という語を姓名の名に使うところなど軽く意外性もあります。

そうした旅路の果てに現状、飴井凛に行き着いたのは、想像ですが「神崎菊~始音千尋までだと気取りすぎと思われるかも?」と懸念されたのではないでしょうか?
そこで、飴井という名字で気取りすぎ疑惑を抑制し、名前の方をスパッと「凜」にしてバランスを取ろうとされている印象です。

2)について。

1のようなことを考えているうちに、以下の仮説に到達しました。

スレ主さまは基本センスのよい方だと感じますが、センスにこだわりすぎてハマってしまうのではないでしょうか?

なので、「妥協」を「習得できる高度な技術」と位置づけて目標にするのはどうでしょうか?

3)について。

>どうしたら、飴井凛のままでいられるでしょうか。

とあったので、一応。
これについては、「そうしたいならそうすればよい」としか言えません。
しかし、「餅井凜」案にも納得されていないからこの質問になったわけでしょう?

だったらいっそ、気がすむまで改名し続けるのもいいのではないでしょうか?

それにあたって1の分析(まがい)が多少なりとも参考になるなら参考にしていただければと思います。
まあ、「なるほど~、こういう意味不明なことを考える輩もいるのか」程度に流して、取捨選択はおまかせします。

上記の回答(すみません「飴」でしたね。)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

「飴井凜」案、でした。

誤読した方の字(餅)を書いてしまいました。申し訳ありません。

カテゴリー : その他 スレッド: 名前について

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元記事:モチベーションを持ち続けるには?

初心者が創作し続けるには何をすればいいでしょうか?

物事を継続しても苦にならない人というのは、それを好きである人が多く、それを好きになるには、それに関して何らかの成功体験を得るのが手っ取り早いと思っていました。
しかしながら、苦労して作ったさくひんが、自分で成功としたラインに達すれば満足して創作をするのが止まり、達しなければ不貞腐れてやはり止まってしまうのです。

私は自分で作るしかなかったので創作をしているタイプの人間です。
自分はキャラをウリにした一次創作や二次創作を書きますが、必ずしもそれらのキャラが好きと言うわけではなく、どちらかというと尊敬する人の作風とかの方が好きで続けている面が比較的大きいような気がします。
なので、創作をすることそのものに特別なモチベーションがあるわけでも、誰か特定の「推し」のために創作をしているわけでもありません。

ご存じの通り、創作をすることのハードルを下げ、他人の創作物に対する審美眼を身につけ、感覚や"誤魔化し方"を覚えるには、自分で手を動かして何度も創作を続けるしかありません。何らかの型や理論を使うにしても、最初それらはヒント程度に、本格的に使うのは一度感覚で終わりまで書いた後、修正のためである方が理に適っています。
私の友人は絵を描きますが、暇があれば絵を描き、電車の中では頭の中で絵を描いたり他人を観察したりします。そして実際に、人物をデザインの段階から、下描きや特殊な描き順をすることなく、短時間で綺麗に描くことができるのです。

私は今身の回りで起こったことや映画・小説で見たこと・想像したことを1ページの漫画にすることを日課とし、これは創作のハードルを下げる面で少し成果が出ているように感じます。最近は「25分間集中しては5分休む」という方法を知り、失敗も多いものの身につけつつあります。好きになった旬のアニメを"生贄"としてごく短い二次創作を作っていくことで、アイディアを出していくことのハードルも下がってきました。

しかしながら、始めたての自分にとってはそれでも創作をする一連の流れを想像するだけで疲れてきます。これで本当に上手くなれるのか・件の友人のものに迫るレベルのモチベーションを獲得できるのか、という不安もあります。既に10万文字程度は書きましたが、振り返ってみると書いていてそれほど辛さを感じなかったという事実があるにも関わらず、新たに始めるときのハードルが高いのです。

上記の回答(モチベーションを持ち続けるには?の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>物事を継続しても苦にならない人というのは、それを好きである人が多く、それを好きになるには、それに関して何らかの成功体験を得るのが手っ取り早いと思っていました。

そうですね。私もそう思います。

>しかしながら、苦労して作ったさくひんが、自分で成功としたラインに達すれば満足して創作をするのが止まり、

それは、モチベーションにつながる成功体験になっていないのかもしれません。
私の個人的な意見かもしれませんが、「モチベーションにつながる成功体験」というのはぶっちゃけ「誰かに褒めてもらう」ということなんじゃないかと。
なので、このサイトでも他のどこでもいいのですが、他人に読んで評価されるという場所を見つけるのが早道ではないかと思います。

もちろん評価というのは酷評も有り得るわけですが、それはそれでムカッとしてモチベーションにつながる場合もありますし。
まあ、だから酷評は受け入れるべきなんだみたいな星一徹的なことは言いませんが。

どういう結果につながるかはわかりませんが、他人との交流が取っ掛かりになるんじゃないかとは思います。性格は人それぞれなので、性に合ってモチベーションにつながるような交流の場を見つけられるかどうかは運。それは仕方がないと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションを持ち続けるには?

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元記事:モチベーションを持ち続けるには?の返信

こんにちは
漫画は見ただけでキャラクターの、性別、年齢、性格、職業、時代背景、状況が分かりますが。小説は文章を読まないと分かりません。
そして読んでもらうためには文章を読みたいと思わせないといけません。

漫画はまず絵があって、その右上か左下の吹きだしに設定がそのまま書いてあるだけでも、成立します。小説では。吹きだしに書かれてある設定をそのまま文章に書き写すと、読みたいと思われないので失敗します。
情報量という点で漫画と小説は大きな違いがあるのですが、小説には小説の情報のだしかたや、読みたいと思わせながら書き進めていくための作法があります。

書き始めたばかりの方の多くがこの違いについて、それがどれほど重要なのか知りません。
漫画ばかり読んで小説を書こうとすれば、絵ありきの文章になります。
また、アニメ映画ばかり観た後で小説を書こうとすれば、映像ありきの文章になってしまいます。まずはここを修正し、絵や映像に頼るのではなく、文章ですべて表現するように意識をかえるところから始めないといけません。
漫画アニメ映画を観ても内容が小説の文章で変換されるくらい、漫画アニメ映画と小説の違いが自分の言葉である程度説明できるようになるまでは、小説原作でない作品は娯楽作品と割り切ってそもそも観ないか、最初のうちは小説以外見ない読まずに、小説だけに集中することをおすすめします。
とは言っても私はブルーロック観ますけどね……。

例えば、お友達が電車の中で他人を観察しその場で人物をモデルに絵を描き、絵の右上の方に吹きだしを作って、年齢、職業、状況が書いてあれば漫画になりますね。
小説で似たようなことをするなら、他人を観察し、性別、年齢、性格、職業、状況といった設定を書き出し、それらを一人称(本人or第三者)か三人称神視点か選んで、情報を小出しにしながらドラマ仕立て、ストーリー仕立てで文章を選びながら書くことになります。そしてこれにはたくさんの成功パターンがあります。もし何を言っているか分からない場合は、小説の作法について勉強することがたくさんあるということです。
そしてその多くは他人の作品を分析するところから始まります。

尊敬する人の作品の主人公がもし電車内のこの場所にいたとしたら、あの作者ならどういった文章で書くだろうか、なんとなく文章が浮かんできたら儲けものです。
普通の人にはそういった小説との出会いがないのでできませんから、そのまま、最後まで文章を読んだ読者の反応まで想像してみましょう。頭の中で絵を描くお友達もすごいですが、こういった勉強法もあります……。
漫画も小説も努力した人が必ず報われる世界ではないので、疲れたら休みましょう。小説のことは忘れてたくさん遊びましょう。疲れたら休む、疲れにくいやり方を見つけるこれはめちゃくちゃ重要です。
何かの参考になれば幸いです。

上記の回答(モチベーションを持ち続けるには?の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

少し補足すると、漫画、というより絵は見ただけでかなりのことが分かるので、小説と比べると自己評価がしやすいということがあるように思います。
絵であろうと何であろうと自作を完全に客観視するのは難しいことですが、小説よりは容易なんじゃないかと。書くそばから目で見えますからね。

小説というより文章・言語は記号にすぎないわけで。読者の脳内での大幅な補完作業がないと小説の物語は生成されません。大半の読者はそれを無意識にやっています。小説家や評論家の一部は経験値によりその状況を把握して、多少自覚的にやっているかもしれません。

小説を書くという作業はこのような状況があるため、おそらく多くの初心者はそもそも何から始めればよいか雲をつかむような感じなのではないでしょうか?
少なくとも私が初心者のころはそうでした。小説を書くというのはどういうことなのか皆目見当もつかないという状態が数年は続いたものです。その数年の期間の間に諦めてしまわず、まがりなりにも取っ掛かりくらいはわかるようになれたのは幸運だったのかもしれないと思います。

Webの隆盛などもあって小説を書くことの敷居が低くなった今の人たちも同じなのかどうかはわかりませんが。
この掲示板の質問などを拝見していると、つかみどころがなくて困っている人は今でもいるようだなとは思います。
そういう人たちでも今の状況ならすぐにひょいと書けるようになってしまうのか、興味のあるところです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションを持ち続けるには?

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元記事:かっこいいと思う敵キャラの捨て台詞

ちょっとラノベと関係あるかどうか分かりませんが一応質問させてください。

よく漫画やアニメやラノベなどで、敵キャラが負けたり何かしらの理由で退散せざるを得なくなった時に、主人公たちに対して吐く捨て台詞ってだいたい、「チクショー」とか「覚えてろー」とか「おのれぇ」じゃないですか。

それだと強敵に言わせる台詞じゃない感がどうしても出てきてしまって魅力が下がると言いますか。

もし、かっこいいなと思う台詞がありましたら参考のために是非教えていただきたいです。

上記の回答(かっこいいと思う敵キャラの捨て台詞の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

そもそも「チクショー」「覚えてろー」「おのれぇ」では、強敵をかっこよく演出しようという工夫を最初から放棄していませんか?
戦いに負けてほうほうの体で逃げだすだけだったら、どんなセリフを言わせてもかっこ悪いのは当然。なので本質はセリフではなくシチュエーションということになりますが、今回のご質問のテーマは「捨て台詞」ですから、セリフのテンプレから考えてみます。

「ふっ、なかなかやるな」

「やっと面白くなってきた」

「貴様……、何者だ?」

「今に見ていろ。~様が復活しさえすれば、おまえたちは皆終わりだ」

まあ、これだけだと陳腐と思われるかもしれませんが、少なくとも「覚えてろー」よりはマシではないでしょうか?

上記のセリフ自体は別によいセリフでも悪いセリフでもなく、重要なのは前提として敵キャラの強さや真の目的がストーリーで表現できているかどうかです。それができていないと、セリフだけかっこよさそうにしても負け惜しみにしか聞こえないので。

   *   *   *

例示したセリフを、キャラ表現という側面から説明してみます。

1)「ふっ、なかなかやるな」「やっと面白くなってきた」

これらは使いようによっては典型的な負け惜しみセリフになってしまいますが、もし真意だとしたら戦うこと自体が好きなキャラなのだと考えられます。単に邪悪なだけではなく、主人公のライバル的な側面も持たせたい場合に効果的だと思います。

こういう敵キャラが強いにもかかわらず退却する理由付けとしては。

a)主人公を過小評価していたため準備不足で戦いに挑んできたパターン。主人公が予想外に手ごわいことに気づき、無理押しでも勝てる自信はあるものの、一旦退いて対策を立て直す方が得策と判断した。

b)手応えは感じたがまだ自分の方が強いため、主人公をもう少し泳がせて成長させ、将来の戦いを楽しみたい。

aは策士型、bは決闘ジャンキーみたいな性格のキャラです。そんなやついるかよと思うかもしれませんが、古典的な例として、宮本武蔵に対する佐々木小次郎がそういうキャラでした。また、スポ根マンガのライバルキャラはそういうのが多いです。
スポ根ではなくバトルものの悪役の場合、主人公の攻撃から期待したほどダメージを受けないと逆に苛立ち、「その程度かっ」と唾でもはきそうな軽蔑しきった表情を見せたりします。主人公の攻撃が効くとなぜかうれしそうに「やっと面白くなってきた」なんて言います。

2)「貴様……、何者だ?」

これは主人公側の演出に敵キャラのリアクションを使うパターンです。
このパターンの多くの場合、主人公は一見さほど強そうに見えないのですが、何か奥の手か、覚醒モードみたいなものを秘めているという感じですね。
これも敵キャラの方はクールな策士型が似合い、主人公の想定外の能力に気づき、一旦退きます。そういうときの定番のセリフ。

「なに?」

「貴様……、何者だ?」

3)「今に見ていろ。~様が復活しさえすれば、おまえたちは皆終わりだ」

敵キャラ側に、絶対の自信を持つ奥の手があるが、今はまだ使えないというパターン。
完成すれば星を滅ぼすほどの究極兵器を秘かに開発しているとか、太古の魔王を復活させようとしているなどです。
序盤~中盤の戦いはそれを間に合わせるための繋ぎ。だから、個々の小さな戦闘では負けても余裕があります。

などなど。

重要なのは、セリフの含みとなる敵キャラの背景や真の目的を、しっかり描けているかどうかでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: かっこいいと思う敵キャラの捨て台詞

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元記事:小説の設定で悩んでいます。

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が、重要な「この世に戻れる方法」が思い浮かびません。
一緒にアイデアを出して頂けますか?

上記の回答(小説の設定で悩んでいます。の返信)

投稿者 読むせん : 1

うん?
それこそ物語のメインでは?

狭間の世界?で【とらわれ人】が何かしらのアクションを起こす———タイムリミット内に生を願ってくれている人との縁をどうにか作ってくるとか、忘れてしまった自分の死因を思い出すとか、誰かを身代わりにするとか、【とらわれ人】どうしで何かするとか—————各々にあった違う脱出方法で戻り方とか「選ぶべき方を選ぶ」ために何かを探しつつ物語が進行する感じじゃあないの?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の設定で悩んでいます。

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投稿日時:

元記事:ラブコメを書きたい

長年、百合を書くのが夢だったので今度書いてみようと思いたったのですが、せっかくなので明るい話にしたいです。
ただ、今まで悪役が陰惨すぎたりキャラが苦しい目にあう内容になってしまいがちで、『明るい話』とはなんなのか分かりかねています。
何も考えなくても読めるような作品って、やっぱり難しいので、皆さんのアドバイスが欲しいです。

上記の回答(ラブコメを書きたいの返信)

投稿者 t : 0

百合がどの程度なのか分かりませんが、全年齢ならまんがタイムきららのような作品のことでしょうか。もしそうなら世間で流行っている百合アニメなどから、話の起点となるトリガーを探してみてください。他愛もないと思われるところから話が始まっていきます。

例として、
夕食に使うカレーのルーがない→
スーパーに買いに行く→
家に帰ってくる。

このように文章にすると味気ないですが、悪役はでてきません。
「あらあら」を連発する寮母さんが、ルーがないからと言いながらカレーを味の素で作ろうとし始めたのを、寮の住人が止める。寮母さんを羽交い絞めにする住人を見て、百合を想像して鼻血をだしてしまう主人公だったが。寮母さんを止めている間に主人公がスーパーに足りない食材を買い出しに行くことになった。(おわり)
この場合、寮母さんが悪役や陰惨すぎたりすると話が変わってきます。
寮母さんはトラブルメーカーですが、「あらあら」と言うだけで明るい性格です。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメを書きたい

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投稿日時:

元記事:書こうとしているものについてや応募に関して

こんばんは。再度複数の質問で失礼いたします。
1;自分はMF文庫Jライトノベル新人賞に応募する予定です。そこの「よくある質問と回答」で出している書式見本を使おうかと思っていました。試しに使いましたが書式見本は34文字×40行でしたが自分の書いたやつを貼り付けるとどうしてもその34文字×40行にならないです。その際は文字数で対応したほうがいいのでしょうか?

2:自分は少し前のライトノベルがすきです。主にしにがみのバラッドやシゴフミやキノの旅などああいう感じの作品で、自分もああいう感じの作品を書きたいです。しかし最近はあまり見かけなくなって、もう流行っていないのか応募に受け付けていないのかわからないです。そういう系の作品ではなく流行っていそうな作品を書いたほうがいいのでしょうか?

3:当初は電撃文庫に応募する予定でしたが、色々調べてMF文庫の方に応募する予定です。MF文庫を選んだのはチャンスの回数と落選したときにどこが悪かったのかを教えてくれるからです。ですが2で書いた作品名は主に電撃で、正直なところ迷っています。どうすればいいのでしょうか?

長文の質問内容で申し訳ございませんがなにとぞよろしくお願いいたします。

上記の回答(書こうとしているものについてや応募に関しての返信)

投稿者 サタン : 2

1.
てことはPDFで送ることにしたのね。
応募要項には40☓34の80~150枚ってあるから、それは守らないとダメ。
ちなみにコッチでもMF文庫のHPからサンプルをダウンロードしてみたけど、古いLIBERAOffice使ってるせいか40☓34にならないね。
そういう設定が面倒臭いからOfficeは使ってないんで、ごめん、これはよくわからないや。

MF文庫の応募要項を読む限り、PDFで送るなら40☓34で80~150枚の原稿にしなきゃダメで、TXTで送るなら40☓34で80~150枚になる文字数で送ればいい、という感じだと思われる。
なので、文字数で送るならTXTで送るってことで、ぶっちゃけPDFが不安ならTXTで送ればいいと思うよ。

2.
>自分は少し前のライトノベルがすきです。しかし最近はあまり見かけなくなって、もう流行っていないのか
流行り廃りは大事だけど、新人賞ってのは「新しい流行を作ってくれる人材」を探してるんであって、普通に原稿書いてくれる新人作家を探してるって場所じゃない。
だから、既に流行ってる今の流行りを書いても反応はイマイチよ。
その流行の中で更に一歩先に進んだ何かを用意しないと、流行ネタを書いて手応えを得るのは難しい。
それは言い換えれば、古い流行(ネタ)を持ってきても同じ。
使い古されたネタを使い古された扱いでそのまま持ってきたって反応は悪い。その原因は古い流行だからって事ではなく、現在の流行を書いた場合と同じで「もう誰かがやってる踏み荒らされた土地でしょ」ってことね。
なら打開策も同じで、古い流行のネタでも、そこから一歩踏み込んだ目新しいモノならむしろ新人賞に向いてる作品だと思う。

というか、ぶっちゃけ古いネタは古いからこそ、古いネタをベースに昨今の流行の一部を取り入れたりするだけで目新しいものになりやすいし、古いネタの当時なかった感性を盛り込めるから、古いけど新しいモノが作れたりして、意外とヒットする場合があるのよね。
そのジャンルが好きなら信じて書き続けるのがいいと思うよ。

3.
>当初は電撃文庫に応募する予定でしたが、色々調べてMF文庫の方に応募する予定です。
うーん。これはあくまで個人的判断ではって話だけど、
「ウチでこの手の作品はあんまり扱ってこなかったから佳作でもあげて出版させてみようか」となるか、「この手の作品書く作家は既にヒット作家を数人抱えてるし、受賞させるにはパンチが弱いなあ」となるか。
って考えちゃうかな。賞レースで比較対象があるとキツいよ。
出版社の色を見るのも重要だから常にこういう考えをしてるわけじゃないけど、電撃もMFも有名所は受賞を考えるならしっとり系っていうかこの手の作風だとかなり独自性を要求されるか作家の技量を求められると思うよ。
ストーリー自体は感動のテンプレ(型の意ね)があれば十分だから、この手の作品は評価基準が「雰囲気」っていう独自性が強く出るものに依存するわけで、そこが既存作をなぞったものだとそもそも電撃はまず無理かな。言っちゃえばネタ元の出版社だし。

カテゴリー : その他 スレッド: 書こうとしているものについてや応募に関して

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