小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:プロローグって書いた方がいいんですかね?

小説書こうって思ったんですけどプロローグってのがよく分からなくて…
書いた方が良いなら書こうと思います

上記の回答(プロローグって書いた方がいいんですかね?の返信)

投稿者 silica : 2 投稿日時:

プロローグを書いた方が良いかはその書きたい作品本体と、作者自身が書きたいかによるかと思います
そもそも、プロローグだからといって1エピソードを入れなければならないわけでも無いですし、プロローグと称して1話の冒頭に、一章の内容を圧縮した1行程度の詩を入れてしまう、なんてこともできます。なので趣味次第としか言い様はありません
その上で言うなら、あきらかに書いて見せたいシーンがあって、それを書く為に小説を書くなら、冒頭にそのシーンを入れてプロローグにしてしまうのも問題ないかと思います。
というあたりが、物書きとしての考え。

読み手としては、プロローグは、3種類があると思っています。一つ目は、作品の雰囲気を掴ませるための物。特にバトル系ではよくやられている気がしますが、その作品の基本的なバトル風景を見せて、作品に引き摺りこもうとするもの。もう一つは、重要情報を投げ込んで、1話以降の本編を読むにあたって憶えておいて欲しい情報を埋め込んでいるもの。これは、おそらく最も扱いが難かしい一方、上手くやった場合、読み手としては考察が捗って色々と楽しくなります。最後の一つはその物語の終着点を示すものです。これは、終着点の状況次第では、何がどうしたらそこに辿り着くのか、という興味から読み進めたくなりますが、その一方で終着点がつまらないと、その時点で読む元気が失われてしまいます。
1の例としては、『シャングリラ・フロンティア』が丁度良いかと思います。それぞれの章毎に、その章での主要トピックを全て詰め込んだ上で勢いで押し切ってしまっており、かなり面白そうな物になっています。2の例はネット小説では上手い例が思い付きませんが、変身ヒーロー物での、主人公が最初の変身をする前の部分などがまさにそれですね。3番目の例は『アゾア百合』などが丁度良い例です。章の最初に、章の終わり直前を描いた上で章の一話を出し、どう辿りつかせるのかとても興味を引き出す構成になっています

結論。私としては、書いた方が良いかと言えば趣味次第ですが、読み手としては、プロローグによって本編が引き立つなら書いた方が、そうでないなら書かない方が良い、という意見になります
(書いた方が良いですか? という質問の答えに対して、どちらとも言えない、は禁じ手でしたね

カテゴリー : その他 スレッド: プロローグって書いた方がいいんですかね?

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元記事:現代の日本を舞台にした戦記ものを書くのはだめですかね?

現代の日本を舞台にした戦記ものを書くのはだめですかね?
アニメにはコードギアスのように政治色の強い作品がありますが、
なろうの利用規約には第二次世界大戦の人物までの二次創作は許可すると言われています

現代のアメリカと日本と現代の中国が戦争する話を書いたら、なろうの利用規約違反になりますかね?
米中戦争です 

パイロットも将軍も架空の人物でやりたいです

架空の日本にすればいいですか?
すみませんそういう小説を見たことないので、こんな質問をしてしまって……

上記の回答(現代の日本を舞台にした戦記ものを書くのはだめですかね?の返信)

投稿者 silica : 0 投稿日時:

問題は何もないです。
ただ、受けるかどうか、という意味だと、見かけないというのが答えです。
正直、この質問だと何も言っていないに等しいです。政治色の関しては、社会体制を扱った話は全て持っていますから、何を今更、としか。
結論。書きたいように書けば良いです。流行るかどうかは腕次第です

カテゴリー : ストーリー スレッド: 現代の日本を舞台にした戦記ものを書くのはだめですかね?

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元記事:皆さんのおすすめの本、教えてください!

こんにちは、カイトと申します。
タイトルの件について、皆さんからご意見をいただければと思いまして。

少し補足をさせていただきますと、自分はかなりの遅筆の上集中力にも欠けており、せっかくの休みだというのに原稿を横目に読書をしてしまうような奴なんですが、読んでいた『用心棒日月抄』を片手にふと思ったのです。
「最近の、いや、そもそもラノベをほとんど読んでねぇな」
と。
現在溜まっている原稿が「心霊探偵もどき」と「異世界ラブストーリー」なのに、これはよくないのでは?
という懸念を抱き、スレを立てさせていただきました。

……と、いうのは実は建前で、本音は「皆さんどんな本読んでるのかな〜」が知りたいだけだったりします。

ですのでラノベに限らず、好きな本を教えていただけると嬉しいです。
ちなみに自分の推しは、

藤沢周平『隠し剣』シリーズ
須賀しのぶ『流血女神伝』シリーズ
浅田次郎『月のしずく』
中野京子(小説家じゃないけど)『怖い絵』シリーズ
(敬称略)

となっております。

真面目な創作相談をなさっている方々に混じり、なんだか恐縮な気もしますが、執筆の合間の気分転換、雑談気分でお答えいただければ幸いです。

上記の回答(皆さんのおすすめの本、教えてください!の返信)

投稿者 silica : 2 投稿日時:

私の好きな本は……悩む所ですが
神林長平『戦闘妖精雪風』他同作者著作
小野不由美『十二国記』正確にはシリーズですね
ミヒャエル・エンデ『モモ』
がトップですね。他に、好きかと聞かれたら困るけれども、大きく影響を受けているのは『ソラリス』とか『人類補完機構』シリーズとか、ネット小説の『ギスギスオンライン』です。
……見事な程にSFばっかりになってますね

カテゴリー : その他 スレッド: 皆さんのおすすめの本、教えてください!

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元記事:皆さんのおすすめの本、教えてください!

こんにちは、カイトと申します。
タイトルの件について、皆さんからご意見をいただければと思いまして。

少し補足をさせていただきますと、自分はかなりの遅筆の上集中力にも欠けており、せっかくの休みだというのに原稿を横目に読書をしてしまうような奴なんですが、読んでいた『用心棒日月抄』を片手にふと思ったのです。
「最近の、いや、そもそもラノベをほとんど読んでねぇな」
と。
現在溜まっている原稿が「心霊探偵もどき」と「異世界ラブストーリー」なのに、これはよくないのでは?
という懸念を抱き、スレを立てさせていただきました。

……と、いうのは実は建前で、本音は「皆さんどんな本読んでるのかな〜」が知りたいだけだったりします。

ですのでラノベに限らず、好きな本を教えていただけると嬉しいです。
ちなみに自分の推しは、

藤沢周平『隠し剣』シリーズ
須賀しのぶ『流血女神伝』シリーズ
浅田次郎『月のしずく』
中野京子(小説家じゃないけど)『怖い絵』シリーズ
(敬称略)

となっております。

真面目な創作相談をなさっている方々に混じり、なんだか恐縮な気もしますが、執筆の合間の気分転換、雑談気分でお答えいただければ幸いです。

上記の回答(皆さんのおすすめの本、教えてください!の返信)

投稿者 silica : 2 投稿日時:

追記
作品としてオススメというよりは基礎教養的な扱いになってしまうんですけども……
色川武大 (この作者の作品全般)
西原理恵子 『ぼくんち』他
バルガス=リョサ 『楽園への道』
ガルシア=マルケス 『百年の孤独』
水樹和佳 『樹魔』『イティ・ハーサ』
などですかね。各種世界文学全集は全般的にオススメですね

また、こちらは物語ではないですが
スティーブン・ホーキング 『ホーキング、宇宙を語る』他
宇野重規 『民主主義とは何か』
パウロ・フレイレ 『被抑圧者の教育学』
なども、かなり面白い代物です。いつのまにか設定に混入していたりとかもしますね……

カテゴリー : その他 スレッド: 皆さんのおすすめの本、教えてください!

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元記事:たびたびすいません

人類が謎の生物に脅かされて、ロボットや機械に乗って、謎の生物を倒すという展開、ストーリーはテンプレですか?
それともそれをやると、ストーリー被りになりますか?

マブラブや進撃の巨人の真似をしたいのですが、
今書いているあらすじだと、2050年ロボット(バジル)の反乱が起きて、ロボットという人型の機体でそれを戦うというものを書いています。

一話目は主人公の日常描写、二話目は主人公以外は全滅、三話目は謎の美少女が降りてきて、その謎の敵と戦うために軍隊に入る、四話目以降はその美少女はその謎の敵の中から生まれた知性体で主人公に能力を与え、そのバジルを倒すことになる。
 バジルというのはロボットです。

という展開にしました。アイデアはコードギアスと進撃の巨人、マブラブを参考しました。
 これってマブラブのパクリになりますかね?
 それともテンプレになりますか?

 蒼穹のファフナー、ISやハンドレッドでも同じ描写があったので、ロボットで戦うというものじゃなければいいですか?

上記の回答(たびたびすいませんの返信)

投稿者 silica : 1 投稿日時:

こんにちは、silicaです

さて本題。
テンプレか? と聞かれましたら、マジンガーZや勇者ライディーンにマクロス等々山ほど同系作品は存在しますので、テンプレです。
で、パクリになるかと言えば、私はあなたの挙げている作品を1話程度しか見ていない(見た時点で期待薄だからと捨てているため)ので判断はできません。ただ、結局作品の出来次第としか言えませんが……。

でも、それらの作品を真似したいと言って始めているようですが、何を真似したいのでしょうか? 

物語の手法として、冒頭で読者が主人公を共感しやすいキャラクターであることを見せた上で、日常を完全に破壊して戦いへと向かわせるのはよくある普通の方法です。その形をパクリだと言ってしまったら、大体の作品はその前の作品のパクリって言うのに等しいです。

えーと、言いたいことが散らばってしまっているのでまとめます。
①テンプレかと言えばテンプレ。ロボット系以外でも普通の手法
②で、結局あなたは何が作りたいの? 真似した作品か、それとも影響ばっちし受けてるだけの自分の作品か。前者なら二次創作で良いのでは?
少々喧嘩腰な物言いになってしまって済みません。どうにも柔らかくした表現を思い付けなかったものでして……。

カテゴリー : ストーリー スレッド: たびたびすいません

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元記事:小説をイライラせずに読み、読ませる方法

自分は本をあまり読まないのですが、読もうとするとどれだけ内容が面白くても、途中で集中力が切れ、早く終わらないかとイライラしてきます。

文を書く時やツイッターの短文を読んでいるときにはそのようなことは起こらないのですが、これは恐らく、本を読むことが義務や勉強であるかのように感じている面があるからだと思っています。

もし、自分の勉強のために本を読む時に集中力が切れなくなる方法があれば教えてください。
また、自分の書いた小説で読者に同様の印象を持たれないようにする方法があれば教えてください。

上記の回答(小説をイライラせずに読み、読ませる方法の返信)

投稿者 サタン : 0

読者を飽きさせないコツの一つは、なんにしても早めの展開を心がけることかなと思う。
早すぎてついていけないのは問題だけど、まあ、Web小説で言えば1話で一個の展開が進行するくらい、なので文字数で言えば3000~5000多くて7000くらいかなぁ。

ほんで、例えば「勇者は魔術を使えないが専用魔法は使える」ということを書きたい場合。
そのまま「魔術を使えない勇者が専用魔法を使う」というシーンを書いてもいいんだけど、まんま書くと「魔術と魔法って違うん?」とか「魔術は使えないけど魔法は使えるってどういう理屈?」とか、複雑とは言わないけどちょっと伝わりにくい。
こういう、「作者の中では把握できてるけど……」という事をまんま書くと何も知らない読者にとっては把握しにくく、そうした事が頻発すると読者は展開についていけなくなる。
だから、こういう場合は「勇者は魔術を使えない」というテーマで短く展開させて、すぐに「勇者専用魔法がある」という次の展開を用意する。
ようは書きたいことを噛み砕いて、本来一つの展開だったものを複数の展開にわけて、短いスパンで次から次へと展開しているように見せる。
まあ、全体を短くシンプルに構成した場合「魔術を使えないはずの勇者が何故か魔力を発動させた」という展開から「その力の正体は勇者専用魔法である」と続ける展開のほうが実用的だけども。

Web小説で人気なものはだいたい序盤はこのように短いスパンで展開させて読者を飽きさせずに1話で次の展開へ進む。
でも、人気作品でも回を重ねると次第にそういうの考えない話もあったりする。例えば戦闘シーン、ないし長い戦争編で盛り上がってるからと何も解決させないで一話を切って上下編にしたり。

ちなみにこれはあくまでWeb小説での話で、紙媒介の文庫本だと、それも一般文芸だったりすると、登場人物の背景や描写が結構続くので展開自体はエンタメ重視と比べて遅く、「文芸」に興味を持ってない場合はすぐに読むのに飽きるでしょう。

つか、私も集中して読めるのはせいぜい3・4時間くらいだよ。
面白ければ続けて読むけど、集中できてないから内容が頭に入ってこないような、ところどころ読み飛ばしていたりとか、そんな感じになる。それでも大枠の流れは理解できるんで読み続けてるだけであって。
興味ある作品でも、いい感じのところで区切って続きは翌日にするし、集中できる時間内で読めばいいんじゃないかな。
……まあ書くとなると6時間や12時間はあっという間なんだけども、不思議なもんだ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説をイライラせずに読み、読ませる方法

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投稿日時:

元記事:過去描写全般について

タイトルの通りですが、過去描写について相談があるので質問させていただきます

現在過去描写を書き終わっている段階です
しかしボリュームが少し多く(wordページでは5,6ページ、本のページ数的に10ページちょっと)、ラノベ新人賞に送るもの(応募規定ではpdf形式の150ページ以内)にしては少し占め過ぎているような気がして悩んでます。一般に過去より現在・未来を重点的に書くものだと思うのですが。
そこで、いくつかの案を用意しました。
以下具体性を持たせないと回答しづらいと思うので、共有させていただきます。

前提
①過去描写をしたいのはヒロインについてで、ヒロインは人外キャラ
②ヒロインの頭は非常に賢く、対して主人公は凡人並み
③ヒロインはある出来事で不死身になり、それ以降人間に対してあまり良い思いを抱かなくなっていく
④またヒロインはストーリーのテーマともなってくる弊害(作品の非常に重要な部分なので伏せさせていただきます)を被っている
⑤ストーリー上の最重要な目的物(上記④を治すもの)を探すために、ヒロインは主人公に一緒に旅に出ることを提案する
⑥作者の私自身としては、ドラマ性がある等の観点から案1を推している
⑦ヒロインに頭が良い理由を聞くのは、過去描写をするための口実(ほかの部分で描写するようなタイミングが思いつかなかったので)

案1(現在)
旅に出ることを提案されるが、その時点で主人公はヒロインの何の役にも立たないと思い、断る
→主人公がヒロインに頭が良い理由を聞く
→その理由含めて、過去を知る(過去の出来事が大いに関係あり)
→ヒロインとのすれ違い(その後主人公が、ヒロインの過去を知ったことで思いが溢れていき、やっぱり行きたいと言い、これにヒロインは不満を爆発させる)
→本気さが伝わり、旅に一緒に行くことになる

案2
旅に出ることを提案されるが、その時点で主人公はヒロインの何の役にも立たないと思い、断る
→主人公がヒロインに頭が良い理由を聞く
→その理由だけを知る(この時点で過去描写無し)
→以下案1と同様(ただし、主人公がやっぱり行きたくなるような、案1とは異なる理由が必須)

案3
頭良い理由を聞かない
→そのままヒロインの提案を承諾
→それ以降の部分でヒロインの過去描写(or書かない)

案1,2と3の順序が少し異なっています

過去描写の役割
①弊害を被るようになった経緯及びその弊害について説明
②①により受けたヒロインの精神的苦痛の説明
③②によりヒロインが人間に対してどのように思っているのかを説明

まとまりのない文章になってしまいましたが、過去描写は非常に重要な役割を持っており、外し難いです。
役割①に至っては、主人公たちが旅に行く重要な理由になるので後半の方で説明するのは厳しいです(物語は冒険モノです)
そこで、案1にする場合、どのようにすればコンパクトあるものになるのか、はたまた文章が長くても書くべきでしょうか?
(現在具体的には、弊害を被るようになった前後の出来事→長い時代を経ての精神的苦痛→現在に至る、といった流れです。不要な部分とかあれば仰って下さい)
それ以外に良い案がある場合は教えて頂けると幸いです

上記の回答(過去描写全般についての返信)

投稿者 読むせん : 1

分かりにくいわ!

あー‥適当な代用品で埋めるわ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①ヒロインは後天性の吸血鬼
②ヒロインの頭は非常に賢く(吸血鬼としてのオプション)、対して主人公は凡人並み

③ヒロインはある出来事(真祖に血を吸われた)で不死身になり(ひどい迫害を受けたため)それ以降、人間不信になっていく

④またヒロインはストーリーのテーマともなってくる弊害(主人公のことが好きで一緒に居たいのに、血を吸い殺したくなってしまう)がある。

⑤ストーリー上の最重要な目的物(真祖退治)をするために、ヒロイン側から主人公に一緒に旅に出ることを提案する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
⑥作者の私自身としては、ドラマ性がある等の観点から案1を推している
ーーーーーーーーーーーーーーー
お題【ヒロインの異常な知識量について】

過去描写をするための口実に使いたい(ほかの部分で描写するようなタイミングが思いつかなかったので)

案1(現在)
①ヒロインと共に旅に出ることを懇願されるが、その時点でヒロインの無双っぷりに劣等感を抱いてしまった主人公は何の役にも立たないどころか足を引っ張ってしまう・・・・・と思い、泣く泣くヒロインの懇願を断る

②自身の劣等感の告白ついでに主人公はヒロインに頭が良い理由を聞く
 「きみは、なぜそんなにも知識があるんだい?」

③その理由と、それにともなう過去の悲しい記憶をヒロインは主人公に告解する。

④あまりに壮絶な過去に絶句する主人公の姿に拒絶を感じてしまったヒロインとのすれ違いが発生(旅支度をする3日~7日くらい。

⑤その後主人公が、じわじわとヒロインへの思いが溢れていき、【やっぱり君と一緒に行きたい!!】と言う
 ヒロインは【そんなこと言って絶対後悔するし、主人公はきっと私を見捨ててしまうに違いない!!】と不安と不満を爆発させる

⑥人間不信フルスロットルなヒロインに主人公は言葉を尽くし、その言葉の本気さを信じて見たくなったヒロインが同行を受け入れ、旅に一緒に行くことになる
===============================
案2
①ヒロインと共に旅に出ることを懇願されるが、その時点でヒロインの無双っぷりに劣等感を抱いてしまった主人公は何の役にも立たないどころか足を引っ張ってしまう・・・・・と思い、泣く泣くヒロインの懇願を断る

②主人公がヒロインに頭が良い理由を聞く(話を無理矢理ごまかすため?)

③その理由だけをヒロインが話す
「吸血鬼になった時、一緒に知識も流れ込んできたみたい。吸われた人たちの記憶かもね」

→以下案1と同様(ただし、主人公がやっぱり行きたくなるような、案1とは異なる理由が必須)劣等感の解消かヒロインの欠点を認識し、主人公の必要性をせるふ自覚する必要がある。
=======================
案3
①ヒロインと共に旅に出ることを懇願される

②主人公はヒロインの頭良い理由を尋ねないまま同行を承諾する

③主人公はヒロインの過去を聞き出さない
===========================
案1,2と3の順序が少し異なっています

過去描写は非常に重要な役割を持っており、外し難いです。
役割①「真祖吸血鬼を退治」は、主人公たちが旅に行く重要な理由になるので後半アで秘密にしたまま進行するのは厳しいです(物語は冒険モノです)

で、どうよ?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 過去描写全般について

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投稿日時:

元記事:執筆中の浮気心との付き合い方について

いつもお世話になっております。
長編小説の執筆に向けて準備を進めております、やとうと申します。

皆様にこちらのサイトで様々なアドバイスをいただきながら、
少しずつ物語が形になり始めた現在ですが、このところ新たな壁がでてきてしまいました。

以前皆様に教えていただいた本を読んだり、ネットのサービス、電子書籍に手を伸ばすうち
最近読書や映画が急にものすごく面白くなってきてしまい、執筆に集中できなくなってしまったことが今の悩みです。

創作のネタが出てこないという無い手詰まりといった苦しみではなく、
衝動的に、これまで読まなかったジャンルや作品へ伸ばす手が止まらず、創作に集中できない状況です。

同時にネタ帳というか、読書ノートのようなものを書いており、読み返してネタ作りをしているので、
この先の創作のアイデアの元としては無駄ではなく、幅が広がるチャンスなのかもしれませんが…

しかし、以前考えていたプロットの進みがゆっくりとなりました。
また、新たに見つけたネタを基に、設定や世界観を作り直したい、付け加えたいという考えもあり
せっかく作った冒頭部分の話の文章化が進まず、その後の状況も見えてこなくなっています。

皆様は執筆中に、
読書映画などの他のことが出てきて集中できないとき、
どのようにご自身のモチベーションを維持されていますか?

皆様のご意見、ご経験などを伺うことができれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(執筆中の浮気心との付き合い方についての返信)

投稿者 臼田 : 0

 私もよくスマホゲームや録画した番組の視聴などよく他の趣味に手を出して執筆のペースが遅れることあります。

 私としてはまずは執筆から始める、私は仕事中に思い付いた文章をまず纏めてメモをして作成する。その後にみりんさんの挙げている目標の文字数は達成する。以上をすれば後は他のことをすべきかなと思います。
 趣味で長編小説書いているのであればそこまで気にすることはありませんが、賞に応募となればそうはいきません。

 とりあえずペース配分は考えた方が先決かなと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中の浮気心との付き合い方について

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