小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:ストーリーを考えるについて

初投稿です、よろしくお願いします。

ストーリーを考える時、全く案が出てこない事が
最近、多くなって来ました。
外に出てない事が多くなったせいもあると思うのですが
皆さまはストーリーを考える時に
どんな事をしますか?
散歩、絵を描く、本を読む等(何もしないでも全然大丈夫です)
どんな事でもいいので意見聞かせて下さい。

上記の回答(ストーリーを考えるについての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

アイディアを出すという意味では、うっぴーさんも書かれていますがリラックス状態になれる事を見つけるのが一番でしょう。
極論ですが、不安や悩みがあるときに楽しい話題を思い付こうとしたって、そりゃ無理ってモンですから。
思考は精神状態に左右されるので、リラックスするのが一番です。
つまり、「何も思い浮かばない!」「何か思いつかなくちゃ!」となってたら、逆に何も思いつかなくなります。
コレって、単純に考えると「何か思いつくための方法」を考えてるんであって、「何か楽しい話題」を考えてるわけじゃないですからね。
精神状態云々を抜きにしても、そもそも「考えてることが違う」ので、思いつくわけがないんですよ。

そういう状態のときに役立つのは、ブレインストーミングやマンダラートなど、発想方法の手段ですかね。
ブレインストーミングは、良いアイディアを出そうとして慣れるまで時間がかかると思うけど、コツは「どんな下らないアイディアでも否定しない」という事で、出せるものは全部出しきる事です。
細かい事は後で考えりゃいいんです。とにかくアイディア、ネタを出していく。
下らない、ありきたり、そう思っても、別の下らないアイディアと組み合わせると意外と面白いって事はよくあります。
アイディアやネタを吟味ぜず、良し悪しを考えず、とにかく出していくことが大事。
マンダラートは、聞きなれないかもしれないけど、けっこう有名な方法なので調べればやり方が出てきます。
これもコツはどんどん出していくことですね。
専用のノートやアプリなどありますが、適当なメモ帳を買ってきてアナログでどんどん吐き出していくのが良いと思います。
近くのファミレスかデパートなんかのフードコートに居座って、10分間目についたものをマンダラートに書き出しまくり、終わったら眺めてネタを探してみるとかも面白いかもしれません。
頭の中のカオスは、一度吐き出してから改めて見ると、自分が何を考えていたのかというのがよくわかります。
頭の中にあるだけでは自分でそれを認識できない・しにくいので、自分が何を考えているのかを正しく認識するだけでも発想の方向性が定まって物事を思いつきやすくしてやることができます。

「何も思いつかない」というのは、たぶん誰でも通る道かなと思います。
というのも、本当は思いつかないわけじゃないんだと思う。頭の中は確かに真っ白で何も考えられないレベルだってのはわかるんだけども。
例えば、友人なんかに物語について相談されると、「こうしたほうが面白いんじゃない?」と割りと簡単に答えられたりする。
本当に「何も思いつかない」のであれば、友人に相談されても助言なんて思いつかないハズだもの。
これはつまり、自分の中で「これはつまらない」「こういう展開はダメ」というハードルがあって、それ以下のネタを半ば自動的に思考から排除してるために、「思いついてるハズなんだけど、何も思い浮かばない」と頭が真っ白になってるのではないかなと。
このハードルは、多少書き慣れてきてモノの良し悪しがわかってくると自然と上がってくモノなので、自分が成長するとその分上がり、次第にハードルを超えられなくなる。つまり、何も思いつかなくなる。
で、こういうハードル以下の排除された思考を受け入れてやれば、頭は真っ白なハズなのに、意外とアレコレ出てきて思いつけるようになる。
そのために、発想法は様々あるけど、「悪いネタでも否定しない」というブレインストーミングなどは有効でしょう。
上手くハードル以下の思考を受け入れられれば、たぶん、「あれ? 俺意外と考えてるんだな」というくらいにポンポン出てくると思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーを考えるについて

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元記事:キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。

仮に、「僕は誰かを救って死にたいと常々考えていた」と「太郎は少女を助ける為に車の前に飛び込んだ」という文章があるとします。両方の文章共、「僕」と「太郎」が誰かを助ける為には命を投げ出す人物である、という事を念頭に書きました。
前者は言葉による説明で、後者が動きによる説明となります。そこで質問です。
作品のテーマを体現するキャラクターの行動原理は、言葉による説明で示してもよいのでしょうか? やはり、言葉では無く、行動で示す物なのでしょうか? 
ご回答よろしくお願いします。

上記の回答(キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

これは、難しいですね。答えがないような気がします。
場合によって適切解は違うでしょうし、書き方によっても違うでしょう。

誤解を招くかもしれませんが、基本というか考え方で言うと、これは両方必要です。
というのも、「僕は誰かを救って死にたいと常々考えていた」という言葉による「僕」の心理状態を説明しているからこそ、後に続く「太郎は少女を助ける為に車の前に飛び込んだ」という文章が「救って死にたい」に対する描写となっているわけです。
これが片方だけ、「太郎は少女を助ける為に車の前に飛び込んだ」だけしか書かれていないとすると、同じ一文ですがこれは「太郎の行動を説明しているだけ」なので、描写にはなっていません。

描写とは「場面をありありとえがく事」で、よくある講座などには例文として「桜の花びらがひらひらと舞い落ちて~」みたいな一文があったりします。
こういうのは間違いではないのですが、よくある講座のミスとして、そもそも「描写したい事は何かを提示していない」というのがあります。
この例文の場合は「4月頃の花見時期の風景」を描写したいと読み取れます。「桜の花びら」とあり簡単に読み取れる例文なので問題ないとも言えますが、この例文を読んだ人は半数近く誤解することでしょう。「詩的にかっこよく書くことが描写なんだ」と。
まあ、これも完全な間違いではないので誤解はいずれ修正されてくと思いますが。
描写で大事なのは「描写したいこと」のほうであって、その表現の如何ではありません。

描写は、簡単に言えば「描写したいこと」に対して「それっぽい事」を書けばいいので、例文の場合は「花見の時期にありそうな風景」を考えて「花びらがひらひらと」と添えてるわけですね。

で、御作の場合、まず描写したい事はキャラの行動原理、つまり「僕は誰かを救って死にたいと常々考えていた」なので、これを読者に知ってもらわねばなりません。
そのうえで「太郎は少女を助ける為に車の前に飛び込んだ」とあるので、この太郎の行動は「行動原理に対する描写」になります。

ですので、「僕は誰かを救って死にたいと常々考えていた」の一文が出てくるまでにそのキャラの行動原理が読者に伝わってる書き方をしているのであれば、これは不要な一文であり「行動で示すべきだ」と答えられます。
一方で、大事なのは「描写したい事のほう」なので、短編で文字数がキツイとか序盤の出来事だからさっさと進めたいなど事情がある場合、描写は諦めて言葉だけで説明してしまったほうがスムーズだ、つまり「言葉で説明したほうが良い」と答えられます。
もちろん、理想は両方あることですし、小説的に言えば行動原理の提示さえも描写で読者に伝わるようにしたいと思います。
……まあ、それはエピソードが増える一方なのであくまで理想でしかありませんが。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。

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元記事:タイトルの決め方

小説を書く上でものすごく困るのが小説自体のタイトルの決め方です。
タイトル詐欺や、物語にあったタイトル
その他にもいろいろなタイトルがあると思います。
ですが、どうもタイトルはうまく決められません。
皆さんはどうやってタイトルを決めていますか?
また、タイトルを決めるときのポイントか何かありますか?

上記の回答(タイトルの決め方の返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答! 投稿日時:

テーマや書きたいモノから連想したりして気に入ったモノを選ぶ感じです。
なので、体験談という程度ですが、友人に「それどんな話?」と聞かれて一言でハッキリ答えられなかった頃は非常にタイトルに困っていました。
一言でハッキリ言えないということは、中身がゴチャゴチャしてて自分自身で整理できてないって事なので、作品を象徴するタイトルに困るのは道理だな、と今では思います。

ポイントは、
テーマや書きたいモノを短く端的に表現してみると良いです。
主人公と物語内で何が目的かの2つは必ず入れた一行の文章を作ってみれば物語を凝縮した一文になるので、それが作品そのものを表現した一文だと言えるわけで、極端ですが、すなわち作品の顔でありタイトルだと言えます。
ただ、あくまでこれは極論なので、例えば「勇者が魔王を倒す」という一文になれば、主人公「勇者」を別の言い回しにする、「魔王を倒す」を別の観点から表現した言葉にしてみる(方法や設定などから)といった形で、あれこれ練っていく。
例えば「村人Aの魔王討伐日誌」とか「魔王へ送る聖剣使いのラブレター」とか。

物語は、どうあっても主人公が物語の中心にいるので、タイトルに主人公の表現を入れることは非常に多いです。
単純に主人公の名前を出す(名前、ニックネーム、◯◯くん)、主人公の役職(聖剣使い、鍛冶屋、勇者)、主人公の性格や特徴(バカ、童貞、鬼)などなど。
「主人公の冒険」という主旨の物語では、そもそも「主人公の名前」=「タイトル」にしてるものも多いですね。
特に漫画なんかでは「ナルト」「犬夜叉」「コナン」「どろろ」などよくあります。
「鬼武者」とか主人公の役名=タイトルにしてるのもけっこうありますね。
ラノベの場合は、主人公よりヒロインや雰囲気を重視するのが近年の作品傾向ですから、「涼宮ハルヒの憂鬱」や「とある魔術の禁書目録」などヒロインの名前ないしヒロインを意味する単語を入れたりすることがよくあります。
昔は「魔術師オーフェン」とかラノベにもよくあったんですけどね。主人公の名前だけのタイトルって。
まあ、このあたりは「作品の中で何が重要か」という話なので、自分の作品を自分でしっかり理解する必要があるでしょう。
例としては「ONE PIECE」「ガンダム」「ドラえもん」あたりが、主人公の名前ではないけど重要なものを持ってきたという意味では同じ考えにあるネーミングと言えるでしょう。

で、主人公をタイトルに出すと、「じゃあその主人公が何する話なん?」ということになるので、その目的や目的を達するための手段などを抽象的にタイトルに入れる。
つまり、「主人公+目的」がタイトルになる。
あとはもう、最初に書いたけど、作者の裁量でアレコレ連想して言葉を入れ替えたり抽象化したり略したり。
ここで抽象化しまくると、もう作者にしか理解できないタイトルになったりします。
例えば漫画「BLEACH」とか、主人公と死神の象徴である黒に対して白をイメージしたらしいけど、そこから漂白というのはディスる意味で「オサレですね」としか言えんし、そもそも黒に対して白をイメージすることで黒を際立たせてますってことらしいけど、説明されなきゃわからんレベルと言えるでしょう。
ちなみに否定的な意見に見えるでしょうが、作品自体は別に嫌いというわけではないです。
この例で何がいいたいのかって言うと、こういう作者にしかわからないレベルでの抽象化というのはよくあるので、ここまで来ると論理的に「こういうコツがある」なんて話はどーでも良くなってくると思います。

どんな物語なのかを考えて、主人公と目的を出して、タイトルにどんな要素を入れたいのか考えれば、自ずと答えは出てきます。
「バカとテストと召喚獣」などは「主人公+展開+手段」を「と」で結んだだけですね。
「剣と魔法と冒険モノ。」というゲームなんかも、作品の中で重要な要素を並べただけのタイトル。
より良いタイトルをと考えれば、「007は二度死ぬ」など「文章だけで面白い表現をする」という主旨の話になってきます。

カテゴリー : その他 スレッド: タイトルの決め方

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元記事:幽霊モノのテンプレとは?

幽霊モノのラノベと検索すると必ず、「幽霊モノはネタが出し尽くされてて難しい」とよく聞きます。
自分は今、五年ぐらい書き進めてる作品とは別に、イマドキ要素を多々入れた完全攻め学園モノを書いているのですが、ヒロインっぽい子が幽霊です。設定上、主人公だけがその幽霊に触れれるし見れるということなのですが、これにも理由があって最後に分かる…てな感じです。正直、難しいと言われるほどじゃないんじゃ、と不安になっています。自分が幽霊モノをあまり読まないので…ジャンル的にはとても明るい方です、学園モノですから、イマドキ読者さんのメンタルを傷付けないようヒロインを成仏させたりもしてません。
幽霊モノのテンプレを、明るい系暗い系別々に教えていただけると助かります。

上記の回答(幽霊モノのテンプレとは?の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

「幽霊モノは難しい」じゃなくて、「出尽くしてるネタは難しい」です。
幽霊を題材にしてヒロインとすると、最後はヒロインが成仏するか成仏せず主人公の側にいつづけるかの二択しかない。愛の力で蘇るラストもあるから三択か。
この時点でラストの選択肢が狭いことがわかるでしょう。
更に主人公だけにしか見えないというのもテンプレで、非常によく見ます。というか、コレも「それ以外に選択肢がない設定」でしょう。
主人公に見えなかったら話にならないし、他人にも見えると幽霊である意味がほとんどない。
このように選択肢が狭いと、当然ながらそこで出来ることも限られるので、つまり「ネタが出尽くしてる」というわけです。
なので、正確には「ネタが出尽くしてるから、幽霊モノで新しいことをするのは難しい」という意味ですね。
王道やテンプレに沿った話なら、当然ながらさして難しくありません。

明るい雰囲気なら、「主人公にしか見えないヒロインとなんやかんやあって、主人公にしか見えない理由が判明し、最後は主人公以外の主要人物にも見えるようになって皆が別れを言って成仏する」がテンプレというか王道でしょうか。
例としては「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」というアニメでしょう。
かなりヒットしましたが、ド直球で王道テンプレです。
ヒットした理由は、幽霊を題材にしつつもその周囲の人間関係にスポットを当てたためでしょうか。

暗い雰囲気でも基本は同じです。「主人公にしか見えないヒロインとなんやかんやあって、ヒロインが成仏できない理由が判明し、最後は成仏する」という感じ。
暗い雰囲気というかホラーの場合は、そもそも「主人公には霊感がある」という設定が多いので、「主人公にしか見えない理由」ではなく「ヒロインが現世を彷徨ってる理由」となります。
それほど暗い印象はないけど、漫画「黄昏乙女×アムネジア」とか「死人の声をきくがよい」あたりがヒロインが幽霊のホラーものですね。

他には「幻覚ピカソ」とか「カコとニセ探偵」とか、漫画ばっかですが、ヒロインが死人です。ヒロインではないけど「ヒカルの碁」とかもこの枠でしょう。
前述したタイトルもそうだけど、テンプレというか「幽霊モノだとそれ以外に選択肢がない」という展開なので、基本的な骨組みは全部同じか似通っています。
幽霊のヒロインが幽霊らしい問題を持ってきて、主人公が解決する。
主人公が問題に首を突っ込んで、止めようとするヒロインが幽霊の特徴を活かして助けてくれる。
これがテンプレだと思いますが、ただ、「ヒロインとなんやかんやあって」の部分で強い個性を発揮したり他作品との差別化を図っていたりするので、勝負するならソコですね。
「幽霊モノ」で勝負するんじゃなく、「なんやかんや」の部分。

「ネタが出尽くしてる」と書いたけど、補足すると、これは「設定」の話じゃなくて、「幽霊を題材にした演出は出尽くしてる」という意味ね。
「幽霊」というモノの特徴は定まっているので、これを武器にして展開できる「面白いこと」は出尽くしてる、という事。
ラブコメやハートフルの場合、ラストで成仏するなら友達に見送られてお涙頂戴のお別れシーン。成仏しないなら主人公にまとわりついてずっと一緒。だいたいそんな感じでしょう。

なので、例に出したタイトルはだいたい「幽霊が活躍する」のではなく「それを見ることができる主人公が活躍している」という話で、正しくは従来の「幽霊モノ」ではないと言えます。
「幽霊の話」ではなく「特別な能力を持った主人公の話」になっているので。
その中で「あの花」は幽霊の話をダイレクトで行ってるので、ド直球で王道という感じ。

ただ、別にテンプレが悪いわけではなく、それを利用して何をするか、が問題なので、そういう意味では「難しさ」は他ジャンルと大差ありません。
……しかしまあ、それで言っても「幽霊」は武器が弱いし少ないので、扱いにくいなとは感じます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 幽霊モノのテンプレとは?

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元記事:ラノベ新人賞 ヒロインの死はNG?

タイトルのまんまです。ラノベ新人賞に応募する作品ですが、ラストにヒロインが死亡、もしくは消滅する作品は過去に受賞されているのでしょうか、もちろん意味のない死ではなく、むしろそれこそがその作品の核心、みたいなものです。ジャンルは、現代ファンタジーです。ありかなしか、回答いただけると嬉しいです。

上記の回答(ラノベ新人賞 ヒロインの死はNG?の返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

ありかなしかで言えばアリです。
けど、うーん。
「新人賞作品で」ってなると例は思いつかないですね。
何故かというと、新人賞作品ってことはシリーズ化するわけで、2巻3巻と続くわけで、でもヒロインは1巻で死んでるので、すると作品全体で見ると彼女は「ヒロイン」ではない「サブヒロイン」ないし1話のみでピックアップされる「ゲストヒロイン」でしょう。ヒロインとして作れなくもないけども。
あくまでシリーズ全体で見たらって話だけど、序盤の一巻で死んでフェードアウトするヒロインはアリか? って話になると、それはナシというか「それヒロインじゃなくね?」という話になるというか。
なので、シリーズ化する「新人賞作品で」となると、思いつかないですね。

でも、もちろん言いたいことは理解できてます。
単純に「ヒロインが死んじゃう話はアリ? それ新人賞に送っても大丈夫?」という話でしょう。
これは、何も問題ないし、むしろ続刊を想定して延命したりするよりちゃんと終わらせる死亡のほうが良いとさえ思う。
だからアリだと判断します。
それが面白ければ続刊はどうとでも作れますし、作者的に無理でも編集側でアイディアを出してくれるので何も問題ないです。
ヒロインだろうと主人公だろうと、死んでようが生きてようがどうにもでなるので、この点で評価が変わるようなことはないです。
死んだら物語自体が閉じちゃう場合なんかは、「作品が面白ければ」が前提だけど、受賞してから出版までに手直しは絶対あるので、その時点で編集側から「死んじゃマズいよ、手直ししよう?」と相談される。
直すならそのとき直せばいい話。
新人賞における作家側としては、その作品が一番面白い状態で提出するって事が一番です。
そのためにヒロインの一人や二人死んでても、主人公の5人6人死んでても、何も問題ないです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベ新人賞 ヒロインの死はNG?

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元記事:人魚が魚を食べるのは共食いになるのだろうか

いつもお世話になっております。如月千怜です。
今回はスレタイの時点でいつもに増して下らない質問なのですが、ファンタジー書きとしてはどうしても気になる部分なので投稿させていただきます。
……常連様に散々迷惑をかけたキャラクター関係の話よりはまとも? まあ、そうですよね……

ファンタジー好きではない人にもファンの多い人魚なのですが、今回食性のことで大変気になることがあります。
というのも、彼らの食事は何になるのかということです。
一応私は順当なところとして魚、貝、海藻、甲殻類のどれかを主食にしているのだろうと考えました。
それで本題なのですが、今あげた候補の一つである魚を食べたら共食いになるのかという疑問が浮かびました。
既存作の「人魚姫のごめんねごはん」という作品では魚を食べることは共食いになるとされていました。またワンピースでも魚人島編では「人魚の主食は海藻と貝で魚は食べない」と言及されていたような気がします。

でも、この二作の描写が私はイマイチ釈然としないのですよね。
魚を食べる魚はたくさんいます。肉食魚という奴ですね。でも世間では肉食魚の食性を共食いと呼ぶことはありません。
だから人魚も肉食魚に入らないのかと思ったのですが……皆様はどう思いますか? ファンタジーが好きな方の回答をお待ちしております。

上記の回答(人魚が魚を食べるのは共食いになるのだろうかの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

私は漫画「鬼灯の冷徹」のセリフが印象に残ってますね。牛頭がステーキ屋で「人間が猿を見てるのと変わんない」「牛肉を好んで食いやしないけど、食べてる人を見て思うところなんて何もない」みたいなセリフを言ってました。

でも、もしも人間と牛や豚とで意思の疎通が出来たなら、もう食用として見ることは出来ないですよね。
猿を食用としてる国は少ないもののあるにはあるが、やっぱ人間に近づくと感情移入もしやすくなるし相手の意思が伝わりやすくなるので好んで食用とするには少し厳しい。
すると人魚はどうかと考えると、
まあ、架空の生き物なので細かいこと考えるのもどうかと思うけど、人間の上半身と魚の下半身でどっちが生物的に優位なのって感じ。
つまり人魚にとって「人間」と「魚」とではどっちに感情移入しやすいのか。
人間と友達になるような世界観なら、主食は魚で何も問題ないと思う。それこそ「人間が猿を見て可哀想と本気で思うか?」って話じゃないかな。
海の中の知的生物からすりゃ、「あんたら人間も陸上で同じ哺乳類を食ってるだろ」って感じなんじゃないかな。
……そもそも人魚って何類なんだろ。上半身が人間と同じな時点で鰓呼吸じゃないよね。肺呼吸。カモノハシみたいに哺乳類なのに卵を生むレアケースみたいな存在なんかな。
そうすっと、そもそも下半身が魚に似てるだけで魚類ではないから、普通に魚食うんじゃね? って感じが個人的な回答かな。
肉食っていうか、海藻も食べる雑食じゃないかな。プランクトンは食うんかな……?

ふと、それって獣人にも同じことが言えるよなぁって思ったあたりで、そういうファンタジーの食文化って狙ってやれば意外と深いところを突けそうですね。
種族によってタブーになる食材とか多そう。多種族国家の肉屋は大変だ。

ちなみにどうでもいい事だけど似たような事で、個人的には「植物系の精霊が森の恵みをくれる」という展開が昔から不思議でしょうがなかった。
おまえはアンパンマンか、みたいな。神樹の精霊が実をくれるとか、それを目の前で食う主人公とか、食われる事を自覚して存在してんねや恐ろしいわ、と思ってしまう。
そんでそういう場面はだいたい「感謝の印として」って場面だから主人公もいい笑顔してんだよね。
植物は動物や魚と違って動かないし食事も水と光だけだから、なおのこと「森のめぐみ」って彼らにとって食用という認識ではないハズなんだよね。それを食べるものとして人間に贈るんだから、これは狂気だよ……。鳥に食べられるために実をつける植物をいるけども。
とまあ、どうでもいい事だけど、ファンタジー生物をマジで考えると存在として成立しないので、適当なところで思考は切り上げて、切り上げたところで成立する設定を考えてしまうと楽だと思います。
人魚が魚を食うんであれば、人魚と魚は別物だって設定があれば良いわけですから。
人魚は魚を食わないのであれば、共生関係にあるとかって設定があれば良いわけで、
例に挙げられた二作は後者であるってことでしょう。
前述しましたが、人魚は魚とコミュニケーションを取れるという設定があると人魚が魚を食べるのはどうかと思うので後者という選択になると思います。
それを決めるのは食文化どうのってより、作者が想定する世界観の問題ではないかなと。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人魚が魚を食べるのは共食いになるのだろうか

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元記事:異世界転生の序盤が上手に書けない

どうもお久しぶりです。
一時期は私が不在の間ですらひどい荒れ方をしていたので、長らくスレッドを立てるのをためらっていたのですが、今回久々に真剣に相談したいことがあるのでまたスレッドを立てさせて頂きます。

最近私は異世界転生の序盤のプロットを作るのに苦心しています。
今まで現地主人公の話ばかりを主体に作ってきたため、物語開始時点では非戦闘員である主人公を中心とした物語を書くのが難しく、中々上手にプロットが組めません。
同じ主人公を作った短編は不自由なく作れたのですが、転生直後の序盤の展開に全くノウハウがないのですよね。

あまりにも足を引っ張っているので、もう転生部分のプロローグを破棄して「転生してからある程度期間が経った(半分)現地主人公スタイル」で書いた方が早いような気がしてきました。
そんなことを考えるくらいに現状のプロットでは後半部の方がやりたいことが具体的なんです。
個人的には悪役が主人公に戦いを挑む理由とかを、結構厚めに作り込んだつもりなので、早くそっちの方を書きたいんですよね……オープニング部分で詰まり続けて全然手を出せていませんが。

上記の回答(異世界転生の序盤が上手に書けないの返信)

投稿者 名無し : 1

https://ncode.syosetu.com/n2548er/

ここに全部載ってます。
もしこれを見ても迷うようなら、展開に番号を割り振って無料のランダムツールで決めればいいんじゃないでしょうか。
もし「ランダムツールがわからない」という時のために、参考サイトも貼っておきますね。

https://www.benricho.org/random/free.html

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界転生の序盤が上手に書けない

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投稿日時:

元記事:受け入れられやすい主人公像について

こんにちは、普段は掌編や短編でお世話になっているサイドです。
公募に向けて、学園ラブコメのプロットを書き、執筆もしているんですが、その事で質問をさせて頂ければと思います。
少し長くなってしまいますが、ご容赦頂ければ幸いです。

お伺いしたいのは、主人公への感情移入についてです。
今、二つのパターンの主人公像があって、どちらを採用すべきか迷っています。
メインの登場人物はカースト最下位の陰キャラ「主人公」と、最上位の陽キャラ「幼馴染ヒロイン」のみです。

パターン1
最初から主人公はヒロインを大切に思っており、それが恋愛感情だと理解している。
だが、陰キャラである事に劣等感を持っていて、ヒロインに近付かない。
ヒロインも主人公に好意を持っており、すれ違いや勘違い、カーストの差などの紆余曲折を経て、結ばれる。
王道だが、やや平淡なイメージ。

パターン2
主人公はヒロインを大切に思いつつも、序盤は恋愛感情を持っていない。
中盤で好意を持つ様になり、戸惑いと葛藤の繰り返しを経て、結ばれる。
パターン1の主人公より、ヒロインに対する感情の起伏や欲求が大きい為、物語がドラマチックになる。(見える?

お伺いしたいのは、どちらのパターンの主人公の方が、受け入れられるのか? です。
パターン1なら、主人公の気持ちにブレがなく、最後まで安心して読める、王道的な物語だと思います。
反対に、パターン2では、悪い方へではないにしろ、主人公の気持ちが揺れ動く為、本心が見えなくなり、読者に意味不明と取られたり、ストレスになってしまわないか、と心配しています。

個人的に書いていて楽しいのは、パターン2なのですが、時間と気力も限られている状況なので、公募を意識するなら、手堅くパターン1の方がいいかも……と悩んでいるのが現状です。
最近のラノベや漫画だと、「青春ブタ野郎」、「かぐや様は告らせたい」などの主人公は、ヒロインに一途で、ヒロインも主人公に一途なのが特徴だし、それが心地いい、と分析しています。
また、「ぼくたちは勉強ができない」、「五等分の花嫁」などでは、主人公が意識している明確なヒロインの描写はありませんが、基本的に誠実で、目標を持って(勉強など)頑張っている為、共感しやすい主人公像になっています。

これらの主人公像に関しては、学園ラブコメに限らず、能力者バトル、転生、ファンタジー、SF、ミステリーなどにおいても、応用が利かせられるとも考えているので、広義での捉え方も含めて、ご指摘、助言など、頂ければ幸いです。

上記の回答(受け入れられやすい主人公像についての返信)

投稿者 あざらし : 2

書き込みをさせて頂く前にお断りを。
ご質問に『公募』とありますので、大前提として『プロを目指されている方』として書かせて頂きます。

私なりに結論を先に書かせて頂くと、パターン2になると思います。
これは良い悪いではなく、また実際の案を拝読しての判断でもありません。

>個人的に書いていて楽しいのは、パターン2なのですが

この一文からです。
『書いていて楽しい』というのは、サイドさんにとって何よりも強い武器です。
言い方を変えると『サイドさんが楽しめないのに、読者が楽しめる』という都合の良いことは出来ません。全くありえないとは申しませんが『自分が面白いと思えないが効率を重視して作れる。そうして作った作品でも抜群にウケが良い』ということが出来れば、小説に限らずどんな世界でも、その時点で一流のプロです。

>時間と気力も限られている状況なので、公募を意識するなら、手堅くパターン1の方がいいかも

納期を意識して欲しく思います。
楽しんで書けるパターン2に必要な時間を逆算して、そのための計画に沿って執筆されることをお勧めします。

>最近のラノベや漫画だと、~中略~ それが心地いい、と分析しています。

サイドさんの実力と人となりを存じておりませんので、あくまで一般論で。
分析それ自体は良いことだと思いますが、よほど起用に立ち回れる方は別として、創作とは一定の距離を置いた方がよいかと思います。
それよりも例に出された作品群が『なぜ(自分は)好きなのか』を言語化して、咀嚼し、エッセンスとして吸収し、御自身の作品に反映された方がよいのではないでしょうか。

ありていには、分析は自社レーベルのカラーを熟知している編集さんの仕事です。
公募ですので賞の受賞が目標ということになろうかと思いますが、肝心の出版は編集部の判断で、『ウケるかどうか』の判断も出版社です。サイドさんの手を離れたところで判断を下されます。他人の作品の分析によって自身の未来をゆだねることを私はお勧めいたしません。

出版されれば商品ですが、クリエイターは産み出す者です。
サイドさん自身の熱情によって産み出さずには、他人は夢中になりません。
分析より、エッセンスとして吸収した『サイドさんの欲求と情熱』を大切に。

>お伺いしたいのは、どちらのパターンの主人公の方が、受け入れられるのか?

率直には、パターン1・パターン2 どちらも書きようだと思います。
歯に衣着せぬ物言いをすると、どちらも弱いように感じました。
ふわっとした書き方をすると、改善点は多くあるでしょうし、改善次第で面白くなると思います。
これは物語の流れ以上の判読できるポイントがありませんので、それが主な理由です。
現状で感じたところを。

1)物語を非凡にするエピソード
2)もう一段、興味がわく設定
3)物語の先が気になるように
4)キャラクターの魅力だけでも、かなり引きつけられるはず

とくに気になったのは2)
ある種、王道パターンに挑んでいらっしゃるようですので、舞台なり、関係性なりで興味を抱かせて欲しく感じました。理想的には短文あらすじで『読んでみたい』と思わせるレベルです。
1)3)4)は現状では実態不明ですので、『おそらくは大きな改善点』とおぼしき事柄です。

ではでは執筆頑張って下さい。
応援いたします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 受け入れられやすい主人公像について

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