小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:ストーリーを考えるについて

初投稿です、よろしくお願いします。

ストーリーを考える時、全く案が出てこない事が
最近、多くなって来ました。
外に出てない事が多くなったせいもあると思うのですが
皆さまはストーリーを考える時に
どんな事をしますか?
散歩、絵を描く、本を読む等(何もしないでも全然大丈夫です)
どんな事でもいいので意見聞かせて下さい。

上記の回答(ストーリーを考えるについての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

アイディアを出すという意味では、うっぴーさんも書かれていますがリラックス状態になれる事を見つけるのが一番でしょう。
極論ですが、不安や悩みがあるときに楽しい話題を思い付こうとしたって、そりゃ無理ってモンですから。
思考は精神状態に左右されるので、リラックスするのが一番です。
つまり、「何も思い浮かばない!」「何か思いつかなくちゃ!」となってたら、逆に何も思いつかなくなります。
コレって、単純に考えると「何か思いつくための方法」を考えてるんであって、「何か楽しい話題」を考えてるわけじゃないですからね。
精神状態云々を抜きにしても、そもそも「考えてることが違う」ので、思いつくわけがないんですよ。

そういう状態のときに役立つのは、ブレインストーミングやマンダラートなど、発想方法の手段ですかね。
ブレインストーミングは、良いアイディアを出そうとして慣れるまで時間がかかると思うけど、コツは「どんな下らないアイディアでも否定しない」という事で、出せるものは全部出しきる事です。
細かい事は後で考えりゃいいんです。とにかくアイディア、ネタを出していく。
下らない、ありきたり、そう思っても、別の下らないアイディアと組み合わせると意外と面白いって事はよくあります。
アイディアやネタを吟味ぜず、良し悪しを考えず、とにかく出していくことが大事。
マンダラートは、聞きなれないかもしれないけど、けっこう有名な方法なので調べればやり方が出てきます。
これもコツはどんどん出していくことですね。
専用のノートやアプリなどありますが、適当なメモ帳を買ってきてアナログでどんどん吐き出していくのが良いと思います。
近くのファミレスかデパートなんかのフードコートに居座って、10分間目についたものをマンダラートに書き出しまくり、終わったら眺めてネタを探してみるとかも面白いかもしれません。
頭の中のカオスは、一度吐き出してから改めて見ると、自分が何を考えていたのかというのがよくわかります。
頭の中にあるだけでは自分でそれを認識できない・しにくいので、自分が何を考えているのかを正しく認識するだけでも発想の方向性が定まって物事を思いつきやすくしてやることができます。

「何も思いつかない」というのは、たぶん誰でも通る道かなと思います。
というのも、本当は思いつかないわけじゃないんだと思う。頭の中は確かに真っ白で何も考えられないレベルだってのはわかるんだけども。
例えば、友人なんかに物語について相談されると、「こうしたほうが面白いんじゃない?」と割りと簡単に答えられたりする。
本当に「何も思いつかない」のであれば、友人に相談されても助言なんて思いつかないハズだもの。
これはつまり、自分の中で「これはつまらない」「こういう展開はダメ」というハードルがあって、それ以下のネタを半ば自動的に思考から排除してるために、「思いついてるハズなんだけど、何も思い浮かばない」と頭が真っ白になってるのではないかなと。
このハードルは、多少書き慣れてきてモノの良し悪しがわかってくると自然と上がってくモノなので、自分が成長するとその分上がり、次第にハードルを超えられなくなる。つまり、何も思いつかなくなる。
で、こういうハードル以下の排除された思考を受け入れてやれば、頭は真っ白なハズなのに、意外とアレコレ出てきて思いつけるようになる。
そのために、発想法は様々あるけど、「悪いネタでも否定しない」というブレインストーミングなどは有効でしょう。
上手くハードル以下の思考を受け入れられれば、たぶん、「あれ? 俺意外と考えてるんだな」というくらいにポンポン出てくると思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーを考えるについて

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元記事:キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。

仮に、「僕は誰かを救って死にたいと常々考えていた」と「太郎は少女を助ける為に車の前に飛び込んだ」という文章があるとします。両方の文章共、「僕」と「太郎」が誰かを助ける為には命を投げ出す人物である、という事を念頭に書きました。
前者は言葉による説明で、後者が動きによる説明となります。そこで質問です。
作品のテーマを体現するキャラクターの行動原理は、言葉による説明で示してもよいのでしょうか? やはり、言葉では無く、行動で示す物なのでしょうか? 
ご回答よろしくお願いします。

上記の回答(キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

これは、難しいですね。答えがないような気がします。
場合によって適切解は違うでしょうし、書き方によっても違うでしょう。

誤解を招くかもしれませんが、基本というか考え方で言うと、これは両方必要です。
というのも、「僕は誰かを救って死にたいと常々考えていた」という言葉による「僕」の心理状態を説明しているからこそ、後に続く「太郎は少女を助ける為に車の前に飛び込んだ」という文章が「救って死にたい」に対する描写となっているわけです。
これが片方だけ、「太郎は少女を助ける為に車の前に飛び込んだ」だけしか書かれていないとすると、同じ一文ですがこれは「太郎の行動を説明しているだけ」なので、描写にはなっていません。

描写とは「場面をありありとえがく事」で、よくある講座などには例文として「桜の花びらがひらひらと舞い落ちて~」みたいな一文があったりします。
こういうのは間違いではないのですが、よくある講座のミスとして、そもそも「描写したい事は何かを提示していない」というのがあります。
この例文の場合は「4月頃の花見時期の風景」を描写したいと読み取れます。「桜の花びら」とあり簡単に読み取れる例文なので問題ないとも言えますが、この例文を読んだ人は半数近く誤解することでしょう。「詩的にかっこよく書くことが描写なんだ」と。
まあ、これも完全な間違いではないので誤解はいずれ修正されてくと思いますが。
描写で大事なのは「描写したいこと」のほうであって、その表現の如何ではありません。

描写は、簡単に言えば「描写したいこと」に対して「それっぽい事」を書けばいいので、例文の場合は「花見の時期にありそうな風景」を考えて「花びらがひらひらと」と添えてるわけですね。

で、御作の場合、まず描写したい事はキャラの行動原理、つまり「僕は誰かを救って死にたいと常々考えていた」なので、これを読者に知ってもらわねばなりません。
そのうえで「太郎は少女を助ける為に車の前に飛び込んだ」とあるので、この太郎の行動は「行動原理に対する描写」になります。

ですので、「僕は誰かを救って死にたいと常々考えていた」の一文が出てくるまでにそのキャラの行動原理が読者に伝わってる書き方をしているのであれば、これは不要な一文であり「行動で示すべきだ」と答えられます。
一方で、大事なのは「描写したい事のほう」なので、短編で文字数がキツイとか序盤の出来事だからさっさと進めたいなど事情がある場合、描写は諦めて言葉だけで説明してしまったほうがスムーズだ、つまり「言葉で説明したほうが良い」と答えられます。
もちろん、理想は両方あることですし、小説的に言えば行動原理の提示さえも描写で読者に伝わるようにしたいと思います。
……まあ、それはエピソードが増える一方なのであくまで理想でしかありませんが。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。

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元記事:タイトルの決め方

小説を書く上でものすごく困るのが小説自体のタイトルの決め方です。
タイトル詐欺や、物語にあったタイトル
その他にもいろいろなタイトルがあると思います。
ですが、どうもタイトルはうまく決められません。
皆さんはどうやってタイトルを決めていますか?
また、タイトルを決めるときのポイントか何かありますか?

上記の回答(タイトルの決め方の返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答! 投稿日時:

テーマや書きたいモノから連想したりして気に入ったモノを選ぶ感じです。
なので、体験談という程度ですが、友人に「それどんな話?」と聞かれて一言でハッキリ答えられなかった頃は非常にタイトルに困っていました。
一言でハッキリ言えないということは、中身がゴチャゴチャしてて自分自身で整理できてないって事なので、作品を象徴するタイトルに困るのは道理だな、と今では思います。

ポイントは、
テーマや書きたいモノを短く端的に表現してみると良いです。
主人公と物語内で何が目的かの2つは必ず入れた一行の文章を作ってみれば物語を凝縮した一文になるので、それが作品そのものを表現した一文だと言えるわけで、極端ですが、すなわち作品の顔でありタイトルだと言えます。
ただ、あくまでこれは極論なので、例えば「勇者が魔王を倒す」という一文になれば、主人公「勇者」を別の言い回しにする、「魔王を倒す」を別の観点から表現した言葉にしてみる(方法や設定などから)といった形で、あれこれ練っていく。
例えば「村人Aの魔王討伐日誌」とか「魔王へ送る聖剣使いのラブレター」とか。

物語は、どうあっても主人公が物語の中心にいるので、タイトルに主人公の表現を入れることは非常に多いです。
単純に主人公の名前を出す(名前、ニックネーム、◯◯くん)、主人公の役職(聖剣使い、鍛冶屋、勇者)、主人公の性格や特徴(バカ、童貞、鬼)などなど。
「主人公の冒険」という主旨の物語では、そもそも「主人公の名前」=「タイトル」にしてるものも多いですね。
特に漫画なんかでは「ナルト」「犬夜叉」「コナン」「どろろ」などよくあります。
「鬼武者」とか主人公の役名=タイトルにしてるのもけっこうありますね。
ラノベの場合は、主人公よりヒロインや雰囲気を重視するのが近年の作品傾向ですから、「涼宮ハルヒの憂鬱」や「とある魔術の禁書目録」などヒロインの名前ないしヒロインを意味する単語を入れたりすることがよくあります。
昔は「魔術師オーフェン」とかラノベにもよくあったんですけどね。主人公の名前だけのタイトルって。
まあ、このあたりは「作品の中で何が重要か」という話なので、自分の作品を自分でしっかり理解する必要があるでしょう。
例としては「ONE PIECE」「ガンダム」「ドラえもん」あたりが、主人公の名前ではないけど重要なものを持ってきたという意味では同じ考えにあるネーミングと言えるでしょう。

で、主人公をタイトルに出すと、「じゃあその主人公が何する話なん?」ということになるので、その目的や目的を達するための手段などを抽象的にタイトルに入れる。
つまり、「主人公+目的」がタイトルになる。
あとはもう、最初に書いたけど、作者の裁量でアレコレ連想して言葉を入れ替えたり抽象化したり略したり。
ここで抽象化しまくると、もう作者にしか理解できないタイトルになったりします。
例えば漫画「BLEACH」とか、主人公と死神の象徴である黒に対して白をイメージしたらしいけど、そこから漂白というのはディスる意味で「オサレですね」としか言えんし、そもそも黒に対して白をイメージすることで黒を際立たせてますってことらしいけど、説明されなきゃわからんレベルと言えるでしょう。
ちなみに否定的な意見に見えるでしょうが、作品自体は別に嫌いというわけではないです。
この例で何がいいたいのかって言うと、こういう作者にしかわからないレベルでの抽象化というのはよくあるので、ここまで来ると論理的に「こういうコツがある」なんて話はどーでも良くなってくると思います。

どんな物語なのかを考えて、主人公と目的を出して、タイトルにどんな要素を入れたいのか考えれば、自ずと答えは出てきます。
「バカとテストと召喚獣」などは「主人公+展開+手段」を「と」で結んだだけですね。
「剣と魔法と冒険モノ。」というゲームなんかも、作品の中で重要な要素を並べただけのタイトル。
より良いタイトルをと考えれば、「007は二度死ぬ」など「文章だけで面白い表現をする」という主旨の話になってきます。

カテゴリー : その他 スレッド: タイトルの決め方

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元記事:幽霊モノのテンプレとは?

幽霊モノのラノベと検索すると必ず、「幽霊モノはネタが出し尽くされてて難しい」とよく聞きます。
自分は今、五年ぐらい書き進めてる作品とは別に、イマドキ要素を多々入れた完全攻め学園モノを書いているのですが、ヒロインっぽい子が幽霊です。設定上、主人公だけがその幽霊に触れれるし見れるということなのですが、これにも理由があって最後に分かる…てな感じです。正直、難しいと言われるほどじゃないんじゃ、と不安になっています。自分が幽霊モノをあまり読まないので…ジャンル的にはとても明るい方です、学園モノですから、イマドキ読者さんのメンタルを傷付けないようヒロインを成仏させたりもしてません。
幽霊モノのテンプレを、明るい系暗い系別々に教えていただけると助かります。

上記の回答(幽霊モノのテンプレとは?の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

「幽霊モノは難しい」じゃなくて、「出尽くしてるネタは難しい」です。
幽霊を題材にしてヒロインとすると、最後はヒロインが成仏するか成仏せず主人公の側にいつづけるかの二択しかない。愛の力で蘇るラストもあるから三択か。
この時点でラストの選択肢が狭いことがわかるでしょう。
更に主人公だけにしか見えないというのもテンプレで、非常によく見ます。というか、コレも「それ以外に選択肢がない設定」でしょう。
主人公に見えなかったら話にならないし、他人にも見えると幽霊である意味がほとんどない。
このように選択肢が狭いと、当然ながらそこで出来ることも限られるので、つまり「ネタが出尽くしてる」というわけです。
なので、正確には「ネタが出尽くしてるから、幽霊モノで新しいことをするのは難しい」という意味ですね。
王道やテンプレに沿った話なら、当然ながらさして難しくありません。

明るい雰囲気なら、「主人公にしか見えないヒロインとなんやかんやあって、主人公にしか見えない理由が判明し、最後は主人公以外の主要人物にも見えるようになって皆が別れを言って成仏する」がテンプレというか王道でしょうか。
例としては「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」というアニメでしょう。
かなりヒットしましたが、ド直球で王道テンプレです。
ヒットした理由は、幽霊を題材にしつつもその周囲の人間関係にスポットを当てたためでしょうか。

暗い雰囲気でも基本は同じです。「主人公にしか見えないヒロインとなんやかんやあって、ヒロインが成仏できない理由が判明し、最後は成仏する」という感じ。
暗い雰囲気というかホラーの場合は、そもそも「主人公には霊感がある」という設定が多いので、「主人公にしか見えない理由」ではなく「ヒロインが現世を彷徨ってる理由」となります。
それほど暗い印象はないけど、漫画「黄昏乙女×アムネジア」とか「死人の声をきくがよい」あたりがヒロインが幽霊のホラーものですね。

他には「幻覚ピカソ」とか「カコとニセ探偵」とか、漫画ばっかですが、ヒロインが死人です。ヒロインではないけど「ヒカルの碁」とかもこの枠でしょう。
前述したタイトルもそうだけど、テンプレというか「幽霊モノだとそれ以外に選択肢がない」という展開なので、基本的な骨組みは全部同じか似通っています。
幽霊のヒロインが幽霊らしい問題を持ってきて、主人公が解決する。
主人公が問題に首を突っ込んで、止めようとするヒロインが幽霊の特徴を活かして助けてくれる。
これがテンプレだと思いますが、ただ、「ヒロインとなんやかんやあって」の部分で強い個性を発揮したり他作品との差別化を図っていたりするので、勝負するならソコですね。
「幽霊モノ」で勝負するんじゃなく、「なんやかんや」の部分。

「ネタが出尽くしてる」と書いたけど、補足すると、これは「設定」の話じゃなくて、「幽霊を題材にした演出は出尽くしてる」という意味ね。
「幽霊」というモノの特徴は定まっているので、これを武器にして展開できる「面白いこと」は出尽くしてる、という事。
ラブコメやハートフルの場合、ラストで成仏するなら友達に見送られてお涙頂戴のお別れシーン。成仏しないなら主人公にまとわりついてずっと一緒。だいたいそんな感じでしょう。

なので、例に出したタイトルはだいたい「幽霊が活躍する」のではなく「それを見ることができる主人公が活躍している」という話で、正しくは従来の「幽霊モノ」ではないと言えます。
「幽霊の話」ではなく「特別な能力を持った主人公の話」になっているので。
その中で「あの花」は幽霊の話をダイレクトで行ってるので、ド直球で王道という感じ。

ただ、別にテンプレが悪いわけではなく、それを利用して何をするか、が問題なので、そういう意味では「難しさ」は他ジャンルと大差ありません。
……しかしまあ、それで言っても「幽霊」は武器が弱いし少ないので、扱いにくいなとは感じます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 幽霊モノのテンプレとは?

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元記事:ラノベ新人賞 ヒロインの死はNG?

タイトルのまんまです。ラノベ新人賞に応募する作品ですが、ラストにヒロインが死亡、もしくは消滅する作品は過去に受賞されているのでしょうか、もちろん意味のない死ではなく、むしろそれこそがその作品の核心、みたいなものです。ジャンルは、現代ファンタジーです。ありかなしか、回答いただけると嬉しいです。

上記の回答(ラノベ新人賞 ヒロインの死はNG?の返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

ありかなしかで言えばアリです。
けど、うーん。
「新人賞作品で」ってなると例は思いつかないですね。
何故かというと、新人賞作品ってことはシリーズ化するわけで、2巻3巻と続くわけで、でもヒロインは1巻で死んでるので、すると作品全体で見ると彼女は「ヒロイン」ではない「サブヒロイン」ないし1話のみでピックアップされる「ゲストヒロイン」でしょう。ヒロインとして作れなくもないけども。
あくまでシリーズ全体で見たらって話だけど、序盤の一巻で死んでフェードアウトするヒロインはアリか? って話になると、それはナシというか「それヒロインじゃなくね?」という話になるというか。
なので、シリーズ化する「新人賞作品で」となると、思いつかないですね。

でも、もちろん言いたいことは理解できてます。
単純に「ヒロインが死んじゃう話はアリ? それ新人賞に送っても大丈夫?」という話でしょう。
これは、何も問題ないし、むしろ続刊を想定して延命したりするよりちゃんと終わらせる死亡のほうが良いとさえ思う。
だからアリだと判断します。
それが面白ければ続刊はどうとでも作れますし、作者的に無理でも編集側でアイディアを出してくれるので何も問題ないです。
ヒロインだろうと主人公だろうと、死んでようが生きてようがどうにもでなるので、この点で評価が変わるようなことはないです。
死んだら物語自体が閉じちゃう場合なんかは、「作品が面白ければ」が前提だけど、受賞してから出版までに手直しは絶対あるので、その時点で編集側から「死んじゃマズいよ、手直ししよう?」と相談される。
直すならそのとき直せばいい話。
新人賞における作家側としては、その作品が一番面白い状態で提出するって事が一番です。
そのためにヒロインの一人や二人死んでても、主人公の5人6人死んでても、何も問題ないです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベ新人賞 ヒロインの死はNG?

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元記事:鬱描写・残酷描写を描くとき、心痛んだりしませんか?

質問です。

自分の作品に鬱描写・残酷描写を描くってなったとき、心痛んだりしませんか?

「うわぁ、えっぐいなぁ」とか、「きっつううう」とか。

特に、推しているキャラとか、人気になったかわいいキャラとかのそういう描写を描くときとか、余計に。

最近私が見た作品ですと、アニメですけど、
「リゼロ」のレムの最期、「まどマギ」の巴マミ回、「魔女の旅々」のセレナ回

このあたりは、見ていて辛かったですね。「物語の展開上必要とはいえ、ここまでするかなぁ」っていう複雑な感情になりました。

皆さんはどう思いますか?
残酷描写とか、鬱描写とかを容赦なく描いても別に何とも思いませんか?
「きついけど、必要だから書く」と割り切っている感じでしょうか?

ちなみに私の場合は、「キャラクターが〇ぬ」ってだけでも心が痛むので、それ以上の辛いシーンをできるだけ描く必要のないようなストーリー作りを意識して描いています。

上記の回答(鬱描写・残酷描写を描くとき、心痛んだりしませんか?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

おっしゃること、よく分かります。
「物語を綴る上で必然性のある死」を作ることって、すごく難しいです。
レムも、巴マミも、必然性のある死なのかどうか、疑問です。
レムは一回死なないと物語が作れないから、仕方ないかもしれませんが。
キャラが死ぬっていうのは戦争の話でもなければ中々ありません。
ファンタジーだと、敵はいくら殺しても湧いて出てきて、こっちは全員絶対死ななくて、そしてどこまで進んでいっても同じことが繰り返される、ということが当たり前なので、そのマンネリを脱却するためには多少登場人物を殺しても仕方がないということでしょう。
しかし、ゲームで主人公が死んだり全滅したらゲームオーバーでなかったことになりますし、小説でもそれはありえません。よっぽど特殊な小説で、登場人物が全滅して入れ替わるのでもなければ。

しかし、一応擁護しておくと、死ぬことに意味のある死に方なら登場人物を殺しても構いません。それは難しいですが、よくあるのは死んだと思ったら生きていた、というパターンです。あるいは話のどんづまりで、最後に主人公が死んで終わる、というパターンです。こんなものはパターンなので、一個ずつの展開を大事に持ち札に加える、というほど隠しておく必要もありませんので言ってしまいます。
もし、自分で物語を考えることを重視するのであれば、登場人物が死ぬということが必要であるためには、どういう物語であればよいか、と考えてみてください。
あるいは、死ぬような話にしないという手もあります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 鬱描写・残酷描写を描くとき、心痛んだりしませんか?

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投稿日時:

元記事:性別を主題にした物語を作りたいが……

最近漫画などでは、性別未分化モノが流行っている様で、どこか性別という概念の息苦しさを表している様にも思えます。甘粕です。

甘粕自身、性別が男女の中間に位置する中性の為(詳しくはwikiを参照の事)
性別を主題とした物語を手がけたいと思ったのですが
ここで二つほど悩みが出てきました。

・漫画では、その性別の曖昧さがイラストによって可視化され、
わかりやすくなっている&大半が恋愛もの、なので読んでくれる人も多かろうと思うのですが、小説ではジャンルは選べても性別の曖昧さを表現する事がどうにも難しい。
(私は数年前漫画を描いていたので、別媒体で展開も出来なくもないのですが……)

・そして性別という概念を社会全体の仕組みから考えた時に
社会が崩壊するレベルで、制度などを考えるのが難しい。
(これを回避する為に性別未分化モノは殆どが恋愛ものなのか? と思ったり)

性別未分化モノを恋愛抜きで小説で展開させる事は難しい事なのでしょうか?

私が何故そのジャンルを手がけたいか、という理由を述べますと
私自身がはっきりしない苦しい思いを昇華させたい、知ってもらいたい、という思いがあるからですね。で、わかりやすい手段として「物語化」させたいという事です。

皆様の知恵をお貸し頂けないでしょうか?

上記の回答(性別を主題にした物語を作りたいが……の返信)

投稿者 あまくさ : 1

手塚治虫『人間ども集まれ!』という作品に無性人間というのが登場していました。
彼らは主人公の特殊な精子から偶然誕生した性を持たない新人類。それが社会に浸透していく過程を風刺的に描いた長編でした。
作者には性の問題そのものを世に問う意図はそれほど無かったようにも見えるので、甘粕さんのやりたいこととは少し違う気もします。ですが、さすがは名うてのストーリーテラー。登場人物たちの様々な思惑をからめながら無性人間が社会に取り込まれていく過程を見事に描いています。難しいモチーフをどうやって「物語化」するかという参考にはなるかもしれません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 性別を主題にした物語を作りたいが……

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投稿日時:

元記事:色々

こんにちはお久しぶりです。色々あってなかなか小説がかけない時期でした。
今回キャラクターの設定に関してわからないことがあるので質問します
1:自分キャラクターの設定をなかなか「これできまり」というのがなかなかできず、自分の中で流行ったものを詰め込んでしまうことがあります。どうすればそのくせをなくすことができるのでしょうか?

2;キャラクターが負けたりするのがあまり好きじゃないのでどうしても弱点とか弱い部分がかけません。どうしたらかけるようになるのでしょうか?

3;キャラクターを考えるときどうしても似たようなキャラを作ってしまい誰が誰になるかわからないときがあります。性格や会話が似たようなもんだったりと被ってしまうことがあります。どうしたらいいのでしょうか?

複数の質問で申し訳ございませんが何卒よろしくお願いします

上記の回答(色々の返信)

投稿者 元々島の人 : 0

あまり人に教えられる分際でもないのですが

1.の問題は「クールで熱い」とか「無口で明るい」とか「勝ち気でしとやか」とかキャラの掘り下げが十分でないといつの間にか都合でキャラが多重人格化してきます。これを防ぐため僕はキャラに多数の人格が宿っている、と解釈しそのキャラを思いきって2人に分けます。1人で「熱血だけどクール」と言う矛盾した性格になっているのでその矛盾した部分を2人にわけ「熱血」「クール」にわけます。1人に戻してはいけません。これで後戻り出来なくなります。拙作も「仲間A」をAとB2人にわけすっきりして問題が明らかになりました。
2.主人公無敗は評判が悪いですがチートは人気あったり、なろうはストレスに弱いと言われたりリサーチが良くわかりません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 色々

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