小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ドラ猫さんの返信一覧。最新の投稿順15ページ目

元記事:三人称視点における「名前」の連投について

こんにちは、初質問させていただきます。筍と申します。
今私は三人称の小説を書いているのですが、そこに複数人が同時に登場し、動くシーンがあり、少し困ったことになっています。
〇〇が△△〜、すると××が……というように、人物名が地の文に頻繁に使われてしまうのです(しかも英名なので文中でも目立つ)。このような表現は、やはり避けた方がいいのでしょうか?
彼、彼女等の表現も控えたほうがいいとの記事もあり、どう表現すればいいのか分からず、困っています。
どなたかお力添えを……

上記の回答(三人称視点における「名前」の連投についての返信)

投稿者 ドラ猫 : 1 投稿日時:

ヒロインが3人以上(多い時は6人も)会するハーレムラノベを読んでいますが、地の文に名前がどうこうとかは気にならないですね。それよりも口調が似通っているヒロインたちが話し出すと、誰が喋っているのかわからないのが気になります。
話を戻しますが、ギニュー特戦隊が取るポーズを描写するみたいな感じでしょうか?確かにそれだと地の文がゴチャゴチャして気になるかと思いますが、そういう時は面白さに繋がらない描写と割り切ってカットしてしまうのも手です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称視点における「名前」の連投について

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元記事:掴みどころのないヒロインを惚れさせるためには

掴みどころが無くて底が見えない。向こうは見えないのに、こちら側は見抜かれているような気がする。
あっという間に困難な問題も乗り越えてしまう完璧にも見える。
そんなヒロインい主人公を好きになってもらう過程をどう描けばいいのでしょうか。

完璧なヒロインを惚れさせるのも一種のカタルシスがあると思います。

現状思いつくのは
・ヒロインの誰にも明かしてない悩みや苦しみを指摘して解決に導く
・敗北を知らないヒロインを主人公が打ち負かして、ヒロインが主人公に興味を持ちそこから恋愛感情に持っていく。

ほかにもこれという展開があれば教えてください。お願いします。

上記の回答(掴みどころのないヒロインを惚れさせるためにはの返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

恐らくは惚れるまでの過程をじっくり書きたいのかもしれませんが、そこはすっ飛ばして書いても人気は出るものです。回想で主人公に好意を抱いていることをさらっと書く。こういうやり方でも問題ありません。
クライマックスになってやっとデレたケースを知っていますが、正直デレた後が全然見られなかったので物足りなかったです。
たとえば、超高飛車お嬢様が初めて行った町でお付きとはぐれて迷子になる→主人公に道案内してもらった(ここで好意を持つ)→主人公と同じ高校に進学する→主人公はまったく覚えていなかったのでお嬢様がムキになって気を引こうとする(ここから本編)。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 掴みどころのないヒロインを惚れさせるためには

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元記事:長編の書き方を教えてください。

 どうも、壱番合戦 仁です。

 サタンさんのアドバイスに沿って、一度ものすごくシンプルなお話を書いてみました。それは、ぐちゃぐちゃになったお話の原作の原作とでも呼ぶべき、一番初歩的なお話です。習作となる予定だったのでこれでいいのだと思いました。

 今回、ご相談したいことは、第一に「どうやったら、きちんとお話を背骨が通ったものにできるのか?」。第二に「どうすれば、感情表現を豊かにできるのか?あるいはボキャブラリーを増やせるのか?」です。

 以前お話したしぐれんさんにも言われたことなのですが、僕は局所局所での演出がうまいらしいのです。ですが、全体を通しての作品作りができていないとも言われました。それは僕も痛感するところで、場面ごとの展開に目を奪われすぎて大局観が無いということは以前から自覚していました。
 作品を一貫して貫くテーマを掲げることで、エンディングを派手に演出しなくても、物語を通して伝えてきたメッセージの集積が結実することで、感動的な結末にできるという手法は、かねてから多くの作品で読み取ってきました。
 例えば、東野圭吾/作「秘密」の海浜公園でのワンシーン。あれが演技だった事を知って、自らの肉体の代わりに娘の魂と引き換えに体を得た彼女が、自ら選んだ結末だったのだ、と気づいたときには、一本取られた気分になりました。
 内容はともかくとして、ああいう仕組みの作品を書いてみたいです。
 
 また、全体を見通す目がなっていないので、一人ではプロットが書けません。代わりにアイディアはポンポン浮かんでくるので、書きながら先をある程度見通して切り抜けています。なので、割とカッチリとプロットを組んでも、あとでグダグダになりやすいです。

 さらには、感情表現がワンパターンになりつつあることにも気が付きました。手塚治虫先生と比べるのはおこがましいですが、彼方の感情表現がパターンが少なくても問題ないのと同じように、記述の内容とシチュエーション、あるいは発言者の口調や性格を変えることで飽きさせないようにはしています。(手塚先生が晩年提唱した、漫画記号論を真似しています)

 ただ、それでいいのかといわれると疑問です。文学とライトノベル、どちらにも言えることがあります。僕の一意見でしかありませんが、感情表現や情景描写、大道具小道具の描き方は、なるべく豊かであった方がいいと思うのです。(パターンが多くないと、漫画記号論のシステムが成り立ちませんし、応用云々以前の問題です)

 ただ、僕は感情の機微に疎いので、どうしても表現に限界が出てきます。普段から自分の感情表現は単純極まりないな、と振り返ることがしばしばあります。
 というか、単純というよりは直情的なのです。
 言葉ではレトリックマシマシの文学的なセリフを吐いてカッコつけても、その感情表現のいちいちが単純になってしまっています。組み合わせのパターンもそれほどレパートリーが無いので、困っています。

 昔の友人から贈られた小説の書き方を記した本に、『文学少女シリーズ』の一節が例題として挙げられていました。
 天野ちゃんだったかな?あの子が、告白したい気持ちを抑えきれずに心葉くんの手を噛んで、こてんと眠ってしまうシーンがありました。

 『こ、これは……、すごいな』と思いながらも、真似できないとも思いました。同時に、医学的にあり得るのかが気になってしまって、書こうと思ってもかけないだろうなとも思いました。しかし、やはり僕には理解しにくい表現法でした。

 これとは少し毛色が違いますが、キングダムハーツの名言などを通し読みしてみると、どれもこれも珠玉の名シーンぞろいで、見習いたいけど見習えない歯がゆい思いをしています。「うらやましいよ、ソラ。俺の夏休み終わっちゃった」なんて、一度は見習いたいです。僕が同じシーンを書くとしたら、ロクサスが喚き散らしてかなり見苦しくなります。そんなの、僕だって願い下げです。

 特に最近衝撃的だったのは、あの『リゼロ』の作者が、WEB版原作で、キングダムハーツⅡをオマージュしたことでした。あの引用はさすがに今思い出すだけでも鳥肌が立ちます。おなじ引用でも、素人とプロではここまで差が出るのか、と頭が下がる思いです。

 しぐれんさんから、「読み込みが足りていない」と言われたこともあって、この通り相当読み込んできたつもりです。それでも得られたものはありました。ただ、それを自分のモノにできていないのです。

 色々ととっ散らかってしまいましたが、諸々の問題に困っています。

 皆さんの知恵を貸していただけませんか?どうかよろしくお願い申し上げます。

上記の回答(長編の書き方を教えてください。の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

>>第一に「どうやったら、きちんとお話を背骨が通ったものにできるのか?」。第二に「どうすれば、感情表現を豊かにできるのか?あるいはボキャブラリーを増やせるのか?」です。

「書き続ける」。これしかありません。
レスを見るに「絶対に失敗したくない」「プロの技を最初から使いこなしたい」という気持ちが感じられました。残念ながらそれは無理です。そういうのは書いている内に段々と自分の中ででき上がって行くものです。
私も新人賞に何作か送ってコテンパンに批評された時は困惑しましたが、最近になってやっと自分の欠点というものがわかってきました。相談するのもいいですが、それに頼りきりではいけません。誰かが示した答えで納得しても、実力・力量が不足していれば問題の解決にはならないと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編の書き方を教えてください。

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元記事:ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

 こんにちは。壱番合戦 仁です。

 皆さんに質問させていただきたいことがあります。
 ズバリ、「ラノベに行間は必要ですか?」

 これについては、詳しくないので僕は意見しません。皆さんの回答をお待ちしております。

 次にまろん師匠の文学論について。
 彼方は、「せっかくアスペルガー症候群の君が、アスペルガー症候群の主人公をかくのだから、常識や常人の感性につきやってやる義理はない」と僕にご教示なさいました。
 暗に彼女は、「(きっちり描き切ってなお読者が読めないと文句を言うならそれは読者のせい)だからこそ、読者に媚びて読みやすくしてやる必要などない」といいます。湊かなえや百田尚樹のような売文奴になってほしくないのだといいます。

 「自分の主義主張を曲げてまで馬鹿に面白いといわれる事より、文学者として意義のある小説を書いて賢人に称えられるほうが尊い」

 これが彼女の一貫した主張です。これには僕も大いに賛同するところです。
 ですが、ここで一つ疑問が出てきます。
 「これって、純文学の流儀だよね?」「この方向があっていると強くサンドする僕は、ラノベ作家をやるべきではないのではないか?」と思ってしまったのです。

 面白い小説は書きたい。でも、読者に媚びたくないし、主義主張を捻じ曲げるなんてまっぴら。ましてや、奴隷ハーレムものを書いて「さすが○○様!すごいです!」なんてやりたくない。

 正直そろそろラノベに飽きました。
 【異世界転移ものにしろ、転生ものにしろ、魔王勇者ものにしろ、奴隷ハーレムものにしろ……。自己承認欲求を満たして現実逃避するためのオ〇ホじゃねーか!!】

 っとと。失敬。これは言い過ぎですが、読了しても胸の奥に何も残らない小説が多すぎる気がします。萌えとか抜きで、ラストシーンに差し掛かったあたりのヒロインを抱きしめたくなるようなラノベも、味わいのある余韻が残って、文学的に意味のある感動を覚えるラノベも、聞いたことないし見たこともありません。

 おそらくですが、ラノベの正体を彼方が知ったとしたら、たぶん僕がラノベ作家になることを義人はしないでしょう。そして、ぼくも、同じラノベを書くにしろ、純文学や大衆文学を書くにしろ、味気ない小説を書くつもりはありません。

 続きはまた今度。

上記の回答(ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

>>正直そろそろラノベに飽きました。
これがすべてを物語っています。「飽きた」理由をもう一度よく考えてみて、それから意見を募った方がよろしいかと。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

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元記事:とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

 12歳、女です

 小説家になろうと言うサイトで、1年、必死に書きまくって、
 100ポイント(評価のような感じ)の壁を越えて、
 ブックマークしてくださる方も、予想以上に120件を超えました。
 ただブックマークボタンを押すだけですが、それでも120人という数字に驚いて、
 感激して、毎日自分の評価でうっとりしてる私。

 私は、その作品の前に、ちょちょっと書いてすぐに捨ててしまった作品がありました。
 そのほとんどが、5000文字以内で。
 
 元々なんで小説家になろうに登録したのかと言えば、書籍化できるからとか、
 そんな叶わない夢。
 
 調子に乗ったんです、「このまま本になるんじゃないか」って。
 (自意識過剰です、そこは直さないと……)

 けれども、矛盾点をたくさん指摘され、挙句の果てにストーリーがループすると言う作品でした。

 それから、しばらく書かなくなりました。
 
 作品も、2カ月、3カ月と、放置。
 
 たくさんの、一度でも、いいと思ってブックマークしてくれた120人に対する
 申し訳なさがあったけど、

 もう矛盾点が多いし、8万文字を治していくのは面倒くさい、
 
 と、新たな作品を書いて捨てて書いて捨てて書いて捨てて
 
 アイデアは腐るほどあるんです、すぐに、ぱっと思いつく、
 けれどもそれを文章にして、物語にしてができない。

 今回、ライトノベル研究所にて、いろいろな記事を読み漁りました。
 そしたら、どんな作品でも書いてみる事が大切みたいなことが書いてありました。
 

 本当にそう思った、けれども、やはりできない。

 自分の中での黄金期が頭の中に残って、
 せっかく書いた新しい作品(もうただの文章)
 が人気にならないんじゃないかって……

 わかっているけど、できない
  
 それが本音。

 結局、なろうのアカウントも削除、1年間書いた作品もこの世に存在していません(削除した。)

 今では、やる気を出すために音楽かけて、イヤホンして、(耳に悪いのに)感情的になるようにする
 けれども、無理。

 やる気はあるのに、書いた途端に「ああ、無理」とやめてしまう
 読書はあまりしません、確かにそれも関係あるかも……

 けど、かつてのあの日の様に、無我夢中で一日中書いていたい。

 私は、どうしたらいいのでしょう
 聞きたいことは

・この異常なスランプから抜け出せるのか
・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか
・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか
・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか
・これから、作品は書いていっていいのか

 です

上記の回答(とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…の返信)

投稿者 ドラ猫 : 1 投稿日時:

スランプになったのではなく現実を知ったのだと思いましょう。
読者の反応を通して客観的に自分の実力が認識でした、ということのはずです。
「書いてもどうせ人気が出ないからやる気が起きない」
「読者に酷評されるのが怖い」
多分このどちらか(あるいは両方)に心が囚われています。前者なら時間を置いてやる気が出るのを待つのがベストです。後者なら勇気を出して晒してみるのが一番です。まだ12歳の小学生では傑作なんて書けなくて当然ですので。こういうのは書いている内に勝手に悟って成長していくものです。

アイデアはいくらでも思いつきますが、それをストーリーに組み込むのが一番難しいです。ストーリーにそぐわなかったり、作品の雰囲気を壊したりすることもあります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

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元記事:作品の評判に関する疑問

どうも如月千怜です。また疑問が生じたのでスレッドを立てさせて頂きます。
今回は自作の評判に関しての話です。

去年の正月頃からノベルアッププラス(以下ノベプラ様)というサイトに登録して、最近はそちらでの活動をメインにしています。
それで一年くらいの間ラ研様で公開した作品を転載したり、そちらとラ研様で同時公開をさせて頂きました。
(初めて私を見る方向けに注釈しておきますが、ここでは鍛錬室の短編の間が私の主戦場です)
ただ両サイトでの評価の傾向にギャップが大きすぎて戸惑っています。
具体的にはラ研様で不評だった作品程ノベプラ様では好評なんですよね。
私が両サイトで掲載した作品の一つに「愛されなかった勇者」というものがあります。
ラ研様では「無用な固有名詞と設定が多すぎる。しかも全部そぎ落としたら途端に話が薄くなる」「悪役寄りの主人公が死ぬことで幕引きするなら、せめて主人公が自分の間違いに気づいてから逝くようにしてほしかった」「こういう必殺技は主人公のものにしましょう。それか主人公を倒したこのキャラクターを主人公に昇格させてください」(いずれも原文ではなく、私の意訳です)といった具合に酷評の嵐でした。
ちなみにいずれの評価も正しいものだと思っています。
ですがノベプラ様ではそんな欠陥だらけの作品なのに人気は衰えることなく伸び続け、今では短編作品の中でPV、ポイント共にナンバーツーです。
(逆にラ研様ではほとんど苦言を頂くことなく安定した平均点を頂いた作品に限って、ノベプラ様ではPVが閑古鳥だったということも一回だけありました)

もちろん集まる人が変われば評価者の性質が変わるのは当然のことだと思います。
ただ両方のサイトで評価が一致することがほとんどないというのは、さすがにびっくりしましたね。
(もちろん私はどちらの利用者が正しいとか、そんな議論をする気は全くございません)
自分の作品で満足してくれる人がノベプラ様に多くいる、という事実はもちろん大変嬉しいことなのですが、このギャップに関してはどうとらえればいいでしょうか?

上記の回答(作品の評判に関する疑問の返信)

投稿者 兵藤晴佳 : 2

以前、ラ研での批評を大真面目に信じてプロットを「時系列順」にまとめて改作したら、余計に読みにくくなったことがあります。作品のバックアップを取っておけばよかったと、心底、悔やみました。
そうそう、島本和彦『吼えろペン』で、マンガ家が読者の好みに合わせてプロットを立てたら、アシスタントに「先生もパクリをやるようになったか」と笑われるエピソードがありました。
それと同じ状況なんではないでしょうか。
ラ研での感想は、「こう感じる読者もいるんだなあ」くらいに留めておいたほうが無難です。自分の学んだセオリーと経験、作品を楽しんでくれる読者を信じましょう。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品の評判に関する疑問

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投稿日時:

元記事:VRMMOでの、結婚と性について。

 インフィニット・デンドログラムという、異世界そのもののクオリティを持ったVRMMOのお話を見て、「おや?」と思いました。

 膨らませたら、ネタになるかもしれないので、皆さんの意見を聴きつつ話を作っていきたいです。

 ログアウトすると体液が消える上に性交渉もできるVRMMOというのはかなりあると思います。あと、NPCが人間と同等の知性と情緒を持っているという設定は鉄板ですよね。

 ここで質問です。

 『NPCの伴侶、または自分のお腹にある体液を消さないためにログアウトしない、という決断は、ゲームをやっていない人には理解されづらいですか?』

 『NPCと家庭が作れたとして、親族は実在の人物とみなしてくれるのでしょうか?また、そうした人々が社会的少数派になって、社会問題になりませんか?』

 皆様の回答をお待ちしております。

上記の回答(VRMMOでの、結婚と性について。の返信)

投稿者 サタン : 0

>『NPCの伴侶、または自分のお腹にある体液を消さないためにログアウトしない、という決断は、ゲームをやっていない人には理解されづらいですか?』
ワルプルギスさんと同じく、私も「奇特な人」という認識かな。
NPCの伴侶って、ギリシャ神話で言えばピグマリオンですよね。
あくまで小説として、その読者としては現代日本人の感性で読むから「人間と同等の知性を持ってるNPCを人と同等に扱う」事は良い事のように見えるけど、この事例を逆に現代に当てはめると、抱き枕を彼女扱いしてツーリングしてる重度のオタクと大差ないと思うんで、そういう人は普通に奇特な人ですね。

>『NPCと家庭が作れたとして、親族は実在の人物とみなしてくれるのでしょうか?また、そうした人々が社会的少数派になって、社会問題になりませんか?』
設定次第だけど、リアルに考えたら社会問題に、そりゃなりますよねぇ。
NPCってことは、人によって作られた仮想人間ってことですよね。
仮想世界にのみ存在できる人間。
なら、しょせんはデータなのでいくらでもコピーできるし量産できるわけで、理想的な彼氏彼女を勝手に作れば良く、しかも家庭が作れるとなれば現実の異性を求める必要もないわけで、たぶんすぐに規制が入るんじゃないかな……。

でも、子供がどういう扱いになるのかわからないけど、性交渉して子供が作れるってことは、元からそういう機能を有したNPCとして作られているって事だよね。
女性型のNPCを作れば自動的に繁殖機能もついてくるってわけじゃないんだし。
なら、社会問題に発展する前に、アダルトビデオにモザイクがついているように、ゲーム自体にそれなりの規制・自主規制がかかって、繁殖機能はナシのNPCになると思いますよ。
社会問題になったらゲーム会社としても売上的にこまるから、そうなる前に問題が起こりそうな繁殖機能には自主規制をかけるでしょう。
セクハラ行動などは年齢制限でアダルトゲームにしてしまえば回避できるけど、繁殖機能については規制をかけるんじゃないかな。
それでも、どうしても、って人はMODを使って繁殖機能を付与するんだろうな、みたいな。
……とすると、社会問題にならない程度のアンダーグラウンドで、やるひとはやってる程度の「お遊び」として知られてるくらいじゃないでしょうか?

ほんで、その「お遊び」のNPCを嫁ですと紹介してくるわけだから、先の例に戻って、抱き枕を嫁ですと紹介するようなものだよね。
いくら人格があるように見えても、これを家族として受け入れる親は少ないと思う。

ちょっと深読みして勝手なこと書いてみると、
NPCとの恋愛やそういう展開を書きたい場合、「その行為が正常か・異常か」を考えるのが良いと思う。
そこで悩んでの質問のようにも見えるけど、これは設定次第で作者がどのようにでも決めて良い部分。
「正常」なら「その世界観ではNPCと恋をするのが普通の世界」なので、そういう設定を作れば良い。
極端な例では、「人類は染色体異常によって子孫を残すことができなくなった」とか。仮想空間で子供を作り、現実世界で肉のアバターを作って子供がそこに入る。みたいな。
「異常」なら、「はじめての仮想空間で主人公は人間らしい反応をするNPCに戸惑い、人として接している」とか。それを見てバカにしてくるジャイアン的なキャラを出したりして異常である事のアピールと、「ジャイアン的ないじわるキャラにその事実を指摘させる」ことによって、相対的にNPCを人間らしく扱う主人公を良い人のように見せる。とか。
どっちに転んでもどうにでもなるので、まずは「作者がどうしたいか」。
そのうえで、その設定をどうしたらホンモノっぽく見せられるかを考えたほうが良いかなと思う。

ホントは異常なのに、それが正常で良いことのように見えるパターンは、例にしたジャイアンパターンが非常に扱いやすいのでオススメ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: VRMMOでの、結婚と性について。

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元記事:選んだ題材を、物語に必要不可欠な要素にする方法

自分の書いた小説を、友人や新人賞の下読みの方に読んでもらったところ
「選んだ題材が、他のものとすげ替えても成立してしまう」と言われてしまいました。
仮に題材が「天使(ヒロイン)と悪魔(主人公)」だったとすると、
「天使と人間」や「人間と人間でも」作品は十分成立してしまうそうなんです。
しかしその指摘を受けても、何をどう改善すればいいのかいまいちよく分かりませんでした。
というか捻くれた見方をすれば、どんな作品の題材でも他のもので成立してしまうのではないかと思っている自分もいます。
たとえば猫型ロボットの『ドラえもん』だって、犬型でもいいし、たぬき型だって成立はすると思うんです。
(もちろん、猫型でないと微妙につじつまが合わないこともあるとは思いますが)

なので、どのように人物や物語を書けば、題材を必要不可欠なものにできるのかを教えてもらえればと思います。
できれば、例のようなものを交えて説明してもらえるとたいへん助かります。
厚かましい質問でもうしわけないんですが、よろしくお願いします。

上記の回答(選んだ題材を、物語に必要不可欠な要素にする方法の返信)

投稿者 ヘキサ : 2

他の方も言っていますが、キャラ設定を活かせていない……んでしょうね。

ちょっと古い漫画で何ですが、学園バトルものの「天上天下」では、棗真夜は初期設定ではサキュバスだった、らしいです。
……ですが、お読みの方は実感できると思いますが、この作品にそういったモンスター的な種族は登場せず、真夜は普通(ちょっと特殊な家系)の女子高生となっていて「サキュバスの設定要らねぇ」状態にまでなっています。

おそらくはこの「ちょっと特殊な家系」の背景設定が非常に壮大なものになってしまい、サキュバス要素が入る余地がまったくなくなってしまわれたものだと思います。
……ですが、作者さんはもともとエロ系分野を得意とする作風でしたので、最初のキャラクターの取っ掛かりとして、「とりあえずなんとなくサキュバス」にしてみたのではないか、と推測してみます。あ、ちなみにこの作品、サキュバスなしでもエロ要素は充分に健在です。こういうのが「なくてもいい設定」なんじゃないでしょうか。

なので、選んだ設定を意地でも活用したい、という気持ちで物語に組み込む情熱も大事かもしれませんが、それよりももっと全体に絡み変更しづらい設定ができ、噛み合わないと判断した時に最初の思いつきのほうをを切り捨てる決断力も必要なのではないか、と思われます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 選んだ題材を、物語に必要不可欠な要素にする方法

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