小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:三人称視点における「名前」の連投について

こんにちは、初質問させていただきます。筍と申します。
今私は三人称の小説を書いているのですが、そこに複数人が同時に登場し、動くシーンがあり、少し困ったことになっています。
〇〇が△△〜、すると××が……というように、人物名が地の文に頻繁に使われてしまうのです(しかも英名なので文中でも目立つ)。このような表現は、やはり避けた方がいいのでしょうか?
彼、彼女等の表現も控えたほうがいいとの記事もあり、どう表現すればいいのか分からず、困っています。
どなたかお力添えを……

上記の回答(三人称視点における「名前」の連投についての返信)

投稿者 ドラ猫 : 1 投稿日時:

ヒロインが3人以上(多い時は6人も)会するハーレムラノベを読んでいますが、地の文に名前がどうこうとかは気にならないですね。それよりも口調が似通っているヒロインたちが話し出すと、誰が喋っているのかわからないのが気になります。
話を戻しますが、ギニュー特戦隊が取るポーズを描写するみたいな感じでしょうか?確かにそれだと地の文がゴチャゴチャして気になるかと思いますが、そういう時は面白さに繋がらない描写と割り切ってカットしてしまうのも手です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称視点における「名前」の連投について

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元記事:掴みどころのないヒロインを惚れさせるためには

掴みどころが無くて底が見えない。向こうは見えないのに、こちら側は見抜かれているような気がする。
あっという間に困難な問題も乗り越えてしまう完璧にも見える。
そんなヒロインい主人公を好きになってもらう過程をどう描けばいいのでしょうか。

完璧なヒロインを惚れさせるのも一種のカタルシスがあると思います。

現状思いつくのは
・ヒロインの誰にも明かしてない悩みや苦しみを指摘して解決に導く
・敗北を知らないヒロインを主人公が打ち負かして、ヒロインが主人公に興味を持ちそこから恋愛感情に持っていく。

ほかにもこれという展開があれば教えてください。お願いします。

上記の回答(掴みどころのないヒロインを惚れさせるためにはの返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

恐らくは惚れるまでの過程をじっくり書きたいのかもしれませんが、そこはすっ飛ばして書いても人気は出るものです。回想で主人公に好意を抱いていることをさらっと書く。こういうやり方でも問題ありません。
クライマックスになってやっとデレたケースを知っていますが、正直デレた後が全然見られなかったので物足りなかったです。
たとえば、超高飛車お嬢様が初めて行った町でお付きとはぐれて迷子になる→主人公に道案内してもらった(ここで好意を持つ)→主人公と同じ高校に進学する→主人公はまったく覚えていなかったのでお嬢様がムキになって気を引こうとする(ここから本編)。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 掴みどころのないヒロインを惚れさせるためには

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元記事:長編の書き方を教えてください。

 どうも、壱番合戦 仁です。

 サタンさんのアドバイスに沿って、一度ものすごくシンプルなお話を書いてみました。それは、ぐちゃぐちゃになったお話の原作の原作とでも呼ぶべき、一番初歩的なお話です。習作となる予定だったのでこれでいいのだと思いました。

 今回、ご相談したいことは、第一に「どうやったら、きちんとお話を背骨が通ったものにできるのか?」。第二に「どうすれば、感情表現を豊かにできるのか?あるいはボキャブラリーを増やせるのか?」です。

 以前お話したしぐれんさんにも言われたことなのですが、僕は局所局所での演出がうまいらしいのです。ですが、全体を通しての作品作りができていないとも言われました。それは僕も痛感するところで、場面ごとの展開に目を奪われすぎて大局観が無いということは以前から自覚していました。
 作品を一貫して貫くテーマを掲げることで、エンディングを派手に演出しなくても、物語を通して伝えてきたメッセージの集積が結実することで、感動的な結末にできるという手法は、かねてから多くの作品で読み取ってきました。
 例えば、東野圭吾/作「秘密」の海浜公園でのワンシーン。あれが演技だった事を知って、自らの肉体の代わりに娘の魂と引き換えに体を得た彼女が、自ら選んだ結末だったのだ、と気づいたときには、一本取られた気分になりました。
 内容はともかくとして、ああいう仕組みの作品を書いてみたいです。
 
 また、全体を見通す目がなっていないので、一人ではプロットが書けません。代わりにアイディアはポンポン浮かんでくるので、書きながら先をある程度見通して切り抜けています。なので、割とカッチリとプロットを組んでも、あとでグダグダになりやすいです。

 さらには、感情表現がワンパターンになりつつあることにも気が付きました。手塚治虫先生と比べるのはおこがましいですが、彼方の感情表現がパターンが少なくても問題ないのと同じように、記述の内容とシチュエーション、あるいは発言者の口調や性格を変えることで飽きさせないようにはしています。(手塚先生が晩年提唱した、漫画記号論を真似しています)

 ただ、それでいいのかといわれると疑問です。文学とライトノベル、どちらにも言えることがあります。僕の一意見でしかありませんが、感情表現や情景描写、大道具小道具の描き方は、なるべく豊かであった方がいいと思うのです。(パターンが多くないと、漫画記号論のシステムが成り立ちませんし、応用云々以前の問題です)

 ただ、僕は感情の機微に疎いので、どうしても表現に限界が出てきます。普段から自分の感情表現は単純極まりないな、と振り返ることがしばしばあります。
 というか、単純というよりは直情的なのです。
 言葉ではレトリックマシマシの文学的なセリフを吐いてカッコつけても、その感情表現のいちいちが単純になってしまっています。組み合わせのパターンもそれほどレパートリーが無いので、困っています。

 昔の友人から贈られた小説の書き方を記した本に、『文学少女シリーズ』の一節が例題として挙げられていました。
 天野ちゃんだったかな?あの子が、告白したい気持ちを抑えきれずに心葉くんの手を噛んで、こてんと眠ってしまうシーンがありました。

 『こ、これは……、すごいな』と思いながらも、真似できないとも思いました。同時に、医学的にあり得るのかが気になってしまって、書こうと思ってもかけないだろうなとも思いました。しかし、やはり僕には理解しにくい表現法でした。

 これとは少し毛色が違いますが、キングダムハーツの名言などを通し読みしてみると、どれもこれも珠玉の名シーンぞろいで、見習いたいけど見習えない歯がゆい思いをしています。「うらやましいよ、ソラ。俺の夏休み終わっちゃった」なんて、一度は見習いたいです。僕が同じシーンを書くとしたら、ロクサスが喚き散らしてかなり見苦しくなります。そんなの、僕だって願い下げです。

 特に最近衝撃的だったのは、あの『リゼロ』の作者が、WEB版原作で、キングダムハーツⅡをオマージュしたことでした。あの引用はさすがに今思い出すだけでも鳥肌が立ちます。おなじ引用でも、素人とプロではここまで差が出るのか、と頭が下がる思いです。

 しぐれんさんから、「読み込みが足りていない」と言われたこともあって、この通り相当読み込んできたつもりです。それでも得られたものはありました。ただ、それを自分のモノにできていないのです。

 色々ととっ散らかってしまいましたが、諸々の問題に困っています。

 皆さんの知恵を貸していただけませんか?どうかよろしくお願い申し上げます。

上記の回答(長編の書き方を教えてください。の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

>>第一に「どうやったら、きちんとお話を背骨が通ったものにできるのか?」。第二に「どうすれば、感情表現を豊かにできるのか?あるいはボキャブラリーを増やせるのか?」です。

「書き続ける」。これしかありません。
レスを見るに「絶対に失敗したくない」「プロの技を最初から使いこなしたい」という気持ちが感じられました。残念ながらそれは無理です。そういうのは書いている内に段々と自分の中ででき上がって行くものです。
私も新人賞に何作か送ってコテンパンに批評された時は困惑しましたが、最近になってやっと自分の欠点というものがわかってきました。相談するのもいいですが、それに頼りきりではいけません。誰かが示した答えで納得しても、実力・力量が不足していれば問題の解決にはならないと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編の書き方を教えてください。

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元記事:ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

 こんにちは。壱番合戦 仁です。

 皆さんに質問させていただきたいことがあります。
 ズバリ、「ラノベに行間は必要ですか?」

 これについては、詳しくないので僕は意見しません。皆さんの回答をお待ちしております。

 次にまろん師匠の文学論について。
 彼方は、「せっかくアスペルガー症候群の君が、アスペルガー症候群の主人公をかくのだから、常識や常人の感性につきやってやる義理はない」と僕にご教示なさいました。
 暗に彼女は、「(きっちり描き切ってなお読者が読めないと文句を言うならそれは読者のせい)だからこそ、読者に媚びて読みやすくしてやる必要などない」といいます。湊かなえや百田尚樹のような売文奴になってほしくないのだといいます。

 「自分の主義主張を曲げてまで馬鹿に面白いといわれる事より、文学者として意義のある小説を書いて賢人に称えられるほうが尊い」

 これが彼女の一貫した主張です。これには僕も大いに賛同するところです。
 ですが、ここで一つ疑問が出てきます。
 「これって、純文学の流儀だよね?」「この方向があっていると強くサンドする僕は、ラノベ作家をやるべきではないのではないか?」と思ってしまったのです。

 面白い小説は書きたい。でも、読者に媚びたくないし、主義主張を捻じ曲げるなんてまっぴら。ましてや、奴隷ハーレムものを書いて「さすが○○様!すごいです!」なんてやりたくない。

 正直そろそろラノベに飽きました。
 【異世界転移ものにしろ、転生ものにしろ、魔王勇者ものにしろ、奴隷ハーレムものにしろ……。自己承認欲求を満たして現実逃避するためのオ〇ホじゃねーか!!】

 っとと。失敬。これは言い過ぎですが、読了しても胸の奥に何も残らない小説が多すぎる気がします。萌えとか抜きで、ラストシーンに差し掛かったあたりのヒロインを抱きしめたくなるようなラノベも、味わいのある余韻が残って、文学的に意味のある感動を覚えるラノベも、聞いたことないし見たこともありません。

 おそらくですが、ラノベの正体を彼方が知ったとしたら、たぶん僕がラノベ作家になることを義人はしないでしょう。そして、ぼくも、同じラノベを書くにしろ、純文学や大衆文学を書くにしろ、味気ない小説を書くつもりはありません。

 続きはまた今度。

上記の回答(ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

>>正直そろそろラノベに飽きました。
これがすべてを物語っています。「飽きた」理由をもう一度よく考えてみて、それから意見を募った方がよろしいかと。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

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元記事:とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

 12歳、女です

 小説家になろうと言うサイトで、1年、必死に書きまくって、
 100ポイント(評価のような感じ)の壁を越えて、
 ブックマークしてくださる方も、予想以上に120件を超えました。
 ただブックマークボタンを押すだけですが、それでも120人という数字に驚いて、
 感激して、毎日自分の評価でうっとりしてる私。

 私は、その作品の前に、ちょちょっと書いてすぐに捨ててしまった作品がありました。
 そのほとんどが、5000文字以内で。
 
 元々なんで小説家になろうに登録したのかと言えば、書籍化できるからとか、
 そんな叶わない夢。
 
 調子に乗ったんです、「このまま本になるんじゃないか」って。
 (自意識過剰です、そこは直さないと……)

 けれども、矛盾点をたくさん指摘され、挙句の果てにストーリーがループすると言う作品でした。

 それから、しばらく書かなくなりました。
 
 作品も、2カ月、3カ月と、放置。
 
 たくさんの、一度でも、いいと思ってブックマークしてくれた120人に対する
 申し訳なさがあったけど、

 もう矛盾点が多いし、8万文字を治していくのは面倒くさい、
 
 と、新たな作品を書いて捨てて書いて捨てて書いて捨てて
 
 アイデアは腐るほどあるんです、すぐに、ぱっと思いつく、
 けれどもそれを文章にして、物語にしてができない。

 今回、ライトノベル研究所にて、いろいろな記事を読み漁りました。
 そしたら、どんな作品でも書いてみる事が大切みたいなことが書いてありました。
 

 本当にそう思った、けれども、やはりできない。

 自分の中での黄金期が頭の中に残って、
 せっかく書いた新しい作品(もうただの文章)
 が人気にならないんじゃないかって……

 わかっているけど、できない
  
 それが本音。

 結局、なろうのアカウントも削除、1年間書いた作品もこの世に存在していません(削除した。)

 今では、やる気を出すために音楽かけて、イヤホンして、(耳に悪いのに)感情的になるようにする
 けれども、無理。

 やる気はあるのに、書いた途端に「ああ、無理」とやめてしまう
 読書はあまりしません、確かにそれも関係あるかも……

 けど、かつてのあの日の様に、無我夢中で一日中書いていたい。

 私は、どうしたらいいのでしょう
 聞きたいことは

・この異常なスランプから抜け出せるのか
・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか
・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか
・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか
・これから、作品は書いていっていいのか

 です

上記の回答(とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…の返信)

投稿者 ドラ猫 : 1 投稿日時:

スランプになったのではなく現実を知ったのだと思いましょう。
読者の反応を通して客観的に自分の実力が認識でした、ということのはずです。
「書いてもどうせ人気が出ないからやる気が起きない」
「読者に酷評されるのが怖い」
多分このどちらか(あるいは両方)に心が囚われています。前者なら時間を置いてやる気が出るのを待つのがベストです。後者なら勇気を出して晒してみるのが一番です。まだ12歳の小学生では傑作なんて書けなくて当然ですので。こういうのは書いている内に勝手に悟って成長していくものです。

アイデアはいくらでも思いつきますが、それをストーリーに組み込むのが一番難しいです。ストーリーにそぐわなかったり、作品の雰囲気を壊したりすることもあります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

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元記事:【雑談】自分にはとても真似できない」と思った、web上の小説を教えてください

雑談です。
「これは上手すぎて、自分にはとても真似できない」と思った、web上で公開されている小説を紹介してください。

【一次創作部門】

・メガロポリス未来警察戦機◆特攻装警グラウザー [GROUZER The Future Android Police SAGA]《ショート更新Ver.》
作者:美風慶伍
https://ncode.syosetu.com/n0930ev/

警察所属の特撮ヒーローが、もしも現実に近い近未来の警察で運用されたら、という内容です。
警察や、反社会的勢力、警察内の過激な武装勢力などが絡む群像劇です。
確実に、相当な下調べが無いと書けないだろうと思います。

派手な技やヒーローの「変身」などに、電磁誘導などの科学的な理屈が付けられているのが好きです。

・『コズミックトラベラー』
作者:星野 ラベンダー

https://novelup.plus/story/851482844

逃亡者として地球に降りた宇宙人と、中学生たちとが交流し、逃亡者と彼が連れている赤ん坊を狙う企業の追手と戦ったりする内容のSFです。

中学生などの、家族に打ち明けられないとか、学校内で仲間外れにされる、などの感情表現が細やかです。
おそらく、暴力(人体損傷)やハードSFとしての表現、お色気表現を入れない代わりにそうしているのではないかと思います。

【二次創作部門】

・元サイトから削除済みのため、題名は伏せます。
 
ゲームソフト『流星のロックマン3』のエンディング後の戦いを描いた二次創作小説です。
宇宙の終わりに立ち向かう群像劇で、味方陣営、「レギオン(バカ強い人造人間の集団。宇宙の終わりに、ヒトを殺して選別する者たち)」「WWR(ゲームソフト第一作で滅ぼされた星の生き残りが結成した、過激派勢力)」などの大人数のキャラクターを取り扱っています。

原作のゲームソフトで宇宙人と超古代文明が出てくるので、「超古代文明の遺跡は、ヒトと電波体(=本作におけるホモ・サピエンスではない宇宙人)を乗せた銀河間播種船(ノアの箱舟的な宇宙船)だった」とする解釈が好きです。

上記の回答(【雑談】自分にはとても真似できない」と思った、web上の小説を教えてくださいの返信)

投稿者 千歳 : 2

広い意味では文学作品ということで
「きょういくばんぐみのテーマ」
https://youtu.be/Mtraoyi0dfE?feature=shared
ストレートに「鬱」とか「○にたい」とか書いてないのに、しっかり鬱っぽい内容になってるのがすごいと思います。
明るい曲調で仕上げているのも○。

カテゴリー : その他 スレッド: 【雑談】自分にはとても真似できない」と思った、web上の小説を教えてください

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投稿日時:

元記事:キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいます

タイトルが分かりづらくてすいません。
それとジャンルが間違っていたら申し訳ないです。
熱血系、クール系は比較的書きやすいのですが……
自分の場合、キャラの個性に重点を置いてみたいんですよね。
キャラのボイスの脳内再生は出来るのですが……。
書き下ろしてみるとどうもセリフの個性が出ないんですよね。
その際、セリフが淡白なのは割と致命的なんですよね。
!や?……など使っても何か淡白になってしまう気がします。
どうか皆さんご回答願います。
例文があればなお良いです。

上記の回答(キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいますの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

強烈な個性があるというか、現実でありえないぐらい大げさな言い方になってしまいますね。
そもそも人間って、そんなに話しませんよ。話すときはよほど感情を動かされたときですが、それでも話さない場合もあります。まあ、小説だからペラペラ喋りますけど、それ自体が不自然です。ですので、地の文を活用してください。そして、必要があることだけ話しましょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいます

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投稿日時:

元記事:「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

・死神と対になる存在の名称
自分は、主人公が死神と契約するタイプのお話を描きたいなあと思っています。
物語の舞台は人間界が中心で、その人間界の上と下に冥界と天界がそれぞれ隣り合わせに存在するといった設定です。

主人公が契約するメインヒロインの女の子は、冥界出身の「死神」という設定で、死神とは冥界で強い力を持つ者だけが名乗ることを許され、君主制の冥界では爵位をもつという設定です。(君主制は天界も同じ)

その下に一般程度の力をもつ「悪魔」という普通の冥界の住人(=いうなれば平民?)が存在する……といった感じで、敵は天界の住人ということにしたいです。

ただ、ここからが本題なのですが、冥界のメインヒロインである「死神」と主人公が戦うことになる天界の敵勢力のしっくりくる名称が思い浮かびません。

天界の勢力は最初「天使」かなーと思ってんですが、どちらかというと「死神」の敵っていうより「悪魔」の敵ってイメージです。
だから「天使」の上に「神」という存在がいるって設定にして、神の使いである天使と戦う、って感じにしようかなと思ってたんですが、死神と神って対比はなんか名前的にしっくりきません(死神は神のなかの一種というイメージがあって、対比という感じではない)

また、ラノベ的に「天使」やら「神」が敵と言われて、読者はこいつら倒そう! って盛り上がれるかと言われるとそれもまた微妙な感じもします。(天使や神は正しいもののイメージがあるため。)

「死神」と対になる敵の名称でいい物は何かないでしょうか。それとも、このままでも別にいいんじゃね、って思われればそれでも構いません。だれか忌憚のない意見を頂けないでしょうか。

上記の回答(「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信)

投稿者 ずんだ鮫 : 0

他の方からも様々意見が出ているようですので、一応違う意見を出すとすれば、『豊穣神』という考え方もあるかな、とは思います。

純粋に生物の死、という意味での死との対比として、豊穣神には作物のみならず生物の繁栄、すなわち子孫を残すということへの加護があるという考え方で、他の方が言及している産神と同一視している文化もあると思われます。
さらに死神を拡大解釈すれば、植物の(一時的な)死ということで、葉が枯れて実りの無い様、即ち冬という概念も内包していておかしくないので、そういう意味でも豊穣との対比になるかと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

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