小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ドラ猫さんの返信一覧。最新の投稿順12ページ目

元記事:ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?

所謂「なろう系」を書こうとするにあたって少し困っている事があります。

流行に挑戦するにあたって、なろうでは異世界やチートと並んで重要な要素であるハーレム。

異世界と主人公が強い事に関してまではまだわかるのですが、私はこのハーレム要素の良さが何一つわかりません。

自分なりにも何がそんなにも読者を惹きつけるのか探ろうと考え、なろう内外のハーレムものを読んでみました。

しかしどの作品も新ヒロインの初登場から少しの間までは良かったものの、ある程度主人公と交流した後は、極端な話名前と口調以外はショッカー戦闘員並みの個性しかない状態になってしまい「あれ?これってキャラ萌えするものじゃなかったのか?」と思いますます混乱しております。

この要素を取り入れた書き手は一体何がしたいのか、これを支持している読み手は何をハーレムに求めているのかまるで読み取れず、採用しようにもどう取り扱っていいのかわからない状況です。

ハーレム要素とは、何を楽しみ、どのような魅力のあるものなのでしょうか?

上記の回答(ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

最大のメリットは、ヒロインの数を増やすことで読者を惹きつけられることです。ラノベを読んでいると、メインヒロインよりもサブヒロインに目がいくこともあると思います。それを狙っているわけです。
ジャンプの漫画になりますが、サブヒロインの人気が出て主人公とくっつくというケースがありました(いちご100%、ぬ~べ~など)。こういう下克上もあるので、ヒロインの数を増やせるハーレム形式はそれだけでメリットがあります。
受賞作品の選評でも審査員から「メインヒロインよりサブヒロインの方が生き生きとしていてキャラが立っていた」と評されたケースもあります。嫌な言い方になりますが、ハーレムとは、メインヒロインが不人気だった場合でもサブヒロインが補ってくれる「保険」になるわけです。

ちなみに私は、好きなサブヒロインが主人公に告白してフラれた段階でその作品を読むのをやめました。こういうデメリットもあります。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?

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元記事:足りない語彙力

語彙力を増やすためには何をすればいいのでしょうか。
やはり本をたくさん読んで知らない単語をメモに書いたりすることが大切なのでしょうか?

上記の回答(足りない語彙力の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

これって要するにセンスだと思います。文章を読んでそれを磨き、更に書くことでより磨くのが大事だと考えています。
たとえば好きなアニメ・漫画・ゲームなどを楽しんだ後、その物語をあらすじとして書き綴ってみるのもオススメです。私はこれをよくやっていまして、書いている時はテンションあがっていますが、数日後に見ると文章力のなさに顔が熱くなります……

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 足りない語彙力

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元記事:文章だけでヒロインの可愛さを描くにはどうしたらいいのか

以前もヒロインの可愛さについて質問しました。
小説では文章だけで読む人たちを「可愛い」と思わせる必要があるんですよね。

ヒロインの容姿については登場シーンだけで後々は描かれないことが多いです。その中で可愛さを描くにはセリフ、行動、仕草で描くしかないです。

いろいろ考えましたが、私の中でヒロインが可愛くなるのは「主人公のことが大好きで主人公への好意が根本にある行動や仕草」だと思います。

・主人公のために何かをがんばって作る
・主人公のために慣れないおしゃれを頑張る
・主人公の危機に全力で立ち向かう
・主人公とイチャイチャできるチャンスで空回りする
・主人公とのラブラブを妄想してニヤニヤする
・主人公のかっこいい姿にトキメク
等です。

みなさんはどうお考えでしょうか。
みなさんの考える可愛いのご意見を伺いたいです。

上記の回答(文章だけでヒロインの可愛さを描くにはどうしたらいいのかの返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

金村様のトピを見て私も疑問を抱きましたので、それについて考えたことを書き出してみます。
魅力の中に可愛さを感じさせるというのはどうでしょうか。ヒロインの過去、人間性、反応などを描写し、それを魅力として読者に伝えるのです。
アサシンズプライドですと、最弱ヒロインが頑張る姿が読者に好評でした。彼女は名門貴族に生まれながらスキルの才能がなく、周囲から見下されて育ちました。そこを家庭教師の主人公によって鍛えられ、自分をバカにしていたリーダー格と対決して勝利する……という内容です。不幸な女の子が頑張って勝利を勝ち取るという構図ですね。
これを可愛さと言えるのかどうかは微妙なところですが、魅力を感じさせるものがあると思います。まずは読者にキャラを好きになってもらわないといけませんから。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 文章だけでヒロインの可愛さを描くにはどうしたらいいのか

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元記事:キャラクターはできてるんですが・・・・・・

ご無沙汰しております。藍川です。
1ヶ月ほど前に、ぱっとおもしろそうなキャラクターが浮かんだので、いつも使っているメモ帳にまとめてみました。
キャラクターの設定は十二分にまとまっているのですが、肝心のストーリーが全く浮かばないのです。
皆さんはこのような経験をされた事がありますか?また、どのようにして解決されましたか?

上記の回答(キャラクターはできてるんですが・・・・・・の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

自分のやり方になりますが、まずは「こういうカップリングの物語をやりたい」と言うところから考えます。なぜならこれが自分の萌えだからです!
たとえば生真面目風紀委員長ヒロインと、傲岸不遜な不良主人公のラブコメとか。
こういう風に考えてからストーリーを考えていきます。
とある漫画家が言っていたことですが、キャラの着地点(結末)を考えておけばブレることはないそうです。なのでラストをどうしたいかは先に考えています。
その結末になるように物語を考えていきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラクターはできてるんですが・・・・・・

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元記事:物語の終わり方と受けるか否かについて

はじめまして、雨降りと申します。
私は今現在SF要素(未来や過去、並行世界など)を混ぜ込んだラブコメを書いているのですが、物語の終わり方に悩んでいます。
マルチエンディングというべきなのかは判りませんが、ヒロイン1〜3までの誰か1人と付き合い、共に物語の命題や困難を乗り越えて終幕! という、いわゆる美少女ゲームのエンディングのような形で締めたいのですが、やはりこのような「物語の終わり方が複数ある」タイプの小説は受けないのでしょうか?

上記の回答(物語の終わり方と受けるか否かについての返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

実際にそれをやったラノベがあります。
マルチエンドネタは、ヒロインもサブヒロインも人気があって成立すると思います(上記の例も長期連載の人気作です)。小説になっていない作品で、それも投稿作でやってしまうのは審査員から「作者の自己満足」と見られてしまうかもしれません。
なので余りオススメはできません。
一般的ではないことをするということは、よっぽど面白くなければ必要性が認められないと私は思っています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の終わり方と受けるか否かについて

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元記事:『僕がどんどん増えていく』の改稿・添削依頼

以前、ラ研の小説のプロット相談掲示板で書いた小説が大方書けたので、アップします。
『僕がどんどん増えていく』(R-15)
https://slib.net/94849
しかし、以前もありましたが気になる点が出たので、皆さんの協力を借りて改稿しようと思っています。
今回の気になる点は、
・物語や設定に矛盾点は無いか。
・ストーリー性はあるか(前作で「ストーリー性が無い」と叩かれた為)。
・トリックに問題は無いか。
・一人称他視点だけど、大丈夫か。
です。
この他にも、おかしなところがあれば正直に書いて下さって結構です。
なお、あくまで添削・改稿が目的なので批評、ダメ出しのみの投稿はご遠慮願います(代案、ネタ出し、添削文を一緒に書いてくれると嬉しいです)。

上記の回答(『僕がどんどん増えていく』の改稿・添削依頼の返信)

投稿者 読むせん : 0

プロローグ

もし、自分が普通の人間ではないと知ったら、どう思う?
突然、こんな事を訊かれても質問の意味が分からないかもしれない。僕も同じだ。

 僕は一般家庭に生まれ育ち、大学まで進学して就職、普通の人は聞いたこともないだろうが、業界内ではそこそこ知名度のある一般企業に勤めてきた。
 きっと、その後も平凡な生活を送り続け、結婚して子供を作って孫が出来て、小さないざこざは起きつつも特に大きな事件や災難に巻き込まれる事は無く、それなりに静かに生涯を終えるものだと思っていたんだ。
 あの事件に、巻き込まれるまでは……。

語り部 小柳和仁
 気が付くと、そこは真冬の海だった。②
 これが正確には海岸にいたとか船の上にいるという意味ならまだ分かるが、僕の場合、意識を取り戻したのは、ほのかに濁った海中だった。

 海で溺れて意識を失った話はあるけど、海で意識を取り戻した話なんて、まず無いだろう。
 でも、僕が目を開けた瞬間、目の前を小さな魚の群れが泳ぎ、海の底には海藻が揺らいでいるのが見えた。

 スキューバダイビングはもちろん、季節外れの海水浴をしに来た覚えはないのに、どうして僕はこんな場所にいるのだろうか。
 そんな事を考えていると、急に息が苦しくなり吐き出した息が大きな泡となって吐き出され、海水が肺の中に雪崩れ込んでいく。

 このままだとマズイ。

 我を忘れて、僕は鈍く光る海面までもがきながら進み、どうにか顔を出すと、大きく息を吸い込んだ。冬の海は波が荒く、ついでに痛いほど塩辛い。
 どうにか立ち泳ぎをして大きく息を吸い、酸素を取り込んだ事で、ようやく生き返った気がした。
 
何回か荒い呼吸をした後、辺りを見渡したが海の外はまだまだ薄暗く、霧が立ち込めている。どうやら朝みたいだ。③
 朝日のおかげで海面は分かったけれど、朝霧のせいで陸地が分からない。このままだとヤバイと思った僕は、必死に叫んだ。

「おーい! 誰かー! 助けてくれー!」

 船が気付いてこちらにやって来ないか、せめて流木が流れて来てくれたらと願ったが、そんな都合の良い展開は起きなかった。
 でも、そんな時、一瞬だが暗い景色が眩しく光った。それは秒間隔で何度も繰り返す。④
 何が起きたんだ。辺りを見渡すと、霧の向こうに街らしき影が見えた。そして街の近くには灯台。さっきの光はあの灯台からか。あちらに向かえば、陸地に辿り着ける。そう思った僕は薄闇の中を懸命に泳いだ。
 思っていたより距離があったので、泳いでいる途中で力尽きそうになったが、それでも必死で泳いでようやく海岸に辿り着いた。⑤

 浅瀬に入ると、僕は息も絶え絶えになりその場にうつ伏せになって倒れ、しばらくそこで休んでいた。
 フルマラソンを走り終えた気分だ。いや、ずぶ濡れで全身を動かした分、こっちの方がしんどいかな。
 しかし、ここはどこなんだ? 場所を知る必要がある。まずは道に出て近くに人がいないか、看板が無いかを探そう。
 でも、その前に少し休まないと。そう思いながら僕が砂浜に寝そべって一休みしよう。そう思った瞬間、僕は気絶したようだった。

「大丈夫ですか? 返事は聞こえますか?」

 気が付いたとき、相手は僕に話しかけてきていた。
 こんな時に話しかけて来るのは一体誰なんだと思い、僕は腕を少しだけ下ろして相手の顔を見た。
 見えたのはパトロール中のお巡りさんだった。お巡りさんは毛布を持って、心配そうに僕を見つめている。⑥

「あっ、大丈夫です……」

 僕の返事にお巡りさんは優しく言った。

「そうですか。その恰好では相当寒かったでしょう?毛布をつかってください」
「えっ?」

 警察官からの言葉に僕の目は点になった。まさかと思いつつも身体を起こして首から下を見た。
Aカップくらいのちっぱいがあった。⑦
え!?僕は女だっけ!?慌ててよくみるとややポッコリしてきたお腹とその下から股間が見えて、僕がちょっと小太りな男だと分かった。若いころはシックスパックとはいかないまでも、腹筋が四つに割れていることがひそかな自慢だったのに‥‥ダイエットしよう。
 というか裸だ。全裸だ。陸地へ上がる事に精一杯で衣服の事など全く考えていなかった。

「いや……これは別に海を泳いでいたとかそういう性癖があるという訳ではなくて……」

 一気に込み上げる羞恥心のあまり、僕は必死で弁明したが、お巡りさんは苦笑しながら声を掛けた。

「正直、よくあるんですよ」
「えっ?」

「ここは近くに自殺の名所がありますからね‥‥波にもまれて服が脱げてしまったり、とっさに溺れないように自分で脱いだりして、見つかるときには皆そんな恰好になるんです‥‥あなたはちゃんと生きようとした証です。よく頑張りました」
「えっ?」

 ・・・・・優しいお巡りさんから、真冬の海に投身自殺しようとした自殺未遂者と認定されてしまった僕は、毛布とお巡りさんのコートを着せられた後、ガンガンに暖房を効かせたパトカーに乗せられて警察署に連れて行かれてしまった。
 そりゃあ、真冬の海岸で髪に海草が絡みついた全裸の男がこんなところにいたら、そう思われるのも無理は無いが、自殺者と間違われるのは非常に不本意である。僕は好きであんな所にいた訳では無いし、そもそも脱いだ記憶もない。

 でも下手に訂正をして、露出狂として逮捕されるのは……。
 乗車中、お巡りさんが警察署に連絡をしているのを見て、何だか不安になって来たが、運転中のパトカーから飛び降りて逃げる勇気は無かった。というか自分でもびっくりするくらい体が冷えていたらしく、体が震えてまともに動けなかった。歯もガチガチ鳴らすのが止められない。

 子供の頃はパトカーに乗ってみたいと憧れたが、こんな形で実現してしまうと素直に喜べない。こんな事が家族に知られたらと思うと、気が重い。体温が戻ったら、どうにか適当に答えて、この場から逃れよう。
 警察署に着くと、別のお巡りさんがやって来て取調室まで案内された。
 早速、お巡りさんは僕に質問した。

「まず、あなたの名前は?」
「小柳和(おやなぎかず)仁(ひと)です」

 その後、職業や住所、生年月日、年齢など個人情報を根ほり葉ほり聴かれた。

「ところで、君はどうして夜に海で倒れていたのか尋ねても?」

 お巡りさんは僕が先程海で倒れていた理由について尋ねてきた。

「えっと……気付いた時には海にいたんです。辺りを見渡していたら街が見えたので、どうにか泳いできました」
 
僕の答えに、お巡りさんは軽く驚いたが、すぐに次の質問を出した。。

「じゃあ、どうしてあなたは海に?」

 その問いが出た途端、僕は返答に窮した
だが黙秘する訳にもいかないので、ぎこちないながらも言葉を絞り出した。

「……すみません。実は、僕もどうして自分が海にいたのか分からないのです」

 僕の口から出た答えに、お巡りさんは意外そうな顔をした。

「えっ、分からない? じゃあ自分で飛び込んでいないのですか?」

 お巡りさんに訊かれて僕は理由を説明した。

「はい。確か会社から帰る途中で、突然何者かに襲われたところまでは覚えているのですけど、それ以降の記憶はぷっつりと途切れているんです。それで、気付いた時には海にいて、死ぬかと思いました」

 僕の説明にお巡りさんの目と口が少し丸く開くと、すぐ難しい顔で少し考え込んだ。

「あのぉ?」

 どうかしましたか?とお巡りさんに尋ねようとした時、お巡りさんは僕に告げた。

「小柳さん。悪いですけど、ちょっと相談室まで来てもらえませんか?」⑧

カテゴリー : その他 スレッド: 『僕がどんどん増えていく』の改稿・添削依頼

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投稿日時:

元記事:探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするか

 大野です。
 今回の質問は、ここのところ続けてたロボットものとは別の案件。例の企画についてもらった意見は一通りまとめ終わり、一応修正版も作ってみたんですが、これ以上続けられる精神状態じゃないので、一回別の作品をやりたいと思い、この質問をしています。

 さて、本題に入ります。俺はいま、『現代ファンタジーを舞台とした頭脳戦モノ』を企画していて、タイトルには『探偵』と書きましたが、厳密に言えば『義賊っぽい信念を掲げて、社会の裏に暗躍する魔術師・超能力者を騙す詐欺師』の二人組を主人公にしようと思っています。
 ただ、俺自身の実感するところとして、『主人公以外が活躍しがち』な作品を書いてしまったり、根本的に『主人公の選択ミス』を起こしやすいタチなので、細かく練る前にみんなの意見を聞いてみたいな、と質問しました。
  
 ちなみに今回は、片方が男主人公、片方がヒロインで書くつもりでいます。現時点でキャラの性別は考えていないので、『どちらを主人公にしたら面白いか』なんとなくで言ってもらえれば幸いです。
 以下。なんとなく考えている世界設定・キャラ設定。

 世界設定:我々の過ごしているのと同じorパラレルの現代日本が舞台。普通の人には知られていないが、『ヤクザ』や『国の機密組織』などの裏社会の人間が知っているレベルで、『魔法』『魔術』『超能力』『神』『妖怪』『魔物』などなどの様々なオカルト・超常現象的な物事が存在しており、ある程度力の強い者たちは(国家権力が手を出せないのを良いことに)好き勝手にやっていた。
 また、全ての超常存在・そういった能力を持つ者は全て共通して、『嘘を吐けない』(吐こうと思わない)という特徴を持っている。(ただし、『真実と異なること』を断定の形で言わなければ、つまり『~~かも知れない』的な発言をする分には可。基本的に『吐こうと思わない』ので、そういう発言をする者は少ない。/ほぼ全ての超常存在は『相手が嘘をつかない』『嘘を吐くことが可能な一般人相手ならどうにでもできる』という前提で動いています)
 
 主人公二人組は基本的には『探偵』を名乗りつつも、魔術師を騙してヤバい儀式を妨害したり、適当な神様を助けて恩を売ったり、政治家を騙して妖怪の住む森を守ったり、超能力者をカルト集団から助けたりします。

 主人公候補A:何の能力も魔法も持たない詐欺師。表向きは、『探偵を自称する町の何でも屋』。
 基本的にふざけた言動・オタっぽい発言などをするが、オカルト関連の『裏』の世界を知っているだけにヒネているところもある。
 基本的には困っている人を放っておけないタチであり、また悪意のある・利己的な人物に対しては『悪人相手なら何をしてもいい』とは言わないものの『それ相応の報いは受けてもらうぞ』という態度をとる。
 相手を騙すことに関しては罪の意識はあまりなく、どちらかと言えば『真実を伝えて傷つけるぐらいなら~/先に悪事をしたのは向こうなのだから~』という発想をする。ちなみに、書類には嘘を書かない。バレると法的に処罰されかねないから。
 あらゆるオカルトに対して知識・道具を持っているため、相手が弱ければ何とか凌ぎ切れる程度。(と言っても、『吸血鬼は銀を恐れる』レベルの事でしかないが)

 主人公候補B:母の死と共に『ちょっと出稼ぎに』と居なくなった父に、候補A・詐欺師の元に預けられることになった化け狸/魔術師(どちらにするか未定)の高校生。割と長いこと自分を普通の人間と思っていたが、物語開始時点では正体を自覚している。
 『力があって』傲慢になる連中と違い、『対して力が無いうえ、嘘が付けない』ので基本的に素直・実直な性格。
 下宿先兼バイト先として、Aの探偵事務所に住み着くものの、父経由で『己の姿を変える能力を持っている』と言うことをバラされ、詐欺師としての仕事も手伝わされる羽目になってしまう。
 いろんなことに思い悩みながらも、『詐欺師』という形で超常存在達の蛮行を止め、或いは手助けをしていくことで、精神的に成長していく。
 周囲の人間が『そういう超能力者』と勝手に誤解したことを含め、いくつかの偶然と彼自身の成長・勉強が生き、ラストシーン(とりあえず一巻分書く予定)で大いに役立つこととなる。

 どちらを主人公として描こうか、悩んでいます。何かしらの意見をもらえれば幸いです。

上記の回答(探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするかの返信)

投稿者 あまくさ : 2

サタンさんの仰るように二人共主役でいいと思うのですが、「嘘つきVS嘘がつけない」という構図がAvsB・Avs怪異の二つ重なっているので、そこをどうまとめる計画なのかなと。
けっこう重要なストーリーの終着点にからみそうに予想されるので、一応A・Bのどちらを主軸にするかは明確にした方が話が作りやすいんじゃないかと(逆に言うと、そこを間違えると中盤以降混乱するかもしれない)、個人的には思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするか

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投稿日時:

元記事:小説内に登場させる主要キャラの適正人数について教えてください。

おはようございます、お世話になります。またまた質問させてください。
10万~15万字で完結させる小説を執筆しているのですが、40,000字辺りまで名前のある人物は主人公とヒロインの2人しか登場しません。
(名前のないモブキャラ自体は登場させています)
40,000字以降になって、ようやく敵キャラや味方キャラが新しく数人出てくる構成なのですが、序盤、それも40,000字もかけて主人公とヒロインしか出ないのは少なすぎるでしょうか?
一応、あまり登場人物を増やすと読者が混乱するかもしれないから、最初は登場人物を絞ろうという考えがあり、そのような構成にしたのですが。

上記の回答(同じ様な悩み。)

投稿者 迷える狼 : 0

連載などで作品が長期化する場合は、徐々にキャラクターが増えても問題ありませんが、10万文字くらいだと、大体私が書いている新人賞向けの作品と同じくらいの容量ですので、いきなりキャラクターがドヤドヤと登場すると、読者は覚え切れないと思います。
あえて言うと、「新学期で良くあるクラスの自己紹介で、いきなり全員の名前を覚える様なもの」かと。

それに、書いている本人が把握するのも大変では無いかなと。

自分で、「あれ?これ誰だっけ?」では困りますので。

私も過去に同じ様な質問をしておりますので、宜しければどうぞ。

(応募作限定)登場キャラクターの人数について
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/8493

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説内に登場させる主要キャラの適正人数について教えてください。

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