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ドラ猫さんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:アンケート:これは逆恨みか否かの返信

この母親がもし民事で裁判起こしたら慰謝料取れるかどうかを考えてみるとわかると思いますが、まあ単なる言いがかりですよね。
 ただこれが『逆恨み』なのかというとちょっと微妙。逆恨みって相手が善意でやったことを悪意にとって恨むとか、そういう状況をいう言葉じゃないですか。でも『あの時あんたが順番を譲ったせいよ!』っていう言い方だと故意じゃなくてあくまで過失として非難してるニュアンスに取れる。
 たとえば母親が「相手は子供を事故に合わせるために故意に順番を譲ったに違いない」と思い込むに足る理由があればもっと逆恨みっぽくなったのでは。たとえば『貴方』が占い師や予知能力者としてメディアで有名な人物だったら「タクシーが事故を起こす未来を予知したから順番を譲ったんじゃないか?」と疑う余地がありますよね。
 あるいは『貴方』がテロリストから命を狙われるような要人だった場合も、「事故は偶然ではなく、『貴方』の暗殺を企図したものだったのではないか?」とか考えちゃいますよね。この場合あなたは自分が乗ろうとしたタクシーが何らかの攻撃にあう可能性をあるていど予期できていたにもかかわらず、なんら忠告もせず母子を見殺しにしたことになるわけだ。
 そういう疑念があれば十分恨む理由にはなるでしょう。ただ、タクシーを譲られただけであれば"あの日あの時こうしていれば事故に遭わずに済んだかも"っていう膨大なたらればの一要素にしかならないと思う。もちろん、顔見たら当時のことを思い出してしまってやり場のない気持ちを抑えきれなかったとかは普通にありうる話だけど、それは恨みというより言いがかりとでも言ったほうが適切な気がする。

上記の回答(アンケート:これは逆恨みか否かの返信の返信)

スレ主 ドラ猫 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
逆恨みというよりは八つ当たりや言いがかりも同然ということですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: アンケート:これは逆恨みか否か

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元記事:アンケート:これは逆恨みか否かの返信

どちらかと言うと八つ当たりでしょうね
逆恨みとは「本来恨まれるはずの対象が恨んでくること」らしいです
なので、理不尽な恨みですが逆恨みとは少し違いますね

上記の回答(アンケート:これは逆恨みか否かの返信の返信)

スレ主 ドラ猫 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
なるほど、皆さんの意見と照らし合わせて考えると確かに「逆恨み」というよりは八つ当たりや言いがかりの方がしっくりきました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: アンケート:これは逆恨みか否か

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元記事:アンケート:これは逆恨みか否かの返信の返信の返信

はい先生( ゚Д゚)ノたしか「ストレス」に対する防衛機制(ぼうえいきせい)リアクションで「回避」「転移」「代償」とか?いうものもあったきがする。

wikiで防衛機制するとでてくるかと。投影ってのがそれかな?我が子を死なせてしまった「罪悪感」を他人に投影することで、そいつの罪にしてしまう感じ。

中学校の保険の教科書にのっていたんですが・・・・・忘れた(笑)

上記の回答(アンケート:これは逆恨みか否かの返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラ猫 : 0 投稿日時:

情報とレスありがとうございます。
なるほど、人間が元々備えている自己防衛機能みたいなものですか。心理描写の参考にさせていただきたいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: アンケート:これは逆恨みか否か

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元記事:物語に合わないキャラクターとはの返信の返信

ドラ猫様
レスを頂きありがとうございます。遅れましたが返信をさせていただきます。
あなたのレスを受けて、知人がスカーを外せと言った理由について聞いてみました。
外すべきと判断された理由については三つとのことです。

1.作風に合わない
私は普段あまり重たい話を書かないことで、作風が崩れるという意見です。
これに関しては自分でも自覚しながら設定を組んでいました。

2.スカーはそのまま主人公にできるくらい設定が濃い
スカーの設定は典型的な成長物語の主人公に多い設定なのですよね。(これは読むせん様も同様の指摘をされています)
だから「中途半端な役に留めると使いあぐねるぞ」という警告を受けました。
私はスカーには弱いままでいて欲しかったので、主人公にはしたくないと言ったら、即座に「それなら黙って外せ。またサブキャラが主人公の領分を食うぞ」と言われました。
(前作は主人公が空気で、途中からヒロインに主人公を完全に乗っ取られていました)

とのことです。
スカーに関してはこの返信を書くまでに外すことが確定しています。ドラ猫様のおかげで問題点を再確認できました。ありがとうございます。

追記
ドラ猫様はベアトリクスを外せと言っていますがどのような理由でそう思われましたか?
個人的にベアトリクスは今回出すキャラクターで一番気に入っているので、気になりました。

上記の回答(物語に合わないキャラクターとはの返信の返信の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

なるほど、スカーの設定画主人公を喰ってしまうくらいに濃かったんですね。
作風に合わないとしか聞いていなかったので「なぜそんなことで?」と疑問に思っていました。というのも、シリアスな作風の作家が、次回作でサービス満点のお色気ギャグコメディを書くのはよくあることなので作風の違いは然したる問題ではないと思っています。むしろ新しい可能性が切り開けるならやるべきだと思います。
話を戻しまして、ベアトリクスについてです。
理由としては「イジメをしている」という一点でしょうか。読者は大抵、そういうシーンを見ると「後で改心して仲直りするんだな」と思うものですが、特にそういう展開でもなかったようなので「ただのいじめっ子」では不興を買うだろうと思いました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語に合わないキャラクターとは

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元記事:三人称視点について

 一人称寄りの三人称で小説を書いていたのですが、一人称でも替えがきくように思えてきました。
 一人称寄りの三人称は完全な三人称と違って主人公の知り得ないことは書けないと思ったからです。
 この視点にする利点はなんでしょうか。

上記の回答(三人称視点についての返信)

投稿者 ドラ猫 : 3 人気回答! 投稿日時:

ラノベですと割と自由に三人称が描かれています。
行ごとに登場人物たちの視点を移動したり、神(作者)視点として描く方もいます。
『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』なんかわかりやすいです。あれは作者による『敬語』の語りで地の文が描かれ、しかもツッコミまで行っています。ギャグ寄りの書き方ですね。『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』も似たようなものです。地の文で思いっきり作者が出ています。
書き方の幅が広く、活用しやすいのが三人称です。あえて言えば『面白けりゃ何でもあり』ということです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称視点について

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元記事:ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

お世話になっております。

狩猟や戦闘描写のあるライトノベルに挑戦しており、子どもや女性キャラクターも狩りや戦いに参加します。

小説の世界観は以下のような設定にしています。
・刀や弓の製造に関しては、室町時代程度の技術力
・銃はまだ浸透していない
・魔法などの超常的な力は存在しない

このような世界観で、子どもや女性が、
①長弓を当たり前に使いこなす
②長弓で鹿や猪などの大型動物を仕留められる
③大剣やハルバードなどをぶん回す
④ハンマーで大岩を砕く
といった描写があったとき、やはり「そんなの無理だ」と興醒めされてしまうでしょうか?

以前、別の小説批評サイトにてこのような設定のライトノベルを投稿した際、「女性や子どもの筋力でそんなことはできない。魔法がない世界観で、事前に『強化人間などで筋力増強されている』などの描写がないのに、体格に不釣り合いな武器を持たせたり、異常な腕力があったりするのはおかしい」との評価を多数頂き、小説云々以前の問題だとの指摘を受けました。

「そういう世界観」ということで説明できないかと思ったのですが、皆様はどうお考えでしょうか?
魔法がない世界観にする限り、このような戦闘描写をしたいのなら、筋肉隆々のキャラクターしか登場させられなくなってしまうのでしょうか…?

アドバイスいただけると嬉しいです。

上記の回答(ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写についての返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

①長弓を当たり前に使いこなす
②長弓で鹿や猪などの大型動物を仕留められる
③大剣やハルバードなどをぶん回す
④ハンマーで大岩を砕く

まず、クロスボウというものがあります。
これは、まず弓に張った矢を固定する弦を、普通の力ではありえないぐらいに引っ張るもので、ゼンマイのように弦を後ろに行くように巻き取ってめちゃくちゃ力をかけて、で、一気に留め金を外すとものすごい力で矢が飛んでいきます。
これに近距離で当たると、普通の人は大怪我しますし、扱うには巻き取る力だけが必要なので、力が弱くても連発ができない以外には問題ありません。

後は、カタパルトですね。これは投石機で、城壁を破壊するのに使いました。
ですが、これらのものは登場させられません。その点でなにか問題が生じないように書く必要があります。

それからスリングショット。ダビデが巨人ゴライアスを聖書の中でスリングショットを使って殺します。ヒモを振り回して勢いをつけ、先っぽに付けた石を覆う部分を遠心力で回してあるところで石を放って相手に当てます。これはすごい威力です。
これに関しても存在を黙殺するか、登場させるか、考える必要があります。

①から④は何の問題もありませんね。女性はみんな筋肉ムキムキですが。
オリンピックを見れば一目瞭然ですが、男のほうが遺伝的に肉体が強いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

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投稿日時:

元記事:描写、どこまで

はじめまして、グリーンと言います。

今回ご相談させていただくのは施設の描写についてです。(こういう言い方が適切かはわかりませんが)

会話文、人物の描写は割とスラスラ出てくるのですが、施設の描写
(駅や学校、部屋など)
風景の描写
(田舎町、自然)
と行った部分がいかんせんうまくいきません。

自分で書いた文章を読み返しても風景があまりはっきり想像できず、実際に描写したい場所に行って自分で見て来てもうまく文に落とし込めません。

とにかく見えるものを書こうとするとごちゃごちゃして読みにくくなってしまいます。

書いてるうちに慣れてくるものなのかもしれませんが、皆さんの中でコツ。どういった部分を強調すればいいかなどがあったらぜひ教えてください。

上記の回答(描写、どこまでの返信)

投稿者 とある書籍化作家 : 0

デビュー済みの視点から、回答します。

正解は「試し読みの時、買ってもらえるように描写する」です。

軽重や優先度に絶対的な基準はありません。
ただ、手に取った人が思わず続きを読みたくなるような描写をしてください。

それには多分、レーベルの先輩作家の描写が役に立つでしょう。
活用してください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 描写、どこまで

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投稿日時:

元記事:登場人物の数について

よく、昔からお話を作る鉄則の1つとして(主人公の仲間や周りにいる人等の)、「メインキャラクターはお話に最低必要な分だけにしてなるべく減らし絞る」、と言うのがよく言われていました。しかし(例として小説でないですが少年ジャンプの漫画を挙げます)例えばワンピースやナルト、ブリーチ、あるいは僕のヒーローアカデミア、等は連載が長期になるにつれて主人公の陣営だけでも非常にキャラクターの数が増えました。これについてはいわゆる「キャラクター数を絞る」と言った鉄則の様な物には反し、今は時代が変わりメインキャラクターのヒットさせるため必要な人数等が変わり小説にも同じ事が言えるのでしょうか。例えば昔の作品だったら「スラムダンク」は5人、「幽遊白書」は4人でした。

上記の回答(登場人物の数についての返信)

投稿者 手塚満 : 2

「メインキャラクターはお話に最低必要な分だけにしてなるべく減らし絞る」という「操作」だけ覚えても、あまり意味はないかもしれません。

お尋ねのように、何人ならいいのかという疑問が生じ、あの物語では4人、こっちの作品は5人、と人数だけカウントしがちになります。キャラ数を絞る理由を考えないと、そのコツの意味は分からず、従って応用も利きません。

要は、読者がサクサク読めて、すらすら分かるキャラ数までにすればよいのです。以下、そのことを多少説明してみます。

1.話を分かってもらうには、まず覚えてもらう必要がある

物語が理解できるように作るコツとして、メインキャラ、つまり読者に注目させるキャラの数を絞るという「操作」があるのです。

まず、「理解できる」のに必要不可欠なのが「覚えている」(あるいは「すぐ思い出せる」)ということです。覚えてない、思い出せないのに分かっているわけないですよね。主人公は常に登場しているから、読者にすぐ覚えてもらえるでしょう。

サブキャラですと、二度目以降に登場したときに読者が「誰だっけ?」となったらマズイ。以前に何をしたか、主人公との関係はどうか等々を覚えてもらってないなら、そのサブキャラの二度目以降の行動、言動は意味不明になりがちです。
(簡便な方法として、サブキャラにはキラキラネームもどきの変な名前やあだ名をつけることも多い。)

つまり、話が分からなくなる。分かってもらうためにはサブキャラなどのメインキャラは覚えてもらわないと、作者として困ってしまうわけです。しかも相手は小説の読者です。勉強として読んでるわけじゃない。楽しみたいから読んでいる。覚えようと努力してくれるわけがありません。

2.覚えてもらうには描写しなければならない

そういう読者に覚えてもらうには、興味を持ってもらい、印象付けていく必要があります。それには各メインキャラを充分に描写することが必要となります。文章量は増えますよね。

メインキャラが5人だとして、5人を一斉に出しても、各キャラを印象付けるエピソードを作るのは難しいでしょう。説明は割愛しますが、描写するキャラを次々変えて、小エピソードを並列的に描いても、読者は整理できず、従って覚えられない。

1人ずつ印象付けるとしても、5人分の文章量になる。キャラ紹介しているうちに、読むのを諦められる可能性が高い。読者は早く本題に入れと思ってますから。それに、下手すると誰が実質的な主人公なのか、曖昧になってしまうリスクもあります。作者意図など読者はお構いなしに、印象の強いキャラを実質的な主人公だと判断しますから。

3.ストーリーも進めつつ覚えてもらうには

ですので、まず主人公を登場させて、冒頭のイベントで印象付けておいて、次にヒロインを登場させる。主人公との関わりでヒロインのイベントを描く。主人公&ヒロイン揃ってのイベントで3人目(2人目のサブキャラ)を登場させる。といった手法がよく行われるわけです。

イベントごとに1人ずつ増やすなら、混乱を招かずにストーリーを進めやすくなります。つまり話を面白くしやすい。読者も1人ずつ覚えればいいから、負担は減ります。しかも、面白くしてくれるから自然と頭に入りやすくなります。

それが「メインキャラクターはお話に最低必要な分だけにしてなるべく減らし絞る」理由です(正確にいえば、主な理由の1つ)。

4.キャラ数の上限は作者の技量で決まる

ですので、読者が自然とキャラを覚えてくれて、一読してすらすら分かるように物語を書けるなら、メインキャラが何人いても、一斉に登場しても問題ありません。言い換えれば、作者の技量次第です。つまり、「何人にすればいいか?」の答は「作者さんの腕前次第です」ということになります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の数について

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