元記事:助けてください。の返信
文芸科だとかの卒研です? (^_^;)
上記の回答(助けてください。の返信の返信)
スレ主 シロネ : 0 投稿日時:
コメントありがとうございます。
そうです。あまり詳細には書けませんが、400字詰め原稿用紙50枚以上の長編あるいは短編小説を提出することになっています。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 助けてください。
この書き込みに返信する >>文芸科だとかの卒研です? (^_^;)
スレ主 シロネ : 0 投稿日時:
コメントありがとうございます。
そうです。あまり詳細には書けませんが、400字詰め原稿用紙50枚以上の長編あるいは短編小説を提出することになっています。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 助けてください。
この書き込みに返信する >>文章だとか国語関係が好きだったから入学したけれども、「書く」のには興味あるほうでもなかったクチですか?
スレ主 シロネ : 0 投稿日時:
いいえ。中学生の時から小説を書くのが好きだったため、創作に関するゼミのある今の大学に入学しました。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 助けてください。
この書き込みに返信する >>たぶん小説が好きなるがゆえに視野が固定化されてしまい浮かばないのでは?
スレ主 シロネ : 0 投稿日時:
確かにおっしゃる通りです。
大学生活最後の作品なので中途半端なものは書きたくないと思うが故に視野が狭くなっているのは自覚があります。
頭ではわかっていますが考えれば考えるほど何も浮かばなくなってしまいます。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 助けてください。
この書き込みに返信する >>はじめまして。
どういうジャンルや傾向の小説を書かれているのかにもよりますが、ここは一応「ライトノベル
作法研究所」なので、ラノベ
寄りを前提に回答しますね。
>先生から「話の繋がりがない」「盛り上がりに欠ける」というコメントをいただき、
ラノベの場合、一にも二にも主人公が何をする話なのかが重要になります。
そこでます、書きかけた作品の主人公は誰なのかを確認してください。
次に、その主人公が、
1)何をしたいのか? (目的)
2)その目的に到達するための障害は何か?
3)その障害を乗り越えるためには、何をすればよいか?
4)3の行動を実行した結果、どうなったのか?
この流れを考えてみてください。
これで少なくとも、「話の繋がりがない」という状態にはならないと思いいます。
想像するところスレ主様は「物語の作り方」に慣れていないために、思いついたエピソードを脈絡なく繋げてしまっているのではないかと。
* * *
ご相談の文面では状況の説明が不足しているため、上記の回答が妥当なものになっているかどうかわかりません。
もし十分なアドバイスになっていないようでしたら、もう少し具体的に状況を書いて再質問してください。
スレ主 シロネ : 0 投稿日時:
身バレが怖いのであまり詳細な事は書けません。ご容赦ください。
ジャンルは恋愛ものが中心です。中高生が主人公なので、ライトノベルに近いかもしれません。
1)短編集なので主人公はバラバラで、それぞれ接点もありません。
2)~4)までは、主人公が障害を乗り越えるという展開を考えていなかったので(日常の出来事を描いていました。)、参考にさせていただきます。
とても役に立つアドバイスをありがとうございました。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 助けてください。
この書き込みに返信する >>年末年始にくだらないギャグかましていますねー_(┐「ε:)_自作自演か?あほくさ。
スレ主 シロネ : 0 投稿日時:
どう思っていただいても構いませんが、しっかり回答してくださった方に失礼ですので、自作自演で無いことはお伝えしておきます。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 助けてください。
この書き込みに返信する >>現在までに合計9件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の1ページ目。
異世界ファンタジーバトルを書いています。
第一章を書いているのですが、ストーリーが起承転結というより、『起承転転転転転結』のようになってしまい、どんでん返しが続いて冗長になっている気がしてきました。
問題のシーンの分量は、42×34字で25枚、2万字程度です。(第一章全体では45枚あります)
主人公は異世界への転生者で、転生先の世界に戸惑っているさなか、敵国の騎士に出会ってしまうというシーンになります。
1、主人公が敵国の騎士と出会う。(起)
2、主人公が敵に殺されそうになる。(承)
3、ヒロインの女剣士が現れて敵を倒す(転)
4、ヒロインの女剣士から異世界の説明をされる
5、主人公は敵国の騎士にトドメを刺そうとするヒロインを止める(※ヒロインは主人公が元いた世界の『憧れの女性(クラスメイト)』に似ているから、殺人をして欲しくないと思った)
6、殺人を止めようとした主人公は逆にヒロインに怪しまれて剣で斬られてしまう。(転)
7、主人公はそれでも立ち上がり、ヒロインを驚かせる(転)
8、主人公の説得もむなしく、再び斬り殺されそうになった時、敵国の騎士が目を覚まして襲いかかる(転)
9、主人公はヒロインを庇って重傷を負う。(転)
10、自分を庇ってくれた主人公に戸惑うヒロイン。昔から憧れていたことを主人公に告げられて(※主人公は意識が朦朧としていて、異世界の女剣士がクラスメイトに見えていました)、突然の告白に驚きながらも主人公に傷薬を分けあたえる。(結)
ストーリーの流れとしてはこのような感じです。
自分で書いていて、とにかく『……えっ、どうして!?』とか『……嘘でしょ!?』みたいなセリフが多いなぁと思いました。
どんでん返し(転)の部分を箇条書きすると、
・異世界にクラスメイトと似た女の子がいた。
・可愛い女の子が実は滅茶苦茶強い剣士だった。
・ヒロインに斬られても主人公が立ち上がった。
・気絶していた敵国の騎士が再び襲いかかる。
・絶体絶命の瞬間、主人公がヒロインを庇った。
・主人公が(勘違いで)ヒロインに告白してしまった。
の六ヶ所になります。
特に敵国の騎士が再び襲いかかってくるシーン以降が長い感じがするのですが、そこを入れないと主人公がヒロインにぶった切られて終わってしまうので……。。。
主人公も2回も3回も殺されそうになっていて、『主人公が殺されそうになるシーン』自体が飽きられないかなと不安になっています。
取り留めもない相談になってしまいましたが、ご助言いただけましたら幸いです。
投稿者 若宮 澪 : 1
こんにちは〜若宮澪といいます、底辺作家歴がかれこれ数年なので参考になるかは分かりませんが意見をばと思い。
私がさらっと読んだところ、特に「つまらない」という印象は受けませんでした。物語の入り方としては良いと思うし、ちょっとテンプレっぽいか?と思わなくもなかったけど許容圏内かなあ。少なくとも、読むのを断念する程ではなかったです。
ただあくまでもプロットを見ただけなので、実際の文章を見ないと何とも言えない面もあります。
≫主人公も2回も3回も殺されそうになっていて、『主人公が殺されそうになるシーン』自体が飽きられないかなと不安になっています。
これ自体に問題は感じませんでした。だって、たとえば犯罪小説(クライムノベルやフィルム・ノワール)なんて冒頭から主人公が何度も死にそうになりますけど、でも飽きない。むしろその逃走劇にハラハラする。
提示していただいたプロットは、確かに犯罪小説とは趣きが違います。が、少なくとも何度も死にかけるということはよく見かけるので、それ自体は問題ないかな。
ただそういう展開って、どちらかといえば作者の表現の仕方が問われるんですよね。プロットそのものがいくら面白くても、書き方が巧くない限りはどうしてもつまらなく見えてしまう。主人公の焦り、恐怖、あるいは闘争心──そういうのに読者がどれだけ感情移入できるのか、それこそが重要なわけですから。
≫自分で書いていて、とにかく『……えっ、どうして!?』とか『……嘘でしょ!?』みたいなセリフが多いなぁと思いました。
てなわけで、私個人としてはこっちの方が問題に感じました。まったく同じセリフを使い回した、ってわけではないと思うんですが、同じようなセリフだと表現的に、ね……。
私、そもそもとしてあんまり表現力だったり語彙力がないんですよ。それで、どうしても似通った語彙が多くなってしまう。すると読者は主人公やヒロインのほんの僅かな心の動きを捉えられなくなる。そして似た感情の動きしかないと、どうしても物語として平坦に感じてしまう。これが「飽き」なわけです。だから、仮に似たような展開が続くとして、その中で「飽き」を避けるためには感情の揺れ動きのほんの僅かな違いを捉えてあげるしかない。
というわけで、私からの回答は
1.プロットそのものはややテンプレっぽいとはいえ面白いと感じた。
2.ただし何度も主人公が死にかけることを踏まえると、飽きられないためにはその時々の主人公の感情の揺れ動きの違いを詳細に捉えてあげる必要がある。
3.1と2から、表現に工夫が必要かなと推測。
って感じになります。ただ、実際の文章を見ないと分かんないのでこれ以上は何とも言えないです。
的外れなこと言ってたらごめんなさい、私からは以上です! 執筆頑張ってくださいね!
カテゴリー : ストーリー スレッド: どんでん返しの連続はつまらない?
この書き込みに返信する >>投稿日時:
現在作成中のファンタジー物の主人公についての相談です。
主人公は異世界で生まれた意思を持った人形という設定なんですけど、辛い過去は無く、特別な血筋も無く、周りと比べて特に劣ってる部分も無い。
かなり強いけど最強ではない主人公って受け入れられますかね。
投稿者 ヘキサ : 2
伺った文面のみで考えるに、「意思を持った人形」というところにドラマが感じられるのであれば、いけるんじゃないかと思いますが。
「過去」も大事ですけど、それ以上に「未来」のほうが大事ですよ。
その主人公が、これから何をするのか。それが「人形」である必要があるのか。
そのへんがしっかりしていればいいと思いますが。そこがダメダメだとダメダメになりそうな気がしています……
カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公が受け入れて貰えるか不安です。
この書き込みに返信する >>投稿日時:
自分は「ライトノベル」が好きな少年が「異能力バトル」のライトノベルの世界に行って、戦う話が描きたいと思っています。
ただ、自分はどこか皮肉めいてたり、飄々としてる、心に影を抱えている感じのキャラクターを主人公にしたいと思っています。
(ルパンレッドみたいなのをもう少しラノベキャラっぽくカスタマイズした感じ)
しかし、「ライトノベルが好き」という設定の時点で、そういう性格は無理なのかなっていう気もしてます。
心に影があって、「めんどくせーな……」「なんで俺が……」とかいいつつも、眼の前の人がピンチな時はかっこよく決めてくれる感じの主人公にしたいんですが、「ラノベが好き」ってイメージの時点でなんか書いてて矛盾を感じてしまいます。こんな性格の人間がはたして「ラノベ好き」になるのかなと……。
やっぱり、ラノベの世界に行くので「ラノベが好き」であるべきだと思うので、そこは外せないです。ということは、設定ではなく性格のほうを変えなければならないのかな、とも考えてしまっています。堂々巡りで一人じゃ答えが出ないので、どうか教えていただけると幸いです。
投稿者 田中一郎 : 0
引っかかりを覚えるなら、「そういう自分になりたいと妄想してる主人公」が、ラノベ界に迷い込んだ時にそう自己設定してたとか、妄想が現実になったとか、手はあると思います。
もしくは似合わないのを自覚してこっそり読んでるとか、不自然にならないように描写さえすれば、そういうのもありだと思います。
カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の趣味と性格づけの関連
この書き込みに返信する >>投稿日時:
ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン
プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。