小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

やとうさんの返信一覧。最新の投稿順13ページ目

元記事:設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信

挙げられた選択肢の中から選ぶとすると、①かなと思います。

まず②の「一旦止まって必要な情報を追加しなおし、次に行く」ですが、
おそらく人によるとは思いますが、これって一見して情報を整理してるように見えますが、一度決めた設定を変更するないし後から追加するというのは非常に危うい行為で、整理してるどころか混沌とする行為です。
今現在「こういう設定を追加しなおせば綺麗にまとまるな」と思ったとしても、少し書いて、いまのスレ主さんのように「いろいろな箇所が気になりだして手がつかなくなった……」となり、そして「また情報を整理して追加しよう」となり、そしてその時は「綺麗にまとまる」と思ったとしても、少しして……
と、このようなドツボにはまります。
偉そうなことを言えば、まあ通過儀礼みたいなもんだからこんな風に困ったとき設定追加とか整理(という名の混沌)しようとするのはマズいと肌で感じるのも良いかもしれません。

次の③の「細部まで詰めてから再スタート」ですが、悪くない案だと思います。
この「再スタート」ってのは1から書き直すという意味ですよね?
一度書いて不足な部分がなんとなくわかったと思うので、そこを詰めてやりなおすというのはトライアンドエラーですが基本だと思います。
しかしながら、残念なことに「どこまで詰めれば?」というのは人によりけり。
少なくともスレ主さんの場合は今回のプロット分の詰め方では足りなかった、というのがわかった、それが収穫だと思ってまたトライアンドエラーです。

参考までに、
私の場合は物語を単純化させてから設定を詰めていきます。
つまり、どんな物語を書こうかとあれこれ考えて、最終的に
「主人公は突然に能力を得る」「ヒロインと出会い、敵の存在を知る」「能力はとても危険なもので、主人公は恐ろしくなる」「敵と戦い勝利する」「主人公は能力を失い、元の生活に戻る」
と、こんな感じで5つの要素に分けて単純化させます。
で。
物語に必要な設定というのは、この単純化させた要素の中に出てくるワードのみで、それ以上の事は基本的に「なんでもいい」ので、辻褄さえ合えば適当でも問題ないと思っています。
なにしろ、単純化させた要素の中に出てくるワードさえ読者が理解できれば物語は伝わるし、むしろココで出てこないワードについて書きすぎると、それは「本筋から外れてる」って事なので、この要素に無いワードはサラッと流すべき設定なわけです。
なので、このプロットの場合は「主人公」「ヒロイン」「能力」「敵」そのくらいですね。
そこから例えば「主人公」なら「主人公をどこまで詰めて考えるか」って事になると思いますが、これはもう好みだと思う。私はあんまり詰めない。名前、性格、特徴、そんなもん。
「能力」についても、「能力について」と「主人公が持ってる能力について」でそれぞれ「こういうもの!」と一言で片付けられるくらいにシンプルに設定します。
あとは、何気に困るのが名称で、こればっかりは知識量がないと咄嗟に適当に名付ける事が難しいので、慣れないうちは「敵の名前は元素の名前で統一」といった感じでルールを設けてしまうとやりやすいです。
まあ、物語に出さない設定まで細かく考えることで世界観を具体的にイメージできるって人もいるし、それを否定するものではないので、これはあくまで私の場合。

少なくとも1章を書いて、いま、以前よりも「その物語に何が必要か」というのがやや具体的になってわかってきているんじゃないかなと思います。
それだけで収穫は十分すぎるほどあるので、そしてそれは確実に次のプロットに活かせるので、ここで一から作り直すというのも悪くない案だと思います。

でもねぇ。
ぶっちゃけ、書いちゃったモンをそのままゴミ箱に捨てるのって勿体ないと感じてしまうし、苦労が無駄になる気がするし、なんとか活かしたいって思うのが人情で、更に、同じ話をまた1から書くのかよって思うとちょっとウンザリするんじゃないかな。
書き慣れれば序盤くらいまるごと書き直すのも苦じゃないけども。
なので、案は出してもおそらく②は選択しにくいと思う。
なら①かな、という答え。

②の回答でも書いたけど、「本筋に関係する設定」以外は辻褄さえあえば問題ないので、執筆中は割と適当。
書き終わった後に読み返して、詳しく書いたほうがいい場所は補足するし、設定が噛み合わない箇所は変更する。
これは「本筋に関係ない設定」なので、物語の本筋からは独立していて、関連してるように見えても割と自由に変更がきいて、どうにでもなったりします。
まあ、言葉が変わると以降全部書き直さなきゃいけないんで面倒ではありますが。
そんなわけで、結局「当初の予定通り書いてから辻褄合わせをする」という事はやってるし、それで書けるので、そういう選択肢があるなら別に作り直す必要もないかな、と。

これはごくごく個人的な意見というか信条のようなものだけど、
ぶっちゃけ、物語の中で作者は神みたいなもんだから、やろうと思えばなんでも出来るんだよね。
矛盾ある設定だって、「その設定が有効になる展開」を用意すりゃ問題ないじゃん?
それが用意できるかどうかは別として。
できるかどうか、やれるかどうか、やりたいと思えるか思えないか、って話であって、やろうと思えばどーにだって出来るんだよね。
ご都合主義も「それじゃ面白くない・納得できないからやりたくない」というだけなんだからさ。
てことは、たとえ無理な展開であっても「ソレが自然なように見える」という辻褄合わせのスキルってのは意外と重要で、これは意識的に訓練したほうがいいと思うんだ。
ほんで、こういう辻褄合わせってのは「後々こういう展開にするから……」と考えて先手を打つよりも、「既に出来上がったモノに後から手を加える」ほうが圧倒的に楽だから、①の「予定どおりに書く」という選択が一番いいんじゃないかと思う。
次点で②の「再スタート」。
でもこれは、おそらくやってみりゃわかると思うけど、既に書いた1章は確実に前回より上手く出来る。流れが具体的に把握できてるから。でも、それ以降は今現在と同じような不安を抱えることになると思う。
なにしろ、一章は書いてみて「決めなきゃいけな事」がかなり明確になってるでしょう? でも二章以降は、一章の経験を参考にした曖昧な把握で、物語全体と考えると「どこまで決めれば……」と悩むくらいに靄がかってる。
本当は、プロット時点でこの「具体的な把握」が出来てりゃいいんだけど、そう簡単に感覚はつかめないと思うので、
長ったらしく書いたけど、人それぞれ、自分の「ここまで詰める」という感覚を長い目で育てれば良いのではないかなと思います。

ちなみに、私の場合は出たとこ勝負で書いて、あれこれ決めなきゃいけない設定やらを思い知って、かなり詳しく決めてから書いたんだけどそれが一切完成しなくて、試行錯誤のうえに「大事なとこだけ決める」という事に行き着きました。
それからは「自分にとっての大事なとこはどこか」という事の把握に努めました。
もともとはすっごい設定魔でむちゃくちゃ細かく決めるタイプの人です。なので、「どこまで詰める」は本当に試行錯誤。自分に合わないと思うこともやってみるといいと思う。

上記の回答(設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信の返信)

スレ主 やとう : 1 投稿日時:

サタン様

いつも大変お世話になっております。

皆さまからご意見をいただいてから、
もう一度自分の書いたものを読み直していました。

今まで書いたものを全て捨てるのはもったいなく、
ここで直しを入れたとしても、
その後も同じ悩みが出る度に繰り返していては無限ループになってしまいそうに思いました。

それが続くと余計なことまで細々考えてしまい、
本筋から外れていってしまいそうな予感もしました。

まずは大筋の流れを整えることを優先していきます。
今は疑問に思いつつも解決策が浮かばない箇所も、
その先へ進めるうちに良い繋がりや展開が思い浮かぶかもしれません。

書きたいもの、大切な事をはっきりさせたらそれ以外を考えすぎず、
後から追加したいものはとりあえずストックしておいて
全体が見られるようになってから繋げ方を考えていこうと思います。

サタン様、ありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

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元記事:設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信

やとうさま、お久しぶりです!
インフルが流行り出してますけど、お元気でしたか?

あくまで私の場合ですけど、
とりあえずストーリーラインだけは書いて完結を目指し、
曖昧になっていると認識したところは、
《○○の描写》《要○○についての説明》みたいに、後で書くぞって印をつけておいて、完結させてます。
なので、ご質問の回答は、①でしょうか。

過去に拙作を読んでもらったところ、序盤に説明が集中して読みづらいと指摘を頂いたことがあったんです。
必要な情報だからと序盤に説明を書いて伝えようとすると、ストーリーが進まない代わりに説明が多くて話に入り込みづらくなり、その結果読みづらくなってしまうんですよね。

それで他の人はどうしているんだろうって意識して作品を読んでみたところ、
話の根幹に関わる設定の説明は、全体の尺のうち前半部分で伝えていたので、
自分の認識よりも後で伝えていたと理解して、情報の提示の仕方で勉強になったことがあります。

あと、私だけかもしれませんが、何もない状況から書くより、一度完結させた作品を改稿したほうがやりやすいんですよね。
だから、初稿は雑でもいいと割り切ってます。
何度か長編を書いてみても、情報の提示のタイミングが書き手の立場で分かりやすいのって全体を俯瞰できる状態になったときだったので、まずは完結させるようになりました。

私の経験話ですが、何かの参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

ふじたにかなめ様

お久しぶりです。
インフルはまだ大丈夫ですが、長引く風邪と花粉でマスクが手放せない状態です。

これまで書いたところを読み返していましたが、
今悩んでいる箇所について、満足するまでモリモリ書き加えてしまうと、
展開に不要な情報や、後の流れに追加すれば十分な内容など、
余計なものまで詰め込みすぎてしまいそうと思いました。

気になるところは現時点での気付きや考えを、メモを貼るなどしておいてから、その先へ進めていくようにします。

全体が見られるようになってから、気になる箇所を直すようにして、いまは完成度よりいかに進めるかを重視して書き続けます。

ふじたにかなめ様、ありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

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元記事:設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信

おひさしぶりです~。
以前話題に上げていた拙作のほうは、16万字弱で脱稿させていただきました。
お先に失礼~とドヤ顔決めたいところですが、今は次作の構想中で、また別方向の難易度の高さに唸っている最中です。

で、私も1派ですかね。途中で手を加えるのは危険という気持ちが強いです。

2は当初のプロットとのズレが出た時にやったことがあります。出した情報、まだ出していない情報のチェックをしてコピペを駆使して整理し直しましたが、止まってしまうほど大がかりに&完璧にはやりすぎないようにしています。

3は……よほど致命的なミスを犯していない限りはやりませんかな。

で、こういう言い方をするのはちょっと僭越ですが、やとうさんの「国名は架空だけどモデルは実在の国」という舞台セッティングは私もよくやるタイプでして、これの利点は「史実に忠実にしなくても読者に大目に見てもらえる」というところです。これが与える精神的余裕というのは、私にとっては馬鹿にならないものでして、ずいぶんと執筆時の心の支えになっていた、と思います。

そして、細部が気になる人向けの話をしてみようかな。
昔「シナリオを数行しか書かない」という方がGMのTRPGに参加させていただいたことがあるんですが、ぐうの音も出ないほど筋の通ったストーリーで、その要点を極限まで絞った密度の濃さに唸らされたことがあります。

そのシナリオを見せて頂く勇気は、当時はなかったのですが、今になるとそこに一体何が書かれていたのか、想像できるようになりました。
それはおそらく――仕事もので、主人公達は仕事を達成することだけに集中していればよかったのですが――GMが考える必要があったのは「依頼人の思惑」「依頼人の敵の思惑」これだけだったのではないか、ということです。

人の気持ちは変わりやすい、と思う方も多いかもしれませんが、目的意識を持っている人の気持ちを変えることは、実は非常に難しい。ここを守っている限り「キャラがぶれない」でいられる、ということがわかったんです。

その世界観の技術的に無理だとか不可能だとか、そのへんはどうとでも都合がつけられたりします。そのキャラクターがその意図でいる限り、ストーリーはそう進んでいく。私にとっては上杉鷹山の名言「為せば為る」を思い起こさせる話でした。

……なんかちょっと自分語り入っちゃって恥ずかしいんですけれども、創作時にけっこう本気で気合いを込めているところなので、参考になりましたら、と思います。

上記の回答(設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

ヘキサ様

お久しぶりです。

16万字も書いて、さらに次作までとは…!
自分はまだ亀のようにノロノロですぐ迷子になっていますが、
先輩方のご指導のおかげで、やりたい方向に戻ってくることが出来ています。

①か②で迷い、③は最終手段にと悩んでいました。
皆様からアドバイスを戴いてから、書いたものをもう一度読み返してみて、
気になる箇所の内容について整理してまとめたら、①の方向で進めていこうと思います。

追加する内容については、全体が形になってから
流れの中で必要に応じて、修正していければいいと考え、まずはとにかくゴールに行けるようにします。

また主人公側だけ色々と設定や展開を考えていましたが、
敵側の状況についてスカスカなことに改めて気付きました。
この先も章ごとに物事の発端や、障害となる敵についてなども、ハッキリさせてその次を書き進めていきます。

イギリスについて色々読むと、次のアイデアが浮かんでくることもあり、困った時には本や映画で気分転換しつつ、情報集めもできて楽しいです。

英語力が残念でも、いつかは本物を見に行きたいと思う素敵な建物や風景ばかりで、そんな場所を舞台にしたいとやる気もでます。
ご指導いただいたことを支えに、物語を形にできるようがんばります。

ヘキサ様、ありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

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元記事:設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信

ああ、う~ん。
ありますね、そういうこと。

助言とか1~3のうちのどれを推奨するとかは敢えてしませんが、私がこのサイトに投稿して一番評判がよかった作品は、真ん中くらいまで書いたところで中断し、最初から全部書き直しました。
だいたいの方針と伏線・結末など一応すべて考えてはあったのですが、実際に書いてみたらなんか違うなという気がしてきて。基本的な人間関係から考え直し、「このエピソードは後半のこういう展開に繋がるわけだから、こうじゃなければヘンだ」みたいなことをあれこれ。書くことによってそういうポイントが初めて自分の頭の中で明確になった感じです。プロットの全体がはっきり見えたというか。
感想で何人かの人から一番ほめてもらったのが伏線だったので、少しは練り直したかいがあったのかなと思いました。

こういう経験をしたことで、プロットって何なのか少しだけ実感できた気もします。
とは言え長編を途中まで書いてから一から書き直すというのは作業としてはかなり時間の無駄ではあるので、構想の段階でしっかり作っておく方がいいなとも思いました。まあ、そう思っても中々思うようにはできないんですけどね。

一からやり直すというのは労力も大変ですが、「損切り」の感覚も必要なんですね。せっかくそれまで頑張って書いてきたんだから、少しは活かしたいと思ってしまうものなんですよ。でも、それらをすべて思い切って捨てるくらいの覚悟がないと、全面改稿なんてうまくいきません。未練があるとかえってチグハグになります。

ま、だからプロットは大事。
最初からいっさい破綻のない構想を立てるなんて今でもできはしませんが、余分な手間暇をなるべく少なくするという程度のコツは間違いなくあるようです。

あ、それと念のため。
かつては1日かけて書いたくらいの分量を読み直して、そこばかり何度も書き直していた時期もありました。
それは絶対にやらない方がいいと思います。
構想の段階で十分に見えなかった物語の全貌がある程度わかってきてそれに違和感をもった場合は、時には思い切った出直しが必要なこともあるかもしれない。そういう話です。

上記の回答(設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

あまくさ様

いつも大変お世話になっております。

プロットを甘く見て勢いでスタートしてしまったので、さっそく一章で迷いが出てきてしまいました。

直すことも大切ですが、せっかく書いたものを捨ててしまうのはもったいないと、しばらく悩んでいました。

気になるところを見つける度に直すことを繰り返していては、その作業が無限ループになって進まず完成できそうにないので、今は続きをプロットを元に書いていこうと思います。
その後に気になるところを、全体を見て必要に応じて追加するつもりです。

それでも先が書けなくなったり、破綻してどうしようもなくなった時は、
書いたものから使いたい要素を拾い上げて出直してみる方向で、進んでいきます。

あまくさ様、ありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

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元記事:設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信

 ご無沙汰しております。ドラコンです。

 ご質問の選択肢であれば、やはり「1」ですね。

 人様のことを言えるほど経験があるわけでもなく、誠に僭越です。書きたい場面を先に書いて、そうでない場面を後回しにするなどして、順不同、飛び飛びでいいから、とりあえず最後まで書きました。
 
 今、推敲している最中です。とにかく最後まで書かないと、全体像が見えてこないですね。その上で、歯抜けになった部分を書き足したり、順序入れ替えたりしています。

 固有名詞や用語など、後でいくらでも何とかなる要素です。パソコンで書いているなら、固有名詞は、とりあえず「A」「B」など適当なものを付けておいて、置き換え機能を使って、いっぺんに「正式な固有名詞」に置き換えることもできます。

 上記、ご参考までに申し上げます。

上記の回答(設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

ドラコン様

お久しぶりです。
短編の頃からお世話になっております。

気になることがあると迷いで手が止まってしまうので、なかなか進めていませんでした。
まずは書きたいことや思いついた場面だけでも先に書いて、順番や繋ぎはあとで直せるので最後まで書くようにしていきます。

イギリスをモデルとしていて、用語や設定などはどこまで拝借しようかなど、固まりきっていない箇所に出会うと調べたり悩んだりで、進めなくなることがよくあります。
その場はAや①のような仮置きで、具体的に決めたら修正することにして、手を止めないように進めていきます。

ドラコン様、アドバイスありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

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元記事:チャンバラシーンの書き方

いつもありがとうございます。
今書いている小説で、剣を使った戦闘シーンを書くことになりました。

剣士Aが剣士Bに勝負を挑み、真剣勝負をしていたところに山賊が乱入。AとBは勝負をやめて、共闘して山賊に立ち向かう。しかし山賊の中にも剣の達人(剣士C)がおり、AもBも全く歯が立たない。
そこにたまたま居合わせていた主人公が、Aから借りた剣でCに立ち向かい、見事勝利する。

という筋書きなのですが、どういう風に戦闘シーンを組み立てていけばいいのか分かりません。
もしよろしければ、アドバイスをよろしくお願いします。

上記の回答(チャンバラシーンの書き方の返信)

投稿者 あまくさ : 0

そのシーンにはA・B・C・主人公の4人が居るわけですよね? その他の山賊も居るのだろうけど、戦闘シーンを主に構成するキャラは4人になります。

で、スレ主様の意図として、誰を軸として、どう盛り上げたいのかを意識すると良いと思います。

普通に考えれば、最後にCを倒す主人公の強さや格好良さを最も印象づけようとするでしょ?

ただ、そのシーンが冒頭なのか、ストーリーの途中なのかによっても描き方が違ってきます。

仮に冒頭だとしたら。
良くあるパターンは、読者に対する主人公紹介パートです。その場合は、最初は主人公を目立たない行きずりの旅人etcにしておきます。で、A・B・Cの戦いの顛末を少し離れたところから見ていて、A・Bがピンチになった時点で割って入ります。そして、A・Bが二人がかりでもまったく歯が立たなかったCを、さらに圧倒的な強さで瞬殺するような演出を施します。

これは、よくある手法で、主人公の強さを比較によって表現しています。強弱の関係が、

A・B < C < 主人公

という3段階になるわけです。

でですね。
このパターンの場合、見せ場は主人公が割って入るシーン後半になります。そこを引き立てるために、前半のA・B・Cの描き方はある程度抑制しなければいけません。同時に、見せ場のタイミングが遅いため、そこまでの流れを上手く作って読者を引き込む工夫も必要になります。
前半を抑制すると言っても、A・B・Cを必ずしも弱く描く必要はありません。むしろ、3人を強く見せておく方が、それを一蹴してしまう主人公の強さがより引き立つわけなので。
だから、前半を抑制するというのは、シーンの印象の強弱にメリハリをつけるということなんですね。

なので。
A・B・Cの戦いは、演出としてはやや印象を弱めにして、それでいて読者を退屈させない工夫を盛り込まなければならないということになります。
コツとしては、小さな意外性などを意識することでしょうか。例えばCを山賊たちの中ではさほど強そうに見えないキャラにしておいて、仲間がA・Bに苦戦しているのを見て初めて前に出てくると、意外な実力者だった、など。

    *   *   *

ここまでは冒頭に置かれるシーンの場合ですが、ストーリーの途中のエピソードなら少し意味合いが異なります。
それであれば主人公紹介は必要ないわけで。エピソードの主軸が主人公以外のキャラであることも有り得ます。
例えばAかBのどちらかが先のストーリーで重要な役割を担っていて、そこに繋げるきっかけのエピソードということも考えられます。
冒頭シーンであれば、主人公を颯爽と登場させるタイミングをあまり遅らせない方が良いので、A・B・Cの戦いがもたつきすぎない配慮は必要です。
しかし、エピソードの主軸がAにある場合は別です。それでもラノベやマンガなら主人公の強さは印象づけたいですが、そちらは副目的でサラッとで良いかもしれません。伏線などもかねて、Aを軸とする展開をじっくり描く方が良いケースも有り得るわけです。

そうであっても示された筋立ての仕組みが、

A・B < C < 主人公

という基本構造になっていることは変わらないので、演出の方向性にある程度共通の枠組みはあると考えられます。冒頭シーン・パターンの応用でいいのかなと。
それに加えて、ストーリー全体の中でのエピソードの意味合いを考えれば、演出の仕方は自ずと見えてくるのではないかと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: チャンバラシーンの書き方

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投稿日時:

元記事:物語開幕時点で既に主人公と距離が近いヒロインについて

五回目のお目汚し失礼します。
当方タイトル通りのキャラの立ち位置を『開幕時点で主人公と付き合っている』として動かしてきたのですが、最近これはウケが悪いのではないかと思い始めました。
こういった場合、おとなしく『幼なじみ』としておくべきなのでしょうか?
それとも、コミュ障気味の主人公と近距離でうまくやっていけるまた別の立ち位置があるのでしょうか?
補足としましては、ストーリーを動かすのにまた別のヒロイン(B)を出しますが、主人公にとってのヒロインは終始相談にかけたほうのヒロインにしようかと思っています。しかし、恋愛ものでなくまたその方面に重点を置かないため、出番はBの方が多くなる気がします。

上記の回答(物語開幕時点で既に主人公と距離が近いヒロインについての返信)

投稿者 にわとり : 0

恋愛ものじゃなくても彼女がいなければ恋愛的な含みを匂わせることができてお得ということがあるので、明確な狙いがないのなら単純に損なんじゃないのかなという気がしました。メインヒロインをかわいく描くにも、ヒロインが主人公に惚れていてかつ主人公がそれをことさら拒絶しないというような関係性にしたほうがいろいろ書きやすそうですし。
とはいえ、どっちでもいいけれど強いていうならば、という程度の話ですし、主人公が彼女持ちでなければ成り立たないような構想があるのならば何の問題もないと思います。あるいは作品のテイストによっては半端なラブコメ要素はかえって邪魔になる場合もあるかもしれないし、結局は作品次第ですかね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語開幕時点で既に主人公と距離が近いヒロインについて

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投稿日時:

元記事:白髪碧眼武装メイドに合う肌は

初めまして、ルイス・アリスと申します。本日は皆様に私のキャラである白髪碧眼のツンデレ属性のメイドの肌の色についての意見を伺いたいです。

自分としては白髪褐色メイドとか冷たい美貌でよろしいのではと考えましたが、世間的には褐色はあまり受けが良くな糸きいて、白い肌にしようか悩んでいます。皆様でしたら白髪碧眼ツンデレ属性メイドに合う肌の色は何だと考えますか? ご意見聞かせてくださいまし

上記の回答(J-カスホイホイ)

投稿者 ごたんだ : 0

黒と呼ばず、褐色と言うあたりに愛を感じます。

ちなみに、黒系の肌はドラゴンボールのポポがアメリカの黒人の権利団体に抗議を受けて業界じゃタブー化したことがあるらしいです。
白人マッチポンプ、まじ汚ぇ…

カテゴリー : キャラクター スレッド: 白髪碧眼武装メイドに合う肌は

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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