小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

やとうさんの返信一覧。最新の投稿順15ページ目

元記事:追記

それと。
ヒロインの位置づけがよく分からないのですが、扱いによっては「サムライと小公子の物語なのか、サムライとヒロインの物語なのか分からない」という状態になる可能性もありそうな気がします。

誰と誰の物語なのか。
何が最終的な目標なのか。

この二つを決めることによって、ストーリーに軸ができます。それ以外の要素はあまりしゃしゃりすぎないようにして、軸に絡めていく形で考えるといいんじゃないかと。

上記の回答(追記の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

あまくさ様

いつも大変お世話になっております。

物語の最終目標は、様々経験の中で強く成長した小公子に押されて今度はサムライが自分の問題を自覚して動く、その行先がヒロイン、という形にして納めたいと考えていました。
あまくさ様の返信をいただいて、もう一度自分の書いたものを読み返しました。
今回の物語はどちらかといえばバトルは主体ではなく、登場人物の関係性がどう変化するか、という方向を大切にしたいと改めて思いました。
また「サムライと小公子」の物語で、間に立つヒロインの存在が薄いのをどうにかしようとしていたところ、どんどん横道に進んでいました。
強敵とのバトルよりも、二人の物語をどう決着させるか。その先の変化が主人公とヒロインの関係に表れるという方向にまとめなおします。
ヒロインとの進展は後日の方に集中して、まずサムライと小公子の関係できちんと決着をつけることを優先しでいきます。

あまくさ様、ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語には明確なラスボスが必要でしょうか?

この書き込みに返信する >>

元記事:物語には明確なラスボスが必要でしょうか?の返信

回答書いてみたら長くなりまして、結論から申し上げますと、ラスボスがいて面白いかどうか次第(少なくとも必須要素ではない)、という月並みなことになります。以下、説明してみます。

「魔王と勇者」みたいなテンプレートないしはジャンルですと、お考えのような悩みは起こらないですよね。ラスボスが世界に災厄を与え、そいつを倒しさえすれば、元の世界に戻る。読者がそう期待してるんですから、作者はいかに禍々しく強そうな魔王を作り出すことに専念すればいい。

ですが、そういうテンプレートでない場合はどうか、ということになりそうです。一応、物語には「勝利条件」とも呼ばれるものがたいていありまして、それを満たせば物語に納得性のある完結を与えられる。それはラスボス不在ではいけないのか。勝利条件を楽々満たしたら面白くもなんともないですから、邪魔するものがないといけない。そいつがラスボスか、みたいに思えることがあります。

ラスボスの必要性で悩みが生じたら、ラスボスを少し掘り下げてみてはどうでしょうか。ラスボスの存在意義や物語上の機能です。それでラスボスの要不要が見えてくるはずですから。

以下は、話が発散しないよう、私なりにご質問文から受けとれた内容で、事例的に絞って考えてみます(ラスボスについて網羅的に語ることは不可能のため)。

1.主人公に対する障壁の擬人化でラスボスを作ることがある

古代からの神話、伝承などでは、悪魔や魔物が人間に災いをもたらす話がよくあります。そこで英雄が登場して倒したりするわけですね。(現代での童話としてマイルド化されていないものでは)かなり容赦ないことが多いです。

例えば「ジャックと豆の木」では、主人公ジャックは人食い鬼(オーガ)の居城に偶然侵入し、人食い鬼の妻にかくまわれて助けてもらったりしておきながら、財宝を盗んで、幸運に恵まれてですが人食い鬼を墜落死させて倒して、ハッピーエンドです。

これには、古代~中世までの自力救済、自警主義もありますが、ラスボスたる人食い鬼が疫病や天災の擬人化キャラらしいことも影響がありそうです。まだ子どもであるジャックは人食い鬼より、ずっと非力ですよね。人間も昔は疫病に対して無力だったし、天災は今でも防ぎきれません。どうしようもないものを擬人化して、弱き者が倒す話に希望を感じることができるわけです(まあ諸説あるところではありますが)。

ですから、ジャックが人食い鬼の妻から保護されても、その居城から盗んでも、人食い鬼を事実上殺害しても、納得されるわけです。ただ、マイルド化された現代の童話化ですとジャックがやり過ぎと思う子どももいるようです。「人食い」が描かれませんから。

「かちかち山」なんかでは、マイルド化されたものでは、狸がお婆さんを蹴飛ばして逃げただけで、仕返しに兎に例の仕打ちで殺されたりします。ですが、原作ではお婆さんを殺して婆汁にしてお爺さんに食わすわけですね。

巨大な人食い鬼(災厄)に対して子どものジャック(災厄に非力な人間)、人を化かす能力がある狸(災厄)に対して兎(非力な人間)が勝つ、で災厄 vs 人間を模しているわけです。そして、現実では不可能だけど、フィクションでは人間が勝つ。

あるいは人間側から飛びぬけて強力な者が出て欲しいという希望としては、例えば古代ギリシア神話ではヘラクレスなどだったし、現代でもヒーロー物は盛んに作られています。これらは話として分かりやすいんです。どこにいるか、そもそもいるかどうか分からない災厄の原因を加持祈祷とかでなくなりました、と言っても、なんだかすっきりしません。目の前に現れて、目の前で倒されることに意味があります。そのためには擬人化が手っ取り早いわけです。

インドの古代伝承などでは、内心の葛藤を擬人化する手法がよくあったとのことです。例えば、釈迦が悟りを開くための瞑想において、愛の神マーラが現れて誘惑し、大悟を妨害します。これは釈迦が内面で性欲に負けそうになり、しかし打ち勝ったことを、外面のイベントで表したとのことです(これも諸説あるんでしょうけど)。

2.ラスボス不在の名作・人気作も多々ある

小松左京の「復活の日」では、生物兵器で人類の大半がやられてしまいます。映画版では設定が簡略化されましたが、原作小説では「ある病原菌が蔓延していると思ったら、致死性を持っていたのは最近の中のウイルスだった」となっています(小説執筆当時は、理論的に予測されていただけで、まだ発見されていなかったもの)。

これを作った奴はいる。盗み出して、事故とはいえバラ撒いた奴もいる。ですが、そいつらを糾弾したり、倒したりしたところで事態が解決しないのは言うまでもありません。ウイルスという、別に人間を敵視したり、生存競争相手でもないもの(むしろウイルスは宿主が必要)にどう対処するかという話で終始します。ですからラスボスはいません。だけど、面白い。

小松左京ではもっと有名なのが「日本沈没」ですね。これも自然現象であり、敵はいない。異変が続く日本に外国が攻撃してきたりもしない。どこへ逃げるか、どうサバイバルするか、あるいは従容として受け入れるか等々です。しかしこれも面白い作品であったのは確かです。

あるいは「首都消失」もラスボスがいません。いてもよさそうです。なにせ、何者かの仕業としか思えない現象で、首都が通過不能の障壁に覆われてしまうわけですから。しかし、その物語の面白さは「首都を失った日本が、どうやって崩壊を防ぎ、再統合できるか」にあります。もっとも、首都消失に対処する前に物語は終わっています(ラストで障壁の消失が暗示されるのみ)。

小松左京の3作品どれも、解決できない問題に対処する人々を描く意図があります。だから、明確な敵、特にラスボスを設定しないわけですが、それだけに何の物語かは分かりにくくなっています。

聞いたところでは、小松左京は社会派小説を書きたかったそうで、例えば「日本沈没」では、日本という国を失い、流浪の民となった生き残りの人々を描きたかったようです。日本が沈没するのはいわゆる冒頭のツカミといったところでしょうか。しかしその部分が受けてしまって、続編が作りにくくなったようです。

「復活の日」も同様です。ウイルスは人間では克服できず(人間は一握りしか生き残らないし)、人類がいない世界で偶然起こった核戦争でウイルスが克服されてしまいます。これも小松左京は本当はその後が描きたかったとも聞きますが、ツカミの「人類ほぼ絶滅」が受けてしまったんでしょうね。

3.やはりキャラで語るほうが面白くしやすい

ですが、我々はエンタメ志向です。受ける部分が大事です。もし「復活の日」類似作品を書くとしたら、勝利条件を分かりやすくする必要が生じます。偶然解決しました、では例えばカタルシスがない。

そこで、ウイルスを擬人化します。例えば、黒幕がばら撒いた増殖型ナノマシンだが、主人公らは分からず、ナノマシン対処に奔走するが一定以上の効果をあげられない。ついに黒幕が常に制御してことが分かり、黒幕を倒して全て解決。みたいな感じですね。主人公が何をすればいいか明快にして(擬人化による勝利条件の提示)、達成されるか否かのドラマを作ることになります。

4.ラスボスの役割面から

ラスボスがどういうキャラか、言い換えれば、主人公に対する物語上の役割、機能があるかも考えてみます。主人公に対する悪役・敵対者で、実は主人公と似ていることがあります。例えば、主人公が一歩間違えば、なっていたかもしれない姿であったりします。

例えば、主人公も敵役も「病弱なヒロインを幸せにしたい」という願いは共通であるとします。敵役はヒロインの病弱を克服できるのが臓器移植と考え、ヒロインの双子の妹の殺害を図る。主人公はヒロインが病弱であっても精神的な安定を得られるよう努めたいと考える。するとヒロインの双子の妹は守らなければならなくなり、主人公と敵役は衝突します。敵役を複数の配下を従える地位に置けば、ラスボスとなります。

悪役・敵対者が主人公と逆の価値観で動くキャラのこともあります。主人公と敵役だけが、常人と超絶する同じ力があるとして、主人公は他人を助けるために使いたい、敵役は己が欲望・快楽を満たすために使いたい。ほぼ必然的に敵役は周囲を虐げ始めますから、主人公の信念と衝突する。敵役が自分の能力の一部を配下に付与できたりすると、敵役はラスボス化します。

ラノベキャラクター小説と言われてまして、物語をキャラクターで語ることを読者は期待していそうです。作者としても、状況や設定でキャラを動かすより、キャラで状況等を動かすほうがやりやすいのではないかと思います。そして、たいていの主人公は自分に欠けたものを見つけ、それを満たすために行動します。

その欠けたもの、あるいは欠けている原因を擬人化するにはラスボスを作るのが便利であり、主人公に欠けた部分をラスボスに持たせるには、主人公との共通性があるほうがやりやすいわけです。

5.ラスボス足り得る敵キャラを退場させて面白くした事例もある

でも、そういうタイプの物語ばかりとは限りません。ラスボスがいることが魅力になるわけではないし、ラスボスがいないと減点、みたいなことは決してない。ボクシングの古典的名作「あしたのジョー」では、主人公の矢吹に対し、序盤では圧倒的に強い力石が登場します。矢吹は力石に勝ちたい一心で、必死にボクシングを続ける。

紆余曲折あって矢吹と力石はボクシング対決に至るんですが、善戦する矢吹を力石は退けるものの、そこで死んでしまう。そこからも矢吹は続々と強敵に立ち向かい勝ち続けるんですが、矢吹の脳裏には常に力石がいます。力石に勝つ、という矢吹の願い(作品テーマ)は満たされない。ですが、そこが魅力なわけです。ラスボス足り得る力石がいなくなってからが面白いわけですから、ラスボスがいないほうが面白いといえます。

6.ラスボスは不可欠な要素ではない

ですので、ラスボスがいないけどどうしよう、とお思いになったら、そもそも論としてその物語にラスボスは必要なのか、どういうラスボスなら適するのか考える必要がありそうです。その結果、面白くできるラスボスを思いつけば、話に入れればいい。逆に、ラスボスを足しても蛇足でありそうなら、ラスボスなんか気にせずに進めればいいはずです。

上記の回答(物語には明確なラスボスが必要でしょうか?の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

手塚満様

いつもお世話になっております。
今書いている話はラスボスを倒す=勝利・終了という流れではないので、不在の状態でも一応成り立っています。
無理にラスボスとしてキャラクターを加えず、今作っている中で掘り下げたキャラクターに担える可能性があれば、ぐらいで考えていきます。
こちらで色々とアドバイスをいただいてから、
主人公と似た境遇でありながら、それぞれ別の選択をした存在を登場させる方向で敵を作っていこうと、プロットを見直し始めました。
もしラスボスの役割が要らなければ、そのままの流れで完結できるように進めていきます。

手塚満様、ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語には明確なラスボスが必要でしょうか?

この書き込みに返信する >>

元記事:物語には明確なラスボスが必要でしょうか?の返信

良いヒントが掴めますように。やとう様もコロナにはお気をつけてくださいね。('◇')ゞびーけあふりー

上記の回答(物語には明確なラスボスが必要でしょうか?の返信の返信)

スレ主 やとう : 1 投稿日時:

読むせん様

今回とても良いヒントをいただいたおかげで、今はとてもワクワクしながら進めています。
コロナは落ち着くのにまだまだ時間がかかりそうですね。読むせん様もお気をつけてください。
ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語には明確なラスボスが必要でしょうか?

この書き込みに返信する >>

元記事:プロットの空白部分の対処についての返信

親戚が各地に散らばっているためどこかしら無事でないことが多いのですが、「自粛生活のおかげで鬱陶しい付き合いが減ったから絵とかブンガクとか自分の好きなことに費やせる時間が増えたわ♪」とかいうポジティブ思考の母の話し相手をしながら逆に元気もらってなんとかやっております。

いや何ていうか独り暮らしの連中も多いから、直接会うのは躊躇われるんですが、お中元代わりに資料になりそうな本選んであげてアマゾンで送り届けてやりましたわ。ネット通販怖いとか言ってるアナログ人間だからもー……。

そういえば他にも海外旅行がチャラになって落ち込んでる方もいましたね、ご愁傷さまです。……私は国内で取材旅行したいところがあるので、密を避けて行ってみようと思ってます。

スミマセン前置きが長くなりました。実は私も、設定や進行はきっちり決めてあるはずが中だけ不安定な状態になってしまったことがあるんですよね。でも、これはもう「とりあえず書けるところまで書いて、その時に考える」ようにしたことがあります。

少し前から創作界隈で使われる「ライブ感」ってやつでしょうか、執筆中にならないとピッタリくるものが見つけられないことが起きてくるんですよね。なので、人様に見せるプロットとしては見苦しいんだけど、そこが空白のまま行っちゃうとか。実は本編が完成してから、プロットが中途半端になっているのがなんか嫌でいかにもちゃんと考えていたかのようにその空白を埋め直しました(苦笑)。それは公募用あらすじとかいう類のものだと思うんですがね……。

いくつか小説のハウツー本を漁った時に「プロットはしっかり決めすぎない」という意見のものが多かったので、その手もありかなと思います。やとうさんの作品のように舞台設定がしっかりしているものは、あとは各キャラクターの目的意識がしっかりしていれば多少の寄り道はなんとかなったりするんですよね。なんとなく書いているうちにいつの間にか終盤のネタに繋がった! ということもわりとありますので。

ただし、以前も言いましたが「おもな敵サイド・味方サイドで物語を動かす力が強い人たちの目的意識がしっかりしている場合のみ」です。下っ端は適当でもいいのですがボスのほうね。そのあたりがキャラブレしてるとカオスな状態になっていきますのでお気をつけて。やとうさんなら大丈夫そうな気がすると思うんだけどなあ。

上記の回答(プロットの空白部分の対処についての返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

ヘキサ様

お久しぶりです。
コロナも災害も各地で次々と出てくるばかりで、
遠方の知人親戚の連絡が取れなかったりするともしかしたら、と心配になります。
掲示板の皆様から、今回もお返事をいただけることがとてもうれしいです。
早く収まってほしいですが……まだまだこれからのようですね。
英国のお屋敷巡りは遥か遠くの夢になってしまったので、国内が収束したら九州へ行きたいです。

思いついた勢いでどんどん進んだのはいいものの、空白の箇所が目前にくると、停止してしまいます。
また、読書や映画を見ていると突然つなぎの部分を思いついたり、後々でつながってきたりと、当初の予定とは違う内容が加わるといった事態が起きています。

しかしキャラクターの目的意識は、敵側がなんだか弱い、もやっとしているような気がしています。主人公側ほどでなくても簡単な経歴や設定を整理すべきだと考えています。
ボスをどうするか迷っているのもあり、時代背景や世界の状況もまとめつつ進めていきます。
舞台もヴィクトリア朝ぐらい、というなんとなくから目安の年代も決め、周辺の流れも史実を参考にだいたい決めることができました。
今度は敵側キャラクターをもっと舞台に合わせられるよう、練り直します。

ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットの空白部分の対処について

この書き込みに返信する >>

元記事:プロットの空白部分の対処についての返信

 すげぇな。俺プロットなんか練ったことないよ……。
 という冗談は置いておいて。

 正直、人によるかもしれませんが『プロットは守れないことが多い』です。あんまり細かく詰めない方がいいと思う、うん。

 書く作品の構成の仕方にもよるんだろうけど、『書いてみないとわからないことが多い』です。『俺そんなことしねぇよ!』って言われるかもしれませんが、文章書いているうちにキャラの設定がいまいち活かしきれないなと思ったり、プロット段階で思ってたより冗長になってたり、逆に『この時点で前提として知っておいてほしい設定』がどこにも書いてなかったり。プロットを詰めすぎると、『不自然な文章』になることがあると考えます。

正直、工程としては。
 ①『こういう作品を書きたい!』とか『こういうシーンをラストでやりたい!』とか考える。
 ②上で考えたことをベースに、ざっくりと『起承転結』でどのシーンで何をするか決める。(一項目五つづつくらい)
 ③『起』『承』『転』『結』それぞれを、どれくらいのシーン・どんな内容にするか考える(1シーン・三項目くらい)。
 ④一回書いてみる。で、納得いかないところは直す。
 ⑤どうしても納得いかなかったら①に戻ってやり直し。

 人にもよるんだろうけど、『最初からイイモノを作れる』訳はないっす。『作り上げては壊して、また作って』を延々繰り返すつもりで、自分が妥協できると思ったら完成です。

 誰かが言っていたことですが、『アイデアという資源は無尽蔵ではない、いつか枯渇する』らしいです。プロット練る段階でアイデアを使いすぎると、作り直せなくなります。『俺は一発で完成させてやるもんね!』と言うなら止めはしませんが、そんなにプロットを詰めなくても、ゆっくり着実に作っていけばいいと思いますよ。

上記の回答(プロットの空白部分の対処についての返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

大野知人様

お世話になっております。

プロット! プロット! と集中しすぎて、かえって足を引っ張られるような状況でした。
しかしいざ書こうとすると「やっぱり要らない」ということもあり、なかなかスムーズにいかないことが多々あります。

まだまだ初心者なのにいきなり『イイモノ』を目指そうとしすぎて、
自分の中のハードルを上げてしまわないよう、今できることを積み重ねた完成を目指します。

アドバイスありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットの空白部分の対処について

この書き込みに返信する >>

現在までに合計89件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全18ページ中の15ページ目。

ランダムにスレッドを表示

恋愛描写等の「丁寧さ」とは何か

投稿者 回答数 : 2

投稿日時:

「丁寧な描写がされる恋愛漫画」のように修飾語が使われる作品の特徴は具体的にはどのようなものですか? また、それを獲得するには何... 続きを読む >>

主人公がいない!

投稿者 旧蒼占い師 回答数 : 23

投稿日時:

ヒロインはいて、細部まで作りたいと思っているんですが、主人公がいないのです。主人公は、多分男の子になると思うんですが、彼に何をさせた... 続きを読む >>

ラノベを書きたいのですが、、

投稿者 Noeru 回答数 : 3

投稿日時:

ラノベ一冊に山場は何ヶ所必要ですか? 新人賞に応募すしたいのですが、 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:面白い社会派作品の描き方

「日本のアニメはダメダメ。社会に無関心すぎ。サウスパーク見習うべき。」みたいな意見をネットで見たので社会派な作品を描こうと思うんですが、面白い社会派な作品を描くには何を気を付けたらいいですか?下手したら「作者の声高で野暮ったい主張がウザイだけの作品」とか「『俺って社会派だろ?』とアピールしたがる作者が痛々しい」と言われませんか?

上記の回答(面白い社会派作品の描き方の返信)

投稿者 大野知人 : 0

あまり詳しくないんだけど、「シャングリ・ラ」みたいに「架空の世界のはなし」と言いつつ、割かしハッキリとリアリティのある個々の問題に突っ込んでいく、とかどう?

カテゴリー : その他 スレッド: 面白い社会派作品の描き方

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:タイトルの印象を教えてください

小説とは直接関係ありませんが、タイトルの書き方に関する質問です。
「幸せのちから」という映画がありますが、仮に以下のようなタイトルだったら、どんな印象を受けるか教えてください。
①幸せの力
②幸せのちから
③幸せのチカラ
④幸せのCHIKARA

上記の回答(タイトルの印象を教えてくださいの返信)

投稿者 神原 : 0

こんにちは。ぱっと見で思いつく事を書いてみました。

①幸せの力
幸せになんらかの力がある。それを映画内で示していく物語。

②幸せのちから
不幸な人間が周囲の幸せにあてられて、自らもしあわせになっていく物語。

③幸せのチカラ
外国人が片言の日本語で奔走し、幸せとはなんなのかを悟る物語。

④幸せのCHIKARA
なんだろう? この題名。見たいとは思えない題名だな。で見ない。

カテゴリー : その他 スレッド: タイトルの印象を教えてください

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:物語の藤原氏が現代のパラレルのスウェーデン連邦王国やフィンランド連邦の王族の親戚の娘と結婚

パラレルワールドの現代の藤原氏が物語で
パラレルワールドの藤原氏がスウェーデン連邦王国の王族の親戚やフィンランド連邦王国の王族の親戚の娘を娶る話と

藤原氏が天皇陛下の地位を簒奪するのとどっちが日本人にウケたり、響きますか?

上記の回答(物語の藤原氏が現代のパラレルのスウェーデン連邦王国やフィンランド連邦の王族の親戚の娘と結婚の返信)

投稿者 サタン : 1

単純化すると、ようは成り上がる場所が外にあるか内にあるかって話だから、昨今の風潮だと内部かな。
組織に不満が溜まる世の中だとそういう「腐った組織をぶっ潰すぞ」っていう内部闘争が流行る傾向がある。
政界の闇とか芸能界の闇とか、テレビ局だとか総務省だとか、業界や組織に不満が溜まってきてるから、内部で成り上がってく話はウケがいい風潮になってきてるね。

ただ、ちょっとセンシティブな部分もあるし、長い歴史のなか藤原氏は何度も皇后を輩出してるけど簒奪しようとしたことはないから現実性って部分で説得力が欠けてくるし、「藤原財閥」とかにしたほうがいいと思うかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の藤原氏が現代のパラレルのスウェーデン連邦王国やフィンランド連邦の王族の親戚の娘と結婚

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ