小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

やとうさんの返信一覧。最新の投稿順16ページ目

元記事:プロットの空白部分の対処についての返信

ぶっちゃけ、「序盤だけは書ける・思いつく」という創作あるあるだと思う。
中身は思いついてるハズなんだけど、イメージも確かにあるんだけど、じゃあ具体的に書き起こしてみようとなると序盤以降が「あれー?」って感じ。
無理して作っても終盤がグダグダしてたり。

厳しいことを言うと、これは書きたいものが曖昧だからだと思う。
「こんな感じのを書きたい」とか「こんなイメージが浮かんだ」とか、そうした原動力で書いている・作ってるもんだから、「こんな感じ・こんなイメージ」が形になると、もうその後のイメージが出てこない。
だから、序盤の形が出来るとそれ以降の内容が浮かんでこないんじゃないかなと思う。
だって、序盤って言ってしまえば話の導入で、序盤以降ってそこから話が始まるんだから「そっからが本題」でしょ。その本題が書けない・思いつかないって、そりゃそもそも本題っていう書きたい事が無いからじゃないかな。

でも、別にイメージだけで走り出すことが悪いわけじゃなくて、ようは次のステップへ進むまでの要点を作れてないんじゃないかな、って思う。
「こんなイメージが浮かんだ」ってのは、まあそのイメージは終盤のものかもしれないし中盤の日常風景かもしれないけど、少なくとも序盤でキャラクターを登場させて世界観を構成して舞台を作ったら、その時点である程度の「イメージ」は出力出来ちゃってる。
だから、割とその時点で「イメージの出力」に関してはある程度満足出来ちゃってるんだよね。
おそらくだけど、「序盤は良いのが出来た」と思ったんじゃないかな。「出来た」じゃないのよ。作品は出来てないんだからさ。そこで「出来た」と思ってしまうあたり、ある程度満足感を得てしまってる。
そうなると、序盤以降はそのイメージ以外の書きたいものを作らなきゃいけない、と思う。

えっと、三幕構成については知ってるんだよね。
するとこの「序盤」に相当するのは「第一幕」で、次の「ターニングポイント」で物語の進行を早める、ないし展開をガラッと変える、何かの要素が必要。
例えばベタなとこで言うと「ヒロインと出会う」とか「敵と初遭遇」とかですね。
で、そのあとの展開は、
つまるとこ「ヒロインと出会う」なら、これは「ヒロインと出会うことが物語のターニングポイント」なんだから、ヒロインと出会うことで物語が大きく変化・進展しなきゃいけない。
だから、「ヒロインと出会ったことで何なのか」って事を書く必要があると思う。

そんで、物語の中間には「ミッドポイント」ってのがあるわけだけど、三幕構成の第二幕の真ん中にあって、えーと、ちょっと乱暴な解釈だけど、第二幕ってのはこのミッドポイントを中心に「前」と「後」に分けることが出来る。
なぜ分けるかっていうと、三幕構成で出てくる言葉だから知ってるかもしれんけど、ミッドポイントってのは「物語が終盤へ向かう切っ掛けになるもの」って感じの要素で、このミッドポイントの「後」のシーンは当然のこと「物語を収束させる展開」になるわけです。すると「前」は「物語を広げる展開」ってこと。「前」と「後」とで展開の役割が違うので、分けて考えたほうが良いと思う。

で。
今回悩まれてるのは一幕以降の展開について。
ターニングポイントは、多分考えられてると思うので割愛するとして、問題は次の第二幕ですよね。
ここは「前」なので広げる展開が望ましいです。
そして二幕の頭は「ヒロインと出会ったことで何なのか」を書くべきだと思うので、ターニングポイントから発生するトラブルを考えるか、それとも割り切ってキャラクターにスポットを当てて重要キャラの描写をしてしまうか、あるいは設定の描写でエピソードを組み立てるか。
こうして話を広げて、語りきったところでミッドポイントを用意して「落とし所」を提示して、今度は物語をオチへと収束させていきます。

なので、これは持論だけど、イメージは、最初にひらめいたイメージだけで序盤は書けるので、それ以外に「広げる展開のイメージ」と「ミッドポイント」と「収束・クライマックスのイメージ」の3つほどは考えておいたほうが良いのではないかなと思う。
そうすりゃ、ターニングポイントが起こったことで何なのか、そっからどう広がるのかを考えればいいし、物語のオチに対して向き合う切っ掛けとなるミッドポイントを設定し、そこへ突っ走るにはどういう展開にすべきかを考えればいいとわかる。
「それが思いつかないんだよ」ってのはあるけど、何を考えればいいのか把握できるだけでもだいぶ違うのではないかな。

上記の回答(プロットの空白部分の対処についての返信の返信)

スレ主 やとう : 1 投稿日時:

サタン様

いつもお世話になっております。

書いたものをお見せできれば、とも思いますが、こちらの掲示板でいいのかわからず、うまく今の状態をお伝えできないままで皆様にお話ししてしまい、お手数おかけしています。

ご指摘の通り、序盤のイメージの出力で一度力尽き、本題に移る部分からどうつなげていこうか歴史資料をあさってみたり、離れてみたりを繰り返しています。

Evernoteで第二幕はだいたい作れていますが、三幕(これが一番大事なのですが……)が弱いので、どうしよう、というような状況です。三幕が微妙なのはその前の盛り上がりが足りない? と見直しながら修正できないか悩んでいます。

テンプレートを埋めることより、まず三つの要所を抑えられるよう今書いたところをまとめて足りない箇所を探します。

ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットの空白部分の対処について

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元記事:まず、第1話として完成させてみては?

全体を三幕構成で作り、さらに一幕ごとを三幕構成にしているのですね? それで一幕目のプロットは出来上がってきているとのことですので、それならばやとうさんがやりやすい方法で進めてみればいいと思います。

ですから以下は、一応の参考意見程度に受け取っておいてください。

   *   *   *

三幕構成ではなく起承転結の場合は、全体を起承転結でまとめ、それぞれのパートにおいても起承転結を意識して作るという話をわりと聞きます。
ただし、注意してほしいのは起承転結というのはかなりザックリした概念だということです。あれって要するに、ストーリーには発端と結末があって、途中に衝突要素をはさんで後半を盛り上げるということを言っているだけなんですね。
だから不要だと言いたいわけではなく、きわめて有用だとは思います。ただアバウトなだけに、長いストーリーにも短いストーリーにも、ちょっとしたエピソードなどにも、簡単に当てはまってしまうんですよ。

三幕構成は、元々、約2時間の映画シナリオに特化したプロット理論です。(アリストテレスの三幕構成というのもありますが、ほとんど関係ありません)
劇場用映画だから、最初から終わりまで一気に観ますよね? 尺もだいたい決まっているという前提で、最も効果的に盛り上げるパターンを追求した理論です。
そういうものなので、起承転結のように融通無碍にどこにでも当てはめようとすると、少し無理が出てくるんじゃないかと思います。

三幕構成は内容をよく理解して上手く使えば小説でもきわめて有用だと考えていますが、用法要領には注意した方がいいかと。

   *   *   *

>・このまま出来上がりが見える一幕だけとりあえず完成の方向
>・一~三幕まで②の段階までを完成さることを優先
>など、どのような方法をとるのが良いでしょうか。

三幕構成を小説に応用するなら、個人的には中編~短めの長編(文庫本1冊分くらいまで)の一応完結するストーリーくらいが最適じゃないかと考えています。それと、内容は全体を一つのまとまったストーリーにして、何話かに分けない方がいいかなと。

なので、構想されている第一幕がそういうストーリーになっていて、第二幕以降は続編みたいな形にできるなら、まず第一幕だけで本編の執筆まで完結させてみるのがいいんじゃないかと思います。

上記の回答(まず、第1話として完成させてみては?の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

あまくさ様

いつもお世話になっております。

Evernoteはキャラクター設定も詳細なテンプレートがあったので、それを埋められるように進めています。

三幕構成はあまくさ様のご指摘の通りの方法でやっています。
海外の映画脚本の指南書を参考にキャラクターや物語を作り、それをEvernoteのテンプレートに埋めていく方向で現在進めています。
しかし小説の構成にそのまま転用するのに難しく、困ってしまいました。

幕ごとで区切り良く話が終われるので、二幕以降は続編ということにして進めた方が書きやすく、まとまりそうです。
まずは第一幕を文庫一冊?ぐらいになるよう目指すと、人物や舞台も固まってその後も書きやすくなりそうなので、この方向でまず完結させてみます。

ありがとうございました

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットの空白部分の対処について

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元記事:プロットの空白部分の対処についての返信

やとう様もお元気そうでなによりです。
大変な状況が続いて悲しいですね。
今のところ私も家族も元気ですが、私が住む北国の冬は寒くて密になりやすいので、今から心配しています。

さて本題に戻りますが、私のお話作りって、簡単に説明すると、
1、「ゴールを決定する」
2、「ゴールを邪魔をする障害を決定する」
3、「ゴールから逆算して冒頭を決定する」
と現在なってます。

プロットで「こうなる」と一文でざっくりと書かれていて、その一場面を執筆するときに改めて考えるときはあるんですが、「こうなる」って方向性は見えているから、なんとかなっているんですよね(面白いかはともかく)。

そうではなく、「こうなる」というプロットの状況すら全然浮かばない感じだったら、
私の過去の経験からですが、ゴールと障害をしっかりと考えていないと、話作りが途中でストップしやすかった気がします(エタるともいう)。

後半で障害が用意されているから、前半部分でそれらの伏線や関係話を絡める必要があります。ゴールが決まっていたら、それ関係のシチュを描いていけば、だいたい前半部分は埋まっていくような気がするんですよね。

あくまで個人の経験ですので、合わなければ流してくださいね。
何かの参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(プロットの空白部分の対処についての返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

ふじたにかなめ様

いつもお世話になっております。

季節や気候でも感染の危険度が変わってくるので、このまま秋冬に流行になったらと考えると怖いです。
観光地が近いので今朝から県外ナンバーが急に増えており、大きい病院がない田舎は不安です。

プロットの大体は「こうなる」と一文でまとめて展開が決まっていますが、第二幕の中盤以降、ちょっと弱い、あいまい、と粗が目立つような気がしています。

主人公の最大の障害が「何」、どう乗り越える、という部分がまだしっかり定まっていないのかもしれません。
もう少し内容を埋められるよう、ゴールから逆算して障害を考え直します。

ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットの空白部分の対処について

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元記事:プロットの空白部分の対処についての返信

難しすぎてよく分かんないや!!_(┐「ε:)_

 やとうさんに言われて倉庫に放り込んでいた愛読書【小公子】(昭和44年刊行の、挿絵が池田浩彰バージョン、アナログ所有な私は勝ち組・・・・)、を、探し出すことに成功しました。ありがとうございます(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
久しぶりに、奈街三郎の日本語翻訳を読み返していますが、

【だれも、おとうさんのことを話してくれる人がいなかったので、セドリックはなにもしらなかった。】が冒頭です。

そこから過去にゆっくり巻き戻る。
①セディーパパが髭のハンサムだったこと
②パパは死んだこと
③パパが死んだのに親戚や祖父が葬儀に参列してくれない寂しい葬儀だったこと
④母が孤児で身寄りがなく、パパは貴族の子息だったが、母と結婚するために絶縁した事
⑤パパはデカい領地を持つ伯爵家の秘蔵っ子だったが、次期伯爵候補にボンクラ兄がいて、どのみち爵位は継げなかった事(家督争いフラグ)
⑥貴族とかはセディーには良く分からなかったし、それより近所の商店店長のホッブズさんの方が金持ちだし凄いと思う。
⑦そんな暮らしをしていたら謎の男が家に来る【あなた様が、次期フォントルロイ卿でございますな?】(話がやっと本題に入るわけだ)

って感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
時系列どうりに物語は進められません。
情報を整理し、描きやすいプロローグから始め、随時(ずいじ)ひつような情報を開示していく感じになるのがいいんじゃないかな・・・・?とは思います。
ーーーーーーーーーーーーー
えーっと

①主人公Aは大和の国のサムライだった。サムライというのは大和の国でいう傭兵、あるいは騎士というのが相応しいところだろう。

②大和の国では、一つの大きな戦争が終わりをつげていて、他の仲間は次々とサムライを離職したが、Aはサムライであることを辞めず、その代わりに新たな戦場を求めて大和の国を出て旅をしていた。

③そんなAが出会ったのは、明らか訳アリの傷だらけ美女と幼い少年だった。

・・・とかで良くないかな????
ーーーーーーーーーーーーーー
なんとなくですが、プロットのやり方が【マンガっぽい】印象です。

最近やっと【鬼滅の刃】の原作を読みかけたのですが
『いや、同じかくならマンガじゃなくて小説で書けよ!!!?』っとなったんで、余計そう感じるのかも(;´∀`)

 鬼滅、絵で表せばいいような事をセリフにしているし、長々しい文字説明だらけだし、←主人公に叩かれた。 とか「←補足」が多いし、主人公ズの超感覚―———嗅覚、聴覚、触覚のイメージ描写が目で分かる演出が無いし・・・・

 ええぇぇぇ・・・・これで人気出るのぉ?・・・・皆はマンガとして読めるのぉ?『小説に漫画絵を挿入しまくった』感じじゃん・・・・漫画ならマンガとして読ませてよ、それか小説にしてよ・・・・どっちつかずで中途半端すぎて読みにくぅい(´・ω・`;)ってなりました。
――――――――――――――

 そのプロットのやり方で小説だと、言葉を文字化したり映像をマンガにするのではなく、
漫画をノベライズしたり、小説をコミカライズするような『別の分野に変換(コンバート)している』ような違和感?を感じます

「それ」のせいで突っかかっていませんか?

上記の回答(プロットの空白部分の対処についての返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

読むせん様

いつもお世話になっております。

具体的なプロットもお出しできず、質問も大変わかりにくいなかアドバイスいただきありがとうございます。

どこかで一度お出しした方が相談しやすい? と思いつつ、未完のものをこちらの掲示板に掲載していいのかわからず、あいまいな質問で申し訳ありません。

読むせん様のおっしゃる違和感は、映画脚本の手順を参考にして作っていることが原因かもしれません。
頭の中のイメージ映像を文章化した後、本文に整理、というような手順のほうが文が浮かびやすい(書くことを忘れない)と思ったため、この方法で進めています。

鬼滅の刃は、まだアニメも原作も手を出していませんが、一度見ておいた方がいいのでしょうか。
外出もできないので、映画や読書以外の引きこもり方法を探しています。

今は機械が手に入らないので、無人島に行けず、代わりに対馬にいきたくてもお財布事情で迷っているので……。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットの空白部分の対処について

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元記事:プロットの空白部分の対処についての返信の返信の返信

>国内が収束したら九州へ行きたいです。

ああ、鹿児島はすごかったですよ……取引していた当時の品々を見て薩摩藩すげー、こんな金持ち敵に回したら勝てるわけないわとかホントに痛感しましたよ。
長崎もグラバー邸などを見に行ったことありますが、蝶々夫人のモデルらしき方もいたようで、少しでも英国の雰囲気を感じられるかもしれません。最近は地震や水害で、あちらの方々も少し精神的に参ってらっしゃるという話も聞いてますが。

>読書や映画を見ていると突然つなぎの部分を思いついたり、後々でつながってきたりと、当初の予定とは違う内容が加わるといった事態が起きています。

あ、それ確かにありますね。実は執筆開始以後も資料を集め続けていたことがあったんですが、見ていた箇所のネタがそのままスルッと執筆当時の本文に使えたことが多くて、自分でもびっくりしたこともあります。「もっと早く読んどけよ!」という感じの時もなくはないのですが、本文に使えそうなものを集中して見ていたらいい感じに見つけちゃった、という感じでして。

キャラクター の目的意識は、敵側がなんだか弱い、もやっとしているような気がしています。主人公側ほどでなくても簡単な経歴や設定を整理すべきだと考えています。

敵側は、主人公側ほどしっかりしてなくてもいいし、ひとつやふたつくらい「付け入るスキ」みたいなものがないと逆に倒せないので、完璧にする必要はないのですが。「対峙している最中にテンションが上がる奴って、どういう奴だろうかな」みたいなイメージは持っておいたほうがいいかもしれません。敵側がテンション高いとそれに引きずられて戦闘など全体がテンション高くなる、ということもありました。

>舞台もヴィクトリア朝ぐらい、というなんとなくから目安の年代も決め、周辺の流れも史実を参考にだいたい決めることができました。

他の方のレスと合わせて話を伺うに、山場にお悩みのご様子ですが……やっちゃいますか? 切り裂きジャック。

……まあ、それも大変だと思うのでいったん置いておきますが。そういえば、やとうさんの前作は少し視点が弱かったな、というのを思い出しました。映像作品の影響が強い方がよくやる、導入部が神視点になってるやつでしたよね。これやっちゃうと最初が「??」となって読者が入り込めなかったり、世界設定の説明が多すぎたりしちゃうんですよね。

なるべく視点を主人公固定で、思考描写をしっかりやりながら進めていくと、キャラクターの動きはむしろ終盤にいくほど動きやすくなっていくはず……だと思っています、私は。映像的な描写ばかりやっていると展開が止まりやすいですかね。思考描写をおざなりにしてしまってキャラクターが何を考えているのかいい加減にしてしまっている、ということですので。

なろうで「ヴィクトリア朝」で検索するといくつか浮かびあがってきますが、女性向けのものが少し多いですかね。女性向けは山場が弱いものでも受け入れられやすいのですが、男性向けだとバトルが―、アクションが―、と要求されやすく難易度が高いかもしれません。私は「スローライフとか雰囲気重視系のやつは少し山場が弱くてもまあいっか」という感じにややハードルを下げて評価することがあるので、盛り上げにくいと感じたら、あえてそのまま好きなように書いてもいいと思ってます、三幕構成には嵌まっていませんが。

上記の回答(プロットの空白部分の対処についての返信の返信の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

ヘキサ様

お返事いただきありがとうございます。

九州は小さいころににハウステンボスへ行ったぐらいでしたので、歴史を知ってから各地を巡るのは楽しくなりそうです。仙厳園なども見たいです。
あの地域は毎年水害が多い上、今回はコロナまで……これからの台風の時期が心配です。

資料についてはなんとなく見ていたモノから突然出てきたりするので、気分転換を兼ねて楽しんでいます。NHKは色々あって面白いです。ひとつ、大好きな番組があったのですが……

時代は1870~80年代ごろを目安に、書きたいネタを前後の時代から頂いて来ようと思っています。
英をメインにしつつ仏、日の同時期ぐらいを参考にしたくて、年表とにらめっこ中です。
敵側については、アレの正体とつながりのある敵を作りたいなあと悩んでいましたが、なんとかできそうです。

導入部については、いまのところ三つ案があってどこから行こうか迷っていますが、全体を書いてから流れに合いそうなものを選びます。
そのときにまたこちらにお邪魔するかもしれませんが、ご助言いただければ幸いです。
主人公を中心としたキャラクターを固めるのをを目的に、まず第一幕分を完成させることに注力します。

ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットの空白部分の対処について

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元記事:カタルシスの分散

 こんにちは、大野です。

 今回、ちょっと分かりにくいタイトルになってるんですが、大雑把に言えば「話の落としどころで迷っている」という感じです。

 今俺が描いている(推敲中)作品は現代ファンタジーを舞台とした魔術探偵モノです。主人公は『嘘や多少の法律違反を厭わず、最終的に丸く収まれば真実にこだわる訳ではない』探偵を主人公にして、半分頭脳戦・半分アクションみたいなことをする作品を目指しています。
 
 問題のラストシーン付近のプロットなんですが、『探偵が黒幕の陰謀に気付く』→『陰謀がなされる直前で探偵が妨害に入る』→『陰謀を阻止する』→『黒幕が降伏』→『後日談でエンディング』くらいの物を考えています。
 まあ、探偵モノとしては王道なんですが。

 主人公をおちゃらけた性格にしてしまったこと、作品そのものが『スタイリッシュな探偵』より『ちょっと気の抜ける探偵』を目指していることもあって、『格好良く陰謀を阻止してしまっていい物かなぁ……』と思っている部分が有ります。
 
 そこで、『黒幕が降伏した後、しかし実は「陰謀を阻止するために使った仕掛け」が見せかけだけ作った偽物だった」と主人公がネタバラシするシーン』を入れようかと迷っています。主人公のキャラ的にはいかにもありそうな事なのですが、一方で作品のカタルシスとしてはよろしくないと思う部分もあります。
 こういう、『最終決戦後の気の抜けるおふざけ』みたいなの、やっても良いと思いますか?
 皆さんの意見を聞ければ幸いです。

-----------
 俺の作品を既に知ってる人へ。『具体的にはこういう事よ!』って奴。
 『オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る』という作品の話です。

 物語終盤、新月の晩(旧暦一日)にとある儀式をしようとするラスボスの元へたどり着いた主人公の瓜坂は、『日本では神無月に入ると土地の神様がいなくなり、大地の魔力が大きくズレる』事を利用して(気付かせずに)、相手が儀式を行う時間を引き延ばして、『神無月に突入させることで、儀式が出来る条件を破る』用に持ち込み、陰謀を砕く。
 という展開で書いています。

 今回やろうとしていることとしては、この『神無月に入ると大地の魔力が大きくズレる』部分について、『実は全部嘘で、別の手段で『大きな魔力の気配』を生み出して、さも儀式が失敗するかのように思わせた』という二段オチのネタバレを入れようかと思っています。
 具体的に言えば、最終決戦のいくらか前に『黒幕が主人公を始末するために仕向けた魔物』を主人公側が利用する形にしようかと考えています。クトゥルフのアイツですが、推敲の結果別の魔物に差し替えることになりました。

 俺の作品をご存じの方も、そうでない方も。こぞって意見を頂けると幸いです。

上記の回答(カタルシスの分散の返信)

投稿者 サイド : 0

あくまで個人的な意見としてですが、『最終決戦後の気の抜けるおふざけ』は苦手だったりします。

スレの内容から想像するしかないんですが、主人公がそういうことをした場合、次に似たトラブルが起きた場合、読者として、

「この主人公、『大丈夫だ、策はある!』みたいなこと言ってるけど、前例あるしホントかな?』

とメタ視点で疑心暗鬼になりそうです。

ルパンなんかも、なんやかんやで最終的な解決手段を持っているから、「つかみどころはないけど、憎めない」ポジションなんだと思いますし、特別なネタ回とかでない限り、避けた方がいいのかなーと個人的には思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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投稿日時:

元記事:現在のコロナ対策は作品にどの程度反映させるか

今現在コロナウイルスによって日常の生活様式が大きく変わってしまっていますが、今後の作品での扱いはどうするべきでしょう?
もし今後生活様式が好転しないで3密やマスクの装着が当たり前のようになった場合は日常生活の描写をどうしたらいいか迷っています
皆さんはどうお考えでしょうか?ご意見をお聞かせください

上記の回答(現在のコロナ対策は作品にどの程度反映させるかの返信)

投稿者 あまくさ : 1

生活様式の変化と仰っているのが3密やマスク装着という程度の意味なら、気にする必要はないと思いますよ。
コロナ禍は2年程度はつづくと推測されていますが、ウィルスそのものの直接の影響は長くてもそのくらいで収束はすると思います。今は経済の立て直しの方に関心が移ってきているので、日常のマスク着用くらいはだんだん下火になるでしょう。

仮に街のマスク風景がもっと長引いて恒久化した場合は、その頃には当たり前すぎて、わざわざ文章にして書く必要もないという状態になるだけです。

特に小説の場合は、重要ではないことは書かずにすませられるという特徴があります。
誰でも1日に何度かトイレに行くはずですが、そんなこといちいち書かないでしょう?
これがマンガやアニメだったら、街を歩く人がマスクを付けているか付けていないか、どちらかを絵に描かざるを得ないので迷う作者さんがいるかもしれないですね。
小説ってその点は楽です。リアルの方でマスク着用が常識になっていれば、書かなくても読者は勝手にマスク姿を想像してくれますよ。

ただ。

コロナの影響でこれから起こる社会の変化は、マスクどころじゃないですよ。
現時点まででも、学校の一斉休校とか、プロ野球の無観客開催とか、テレワークの浸透とか、オンライン飲み会とか。悪い方では草の根の「自粛警察」横行とかも。コロナ以前には誰も想像できなかったようなことが普通に起こっていますよね?

また、この事態は世界を巻き込んでいて、各国特有の潜在していた問題点が露呈してしまっている状態です。
日本の場合、1980年頃までは半導体分野などで世界が驚く技術先進国だったはずなのですが、いつの間にか世界も日本人も驚くIT後進国になってしまいました。昔は「電子立国」。今は「観光立国」なんて言ってます。いえ、観光業も大切でしょうが、世界有数の最先端技術はどこへいったのかってね。
(余談ですが、昨今の日本で世界に自慢できるものって、アニメくらいじゃないかと思ったり)

話、戻します。
日本の先端技術力の衰退についてはここ10年くらいは警鐘をならす人はいたのですが、コロナの影響で実感した人は多いのではないでしょうか?
ドイツでは給付金の申請から入金までわずか2日! という報道は多少誇張もあるらしいですが、さすがに日本は遅すぎますよね。日本ではオンライン申請しても役所の人が手作業で住民基本台帳と照合しているそうで。間違えると大変だから二人以上で読み合わせしてるんだって。それじゃ時間かかるよね(笑

ただこれ、政府や官庁の怠慢というばかりの話ではなく。
マイナンバー制度導入をめぐって管理社会反対の立場から激しく反対した人が多かったのが、間違いなく遠因になっています。平和ボケで、時流の変化に疎く、非効率。今頃になって書類にハンコを押す無意味な慣習は廃止しようという議論が起こったり。それに対してハンコ文化を守ろうみたいな議員連盟とかに至っては、ギャグとしか思えません。

ま、こんな話をしていてもキリがないので、これくらいにしますが。

日本という国は時にびっくりするほど停滞しますが、「これがいい!」となると「みんなで渡ればこわくない」式に急に社会をあげて走り出すところもあるから、これから色々変わるだろうと思いますよ。

そういうことを注意して見定めていくことは、小説を書く上で有益だろうと考えています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 現在のコロナ対策は作品にどの程度反映させるか

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投稿日時:

元記事:プロット作成後に本文が書けない原因は何でしょうか

これまで短編は二十作ほど書いたことがあるのですが長編はまだ一作しか完成させたことがありません。

そこで先日『SAVE THE CAT の法則』という本を参考にして長編小説のプロットを作りました。
プロット作りはとても楽しくて時間を忘れて没頭できるほどで結構さくさくと進みました。

現在プロットはほぼ完成してあとは本文を書くだけという状況になりましたが、
急に熱気が冷めてしまっているというか本文がおもうように進みません。

内容に対する興味はもちろん冷めてはいないし、何を書くかは決まっているにもかかわらず、
どうにも億劫でさあ書こうという気持ちになれません。

プロット作成時にはこんなことは一度もなかったのにと自分でも不思議です。

エディタを開いてもつい別のことに使用したりしてしまい、
本文を書こうとすると重い気分にさえなってきます。

原因はなんだとおもわれますか?

プロットを作っている間は早く本文が書きたいとおもっていて、
まさかこんなに強力に筆が止まるとは予想もしていなかったです。
とにかく書くしかないとおもうし焦るのですが
本文を書こうとするとどよーんずーんという気持ちに襲われてしまいます。

こういう場合に何か改善策はあるのでしょうか。

上記の回答(プロット作成後に本文が書けない原因は何でしょうかの返信)

投稿者 ドラ猫 : 0

まったく同じ症状を患っているものです。プロット作りは楽しいですが、いざ本文を書こうとすると筆がなかなか進みません。
要するに「祭りの準備(相談)をするのは楽しいけどやるのは億劫」。こういうことだと思います。夢を語るのは楽しいけど実現は難しいものです。
改善方法は特にありません。やる気が出た時に執筆くらいです。
私も気分が乗っている時は書けますが、基本的に全然筆が進まず遊んでばかりいます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロット作成後に本文が書けない原因は何でしょうか

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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