小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

やとうさんの返信一覧。最新の投稿順17ページ目

元記事:プロットの空白部分の対処についての返信の返信の返信

【鬼滅の刃】の方は、職場の人が見ているのを知って、コミュニケーション・ツール目的で見た感じです。

YouTube視聴でアニメを少し見て「アニメでみるよりマンガ読む方が、性に合うなー」とコミックを借りてみて、びっくりした(笑)。

 新人マンガ家の一巻目だから、というのもあるかもですが・・・・・気が向いたら、あの読みにくさを体感してみて欲しいくらい『マンガとして読みにくい』。
 なぜなのかな?と考えてみた感じ、キャラ設定や演出の大半が【小説向き】っぽいから!かな?って感じ。
 
 失礼な言い方、【なろう人気作家の(下手な)コミカライズ】や【漫画やアニメに合わせて慌てて書いているラノベ】みたいなノイズ感―—————ストーリーに集中させてくれない嫌なゾワゾワ感があって、・・・・苦手ですが興味深さがあります。( `ー´)キリッ

あの「違和感」を体験してみたいなら挑戦するのもありですね。

同じ見るならアニメの方が楽です。
原作と違い、えげつないほど①【魅せ】方と②構図、③演出がいいので、同じ内容を「原作より」巧く見せています。
=====================
コロナはねぇ・・・・(-_-;)田舎の地方都市の物ですが、バイカーとキャンパーの人口が凄いです。

【密にならなきゃOK☆】とばかりに距離をあけ工夫してキャンプしてます。バイカーもドライブインや道の駅での感染を気をつければどうにでもなるので。
 感染する場所はマスクを外さねばならない場所、手指に菌をつけかねない場所なので、温泉や本屋はきつくとも、美術館とかは意外と余裕ですね。
 外出は【会話】と【食事】がネックになる感じなので、密集しない場所へのハイキングとかは相当います。自然が多い地域ですから。

医療施設に余裕がある地域に、ゆるゆる独りハイキング(家族単位)とか増えてます。

―――――――――――――――――――

海外は悔しいですね(;´∀`)・・・・日本人はわりと衛生にうるさいし、海外旅行でも【マスクつけていると万引きにあうから海外旅行中は、つけちゃ駄目だよ!?日本人ってバレちゃうからね!?】とガイドさんにも注意されていたのにね~・・・・

やけくそで、【海外旅行、失敗】で検索しといて、「こういう失敗せずに旅行を楽しんでやる!!」という予習をしてみるのもいいかも。

上記の回答(プロットの空白部分の対処についての返信の返信の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

読むせん様

ご返信ありがとうございます。

連載初期のころにちょっとみたのですが、なんといいますか……読みづらいと思って様子見にしたきりでした。
アニメだと雰囲気が違っていたので、そっちの方を先に見てみようかと思います。
いろんなジャンルや作品に触れて、まだまだのんびりと引きこもりライフできそうです。もうすぐ対馬で暴れる予定です。

田舎だと自分の土地で好きなだけキャンプできるのですが、人間の数より動物と虫がすごくて、家の中で蛇と戦ったりしてます。
のんびりできる自然がない都市部は、ちょっと息抜きするにも人が多く、色々気を使って大変そうです。

最近ではヨーロッパもみんなマスクするようになりましたね。
今は旅の参考に色々な旅行記や番組を見て、新しい楽しみを探しています。

こちらではまた、コロナが近隣で出てきました。
読むせん様もどうかお元気で、お過ごしください。
ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットの空白部分の対処について

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元記事: プロローグを入れる、入れない場合の返信

 プロローグと言うのは、『読者の興味を引く』ためのものだと昔誰かに教わりました。

 ですので、主要人物三名の魅力を分かりやすく押し出しつつ、割と短めにカットできるものが望ましいです。
 そのため、とりあえず『時系列』『設定』『主人公の過去・出自』なんかは出来るだけ避け、単純にキャラクター性の『核』の部分を伝えればいいと思います。

 まあ、曖昧なことを言われても困ると思うのですが、細かく指摘して質問者さんの制作の幅を狭めるのは好ましくないので、軽く例示。
 
 主人公:戦闘狂のきらいがあるトレジャーハンター。ただし、戦闘狂の自覚は無く、むしろ自分は誇り高く・誰かを守るために戦う武人のつもりでいる。
 主人公の師匠:初登場時点では主人公と初対面。技術に惚れ込んだ主人公に半ば強引に弟子入りされるが、殺すことにトラウマがあり、同時に危なっかしい所のある主人公を見捨てられずに面倒を見る羽目になる。

 プロローグのプロット
 ①主人公、旅の途中で盗賊を見かける。
 ②近づいてみると、盗賊は今まさに襲い掛かられようとしているところで、(無自覚に)不敵に笑いながら主人公が割って入る。
 ③多勢に無勢の中、奮闘する主人公。襲われていた旅人も、剣を抜いて援護に入り、何とか盗賊を撃退する。
 ④改めてお互いに自己紹介をする中で、だいぶ長いこと盗賊からの攻撃を耐えていたこと・共闘中の様子から旅人の強さに気付く主人公。
 ⑤主人公に『アンタなら難なく殺せただろうに』と言われ、渋々ながら殺すことへのトラウマと、『殺さずに撃退する』ことが難しかったから逃げていた旨を言う旅人。

 ってな感じで、5~10ページほど。この後の展開として、主人公が『戦う理由』に思い悩んだり、師匠がトラウマを語ったり、そして双方が『違う考え方』をしているからこそ互いに影響を与え合って、様々な事件に立ち向かいながらも己と向き合っていく、みたいな。

 やとうさんは『サムライとヒロインの女教師が助け合いながら小公子を育てていく』話を作りたいと仰っているけど、小説である以上キャラクターの内面・精神性に重きを置かざるを得ないわけで、各キャラごとに『精神的成長・変化』をどうやって居れるか決めた上で、そのキャラの物語開始時点での『精神的な特徴』を簡潔にまとめたプロローグにすると良いと思います。

 最後に、プロローグの制作タイミングですが。俺は基本、プロットを立てずに・守らずに行き当たりばったりで書いてしまうタチなので、『不必要なくらい大目に伏線を貼りながら書く』のがベースに有って、中盤~終盤を書く間際に『いらない伏線を削除しつつ、一番中核になる物だけプロローグにまとめ直す』という手段を使います。
 また、設定が複雑な作品を書く際にはすごく短い『設定解説のためのプロローグ』を書いたうえで間髪入れずに『キャラ紹介のプロローグ』を入れる形をとっています。

上記の回答( プロローグを入れる、入れない場合の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

大野知人様

コメントいただきありがとうございます。

今回はプロローグについて考えずにプロットを組んでしまったので、どんな内容を盛り込むか、かなり迷いがありました。
プロローグを作る場合大筋は作っておき、
その後の展開と照らし合わせて修正をすればより良い内容になりそうです。

短い状況で主要キャラクター三人がどんな性格か、
内面の特徴を伝えることができるかという視点が大切ですね。

物語全体を書いてから今の案が使えるか、それとももっと良い展開にできないか検討して修正していきます。

ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグを入れる、入れない場合

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元記事: プロローグを入れる、入れない場合の返信

お久しぶりですー。

プロローグはなくても大丈夫そうかな?って気はするんですけど、あえて入れるなら、以下の
「・敵は全部任せとけ、とサムライがどっしり構える様子を見て小公子は「出会ったときからこの人は変わらないなぁ…」と過去を思い出す。」

これが一番、「異国から来たサムライが小公子を立派なお世継ぎにすべく守り育てる」という、この小説はどんな話なのかが伝わりやすいのでは?って思いました。

>皆様は創作のときプロローグは制作中のどのタイミングで考え、決定していますか。

プロットの段階でしょうか。

私の場合ですが、話の趣旨が分かりにくい場合や、本題に入るまでが長い場合、大事なキャラ(恋愛の相手役)がなかなか出てこない場合などは、冒頭で出すようにしてますね。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

上記の回答( プロローグを入れる、入れない場合の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

ふじたにかなめ様

お久しぶりです。

最初は特に考えずに書いてしまったので、
プロローグは後付けで「やっぱりいるかな?」と扱いに迷ってしまいました。

プロローグを入れる場合は、
どんなキャラクターが、何をする話なのかが分かりやすい紹介となるような場面を見せられたらいいと思いました。

「この人変わんないなぁ」というのは、
安心感を与えてくれる、頼れる存在として小公子が信頼している人という面と、
ヒロインに叱られて、「相変わらず派手にやるなあ」とちょっと呆れもある、という表現がしたいと思って考えた内容でした。

プロローグはその後の展開で登場するタイミングも考慮して、キャラクターを選ぶことも大切ですね。

いつもご指導いたただき、ありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグを入れる、入れない場合

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元記事: プロローグを入れる、入れない場合の返信

悪乗りで言うと、セディーの手記ちょうプロローグとかは?

ーーーーーーーーーーーーー
~セドリック。エロルの手記~

これは僕の手記だ
正直僕は手記の書き方なんてものに詳しくない。無作法だったら恥ずかしい。
まあ、僕以外は僕の手記を読んだりすることは、早々無いだろうから多少は構わないだろう。

でも、もし僕の手記を僕以外の誰かが読んでいるとしたら、読んでいる君は、いったい何者だろう?

これは僕の個人的な手記だ。順当に行くなら君は僕の親族に当たる人間だと思う。僕の家が没落していたら別だけどね。
 でも、全てがずっと上手くいきつづけるなんて、きっと無理だと思うから、いつかは赤の他人に渡ってしまう日が来るのも覚悟している。

いや、もしかしたら僕はそれこそを望んでいる。

 ワインやエールの空きボトルに手紙を詰めて海に流すように、せめて僕も知らない誰かに、僕は知っていて欲しいんだ。

僕のあまりに鮮やかな出会いを、誇り高い彼女の事を、そしてあまりにぶっ飛んだーーーーそう「ぶっ飛んだ」と言ってしまうのが相応しい「彼」との日々を。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
とか

上記の回答( プロローグを入れる、入れない場合の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

読むせん様

お久しぶりです。

資料を探しているときにも昔の人は絵や手記など、
当時の記録を色々と残しており、舞台の参考にしたいと思っていました。

キャラクターの視点でそのように語らせていくのも、面白そうですね。素敵なアイデアをありがとうございます。
小公子は賢いけれどちょっとひねくれた子にしようと思ってます。

また舞台にしたい時期は変化の多い時代なので、同じ世界観でその後、大人になった彼の視点でヴィクトリア朝~WWⅠぐらいの時代の変化も書けたらなとちょっと考えるようになりました。

いつもお返事ありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグを入れる、入れない場合

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元記事: プロローグを入れる、入れない場合の返信

プロローグは、基本的にはあってもなくても良いもの。物語そのものにはほとんど影響ない。あくまで基本的には。
だから、私の場合はかなり思いつき。タイミングは作品ごと違う。

ただ、あってもなくても良いものなので、「こういうプロローグ入れようかな?」と考えること自体は思いつきでも、実際に書き加えるのは本編が終盤に入ってからあるいは完成した後とか、そんな感じが多いですね。
序盤中盤の頃に書く時は、「これは仮置」と強く意識してる。

というのもこれは、まあ私個人のプロローグに対する認識というか拘りというか自分ルール的なものがあるため、というのが大きいですね。
プロローグはあってもなくても良いのですが、んーと……
私個人の認識と再度強調させてもらうけど、
プロローグって大きく分けて役割が2つあると思ってるんですよね。
ひとつは「本編の導入」という読者を導く役割。これはプロローグではなく第一話でやってもいいし、ぶっちゃけ簡潔に説明できりゃそんな導入ないほうがさっさと本編始められるので良いって判断もできる。
ひとつは「本編の印象を決定する」という、作品コンセプトに大きく影響する役割。このタイプのプロローグも別になくてもいいんだけど、あると作品の印象がガラッと変わる。いわゆる枠物語の枠になるプロローグだから。
「導入」を意識したプロローグは、単純に読者を物語に導くことが役目だから、お祭りの前夜祭みたいなもので「これからなにかが起こるぞ」と思わせることが出来たら理想だと思う。個人的にそういうのは勢いが大事だと思うので、思いついたときにバーっと書いて仮置して、最後まで書き終えたら推敲して書き直す。
「印象」を意識したプロローグを作る場合は、例えば本編ラストの一幕で主人公が静かに独白してるとこからプロローグが始まって、これまでの事を語らう形で第一話が始まるとか、これだと普通に第一話が始まるのと比べてプロローグがあると本編は通して「回想」という印象になるよね。
あるいは、「主人公とヒロインが昔を懐かしむプロローグ」「小学校の頃の短編1」「中学校の頃の短編2」「高校の……」「主人公とヒロインが結婚式場で指輪交換をしてるエピローグ」という話があると、これはプロローグ・エピローグが無いとただの思い出の短編集か連作になるけど、プロローグとエピローグがあることで「式場で思い出を振り返ってる話」という長編になる。枠物語の典型例だね。
とまあ、こういう「回想」が利用しやすいけれど、物語全体の印象を操作することが出来るため、この場合はけっこう重要なので、プロットでプロローグを書くと決めていても、プロローグを実際に書くのはエピローグまで書いてからって感じです。

まあ、ぶっちゃけ一手間かかるし、面倒なので思いついてもやらないことが多いです。
これはコツではなくて個人的な好みの話だけど、プロローグを書くならエピローグを先に考えたほうが良いと思います。
というか、エピローグとセットで感がたほうが、って感じですかね。
例えばプロローグで
>小公子は「出会ったときからこの人は変わらないなぁ…」と過去を思い出す。
とあるのであれば、エピローグでは「小公子は出会った頃から変わらんな」と逆に侍に言われてしまう小公子、という図で終わるとか。

プロローグはあってもなくても良いと考えてるんですが、それってのはつまりプロローグって本編とは独立してる外付けパーツってイメージなんですよね。エピローグも。
であれば、それら単体で成立する小ネタを仕込んでおくと、エピローグまで読み進めた読者はその小ネタに気がついてサプライズの面白さを感じてくれる、という感じ。
だから、プロローグはエピローグと話が通じる内容、つまりエピローグの詳細が決まる終盤以降に書く。ということが多い。
再三書くけど、あくまで私個人の好みの話ね。

上記の回答( プロローグを入れる、入れない場合の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

サタン様

いつもお世話になっております。

プロローグは後付けで思いついたものなので、
内容で迷い、入れるべきか否かで迷い、扱いに困っていました。

今の案はとりあえず仮置き状態のまま、その後の展開を書いていきます。
その内容に合わせてプロローグとして調整してみて、使えそうなら入れてみようと考えています。

エピローグは成長した小公子とサムライが、パブリックスクールに向かう直前、駅舎で話す場面を考えていました。
お互いに変わった部分、相変わらずな部分を見て笑って旅立つようにして終わりたいと思っています。

プロローグとエピローグを対比させる構図、というのもとても面白いアイデアですね。

素敵なアイデアまでいただき、ありがとうございます。
頑張って書き続けます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグを入れる、入れない場合

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元記事:文豪を題材にした作品

タイトルの通り、私は文豪を題材にした作品を書こうと思い(主に尾崎一門)、全集や資料、手紙などを読み込んでいる最中なのですが、やはり文豪を題材にした作品で(巷にある文豪異能力バトル系ではない、本人達のエピソードを元にした話)読者に近代文学に興味を持ってもらう、面白みを感じてもらうというのは難しい事でしょうか?

ちなみに皆様は文豪、といえばどなたを真っ先に想像しますか?
私は三島由紀夫、太宰治、森鴎外辺りで一番好きです。

上記の回答(文豪を題材にした作品の返信)

投稿者 にわとり : 1

尾崎、金色夜叉しかわからない……無知……。

史実通りの文豪を主要キャラとして登場させるとなると歴史小説の領分になってしまうので、そういう系統をあまり読まない自分としてはコメントしづらいのですが、ラノベ系で実在の文豪をメインキャラに据えたものとしては鯨統一郎『タイムスリップ森鴎外』や、直近の作品ですが佐藤友哉『転生 太宰治』がありますね。どちらも文豪が現代日本に転生して活躍する内容。
漫画まで視野を広げると、作家の経歴をわかりやすく紹介した久世番子『よちよち文藝部』や、ファンタジーではあるものの作家の書簡などの情報もうまく織り込んだ清家雪子『月に吠えらんねえ』などが先行作品になるかと思います。

あとは、
>読者に近代文学に興味を持ってもらう、面白みを感じてもらう
というのが具体的にどういうことなのかにもよりますね。
文アルや文ストなど、近代文学に興味を持ってもらうのにめちゃくちゃ貢献してると思うのですが。能力バトルであっても作家の背景やイメージを全く引き継いでないわけでもないですし。

あなたが考える近代文学の"良さ"を現代の言葉と視点で自分なりに語りきれれば小説としてはとりえず成功で、あとは一般的な構成力や表現力の問題になるかと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 文豪を題材にした作品

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投稿日時:

元記事:とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

 12歳、女です

 小説家になろうと言うサイトで、1年、必死に書きまくって、
 100ポイント(評価のような感じ)の壁を越えて、
 ブックマークしてくださる方も、予想以上に120件を超えました。
 ただブックマークボタンを押すだけですが、それでも120人という数字に驚いて、
 感激して、毎日自分の評価でうっとりしてる私。

 私は、その作品の前に、ちょちょっと書いてすぐに捨ててしまった作品がありました。
 そのほとんどが、5000文字以内で。
 
 元々なんで小説家になろうに登録したのかと言えば、書籍化できるからとか、
 そんな叶わない夢。
 
 調子に乗ったんです、「このまま本になるんじゃないか」って。
 (自意識過剰です、そこは直さないと……)

 けれども、矛盾点をたくさん指摘され、挙句の果てにストーリーがループすると言う作品でした。

 それから、しばらく書かなくなりました。
 
 作品も、2カ月、3カ月と、放置。
 
 たくさんの、一度でも、いいと思ってブックマークしてくれた120人に対する
 申し訳なさがあったけど、

 もう矛盾点が多いし、8万文字を治していくのは面倒くさい、
 
 と、新たな作品を書いて捨てて書いて捨てて書いて捨てて
 
 アイデアは腐るほどあるんです、すぐに、ぱっと思いつく、
 けれどもそれを文章にして、物語にしてができない。

 今回、ライトノベル研究所にて、いろいろな記事を読み漁りました。
 そしたら、どんな作品でも書いてみる事が大切みたいなことが書いてありました。
 

 本当にそう思った、けれども、やはりできない。

 自分の中での黄金期が頭の中に残って、
 せっかく書いた新しい作品(もうただの文章)
 が人気にならないんじゃないかって……

 わかっているけど、できない
  
 それが本音。

 結局、なろうのアカウントも削除、1年間書いた作品もこの世に存在していません(削除した。)

 今では、やる気を出すために音楽かけて、イヤホンして、(耳に悪いのに)感情的になるようにする
 けれども、無理。

 やる気はあるのに、書いた途端に「ああ、無理」とやめてしまう
 読書はあまりしません、確かにそれも関係あるかも……

 けど、かつてのあの日の様に、無我夢中で一日中書いていたい。

 私は、どうしたらいいのでしょう
 聞きたいことは

・この異常なスランプから抜け出せるのか
・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか
・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか
・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか
・これから、作品は書いていっていいのか

 です

上記の回答(とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…の返信)

投稿者 ハイ : 0

もう一度好きなように書けるようになりたい、というのが質問者さんの希望、ということでよろしいでしょうか?

とりあえず書き込みを拝見した感じでは、

> 自分の中での黄金期が頭の中に残って、
> せっかく書いた新しい作品(もうただの文章)
> が人気にならないんじゃないかって……
> わかっているけど、できない 
> それが本音。

●このようにあるので、「過去の成功体験」に縛られているように思います。
以前のように上手く行かなかったらどうしよう、であるとか。
上手く書きたい、成功したい。あるいは書籍化出来ないような作品じゃなきゃ意味がない、と思っていらっしゃるのかもしれませんね。
(想像が外れていたらすいません)
そういった感覚は私にもちょっと覚えがあって、同じ作品をずっと直し続けていたり、あるいは乱雑に浮かんでくるアイディアで延々と書いてみては、読者が楽しめると思えなくて放棄した作品が山とあります。

実のところ、そういった向上心や功名心が逆に足を引くケースは多々あります。
なのでまずやってみることは、下手でも良いと思うこと、上手く行かないことを受け入れること、以前の成功はたまたま運が良かっただけだと思うこと、などこのあたりではないかと。
そうして、自分への過大な期待を捨てることから始めてみてはいかがでしょうか?

以下、質問に多少答えておきます。

>・この異常なスランプから抜け出せるのか

●まあ、ひとによりますね。
ただ、性根が変にひねくれていない限りは抜け出せるものと考えています。
ついでにですけど、それは異常ではなくて割とある悩みです。
一本目が意外に受けちゃって、二本目以降に尻込みするとか。

>・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか

●すでに書きましたが、開き直りが一つの手段です。
あるいはですが「様々な不安を吹き飛ばすほどの確固たる技術の習得」なんかも解決手段として有効だと考えています。あまくささんが言うようにインプットすることも効果的です。
ただこの回答例は、原因が「過去の成功体験」にとらわれている場合の話なので、原因が別にある場合はまた別の方法が必要になってきます。
ですので、まず原因がそこなのかどうかを確認してください。

私の場合だと、一定のクオリティをクリア出来ないのが理由だったので、単純に創作論の再考察と技術の底上げ、あるいは上手い人の上手い理由の観察と分析で解決しました。
要するに、自分の作品に満足できるように上手くなった、って感じですかね。
流れとしては。最初の頃はまず下手な自分を受け入れることから始めて、そこから徐々に何が駄目で下手なのかの分析を進めていって、その解決方法を探っていった、って感じです。参考になれば幸いです。

>・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか

●それを決めるのはあなた自身です。
自業自得、という言葉があります。
私が好きな言葉です。
一般には「悪行が自身に害となって返ってくる」みたいな意味で使われますが、本来は「悪い行いは害となって、良い行いは幸運となって返ってくる」みたいな意味です。
何が良い行いで悪い行いかを学びながら色々やってみましょう。

>・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか

●人によりますが、私もアイディアは腐るほどあります。
一部、実際に腐ってしまいました。
人の作品に触れるたびに、人と対話するたびに新しいアイディアが浮かんでくるので正直辛いぐらいです。
その割に書くのが好きじゃない……と言うか、満足の行くレベルに仕上げる労力を知っているだけに、あまり手を付けてはいません。
私の場合だと一本書き上げるのに3,4ヶ月欲しいところですけど1,2ヶ月で3,4本のアイディアが沸いて来るのでどうしようもありません。

>・これから、作品は書いていっていいのか

●突き放した言い方になりますが、それを決めるのはあなた自身ですね。
書きたいなら書くと良いですし、書きたくないと思っているなら書かなければいいだけのことです。

●最後に。
もしかすると別の場所でも言われているかもしれませんけど大人としてちょっと言わせてください。
YouTubeであれなんであれ、ネット上で年齢や性別を晒すことは非常に大きなリスクを背負うことになります。
特に女性は。子供であればなおのことです。
(まさかと思いますが、YouTubeで顔とか出してませんよね?)
こう言った場所で安易に情報を晒している点から見て、他の場所でも同様の行動をしている可能性を危惧しているのですが、子供で女性である時点でつけ入る隙は山ほどあります。あなたが思う以上に。
(確実にではないですが、画像一枚、映像のワンシーンから住所を特定する手段もあります)
特に私のようにあなたの心配しているような物言いで近づいてくる輩には細心の注意を払ってください。悪人は悪人らしい見た目や言動をしているとは限りませんから。
もちろん12歳女性が事実でないのならなんの問題ありませんが、一応ということで。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

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投稿日時:

元記事:第1章について

第1章ってみなさん、どのくらい書きますか?
人によってそれぞれ違うと思うのですが、参考程度に聞きたいです。
私は未だ第1章をどれだけ書くかわかってないので、教えて下さると幸いです

上記の回答(第1章についての返信)

投稿者 ユウ : 5 人気回答!

参考程度にとのことですので、私のなんかでよければ。
今、新人賞に送ろうと考えている作品が、1話が15000文字、2話が7〜8000文字くらいとなっています。
1話だけを考えてみますと、完成までの5分の1に少し満たないくらいかな、と思っています。(7〜8話くらいで完結予定)

一応、ノベル道場の方で批評依頼をさせて頂いているので、そちらを読んで頂ければ、物語が1話でどれくらい進んでいるのかがわかると思います。同じ名前で投稿しています。(ご覧の際は、2話が途中までの段階で投稿してしまっていることをご了承ください)

自分の作品を読むように誘導している書き方になってしまったかもしれませんが、読まなくても全然大丈夫です。上記の数字だけでも参考にしてみてください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 第1章について

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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