小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

玄翁さんの返信一覧。最新の投稿順11ページ目

元記事:モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!の返信の返信

お返事並びに応援ありがとうございます。

翠星のガルガンティアも見てない……。割と皆さん、『人格のあるロボット』みたいなのが好きだったりするんですね。
設定回りは参考にしようがありませんが、玄翁さんの説明が上手いのもあってとても興味深く読ませてもらいました。

用語の方、『大雑把に説明すれば概ね通じるだろう』という事ですよね? 了解です。

上記の回答(モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!の返信の返信の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

念のための補足ですのでコメントは不要です。

用語はそれが何を意味するのか、どんな効果・役割を果たすのかが読者に伝われば十分だと思っていますので、詳細に説明しようとした結果、設定資料集みたいになってしまうのであれば推測できる描写のみに留めておいた方がいいかと思います。

もちろん、必要に応じて詳細な解説が必要になる場合もあるでしょうから、そこはケースバイケースになるでしょうが・・・。
このサイトのブログでも再三取り上げられていますが、読者は設定を知りたいんじゃなくて物語を読みたいので、基本は物語内で設定等が分かるように心がけられた方がいいと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

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元記事:ローファン 現実的問題

架空の地球にモンスターが出現したらどうなるだろう。という定番ローファンタジーを考えていたのですが。

例えば、ネオナチが主人公で、ヒーローチックな事をしたらどうなるんだろうと思って、アメコミ感覚で練っていたら。

ラノベを書籍化した友人「現実的に考えてナチスが主人公って絶対、編集に止められるな」

て言われたんですけど、現実問題とは何ら関係ないフィクション前提のローファンタジーとして、何がOKで何がダメってのは出版社? 編集側が決めてるんですか?

人種差別問題やユダヤがどうとかそういう過激な思想や思惑はないです。

最近あった、中国を虫国として罵倒したりした人がいましたけど。そんな事は一切しないです。

ただバットマンとかスーパーマンとかダークヒーロー系のアメコミが好きなだけです。

上記の回答(完全に横槍ですが。)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

すみません。ちょっと気になったので質問させてください。
スーパーマンってダークヒーローになるんですかね?

古い人間なんでクリストファー・リーブのしか知らなくて、新しい映画なんかも見てないので私の中ではスーパーマンって普通にヒーローの認識なんですが、今だとそう言う設定になっているんでしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ローファン 現実的問題

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元記事:完全に横槍ですが。

すみません。ちょっと気になったので質問させてください。
スーパーマンってダークヒーローになるんですかね?

古い人間なんでクリストファー・リーブのしか知らなくて、新しい映画なんかも見てないので私の中ではスーパーマンって普通にヒーローの認識なんですが、今だとそう言う設定になっているんでしょうか?

上記の回答(完全に横槍ですが。の返信)

投稿者 玄翁 : 1 投稿日時:

あと、さすがに関係ない質問だけで終わるのも気が引けるので回答させてもらいます。
まあ、私も他の方とおおむね同意見なんですが。

商業ラインに載せるのであればなるべく突っ込まれる部分の少ない、商品価値の高いものを選ぶのが
企業側の道理だと思います。

その突っ込みどころを越えてなお、商品価値が高いと判断されればその限りではないでしょうが。

商業ではそう言うハードルがあると言うだけのことなので同人誌や自費出版、無料の投稿サイトに投稿するとか
または個人的に、もしくはごく内輪で楽しむ分には何ら問題ないでしょう。

そうではなく出版社で書籍化をどうしても望むのであれば、修正を余儀なくされるか修正の必要のないくらい
隙のないものにしておくしかないだけですね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ローファン 現実的問題

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元記事:物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

 質問はタイトル通りなのですが、事情を軽く説明します。

 一カ月ほど前から制作中だったロボットアクション物の原稿が昨日の明け方に書きあがったのですが、我ながら大変面白くない作品に仕上がりまして、ここに持ってくる前に書き直すことにしました。
 既に独りよがり状態の面白くなさがあったので、相方に推敲を依頼したところ「主人公に『夢』みたいなものが無くて、個々の事件に対処するだけの作品になっているのが原因ではないか?」と言われまして。

 俺の作品の場合はまさしくその通りなのですが、世の中には『とある魔術の禁書目録』みたいに『主人公が何かをしようとしているわけではなく、たまたま陰謀に巻き込まれて阻止するために動く』タイプの物語もあるわけで、物語の主人公にはどれくらいの『目的意識』が求められるのかなと疑問に思い、質問しました。
 ご意見いただければ幸いです。

上記の回答(物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

こんばんは。
巻き込まれ型の主人公で対処するためだけに動く、だとかなり味気ないのかなと思いました。読んでないので断定するべきではありませんが。

そこで主人公が事件に対処する以上にアグレッシブに動くための動機があった方がいいかと思います。

少し思い出しましたが、からくりサーカスで冒頭メインキャラの加藤鳴海が同じくメインキャラである才賀勝と出会うシーンです。
鳴海は勝に何者かに追われていて助けて欲しいと言われますが、通りすがりの赤の他人である勝にそう言われても困惑してしまいます。
しかし勝を追っている者が中国武術の達人である鳴海の拳を受けても平気でいる事、彼自身がゾナハ病と言う他者を笑わせないと発作によって呼吸困難になり死に至る謎の奇病にかかっていて傍らにいる勝を笑顔にしないと自らの命にも関わる事などから行きがかり上とは言え彼を助ける・・・と言う感じでお話が展開していきます。

ちょっと長かったですが、要は主人公の側に積極的に動かざるを得ない事情を作ってしまうのが手っ取り早いかなと思います。

目的意識と言う点では、相棒の杉下右京がそう言うタイプでしょうかね。
彼の場合は自分から事件に首を突っ込むのですが、警察内部でも自分の仕事ではない、閑職に置かれているので、なら自分も勝手にやりますよ、とばかりに自分のやりたいように動き回ります。
彼はその敏腕ぶりもさることながら、真実を明らかにするためなら悲しい結末になることも辞さないと言う彼なりの正義感のために警察内部からも疎まれています。

長々と例ばかり出して恐縮ですが、どちらの場合も巻き込まれる主人公にも積極的に動く動機を与えることで、ただ事件に対処する以上の面白みが出てくるかなと思います。

まあ、私が挙げた例に寄らず、大野さんなりに面白いと思える作品に練り直してみてください。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

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元記事:本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

私は本を読むのが苦手です。

しかし、世の中の小説家を目指す人は必ず本をたくさん読んでいますし、小説家の人も読むべきだと言っています。

しかし、私は読む気にはなれません。まずお金がないです、「本は千冊読むべき」と言いますが、そんなお金はありません。時間もありません、千冊読むのにどれだけの時間がかかるのでしょうか?学生、さらにはもうすぐ就職する年齢なのにどうやって時間を取ればいいのですか?

そもそも他人の考えを見るのが嫌です。他人の書いた作品、千冊となれば昔の作品にも触れなければならない。ですが、私は現実で色々事情を抱えている以上、それを本の中で馬鹿にされたり否定されたりするのに耐えられません。過去の嫌な出来事や歴史を見ることができません。

どうしても、そんな地獄を千冊も繰り返すなんて難しいです。それでも私は小説家になりたいのですが、小説家になる為には「本を読む」という生き地獄を体験しなければならないのですか?これは必ずやらなければならないのですか?

上記の回答(本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?の返信)

投稿者 玄翁 : 1 投稿日時:

えーと・・・。
相談する時点で他人の考えを否が応でも見ることになるんですが、と言うか、すでに何人かの方が答えられているのでその方たちの考えを目の当たりにしていると思いますが大丈夫でしょうか?

私も回答する以上、自分の考えを述べることになります。
考えを見たくないと言ってるだろうと思われるかもしれませんが、仮に何かの説明書や攻略法であったとしてもそれは誰かの考えにもとづいているもので、完全には排除できないと思います。
まあ他人の考えが自分のものと違ったり強く否定するような内容だと不安に思ったりすることもあるでしょうが、しょせんは他人の考えです。
自分は自分、人は人と言う風に都合よく考えるのもありですし、ぶっちゃけあなたがそう考えるのを止める権利は誰にも、その考えを述べた当人にもありません。

と、言う前提で私自身が経験した上での私なりの結論なり考えを書いていきます。

多少なりとも参考になると思えて納得できる場合はこの先を読んでください。
無理ならスルーしてもらって結構です。

お題の本を読まなくちゃいけないかですが・・・

私自身はまあ本を読むことはそれなりに好きな方ですが、いきなり千冊読めと言われて喜んでそうするほどではないです。

ただ私の場合は子供の頃に読んだ漫画描き方の入門書で、色んなものを見たり聞いたり読んだり必要なものはスクラップしておいたりしなさいと書いてあったことが心に残っていて、漫画家になりたいと思っていた当時の私はそれをそのとおりに実行したほどではないですが、自分なりに色々と知識を蓄えようとしてそれに近いことはしていました。

と言っても本に関しては基本気が向いたものしか読んでいなくて、古いものだとシャーロックホームズや西遊記だったり、三国志なんかを読んだ程度ですね。

まあ学校の昼休みに図書室へ本を読みに行ったりはちょくちょくしていました。

それにしたって本好きと言うよりはそれくらいしかやる事がなかったからで、サッカーや野球なんか苦手で興味が持てなかったからとかそんな程度ですが。

就職されると言うことですが、町の図書館なんかを利用する手もありますよね。
まあ私も成人してからはほとんど利用したことはありませんが。
実際仕事が終わってからわざわざ行く気になれないですし。

あとは図書館なんかにある漫画を読むくらいならネットカフェを使うのもありでしょうね。
それなりにお金はかかりますが、本を何冊も買い込むことに比べたらまだ安上がりだと思いますし、読みたいけど買うまでには至らない場合なんかは私も一時期利用したことはあります。

まあ今だとスマホで無料で漫画を読めたり、そもそも小説自体ネットで無料で読める訳で、お金をかけたくないならそれなりに方法はありますよね。
さすがにケータイ代くらいは何とかしてくださいとしか言えませんが。

漫画じゃなくて小説の話をしてるんだと思われるでしょうが、私の場合は漫画を描きたかったからと言うのがありますが、おはなしづくりと言う点では十分参考になったと思います。
それが証拠にと言う訳ではありませんが、今では本はほとんど読んでいません。
自分なりにおはなしづくりの基礎はできているので、特に気になるものでもないかぎりやっていません。
実際には今のトレンドを知ると言う意味でも人気作くらいは読む必要があるらしいのですが(汗)・・・。

他には学生の頃にテレビで洋画を見たりアニメを見たり、その時見れなければ録画して見るとかは、やはりおはなしづくりのためのいい蓄積になったと思います。
自分の引き出しの中身を充実させることは作家として成功するために必要だと考えていたからです。
・・・それらも社会人になってからはほぼできていませんが。

仕事やってると仕事以外に時間も労力も割くのは大変ですが、以前上司に仕事のことで時間はつくるものだと言われてその時は内心ムッとしましたが、今思い返せばほんと、その通りだと思います。

そう言う訳で、今だと毎日ではないですが、仕事帰りにコーヒーショップに寄ってそこで小説を書いたりしています。
喫茶店だったりハンバーガーショップだったりコンビニのフードコートだったりと、場所はその時々で違ったりしますが。
長時間居る訳ではなく、一時間か二時間程度ですが、家にそのまま帰ってしまうと全く何もしないので習慣化も含めてそうしています。

Youtubeで小説家になろうに投稿している方がウケる小説を書くための動画を投稿していて、少しだけ見ました。

その人の考えを聞かされることになりますが、それすらも自分が作家になるための踏み台として利用するんだと思うくらいの気持ちで(そこまで行くとやりすぎですか?)とにかく参考になればと見るのはどうでしょうかね。
私自身は小説を書くのにプラスになるなら何でもどん欲に取り込んでやれって感じでいますが。

私から言えるのは、どんな方法であっても小説を書ける実力が身に着けば問題ない訳です。
そして私の場合はその方法を自分にユルく課しています。
きっちりできないとダメ、しっかりやらないとダメだとしんどくなってしまいますが、その時出来る範囲で出来る分だけやれればよしとしています。

その結果、少しずつでもいいのでとにかく行動することです。
思っていても実行に移せなければ意味はないです。
大人からよく言われるお説教みたいで嫌だなあと思っていましたが、まあこれも後になって身に染みて思い知らされたことですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

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元記事:文章がうまくなりたいのですが……

はじめまして。

あるサイトに小説(何とは言えませんが)を投稿したところ、文章がひどいだの、何を言っているのか分からないだの、散々な事を言われてしまったので、どういう勉強をすれば文章が上手くなるのかを教えて欲しく思いました。

岩淵悦太郎著「悪文」は読んだのですが、何か他に読むべきでしょうか? それとも何か本を写経なりするべきでしょうか?

当方一週間に三冊ほど読書をしますが、読書を続けていれば自然と上手くなるという考えには疑問があります(読んでいる本ほど分かりやすい文章を書けたことがないため)。

↓文章をしたためましたので、参考にしてくださればと思います。(この際内容はあまり言及しないで頂けると助かりますが…)
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n1793kt/

上記の回答(文章がうまくなりたいのですが……の返信)

投稿者 高瀬 : 1

はじめまして風月様
風月様の執筆歴にもよりますが気にされないほうがいいと思います。
確かに執筆を始めてすぐに小説を書けてしまう初心者の方はいます。
しかし、大多数は読みにくい小説やよくわからない文章を書いてしまいます。
風月様のこのスレッドでの文章を読む限り、丁寧でわかりやすくて相手に配慮した文章を書かれています。
時間が経過すれば読みやすい小説を書くことができるようになるはずです。
ここでは風月様の学習に少しでもお役に立てるように私が思うところを書いてみたいと思います。

まずは人間の脳の思い込みについてです。
私たちの脳はバイアスと呼ばれる認識の偏りがあり、バイアスに影響を受けることがあります。
例えば、子供に絵を描かせると顔の面積を大きく描く傾向があり、できあがった絵は不格好なものになります。
これは人間の脳が顔の部分を重要視しているためだと考えられています。
同じように小説の文章も、人間の脳が特別な書き方をしていると認識してしまうことがあります。
小説はこう書くという思い込みがあり、格好つけた書き方や特別な書き方をしようとしたり、うまく書こうとしてしまいます。
人によってはこのバイアスが強く働き、複雑にこねくりまわしてしまうことがあります。
この場合、文章のあちこちに不整合が出ます。
仮に修正をしたとしても、次々に新しい問題が生まれ、どれだけ修正しても終わらない状態に陥ります。

意外と小説は思っているよりも普通の文章で平易に書かれていたりするものです。
これは小説を読んでいるだけでは気がつかないことがあります。
脳が人間の顔を重要パーツだと認識し、顔を肥大化させた絵を描いてしまうのと似ています。
例えばミステリー小説はその内容から難しい文章で書かれていると認識してしまうことがあります。
しかし、実際にはわかりやすい表現で書かれていたりします。
小説を読むだけではバイアスが外せないことが多いです。
この場合のおすすめは模写です。
ただし、風月様の場合は難しい内容の小説ではなく一人称のライトノベルをおすすめします。
これは風月様が提示された短編を読んでみた結果、小説に対する認識を易しい方向へとシフトさせたほうがいいと考えたからです。
風月様の冒頭ではこのように書かれています。

(原文)
――しくじった。
 菅谷がそう思う間もなく、オークの次なる刺突が繰り出された。ろくな訓練も受けていないような形無しの槍は、だが野生的な本能で確実に菅谷の心臓を狙う。

この文章ですが、作者はすぐに読めると思いますが、読者の脳を疲れさせてしまっています。
読者というのは小さな負荷の積み上げで読めなくなっていきます。
この文章の場合は《次なる》で負荷がかかり《刺突》で負荷がかかり《繰り出され》で負荷がかかり、次に来る冗長な表現で負荷がかかりと、一つ一つは小さな負荷ですが積み上がっていきます。負荷が少なければ問題になりませんが、これがずっと続いていきます。
風月様の短編がわかりにくいものになっている原因の一つでもあります。
この文章から負荷を取り除いて修正してみたいと思います。

(修正)
――しくじった。
 菅谷がそう思った直後、オークの槍が襲ってきた。オークが訓練など受けているはずもない。それなのに野生的な本能だけで正確に心臓を狙ってきた。

修正版は自然にすらすらと読めると思います。
何が違うかというと、読者の脳の疲労度です。
さらには一人称で書き直してみます。

(例)
 しくじった。
 俺がそう思ったと同時に、オークの槍が迫ってきた。正確に心臓を狙ってきやがる。訓練など受けているはずもないのに、急所を狙うことを知っているのだ。

誰かに語って聞かせるように書くことで難しい表現もなくなってくるかと思います。
自分で書いた文章というのはどんなに難解でも読み解けてしまいます。
風月様の短編の場合は全体的に理解の難しい内容になってしまっているのですが、ご自分では気がつけないかもしれません。

この認識を矯正するために、私は下記を提案します。
● 格好つけた書き方をやめる
● 小説は思っているより普通の書き方をしていると知る
● 模写をする
● 一人称で書く

例えばライトノベルの「この素晴らしい世界に祝福を!」1巻は読みやすい文章で書かれています。
BookWalkerで無料で読める分でいいので読んでみてください。
模写をする際はこの小説ではなく風月様自身が夢中になって最後まで読んでしまうような小説で、できれば一人称のライトノベルを探してみてください。
今は難解な小説から学ぼうとしているのはないでしょうか? 学ぶ教科書にするのは易しく読めるものがいいと思います。

1日1ページでもいいので模写をしてみてください。手書きでは大変なので、いつも小説を書いている方法でかまいません。読みやすい小説を書けるようになったら模写はやめてもいいと思います。

また、自分で小説を執筆する際は一人称で書くことをおすすめします。
これは私の経験則ですが、何年もわかりにくい小説を書き続けてしまって初心者から抜け出せない人は一人称を書こうとしない人が多いように感じています。
初心者から脱するまでは三人称はやめて、一人称縛りを自分に課したほうがいいと思います。
一人称は視点の制限もあり、難しい面もあります。それでも一人称が風月様を育ててくれると思います。

また、最初は文章がうまくなることを目指すのではなく、読みやすいものを書けるようになることを目指したほうがいいと思います。
技術的な問題点を指摘されなくなった段階で、次にうまい文章を目指されてはどうでしょうか。

出版歴のない者の意見ですので、参考になる部分だけ受け取っていただければ幸いです。
私からは以上になります。
がんばってください。
応援しております。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章がうまくなりたいのですが……

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投稿日時:

元記事:回想と設定の説明のバランス

ストーリー展開について質問です。

冒頭では設定をくどくど書かない。
回想シーンは物語の進行を遅らせるから多用しない。
全編に主人公を登場させるつもりで物語を書く。

のが原則であり鉄則だということをこちらのサイトの記事を読んで学びました。
とはいえ、世に出回っている漫画・アニメ・小説では、冒頭こそ設定は最小限(もしくは完全省略)にしてあるものの、後々のストーリー展開において回想だけのエピソードや主人公が全く登場せず、準主役や脇役のキャラクターたちが中心で活躍したり、敵同士のバトルが繰り広げられるだけの下りが殆どのコンテンツで見られます。

ワンピース、僕のヒーローアカデミア、ナルト、ジョジョの奇妙な冒険、BLEACH、遊戯王、HUNTERXHUNTER、幽遊白書、ブラッククローバー、鬼滅の刃、るろうに剣心、呪術廻戦etc......

といったように、
どういう仕組みで、どうしてそうなった? そういえばあのキャラクターはどうなった? 何故闇落ちしたのか? 何故死んでしまったのか? 重要なアイテムの正体って何? 国や街が滅んでしまった経緯と真相……

等々。どうしても回想シーンが必要になったり、場合によっては長ーーい説明を入れなければなりません。

これってつまり、

現役のプロ作家が書いている➡魅せる技術とキャラクターの引き立て方、ストーリーのバランスのとり方が巧いから、どのキャラクターもエピソードも魅力的に見える➡ゆえに面白いし、許されて認められる

アマチュアや素人が書いている➡まだろくに実績が無くて技術や能力も備わっていないから魅せ方も引き立て方も下手➡ゆえに面白くない。だから安易に手を出さない方が良い

ということでしょうか?

また、もし説明が必要な場合、くどくど語り口でただただ説明していくだけでなく会話形式であればOKですか?

A「これってどういうこと?」
B「〇〇で△△で◇◇だから※※なんだよ」
A「でもあれに対しては無効だよね」
B「その場合は〇〇を●●にして、それから◎◎にすればいける筈だ」
A「そうなんだ。じゃあさ――」

長文失礼しました。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(回想と設定の説明のバランスの返信)

投稿者 読むせん : 0

>>冒頭では設定をくどくど書かない。
回想シーンは物語の進行を遅らせるから多用しない。
全編に主人公を登場させるつもりで物語を書く。

>>のが原則であり鉄則だということをこちらのサイトの記事を読んで学びました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なぜ原則で鉄則だと思いますか?
要は【冒頭がくどい】【回想がくどい】【主人公が長期不在】は素人あるあるだからだと思います。

 素人の見つけ方であり、読者的にも「駄作と切り捨てやすい」んです。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ちなみに、「情け容赦ない回想の連発」はワンピースの作者が開発したそうです。

 あの作者は実は重度の天邪鬼で、
流行りもん大嫌い、
王道ばちくそ嫌い、
友情努力勝利?ほ ろ び ろ 、な思考パターンしています。未だにそういう性根の持ち主です。

①味方は死んでも敵は生存できる物語、
②主人公は善悪以前の「エゴ」の主人公、
③萌えキャラマスコットつんでれ?「糞が!!」ただし萌えたら作品に反映。
④ヒロインはほぼ性悪
⑤悪の博覧会(民族優性、暴力、ビジネス、愉快犯、サイコパス、クーデター、行き過ぎた復讐、無邪気な独裁者、独善、毒親、本質を失った復讐心)
⑥幼い自分のせいで、大切な人を失い、後悔し、逆アダルトチルドレン化した主人公達
⑦そもそも海賊自体が死語だしダサかった。
ーーーーーーーーーーーーーー
ビフォア・ワンピースの主人公達は、回想なんて欠片も入れません。その方がミステリアスだから。

そのミステリアス演出が糞ほど気にくわないから回想をド初期にブッコんで情報開示してやったwwwなのが「ワンピース」です。
 ちなみに単行本の質問&回答コーナーに作者側のアンサーとしてこれ↑が書いてあって「性格ひん曲がってんな―」と笑った記憶があります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人気作の多くはテンプレート破壊に成功した作品になります。
基本テンプレートや鉄則を破りに行く気概がない時点で凡作です。

あと、それらのテンプレを描くのはワンピース世代なので、ワンピースを全く読まない世代によって、テンプレを無自覚に破壊されていくと思います。

そういうの、マンガの影響下による、思想パターンみたいなもんですから。
ーーーーーーーーーーーーーーー
思い切って回想を必要としない物語かいても良いかもよ?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 回想と設定の説明のバランス

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投稿日時:

元記事:海外ドラマの知識をベースに

中学生の頃から警察系のアメリカの海外ドラマやロシアやフランスのマフィア系、警察系の映画(米)がずっと好きで見ていて好きな作品ならセリフを暗唱できるくらいの映画や海外ドラマのファンです。
海外ドラマのような仲間との関係や恋愛政治的な駆け引きをベースに、アクションのストーリー描きたいと思っているのですが、小説は5年以上前に数十冊読んだことがありません。
文章を書く仕事(広告系)をしているので文章表現や幅には多少の自信がありますが、小説を書くためにはやはり何百冊と小説を読むべきでしょうか?

わかりにくい質問で申し訳ありません。

上記の回答(海外ドラマの知識をベースにの返信)

投稿者 サタン : 0

そりゃある程度は読んでいたほうが良い。
というのも、表現方法というのは絵には絵が得意な表現があるし映像には映像が得意な文章には文章が得意な表現がある。
好きなものが主に映像であると、映像的なイメージを持って話を構成してしまうけど、それは文字に起こしたとき「映像だからわかりやすく面白い表現だった」というものがわからないまま映像イメージを文字にしてしまう、文章が得意な表現に変換できない、変換するという発想さえ持てないので、イメージを完全に文字に起こせたとしても首をひねる結果になるだろうと思う。
だから、映像と文章の変換を知る意味で小説はある程度読んでいたほうが良いと思う。

ちなみにここで言う「文章の表現」というのは何も言葉の選び方とか美しく読みやすい文章とかそういう話ではなくて、物語や文章自体の構成の話でしかない。
ぶっちゃけ文章自体は下手でもいいと思うし、仕事で文章を書いてるならそれで十分な素養は培っていると思う。
結局のとこ文章って作者が言いたいことをどのようにまとめるか、ってのが上手さになるから、語彙が豊富だとか比喩表現の引き出しが多彩とか、そういうのは武器にはなるけどもともとの攻撃力にはならないっていうか。
文章が上手い人、読ませる文章を書く人って構成力が凄いからね。

だから、そういう文章力的な意味で言えば、別にそんな本読んでる必要はないと思う。
ただ、繰り返しになるけど、映像には映像の、文章には文章の得意分野があって、書きたいことに対してどういうアプローチをしているかってのは映像と文章とで違うから、じゃあこの映像を文章で表現するにはどうすればよいかっていう理解は必要だし、それが出来ないのなら出来るようになるまで小説を読んだほうが良いと思う。

例えばアクションを書きたいようだけど、文章は「動き」を書くのが苦手だから派手なアクションというのが読者に伝わりにくい。それはどうするか。どう表現すれば派手さが伝わるか。読者が退屈しないか。
絵や映像が一番得意なところが、小説は一番苦手。
小説はどちらかと言うと「静」の描写が得意だから、映像の画的には動きのないつまらない場面でもキャラクターの心理状態とかを書いていくことで面白くできる。
だから、派手なアクションシーンを想定していても、それとは別に心理的な駆け引きをメインに置いてアクションだけどアクションには頼らないシーン構成をする。爆発とか銃声とかはキャラの心理や状況の描写に使いリンクさせることで派手さを演出するとか。
もちろんこれは私が適当に考えた答えの1つであって、正解ではないよ。
自分でそういう答えを出せるのか、って話ね。

こういう考えが持てるのであれば、文章的には仕事で使ってるくらいで全然問題ないし、であれば、なんとなくだけど割とすぐ書けるようになると思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 海外ドラマの知識をベースに

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