小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さい

 毎度すみません。オミクロンです。今回も拙文に対して評価を頂ければと思います。今回は実際に投稿予定の1話分の本文を、そのまま小説投稿・短編の間の方に投稿しました。
 
 作者名はこの名前で、タイトルは2章1話「果て無き道を往く」です。今回主に評価して頂きたいのは、以下の3点になります。

1:たった5000字未満で視点移動が3回起きているが、それが誰の視点でなのか。いつ視点移動が起きたのか。ということが、分かりやすいかどうか。(今回は敢えて2行の空行を入れています)
2:同じく5000字未満で時間が明確に経過しているが、それが分かりやすいかどうか。
3:地の文の内容や説明、描写はくどくないか。説明過多だったり、逆に不足しすぎていないか。

 以上です。もちろん他の内容に対する批判やご意見も歓迎しています。よろしくお願いします。

上記の回答(視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さいの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

で視点移動の切り替えポイント2回目から、

惜しい。惜しすぎる。あちこちキラッとする、いい場所があるのに、無駄にごちゃごちゃ詰めたり、欲しいとこ削ったりで素材の味を殺しまくっている印象です。
===============
 彼らはこの街道を拠点とする小規模な盗賊だった。
 短剣使いの子男と斧使いの大男、弓矢使いの女が二人、そしてリーダー格である男の五人組ではあるが、彼らには荷馬車や輸送団を襲撃する能力はない。狙いは専ら三名程度までの旅人だ。
 だがここ一週間ほど獲物に恵まれず、資金の目減りが目立ち始めていた。飢餓の恐怖と苛立ちから、彼らの心中は穏やかではなかった。
そんな時に、その旅人はひょっこりと姿を現したのだ。
 
「見なよ。念願の路銀様が現れてくれた」

 一匹しかいないけどね、と【遠目】のスキルを持つ女が告げる。

「あんまり金持っていなさそうだな・・・まあ殺してから探ればいいか」

リーダー格の男は躊躇なく殺害の意思を固めた。
 彼らの日常において殺人はごくごく当たり前のことで、殺される方が悪いとまで感じている。男は仲間達にいつもの連携を指示し、独り獲物である旅人へと近づいていった。

「よう兄ちゃん。悪いけど俺らの路銀になってくれよ」

 獲物は多いのほか若く、まだ少年とでも呼べそうな幼さのある青年だった。
男は返答を待つこともなく青年に切りかかる。男の剣術スキルレベルは2で、チーム内最高だ。淀んだ殺意に濡れた剣が青年を襲う。
=======================
とかを希望したい(笑)

まず盗賊団に過去形(だった)という死亡フラグというを着けてほしい。その時点で読者に「あこいつら死ぬな」という覚悟を。
 更に団員と人数が分かりにくいので山賊に奇襲を成功させたいフラグとかじゃあないなら人数を明確に表記して欲しいな。
ついでに主人公めっけたフラグもね。

 旅人の人数表記は欲しい(主人公であることを確定させる目的)。あとここで主人公の姿や雰囲気を客観的に表記できるから、いれたいなら今だ。
リーダーのセリフに殺意を感じないので殺意アピールくれ
後ここで気になったのですが、このバトルシーン、主人公視点とリーダー視点がごちゃになって存在してる。切り替えポイント3回どころか5~6回はあんで?
ので
================
短刀使いの男が、その背後から首を掻っ切ろうとする。青年は拘束される前にバック宙で男ごと飛び越し、盗賊全員から距離をとった。
 なぜ青年が———【持たざる者】の翔仁が、ここまで余裕をもっているのだろうか。
================
という場所&やり口でリーダー主体の三人称から主人公主体の三人称に切り替えるとかはどうでしょう?
次のスイッチは
===============
 翔仁は財布を拾うと、銃をショルダーバックに手ごと突っ込んで収めて嘆息した。

「盗賊稼業はほどほどにな」

 青年はそう言って男の返答を待たず、決して剣の間合いに入らぬように弧を描きながら通り過ぎる。男は命が助かったということに安堵しつつも一つの欲が生まれた。

 4名を一瞬かつ一方的に殺戮するほどの武器を青年は持っている。もしそれを手にすることができれば、一人でも生きていけるのではないのかと。そして男は最悪の決断をした。
「死ねぇ!」
 男は剣を掴んで瞬時に立ち上がる。背中を向けている青年の首を狙って剣を振るうが――――
=================
あたりかな。
リーダーは翔仁の名前も銃という言葉も知らないから両方使わないのがみそね。
銃という言葉をスイッチにするのもありだと思います。

作者さん的切り替えポイント3回目はこれでOK。ほどよい後味の悪さと世界の美しさががコントラストになっていい感じ。前半のやたら韻を踏みまくった同じサイズの文節群とちがい、ほどよくばらけた感じが読みやすかったです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さい

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元記事:人気作品の設定と類似してしまった設定について

初めての投稿失礼致します。

私は数年前から創作ストーリーを考えているのですが、そのストーリーの重要な設定が、人気作品の設定と類似していることに気がついてしまいました。

私が考案中のストーリーは、魔物退治の旅をして、自分の目的を達成しようとする少年少女の物語です。
そこで登場する魔物『モマ』の設定が、人気楽曲『千本桜』の小説版に登場する怪異『影憑』と設定がそっくりだということが判明しました。

モマと影憑の類似点

・夕方から夜にかけて現れるが、夜は力が強くなり過ぎるので、戦うなら夕方のうちに

・様々な形態をとるが、基本的に黒い

・退治に使える武器が限られている

・人に取り憑いた場合、精神の変調をきたす

モマと影憑の相違点

・影憑の勢いは国を滅ぼさんとするほどだが、モマの勢いは街の死者が増えるほど。しかし拡散すれば脅威。

・影憑に対抗できるのは神を身に宿す『神憑』と神憑が顕現させる神器だが、モマに対抗できるのは『清めの術』をかけた武器もしくは術者。武器の使い手に条件はない。

ここまで他の作品と重要な要素が似通ってしまった場合、設定の大幅な変更もしくは削除をした方が良いのでしょうか。

どうか助言をお願いいたします。

上記の回答(人気作品の設定と類似してしまった設定についての返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

質問が半年前だ・・・まぁいいか(;´∀`)。他の方も行ってらっしゃるようですが、【べつにいんじゃね?】ですね。

モマと影憑の類似点
・夕方から夜にかけて現れるが、夜は力が強くなり過ぎるので、戦うなら夕方のうちに
・様々な形態をとるが、基本的に黒い
・退治に使える武器が限られている
・人に取り憑いた場合、精神の変調をきたす

この類似点って、設定的に【現代ファンタジー(伝奇)物における敵対する幽霊や妖怪(モンスター)が持ちそうな特徴トップ10】みたいなもんですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・

お化けって夜に出るイメージがありますが、昔の人は夜はかなり早く寝ちゃいましたから異形と遭遇するには夕方(お化け的には早朝くらいのイメージだと思う)ってのはあるある。
逢魔が時やらたれそかれ時ってやつは海外でもトワイライトという言葉で不気味イメージとして割と使う。お化け的には早朝くらいの時間だと思いますね。

・・・・・・・・・・・・・・

特殊効果のある何たらでしか討伐不能ってのもあるあるです。

 聖水とかは成分的にそこらの水に塩をちょっと入れて神にささげて聖別したもの。
 お神酒なんかは酒を神様に捧げたお下がり。神の飲んだ分、神気が入ったもの。
 神憑きってのは『自分の肉体』を酒や塩水代わりに神様にささげ、神さまの御下がりとなることで体に神の気が残っている状態になっている系ですよたぶん。ノリとしては。(設定上神憑きはリスクがあり神に何かを奪われていく、寿命が短くなるとかがベタやね)
 河童除けに仏壇にささげた仏様のご飯を頂くといいってのもありますね。このばあい仏様が守ってくれるのか、食べた人が仏様と区別がつかなくなるのかは不明ですが。
・・・・・・・

身もふたもない言い方ですが、モマも憑依の設定も、オカルトあるある知識が行き着く終着点みたいなもので、わりとありがちです。

むしろ皆行きつく、だいじょうぶ。

ファンタジーってそういうものらしいです。エルフはエルフ、アンデッドはアンデッドで漠然とそんなもんだからそんなもんでいいんだよ的な。

SF(サイエンス・フィクション)やホラーなんかは、エルフのルーツを探るとか、なぜモマは人に害をなすのか、特定のものでだけ攻撃可能なのかとか、理由や法則を見つける研究、究明アプローチが重要で、真実と真相、謎に近づくことがメインになる。

だが! 少年少女の! 友情アクション活劇には! 別に! 全く! いらんっ!!

むしろ妙に凝った設定にしすぎて説明がむずかしくなったり読者が理解不能になるより、理解しやすくとっかかりやすい内容と言えるでしょう。

ペルソナとか、ほんまそんな設定ですよ。

ただちょっと違うよアピールのために軽くSF要素———3次元に生きる人間が認識できない25時という異次元だとか、特定のタイミングで異次元につながるテレビだとか、心という異次元に迷い込むことができるアプリケーションだとかーーーをスパイスに利かせているだけです。

もし、モマの設定が自分的にすごい頑張ったポイントなら難ですが、作者さん的に主人公に格好良く倒してほしい敵、ていどの設定ならそこまで嘆く必要はないですね。

モマをもっと大事にしたい、物語の軸にしたいなら、モマへのアプローチや攻撃手段を変えるといいかと思います。

・・・・・・・・・・・・・

めんどいから言及しませんが、怪奇現象は衛生学、次元などの自然科学や数学、動物や生物とみなしての生態学、よくわかんないけど経験上こんな感じでどうにかなる的な統計学、神学や哲学など心理学的なアプローチなんかもできます。(あと神霊アプローチとか)

モマの設定は、経験上こんな感じでどうにかなる『統計学』でのアプローチでできているよう思います。
ほかの学門サイドで設定をこねこねすれば、別の解釈を持つモマに改造できるとは思いますよ。

まぁ楽しく書くのが一番です。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 人気作品の設定と類似してしまった設定について

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元記事:物語の逆境のパターンについて

毎度お世話になります。マリン・Oです。
今回はシチュエーションに関するお悩みを書かせてもらいます。

今まで戦闘系の作品ばかり書いていたため、次回作は戦闘要素の薄い作品を書こうと思い、王道の学園モノを書こうと思いました。
で、このサイトで挙げられていた「キャラクターの短編を書き、キャラクターの採用試験をする」という方法を実演してみようと思いました。
今回は少なくとも主要キャラクター全員に一本ずつ短編を書こうと思うのですが、逆境のパターンがイマイチ思いつかないのです。
バトルは原則禁止というルールを敷いているので、私が今まで常用してきた暴力で解決するタイプのピンチは使えません。
そこで王道の成績関係のピンチを思いついたのですが、それを使えるのは成績が悪いキャラだけで、優等生のキャラクターに使えるピンチが出てこないのです。
主要キャラは主人公を含めて五、六人という予定なのですが、その中に一人成績上位にいる優等生がいるので、彼にも使えるようなピンチのパターンが欲しいです。
以下の条件でどんなものがいいでしょうか?

1.恋愛関係以外の危機
2.劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)
3.ファンタジー要素、暴力は一切なし
4.上記の条件さえ満たしているならば危機に陥る場所は学校外でも構わない

テンプレートの一例でも構わないのでよろしくお願いします。

上記の回答(物語の逆境のパターンについての返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

条件が厳しすぎるような気がしました。

1.恋愛関係以外の危機
2.劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)
3.ファンタジー要素、暴力は一切なし
4.上記の条件さえ満たしているならば危機に陥る場所は学校外でも構わない

5.それ以外ならこの際何でもええんや(ハードモード設定)
みたいな?
======================
学園ものとは丼物みたいなノリのもの。親子丼とか、そぼろ丼、かつ丼とか。
メインはご飯(学生)と具(テーマ)です。

閉鎖空間ゾンビ・アクションものとか、自殺した一人の生徒をめぐる疑心暗鬼ミステリー・単なる少女漫画じみた友情、不良もの、公正もの、学園のシステムそのものに関わる薄暗い物語えとせとら・・・・どんな具(テーマ)を乗っけたいのか、前提としてどんな味付け(ジャンル)にするつもりなのか、が全くない気がします。

=======================
学園ものって、大体が一人では解決できないトラブルを学生みんなの協力で解決していく系をメインに、みんなの個人事情がぐだぐだするのがテーマの部分。

そのテーマがごっそりない上に恋愛、ファンタジー、暴力という調味料(スパイス)使用禁止とか、無茶な縛りするからキャラが動かないのでは?

その前提だと、ペルソナかて不可能やし、昔あった学園もの宇宙ライダーかて引っかかる。学園もの少女漫画やゾンビ学園ものもだめですもん。学校怪談もあかんね。

=====================

まぁ、縦糸(テーマ)を王道の成績関係のピンチにする場合、優等生がアホ共のにわか教師役にするとかのシチュもありとは思います。

あまりに異次元レベルのアホっぷりに同じ日本語を話しているのか分からなくなり苦悩する優等生。
アホなりに優等生が自分たちをチンパンジー以下の低能と思って見下しているのを察知して反発するアホ共。

二時間かけて熟語(一つ)の意味を説明した優等生に

「は?ようは○○ってだけじゃん!?それならそうって言ってよ!!意味わかんない!!」

「あほらし、はー・・・・2時間無駄にした」

「ってか優等生って説明下手すぎて異常」

とか毒づかれて泣いてもいいんやで優等生。

「え?そんなんも分かんないレベルなの!?」

「足し算むりとかない・・・よな?」

「もういい、お前はもういいから」

「ここは猿の惑星かっ・・・」

とかディスられて自殺したくなっていいんやでアホの子。

それに端を発して、優等生が実は教師志望だったのに自信無くしちゃうとかもありだし、アホは中学校にえげつないトラブルに巻き込まれており、その当時のトラウマから授業の記憶ごとその当時の記憶を喪失していて、優等生の勉強会とともに思い出してしまい・・・とかもありっちゃありか・・・?。

この場合ごたごた友情スパルタ勉強コメディーとかかな?

========================

あとはキャラの長所を短所にしてトラブルにするとか。

「顔がいい」→ナルシスト、ストーカー製造機、見掛け倒し、モテすぎて同性から総スカン

とか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の逆境のパターンについて

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元記事:新人賞で、独特な作風の作品に勝機はあるか?

私は『独特な作風や文体』を持っている作品が大好きで、逆に何の変哲も無い萌えラノベなどはあまり好きではありません。

このような私が書いた作品が癖の無い作品になるわけがなく、自分で言うのもアレですが独特な作風になりました。

そして、『売れるラノベとは』『新人賞に受かりやすい作品とは』などの記事を見ていくと、やはり『読みやすくて、ラノベらしい作風』が好条件であると書いてあります。

私に今さら『読みやすい文体』なんて書けませんし、『ラノベらしい』作風なんて書きたくありません。

そこで質問ですが、『世界観やストーリーさえ面白ければラノベらしくない作品にも勝機はあるか?』です。

『ストーリーなどは良いがラノベらしくないから却下』なんてクソみたいな事は実際にあるのでしょうか?

回答お願いします。

上記の回答(新人賞で、独特な作風の作品に勝機はあるか?の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

世界観やストーリーさえ面白ければラノベらしくない作品にも勝機はあるか?

はい先生。難しいと思います!!

世界観やストーリーさえ面白ければと簡単に言いますが、一歩間違えたら単なる尖りすぎたエゴの塊になります。
ついでにラノベなんて書きたくない!!とかなんとか言ってロシア文学が愛読書なんてラノベ作家志願者も方もザラにいる印象。

自分では素晴らしいと思っているエゴの塊を、ラノベ読者をバカにしつつ提供して

「おら美味いだろう、素晴らしいだろう?お前らのごとき愚昧なラノベ豚共はブヒブヒ感激に泣きながら皿までなめつくしていいんだよ!?ヒャハハハハハ!!」

みたいな不安はあるかな。

==========================

ラノベの定義は正直わたしには分りません。最近やっと読んだオール・ユー・ニード・イズ・キルとかは完全にアメリカ文学テイストの文体で、サリンジャーすら苦手な私としてはギリギリ軽さ(ラノベ感)があったから、どうにか読めました。

でwikiってきましたが作家さんはもともとこういう作風の方が書きたい方だったのに対し編集から『最初は売れ筋の作品で成果を出してから書きたいものを書くように』と諭され、いかにもなラノベからデビューされたもようです。
そちらは読んでませんが、どうせ隠し切れない本性がチラリズムしていると思います。

前の方も触れているFateシリーズなんかも、なんかでの又聞きでしかありませんが、たしか作者的には作中のヒロイン枠のほとんどが男で、硬派なゴリゴリ伝奇ものだった原案を、アダルトPCゲーム用にいろいろ設定を組み替えた(男→女に置き換えた)っぽいです。

少なくとも、金を出してまで読んでくれるであろう読者に、受け入れやすくしてから提供する気持ちや工夫はあっってもいいはず。
===========================

唐突ですが、作者さんは友人や知り合いに「おすすめの本あったら教えて、貸してほしいな」とかっていわれたことはありますか?

その際、100%自分の趣味のものを渡しますか?

それとも、その人物の好みや読書耐久値を考えつつ、その人が楽しく読めそうなものを選んで渡しますか?

私は後者です。
そういうチョイスで耐性を着けてもらってから、じょじょに本命を貸して本格的なファン仲間に引きずり込みます(笑)そうでもしないと逆に苦手意識を持たれてしまい逆ファン化する危険性があるからです。

ぶっちゃけ、そういう意味で、わたしは西尾維新と麻耶雄嵩、森博嗣の逆ファンであり、どんな好みそうな装丁でも粗筋でも、その作家名であれば手にも取りませんしコミカライズだろうがアニメ化だろうが基本見ません(笑)彼らの作品テイスト苦手なんや
=====================
ラノベらしくない作品にも勝機は無いと思う。

ただし、現代には例外はあります。

どうしても自分の愛するスタイルや嗜好を変えたくない場合、なろうやハーメルン、カクヨム、エブリスタ等のサイトで固定ファンを一式捕まえた状態で、嫁入りすればいいんです。

成果を前もって出しておくスタイルですね。

ただし、そういったサイトは激戦区ですし、あなたの作風を好いてくれそうな読者候補は、あなたの作品の存在すら知らず迷宮のようなサイト内で迷子中です。

どうやって彼らを見つけるか、気づいてもらうかは作家次第です。
=================-

たとえば、わたしが好きな作家さんで、老け顔とおっさんとクトルゥフ神話とデストピア崩壊ものと仁義なき世界テイストが大好き(ただしBLは一切受け付けない!!)という作家さんがいます。

人気はあるし固定客もいるのですが、書籍化の話が持ち上がるたびに条件に引っかかり(登場キャラの年齢を若くしろー、ライトにしろ—、BL要素入れろーみたいなのを一切拒否)結局書籍化の話が3本くらい流れていましたが、最近その条件でちゃんと書籍化し始めています(笑)

それだけ条件の合った固定ファンをちゃんと確保されたわけです。

==================
貫くにしろ、大衆に媚びるにしろ、

ダメな自分をありのままを世界に受け入れてもらって寝たままアイドルに成り上がろう!!
てのはディズニー映画や少女漫画以上に甘すぎる考えかと。努力と挑戦はひっす。

あと個人的には尖った作家のかく『何の変哲も無い萌え』って好きですよ?

作者なりに「同じもん書いたってつまらねーだろうオルァ!!」「せっかくだし、自分の好きなテイストもぶっこんでいこう♪」と、いろいろ工夫してきますから。

カテゴリー : その他 スレッド: 新人賞で、独特な作風の作品に勝機はあるか?

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元記事:キャラクターが先?ストーリーが先?

最近、面白そうだと思って長編の小説を構想し始めた創作初心者ですがストーリーを考え進めるのが先か、キャラクターを考え進めるのが先かで困惑しています。
ストーリーを考えようとするとどうしても行き詰まり、キャラクターを考えようとすると無駄にたくさん増えてしまいます。
結果、現在構想中の小説はどちらも中途半端な感じで止まっています。
まず初心者なのに長編を書こうとしているのが間違いなのかもしれませんが、指導お願いします。

上記の回答(キャラクターが先?ストーリーが先?の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

はいせんせい、いみがわかんない(*'ω'*)ノ

フルーチェすら作ったことが無いコンビニ暮らしの女の子に、本格的なフランス料理のフルコースを作成させようとするレベルに分かんない

1、そもそも短編すら完結まで書ききった事が無いのでは?

2、書いてみたい話が長編になってしまうのではなく、長編を書いてみたいという漠然とした目標しかない(俺はビッグになる、有名になる系)のでは?

3、大目標と小目標はあるのに中間目標や中間イベントがないの?
(某ドラクエだと・・・・大、魔王を倒して世界平和。小、旅先で仲間をふやす。までは浮かぶが、旅先の町のトラブルの具体例ーーークエスト類が浮かばない、とか)

とりあえずどれっぽい?

1、2、は単にゴールがないことが問題。長編だって第一部完、つぎ第二部ね☆彡みたいな移行をしています。
 某ジャンプ作だって、とりあえず一話ていどで一区切りつくような内容にして次話へ続きます。そもそも一回ずつ終わらせる能力が必要なんです。

3、は、それこそクエストのサンプルを集める必要があります。謎解きだったり、陰謀だったり物語の空気感にあったクエストを収集し、自キャラに合うような設定に改造すればいい。

妖怪退治ものなら妖怪の特徴→トラブルに発展させたらいいです。

(たとえばカマイタチ、気づかぬうちに切られているやつ→無差別切り裂き事件→カマイタチをおびき出し捕獲したい人間の仕組んだ人為的なものだったとか。妖怪詳細があればあるほど複雑な物語を仕込める)

どれ?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: キャラクターが先?ストーリーが先?

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元記事:少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

「男の子として生きていくのが辛いと感じているために、女装をして女の子として暮らしている」という設定の男の娘キャラクターを作りたいと考えています。ですが、参考になる作品がないために苦労しています。皆さんいいアイデアはないでしょうか?

性格としては「大人達から男の子としてぞんざいに扱われた過去があり、それ故に大人が好きではない。自分と違って恵まれた環境にいる女の子達や女性たちを妬ましく思っている。それも甲斐あって女性不信の状態」という感じです。

思い浮かんだプロットとしては
彼は小学校、中学校と大人や女子たちからの抑圧やハラスメントを受け続け、それに耐えられなくなり高校生になってから完全な女の子として暮らし始める。が、上記の過去もあってかクラスでは浮いた存在になってしまっている。
そして高校二年生の時、彼のクラスに堂々と男子生徒の服を着て男装をしている女の子がやって来る。彼女は自分が女子であることを公にしているため、クラスの人気者に、しかしこの男の娘は男として差別され、女装しても差別され、男を捨ててやっと自由を掴んだものの、結局周りから浮いた存在になってしまっている自分と、堂々と女だと明かして男装して皆の人気者になった彼女を比べてしまい、劣等感と嫉妬を感じるようになってしまいました。
そして、二人が偶然一緒になったとき、他に誰もいないのを見計らってウィッグをとり、第一人称を変え、敵意むき出しでこう言います。「どうして僕とあなたはあんなにも違うんですか?」と。
突然の暴露に衝撃を受けた彼女は…

という内容です、どうでしょうか?
よくある差別をテーマにしたメッセージ作品を作りたいと思っており、この手の訴える系の作品には男性差別について伝える作品が全くなかったので考えました。

ここで問題点はいくつかあります。
1:模写、表現について
この男の娘キャラクターが女の子として暮らしたくなるほどの理不尽な抑圧をどう表現するかで行き詰まっていること。
2:男装女子の立ち位置について
二人目の男装女子を男の娘キャラに味方、あるいは同情するようなキャラにしたいが男の娘キャラに拒絶されているため恋愛に発展させることが難しい為、浮いた存在になってしまっていること。
3:主役について
この二人のキャラのうち、どちらを主人公にして、どちらの目線で物語を展開するべきか?
4:その後の展開、作風について
シリアスにどっぷりと浸かった重い作品にするか、その中で希望を見つけようとする明るい作品のどちらにするか?

以上です、作風が珍しい為参考になるキャラクターが見つからず、手探り状態です。ご意見お待ちしております。

上記の回答(少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えていますの返信)

投稿者 ヘキサ : 2

漫画ですがととねみぎ(作者プロフィール:男性・既婚者)の「しらかば202」は過去のトラウマで男嫌いになったレズっ娘(長身ポニーテールで普段パンツスタイル、時々男装バイトをする)と完全に女性になるために手術費用を稼ごうとしている男の娘(常に女装、心は肉食系女子)の大学女子寮生活を描いたコメディです。そう、女子寮内です。この二人同室です。どっちも別方向に問題ありの二人組です。

アレイさんの考えているキャラクターは、どちらも性的嗜好がノーマル、性同一性障害とは言い難い(少なくとも女性のほうは確実に)、おもに社会的な扱いの面での逆の待遇を望んでいる。これがけっこう問題のように思えます。

読むせんさんが仰っていますが性的な役割としての「男性性」「女性性」はほぼ「能動性」「受動性」とイコールです。そのため、女性は「仕事は男モード、彼氏や旦那といる時は女モード」くらい使い分けないとやっていけません。

対して男性ですが、インドのヒジュラーのように「第三の性」として社会的に認められていることが多いです。理由は「性的にどうあっても能動的になれない人は認めるしかないから」です。下品な言い方を言ってしまって申し訳ないですが「勃たないもんはどうしようもないだろ」ということです。

アレイさんの男の娘は「社会的に受身でいたいだけなのが見え見え」なので正直、共感できません。ちなみに女宣言している男装女子というと川島芳子なんかはジャンヌ・ダルクに憧れて、というのが理由で性自認は完璧に女、好みのタイプは「ブサイクでもいいから野心家」だったそうな。ただ彼女は「不妊」という問題も抱えていたりでいろいろあるのでちょっと調べてみるといい。

フィクションではやはりウテナが「なんちゃって男装女子(髪型ロングだし)」として有名かな。あれも好みは「王子様」「年上の包容力のある男性」だった気がする。つまり、アレイさんの考えているような男の娘はたぶん、眼中にない。

他に男の娘系っていうと、女性作者だけどつだみきよの「革命の日」「プリンセス・プリンセス」とかか。多分にBL臭があるもののアニメ化もされているくらい、男性でも「ありえない設定なのにところどころリアルだったり共感できたりして笑える」とのことです。

とりあえず、男の娘側が自分の殻に閉じこもっている状態では進展はないと思う。「しらかば202」くらいポジティブに女を目指していたり、「プリンセス・プリンセス」みたいに「男子校内で強制的に女装させられて彼女に顔向けできないと反抗しつつ嫌々やっている」くらい外見がカワイイ系でもある意味漢らしいメンタルの持ち主じゃないと、女側が好きになる要素ゼロだと思う。

私も男子校でいろいろヤバい経験に会った人、男女どっちとも付き合ったことのある女性、なぜかオネエ言葉の至ってノーマルな男性とか個人的に知っているけれど、ほとんどの人は「女らしい細やかな気配り」「男らしい行動力や決断力」などのいい面のほうが目立っていた。ごく稀に「女のように陰口を言う」「男のようにガサツで無神経」という悪いほうが目立つ人もいたけれど……

だから、悪い側面だけが出てしまっているアレイさんの男の娘はかなり問題。まずそこに気づいて、前を向けるような展開に持っていくといいと思う。男装女子はそれを応援するのは構わないと思うが、それが恋愛に発展する可能性があるかどうかを検討するのは後の話。とりあえず男女どちらでもいいから「自立した人間を目指そうとする」ことのほうが大事だ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

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投稿日時:

元記事:悪人主人公って難しい?

こんばんは。
ちょっと思ったのですが、主人公の方が悪いことするお話って難易度高かったりするのでしょうか?
私自身、悪女が大好きでいつか悪女主人公のお話を書いてみたいです。ただ、個人的にあまり初心者の作品で主人公が悪というモノを知らないので、難しいんだろうなと思っています。
そういう作品って、主人公に苦しめられる方が嫌な奴に書かれる場合が多かったりバッドエンドが当たり前だったりするのでそこの調整が大変そうだなと感じます。

上記の回答(悪人主人公って難しい?の返信)

投稿者 ドラコン : 1

 ドラコンと申します。ご質問の件につき、私見を申し上げます。

 手元に悪女が主人公の作品がありますので、ご紹介します。

『威風堂々悪女』(既巻3巻、2020年7月4巻刊行予定、集英社オレンジ文庫、白州梓)
 タイトル通り、「悪女」が主人公の中華後宮ファンタジー。

『威風堂々悪女』の主人公は、皇帝に毒を盛って、弱らせて、権力を手に入れていますから、結構悪いことをやっています。ですが、以下のように「案外いい人では?」と思える部分もあります。

 ・読者が共感・支持できる目標を持っている。
 ・わりと、部下の面倒見が良い。
 ・弱い存在を保護する。
 ・結ばれぬ男女の仲の仲人をし、結ばせる。

 繰り返しになりますが、「悪女モノ」が成功するかは、悪女が読者に「案外いい人」と思ってもらえるかではないでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 悪人主人公って難しい?

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投稿日時:

元記事:SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っています

お久しぶりです。半年以上前に「歌手のキャラ(没後にコンピューター技術で再現される)の設定の作り方」に迷って相談した者です。アドバイスを上手く形にできなかったことで自分の力不足を痛感しています。

さて、年表にわずかな情報だけが書かれている作品『D-LIVE ROCK TO THE FUTURE』(※詳しくは別紙「モチーフとしている商業作品」を参照してください)を知ったことがきっかけで、最近頭を離れない設定は以下の通りです。
時間旅行者が登場する作品を想定していますが、その重要な要素となる「時間旅行者が危険をおかしてでも過去の時代まで見に行きたい、と思えるような幻の作品」の設定が上手く決まらなくて困っています。

『(仮題)未来から落ちてきたあいつ_ACT TO THE FUTURE』
【キーワード】
管理社会、時間旅行者、後世の年表に題名しか残らなかった作品

【イントロダクション】
 2096年、ヒトは肉体を捨て仮想空間上で生きていくことが当たり前となっていた。まるでオンラインゲームと現実の生活が一体化したような世の中。建前上では肉体が由来の苦しみ、病や老衰、容姿の悩みなどから解放されていたはずだったが、何もかもが記録されていることなどが原因の息苦しさを感じる人も存在する。
 近未来、2045年。過去には何度も何度も悲惨な出来事があったけれども、終わらない日常が続いていきそうな雰囲気の世の中。現実世界よりもロボットや人工知能、身体埋め込み式マイクロチップなどが一般に普及している時代。
 さて、後世に作られた年表に題名が残っていても内容が残らない作品はいつの時代にも存在する。そんな作品のひとつ『エンドレス・ワールド』の現物を探すため、人格を電子データ化した青年「登録名:キッド404NF(以下略)」がロボットにダウンロードされた状態で時を超えて2045年にやってくるが、不具合で意識を失ってしまう。
 そんなキッドを発見したのは近隣住民、最上アオイ(モガミ・アオイ)だった。

【想定できる設定・場面】
・本作品におけるタイムマシンの制限
本体を特定の場所に固定した状態で、人または物だけを別の時代に飛ばすという形式。
過去に飛ばした物体のみが未来に戻されるため、過去の物は一切未来に持ち帰れない。
別の時代に滞在できる時間には制限がある。

・本作品の劇中劇『エンドレス・ワールド』
企画および主催した「(株)EDEN」がまだ無名だったころの作品、と未来のマニアは知っている。どこかのデータベースに説明文だけは残っていたが内容そのものが不明。
後世に記録して残すことが難しい形式の作品という設定で、ジャンルは演劇またはリアル脱出ゲームなどを想定している。

上記の回答(SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っていますの返信)

投稿者 読むせん : 0

よく分んないけど・・・・萩尾望都の【海のアリア】かな?
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物語に重要な地位を占めるものが【ベリモン結晶】という奇跡の楽器系生命体です。

選ばれた演奏者がベリモンで音楽を奏でると、ベリモンがその演奏をテレパス機能で視聴者の脳内に送信。
 視聴者は素晴らしいまでの多幸感に包まれ、プロジェクター投影機すらなしで幻想すら見える音楽に陶酔します。

ドラッグや飲酒なんかより凄い快感で、しかも後遺症も出ない。むしろ視聴後は健康になる。未来の奇跡型ミュージックです。
ーーーーーーーーーーーーー
そんな奇跡の音楽ベリモンは生視聴、ライブでしかその効果を発揮せず、演奏者の死亡とともにその音楽も失われます。

録音すると、その奇跡は損なわれてしまうんです。
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正直、ロボットに乗ってタイムトラベル系では、あまり価値あるものをテイクアウトできませんね。

音楽をテイクアウトとか録音でもすんの?録音機のない時代に戻って?

これが香りだとか味だとか、形に残せないもの、過去に残せないものならいいんですが・・・・
映画とかなら視聴後に見た人の心の中に何かを残しつつ、フィルム消失とかありそうですが・・・・。あとは出演俳優とか。夏目雅子ぉぉぉ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っています

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