小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

オミクロンさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さい

 連投すみません。オミクロンです。前回の質問でご指摘いただいた部分は鋭意見直し中です。

 さて、今回は前回よりもう少し踏み込んで、全体のストーリーと主人公の大まかな言動についてまとめました。少々長くなりますが、それに関する批評をお願いいたします。

ジャンル:異世界転移、精神成長もの、チート要素あり

【起】
 日本で高校2年生だった主人公は、落ちこぼれの烙印を押されていた。本人が怠惰なわけではなく、どれほど努力を重ねても結果が大きく実らないというものだった。更に本人の性格が努力至上型だったため、いつの間にか諦念に塗れて塞ぎ込んでいた。そこで突如として異世界に召喚される。

 同級生も十数名召喚されていた。才能が可視化され、身体能力と技能が数値化された世界においてさえ、その世界独自の忌み嫌われる【規格】を保持していたせいで牢獄行きになる。完全に諦め命を捨てようとした瞬間に、もう一人の罪人(元天才錬金術師)から禁忌の技術を手に入れる。

 それは【規格】を持つ者のみが、他者から才能と技能を奪えるものだった。しかし致命的な欠陥があり、双方の同意を得なければ奪えないという残酷なものだった。それでも主人公は自由になるという夢をかなえるため、異世界で出来た二人の師を同意のもとにその手で殺め、異世界の旅を始める。

【承】
 旅の過程で主人公と仲間たちは複数の国を巡っていく。仲間と共にダンジョンに挑み、時には異世界(地球)の技術をフル活用して大儲けする。また、その強さと行動力を称えられ高位の冒険者に認定される。(要は異世界転移モノのなろう小説みたいな内容です)

【転】
しかし、二人目の師を殺めた時点で手放そうと決めたはずの技術は、不幸な事故によって有効に活用されいていく。(技術の行使は作中5回)危機感と恐怖を抱いた主人公は、技術を封印しようとする。だが、高位冒険者になったことを滞在中の国に利用され、いつの間にか片思いしていたヒロインの一人をその技術によって手をかける。

 失意のどん底に陥りながらも、それでも夢を諦められない主人公は2周目(物理的な意味)の旅に出かける。(シナリオ上世界そのものが狭い設定です)その最中で陰謀に巻き込まれそうになった同級生と幼馴染を救ったり、仇のある国(主人公らを召喚した国)への戦争準備に協力したりする。

 2周目の終点間際で、幼馴染がやむにやまれず件のヒロインに致命傷を負わせた事実に気が付き、自身のほんの些細な機転で回避できたことを知り発狂する。自身に完全に失望した主人公は、かつてと同じように塞ぎ込み始める。

【結】
 その危機を救ったのは死んだヒロインであった。ヒロインは主人公を罪悪感の鎖から解き放ち、主人公は再起する。

 それまでに行ってきた仇の国への工作の結果、その世界では初となる人類同士の世界大戦が勃発する。(他の国も仇の国と戦う理由はあります)そこで再起した主人公は英雄的活躍をする。仇の国は周囲を他の国の連合軍によって包囲され、滅亡する。

 その滅亡と同時に黒幕が登場し、今度は全人類対黒幕の戦争が勃発する。(黒幕に関しては序盤から布石や伏線を張っています)黒幕と主人公の一騎打ちの果てに、主人公は望んでいた自由とは何だったのかを理解し、黒幕に完全勝利する。

 二つの迷いを完全に克服した主人公は、望んだ「自由」を手に蘇生したヒロインと共に生きていく。(蘇生に関することも布石を置いてあります)

【承知している問題点】
シナリオ上必要な仲間のサブキャラの犠牲が5人いる事。しかもその殺害描写をしっかりと書いていること。また間隔が短い為、使い捨てにしていること。

物語の構成上【転】の部分でもう1周世界を回るため、必然的に長く(全体の3分の1ほどに)なり、どうしても重苦しくなること。

【主人公に関して】
 主人公の性格として、基本は自己中心的だが、悪意をもって行動することは滅多にない。周囲の事情を鑑みることが出来る。頼まれたら中々断れない。それでいて決断が甘いときがある。人情に入れ込みやすい為、出会った敵以外の人間を見捨てることが出来ない。

 矛盾しているようですが、自らの欲求を叶えると同時に他者の利益も考えるwin-winを重視する人間といった感じです。

 長くなってしまいましたが、ご意見のほどよろしくお願いします。

上記の回答(現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さいの返信)

スレ主 オミクロン : 0 投稿日時:

 皆さま貴重なご意見重ねてありがとうございます。再び一括とさせてください。

 まず投稿形式ですが、なろうのような小説投稿サイトに字数制限なしで投稿する予定です。最終的な字数として、100万字を少し超える程度を想定しています。また、主人公が「技術」でその手にかけるのは、全て召喚された世界の人間です。

  御茶ノ宮悠里様のご指摘にはなるほど。と感じました。確かに指摘されると成長のプロセスが曖昧であるというのは否めない内容です。決定的な成長の機会(瞬間)は物語の終盤も終盤、ラスボスとの死闘の最中に発生します。

 ざっくりと概要を書けば、ラスボスは主人公と同類であった。しかし主人公が「自由」を渇望していたのに対し、ラスボスは「承認」を渇望していた。互いに究極値を望む以上、衝突は必然であった。しかし主人公は渇望の純度の低さによってラスボスに一度敗北。その敗北から、「どうすればよかったのか」とそれまでを振り返った結果、自身が治さなければならない場所を決定的に自覚する。といった感じです。この自覚の部分で成長するという風に作っています。

 つまるところその「自覚」までの全ては、「自覚」による成長の為の論拠の積み重ねに近い感じです。

 このような疑問を抱かせてしまった理由を考え、振り返ってみました。すると、どうやらNo1で書いた事に、筆者自身すら言われるまで気づかなかった事実があると判明しました。それは「物語全体の展開(主人公の心理状態を除く)」と「主人公の心理状態」の起承転結のタイミングが一致しない部分があるという事です。具体的に記載します。

1・2章:全体「起」 主人公心理「起」
3~5章:全体「承」 主人公心理「承」
6章  :全体「承」 主人公心理「転」
7章  :全体「転」 主人公心理「結(最大の問題は残ったまま)」
8・9章:全体「結」 主人公心理「結(最終的な解決)」

このような形になっていました。全体展開では【承】であるにも関わらず、主人公の心理展開では【転】の領域に入っていたのです。これを自覚せぬまま概要を書いた結果、t様の「この展開は急すぎない?」というご指摘に繋がったと思います。

 引き続き 御茶ノ宮悠里様の感想への返答になりますが、「落ち込む主人公→ヒロインとの出会い→ヒロインとの仲を深める→主人公の成長→ヒロインを殺す→落ち込む主人公→……」のループを繰り返し というのは3~5章そのものの内容です。ただしそこから、【主人公の成長】の項目を除いています。

 もちろん理由があり、先述の主人公が治さなければならない場所(成長すべき場所)を厄介な部分にしてあるからです。端的にすれば、「程度さえ間違えなければ欠点どころか最大の長所」として機能しています。ただ主人公はその度が行き過ぎている為、弊害が山ほど出てくるという風にしています。

 最後に、t様の「説明と描写の違い」に気づいてほしいというお言葉は染み入りました。確かに執筆しているとその説明と描写の線引きが非常に曖昧になっているのではないかと自覚しました。

 理由として現在執筆中なのは6章の半ばなのですが、5章までとは違い基本的な視点が主人公の一人称から、筆者目線(神の視点に近い三人称)になっていたからです。結果、このような文章が無数に登場することになりました。

 【登場人物】は、主人公の言動を非難した。【登場人物】は主人公の発言の中に含まれたもう一つ真意を読み取れてしまった。そしてその真意は、【登場人物】にとって極端に受け入れがたいものであったのだ。

 物語の全てを知る視点での記述の結果、筆者自身の中でもかなりの混乱が出てしまっているのだと感じました。一度それを見直してみようと思います。ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さい

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元記事:このあらすじで物語の雰囲気が掴めるか教えてください

 度々申し訳ありません。オミクロンです。皆様の数々の提言、非常に為になっています。今回も皆様のご意見を賜りたく、投稿させて頂きました。

 さて、今回の内容ですが、物語の概要であるあらすじとタイトルに関する相談です。タイトルとあらすじだけで大体の読者様は読むか読まないかを決定します。下記に記載させていただく物語のタイトルは興味を引くものでしょうか。あらすじは筆者が展開する物語の雰囲気を大まかにでも伝えられているでしょうか。ご意見のほど宜しくお願い致します。

タイトル
持たざる者が「自由」を手に入れるまで

あらすじ
 何でもいい。何かの才能に恵まれて、それを使って自由になりたい。努力が実らない自分の唯一の願いだった。その願いが諦念に飲まれる寸前、異世界転移が起こる。起死回生のチャンスだと、異なる世界の規格に縋った結果は余りにも残酷だった。

 才能が可視化され、技能と身体能力が数値化された世界において押された烙印、【持たざる者】。才能がないのに、才能がなければ何の意味もない無限の可能性だけしかない存在。絶望に飲まれ、放り込まれた牢獄で命を断とうとした。だがそのときに一つの提言が道を開いた。

「奪えばいい」

 相手が善意で口にしていてなお悪魔の囁きだった。親しい人間から奪うなど言語道断だ。だがそれを重々理解し、良心の呵責に苛まれてもなお余りにも魅力的な言葉だった。そして自分は――――その手を取った。

 これは己の手が望まぬ親しき血に塗れてもなお、それでも、それでも諦めきれないと無様に惨めに足掻き続け、その果てに望んだ「自由」を手にした自分、水無月翔仁の物語だ。

※物語の大まかなプロットについては前回の質問を参照して頂ければと思います。

上記の回答(このあらすじで物語の雰囲気が掴めるか教えてくださいの返信)

スレ主 オミクロン : 0 投稿日時:

 皆さま短時間で大変貴重なご意見ありがとうございます。

 あらすじの時点で大よその結末を語るのはちょっとまずかったみたいですね。筆者として結末まで知っていたせいで、どうにも全体を意識しすぎてしまったようです。あまくさ様の平板に説明せず、端的かつ鮮烈に。というご指摘は完全に考慮の外だったので、新たな視点を獲得することが出来ました。その視点でみると、のん様の「くどい」というご指摘は確かにそうだと思います。もっと少なくしても問題ないと思えるようになりました。

 タイトルが大人しすぎるという指摘も身に染みました。先述の通り全体を意識しすぎたせいで、当たり障りのないものになっていたみたいですね。長くするのか。短くするのか。ゼロベースから見直してみようと思います。

 拙文に対する多数のご指摘、誠にありがとうございます。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: このあらすじで物語の雰囲気が掴めるか教えてください

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元記事:このあらすじで物語の雰囲気が掴めるか教えてくださいの返信

 皆さま短時間で大変貴重なご意見ありがとうございます。

 あらすじの時点で大よその結末を語るのはちょっとまずかったみたいですね。筆者として結末まで知っていたせいで、どうにも全体を意識しすぎてしまったようです。あまくさ様の平板に説明せず、端的かつ鮮烈に。というご指摘は完全に考慮の外だったので、新たな視点を獲得することが出来ました。その視点でみると、のん様の「くどい」というご指摘は確かにそうだと思います。もっと少なくしても問題ないと思えるようになりました。

 タイトルが大人しすぎるという指摘も身に染みました。先述の通り全体を意識しすぎたせいで、当たり障りのないものになっていたみたいですね。長くするのか。短くするのか。ゼロベースから見直してみようと思います。

 拙文に対する多数のご指摘、誠にありがとうございます。

上記の回答(このあらすじで物語の雰囲気が掴めるか教えてくださいの返信の返信)

スレ主 オミクロン : 0 投稿日時:

すみません。即興ですが修正をかけてみました。多少はマシになったでしょうか?

タイトル(仮)
因果応報の煩悶簒奪紀行

あらすじ
 異世界転移。その先で誰もが祝福を与えられるわけではない。努力が実らない自分が起死回生のチャンスだと、異なる世界の規格に縋った結果は余りにも残酷だった。

 判明したのは才能絶無の烙印【持たざる者】。その軛から脱する方法は、親しい人間から奪う事だった。言語道断な手段故に良心の呵責に苛まれる。だがそれでも諦められない自分には、余りにも魅力的で。分かっていながらもその手を伸ばした。

 様々なご意見お待ちしております。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: このあらすじで物語の雰囲気が掴めるか教えてください

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元記事:視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さいの返信

で視点移動の切り替えポイント2回目から、

惜しい。惜しすぎる。あちこちキラッとする、いい場所があるのに、無駄にごちゃごちゃ詰めたり、欲しいとこ削ったりで素材の味を殺しまくっている印象です。
===============
 彼らはこの街道を拠点とする小規模な盗賊だった。
 短剣使いの子男と斧使いの大男、弓矢使いの女が二人、そしてリーダー格である男の五人組ではあるが、彼らには荷馬車や輸送団を襲撃する能力はない。狙いは専ら三名程度までの旅人だ。
 だがここ一週間ほど獲物に恵まれず、資金の目減りが目立ち始めていた。飢餓の恐怖と苛立ちから、彼らの心中は穏やかではなかった。
そんな時に、その旅人はひょっこりと姿を現したのだ。
 
「見なよ。念願の路銀様が現れてくれた」

 一匹しかいないけどね、と【遠目】のスキルを持つ女が告げる。

「あんまり金持っていなさそうだな・・・まあ殺してから探ればいいか」

リーダー格の男は躊躇なく殺害の意思を固めた。
 彼らの日常において殺人はごくごく当たり前のことで、殺される方が悪いとまで感じている。男は仲間達にいつもの連携を指示し、独り獲物である旅人へと近づいていった。

「よう兄ちゃん。悪いけど俺らの路銀になってくれよ」

 獲物は多いのほか若く、まだ少年とでも呼べそうな幼さのある青年だった。
男は返答を待つこともなく青年に切りかかる。男の剣術スキルレベルは2で、チーム内最高だ。淀んだ殺意に濡れた剣が青年を襲う。
=======================
とかを希望したい(笑)

まず盗賊団に過去形(だった)という死亡フラグというを着けてほしい。その時点で読者に「あこいつら死ぬな」という覚悟を。
 更に団員と人数が分かりにくいので山賊に奇襲を成功させたいフラグとかじゃあないなら人数を明確に表記して欲しいな。
ついでに主人公めっけたフラグもね。

 旅人の人数表記は欲しい(主人公であることを確定させる目的)。あとここで主人公の姿や雰囲気を客観的に表記できるから、いれたいなら今だ。
リーダーのセリフに殺意を感じないので殺意アピールくれ
後ここで気になったのですが、このバトルシーン、主人公視点とリーダー視点がごちゃになって存在してる。切り替えポイント3回どころか5~6回はあんで?
ので
================
短刀使いの男が、その背後から首を掻っ切ろうとする。青年は拘束される前にバック宙で男ごと飛び越し、盗賊全員から距離をとった。
 なぜ青年が———【持たざる者】の翔仁が、ここまで余裕をもっているのだろうか。
================
という場所&やり口でリーダー主体の三人称から主人公主体の三人称に切り替えるとかはどうでしょう?
次のスイッチは
===============
 翔仁は財布を拾うと、銃をショルダーバックに手ごと突っ込んで収めて嘆息した。

「盗賊稼業はほどほどにな」

 青年はそう言って男の返答を待たず、決して剣の間合いに入らぬように弧を描きながら通り過ぎる。男は命が助かったということに安堵しつつも一つの欲が生まれた。

 4名を一瞬かつ一方的に殺戮するほどの武器を青年は持っている。もしそれを手にすることができれば、一人でも生きていけるのではないのかと。そして男は最悪の決断をした。
「死ねぇ!」
 男は剣を掴んで瞬時に立ち上がる。背中を向けている青年の首を狙って剣を振るうが――――
=================
あたりかな。
リーダーは翔仁の名前も銃という言葉も知らないから両方使わないのがみそね。
銃という言葉をスイッチにするのもありだと思います。

作者さん的切り替えポイント3回目はこれでOK。ほどよい後味の悪さと世界の美しさががコントラストになっていい感じ。前半のやたら韻を踏みまくった同じサイズの文節群とちがい、ほどよくばらけた感じが読みやすかったです。

上記の回答(視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さいの返信の返信)

スレ主 オミクロン : 0 投稿日時:

読むせん様。大変貴重なご意見誠にありがとうございます。

パッと呼んだだけでも非常に分かりやすくなっていました。特に3人称多元視点のご指摘は目から鱗が落ちました。まだ未熟な部分が多いので、大いに参考にさせていただきます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さい

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元記事:ライバル

こんばんは
ライバルを作っているのですが
試合の時くらいしか会わないので
どんなタイプにするか決まりません。
助けてください。
ライバルを次に出すので先に進めないです。

https://ncode.syosetu.com/n8184eu/

上記の回答(ライバルの返信)

投稿者 オミクロン : 0 投稿日時:

 オミクロンです。ライバルと一言に言っても、種類が分かれると思います。まずは大枠からとらえていくと分かりやすいでしょう。

 ひとえにライバルと言っても、必ずしも双方向でなければならない決まりはありません。一方的でも十分にライバルというのは成立しえます。要はその存在が、相手をどれだけ強く、どう思っているかだと私は思います。

 とはいえ難しい概念ではありますので、私見ではありますが具体例を挙げていきたいと思います。具体的には、私が思う三つのライバルの型を書かせていただきます。

 まずは【憧憬型】です。端的な例が、「ONE PIECE」の【ルフィ→シャンクス】や、【コビー→ルフィ】です。相手を越えるべき存在として認識しているというタイプですね。

 亜種を挙げるときりがありませんが、「Gガンダム」の【ドモン→東方不敗】や、半々で混ざりますが、「北斗の拳」の【トキ→ラオウ】もこれに当たると思います。

 このタイプでよくあるのが、憧憬する側が、される側に大きな影響を与えたことでしょうか。過去と現在の比較や、追い付こうと足掻く姿を描くのに向いていると思います。

 また後述の型とは真逆なので、爽やなものや、熱血な関係を演出できます。スポーツものには向いていると思います。

 次にあるのが【対等型】です。これはライバルの花形ですね。挙げるまでもありませんが、「NARUTO」の【ナルト・サスケ】や、「ドラゴンボール」の【悟空・ベジータ】が該当します。互いの衝突は物語の山場になるでしょう。

 花形ではありますが、一番作るのが難しいものだとも思っています。互いに互いを意識しなけなければならない以上、両者の情景描写を書かなければなりません。またこのパターンでぽっと出のキャラでやると、高い確率で読む気が失せる場合があります。そうする場合には事前の布石や伏線は必須です。

 最後にあるのが【劣等・憎悪型】だと私は思います。【憧憬型】と似てはいますが、そこに関わる感情の方向性は真逆です。もっとも作りやすいライバルだと私は考えます。一言で言えば純粋な敵視ですからね。

 分かりやすい例が「BLEACH」の【一護→初期白夜】、「HUNTER×HUNTER」の【クラピカ→幻影旅団】、「ベルセルク」の【ガッツ→グリフィス】でしょうか。【憧憬型】と基本は変わらず、性質だけを逆転させた感じです。

 もちろん向いているのはドロドロとした悍ましい内容です。端的には復讐ものですね。ただ、負の感情は強い原動力になります。主人公の急激なパワーアップや、代償を顧みない行為、主人公の葛藤など、ライバルが与り知らぬ場所でのドラマ構築に役立つと思います。

 以上が私が思うライバルの基本的な三つの型です。どのライバルも基本は当てはまると思います。この上でライバルを制定するならば、時系列を使うのがいいでしょう。

 初期は【憧憬型】で、中期は【対等型】、後期は【劣等・憎悪型】にするのもいいですし、一貫させるのもいいです。単純に前、中、後期だけで考えれば、単純計算で27通り作れます。そこをどうするのかは筆者様の力量次第といった感じですね。

 ただ、変化をさせる以上は相応の理由が必要です。それを怠ると、物語が薄っぺらくなる危険性が大いにあります。ご注意ください。参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ライバル

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元記事:小説を一作も完結させられない

私は今まで一つも小説を書き上げたことがありません。
なんとか小説を最後まで書けるようになりたいです。
叱咤激励の言葉やアドバイスがほしいです。

今も書きたい小説があり、それの起承転結を考えているのですが、転と結が気に入らなくてプロット自体を二転三転させています。
しかも、そうやって変えてもやっぱり盛り上がりに欠ける気がして、まったく違う話を書きたくなってきました。

全く別の話でも完結できれば私は満足ですが、別の話を考え始めても今回のように諦めることになりそうです。

私は理想が高すぎるんだと思います。最初から傑作を書こうとしてはいけないといくら言われても、傑作を求めてしまいます。

小説を完結させるにはどうしたらいいですか?

上記の回答(小説を一作も完結させられないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

スレ主様の完結できない理由を質問文から探してみると、

1、転と結が気に入らなくてプロット自体を二転三転させている。
→話がまとまらないから最後まで書けない。(技術的な問題?)

2、まったく違う話を書きたくなる。
→途中で飽きる。(個人の問題?)

1の原因は、他の人に相談したほうが良い気がします。
あと、話の作り方は、最初に「結」を決めないと、上手くまとまらない気がするんですけど、これは私だけでしょうか…?

2の原因は技量とか関係なくて、ただ単に目新しいものに興味が移っただけだと思うので、自己コントロールでなんとかするしかないと思います。
何かで書かれていたけど、特に若い人は興味が移りやすいみたいですよ。

ちなみに、私はネットで投稿を始めたとき、完結させるために、途中で他の作品を書かないなど、ルールを作ってましたね。
書いたとしても、すぐに終わる短編とかでしょうか。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説を一作も完結させられない

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投稿日時:

元記事:投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

 すみません、ほぼ連投になっちゃいました。他の方の質問があれば、そちらの方を優先していただけるとありがたいです。下の方に質問のまとめを置いてありますので、長文読むのが面倒くさいという方はそちらを参照してください。
 あと、もしかしたら「ノベル道場」の方に投稿するべき内容かもしれません。個人的には描写とジャンルについてなので創作掲示板側かなあと思っているのですが、不快に思われた方にはお詫び申し上げます。

----------

 先日こちらに冒頭(および第一話)を掲載させていただいた作品について、そのジャンルをどうしようかと迷っております。読むせん様からの「ゴシック・サイバーパンク」とのご指摘もありましたので今のところはSFジャンルとして投稿する予定にしておりますが、その他の皆様の意見も参考にしたく思い、スレッドをたてさせていただきました。
 この作品がどのジャンルに属しているか、教えていただけると幸いです。

 ちなみに投稿サイトとしては
 1.小説家になろう
 2.カクヨム
 3.ノベルアップ+またはアルファポリス
 のいずれかを検討していますので、そちらのジャンル指定に従っていただけると幸いです。(このスレッドの最後に、各サイトでのジャンル分類を記しておきます)

 またこの作品の情景描写について、できれば聴覚(音楽)的描写をもう少し増やしたいと思っています。というのも、物語の最終盤で音楽要素を使う予定になっているのですが、そっちの方へと焦点が合うか心配でして……。
 一応、第三、四話でもう少し音楽要素を追加する予定ではあります。が、第一話、第二話での描写からみて「唐突だ」と感じられてしまうと辛いので、第一話、第二話時点である程度、音楽的要素が入っているかどうか確認していただけると嬉しいです。また、第三、四話の時点で入れるつもりの話は「少女の情報商店での演奏(おおよそ2000〜3000字)」と「列車移動中の音楽についての会話(およそ500〜1500字)」、「街道での少女と主人公の演奏(4000字程度)」の三つですが、他に入れた方が良い、あるいは削った方が良い話などがあれば教えてください。
 ……すみません、まだありました。内面/情景描写について、私個人は「長すぎる」と思っていたのですが、前のスレッドでは「妥当では?」という指摘もいただきました。ですので、皆さんはどう思うか、読者目線での回答をお願い致します。想定読者層としてはライトノベルと文芸の中間層あたり(少し文芸より)です。
 また、他にご意見などあればそちらもお待ちしております。

----------

 だいぶ長くなってしまったのでまとめますね。

[質問内容]
(1)物語のジャンル
(2)内面描写の過不足
(3)聴覚(音楽)的描写の過不足
 (a)第三話で音楽へと焦点がやや移るがそれに違和感はないか?
 (b)第三話で触れる予定の以下の内容について、他に追加するべきもの、あるいは消すべきものなどはあるか? 文字数については参考程度(その時の気分で伸び縮みする)
   ・「情報商店での少女の演奏」
       ─2000から3000字
   ・「列車移動中の音楽の会話」
       ─500から1500字
   ・「街道での二人の演奏」
       ─4000字程度

[各サイトでのジャンルについて]
 関係ありそうなジャンルだけまとめています、もしも他のジャンルが妥当だと思われる場合は、できれば調べていただけると幸いです。/に関しては、ジャンルとして独立していることを表していますので片方を選択していただけると幸いです。

《小説家になろう》
・異世界/現実恋愛
・ハイファンタジー/ローファンタジー
・ヒューマンドラマ
・空想科学/パニック

《カクヨム》
・異世界/現実ファンタジー
・恋愛/恋愛

《アルファポリス》
・SF/恋愛
・ファンタジー
・キャラ/ライト文芸

《ノベルアップ+》
・異世界/その他ファンタジー
・SF/恋愛
・文芸/青春ドラマ

[作品URL]
第一話
 https://ncode.syosetu.com/n7380jq/2/
第二話
 https://ncode.syosetu.com/n7380jq/3/
第三話(現在書き途中状態で投稿)
 https://ncode.syosetu.com/n7380jq/4/

上記の回答(投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信)

投稿者 読むせん : 0

羽虫警報。気をおつけー。
うーんて感じ
ーーーーーーーーー
今のワタシには、やっぱり冗長。いまちょっと読む調子よくない。

あと前回より、フォントが合わない。『なろう』は【カクヨム】のフォントより丸っこいから、近未来的なSFとか、ゆで卵みたいにツルンとしたガジェット感のある言葉選びやら、親しみやすいと言えば聞こえはいいけれど、どこか陳腐なファンタジーとかが相性ええ気がするねん。

こういうガチャガチャした陰鬱さのある雰囲気は、硬めのフォントのほうが似合うと思う。

ただ『カクヨム』に関しては文章が長くて多すぎやないか?とは思う。なんかカクヨムって文字数偽装感があって、『なろう』なら前後編で済みそうな話を、12部作とかで読まされてイライラすることが多いねん。スマホ向けに整いすぎとってパソコンやと読みにくいし、スマホ向けに縦横の文字数制限も厳しい。

行間バランス調整機能が『なろう』より粗いから、表示される文章を読むのよりスワイプやらスクロールに疲れてしもて読むのを止めてしまうことが多いねんな。

『アルファポリス』は内容隠し機能があるせいで逆に読んでいる途中でブラインドが下りてきてタップし直すたびに集中が途切れて微妙やった気がする。

ノベルアップは検索機能が面倒で読んでない(笑)スマホならわかりやすいかもですけど。
=================
白かっこ『』より黒かっこ【】のほうが好き
すこし古風なのがいいな。暴騰バイバイ対策に、冒頭からもう少しルビ言葉を多用してほしい。
ーーーーーーーーーー
一ページ目のは全体的に早口で、ブレストをガンガン入ってほしいのに続けて書いている部分のリズム感が悪く感じた
ーーーーーーーーーー
ダッシュはもっと長い方が好きーーーー4~5個くらい
ーーーーーーーーーー
バラの表現が多い。
月のように輝くその額(ひたい)とかマルサラ酒とかの描写も欲しい。時代的に象牙とかもありかな?何らかの花、百合とかミモザとか、一重の白い蔓バラ?バラ自体がけっこうトルコとかの、やや暖かい地域の花なんだっけ?シロツメクサやと素朴に過ぎるか?
ーーーーーーーーーーーー
ポアロさんのドラマとかに出てくる洒落た小物類ーーーー気付けのブランディとか、やフェアリーランプや葉巻や嗅ぎタバコ、巻きタバコ入れ、とかもいいかも。
蜜蠟のみで作られていた蠟燭を飾るうやうやしい銀の燭台は今や無く、それでも今ではもう半ばアンティークと化している瓦斯灯ガス・ランプとか、放電灯アークランプとかが照らしている、とかもあるといいかも
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
手紙なら紙の質感と香も欲しい。
シェーレグリーンの便せんに、すこし煙たい枯れたバラの香りが馥る。彼女はこういうとき香水ではなく薫香を焚き染めることを好んでいた。

今となってはアンティークに近いマッチを手ずからすって、そっと奇妙な塊に火をともし、たゆたう煙に紙をかざしていた、あの白い指。

僕は、彼女の小指の爪が好きだった。

細い指に行儀よく生えた小さいそれは、遠い南洋でとれる小さな薄い貝柄のようで、彼女の爪が白い煙にさらわれるのをみては、行ったこともない暖かい国の、象牙を砕いて敷き詰めたかのような白い砂と、さながら絵画の色そのままを塗り付けたかのような碧さをたたえているという海。痛みを感じるほどまぶしい日差しと、波の泡に洗われ遊ばれる狭間の場所に、雲母細工のようにうすくはかない殻を持つ、淡い薔薇色の貝が息づいている様を、思い浮かべずにはいられなかった。

彼女の小指には、そんな奇跡のような風景がやどっていた。
みたいな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前出すならリアにいろんな意味つけてもいいかもですね。

リア!!
リア!!
ああ、夏の日差しに揺れるジャスミンの花(暖かい地域にしか咲かないので、違う花のほうがいいか?)、ぼくのために咲く夏至の日の匂いスミレ、南洋でだけ採れる薄薔薇色の小さな貝殻、カーテン越しにも差し込む月の光。僕の、僕だけのものであったはずのリア!

とか
ーーーーーーーーーー
少女の邂逅の時点でページ変えて欲しい、少女が出てからはネオサイタマや
上海パンクっぽく、ちょっと猥雑感を出してくれると嬉しい
ーーーーーーーーーー
ジャージじゃなくてジャケットやコート、シンプルに外套かも。

空調はエアーコンディショナーとか光化学スモッグが漂う外気フィルターを要求する。

ーーーーーーーーー
彼女の夢を穢した。
彼女の生きる国を穢した。
貴族社会そのものを、世界を穢した。やね。順番とスケール的に
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ヴァーツラフの容姿くれ
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希死念慮・・・・強いて言うとヴァニタス?なんか横文字がいい。サンチマンタリズム、ダダイズム、・・・・何て言うねんやろ?
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トイレは言葉として微妙。なんか化粧室とか
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資本家にそう誘う女性たち

ここ好き
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まで読んで力尽きた。
ルビ無いと、やっぱお洒落感がもの足りん。あと褒め言葉に詩的さが微妙に足りないきがした。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

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投稿日時:

元記事:悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?

 どうも、壱番合戦 仁です。
 今、ロックフェラー財団みたいな悪の組織のドンと、その実行部隊を兼ねた幹部たち六人と対決する後編を書いています。
 実のところ、以前書いた自作には、多くの超展開が見られるとの指摘がありました。
 それを踏まえて、筆が暴走して書ききれなかったエピソードを補完する作業をしたところ、現在の後編に使われているエピソードの約3/2がカット出来ました。その余った部分に悪の組織との対決を書いてみたいのですが……。

 ここで質問です。
 無知・蛮勇・悪逆・不信・破仁・虚礼の異名を持つ、六人の幹部と順繰りに闘っていく予定なのですが、どの順番で戦えばいいでしょうか。
 
 さっくりキャラ説明します。

 蛮勇は『柳生 新一』という着流しの現代侍です。アスペ全開のKYです。
 沖縄三大宝刀を佩いており、千代金丸の力で【超自然治癒】の能力、北谷菜切の力で【遠く離れたあらゆるものを切り裂く】能力を持ち、治金丸の力で【不運に遭わなくなる】加護を受けています。弱点は刀を紛失したり壊されると、ただの一流の剣士に成り下がってしまう事です。

 虚礼は『カッテナ』という17歳くらいの青年です。人に礼儀を押し付ける割に自分が一番礼儀正しいと思い込んでいる礼儀知らずです。異能力は『偉大なる処刑人(グラン・エクスキューショナー)』。ありとあらゆる処刑器具を虚空から召喚します。弱点は一度に召喚できる処刑器具が三セットまでという事です。

 破仁は『ネルサ』という年齢不詳の淑女です。見た目は常識人のお嬢様ですが、中身はどうしようもないドSです。異能力は『氷獄(コキュートス)』。絶対零度以下の温度を司り、氷で武装します。ただし、広範囲を凍らせられない上、自分の半径約一メートルしか凍らせられないのが弱点です。ただし、一度凍らせた後しばらくたったものであれば、さらに半径一メートル凍らせられます。

 悪逆は氷室正義。ラスボスです。アスペこじらせて人権ばっか主張する割に、同族嫌悪で障害者を滅ぼし、ついでに差別主義者も滅ぼすため、『障害者VS健常者』の構図を使って、ロックフェラー財団の搾取構造を使って暗躍しています。

 不信は『カノル』。元ヒロインの崇拝者で、彼女の種族を神同然と思っていました。ですが、行き過ぎた狂信が元で思想犯として逮捕されます。
 異能力は『境界突破(リミットブレイク)』と、『絶対重力場(グラビティ・フォートレス)』。脳のリミッターを外すことでゾーン状態をはるかにしのぐ極限状態に移行し、常軌を逸した身体能力を得ることが出来ます。その上、近づく物すべてを重くする特殊な結界が彼の周りには張り巡らされています。

 無知は『冬峰 劫』。主人公にとって剣術のライバルです。途中まで一緒に旅をしていましたが、悪の組織に潜り込んでスパイをする過程で、形式だけ二重スパイ委になりました。実家は武術考古学の大家で、ドイツ式両手剣術の若き天才です。重さ3キロのツヴァイハンダーを軽々と振り回します。異能力はありませんが、無茶苦茶強いです。

 こんな感じですかね。
 では、タイトル通り、『このキャラクター達をどの順番で出して、バトルさせていくべきか?』
 皆さんのご意見をお聞かせください。回答を心よりお待ちしております。

上記の回答(悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?の返信)

投稿者 tourdion : 0

自分だったら蛮勇は中盤くらいまで残しますね。
KY=常に冷静とは限らないならば敵側からも味方側からも外れた動きをしそうなので、ストーリー展開に変化が作れそうですので。
それと無知の冬峰は敵側の新入りなので、他の幹部キャラのことを知っていく過程で幹部キャラの紹介やキャラ立てを自然に行えそうなので、後の方まで残しておきますかね。
敵幹部とは一人づつ一回だけ戦う感じでしょうか。例えば誰かとコンビを組んで襲ってきて、片方だけ分断して倒すとか。そういう時に(分断しやすい能力的にも性格的にも)キャラはコンビよりも先、みたいな。
あとは能力的やキャラ的にできることやさせたいことのアイディアが少ない順、先に倒れたときに他の幹部がいい反応(無関心とか笑ったりとかも含め)をしそうな順、能力的に前の方が演出映えしそうな順とかでしょうか。
説明を読んだ限りでは、破仁のネルサは淑女だからあまり自分からは動かなそうだし能力的にもラスボスの前哨戦をやりそうな気配を感じました。

ちょっと気になったのが、蛮勇の柳生の説明の際に「アスペ全開」と書いてあったこと。あまりいい印象を受けないです。最近は人権意識が変わってきているので、アスペルガーのようなものを劣ったものと捉えられかねないような書き方は顰蹙を買いそうな気がします。
〇〇はアスペみたいな言い回し、ネット上じゃあけっこうあるんですけどねぇ。あんまり軽々しく茶化してほしくないなあと。実際にそれと向き合って生きてる人ってけっこういますので。
ラスボスの設定や健常者vs障害者の構図についても同様です。障害ってけっこうセンシティブな話題だと思いますよ。「先天性の〇〇の為に××だがそれが△△として働いている」とか、「目が見えない変わりに耳が抜群に良い」みたいなキャラ立てはままありますけれど、デリケートな部分でもあるので、障害に対する配慮はしっかりされていなければならないと思うのですが、その準備はできていますか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?

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