小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

tさんの返信一覧。最新の投稿順24ページ目

元記事:世界観と地の文についての返信の返信

コメント、ありがとうございます。
私自身実力が上がっているのかの実感が無いです。そしてセンスがあるかと言われたら無いのかと思います。実際自分の知識の届く範囲から発想を練っている時点でありきたりな仕上がりになっている、そう実感があるので。
ただ、人から作品について批評を受ける機会はありませんでした。t様の仰られる通り、自身の視点だけではなく、他者から見てどう作品が映っているのか実際に聞いてみようと思います。
また、作品の良い部分に囚われて、他者の作品について批評をしたことがありませんでした。仰られる通り、3つ項目を上げ自身の作品にも良い点を反映できるよう、精進して参ります。
改めて、コメントありがとうございましたm(_ _)m

上記の回答(世界観と地の文についての返信の返信の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

小説は楽しいですね、こんにちは。

最初は自由な発想であっちこっちに話が飛びすぎると中身が支離滅裂になってしまい。人から感想・批評を貰うようになるとそのような、”弱点”について指摘されます。
読みにくいと言われたので読みやすくする。
話がまとまってないと言われたのでまとめる。
そのうち上手い人の書き方を参考にしながら試行錯誤していくと、文章のリズムが分かってくる。そして大勢の人が何を書くかはじめの選択で、次にこれなら文章が書けそうかどうかが、判断基準になってくるものです。
書き始めの頃にあった自由な発想は上手くまとまった文章・作品を書くこと、読者の顔色をうかがう目的で次第に失われていきます。

だから文章は読みにくくてもいいんです、話も必要以上にまとまってなくてもいい。
そういったのはたくさんたくさん書いていくうちに改善されていきます。
忘れないでほしいのは、
あなたなりの自由な発想で既存のものにアレンジを加えること、センスを磨くことです。

他者の作品を読む時は1回目は純粋に読者として楽しんで、眉間に皺を寄せて読んでも面白くないですし。そこで、もし自分が古本屋さんだったらいくらの値をつけるかなと、努力賞の10円かいや30円はどうかな、いやちょっとこの主人公がなー……などと作品を味わって。
自分がお客だったらいくらでこのネット小説を買いたいか、と読むのがおすすめです。

色々書きましたが、あわないと思ったらしないでおきましょう。小説は楽しんでやるのが一番いいです。
私もあなたのおかげで懐かしい気持ちに戻ることができました、こちらこそありがとうございます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 世界観と地の文について

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元記事:テーブルゲームなどのリアリティについて

今、新人賞への応募のための長編の原稿を書いています。
序盤の一区切りまで来たんですが、疑問に思うことがあったので、スレを立てさせていただきました。

テーマは、「1500万人のユーザーがいるアプリゲーム内で、最高の運を持つ少女(ヒロイン)と、最低の運を持つ少年(主人公)の勝負」です。
形としては、主人公が奇手奇策を使いながら、何とか渡り合い、終わってみれば、「ヒロインが勝ってはいるけど、判断を間違っていたら、結果は分からなかった」という状況を重ね、「最終的にひっくり返す」……って感じです。
伝えたいオチを決めた上で、大富豪、音ゲー、縦シューティング、格ゲーなどを舞台に、一つのゲームでの勝負を2万文字程度に収め、一つのエピソードとしています。
それを五つと、細かなイベントを合わせて、12~13万文字くらいのボリュームとなる予定です。

で、お聞きしたかったのが、物語の中でテーブルゲームなどを行う場合の、リアリティについてです。
前哨戦として、主人公とヒロイン、もう一人の友人の三人が、アプリ内のゲーム『大富豪』をするシーンがあります。
デジタル上での勝負なので、初期の手札に格差があり、「それをどう覆すの?」が焦点となっています。
展開を、「52枚のカードを三人で割り振ったら、手札でペアはこのくらい来て、革命も起こしやすそう」と結構、ざっくりなイメージで考え、とりあえず書き上げてみました。

その後、何か不安になって、実際のトランプで一人大富豪をしてみたんですが、まあ、全くもって、そんなイメージ通り行くわけもなく、再現とか無理でした。(笑
ただ、作品の目的は、

「理屈はよく分からないけど、何か主人公は凄いらしい」

っていうイメージを持ってもらうことであって、

「現実でのリアリティ」

ではないので、実現可能かとかは突き詰めなくてもオッケーかな、と思っていました。(再現不可能なギャンブル作品とか、スポーツ作品とか、料理作品、推理作品とかも、多々ありますし
ですが、最近の掲示板や管理人様のブログ「小説の書き方講座。世界観作りのコツ。設定を考えるよりも重要なこと」などの中で、

>騎士隊長が、いきなり平民の主人公を騎士に取り立て、舞踏会にまで参加できるようになってしまう、というケースがあります。
>身分制度について、ちゃんと調べていないから起こってしまうことです。
>称号としての騎士と、階級としての騎士を混同してしまっています。

というのを読み、「あれ? もしかして、作品内でのリアリティを軽視してる?」と疑問を持ちました。
正直に言えば疑問というより、不安ですね。
そろそろ、じっくり長編を書くような時間と体力を取れない状況になってきているので、本腰を入れて書き始める前に、「リアリティの扱いを間違えていないか? 読者を冷めさせる、応募する以前の問題を抱えていないか?」と思い、質問させていただきました。

少し考えすぎている気もするんですが、何かご助言、ツッコミなどいただけたら、幸いです。

上記の回答(テーブルゲームなどのリアリティについての返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

物語には何かしらのリアリティが必要になってきます。それについてリアリティとは読者との接点になります。
仮に大富豪についてのルールも知識がない読者がいたとして、彼らに、大富豪という言葉をいきなり伝えてもピンとこないかもしれません。それは大富豪にリアリティを感じることができないからです。
とはいっても、銃弾を刀ではじくなどなど、世の中にある物語のほとんどが嘘でできています。ということはリアリティを持たせる書き方が何かしらあるということになるのですが、それは試行錯誤しながら書いて読者から感想を聞いたり、ときには賞に応募してその道のエキスパートから意見を貰ったりしながら、自分で探していくものです。

私なりに思うことを書くとするなら。質問を質問で返すようで申し訳ないのですが、とても良い例なので、称号としての騎士と階級としての騎士について、少し考えてみるといいと思います。

ここでは、
>称号としての騎士と、階級としての騎士を混同してしまっています。
とあります。
もし自分が作者でこのような間違いを読者から指摘されたとしたら、どのような修正を加えると思いますか。ポイントとしては、そもそも称号としての騎士と、階級としての騎士の間違いは間違いではあるものの、本当にリアリティを損なうものになるのでしょうかという点です。
「この伝統と格式を重んじる社交場にあなたみたいな平民がいると思うだけで、空気が悪くなりますわ。あぁ臭い、臭い平民チーズの匂いがしますわ」
間違いを逆手に取った展開を加えることでリアリティが増す、ことがあるかもしれませんね。もし大富豪が再現できないことを問題だとするなら、それを逆手に取ってリアリティに繋げる方法が、何かあるかもしれません。

何かのお役に立てば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テーブルゲームなどのリアリティについて

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元記事:文章がつまらない。

 初めまして、こんばんは。早速ですが本題に。

 私は最近、自分の書く文章に靄がかかったような違和感があり、つまらないと感じています。
 それを解消するために改稿重ねているのですが、具体的にどこが悪いのか分からず、悩んでいます。

 万人受けするものが書きたいとは思っていません。
 初めて読まれる方に、私の文章がどのように見えているのか(分かりにくい、物足りない、など)を知りたいです。
 できれば具体的な部分を示して下さると嬉しいです。

 こちらの作品 https://novelup.plus/story/452139898 です。
 お時間あればよろしくお願いいたします。

上記の回答(文章がつまらない。の返信)

投稿者 t : 2 投稿日時:

こんばんは。
つまらない文章かは読者の数だけ答えがあるので分からないです、読んでみた感想としては、一文一文読めて情報の蓄積ができていたのは良かったです。悪い点は、興味をそそられないという意味で読み辛い文章でした。

プロローグを節に分解していき。一つ一つの節に意味をつけるとするなら、状況6回想4回で構成されています。似たようなベクトルの節が6回、4回登場するためやりすぎになってしまっている印象を受けます。
これについてまとめたり、回数を減らすなどで対応することも可能ですが、将来性で見れば、まとまめることに考えが偏りがちです。

数あるうちのもう一つの方法としては、現状は全話通して主人公のストーリーが弱く感じられます。なぜプロローグが状況6回、回想4回になるのかと聞かれたら、私ならこの場合、登場させる前の段階の主人公が書けておらず、足りない部分をイメージで書いてしまっているせいで、情報が偏ってしまうと答えます。
プロローグの最後で真奈実か真那美かどちらか分かりませんが、疫病神も含めた生活で。生前、主人公が死ぬ前にこれだけは絶対にやりたいというエピソードを1つくらい用意して、それが達成できずに終わる。主人公の内なる主張を、プロローグに持ってきた時の文章を書いてみると、なるほどなるほどと何かが分かってきて、物語全体の流れが変わっていくと思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 文章がつまらない。

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元記事:ラノベらしいラブコメが書けません。

以前、前の質問「恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?」で恋愛の書き方を教わりました。恋愛の書き方とは、基本的に「「人物A」と「そのAの異性の相手であるB」の人間関係の繋がり」を描く物だと知りました。
質問に答えてくれてありがとうございました。感謝します。

ですが、恋愛を書くことが出来ても、「ラノベらしいラブコメ」を書くことが出来ません。

あと、僕は性の事を知ったばかりで、
今まで、性の事とか恋愛とかについてまともに向き合った事がありません。

うちの両親は離婚していて、今現在は僕と母と祖母の三人で暮らしています。
そのため、僕は性の事についてほとんど知りません。性知識がありません。
聞こうにも、相手側が非難してきそうで聞くのが怖いんです。
ですが、ラノベ業界で受けるためには、異世界物かラブコメを書くしか無いんです。
一度、異世界物を書こうと思いましたが、ドラクエやFFを意識した物じゃないと受けないらしいんです。
なので、ラブコメを書こうと思いました。
そのため、ラブコメを書くために性の知識を身に付けないといけませんでした。

上記の回答(ラノベらしいラブコメが書けません。の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは。
そうですねぇ……まずネットで家族構成について自分から言うのはよくないです。現実でも、誰かに尋ねられたら答えるくらいにしておき、もしそれが職場の誰かだったら1度は答えずに言葉を濁してその場を離れ、帰ってから、ご家族に相談されるのがいいと思います。
人付き合いの基本はベタベタしないことです。

>>異世界物を書こうと思いましたが、ドラクエやFFを意識した物じゃないと受けないらしいんです。
→20年前ならそうでしたが、今はドラクエやFFの”要素”が”ある”くらいです。
その”要素”でさえも年々薄まってきてはいるので。
なぜゲームの話、小説と関係ないのでは? と理解に苦しみます。

>>ラブコメを書くために性の知識を身に付けないといけませんでした。
→真面目な話、ラブコメが成立しているのは男女が一線を越えていないからです。
ラブコメには性の知識が必要。
もし似たような質問が3年前にあったなら、あなたの考えていることも分からないでもないのですが。性をウリにした作品が昔ほど売れてるとは思えないので、時代にあってなくて、理解に苦しみます。

>>ラノベらしいラブコメが書きたい
→ラノベらしいラブコメ作品をいっぱい読むのがいいです、としか言いようがありません。

例えるなら小説は、たくさんの歯車や細かいパーツが精巧に組み合わさってできています。
小説の外側を見ながら、ラノベには性の知識が必要だと考えることも、それはそれでいいと思います。
ドラクエやFFが必要も、あなたではなく、それをあなたに教えた方がそう思うのなら、ご自分の感性に従いドラクエとFFが必要だと思う小説を好きなだけ書けばいいだけで、あなたは、自分が正解だと思う別の道を選んでもいいわけです。
書くのは難しいかもしれませんが、異世界×特撮は私はあまり読んだことがないので、作品数が少ないものはそれだけで貴重です。
人生において時間とエネルギーを何に使うかはあなたの選択次第ですが、
自分の才能はラブコメにしかないと限定するのではなく、なんでも極めれば武器になると思いますよ。

しかし、どれを選んだとしても。
小説のカバーを開けて、内側を分析しながら、仕組みについて勉強し、小説の内部構造を知っていくところから始めないといけません。小説と、漫画アニメゲームドラマ映画特撮は、掘り下げていくと表現方法がまったく違います。
なんとなく漫画のイメージで小説を書いてみた、とかやってみても、よほどセンスでもないかぎりかなり厳しい現実が待っています。小説のことは小説で書かないといけません。
まずは……。
家にwifiや有線ネット環境があるなら、オンデマンド配信で1ヶ月だけ契約するか。なければTUTAYAとかでレンタルしてきて、アニメ『エロマンガ先生』、アニメ『イエスタデイをうたって』を全話見てくるのが、ラブコメと恋愛の参考になると思います。

寒くなってきたので風邪を引かないように、お互い気をつけましょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベらしいラブコメが書けません。

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元記事:創作してぶつかる悩み

こんにちは、初めて相談いたします。
私は先日、創作小説を通信販売しました。初めての本だからなのか、人の評価が気になって仕方ないです。名前も知られていないので当然ですが、作品への評価がないことから、いまでは他の方へ妬みすら抱いてしまうようになりました。
マイナス点であれ言ってくれるのなら知りたいと思います。けど、なんの反応もない状況に、少しずつSNSからも離れるようになりました。
「自分が書きたいんだから書く」を心に持ち続けるには、どのような考えでいればいいのでしょうか。(二次創作はwebに上げております。それに関しては評価がなくても気にはなりません。自分が読みたい話を書きたい。としっかり思えています。なぜ二次と同じように一次ができないのか…)
それでも気になるとSNSを覗いてしまう日もあります。負のループとでも言うのでしょうか。気持ちを切らさず、いま書いている作品だけでも完成させたいです。
もうひとつ質問があります。
状況するには、小説を読んで学ぶことがよいとは思うのですが、無意識に真似てしまわないか不安です。友人は、先生方の作品は真似するとかいう次元にない。と言ってました。けど絵でも、目の描き方や画風が似ていると言われているのを見ました。小説の場合は、それが表現方法や言い回しに当たると思います。語尾や表現は単調にならないよう気をつけて書いています。何度も考え直していくうちに、頭の隅にあるそれらを取り入れてしまうのではないかと思うと怖いです。なので小説はほとんど読んでいません。
これらがあって、自分の力不足から、上で述べたように評価がもらえないことに繋がっていくんだろうなと感じてはいます。
きっと私が悩んでいることは、創作している人がぶつかる壁だと思いますが、みなさんはこれらをどうやって乗り越えていったのでしょうか。

上記の回答(創作してぶつかる悩みの返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは。
売れない商品を売ってくるのが営業の仕事……という冗談はさておき。
創作小説を通信販売についてはよく分かりません。単純に知名度がないだけかもしれませんし、まずは知ってもらって、気付いてもらうところから始めないといけないのが、苦しいところですね。

「自分が書きたいんだから書く」の心は持ってないです、昔はありましたけど。
シンプルに自分は将来何部売りたいかですね。
できないという言い訳は聞き飽きました、迷ったら周りの意見よりも、自分の直感を信じて必要なことを必要な量やるだけです。
現実は苦しいですよ、続ける理由なんてまるでないくらいひどいもんです。でも、できると信じて、そのために必要なことを独学でやり続ける。
今この瞬間にいるのは、すべては自分が決めて選んだことです。

例えば。
好きなこと、得意なこと、お金になることの3つの円が重なる範囲が大きいほど、成功する確率も高くなります。
もし書くのが好きな人だったら振り返らずに書き続ければいいです、でも書いているだけでは絶対に手の届かない領域があります、そこを新人賞の評価シートを、通信教育のように使っていくと成長速度に雲泥の差がつきます。
プロットを書くのが好きなら本文を書かずにプロットをたくさん作ればいいです、何をどう考えようが思考は文字で繋がっているので、プロットが上手くなれば文章力も自然と向上していきます。他にもいろいろな上達方法があります。
ここで必要なことは、
自分は何をしている時が没頭できて、時間が消えたような感覚で夢中になれるか。
それには自分自身について知っていないといけません。
ただ毎日書いて、今日は楽しかった、つまらなかった、では足りないということです。
周りと自分が違っていてもそこに優劣はありません。
君にはできないと言われることもあるでしょう、それは彼ら(周り)の選択です、一生言わせておけばいい。
自分の行きたい目的地に、自分のペースで進めばいいのです。

小説を読んで学ぶ、あなたが考えている通りのことが起きます。
家を作るにはまず基礎が必要です。
プロットを書くにしても何作か完結させてないと、そもそもイメージとして掴めません。私は1冊の本を読みこんで、プロの文章を真似することを推奨しています。当然、文章は似てしまいます。
一度細胞に取り込んだプロの文章を忘れて、自分の文章として書けるようになるには、たくさんの時間と経験が必要です。それには、まったく書けなくなったという出来事も、何回も乗り越えていくことになります。
普通の人はそこまで求めていませんし、やらないでしょう。
だから趣味としてやっていくならプロの文章の真似ができていれば、文章が相当上手いねと褒められますし気持ちよくなれる、現実はそれで十分なのです。
本を読んで、文章やストーリーのパターンを真似するのが簡単ですが、それがプロで通用するかは別ですが、これはあえて言う必要がないことに分類されます。

小説は読みたくないなら読まなくてもいいと思います。
私はずっとこう思っていますよ、面白い小説に求められる文章が書けるのなら本を読まなくてもいい。でも現実問題としてここは難しいところ、最初のきっかけがないと文章について考えることができませんから。
プロの文章を読むのが苦手なら、アマの文章を読んで考えればいいのでは? 
もちろん、あくまでも自分のペース楽しむこと、ですかね。
楽しくないと長く続きませんから。
好きなこと得意なことが分かれば、自分が夢中になって楽しみながら、努力せずにどんどん上達できる方法が分かってきます。
それを続けていけば自信は自然とついてくると思います。

何かのお役に立てば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作してぶつかる悩み

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元記事:ネットで小説を読むのに一番「ちょうどいい」時間帯とは?

そろそろ次の作品の投稿をはじめようと思い立ったのですが。
恥ずかしながら、生まれも育ちも田舎でして…。
バスとか電車とかの公共交通機関に乗っての空き時間を利用してネット小説を読む人が多い、とは聞くものの、じゃあそういった読者層っていったい何時くらいの時間帯の何分くらいを読書に費やしているんだろう?というのが、感覚的にわからないんです。
だいたい投稿感覚の日にちペースは掴めてきたので、次の段階としてできる限り目につきやすい時間帯に投稿したいのですが、そのために都会の生活ペースについて教えてほしいです。個人差があるとは理解していますが、なるたけ多数の新規読者の目に触れられるように、「更新された小説」のような項目に目を通す人が多い時間帯を知りたいです。

上記の回答(ネットで小説を読むのに一番「ちょうどいい」時間帯とは?の返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答!

持論でしかないけど、
まず交通機関の利用時間は、単純にラッシュ時が多いことの証明だから丁度コロナもあって検索すればすぐ満員電車のデータが出てきます。
https://blog-transit.yahoo.co.jp/info/20200612_congestion.html
こんな感じに。
でも、たしかにそういう暇な時間帯に暇つぶしで読むけど、じゃあ、そんな満員電車で「新作の作品を探すか?」っていうと違うんじゃないかなと。
昨日の夜にふと気になった作品で読みきれなかったから翌日の電車の中で続きを読むとか、◯曜日更新だから更新されてるし読みながら通勤通学しようとかじゃないか。
言い換えると、昔は電車の中で文庫本を読む人がちらほらいたけど、その本は通勤通学前に買ってから電車に乗ってたのかって思うと違うと思う。
休日や仕事終わりに買ったものを、翌日の通勤時間や休憩時間に読んでるんじゃないかな。

そう考えると、通勤通学時間ってのは更新タイミングにはあんま関係なくて、学校が終わったり仕事を終えたりして自宅に帰ってきてリラックスしはじめるタイミングってのが新しい作品に手を付けそうなベストな時間なんじゃないかな、と思う。
となると、平日の夕方なら18時~22時が良いんじゃないかなって結論を出してる。
一方で。
「更新された小説」として投稿サイトのトップに掲載されるのは本数が限られてるし、後から後からいろんな作家が更新すると自分の作品が目立つ場所にあるのはほんの数分ないし数秒になってしまうってこともある。
つまり更新頻度が多い時間帯ってのは激戦区になるから、あえて時間をズラして名前だけ覚えてもらって「あとで読む的システム」を利用してもらえば良い、と考えるとか、メインの読者ターゲットは中学高校生だから17時~18時で社会人(の読者も作家も)が帰宅する前に投稿しよう、と考えることも出来ると思う。
このあたりになると作品のコンセプトと作家の戦略次第ですかね。投稿サイトのシステムによっても考え方は変わるだろうし。

カテゴリー : その他 スレッド: ネットで小説を読むのに一番「ちょうどいい」時間帯とは?

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投稿日時:

元記事:足りない語彙力

語彙力を増やすためには何をすればいいのでしょうか。
やはり本をたくさん読んで知らない単語をメモに書いたりすることが大切なのでしょうか?

上記の回答(足りない語彙力の返信)

投稿者 サタン : 1

インプットは大事ですが、同時にアウトプットもしてかないと覚えないし、文章を書いてて咄嗟に出てこない。
なので、読んで、書け、と言う他ないです。
個人的にはメモ取ったりするのはぜんぜん効果なかった。覚えてはいるけど文章書いてるときに出てこないし。
学校で微分積分を習って覚えても、実際にどうやって加速度を算出するかわからんでしょ? それと同じ。使わなきゃ、覚えてても出てこない。

地道な積み重ねが大事だと言うと大変そうではありますが、これは言い方を変えると、やってりゃそのうち身につくから身構えて意識的に勉強する必要はそんなにない、と言えるかなと思います。
強いて勉強の必要があろうと思うものでは、方言など特徴的な言葉で、近年たまに見かける「~~でありんす」といった廓言葉、そういう普段使わないものは使わないだけに勉強が必要でしょう。
言葉遣いの話じゃなく語彙の話だけど、まあ方言はともかく古い言い回しなどは特に常用でない言葉や言い回しが割とあると思うので。

あとはもうたくさん読んでたくさん書くしかないと思う。
こういうネットの掲示板で覚えたての難しい言葉を使って間違えてると恥かくし、近年はSNSの発展から数行の短文が良しとされるし、聞きたいことを聞くだけならたった二行で事足りて端的でわかりやすいけど、練習と思ってもう少し長めの文を書くことから始めたらどうでしょうか。

ちなみに、書くこと以外では、カラオケが地味に良いと思います。
韻を踏んだリズミカルな文章を読んでインプットし、同時に口頭だがアウトプットするので、覚えやすいし歌詞がそのまま例文として頭に残るので、執筆時にも出てきやすい。
個人差はあると思うし好き好きもあるのでオススメしてるわけではありませんが、別のところに視野を広げると意外と役立つものもあるよ、という話です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 足りない語彙力

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投稿日時:

元記事:創作仲間を見つけるにはどうすればよいか

以前、創作のことで熱く議論を交わせる友人がいたのですが、その彼が創作欲が薄くなってきてしまったのか、最近はあまり語り合う機会が減ってしまい、結果自分も一人よがりでストーリーや設定、キャラを考える機会が増え、なんというか、モチベーションが低くなってきてしまいました。
モチベーションを他人に依存するのはあまりいいことではないのかもしれませんが、再びそのような人と出会えばまたモチベーションが湧くという結論に至ったのですが……。
その肝心の創作仲間の作り方がわからず、四苦八苦しています。
僕はコミュニティとかに入ると萎縮してしまうタチなので、できれば大きなサークルなどに入るより1対1の友達を作れれば……と考えているのですが、そういう場はないでしょうか。
Twitterとかもはじめてみたのですが、いかんせんあまり語るタイプの人がおらず創作関連は宣伝のみに使っている人が多い印象でした。
この掲示板で場違いな質問だったらすみませんm(_ _)m

上記の回答(創作仲間を見つけるにはどうすればよいかの返信)

投稿者 大野知人 : 0

ここにいるぞッ!!

って、林トモアキ先生の読者がここにいるのかはわかりませんが。
ともあれ、このサイトにいる人間は創作仲間であると俺は思います。

概ね全部の質問は、誰かしらが答えてくれますし。
質問者さんがそうとらえてないだけで、このサイトで質問していい内容は本当はもっと多いはずです。

だから、遠慮せずに何でも質問なり相談なり、アイデア探しなりしてください。
少なくとも俺は引きこもりなので、いくらでも聞きますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作仲間を見つけるにはどうすればよいか

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