小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:創作してぶつかる悩みの返信の返信

仰る通り、知名度はないです。知ってもらおうと、動いた分だけの成果が無かったので、余計に気になってしまったのだと思います。今後も趣味の範囲で書いていくべく、まずは本を読んで、組み立て方や流れを、しっかり理解することが必要なことだと分かりました。ありがとうございました。

上記の回答(創作してぶつかる悩みの返信の返信の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

何をするにしても気持ちがなければ続きません。
諦めない、腐らない、怠けない。

本を読んで、組み立て方や流れを、しっかり理解する。
いい物を作ろるためには勉強を続けていくことも大切です。
現実はこの終わりのない作業に、多くの人が疲れ果てて道を失い。
当初の目的を忘れ。
いつの間にか本の通りに書くことが、組み立てを使って上手く書くことが目的となっています。
上手さ=面白さ、ではありません。

面白さは常にあなたと共に、あなたの内側にあります。
すべての人がその人にしか書けない物語が必ずあります。
今回のことは失敗の側面もあるかもしれませんが、
さらなる成長のために必要な気付きを得たことを思うことができたなら。
その前向きな姿勢と気持ちが、
新しい素晴らしい未来へ向かうあなたの背中を押してくれます。

あなたが望む未来は必ず実現できると私は信じています。応援しています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作してぶつかる悩み

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元記事:異能力の強さ問題

どうも如月千怜です。今回はタイトル通り異能力の話です。

前回立てたスレッドの主人公の異能力を強くなるよう改良したのですが、いつもの知人に「それでも弱い」と言われました(汗)
皆さんの見識だとどうなるか聞かせてください。
強化項目は以下です。

・暗視能力
・魔力光線による邪視(麻痺とか石化とか)
・擬似的な時間停止(攻撃を受けた際、時間の流れを遅くし、避け方や反撃方を思考することができる)
※備考 攻撃手段は武器で行わないといけない。主人公の得意武器は拳銃。

どれもメリットにしかならない強力な能力だと思うのですが、知人の言い分では「魔法使えない主人公がその代償でこれしか使えないならあまりにも弱すぎる」とのことです。
これがなろうを読み慣れている相手なら「贅沢言いすぎ」と一蹴できるのですが、知人もなろうが嫌いなタイプなので、そういう人にも客観的に弱く見えるのでしょうか?
もし弱く見えるなら皆さんはどう強化しますか?

上記の回答(異能力の強さ問題の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは
>>弱く見えるなら皆さんはどう強化しますか?
→武器(=拳銃)を持てば誰でも使えるが、作中では、主人公の才能として誰にも気付かれることなく秘密のままおわる。

>>「魔法使えない主人公がその代償でこれしか使えないならあまりにも弱すぎる」
私の立ち位置としてはご友人と同じ感想です。

・暗視能力
→対抗手段やそれに代わるモノがたくさんあるので、あってもなくてもいい……かな。

・魔力光線による邪視(麻痺とか石化とか)
→楳図 かずおのホラー漫画で目からビームをだしているイメージだったので、ビジュアル的によくないです。
毒の歴史は深いですが、麻痺や石化は歴史が浅く、毒に比べ1種類の薬などで完治するイメージです。このあたりを入れ替えて。毒は万能薬があるが麻痺や石化は下級、中級、上級と治療が分かれていて致命傷になりえる、などとしたストーリー展開で戦闘に入ってくれば面白いかもしれませんね。

・擬似的な時間停止
メタ視点で考えた時にメリットをまったく感じませんでした。
文章は瞬間を書こうと思えばいくらでも書けてしまいます。時間をとめなくても、戦闘中に逃げた、バトンタッチして仲間と代わったなどで、避け方や反撃方を思考する時間は作れてしまいます。
また、攻撃を受けた際というのが小説では背中を刺されてから発動するといった。極端な例を前提としながら使っていくのがよくあるので、攻撃を受けた際とだけあるのはすごくフワッとしている印象を受けます。

何かの参考になれば幸いです。メリ~クリスマス~♪
考える機会をくださっていつもありがとうございます。応援しています!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異能力の強さ問題

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元記事:「Sanチェック」が必要か

物語の終盤に敵陣営によって神格の召喚が実現し、ついにこの世に現れてしまうという下りがあり、その時主人公らはどんなリアクションを取らせるべきかと考えています。

この話自体はあまりホラーテイストではないものの、世界観の土台にクトゥルフ神話があり、この呼び出された神様というのもその主神クラスのヨグ・ソトースをモチーフにしています。

何故その時のリアクションについて悩むかというと、所謂SANチェックみたいな事の必要性です。
元ネタはさる事ながら、この神様自体も全貌は地球どころか太陽系より大きく、能力も事実上全知全能という設定で、主人公サイドは発狂しないまでも大なり小なりショックは受けた方が自然であるでしょうし、存在それだけでも破壊的という風に説得力を出せると見込んでいます。

ただこれからそれと対峙しなくてはならないという時になって、はちゃめちゃに取り乱されるだけならまだどう立ち直るか見所とはなりうるものの、1D100に失敗した時のようにそれだけで精神崩壊されてしまうのは流石に自分も困ります。

この話は一応バッドエンドにはならず、討伐はまず不可能なのでなんとかこの神様に帰ってもらう方向で考えているので尚更そう思う所です。

説得力とその後の諸々のバランスを取るには、どんな塩梅がいいのでしょうか。

上記の回答(「Sanチェック」が必要かの返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは。誰のせいかを明確にします。
神が出現するのは結果で、神を出現させないようにするための過程があるはずです。その場合、主人公は敵陣営が神を呼び出そうとする、過程に干渉していくのが、中盤のストーリーの流れになってきそうですね。
では、過程で悪者を演じているのは多くの場合で神ではなく、人間です。
神という途方もなく大きなサイズではなく、人間サイズとして誰が聞いても理解できるように、話を砕いているのが一つポイントになってきます。
具体的には、
神→神の手下→神の手下の手下。と3つくらいに分解して1セットで使います。

悪い人間が神を召喚しようとしている→それを止めようとする主人公→手下の手下を倒し情報を聞き出す→未曾有の大災害になることが分かっているのに悪い人間はむしろそれを喜んでいる→主人公が止めようとする→神が呼び出される。
読者に「じゃあこの物語で一番悪いやつは?」と聞くと「悪い人間(神の手下)です」となります。神を倒す倒さないではなく、
悪い人間(神の手下)をなんとかしなければこの物語は終わらない。
といった設計を頭にいれながら、自分なりの解釈でアレンジを加えていくと面白くなるかもしれませんね。

応援しています。良いお年をお迎えください。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 「Sanチェック」が必要か

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元記事:文章力をあげる練習

自身の文章力を上げるために自分なりにこれはどうかなという練習があるのですが。

・ひたすら文章を読む
・プロの文章をパソコンで書き写す
・プロの文章を音読する。

これらの練習は有効でしょうか。

上記の回答(文章力をあげる練習の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは、プロの文章には1文字も無駄がありません。
アタリをつけた作家さんのリズムや息づかいを学ぶ、いい機会になると思います。
書き写しても知っていると使いこなすでは別物です、さらに自分の小説を書きながら文章のリズムを試す場所が必要になってきます。

書き写す際はパソコンではなくノートに手書きがいいです。
時代がパソコンになってからそれこそ無限に文章が書けるようになりました、手で書ける量には限界があるので、文章が洗練されている傾向があります。
そして必ずやった方がいいことは、物語は通常、視点人物(主人公)の目的と動機が提示された後で文章が展開されていきます。作中で、この目的と動機は細かく切り替わっています。そこも意識されながらノートに記録することで、書き写しで文章が上手くなるだけでなく、小説という道具の理解も進むはずです。

飽きたり、自分にあわなければ別の方法を試せばいいだけなので、自分にあったやり方で楽しみながら長く続けるのが一番いいです。応援していますo(^o^)o

カテゴリー : その他 スレッド: 文章力をあげる練習

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元記事:本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

私は本を読むのが苦手です。

しかし、世の中の小説家を目指す人は必ず本をたくさん読んでいますし、小説家の人も読むべきだと言っています。

しかし、私は読む気にはなれません。まずお金がないです、「本は千冊読むべき」と言いますが、そんなお金はありません。時間もありません、千冊読むのにどれだけの時間がかかるのでしょうか?学生、さらにはもうすぐ就職する年齢なのにどうやって時間を取ればいいのですか?

そもそも他人の考えを見るのが嫌です。他人の書いた作品、千冊となれば昔の作品にも触れなければならない。ですが、私は現実で色々事情を抱えている以上、それを本の中で馬鹿にされたり否定されたりするのに耐えられません。過去の嫌な出来事や歴史を見ることができません。

どうしても、そんな地獄を千冊も繰り返すなんて難しいです。それでも私は小説家になりたいのですが、小説家になる為には「本を読む」という生き地獄を体験しなければならないのですか?これは必ずやらなければならないのですか?

上記の回答(本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは
本を読まないメリットは才能を磨くことです。
デメリットは、何をするにも他の人の3倍の時間と労力がかかります。
もし5年かけてプロになった作家志望者がいたとするなら、あなたは同じことができるようになるまで、15年かかる計算になります。
才能の世界では他の人にできないことに価値があります。
学校教育のように全員ができるところを目指さなくてもいいので、みんなと同じやり方が嫌なら、本を読む必要はありません。むしろ本当に才能を磨きたいなら、本はできるだけ読まない方がいいと思っています。

作家志望者やプロ作家は本を読んだ数で評価が決まるでしょうか。
違いますよね、単純に作品が面白いかどうかです。
では、「本が嫌いだからお前らも本を読むのを禁止、同じ条件で勝負しようぜ!」
と自分ルールを作ったとしても、当然のように周りはたくさん本を読み、読むことでレベルアップします。
合理的に考えなければいけません、
もしあなたが本を読まないという選択をするなら、本を読む以外で、レベルアップする方法を見つける必要があります。さらにお金がない、時間がない、本は読みたくない。
これらの条件も同時に満たす必要があります。

見つけるための方法はあります。
あなたは学生時代どの科目が得意でしたか?

数学なら、計算された緻密なプロットが向いているかもしれません。
語学なら、読ませる文章を書くことが向いているかもしれません。
化学なら、異能力を組み合わせるのが向いているかもしれません。
歴史なら、偉人を主人公に書くのが向いているかもしれません。
これらを考える時は落ち着いた空間でかつ時間をかけて探すことをオススメします。
そして、
あなたの身の回りにも成功した友人や知人がいたはずです。
難関大学に合格したクラスメイトだったり。
条件の良い会社に内定が決まった友人だったり。
彼らはどうやって成功したか、その体験を自分におきかえて考えることも必要です。
彼らはいつ見ても勉強していたり、誰かに情熱を熱く語っていたり、明るい未来を信じて前向きに努力していませんでしたか? 
その姿勢を取り入れるように日々心掛けなくてはいけません。

悲観的になるのではなく、合理的な手段で物事に対処しましょう。
結果がでなくても、これをすればどんどん上達できる。
時間を忘れて夢中になって小説と向き合える。
そういった自分なりの上達方法を見つけること。
まずは自分の生活のなかに取り入れて実行できるかどうかです。

『言うは易く行うは難し』
本を読む人はこれでいいのですが。
本を読まないという選択をするということは、さらに、3倍かかる作業量を減らす方法も、いずれ自分なりのやり方で克服していかなければなりません。やることも考えなければならないことも、もっと自分について、何が好きで得意で嫌いで苦手か、知らないといけないこともたくさんあります。
とりあえず本を読むのが嫌いなら、アマの方の小説を読めるところまで読んで。
どこが面白くて逆につまらなかったのか、感想を書いてみるのはいかがでしょうか。
自分に合う合わないを知るためにも、行動あるのみです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

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元記事:添削お願いしたいです

長編小説の三話目の部分です。自分でもなにか違うな〜と思うのですが、具体的にどこを変えればよいかわからず。
シチュエーションは主人公四人が「サンソ」というキャラの家に泊まりに来て昼食を食べ終えたところです。

サンソのお父さんは僕たちに向かって言った。
「六時に夕飯にしようと思うんだけど、何がいい?」
「オム……いやなんでも」
由乃が何かを言いかけて、恥ずかしそうに撤回した。絶対に、オムライスって言いかけたな、由乃。俺が肘で由乃を小突くと、由乃はその腕を顔を真っ赤にしながら払い除けた。
「みんなでカップラーメン祭りにしようぜ」
サンソが唐突にそう提案した。
「うちにいっぱいあるでしょ、お父さん」
「ええ……みんながそれでいいなら止めないけど」
サンソと父さんが会話している間、僕たちはその提案について話し合った。
結論はすぐに出た。僕は賛成だったのだが、他の二人は拒否の姿勢をとったのだ。特に、由乃はかなり嫌そうな顔をしていた。多数決で決めるにしても、これでは決着がつかない。俺たちが悩んでいると、サンソはもうカップラーメンを大量に持ってこっちに来ていた。
「え、嫌なのお前ら」
サンソは由乃の態度を見て心底びっくりしたように言う。
「俺は賛成だけど」
「私、辛いの食べれない」
「辛くないのいっぱいあるよ」
「じゃあ賛成」
「……」
話の流れを察してしまったのか、由乃は反論しなかった。結局、俺たちの総意としてカップラーメンで良いということになった。
「由乃?」
「……何」
サンソが由乃に声をかけると、由乃は吐き捨てるように答えている。明らかに機嫌が悪い。俺はそのとき、いいことを思いついた。俺は小声でサンソに耳打ちする。
「サンソ、サンソ」
「なぁにぃ?」
「うわきっしょ」
「ひどい泣いちゃうぞ」
俺たちは、そんな風に静かに騒ぐ。俺はサンソに廊下に出るように促した。そこで初めて、俺は大声で話した。
「カレー一人分作れる?」
「何急に」
「いいから」
サンソはうーん、という顔をした後、OKサインを作った。作れるということだろう。俺はしれっとリビングに戻ると、カップラーメンを三つだけ残してあとを自分の後ろに隠した。
「あれ、サンソ、カップラーメン三つしかないよ」
「ええっ?さっき大量にあった……」
俺は全力でサンソをにらみつける。サンソはその視線に一瞬ひるんだが、本当に空気が読めないらしく再び口を開こうとした。それを察した赤城がすかさずサンソのすねを蹴り、黙らせた。
「あっそっかー、じゃあカレーでも作ってもらうー?」
そして(棒読みながらも)助け舟を出してくれる赤城。察したのか地獄耳なのか、「じゃあカレー一人分ねーわかったー」とカレーを作り始めるサンソのお父さん。そしてすね蹴りが異様に効いたらしく無言で悶えているサンソ。こうした人々の協力もあって、僕らの夕食のメニューが決定した。
そのあとの展開を簡単に言ってしまうと、
トランプゲームはサンソの勝利で終わり、夕食では思ったより辛いラーメンを押し付けられた俺が悶絶し、再び開始したトランプに参戦した赤城がルールがわからないはずなのに完全な運で無双した……ということになる。俺はまったく得をしなかった。癪に障るので、そこの部分は飛ばしてしまうことにする。
トランプも赤城が無双するばかりで面白くなくなったので、赤城を除く三人の全会一致でやめることになった。四人で何をするのか話し合う。別のトランプゲーム、人生ゲーム、読書。様々な意見が出る中で、俺はふと時計が目に止まった。
短い針は八時を指していた。もうこんな時間か、となんだか物寂しさを覚える。窓の外を見ると、真っ暗で、星がたくさん瞬いていた。夜空を見上げながら、今年の夏はどんな夏になるだろうか、と考えた。
楽しい夏になるだろうか。この合宿が終わっても、まだたくさんの楽しみが残っている。そんなことを考えた。それでも、ずっと心ののしかかっている憂鬱は消えない。
夏休みは一ヶ月。長いと見るか、短いと見るか。この友人たちと過ごす、最後の時間としては短すぎる。どんどんと気持ちが重くなっていく。
「あっ」
赤城の声で俺は目が覚めた。この楽しい二泊三日の合宿で、こんなことは考えたくない。忘れてしまおう。そう心に誓った。
「もう八時だよ」
そういえばそうだった。
結局みんなが納得する案が出ることもなく、俺たちは風呂に入って布団を敷いて、パジャマに着替えた状態でだらだらとテレビを見始めた。今はあまり頭を使いたくない気分だ。九時になったら、枕投げを提案しよう。俺はそう考えて、リモコン争奪戦に加わるために布団の上を転がっていった。

上記の回答(添削お願いしたいですの返信)

投稿者 通りすがり : 1

添削しても納得されるかどうかは分かりませんが添削します。

主人公4人+サンソ+サンソの父でこの場には6人居るわけですよね。

>サンソと父さん……この場合はサンソとおじさんがいいかな。

>結論はすぐに出た~これでは決着がつかない……決着がついてないんだから、すぐに結論は出てないですよ。

>僕は賛成だったのだが、他の2人は~……僕+他の2人だと3人になります。主人公4人だから1人足りません。

>心底びっくりしたように言う……なぜそこまで驚いたのか知りたいです。

>俺は賛成→A
 私、辛いの~→B
 辛くないの~→多分サンソ
 じゃあ賛成→多分B
 ……→多分由乃        やっぱり1人足りない。

>俺たちの総意……総意じゃなくて多数決です。そして1人称が僕だったり俺だったりとブレています。

>カレー1人分作れる?……なぜカレーなのか?話の流れ的にはオムライスじゃないか?

>カレーを作り始めるサンソのお父さん……これお昼食べ終わった直後の話なんですよね?お昼食べた直後にお父さんもうカレーを作り始めたんですか?しかも一人分。

>そして(棒読みながらも)……()必要?

>再び開始したトランプに参戦した赤城……これはもしかして1回目はルールが分からないから赤城は不参加で横で見てて、2回目から参加したって事ですかね?もしそうならばもうちょっと説明した方がいいかも。

>赤城を除く三人の全会一致で……だから多数決です。そしてやはり1人足りない。

>夜空を見上げながら……外に出るか、窓を開けて顔を出したほうが臨場感が出るかも?

>長いとみるか、短いとみるか……時間の感覚は人それぞれと言いたいのならば、"僕にとっては短すぎる"と限定した方が分かりやすいかな。

>赤城の声で俺は目が覚めた……寝てたわけじゃないから、我に返ったのほうが自然かな。

>納得する案が出ることもなく、俺たちは風呂に~……ちょっと流れが雑。やることがなくて風呂に入ったのか、入浴時間が決まっていたのか。そもそも合宿なんだから何か目的があってみんな集まってるはず。その目的を果たす行動をすればいいのだからやる事がないって不自然かな。てか、合宿の目的には全く触れてないんですよね。

と、まぁ粗探しをしてみましたがお役に立つかは不明です。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 添削お願いしたいです

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投稿日時:

元記事:キャラクターはできてるんですが・・・・・・

ご無沙汰しております。藍川です。
1ヶ月ほど前に、ぱっとおもしろそうなキャラクターが浮かんだので、いつも使っているメモ帳にまとめてみました。
キャラクターの設定は十二分にまとまっているのですが、肝心のストーリーが全く浮かばないのです。
皆さんはこのような経験をされた事がありますか?また、どのようにして解決されましたか?

上記の回答(キャラクターはできてるんですが・・・・・・の返信)

投稿者 玄翁 : 0

初めまして。

>ぱっとおもしろそうなキャラクター
と言うことですが、つまりキャラクター一人と言うことでしょうか?
それだとストーリーなんてできようがないと思います。

ドラえもんで言うとドラえもんしか思いついてないようなもので、もしかしたらそこから連鎖的にストーリーと言うか世界観がパッとひらめくこともあるでしょうが、まずは別のキャラクターを考えてみてはどうでしょうか?

そのキャラクターよりも劣ったキャラクター、もしくは秀でたキャラクターだったり、あるいは敵、もしくは味方だったり、と単に別のキャラクターを作るだけではなく最初に思い付いたキャラとの関係性も含めて構築することで、どう言うストーリーにすればいいのかがある程度見えてくると思うのですが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラクターはできてるんですが・・・・・・

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投稿日時:

元記事:掴みどころのないヒロインを惚れさせるためには

掴みどころが無くて底が見えない。向こうは見えないのに、こちら側は見抜かれているような気がする。
あっという間に困難な問題も乗り越えてしまう完璧にも見える。
そんなヒロインい主人公を好きになってもらう過程をどう描けばいいのでしょうか。

完璧なヒロインを惚れさせるのも一種のカタルシスがあると思います。

現状思いつくのは
・ヒロインの誰にも明かしてない悩みや苦しみを指摘して解決に導く
・敗北を知らないヒロインを主人公が打ち負かして、ヒロインが主人公に興味を持ちそこから恋愛感情に持っていく。

ほかにもこれという展開があれば教えてください。お願いします。

上記の回答(掴みどころのないヒロインを惚れさせるためにはの返信)

投稿者 サタン : 0

単純に、ウィークポイントを作ってしまえばいいんですよ。
ようするにヒロインの心の琴線に触れるような要素です。
例えば、彼女がそんなに完璧なのは「失敗して見捨てられたくない」という思いからだった。とする。すると、主人公には「絶対に君を見捨てたりしない」と言わせればヒロインの琴線に触れるので、そうなるよう展開をもっていけばいいだけ。
ヒロインは「見捨てられる」という事にひどい恐怖を感じているという描写さえ出来れば、「見捨てない」主人公は拠り所になるので、たった一言だけで惚れてしまう展開だとしても不自然ではないと思う。

よくある手ですが、「ヒロインはこんなに抑圧を感じています」という場面を書いて、その直後に「主人公の些細な一言で、その抑圧が開放されました」という場面を書けば、1・2シーンで一気に惚れる展開を書くことも容易いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 掴みどころのないヒロインを惚れさせるためには

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