小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

バッキーさんの返信一覧。最新の投稿順17ページ目

元記事:これでいいのか?

ちょっともやもやするので、相談させて下さい。

あるネットの記事を見ていたら、「防ふり(痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います)」の作者の方が、こんな事を言っているらしいのです。

以下はその抜粋です。

「はじめに
この作品がご都合主義的展開を含むこと。
また、作者が息抜き程度に書き始めたもののため読む人によっては耐え難い矛盾や違和感を感じる可能性があることが予想されます。
特に、【VRMMO】として完成されたゲーム性を楽しみたい方にはお勧めできません。

そして、それらに対しとても不快に思った際は速やかにページを閉じ、この作品を切ることをお勧めします。無理して読むことは息抜きや趣味の読書では無いと思います。
また、その後他の楽しい作品を探しに行くことを推奨します。
以上のことを踏まえた上でどうぞご覧ください!」

何だか、これを聞いて、呆れるやら腹が立つやら、色々もやもやします。

私は、ご都合主義を否定する訳では無いですが、肯定したくも無いです。
ですが、この作者のコメントは、余りにも投げやりというより、傲慢では無いでしょうか。
完全な開き直りで、

「自分は好き勝手に書いているので、ご都合主義もへったくれも無い。あらゆる常識や法則も無視する。」

と、宣言しているも同じです。ある意味で、考える事をやめているとも言えますが、
これでは、デウス・エクス・マキナどころか、「作者は唯一無二の神であり、神である作者が全て正しい。」という暴論とも取れます。

それと、私は読者に対してとてもじゃないですが、「この本の内容が気に入らないのなら、読まなくて結構です。」とは言えません。
「うちの味が気に入らないのから帰れ!」と言うラーメン屋の店主と同じで、ある意味で潔いとも言えますが、作者が読者を選んではいけない様な気がするのです。

今は、なろう系という言葉でひとくくりにする様ですが、ライトノベルというのは、読みやすさに重点を置く小説だけど、無視してよいものと、無視していけないものがあると思います。

アニメだけ見た感想ですが、「防ふり」というのは、ご都合主義の塊みたいなもので、私は途中で耐えられなくなって見るのをやめました。
要するに、「理屈も何もかもを捨てて、頭を空にしないといけない」という事が、私は出来ませんでした。

この様に、作者が開き直ってしまい、「ついて来れる奴だけついて来い」と言う様なコメントで、書いてる側が読者を選ぶ様な事や、説明がつかないご都合主義だらけの展開を押し通すのは、物語としてどうなのかと思うのです。

まあ、「面白ければ、細かい事はいいんだよ」という一定数のファンが居る事も事実なのですが、こういう作品がまかり通ってしまうのなら、一生懸命に設定やストーリーを考えている事が、何だか馬鹿らしく思えてしまいます。

新人賞の審査員コメントを見て、「なるほど、次からはそうしよう」「こうやってみたら、面白くなるだろうか」などと、必死にアイディアを練っている事が、無駄な事だと思わされそうになります。

この作者は確かに成功したには違い無いですが、私としては何だかすっきりしません。
真面目に考え過ぎかも知れませんが、皆さんはどう思われたか、何かご意見のある方がいらっしゃれば、よろしくお願いします。

上記の回答(これでいいのか?の返信)

投稿者 バッキー : 1 投稿日時:

共感が欲しかったのならば申し訳ありません、この後返信を下さる方々に期待してください。

> これでは、デウス・エクス・マキナどころか、「作者は唯一無二の神であり、神である作者が全て正しい。」という暴論とも取れます。
意地悪な事を言うようではありますが、迷える狼氏もベクトルが真逆であるだけで(作品世界に敷いた理屈を絶対視しているという点で)こういう主張をしているも同然と思っています。
ハンバーグのスレッドに顕著でしたが、純粋なエンタメの追求から脱線して目先の屁理屈に囚われてしまっている様はなんらなら防ふりの作者さんより余程傲慢で虚飾に満ちているとすら思いました、自分を賢明・聡明に見せたい下心を感じます。
…結果酷いこと言いましたが、他人のスタンスを批判するとはこういう事なんです、撃たれたくなきゃ他人を撃たない事です。

> 「面白ければ、細かい事はいいんだよ」という一定数のファンが居る事も事実なのですが、こういう作品がまかり通ってしまうのなら、一生懸命に設定やストーリーを考えている事が、何だか馬鹿らしく思えてしまいます。
安心していただきたいのは「理屈を重視しない勢いやテンション第一の作品」が受容され人気を博する事は必ずしも「理屈・整合性も重視された作品」の存在や価値を否定するものでは決してないという事、つまりどちらも正解であるという事です。
私個人としてもネタとしての面白さを絶対視し、(ご都合主義というより不条理や世界のバグの類いだからか)法則性ははっきりしていてもその現象が起きる原理が説明される事はまずないSCPが好きではありますが、同時にウォッチメンのような細かい箇所まで辻褄が合う話も好んでいます。

カテゴリー : その他 スレッド: これでいいのか?

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元記事:鬼畜ヒーローを描きたい

どうもこんにちは。いつもお世話になっております。
最近久しぶりに新作の作業を進めているところなのですが、スレ題通り鬼畜ヒーローを描きたいです。
ただ近年の作品での鬼畜ヒーローの流行傾向があまりわからないので、あまりやりすぎた鬼畜ムーブをして読者に引かれるかどうかの不安も多少はあります
北斗の拳やジョジョ三部、デスノート(手段を選ばないという面においてはLも含む)などの鬼畜ヒーローが登場する名作を多く輩出した少年ジャンプでも近年はヒロアカの緑谷出久や鬼滅の刃の竈門炭治郎みたいな礼儀正しい主人公が増加傾向にあるそうです。
ライトノベルの作品ではざまあ系でもあからさまな復讐者主人公は嫌煙されているそうですし、やりすぎた時のリスクが大きい題材であると思っています。

ちなみに今企画している作品の鬼畜ヒーローとその周囲の人物の設定はこんな感じです。

●主人公
物語の本来の主人公です。
このスレッド内で開示が必要な情報は「冒険者で、ジョブはRPG的に表現すると狩人」「彼が山で遭難することが物語のオープニング」「自衛のためにリザードマンの熟練戦士を倒したため彼らに報復で狙われる」くらいです。

●リザードマン
物語の敵役です。
竜を神として信仰している種族で仲間意識が強く、ベテラン戦士でも討伐は容易ではない程度の強さがあります。
山にいる魔物の中ではかなりヒエラルキーが高く、下級魔物から税と称して食料を略奪しています。

●エリザベート・クロウリー

竜人に変身する力を持っている魔法使いで、彼女がメインで相談したい鬼畜ヒーローです。
魔物退治のために山へ向かいましたがその際に負傷してしまい、竜の力を多用した反動で帰還することすらままならないほどに体力を消耗したところでリザードマンに見つかりました。
その際リザードマンは竜に変身する彼女を神の使いと勝手に思い込んで自分達の集落に連れ帰り、彼女を「竜の巫女」に祭り上げ自らの部族の要職につかせました。
抵抗する体力が残っていないエリザベートは「体力が回復するまでの間接待してもらおう」と思って彼らの貢物で生活しながら内政を執ります。

※ここから鬼畜ヒーロームーブ開始です。

そこから彼女は横暴の限りを尽くし始めます。

・人間の街への侵攻作戦の全面禁止(縄張りに入られた時の反撃のみ許可)
・些細な理由でも気に入らないと思ったら自由に粛清を行う
例)客観的に見ても戦術的撤退の範疇を逸脱していない行動すら敵前逃亡とみなし、粛清。ご飯の内容が気に入らないという理由だけで料理人を粛清。粛清された者をかばおうとした者も一人残さず粛清。
・夜遅くにお腹が空いたらメスのリザードマンが産んだ卵をこっそり盗み出し、夜食にする。
・肉しか食べないリザードマンに対して、肉以外のものをよこせとねだり、自分しか食べない木の実や山菜の調達を無理矢理行わせる。

彼女自身は「早く人間の街に帰りたい」「自分のことを崇拝していようが敵は将来的に皆殺しにする」という意図で行動しています。
最初に記述した侵攻作戦の全面禁止は人間の敵に加担するのが嫌だからという理由で、理不尽な粛清の数々は元気を取り戻した後のために戦士の数を間引き一族全体を疲弊する作戦です。(ちなみにその虐殺は主人公の存在がトリガーになりました)

私自身はエリザベートを仲間にする形でエンディングにしたいです。
幸いにもエリザベートはかなり強キャラなので、リザードマンが全滅した後に主人公一人では倒せないボスキャラを出して共闘させるなど、主人公との信頼を作る方法はいくらでも思いついています。
ですが魔物相手とはいえ横暴な粛清をしていたキャラクターを読者の方が受け入れてくれるかどうかは心配です。

上記の回答(鬼畜ヒーローを描きたいの返信)

投稿者 バッキー : 2 投稿日時:

第一に忠告として、所謂鬼畜ヒーローは半ばイジりや茶化しが入っている評価であり、多分如月さんが望んでいる方向の人気ではないかもしれないということです。

第二に鬼畜ヒーローが素直に受け入れられる土壌として「敵がそこまでされてもしょうがない気がするレベルで邪悪である」ことです。
如月さんはなろう系を嫌っておいでですが、実はああいった作品の主人公が受けている批判の一つに「敵に必要以上に残忍な仕打ちをするからサイコパスに見える・主人公の方がよほど邪悪に見える」というのもあります。
これは書き手が演出した敵の邪悪さに対して、主人公の見せた残虐性が不釣り合いであったが故に起きていると思うんです。
逆に成功例として仮面ライダークウガの「愛憎」というエピソードがありまして、この回で主人公の五代雄介は敵怪人のゴ・ジャラジ・ダをマウントポジションでボコボコにしたり普段より苛烈なやり方で痛めつけたのですが、五代の「聖人」という評価は揺らいでいません。
というのもこの回でボコボコにされたジャラジは罪のない高校生達が、自分の手で恐怖し絶望しながら死んでいくのを面白がる腐れ外道である事がこの前のエピソードでしっかり描写されており、これ位やらない事にはもう溜飲が下がらないという程でした。
自分的にはこの話のリザードマンは寧ろまだまだ人間臭く映えちゃいますね、もっと「人里から攫った幼い子供の全身の皮膚を生きたままひん剥いて頭巾にしている」位のゲスさとか、徹底した個人主義で弱った同胞なんかも「弱者が死ぬのは自然な成り行き」とか言って平気で切り捨てて共食いまでするくらいの冷たさが必要な気がします。

それから、このキャラは現時点で見る限りは敢えてリザードマンに横暴を働く必要性・意味は薄いんですよね、なんなら(リザードマンの価値観がどれだけヒト寄りか不明とはいえ)状況的には寧ろ表面上だけは親切にしてた方が賢明で、あまり好ましく無いまである。
じゃあ件のキャラに横柄な振る舞いをやめさせればいいかというとそれも違って、ここはまあ精神面で理由を付けて補強するのが得策でしょう。
自分が勝手に考えた物になりますが、たとえば「エリザベートは自分の龍としての姿が嫌い」とかでしょうか。
単純に(多分)美人な人間としての姿に対して龍形態がギギネブラか貪食ドラゴンさながらにグロテスクであるか、あるいはそのものはかっこいいがエリザベートの美意識とは相当に食い違うとか。
だから(向こうとしては信仰・崇拝のつもりとはいえ)自分を龍と見做すリザードマンの視線が凄く許し難い、そしてそんなリザードマンに対する残虐性と彼らがヒトに発揮する残虐性が重なって益々エリザベートは自己嫌悪を深める…みたいな。
この辺に焦点を当てると、自ずとエリザベートのアイデンティティに対する苦悩が話の中核になり、仲間入りに関しても狩人故に自然や獣と親しんだ主人公から「龍か人かと言う以前にアンタはアンタだろ」と肯定してもらえたとかになりそうです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 鬼畜ヒーローを描きたい

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元記事:どういう人が嫌いですか?

 ええ、あけましておめでとうございます。
 新年一発目から、割とぶっこんだ質問をしましたが、おふざけや雑談の類とも言い切れず、そこそこ真面目な質問だったりするのです。

 なぜそこに至ったかという経緯を説明します。近頃思うんですが、『こういうヤツとは絶対にそりが合わない/嫌いだ』っていうのは、キャラクター作りの上で結構重要な『そのキャラのこだわり・プライド』を示すいい指標となっているように思います。

 という訳で、雑談半分サンプル採取半分で皆さんの『こういうヤツが嫌いだー!』と聞きたいと思って書き込みました。

 ただ、センシティブな質問でもあると思うので、いくつか注意事項をば。

・まず、当然ですが個人が特定可能だったり、特定個人を攻撃するような表現は出来るだけ控えて下さい。
・また、『自分が攻撃された』と感じた方も、相手の方にその意図が無い可能性も高いので、一回目までは見逃してあげるようにお願いします。
 
 この二点の問題に関しては、事態にもよりますが、スレ主として介入・及び管理人へのスレ版削除の依頼を責任を持って行わせていただきます。

・それから、主にハードモードな人生を送ってきた皆さん。ネタのデリケートさが分かり難いので『自分は気にしてないんだけど/結構コンプレックスだから丁寧に扱って欲しいんだけど』と明言してから書いてもらえると幸いです。
・また、スレの性質上、後々俺が作品のネタにする可能性がそこそこ高いです。ネタにされたくない方はその旨も書いてもらえるとありがたいです。

 さて、最後に。
 大野知人は、こういう人が嫌いです。

『他人の努力を評価できない人』

 文章の批評についてもそうですが、割と全般的に『相手がどういう努力をしたか』を考えていない人間が苦手ですし、嫌いです。
 『やった成果』だけではなく、『やったという事』自体にもちゃんと目を向ける人が好きだし、そうありたいと思って生きています。

 その昔、大野の一族は少しばかり相続でもめたことがあったのですが、親戚のA君が『自力でやって何とかなるだろ』と言い出し、弁護士を頼らなかった挙句にとんでもなく酷い目に遭いました。A君以外の――後始末担当だった人が。
 ちなみに当時、A君は何のかんの理由を付けていましたが、要するに弁護士に払うお金が惜しかったようです。
 当然ですが、相続の時に弁護士を呼ぶのにはそれ相応の理由があり、弁護士は弁護士になるためにとても努力した訳です。弁護士への依頼料と言うのは、その努力に払われるべき代価である訳で……。

 勿論、自力で何とか出来るならプロを頼らなくても良いのですが、それとは別側面の問題として『他人の努力をよく見ていない人間』と言うのが全般的に嫌いです。

 まあ、俺自身もそんなに人を見る目がある訳じゃないので、『よりよく生きるにはどうしたらいいか』みたいなのを自分で考える、一つの指標みたいなものなんですが。

上記の回答(どういう人が嫌いですか?の返信)

投稿者 バッキー : 0 投稿日時:

元よりセンシティブな所がある上ポリティックな要素まで持ってしまう返信になっちゃいますが「口先だけは威勢がいい人」とですかね。
「ポリティックになる」という前置きに関して言うと、こちらの話になりますね。
ネットでよく見かけたのですが、気に入らない外国への軍事行動や実力行使を一方的に命じて、それを望まない国民をやれ平和ボケだと笑う。
でも肝心の彼ら自身は自分も自衛官になって矢面に立とう、そうでなくとも「待ち望んだ」有事によって今ネットで無責任に管を巻けるぬくぬくした暮らしが消し飛んでしまうかもという覚悟や危機感は全く感じられないんですね。
アメリカではこういう言動をする人たちの事を「チキンホーク」と呼ぶそうです。

平和ボケや反戦への揶揄や風刺はラノベや漫画では何気に人気のあるジャンルではありますが、自分はこういう「どうせ死ぬのは無関係の雑兵」という無責任な勇ましさにこそチクッとやりたいという気持ちがあります。
今日日「尊厳破壊」に拘ってるのも、こういう人間が自己投影しがちな強いキャラを辱めたいって気持ちもあります、それか単純に強者へのルサンチマンかもしれません。
…どのみち褒められた物ではありませんね。

カテゴリー : その他 スレッド: どういう人が嫌いですか?

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元記事:ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信

 結論から言いましょう。
 ナシだと思います。

 昔、俺が好きな作家が言っていました『オタク文化とは、エロ・グロ・ナンセンスの再来である』と。
 ですが、エロもグロもナンセンスも、詰め込むだけが全てではありません。
 中々面倒くさい表現ですが、『ナンセンスにはナンセンスとしてのセンスが必要』であると思います。

 その上で。
 バッキ―さんのアイデアであれば、よほど懐の広い界隈の同人ゲー(ほぼ100でR18)か、ギャグとして描く(バカテス並みに突き抜ければ)ならワンチャンあり得るかも、ぐらいでしょうか。

 何かって言うとね。
 純愛好きはハーレムが受け付けない。
 BL・百合趣味の人は、『BLに混ざる女』『百合に挟まる男』が嫌い。
 ハーレム需要は、男女問わずあるものの、根本的には『女にモテモテの俺』や『イケメンに囲まれる私』を妄想したいだけであって、その中に他の要素が入る必要が無い。
 ハーレム需要の第二パターンとして『収集癖』と言うのもありますが、こっちはもっと厄介。男にしろ女にしろ、収集メインで考えてるのであれば『異物』たるものが入り込むのは嫌われます。
 
 で、最後にギャグ需要。
 これだけは、有り得るとは思うんですが。
 っていうより、少なくとも俺には『ギャグ以外の需要』が見えません。ハードエロもあるっちゃありますが、ハードエロの作品の相談ではないと思うので割愛。

 『ぶっ飛んだギャグ』っていうのは、基本的に『冷静な視点から観察』しないと意味がありません。
 具体的に言えば、『視点人物がツッコミもこなせる』必要があります。シモ的な意味ではないツッコミですよ。

 よって、作中一番の暴走特急が主人公であるのが大問題……。な、訳ではないんです。『常人ぶる主人公と、それを傍からツッコむ親友ポジ』みたいな展開で進んで行く作品もありますからね。
 ただ一方で、半ば『ダブル主人公』に近い形にはなるので、難易度そのものはかなり高いでしょう。

 ただし、『ラブコメとして男女混合のハーレムを作る』『男女問わず、主人公から手を出していくスタイル』『しかも主人公が暴走系』となると、主人公以外の奴がツッコミ役に回らざるを得ない訳です。
 で、そこで問題なのが『男だろうが女だろうが口説く』主人公である以上、『あ、このツッコミ役もいずれ落ちるんだろうなぁ……』と読者側がなっちまうことです。
 或いは、『ツッコミ役がすでに落ちた状態』から始まる場合、『コイツこんなに冷静なこと言ってるんだけど、落ちてるんだよなぁ』とはなるでしょう。逆に、ちゃんとイチャイチャを展開出来れば、むしろそれはネタとして成立するんですが、作者側の労力的に『じゃあもう、ツッコミちゃん/君をメインに据えちゃえばええやん!』となると思います。

 以上、所感を述べさせていただきました。

上記の回答(ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信の返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

> ですが、エロもグロもナンセンスも、詰め込むだけが全てではありません。
>中々面倒くさい表現ですが、『ナンセンスにはナンセンスとしてのセンスが必要』であると思います。
他の方々から頂いた意見を見ても思いましたが、エンジン全開に吹かしすぎて事故った感を痛感しています。

> ハーレム需要の第二パターンとして『収集癖』と言うのもありますが、こっちはもっと厄介。男にしろ女にしろ、収集メインで考えてるのであれば『異物』たるものが入り込むのは嫌われます。
この話のテーマというか、主人公のキャラクター性としてキモだったのがこの収集(もっと言えば独占・支配欲)なのですが、その観点でも頂けないようですね。

> で、最後にギャグ需要。
これだけは、有り得るとは思うんですが。
っていうより、少なくとも俺には『ギャグ以外の需要』が見えません。
半ば狂気的な内容が醸す「シリアスな笑い」を演出しようとしていたという点では当たらずとも遠からずではありますね。あくまでついでに狙うくらいの感覚でしたが。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ハーレムもので「衆道」の導入はアリか

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元記事:ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信

間違いなく「ハーレムもの」としてタグ付けるのは止めたほうがいいです。
今後、バッキーさんの書く作品が「でもこの前ジャンル詐欺した作者だからなぁ」と読まれなくなってしまう可能性があります。
「男の娘」ですら事前に予告しておかないとブラウザバックされかねないので、マッチョとまで普通に恋愛し出すと、読者は「ハーレム読みたいのに違うのはじまった。飽きたから読むの止めよう」となります。
「この作品はハーレムものです」とは書かないほうが良いでしょう。最低限BLタグを付けハーレムタグを外すくらいの検索避けはすべきです。アレルギーの人物にアレルギー食品を騙して食べさせるようなものですから。

一方で、男の信頼も集める、みたいなものは昔の作品から昨今のスマホゲームまでもよく見られる展開で、それ自体に問題はないと思いました。
なんだかんだで読者も、恋愛ばかりじゃなく友情も読みたいと思うのではないかと思います。
将来的に一般の同性愛への意識が変わっていくことで、バッキーさんのその作品が「ハーレムもの」として普通に受け入れられる世の中になる可能性もありますが、今はまだ「人を選ぶ時代」で時期尚早かもしれませんね。

で、ここからものすごく個人的な自分語りなんですが。
私としては、男性の恋愛感情ってやつにどうしても気持ち悪さを感じてしまって、いわゆる百合ものしか受け付けない体質なので、なんだかんだ性別関係ないハーレムものってのが流行る世の中にはなってほしいとはちょっと思ったりします。
ライトノベルを手に取って、表紙が男性だとそっと戻す、みたいなレベルの異常性癖なので、ハーレムの楽しさってのがよくわからなかったりします。
どうなんでしょう、ハーレムものってどういうところが楽しいジャンルなんでしょうか?ここがハーレムの良さ、みたいな、そういう売りなポイントがあったら、出来れば教えてほしいです。すごく個人的な興味なうえにスレッドを使って別の質問をしては申し訳ないんで、これは別にスルーしていただいても構わないです。

上記の回答(ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信の返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

うーむ受け入れては貰えなさそうですか、やっぱりどうしようもなくノンケの文化なんですね。

> 私としては、男性の恋愛感情ってやつにどうしても気持ち悪さを感じてしまって、いわゆる百合ものしか受け付けない体質なので
少し前までは、こうして書いてみようとするのも難しいその考えも分からなくはないですね。

> ハーレムものってどういうところが楽しいジャンルなんでしょうか?
その点ではまだ自分自身分析が不足している感は否めない所ではありますが、割と根底は主人公の好感度にかかっている側面があるように感じている所です。
ハーレムものの強みとして上げらているのは多用なヒロインを用意できる事ですが、肝心の主人公の造形でしくじると彼に惚れたヒロインというのが「こんな奴にゾッコンとか訳わからない」と芋蔓式に全滅するリスクが伴うようです。

まあ、そもそもこの話自体根本的にはハーレムものに対する意趣返しみたいな側面は否めない(結局自分自身ハーレムものに対して懐疑的なのには変わりない)ので、あまり参考にはならないかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ハーレムもので「衆道」の導入はアリか

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元記事:今回の総括

今回の総括として、
・作品の感想ではなく、他者の感想を批判したこと。
・思いやりの欠けた、攻撃的な物言いで、投稿者を傷つけ、創作意欲を奪ったこと。
・それによって投稿室の利用者たちを去らせたこと。

これが今回の原因だと思います。
上記のことで、投稿室の雰囲気を悪くしてしまいました

そして、改善することとして。

・投稿室の利用規約に則り、他者の感想を尊重しながら利用します。(これは他の人の感想を批判したり、問題にしたりしないということです)
・どうしても作品の感想以外のところで話し合いたい場合、この掲示板を利用することにします。

以上になります。
お騒がせしてすいませんでした。

上記の回答(今回の総括の返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

(引用、はじめ)

「わざわざ余計なこと言わなくていいの」
「でも」
「こちらが反応すればするほど、噂っていうのは面白おかしくなっていくの。弁解すべきことがあるなら小出しにしないで、周囲に聞く態勢が整った時に一度だけはっきり言いなさい。騒いでいる間は、柳に風よ」

(引用、終わり)

今野緒雪『マリア様がみてる』

カテゴリー : その他 スレッド: 今回の総括

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:感想が集まりません、どうしたらいいでしょうか?

とある小説投稿サイトにて小説を投稿しているのですが、なかなか感想が集まりません。

評価バーはオレンジ(そのサイトでは二番目に良い評価)をもらっているのにもかかわらずです。なぜでしょう?

それと、また新しく投稿し始めた小説は読んでもらうことすらしてもらっていません。感想もほとんどなく、評価投票もしてもらえず。

何が原因かを探ろうとしても、感想も評価もないので何がいけないのかわかりません。どうしたらいいでしょうか?

上記の回答(感想が集まりません、どうしたらいいでしょうか?の返信)

投稿者 サタン : 0

少なくとも「感想がつかない」と相談されてからココの批評板に投稿するなりURLを貼るなりすれば、「よっしゃ読んだろ!」って人は一人や二人必ずいる。
どっちかって言うと私もそういうのには協力するほう。
そのなかで、私が感想をつけず読みもしない場合は「あ、この人は返信を書かない人だな」ということが分かる場合。
ハッキリ言って、こっちもアマチュア素人の作品に感想を書くことが好きなわけじゃないんで、返信がないと、つまり、「貴方が読者の反応を欲しがってるのと同じくらいに、読者も感想に対して貴方の反応を楽しみにしてる」わけなんで、それが無いとわかる作者だと、そりゃ感想残したりしません。
感想書いたってなんも面白くないもの。

なので、あくまで私の場合ですが、1作目に感想を書いて作者の返信がなけりゃ2作目は感想を書きませんね。
こうした相談でも、過去の投稿を見て返信がない人には参加したい議題でない限り参加しません。
今回貴方に返信してるように、言うても私は参加しちゃう方ですけどね。
こうした返信やお礼の一言なんてのは強要するもんじゃないので、いちいち言うことでもないし気にすることでもないんですけど、でも、「もやっ」としたものが残るのは確かだと思います。
少なくとも、貴方は過去の質問に返信されてないので、私なら「感想がつかないんです、読んで下さい」と言われても読まないかな。
最初に書いたけど、普段なら読む方ですよ。

まあ、このように作者に問題がある、というわけでなく、作品自体に「可もなく不可もなく、つまらなくはないけど特筆する個性もないから書くこともない」って場合もあるけども。
そういう場合は、前もって「欲しい感想」を書いておけば良いです。
「キャラクターが上手く書けてるか自信がない」とか「テンポには自信があるけど、どう思うだろうか」とか。作者コメなり、一言書くスペースはあるもんだと思う。
そうすると、読者は「感想を書こう」と思っていなくても、「キャラクターはどうだった?」という作者の質問に答える形でコメントを残すので、感想になりやすいです。
一言だけ書こうと思っても、意外と書き始めると長く書いてしまう人も結構いるし。

そもそそも、漠然と「感想下さい」と言われても「何を書いたらいいのかわからない」というのが本心なんですよ。
アマチュア作品の中で、自発的に感想を残せるほど読者の心に何かを残せる作品なんて、滅多に無いというか、そういうのは書籍化するなり新人賞取るなり、とっくにデビューしとる。
だから、前もって「これについてはどう思った?」と作者コメや作品の最後にパーテーションで区切って書いときゃ、「感想で何を書けばいいのかわかる」ので、感想を残しやすいです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 感想が集まりません、どうしたらいいでしょうか?

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投稿日時:

元記事:作家目指して何もしなかった10年

ライトノベル作家になりたかった。けれど、何を書きたいのか分からずに悩み続けていた。
「こういうにが書きたい」というのはあったが、どう書いたらいいのか分からずに参考に似た設定のライトノベルやネット小説を読んで、探して読むことだけが目的になっていた。
ハウツー本を複数買ったが積んで置くだけに終わった。
ネットで長編を描こうとしたが、ようやく4年前に描き始め、1年間更新はストップしたまま。
ネットで短編小説を何度か投稿した。けれど、頻度は多くない。3ヶ月に1作程度しか書けない。

「本当にこの文章や設定でいいのか」「もっと他の本を読んだ方がいいにではないか」と思い執筆せずに、あれこれ考えるだけで終わる。
アイデアも頭の中の妄想だけで終わる。書き留めないから忘れる。

作家になりたい。けれど、10年止まってる。才能は無い。
もう諦めた方がいいのでしょうか。

上記の回答(未熟から恥メヨっ!!)

投稿者 ごたんだ : 2

芸能とは文芸に限らず、ホームレスみたいなモノリス。

何せ、ノンフィクションを回転しているのですから!!!
大きなお友達になって、「ロリコンは犯罪」と襲わらなかったですか??

他人の未熟さよりも、自分の未熟さをマスタードガスしなさい。

愛こそが行動、勇者は殺戮者の照合でなく、震える足で前へ進む者にこそ与えられる。

貴方の作品は儀式化すると何ですか?

棒剣を抜きましょう!!!

そこには、『変態』の扉がマッドネス…

失うことがあれど(特に社会的な)開拓地は暖かく迎えてくれます。人がいないので…そして、そこには性徴が待っている恥deth!!!!

貴方は勇者ではありませんが、勇者と呼ばれる資質はあります。

何故なら蛮人の元に“狂喜”はあるのゼクシィから、不味い…

極め者から、恥メなさい。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作家目指して何もしなかった10年

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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