小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

まとら魔術さんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:主人公の信念って?

また質問します。
主人公に信念を持たせる方法ってありませんか?
主人公に信念がない、師匠格のキャラに流されている感じがすると言われていました
信念を持たせ、流されない方法ってありませんか?

ちなみに書いた小説https://kakuyomu.jp/my/works/16817330648289037307です

上記の回答(主人公の信念って?の返信)

スレ主 まとら魔術 : 1 投稿日時:

 ありがとうございます。
 主人公に師匠と別の行動を取らせて見せます
 また負ける展開も考えております。
 NARUTOは読んだことありませんが……。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の信念って?

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元記事:主人公の信念って?の返信

ルフィが一番長期間信念がぶれないキャラだと思います。だけど尾田先生がどういう手法を使われているのかは良く分からないのでお力になれません……
参考にすべきはヒロアカの出久とかナルトとか、呪術の虎杖なんかですかね。どういう台詞があるか小さい者でも見直してみてください。
「誰かとの約束」とか「親の仇」とかだとぶれにくいかも。自分で誓っただけなら自分は意思の弱い人間だと自分を責めるだけですみますが、「誰かとの約束」だと信念を曲げればその人を裏切ったことになってしまいますから。

上記の回答(主人公の信念って?の返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。。
 火影になりたいナルトを参考にして見ようとおもいます。
 誰かとの約束か親の仇だとぶれないのですね
 ただ前者は信念を曲げたら裏切ってしまいますか……。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の信念って?

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元記事:主人公の信念って?の返信

連コメ失礼します。「師匠に流されやすい」主人公だとしても、「全く同じ人間」ではないわけだから、「少し、でも明確に考え方が違う部分つまりオリジナリティー」を拡大して掘り下げると主人公のキャラがはっきりします。例:ナルトがペインを倒した後「それが俺が師匠と先輩から譲り受けたものだ」と言った時でもナルトは師匠に言われるままの印象は受けませんでした。緑谷出久はオールマイトやエンデヴァーの言う事そのまんまではないと思います。悟空と亀仙人や界王さまの違いは「わしには無理じゃ」とか「フリーザには手を出すな」と言われてもそれでも悪人に勝つ事をあきらめず強くなり続けた事だと思います。

上記の回答(主人公の信念って?の返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:

師匠と違う部分を見るわけですね。
確か師匠の忠告の無視は勝ちフラグですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の信念って?

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元記事:作者の嫌いな人をモデルとしたキャラは悪人、善人、どっちにすべき?の返信

人間は様々な側面を持っているものです。
自分が好きなタイプの人が悪事を働き、嫌いなタイプの人が善行を施している時点で、人間がリアルに描けていることになります。
あとは、その行動のバックグラウンドをどうするかで、次の展開が見えてくることでしょう。

上記の回答(作者の嫌いな人をモデルとしたキャラは悪人、善人、どっちにすべき?の返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:

たしか仮面ライダー555は善側の主人公・乾巧の性格が悪く、悪側の主人公・木場勇治の性格が良かったような

カテゴリー : キャラクター スレッド: 作者の嫌いな人をモデルとしたキャラは悪人、善人、どっちにすべき?

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元記事:リアリティーについての返信

プロローグと1話しか拝見していませんが感じた事を書かせて頂きます。
リアリティーが欲しいとのことですが、冒頭読み始めて真っ先に疑問に思ったのが任意保険関係です。車検時の税金が下がったとしても、民間企業の任意保険は関係無いし、ただでさえ若い子は保険料が高いのに更に年齢を下げた上、特殊能力で峠を通常ではあり得ない速度で走り、その力は一般車両を巻き込んで事故らせる可能性があるとすればどえらい金額になるでしょうね。実際に走り屋が好む車両は他の車両よりもリスクが高いから保険料も高いです。更に言えばレースしてた事が発覚したら保険金は出ません。はたして16歳の子供がその維持費やリスクへどう対処してるのか気になりました。
続いて群馬弁ですが、~べの使い方が全く違いました。方言を使うのは良いと思いますが、できれば分かる人に確認してもらったほうがいいかなと思います。あと「赤城山」は複数の山の総称であり、実は赤城山という名前の山はないです。
フィクションの作品にリアリティーを出す為にはそーゆー細かい事を調べて積み重ねるのも重要かなと思いました。
しかし50話以上の話を完結させている事はとてもすごいと思いました。それもひとつの才能であると思いますのでこれからも執筆活動頑張ってください。

上記の回答(リアリティーについての返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。
保険料の件は意識していませんでした。
群馬弁はネットで調べた知識と聞いたことある言葉ぐらいしか知りません
赤城山って複数の山の名前でしたか、初知りでした。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: リアリティーについて

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現在までに合計56件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全12ページ中の4ページ目。

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設定・プロットの収拾がつかなくなり、物語が書けない

投稿者 わさび 回答数 : 12

投稿日時:

こんにちは。ここに何度も質問しているため、質問しづらいわさびです。 小説を全く書けないことはなくなりました。 そんなに好きという... 続きを読む >>

ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。

投稿者 兵藤晴佳 回答数 : 17

投稿日時:

横光利一『頭並びに腹』 https://www.aozora.gr.jp/cards/000168/files/2158_2327... 続きを読む >>

連載先は?

投稿者 ハッピー軍曹 回答数 : 2

投稿日時:

さてと、削除癖がなくなり小説を最後まで完結できるようになり、 4作品目となりました。 4作品目は満里奈先生と危険な恋のリメイク版... 続きを読む >>

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元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

こんにちは。
趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 サタン : 0

ネット小説は一般的に、軽い内容の作品が多く、その中でもギャグ路線は非常に人気があります。しかしながら、重い話もそれなりの需要がありますし、多くの読者が存在しています。そのような作品を書くのが貴方の趣味であれば、書き続けることは非常に大切です。重要なのは、あなたが書く小説が本当に自分の求めるものであり、自分自身が満足できることです。

もし、良い感想をもらうために、もう少し読みやすい文章やギャグを混ぜることを検討することはできますが、それが貴方自身の好みから離れすぎてしまう場合はお勧めできません。書くことにおいては、自分がやりたいことをやることが一番良い結果を生むことが多いです。また、評価が分散することに関しては、そういったものだと割り切ることも必要です。あなたが書いた小説には必ず評価する読者もいれば、しない読者もいますが、あなたがその小説を書き続け、完成させたことに誇りを持つことが重要です。

最後に、読者に対してもっとアピールする方法について考えてみることも必要です。例えば、作品に登場するキャラクターについての設定を深める、イラストやイメージ画像を掲載する、SNSやブログ等で作品を宣伝する等の方法があります。読者からの感想をもらうことができるのは大変嬉しいことですが、自分自身が書いた小説を楽しむことができるということは、それ以上に大切なことだと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説に投稿するジャンルについて

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投稿日時:

元記事:『黄金バット』のような主人公を作りたい

2016/05/13 クリエさんの質問

黄金バットを知らない方が多いかと思いますが…?

私は昔のアニメの『黄金バット』のようなキャラを主人公としたライトノベルを書きたいと思っているのですが、黄金バットが大好きな私でもなぜ彼があれほど魅力あるキャラとして皆に愛されているかが分からないのです。

黄金バットのアニメを見た方なら分かると思いますが、黄金バットはライトノベルのタブーを犯しまくっているような造形やキャラです。見たことのない方のために書けば……
・顔が骸骨というおどろおどろしい造形
・最初から最後までまったく苦戦しないという、敵がかわいそうに感じられるほどの強さ
・サイタマのような無敵系ヒーローとも違い何らかの欠点もない
・最初から完成されていて常に絶対的でわかりやすい正義

たいていのライトノベルの本には「主人公には欠点を設けろ」とか「何らかの成長要素を入れろ」と書かれてありますが黄金バットはそのことごとくを無視しています。そして何故か人気があり、話自体も非常に面白くできています。(少なくとも面白くないと言ってる意見はほとんどないです)

一体なぜ黄金バットのようなキャラクターが皆に人気が得られているのでしょうか?
そのようなキャラクターをライトノベルで主人公にするのは無謀なのでしょうか。というより、ライトノベルでそのようなキャラを出した成功例はあるのでしょうか?

上記の回答(「黄金バット」は、いわゆる「無双系」ですね。)

投稿者 よしはむ : 0

2016/05/13 迷える狼さんの意見

「黄金バット」は、いわゆる「無双系」ですね。

 似た様なものには「北斗の拳」などがあります。主人公のケンシロウは、メインシナリオをつなぐ間の短編エピソードだと、ばったばったとザコを倒しまくる、無敵の主人公です。
 彼が苦戦したり手こずるのは、メインシナリオの山場で登場する、ボスクラスの敵だけですね。

 また、海外では「スーパーマン」がこれにあたると思います。メインシナリオ突入前の小シナリオでは、コソ泥や小悪党を捕らえまくったり、一般市民を助けたりと、それこそ無双の活躍ぶりです。

 そして、「ウルトラマンシリーズ」では、「ウルトラセブン」が無双系だと思います。
 何せ、他の兄弟と違って、彼には「カラータイマーによる活動限界」がありませんので。
 どっすんばったんの大立ち回りをしてから、最後にトドメの必殺技という流れは、まさに無双でしょう。

 こういう無双系は、主役の強さに爽快感を求めるものだと思いますので、うまくカタルシスを解消させる事が大事だと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 『黄金バット』のような主人公を作りたい

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投稿日時:

元記事:小説+αを読んでも何も思わない

あれだけ分析する(前スレ)といって、ここには質問しづらかったのですけれど……とても。大したものではないと受け止められがちであり、リアルでもネットでも回答がもらえなかったため、ここに質問させていただきました。
気恥ずかしいです。

娯楽作品を鑑賞しても何も思わず、悩んでいます。
小説を読んで感想が思い浮かばないので、能動的に訴える媒体である映画を途中まで鑑賞しましたが、これでも感想が思いつきませんでした。

別に気にしなくてもいいと仰る方もいるかもしれませんが、作品を素通りしてエッセンスを得られないというのは、わりと重大な悩みだったりします。

その映画のレビューでは色んな感想がのっていました。ですが私には、物語でこのシーン良いな!とか、このシーンはないな…とか、そんな感情がありません。
雑念に囚われてるとか、頭では他のことを考えているとか、集中できてないというべきなのでしょうか?
特に映画そのものよりもあらすじやレビューを見たときのほうが面白そうに感じました。噛み砕いている表現だから?

この状態から脱するにはどうすればよいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。繰り返すようですが、かなり恥ずかしいです。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信)

投稿者 あざらし : 1

初めに。
丁寧な語句を選ぶより、口語口調を用いた方が書きやすいご質問でしたのでざっくばらんに書かせて頂きます。
わさびさんへの敬意を欠く意図はありませんのでご了承を。

正直ピンポイントでわからない。
原因として考えられることが多すぎるので、まず3つ。
1)分析より以前、良好な作品を楽しんで観る
2)判断を急がない
3)終着駅を考慮に入れる

細かく書く前にひとつだけ。
『レビューやあらすじを読む。』これは映画を観た後のことですよね?
もしも観る前に読んでいるなら、感動を薄めるだけですから、まずはそれを辞めましょう。レビューは映画を観た後で楽しめばよろしい。
元来こういったことは好き好きの話しですが、映画から何らかのエッセンスを求めるなら邪魔になっている公算が高い。
レビューもあらすじも他者のフィルター、しかも多くは個人のフィルターを通したものです。
他者の目ではなく、わさびさんの心で観て、感情を動かしてください。

世の中の映画を全て観るのは絶対に不可能ですから、どこかで他人のフィルターに頼ることにはなりますが「どの映画を観るか?」ということを決めかねてレビューやあらすじを読んでいるなら、世界三大映画祭のベネチア・カンヌ・ベルリン。
加えてアメリカで上映がされる映画に絞ったアカデミー賞。
いずれも歴史がありますから、これだけで数百本の映画がありますし、賞ですから多人数のフィルターです。
アカデミーは商業色も強いのでちょっと首をかしげることもありますが、それでも悪い映画にあたることはありません。
一応書きますが、ここらの賞を受賞する映画は娯楽映画です。感覚的な話しなので人によって異なりますが、娯楽映画から抜け出すのはテオ・アンゲロプロス監督あたりが第一歩。
好事家の類いになりますが、あえてクソ映画を観たいときはゴールデンラズベリー賞が参考になります。最低映画も、これまた楽しいものです。
あ、ちなみに映画は受動的だと思います。

では本編。細かく書きます。
『娯楽作品を鑑賞しても何も思わず』ということですので、感情を動かす、解りやすく感動に絞っていきます。
1)
そもそも良い映画・面白い映画を観ている?
これが真っ先に浮かんだ疑問です。
映画って『観てるときは最高に面白いけど、あとはなーんも残らん』ってのもありますし、『見終わってからが本番』というスルメみたいな映画もありますよね。
見終わったらなにも残らない映画、これはこれで良いのですが『どうあがいても時間と金の無駄』ってのもあります。
とはいえ人それぞれ、それこそ金返せ映画だって楽しみ方はあるんですが、心が動きようないのに感動出来ないのも当たり前。
まずはそこから。心が動くだろう映画を観てください。※後述します!

それと『映画を途中まで鑑賞しましたが』とありますが、これも原因になりえる。
映画はですね、基本的に映画館で商売しようとして造られています。
オンデマンドだとかブルーレイ、TV放送ってのも金が入りますがベースは映画館です。
映画館の初動興行収入がいまいちなのに後のヒットなんてのは、少ないながら実際にありますがプロデューサーなりがそれを目標として造れるのではなく、結果的に、の話しです。
要するに映画館ってのは、お金を払って入場するので物語の盛り上げ方が色々できるんです。極端には途中で退場する人がかなーり少ない。
小説や漫画とは違った手法でスポットライトを集中させることができます。
例えば【マイケル・チミノ監督:ディアハンター】(予告・・・あえて観ない方が良いと思います。ネタバレゼロで造るのも難しい内容。予告制作者の苦労が忍ばれます)
間違いなくいえますが、わさびさんの映画の鑑賞方法では絶対に感動しっこなく、それどころか面白くもない。
冒頭30分ほど下手すれば『退屈』という人もいますが、映画を最後まで見終わると超一級の名作を観たという感想に化けます。(私というフィルターだけでなく、おおよそ世間の評価も同様だと思います)
同時に退屈と受け取られかねない冒頭30分が非常に愛おしく、物語で瓦全と光り輝く意味を持ち、青春映画という顔も併せ持つようになります。

続いて2)
あらすじやレビューを読んでしまうという点からも感じましたが、ちょっとせっかちなんでしょうか?
物知りだろうと年寄りだろうと、世の中は既知で構成されているわけではなく、知らないことの方が多いのが普通で、感動のタイプもそれに所以されるケースがあります。

同様に大きな疑問ですが【吸血鬼カーミラ】というタイトルまで浮かんでいるのに、読んでいないという点。
『映画は観た』という意味かな? と考えたのですが、そこで1)の疑問が同時発生しました。(決して悪い映画だとは言いませんが、もうちょっと、ねえ)

せっかく興味が湧き【J・S・レ・ファニュ著:吸血鬼カーミラ】の雰囲気がお好きなら、是非読んでみてください。短編なのですぐ読めます。
『これは同性愛か微妙な線があるので』とのことですが、著者のファニュ氏は吸血鬼に性別はない、という前提で書いてます。人間から見れば同性愛でも吸血鬼にとってはそうじゃないというのもミソ。
要するに『同性愛』という結論を急いだために、好きになるかも知れないものを自分で遠ざけちゃってるんですよ。
こういった具合に自身の中で結論をつけ、せっかく感情が動くだろう出来事に積極的に蓋をしているような感じも受けました。

吸血鬼ものに興味が持てるなら【フランシス・フォード・コッポラ監督:ドラキュラ(原題Bram Stoker's Dracula)1992年】をどうぞ。
原題でおわかりの通りブラムストーカーの小説が原作です。
これ以前にもドラキュラは小説のネタとして数多くありますが、今日的な吸血鬼イメージの元ですね。
ヒロインのウィノナライダーは演技よりも、当時年齢が最高に合致していたのと絶妙なカメラワーク、そしてメイクアップ、なによりも監督のおかげでしょう。
『そりゃドラキュラに狙われるわな』という完璧なヒロイン、ミナを見ることができます。
少なくとも私にとってドラキュラ映画の最高峰です。おすすめ。
(予告 http://y2u.be/fgFPIh5mvNc)

さて。
1)と似ていますが、結構ありそうなのが3)です。
”好みの話し”とも近いですが、わさびさんにとって映画鑑賞は楽しみだけではなく訓練や勉強の意味がありますよね。
ならば好き嫌いは一回おいて良い映画を観てください。

ここで関係するのが映画の種類です。(ジャンルじゃありません、種類)
感動する物語って、映画では大きく2種類あります。
『読解能力が不要でボケーっとしてても大丈夫』
『観客が読解能力を発揮させるのが前提の造り』

決して”良い・悪い”ではありませんよ。
ただ、より大衆向けの位置づけなのは読解能力不要な作品。
映画で大ヒットする作品は、圧倒的にこちらが多いです。

感動に絞ってますので、それに沿いますが『耳に優しい言葉を発し、感極まって涙を流し、ここぞとばかり音楽で盛り上げる』
カメラも演出も全てが”誰にでも解りやすく”感動という地盤を盛り上げて噴火を目指すという造り方。
日本のテレビドラマも大半がこっち。大衆向けってのはリテラシー不要で誰にでも観られるということでもあります。
同時に、日本のドラマがつまらん、という声が囁かれて久しいですが、これが大きな原因のひとつ。解りやすさのやりすぎ。
映画でいえば、お手本がタイタニック。

一方で読解能力が必要な作品は『感動は、あくまで観ている人の心の中で発生させる』タイプ。
こっちは役者に演技が求められ、ストーリーラインがより重視されます。

ちょっと伝わりにくかったかも知れませんが、読解力が必要になる映画を観られることをお勧めします。
理由は簡単。
読解力が必要な映画を観ることができる人は、どっちのタイプも解る、分析しようと思えばできるから。
慣れれば映画の極序盤で終着駅(読解力が必要とされるか?)程度はわかるはず。
『いま観ている映画はどっち?』
この判読ができることが、まずは分析の土台に必須ではないかと思います。

最後に何本かアニメを。
【宮崎駿監督:風立ちぬ】
【片渕須直監督:この世界の片隅に】
ここ10年以内の劇場アニメ映画で大傑作。(という、個人的フィルター)
なおかつ読解力が前提になっています。(つまり読解力といっても、そう難しくないということが理解頂けるはず。当家の娘、小学生でもOKです)
ちなみに一般的な覚えもよさそうな10年以内の他作品、かつ一定レベル以上の作品をあげると、
【細田守監督:おおかみこどもの雨と雪】読解力不要。そう狙ってる。
【新海誠監督:君の名は。】ほとんど読解力いりません。監督の計算が光る。
【外崎春雄監督:鬼滅の刃 無限列車編】読解力ふよー。

なにも思わない、ということでしたので感動に絞りましたが、『なにか思うだろ?』という映画をまずは観てください。
それでもダメなら、また話しが変わってきます。
ではでは執筆頑張ってください。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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