小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ハイさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:二次創作を作ってもらう方法

自分は最低限の技術力すら持っていないのでアレなんですけども、一応知っておきたいので質問します。自作を売るために二次創作を利用するやり方として最適な方法とはなんでしょうか。

例えば東方やガゲプロ、その他動画共有サイトで有名なコンテンツの隆盛を見るに、キャラのイラストや大まかな性格が先に示されてからストーリーを語った方が取っ掛かりとしては良いように思うのですが、いかがでしょうか。

正直なところ、絵と性格(というか絵柄とかが変わってもそのキャラと分かるような、キャラの本質みたいなもの?)を面白おかしく描いて全面に押し出しさえすれば、読者はそのキャラに関する説明を求めるわけで、ある程度自分の好みに合わなくても読んでくれるんじゃないかと思います。
 で、それはタイアラでやるよりもボカロTVみたいに動画でやった方が理想に近い結果が出るのでは。理想ですけど。
 つまりはまず大まかな特徴を動画などの媒体で提示してその補足情報という形で小説を出せば良い。もしその小説が斬新で重厚で芸術的価値があるものなら人気と価値が揃う。完璧。美しい。

そもそもこれをやってる人がそんなに居ない時点でとてもコストのかかる売り方だとはおもうのですが、個人的に感じた問題としては以前みたいにファン層が「ここでしか味わえないんだから自分たちが支えてあげなきゃダメだ」みたいな連帯感を持ってくれるようなコミュニティがまだどこかにあるのかというのと、そもそもそれができたとして導入部分に無駄に時間がかかりすぎて満を持して書かれた小説に熱量がこもってなければただ人を熱中させただけになってしまうことでしょうか。

上記の回答(二次創作を作ってもらう方法の返信)

投稿者 ハイ : 1 投稿日時:

すいません、なにかミスったみたいです。
同じ文が連続してますね。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 二次創作を作ってもらう方法

この書き込みに返信する >>

元記事:二次創作を作ってもらう方法

自分は最低限の技術力すら持っていないのでアレなんですけども、一応知っておきたいので質問します。自作を売るために二次創作を利用するやり方として最適な方法とはなんでしょうか。

例えば東方やガゲプロ、その他動画共有サイトで有名なコンテンツの隆盛を見るに、キャラのイラストや大まかな性格が先に示されてからストーリーを語った方が取っ掛かりとしては良いように思うのですが、いかがでしょうか。

正直なところ、絵と性格(というか絵柄とかが変わってもそのキャラと分かるような、キャラの本質みたいなもの?)を面白おかしく描いて全面に押し出しさえすれば、読者はそのキャラに関する説明を求めるわけで、ある程度自分の好みに合わなくても読んでくれるんじゃないかと思います。
 で、それはタイアラでやるよりもボカロTVみたいに動画でやった方が理想に近い結果が出るのでは。理想ですけど。
 つまりはまず大まかな特徴を動画などの媒体で提示してその補足情報という形で小説を出せば良い。もしその小説が斬新で重厚で芸術的価値があるものなら人気と価値が揃う。完璧。美しい。

そもそもこれをやってる人がそんなに居ない時点でとてもコストのかかる売り方だとはおもうのですが、個人的に感じた問題としては以前みたいにファン層が「ここでしか味わえないんだから自分たちが支えてあげなきゃダメだ」みたいな連帯感を持ってくれるようなコミュニティがまだどこかにあるのかというのと、そもそもそれができたとして導入部分に無駄に時間がかかりすぎて満を持して書かれた小説に熱量がこもってなければただ人を熱中させただけになってしまうことでしょうか。

上記の回答(二次創作を作ってもらう方法の返信)

投稿者 ハイ : 0 投稿日時:

最初は面白い話だなと思ったんですが、よく考えてみると、それって普通にやってる人……というかやってるとこがあるのでは。

若干他の方の話のつまみ食いみたいになりますが、まず個人でそれを狙ってとなると、難しいか不可能に近いですよね。

多種の才能を保有してて、成功するまで失敗を連発できる精神力、資金力、そして膨大な時間を持ってて……。
どうですか? このあたりで、スレ主さんは出来そうですか? とりあえず私には無理です。

ってことで、お考えのことを実行するとなると、まず集団である必要性が高いことがわかります。
集団であれば、個々人に時間を割り振れば、試行回数を増やして成功までの時間を短縮可能ですよね。
精神力も同じ。一人、二人潰れても、他の人間が残ってるなら続けられますし、なんなら人を募集して補充すれば良いです。
資金力は……そうですね、他から持ってきましょう。集団で持ちよってくるとか、銀行から借りる、他の仕事で得た資金を流用するとかでも良いのでは。
となると、もし成功した時は? 勿論、利益はみんなで山分けです。労力に応じて配分しましょう。

……これ、どこかで見た構図ではないですかね?
まあ、答えを言っちゃうと、出版社のことなんですけど。

ってことで、お考えのことは近年のラノベ出版社のビジネス戦略まんまではないかと思うんですね。
起点が違うだけで。

粗製乱造気味に多数の作家を抱え作品を乱発させて、どれか当たれば御の字で、当たらない作家は切り捨て。ちょくちょく新しい作家さん引っ張ってきて弾数補充。
当たったら、コミカライズ、アニメ化、原作が漫画ならノベライズ、版権モノ、といわゆるメディアミックス攻勢。
このメディアミックスには二次創作ある程度織り込み済み……というか、人気が出れば自然に出てきますしね、ってことで二次創作も含めた波及効果、相乗効果で売れ上げアップ!
 ……でもこの販売戦略上、売れない作家も一定数抱えることになるので、純利益は……どうでしょうね?

ってことで、ご提示の案を実行するなら、会社立ち上げましょう。あるいは、出版社や関連会社に入社しましょう。利益を得る側になりたいなら、それが一番確実かと思われます。
最初は面白い話だなと思ったんですが、よく考えてみると、それって普通にやってる人……というかやってるとこがあるのでは。

若干他の方の話のつまみ食いみたいになりますが、まず個人でそれを狙ってとなると、難しいか不可能に近いですよね。

多種の才能を保有してて、成功するまで失敗を連発できる精神力、資金力、そして膨大な時間を持ってて……。
どうですか? このあたりで、スレ主さんは出来そうですか? とりあえず私には無理です。

ってことで、お考えのことを実行するとなると、まず集団である必要性が高いことがわかります。
集団であれば、個々人に時間を割り振れば、試行回数を増やして成功までの時間を短縮可能ですよね。
精神力も同じ。一人、二人潰れても、他の人間が残ってるなら続けられますし、なんなら人を募集して補充すれば良いです。
資金力は……そうですね、他から持ってきましょう。集団で持ちよってくるとか、銀行から借りる、他の仕事で得た資金を流用するとかでも良いのでは。
となると、もし成功した時は? 勿論、利益はみんなで山分けです。労力に応じて配分しましょう。

……これ、どこかで見た構図ではないですかね?
まあ、答えを言っちゃうと、出版社のことなんですけど。

ってことで、お考えのことは近年のラノベ出版社のビジネス戦略まんまではないかと思うんですね。
起点が違うだけで。

粗製乱造気味に多数の作家を抱え作品を乱発させて、どれか当たれば御の字で、当たらない作家は切り捨て。ちょくちょく新しい作家さん引っ張ってきて弾数補充。
当たったら、コミカライズ、アニメ化、原作が漫画ならノベライズ、版権モノ、といわゆるメディアミックス攻勢。
このメディアミックスには二次創作ある程度織り込み済み……というか、人気が出れば自然に出てきますしね、ってことで二次創作も含めた波及効果、相乗効果で売れ上げアップ!
 ……でもこの販売戦略上、売れない作家も一定数抱えることになるので、純利益は……どうでしょうね?

ってことで、ご提示の案を実行するなら、会社立ち上げましょう。あるいは、出版社や関連会社に入社しましょう。利益を得る側になりたいなら、それが一番確実かと思われます。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 二次創作を作ってもらう方法

この書き込みに返信する >>

元記事:足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

小説を書いているのですが、起承転結が上手くいかず、キャラの行動や心情にも矛盾があって困っています。

まずは私の今のプロットを見てください。
これは未完成です、なので普通に穴あきです。

第一話:
1. 田舎に主人公の犬山瑞希が来る
2. 瑞希は待ち人をずっと待つ
3. 巫女の少女であるヒロイン、玲奈と出会う
4. 祖母の家に帰り、刀を納める
5. 刀の守護霊である咲姫が実体を得る
6. 咲姫と口論になる
7. その時祖母が来て女子校に通えと言われる
8. 過去のトラウマから、女子のいる場所には行けないと拒絶
9. 部屋に戻り、服を脱ぐ
10. 瑞希が「男の娘」だと読者にだけ明かす
11.
12. その日の夜、瑞希が料理を作ることになる
13. 瑞希が過度なダイエットをしている事が明示される
14. 瑞希と祖母が口論になる
15. 瑞希は食事を離れる
16. 部屋に戻ると、我が物顔で咲姫が居座っていた
17. 咲姫とも口論になる瑞希
18. 耐えきれなくなった瑞希は刀を持って散歩に出る
19. 咲姫も着いていく
20. その道中、鎌鼬に斬られそうになる
21. 済んでのところで回避する
22. 鎌鼬は殺す気で瑞希に襲いかかる
23. その時、宮野女学院の制服を着た玲奈が間一髪で助ける
24. 玲奈が瑞希に手を差し伸べる
25. 次の日、彼女らの正体。妖怪と人間のために調和を守る「宮野女学院」について説明される
26. その玲奈の付き添いという形で行けと言われる
27. 瑞希は宮野女学院が母親が通っていた学校だと知る
28. 瑞希は渋々ながら女子校に転校する
29. 自己紹介をして次の章へ

第二話
1. 次の日の朝、宮野女学院へ行く
2. 住民から付き添いの叔父が奇異の目で見られる
3. 人手不足の宮野女学院、三年生が昼から任務に出る
4. ぎこちない自己紹介、しかしながらも男と分からない皆は歓迎する
5. 宮野女学院が使う妖術について学ぶ
6. その日、鬼車のお客が来る
7. 客は宮野女学院を支援する女性の妖怪、瑞希の母親を探しているらしい
8. 瑞希が呼ばれ、娘として紹介される
9. いきなり女妖怪からぶたれる
10. 一触即発になる校長室
11. 顔を打たれて怒った瑞希、女妖怪に一泡吹かせる
12. 女妖怪は去っていく
13. 屋上へ行き、咲姫と話す
14. そこで女子校や女子に対する偏見を言い、瑞希の性格を表す
15. じゃあなんで瑞希は女子校に通った?と言われる
16. 母親を探しているのだろう?と咲姫から言われる
17. 怒る瑞希
18. 女子校のお風呂に恥ずかしながらも入る
19. そこに咲姫が入ってくる
20.

第三話
1. 次の日、母親の在処を探すため、図書館で調べ物をする
2. 先生に見つかるが、思い切って聞いてみる
3. 彼女が行方不明だと言われ、愕然とする

第四話
1. 鍛冶屋の妖怪が瑞希の刀について見聞する
2. 中から二式拳銃を見つける
3. 帰り道、村の中で鎌鼬の襲撃を受ける
4. 拳銃しかなかった瑞希、応戦する
5. 瑞希が負傷する
6. 刀を奪われる
7. 瑞希は土下座をしてでも刀を取り返そうと交渉をする
8. 鎌鼬から叱られ、否定される
9. 玲奈に助けられる
10. 玲奈から「戦わなくてもいいからね」と言われる
11. 瑞希が玲奈に少し気を許すが、葛藤する
12. 初任務へ行く事になる
13. が、瑞希は拒絶する
14. 祖母から叱られる
15. 咲姫が優しかった事を知り、行くことになる

第五話
1. 初任務は瑞希の刀奪還戦
2. 鎌鼬を狙い、包囲戦を仕掛ける
3. セーフハウスで休憩を挟む
4. 吉野と会話する
5. 古い教会に向かう
6. 鎌鼬と対峙する
7. 生徒たちの支援を受けつつ、鎌鼬と戦う
8. 瑞希が突然倒れる
9. 鎌鼬の攻撃を庇い、女妖怪がやられる
10. 鎌鼬を倒す
11. 刀を取り戻し、咲姫を助ける
12. 守るべきものを見つけ、強くなることを誓う
13. 次の日、瑞希は表彰を受ける
14. しかしその後、祖母から瑞希の母はもう死んでいることを告げられる
15. 祖母と対立
16. 逃げる瑞希
17. 刀のケースから万華鏡を見つける
18. タイトル回収をして物語が終わる

今のプロットだとこんな感じです。
この小説だと、いくつか足りない部分がありまして
・和風ファンタジーの妖怪モノなのに、その要素が少ない。
・主人公の瑞希が刀の精霊房姫を取り戻そうと戦いにいく過程が不十分
・瑞希は母親を探して女子校に通ったのだが、最終場面にて母親が死んでいる事が判明する。ここまでの過程で瑞希が母親を探している描写を増やしたい。
・何かしらを伏線にして、最後の場面で回収したい

以上を踏まえて、この穴あきのプロットを埋めていただきたいです。皆様のご意見をお待ちしております。

上記の回答(足りない部分に何を入れたらいいか分かりませんの返信)

投稿者 ハイ : 3 人気回答! 投稿日時:

んー、現状やることは、プロットの穴を埋めることじゃなくて、まず何を見せたい話なのかをはっきりさせることではないでしょうか?

母親の行方が絡んだ妖怪ものかと思えば、主人公は男の娘でジェンダー問題入れたいとか書かれている辺り、思いついたことをとりあえずやりたくて言ってるように思えます。
実際のところ、設定の詰め込み過ぎでよくわからないものになる作品って書きはじめの頃はよくあることなので、誰もが通る道ではあるのですけどね。

まず今回のプロットは横に置いといて、自身が何を全面に押し出した作品にしたいのかをはっきりさせてみてはいかがでしょうか。
手としては、『起承転結の四部構成で収まる話にしてみる』、とかですね。
これを行うことで、話の筋道をはっきりさせることが出来ます。
というか、自分的にはですけど、順序としては四部構成を決めてからプロットづくりに移るようにしてます。

で、それが完成してから今回のプロットの使えそうな展開を持ってきて間を埋めていくのも良いですし、新たに展開を考えるのも良いです。個人的には、発想の練習のために新たな展開を考えるのが後々のために良いと思いますが、まあそのあたりは臨機応変に。
なお、プロットは一発で良いのが出来るとは限らないので、既存プロットを捨てて新しく切るぐらいで丁度いいです。個人的には三回目以降がベストな仕上がりになると思ってます。
一回目で荒くまとめて。
二回目で余分な部分をカット&最適化して。
三回目で伏線も活かした良いプロットが上がってくる、みたいな。
まあ、このあたりはひとそれぞれと思うので、結局は這い回って自分流を探し出すしかない部分もあったりなかったり。

なお、以下は手遊びに御作を我流でまとめてみたものなので、スレ主さんのご意向はあまり意識せずに自分なら、で書いてみました。
お役に立つかな、と思い投稿しますが、意見の食い違いなどありましてもご容赦ください。

シーン1
 主人公は一人、駅で人を待っている。少女のような姿格好だが実は少年(この時点では明記せず)。握りしめている包みは、母から肌見放さず持ち歩けと言われている小刀(いわゆる守り刀)。銘は咲姫(さき)。
 人を待っている時に、一人の少女に出会う。
 僅かなやり取りをした後、少女は立ち去る。この際、女子が苦手な素振りを見せておく。
 直後、祖母が迎えに来る。

シーン2
 母方の祖母の家。とりあえず、住人は祖母と主人公の二人のみ(必要に応じて増やす)。実家は拝み屋または、妖術を操り妖怪を退治する家系で、母や祖母もその関係者。主人公はそのことを知っているものの、自身はあまり妖怪のことについて詳しくはない?(必要であれば都度微調整)
 祖母は主人公の事情を知っている。ここで主人公の性別明記。確実に読者に伝わるように書く。
 ここに来た理由は、二つ。主人公は前の学校にいられなくなったため、父の元を離れてこっちに来た。もう一つの理由は、母親の失踪について調べるため。
 前の学校をやめる際にやりとりをしていたのだが、その最中に母親は行方不明になった。母はとある女学園で教師をしていて、ある日帰ってこなかった。母の失踪には学園の業務が絡んでいる可能性が高い(という情報を配置)。
 すでに転校手続きは済んでおり、主人公は女学園に通うことになる。主人公は女子を苦手としているが、母の失踪の理由を調べるためには我慢できる、と自分では思っている(実際には無理)。
 祖母はそのことに反対していて、軽い口論になってしまい、主人公は頭を冷やすために外を歩いてくる、と外出する。

※伏線 家のそこかしこに妖気が漂っている。祖母は気づいているが「もう歳だから自分には祓えない」とのこと。

シーン3
 守り刀咲姫を懐に忍ばせ散歩をしていると、突如鎌鼬に襲われる。
 怪我を負う主人公、そこに駅で会った少女が現れ、何らかの術で助けてくれる。しかし、想像以上に鎌鼬は強く、少女は苦戦。しかもなぜか鎌鼬は主人公を執拗に狙う。
 鎌鼬の致命の一撃に絶命するかと思われた寸前に、守り刀咲姫から実体化した咲姫が飛び出し、主人公を助ける。咲姫の力により鎌鼬は逃げていく。

シーン4
 少女、咲姫、主人公でやりとり。
 まず、主人公が咲姫に質問し、簡単に返答した後に再び刀に戻る。
 その後、主人公と少女の間でお礼を言いあう展開に。女子は苦手な主人公だが、彼女に苦手なものは感じない、とすると話が進めやすいかも。
お互いに自己紹介をし、彼女が学園関係者だと知る。
この時、性別は知られてしまう、とかも有り。鎌鼬の攻撃で主人公の服が破けていた、とか。

シーン5
 家に帰る。
 祖母に謝罪後、怪我の手当を受ける。寝る。
 就寝前に刀に声をかけるも、返答はない。
(就寝時、母のことか、昔学校であったことを書くといいかも)

シーン6
 学園初日。
 女子しかいない環境に、主人公は自己紹介もそこそこに気分が悪くなって倒れてしまう。理解ある教師の配慮で、保健室登校が認められることになる。学園の実体(妖怪退治屋育成と組合とか?)についての説明と、適性検査を受けることになる。
 そこで主人公の高い適性が判明し、学園外での治安活動に参加を求められる。主人公はトラウマを理由にこれを断ろうとするが、先日の少女の報告を受けていたため、彼女とのペアを組むことになる。
 同時に、検査の際に咲姫が完全に目を覚まし、開始疎通が可能になる。
咲姫に母親のことや、出会い、その他仕事のことをより詳細に説明させる。
個人的には、咲姫は尾崎ぎつねとかだと面白い。あるいは、守り刀が殺生石から作られたもの、とか。主人公の名字に犬の文字入ってますし、最後の伏線にも使えそう。

シーン7
 学園外での活動中、少女に母親のことを聞く。
 学園の教師だった母の仕事ぶりと、最後に取り組んでいた鎌鼬事件についての話を聞くことになる。
 主人公は鎌鼬により母が殺されたのでは? と推測する。
 その最中に、その場に鎌鼬が現れる。しかも先日よりも大きく、数が多い。咲姫を呼び出し、何体かは仕留めるが、一番大きな鎌鼬が倒せない。少女の術で隙を作り、咲姫を囮にし、主人公が咲姫本体の刀で鎌鼬に一撃を加える。しかしとどめを刺すには至らず、逃げられてしまう。
戦闘終了後、咲姫が不穏なセリフを吐く。
母親はただ殺されたわけではないかもしれない、と。
力ある術者が食われると、妖怪は力を増す、という話を少女がする。
険しい顔をする主人公。

シーン8
 帰宅。
 家の中に血の跡がある。
 何事かと祖母のもとに向かうと、祖母が苦しそうにうめいている。
 祖母に刀傷を見つける。それも、鎌鼬についていたのと同じ場所に。
 祖母はすでに鎌鼬に食われて、すり替わっていたことを知る。そして、その上で帰宅した母も食ったことを。
 大鎌鼬との戦闘。なにんやかんや勝つ。
 途中で少女が加勢に来るとか。主人公が狐の力を発揮するとか(伏線、尾崎ぎつね、殺生石の石刀とか)。

シーン9
 とりあえず終幕。

まあ、こんな感じですかね。
ちゃんと書くとなるともっと時間欲しいですし、ヒロインが空気みたいになってるんで、シーン増やしてお互いに葛藤を話し合ったりとかあってもいいです。実際にはシーン7の手前に交流パートを用意して、あえてダレさせるとか、あるいは少女は少女で鎌鼬に恨みがある話に持っていく方向もありなのかな、と。
 ただ、設定的に主人公が圧倒的に不幸な立ち位置なので、むしろヒロインは癒やしの方向で行ったほうがバランス取れていいかな。
その場合だと、主人公の過去回想か告白パートを用意して、ヒロインの包容力を押し出していったほうが良きかも。登校初日に倒れたもんだから、クラスの女子に心配されて囲まれてまた倒れる→少女に助けられて、身の上話、とかね。
個人的にヒロインは包容力があってサバサバしてて、ちょっとカッコイイ系の女の子、ってイメージです。このあたりは主人公の苦手な女子像の真逆、ってのが良いはず。

……とまあ、こんなところでしょうか。
自分的には扱いづらいものはバッサリカットさせてもらったので、大分イメージとは違うかもですが、とりあえず私がやるなら1つ目のプロットはこんな感じになるんじゃないかなと。
あくまで私流なので、参考にするもしないもご自由にどうぞ。
それでもお役に立ちましたら幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

この書き込みに返信する >>

元記事:「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

「異世界に転移する人間=現代人」とか「異世界=現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法ファンタジー世界」という固定観念を壊したくて、「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが、「現代風の異世界」ってどんな風に描けばいいんですか?「現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」ならそれこそ腐るほど例がありますが、「現代風の異世界」は見たことがないのでいまいちわかりません。特に異能・超常要素とかなくても、魔王とかわかりやすい人外の悪役がいなくても、架空の土地だけで話が展開すれば「ちゃんと『現代風の異世界』してるな」とか思ってもらえるんでしょうか?
あと「現代風の異世界」を描いている作品があったら教えてほしいです。なおこのスレで言う「現代風の異世界」というのは「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とかじゃなくて、「現実世界とは最初からまったく関係ない架空の世界」という意味です。

上記の回答(「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですがの返信)

投稿者 ハイ : 0 投稿日時:

どういった回答を求められてるのかまだ掴みきれてないんですが、頭の体操と考えれば楽しめそうです。

現代で異世界となると、まず浮かんだのは魔法も剣も出てくるけど、永野護のファイブスター物語に近いイメージなのかなと。
星団も鉱物も生態系も別物ですし、設定上は大気成分の違いから空の色も微妙に異なってたかと。

次に浮かんだのは、現代からやや戻るかもですが、風の谷のナウシカとか、天空の城ラピュタが条件に当てはまるかな?

他、高河ゆんの『LOVELESS』も個人的にはかなり異世界レベルだと感じます。
世界自体はほぼ現代なんですが、全ての人間には生まれた時点では頭部に猫のような耳(聴覚を有するかはわかりません)がついているのですが、性行? を経験するとその耳を失うんですよね。
(聴覚のある耳、いわゆる普通の人間の耳は別途存在するし、こっちは性行でとれたりしない)
まあ、こちらは魔法っぽい力があるんですが、これが魔法と読んでいいのかちょっと判断がつかなくて、説明が入り組んでるのでご興味があれば読んでみてください。
ただ、BLに近い雰囲気ありますので、その点はご注意を。

ここまで漫画やアニメばかりになってしまいましたけど、小説で完全新作な異世界はそもそもハードルが高いと言いますか、世界構築にむちゃくちゃエネルギーを食いますのでお気を付けください。
世界構築だけでエネルギー使い果たして作品未完なんてざら、だそうです。

まあ、それだけにやりがいはあると思うので面白いとは思いますね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

この書き込みに返信する >>

元記事:最後の挨拶

どうも皆さま。本日を最後に私はラ研様から完全に手を引きます。
得られるものよりも失うものばかりが大きくなった今、ここに留まる理由が薄くなってきましたので、おそらくもう来ません。
鍛錬室の作品も週末までには削除します。別れを惜しむ方達の感想が殺到しない限りは延期しないつもりです。

上記の回答(最後の挨拶の返信)

投稿者 ハイ : 6 人気回答! 投稿日時:

はたして得られるものが減ったのでしょうか。
それとも、自ら減らしてしまったのでしょうか。

同じものを見ていても、ひらめきを得る方とそうでない方がいます。
これを才能と断じればそれまでですが、観察力であり技術であるとすれば自分も同じことが出来ると気づけます。
あるいは気づくだけの余裕の有無の差であるとすれば、自分に気づくだけの余裕がないということを知ることが出来ます。
ですからこのあたりは、ほとんどは自分次第であると思うんですね。

人からかけられた言葉を、感謝を持って聞き入れるか、単なる指摘ととるか、耳の痛い非難とするか、役立つ助言とするか、はたまた聞く必要のない中傷ととるかで得られるものは違ってきます。

もちろん、本当にただの悪言雑言なら聞き流すのも手段の一つです。
ですが、そうでない場合はどうでしょう?
本当に不味い部分を指摘してくれていたのだとしたら、改善の機会を損失していることにならないでしょうか。
そして、そのことに気づいていないのだとしたら?

私も人のことはいえませんが、一度自分の行いを見直す良い機会かもしれません。

例えば御作からの抜粋ですが。

>(私を批判するコメントにばかりいいねが殺到していたのもより深い傷を残しました)

●これと。

>私もこれまでに感想を残した数は少なくない(少なくとも在籍期間だけは)ベテランなのに、なんで誰も来てくれないんだ……

●これには密接な関係があると思うのですがいかがでしょう?

もちろん、私の思い込みと聞き流すのも手ですし、精査してみるのも自由です。
ただ、その結果は必ず自分に戻ってきますので慎重になさるようお気をつけください。

それでは、あるかどうかわかりませんが、またの機会がありましたら。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品の評判に関する疑問

この書き込みに返信する >>

現在までに合計18件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全4ページ中の2ページ目。

ランダムにスレッドを表示

ホラーの書き方

投稿者 ネリ 回答数 : 3

投稿日時:

『小学生向けの短編ホラー』をかいてみたいのですが、難易度高いですかね?(小説だけではなく、漫画原作としての発表も視野にいれています)... 続きを読む >>

悪役の働く悪事の限度

投稿者 バッキー 回答数 : 3

投稿日時:

基本的に私はただ愚かで邪悪なだけの悪役は作らないつもりでいましたが、一人例外的に絶対悪と言えるような悪役を考えています。 キャ... 続きを読む >>

【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!

投稿者 壱番合戦 仁 回答数 : 29

投稿日時:

不味い、不味いぞ……。非常に困ったことになった……。 む? おや、タイトルを見てこのスレッドに来てくださった方ですね? ありが... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:音読を500回するか、全文書き写しをひと通りすべきか、悩んでいます

高校まで黙読の鬼。テストも黙読、ラノベも黙読で、平均以下のどうしようもない自分でしたが、太宰治作品を読み憂鬱になり瀕死の状態に近かったのですが、ラノベで息を吹き返し今に命をつないでいます。

上記の回答(音読を500回するか、全文書き写しをひと通りすべきか、悩んでいますの返信)

投稿者 読むせん : 2

書き写しと変わった経験を一つは積んでみましょう。

書き写しをすると否応なくタイピングができるようなります。けっこう小説のアイデアや文章はあっても、タイピングに手こずり、諦める人も少なくない。

ついでに一つ、変な事してみること。

苦手なジャンルのバイトとか、ちっさい旅行とかでもいい。自分のしたことないことを経験すること(覚せい剤とかはやめてね( ̄▽ ̄;))。何を感じたか、どんな風景だったか、何を見つけたか、どう思ったか。何が大変だったか、何が意外と必要だったか、何に苦労したか。そういったくだらない部分が、個性や良いフレーバー・テキストになるよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 音読を500回するか、全文書き写しをひと通りすべきか、悩んでいます

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:クスリと笑える会話はどうしたら書けるようになるのか

ライトノベルはただ物語を淡々と書けばいいものではなく、キャラクター同士の掛け合い、何気ない会話が無いと生きているように思えません。
私は会話文は苦手です。人を笑わせることはもっと苦手です。
何をどう学んだら笑える会話文を書けるようになるでしょうか。
どなたか教えてください。お願いします。

上記の回答(クスリと笑える会話はどうしたら書けるようになるのかの返信)

投稿者 手塚満 : 1

世の中、お笑い芸人は数多といますが、なかなか笑ってもらえないのが実情です。しかし、こうスベッたという苦い経験を話すと想定外に笑ってもらえたりしまして、どうすれば笑いが取れるかは難しいのが分かります。

とりあえず「笑える会話文」すなわち、「自然な会話文」かつ「笑える(クスリ~ワッハッハ」は捨ててはどうでしょうか。笑えるベースとして、自然な会話文は必須です。

文章作品で自然に感じる会話は、口頭の会話では不自然だったりします。例えば「普通の会話でそんないちいち相手の名前言わないよ」「なんでそんな奇妙な口調なんだ」とか。文章作品の会話(台詞)は、コミックの吹き出しとは違ったものがあるように感じますし、アニメ、実写作品での会話も同様(文章作品原作だと忠実に台詞を再現して不自然になることも)。

文章作品を作りたいなら、まずは文章作品を読むことが必須でしょう。気に入った台詞、会話を書き出すとかすれば効果はあがります(一字一句、正確に読むことになるし、記憶に残りやすい)。

「笑えるは後回し」みたいなことを申してひっくり返すようですが、お笑いにも学べるものがあります。会話だから漫才、とはなりません。漫才は2人以上で行い、会話(や動作)の複数同時進行(パラレル)が可能ですので、文章に即さないものがあります(コミックなら適している)。

漫才だと例えば、

・時間進行0→1→2→3→4→5→…
 A「こないだうちのカミさんが昼飯抜きやって言うから、ってじゃかましいわ!」
 B「(少し耳を傾けつつ)ああ、あの気ぃ強うてボロカス言う奴?」

みたいにできますが、これを文章で一気に表す方法はありません(文章作品の会話が現実と異なりやい原因の1つ)。コミックなら1コマに吹き出しを2つ作れば可能です。

文章では、読者は単語ごとにイメージしていくしかありません(作者は逆で、全体イメージから発想する)。名詞で表されるモノをイメージし、それが動詞で表される行動をするとイメージする。文章に沿って、読んだ単語一つひとつを順にイメージして、最後に全体を統合することになります。

ですので、一人芸(シリアル)である落語が参考になります。1人で複数の登場人物の会話をこなしますよね。あるいは話している1人が(演じてない)他人の反応に反応し返して、周囲の状況を表すとかもある。文章でやれる通りに近いものがあります。しかもお笑い芸です。古典落語なら書籍化された台本も販売されています。参考にしやすいし、してみる価値はあるでしょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: クスリと笑える会話はどうしたら書けるようになるのか

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:伏線の張り方

初めて書き込みます。伏線の張り方がわからず、展開が止まってしまいます。
最近関心したのが、友人に見せてもらった劇場版トライガンで、序盤の何気ないやり取りの中で何度か固い干し肉の塊が出てくるんですけど、物語の中盤~終盤にかけて、主人公が撃たれて一度は死んだみたいになるんですが、後で生きて出てきて、その理由が胸ポケットに件の肉塊を入れていたために銃弾を防げた…という顛末なのですが、一体どこから考えたらそんなふうに話が繋がるのか、わからないです。進行上に自然発生した肉を再利用したのか、撃たれるシーンまで話を作ってから、助かる理由として肉のエピソードを序盤に書き足したのか……。しかもこの肉、主人公が「ナイフを貸してくれ」と登場するために必要なキーアイテムで、後から書き足したと仮定したら、じゃあ元の登場はどうなっていたのか、と謎が謎を呼びます。
つまり、伏線を張るには話を作りながら張るのか、粗筋ができてから書き足すのかという話なのですが、伏線が無いと粗筋も組めないし、粗筋が無いと伏線も張れないし、という状況になってしまうのです。どうすればよいのでしょうか。

上記の回答(伏線の張り方の返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 2

初めまして~。

あくまで私個人の話ですが、
話を作る時に、最初に始めから終わりまで「全体」の流れを考えます。
後半で、その展開が唐突になってないか、説得力があるか、「遡って」考えてみます。
これがあったほうがいいかな~と思うシーンをどこかの場面に入れるわけですが、
それに非常に悩むことがあります(;^ω^)
だから、物語の中で冗長にならずにさりげなく伏線を仕込むのは、技術が必要な気がします。

参考になれば幸いです。
お互いに頑張りましょうね!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 伏線の張り方

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ