小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ワルプルギスさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:主人公が得た力を無意味にしたくないです

バトル系の作品で、主人公は物語を進めるうちに強くなります。
強くなる形は新しい能力が主流です。
スピード特化の能力、パワー特化の能力を手にすることで色んな敵に対抗できます。

そして、そういった主人公はすべての能力を併せ持つ最強フォームというものを手に入れます。
スピードもパワーも今までの形態を凌駕する最強の力です。

この力を手にしたら、以前の形態になる必要はなく、それらはお払い箱になります。

仮面ライダーではそういうことが多いです。

最強の力を手に入れても、以前の力を使うのに納得のいく理由を付ける方法はあるのでしょうか。

すぐに思いついたのが、最強フォームは負担が大きいというものです。

他にもなにかあればご意見をお聞かせください。お願いします。

上記の回答(主人公が得た力を無意味にしたくないですの返信)

投稿者 ワルプルギス : 1 投稿日時:

結局のところ、
「最強フォームとそれまでの弱フォームの使い分けをさせたい」
なら、
「最強フォームを弱フォームの完全な上位互換にしない」
のが解決策でしょう。
そうすれば、弱フォームの方が有効になる状況を作り出せますから。

じゃあ、具体的にどう設定するかと考えると、
一つには最強フォームになにかしら使いにくさを持たせておくこと。
挙げておられる負担が大きい以外ですと、
・使いこなすのが困難
・時間や回数の制限がある
・特定の条件を満たさないと使えない
・他者の協力が無いと使えない
・暴走の危険がある
・使うと敵の利益になる
とこんなところが代表的かと。

もう一つとしては、弱フォームに最強フォームにはないメリットを持たせておくこと。
手塚満さんの挙げているエグゼイドのように、弱フォームのみの特性や技があるあたりが設定しやすいかと。

更なる応用としては、能力そのものの設定ではなく使用者や周囲の設定で縛る手もあります。
戦術的な話だと、敵に対策させないために使用を制限するとか、
コピーや反射などのこちらの強さを利用される技を警戒するとか。
心情的な話だと、トラウマがあって使いたくない、外見が良くないなど。
ショーとしての戦闘や使用者が戦闘狂である場合などであれば、強すぎること自体が使わない理由になりえます。
変わったところだと、強化フォーム習得済とバレると組織内で昇進させられるので隠しているという例もありました。

とりあえず思いつく内容をつらつら書き連ねただけですが、何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公が得た力を無意味にしたくないです

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元記事:クロスオーバー作品の批評をお願いいたします。

はじめまして、ここではスライムも名乗られせいただきます。

自分の描いている小説があるのですが、どんな評価を得ていてどんなところが良くないのかわかりません。

↓これがその小説です。

https://syosetu.org/novel/196257/

二次創作でクロスオーバーなのですが、もっと良くしたいです。是非、批評をお願いいたします。

上記の回答(クロスオーバー作品の批評をお願いいたします。の返信)

投稿者 ワルプルギス : 0 投稿日時:

読んでみて思うところありましたので、とりあえずコメントを。
サタンさんも一人や二人は読む奴が居るって保証しちゃってますしね(笑)

前提として、二次創作かつクロスオーバーということで複数原作があるものと思います。
私はどの原作も全く読んでいませんので、そこのところ的外れなこと書いてあるかもしれません。ご容赦ください。

1.予告編、消しましょう
消したくないなら、せめてパイロット版的な扱いにして、一番下にもって行き、最初に読者の目に触れるのを防ぎましょう。
感想がつかないと悩んでおられましたが、断言します。その最大の理由は、予告編前半部の戦争推移の説明のところで読者の大半が挫折しているからです。
「この作品、面白いのかな、どうかな」と思って読みに来た人に、いきなり作中で一番つまらない部分をぶつけてしまっています。
後半部は許容範囲なんですが、かなり後のシーンと推察します。この後に時系列的に古い第1話をやり、第2話でさらに時間が戻るので、2回連続時間が戻る構成なんですよ。ちょっと分かりにくいと思います。

2.説明がくどい。
たとえば、交換留学生の辺り。
ここで必要なのは、天ツ上人がレヴァーム人と同乗しているのは、戦後交換留学制度が始まっているからですって情報だけ。
それを両国の政治事情を混ぜて15行も説明されるわけです。
第1話の前の方なので、読者を惹きつけるのに大事なところ。テンポ重視で行くべきです。

3.視点の変更やブレが多い。
 戦記ものとなると視点変更が多くなるのも分かるのですが、第1話冒頭から騎士→隊長→シャルルと続くのはちょっと閉口しました。
 また、基本的には三人称特定人物視点で書かれているのですが、時折突然別視点に飛んでいるように思われます。特に第3話の会議シーン。
視点を変えるほどに説明はしやすくとも感情移入の度合いは下がりますので、ほどほどに絞った方がよいかと。

4.設定が甘い
趣味の問題でもあるし、二次創作なので原作に引きずられてしまう部分もあるとは思うので細かくは言いませんが、ついつい突っ込んでしまって物語に入り込めないんですね。

職業軍人なのに自分の今やっていることが国交の無い他国への領空侵犯だという自覚が無いのはどうなの、とか
これまで存在しなかった地平線という概念をいきなり全員で共有できるのはなぜ、とか
政治面も含めて上げだすときりが無いですね。

良くないところばかり上げてしまいましたが、もう少し読んでもいいかなと思う程度には良かったですよ。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: クロスオーバー作品の批評をお願いいたします。

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元記事:VRMMOでの、結婚と性について。

 インフィニット・デンドログラムという、異世界そのもののクオリティを持ったVRMMOのお話を見て、「おや?」と思いました。

 膨らませたら、ネタになるかもしれないので、皆さんの意見を聴きつつ話を作っていきたいです。

 ログアウトすると体液が消える上に性交渉もできるVRMMOというのはかなりあると思います。あと、NPCが人間と同等の知性と情緒を持っているという設定は鉄板ですよね。

 ここで質問です。

 『NPCの伴侶、または自分のお腹にある体液を消さないためにログアウトしない、という決断は、ゲームをやっていない人には理解されづらいですか?』

 『NPCと家庭が作れたとして、親族は実在の人物とみなしてくれるのでしょうか?また、そうした人々が社会的少数派になって、社会問題になりませんか?』

 皆様の回答をお待ちしております。

上記の回答(VRMMOでの、結婚と性について。の返信)

投稿者 ワルプルギス : 0 投稿日時:

・NPCや体液保護のためのログイン継続
昔のコンシューマゲームで、セーブ不能の大ダンジョンに挑む間何日も電源つけっぱなしにしてた人たちの進化版かな。気持ちは分からなくはないが、奇特な人と認識します。
とりあえず、運営にログアウト時の状態をセーブするオプションを実装するよう要望出すべき。そのままだと、メンテのための強制ログアウトで泣く羽目になりそうですし。
ハックしてもいいんだろうけど、垢BANは怖いもんね。

・結婚後の家族や社会の反応について。
それこそ作者の設定次第なので、面白い小説になるよう好きに決めればいいかと。
押さえておくべきポイントとしては、NPCの仕様と権利でしょう。
現実でも、NPCを「俺の嫁」と称する人たちはいるわけですが、この方向性でそのまま対応が人間並みに進化されても一個人と認めるのは厳しい。
「ウチの息子の嫁が他所のプレイヤーのところでも嫁やってる」ではちょっとね。
しかしこういうプレイヤーごとに分けて管理でないと、運営側は辛い。
「●●億かけて作り上げた人間並みのヒロインがサービス開始3日で廃ゲーマーに嫁入りしてオワコン化しました」じゃあ開発チームがクビになる。
その辺都合よく解決したとしても、社会的に人権が認められるか、とか人格プログラムの所有権とデザイナーの著作権どうする、とかネタは尽きないですね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: VRMMOでの、結婚と性について。

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元記事:光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

どうも如月千怜です。いつもお世話になっております。
今回は前置きすることがないので、すぐ本題に入ります。

私は以前、鍛錬室に「渚の環境ミッドナイト」という作品を掲載したのですが、この作品は好意的な意見を多くいただき、自身でも世界観が気に入っている大変自信のある作品です。
ただマイナス点をつけた感想投稿者の方も今までで最多でしたので、私が今まで執筆した作品で最も賛否両論だったと言える作品です。

で、その作品に関する話なのですが、人間と吸血鬼のハーフの主人公が光属性の魔法剣を使うシーンがあるんですよね。
ところがこのシーンに対して、「日光が弱点のヴァンパイアが光魔法を使えるなんておかしい」「魔物特攻みたいな効果があるなら主人公自身にも有効じゃんこの魔法剣」みたいな意見があったんです。

ただ私はこれらの意見に対して「そんなにおかしいことなのか?」という疑問を感じているんですよね。
一応私はヴァンパイアでも使うことができる理由をある程度は作っています。
この魔法剣は月の魔力を使っているという設定になっていまして、これなら日光じゃないからヴァンパイアが使っていても全然おかしくない理由付けになると思ったんですよ。
ただ知人からは「その理屈はおかしい。そもそも魔物がそういう祝福みたいな効果を受けれること自体が考えられない。たとえ自身に害がないとしても」みたいな理屈をこねられて反論されました。

魔物特攻の効果があると明記してしまったのがいけなかったのでしょうか?
それとも原動力が月光だとしても光魔法を使えること自体がおかしいのでしょうか?
この主人公の物語に関して、私は続編を作るつもりです。
続編の方では本格的な攻撃魔法を使わせることを検討しているのですが……
魔物特攻が諸刃の剣になっているだけ、なら一応その効果を削除するつもりです。

上記の回答(光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのかの返信)

投稿者 ワルプルギス : 2 投稿日時:

聖別された銀の弾丸で吸血鬼ぶち殺しまくる吸血鬼もいるし、どこぞの魔神王なんかは自分を殺せる唯一の武器を自分で使用しておりました。
魔物相手に戦うことが前提であれば魔物特攻の武器を準備しておくのは当然ですし、他人が自分に向けて使うとヤバいからこそ自分自身で管理するというのはそれなりに理にかなっています。
よって、「魔物特攻の光属性剣を使う半吸血鬼」という設定自体はおかしいとは思いません。

しかし、光属性を使う吸血鬼の時点で違和感はあるわけですから、作品内でしっかり描写して読者に納得させないといけません。
それを上手くやればむしろ作品の魅力になる。
月の光を浴びて輝く剣とか絵的にも綺麗ですしね。
御作読んでいないのでどの程度描写されていたのかは分かりませんが、ご友人を納得させるには足りなかったという事なのでしょう。
だから、気にするべきは「設定を変えたほうがいいかどうか」では無く、「どう描写すれば納得してもらえただろうか」だと思います。

ところで、「月の魔力を使ってるから光属性だけど吸血鬼でも使える剣」という設定の場合、魔物特攻つくかどうかの方が怪しくないですかね。
他の吸血鬼相手にも効きにくそうだし、人狼系はむしろ強化してしまいそうな・・・

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

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元記事:戦術の組み立て方について

こんにちは。
数か月ほど前に批評依頼でお世話になりました朱鈴と申します。

今執筆中の小説内に、戦闘……というか会戦の描写があるのですが、なかなか上手くゆかずに困っています。
世界観は古代オリエント世界や東西ローマ帝国の風習文化をミックスさせたような感じなのでハンニバルやアレクサンダー大王の戦術(イッソス、ガウガメラの戦いやカンナエの戦い等)、古代の戦史に関する書籍映像資料を当たっているのですが、現実の戦術を魔術師たちが戦の前線に出て来る世界観に落とし込むのも難しく、説得力のある戦術戦略の描写に悪戦苦闘中です。

そこで、こういった大軍同士がぶつかる戦闘シーンを書く際の戦術の組み立て方のコツ、また、こういったシーンを作品内で描写されたことのある方は、どのように戦術を組み立てたか、どのような資料を当たったか、描写に当たって気をつけたことなどありましたたらお教えいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(戦術の組み立て方についての返信)

投稿者 ワルプルギス : 0 投稿日時:

D&D3.5eの戦士大全というサプリに「ファンタジーにおける戦争」という章がありますね。とはいえ、そもそもゲームのための追加データ集であり、今回の質問でお役に立つのは数ページ程度ですので購入はお勧めしませんが。
書いていることをかいつまむと、魔法の関与度合いが増すと戦争は史実の古代・中世あたりの戦争から現代の戦争に近づいていきます。
範囲攻撃の出来る魔法使いは大砲のように密集陣形の敵兵をカモに出来るでしょう。ゴーレムでも作って乗せてしまえば戦車っぽくもなりますね。
通信魔法や隠密系魔法があれば、ハンニバルやスキピオほどの名将でなくとも比較的容易に包囲戦術を再現できるかも?
現代的な戦争を参照するのは発想元として参考にしやすいからで、思考実験を突き詰めれば現代的感覚すら凌駕した魔法世界ならではの常識もあり得るでしょう。
D&Dというゲームは歴史が長い洋ゲーなのでその辺色々容赦が無く、シナリオによっては「1階に出入り口が無い塔」なんてのも平気で出てきます。魔法使いのための塔なので飛べるのが前提、1階の出入り口など外敵が入りやすくなるだけで無意味とのこと。
なので、「魔法使いキャラをがっつり活躍させたい」と思う場合古代のものばかりで無く現代的な戦争も資料として使えるのではないかと。

逆に、「古代っぽい戦争の方が燃えるんだよ」と思うなら魔法の関与度合いを減らしてやればいいわけですね。
単純に戦場規模で影響を与える魔法が無かったり、滅多に戦場にいないからいることを前提とした戦術が発達していないとかで言い訳できます。
指輪物語も会戦シーンはありますが、魔法使いが希少なので戦術には組み込まれていない感じでした。
なろう転生系だと「魔法を使用した戦術が発達していない」→「主人公の前世知識で大活躍」がパターンですね。『ドリフターズ』でも現地の魔法使いを織田信長の発想力による指示に従わせることで戦術が進化する様が描かれていました。

カテゴリー : その他 スレッド: 戦術の組み立て方について

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元記事:無為な一日を過ごしてしまう

今学校が休みで、ほとんど毎日自由にできるのですが、何をやろうとしてもモチベが上がらず、SNSや動画サイトを見るに終始してしまいます。
何かをやろうとしたとき、長時間それに夢中であり続けることによる時間のロスや疲れを想像してしまって、(時間は有り余っているのに)それが何故か嫌に感じられ、結果何もできません。

以下のことを試してみました。

・動画サイトで見た「やる気の出るポーズ」を試してみる
・5分間だけやってみようと思う

しかし、いずれもあまり効果は出ませんでした。
また、作業に入ったときの寒さ、暖房をつけたときの暑さを想像してしまい、机ではなくストーブからちょうどいい距離に収まってしまいます。

自分は、絵を描く、本を読む、配信サイトの番組を見る、ゲームをクリアするといった、休みの間にやりたいことがあるのですが、それらのうちいずれも思う通りに進めることができず、結果眠るのが遅くなってしまい、結局それらを済ませる時間も、小説を書く時間も確保することができない状態です。

直接的には小説を書くこととは関係ありませんが、こうしたタスクを効率よく最大限行うには、どういうことをすれば良いのでしょうか。

・やりたいことに順位をつける
・一日の時間割を組む
・日程を組む
・努力している自分と達成された自分を同時に想像してみる

これらのことはまだ行っていますが、行えば改善されるでしょうか。
あるいは、他に何か方法はあるでしょうか。

長くなってしまいましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(無為な一日を過ごしてしまうの返信)

投稿者 読むせん : 0

①ラジオ体操をやる
嫌応なく体を動かすといいです。可能ならマップ機能でいろんなルートでの10分程散歩(片道5分くらいが気楽)とかも気分変わる。

②水か白湯をコップ一杯飲む
脱水症状で、やる気でないときもあります。希釈したスポドリも可。

③絵を描くと文章書くは同時進行しないほうがいい
漫画執筆にはいいのですが、ルー大柴語みたいなノリになり絵の美点と文章の美点を殺し合ってしまいます。

 小説の中には叙述トリックや「これ、どうやって映像化する気なんだろう?」って演出がある。映画ネバーエンディングストーリー2とか、よく原作の主人公の特殊能力―——記憶を失う代わりに、何でも望みを叶えてしまう(自動)――——を、ヴィジュアル的に表現しきったな~工夫したな~って感心した。

④ゲームでも漫画でもいいから、読んだ後は表紙や画面を写メっておく
この本のストーリー何だったっけ?ゲームは?を
自分で思い出せる。読了日も残せる。わたしは最近フリーゲームというものを軽くプレイするようになり、簡易ゲーム日記つけています。【オマケ部屋とかに「どのエンディングを目指したい?(7種類)」とかが在ると、ついコンプリートするまでやり込みたくなる(笑)】とか【この謎解き地味に難しすぎ】とか書いている。

⑤週一くらいで時間割の反省会&改善を行う時間をとる。
完全遂行なんて無理

・・・・かな?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 無為な一日を過ごしてしまう

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投稿日時:

元記事:ハーレムもので「衆道」の導入はアリか

ハーレムものをそれまで半ば食わず嫌いしていたのですが、少々気が変わって執筆・制作に挑戦してみたいと思っております。

この話の特色として考えていた要素として、一つはハーレムメンバーをメタ的には使い捨てにする(一部を除き後半にかけてフェードアウトさせるという意味)という前提でとんでもない数にしている事、そしてもう一つは主人公は男(同性)にも何人か手を出す予定だという事です。
ストーリー上は所謂「男の娘」の加入から初めて、後半にかけて筋肉質な人物とも…と段階的に慣らしていこうという心づもりです。

動機としては、神の生まれ変わりたる主人公の超然とした在り方を表現したいみたいな意図があります。
範馬勇次郎が最近「毛深いオッさん…どころか全人類が性対象たりうる」という設定が出てきた事にヒントを得ており、自分自身「女しか興味ないのはなんか凡人臭い」と思ったからです。

後はまあ…「ウケ狙い」という側面は否めないかもしれません、衆道の導入しかりなのですが、この話の主人公は「(神側の人格が出た時のみとはいえ)人前でフルチンになっても平気、どろこか自分から脱ぐ」等読者の自己投影を無視して濃ゆい味付けをしすぎたきらいはあります。
ゼウスやスサノオのような「良くも悪くも癖の強い神様」というイメージだったのもありますが、正直やり過ぎかなという懸念もあります。

一応、サンプルとしていろいろ読んだ上で考えた事ではあるのですが、またズレた事をしていないかという懸念はあります。
「ハーレムもの」としては如何なものなのでしょうか。

上記の回答(ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信)

投稿者 あまくさ : 1

一般的な小説の設定ということなら、普通にありだと思います。

野坂昭如の処女作『エロ事師たち』をご存じですか? 盗撮・盗聴、乱交パーティ、ゲイ、売春斡旋、オナニスト、変態童貞、エロ写真・エロ動画の撮影、等々。そんな猥雑な性の種々相を大胆にテーマにしながら文学的なレベルを保って、三島由紀夫に激賞された異色作です。

構想されている作品はここまで過激ではないのかもしれませんが、ノリによってはこういう世界に近づきかねない雰囲気を若干感じるので、一読をお勧めします。

>「ハーレムもの」としては如何なものなのでしょうか。

相談の文面を拝見して私が瞬間的に上のような作品を連想したのが、注意点ですね。
ハーレムものが好きな読者に喜んでもらえる作品に仕上げる自信がおありでしょうか?

>自分自身「女しか興味ないのはなんか凡人臭い」と思ったからです。

人間しか興味がないのは凡人臭いです。

「対物性愛」というのをご存じでしょうか? 世界にはエッフェル塔と結婚した女性も実在しますよ。

対物性愛(Wikipedia)

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E7%89%A9%E6%80%A7%E6%84%9B

カテゴリー : キャラクター スレッド: ハーレムもので「衆道」の導入はアリか

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投稿日時:

元記事:敢えて場違いな設定を組み込む場合

私の作品では主人公らが倒すべき敵として「魔王」に当たる存在の代わりにインディペンデンス・デイなどに登場したようなエイリアンを出そうと思っています。

目的はシンプルに異世界の侵略ですが。異世界の人間や魔物といった生命体は一種の例外なく彼らが遺伝子操作で作ったもので、本来ならば全てエイリアンの家畜のような存在だったという秘密もあり、魔物がエイリアンの傀儡と化したのもエイリアン側が魔物を自在にプログラムできるからという事にしています。

黒幕の存在は受け手にインパクトを与える事を期待してギリギリまで伏せておきたい一方で、剣と魔法のファンタジーに突然SFじみた宇宙人の存在が浮上する状況は混乱を呼ぶのではないかという懸念があります。
上手いこと伏線を張って少しずつ存在を仄めかしたい所ですが、どうすれば受け入れてもらえそうでしょうか。

上記の回答(敢えて場違いな設定を組み込む場合の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

むしろよくある、あるある設定な。
最近のファンタジーは「世界の真理」を突き詰めようとするとどうしても科学的な方向に行きがちなので。私も珍しいことではないと思います。

ただ注意が必要なのは、その最初に提示されている「剣と魔法のファンタジー」の世界観の雰囲気が良い意味でクラシックさがあって、その雰囲気が好きで読んでいらっしゃる読者にしてみる方からみれば、「やっぱりSFになった……」と落胆してしまう可能性があります。

ですので「上手いこと伏線を張って少しずつ存在を仄めかす」という手法は妥当ですし、普通に効果的だと思われます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 敢えて場違いな設定を組み込む場合

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