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ワルプルギスさんの返信一覧。最新の投稿順12ページ目

元記事:重複表現

今夜の夜伽はどうなさいますか?

という文章を見たのですが、これは重複ではないのですか? 

上記の回答(重複表現の返信)

投稿者 ワルプルギス : 0 投稿日時:

夜に伽をするから夜伽なので、
>今夜の夜伽はどうなさいますか?
は確かに重複表現ですね。避けるなら
「今夜の伽はどうなさいますか?」
になるでしょう。

しかし『夜伽』はともかく『伽』という言葉では通じにくいと思えば、あえて重複表現を選ぶのもアリなのかもしれません。
とりあえず"今夜の夜伽"でググってみたところ36,500件。
有名重複表現である"後で後悔"の1,110,000件とは比べ物になりませんが、そこそこ使われてると言ってもいいかもしれませんね

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 重複表現

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元記事:ローファン 現実的問題

架空の地球にモンスターが出現したらどうなるだろう。という定番ローファンタジーを考えていたのですが。

例えば、ネオナチが主人公で、ヒーローチックな事をしたらどうなるんだろうと思って、アメコミ感覚で練っていたら。

ラノベを書籍化した友人「現実的に考えてナチスが主人公って絶対、編集に止められるな」

て言われたんですけど、現実問題とは何ら関係ないフィクション前提のローファンタジーとして、何がOKで何がダメってのは出版社? 編集側が決めてるんですか?

人種差別問題やユダヤがどうとかそういう過激な思想や思惑はないです。

最近あった、中国を虫国として罵倒したりした人がいましたけど。そんな事は一切しないです。

ただバットマンとかスーパーマンとかダークヒーロー系のアメコミが好きなだけです。

上記の回答(ローファン 現実的問題の返信)

投稿者 サタン : 0

要するにキャプテン・アメリカのナチス版?

日本の感覚としてはそういうの相当緩いけど、そもそもドイツでナチスの党旗つまりハーケンクロイツが禁止にされてるのは「その旗自体に差別思想があるから」というのが理由で、旗を使用した人の思想は関係ない。
つまり、ナチスって言葉自体に「そういう思想がある」というのが問題で、むしろ過激な思想を出さないほうがダメだろうと思う。
極端な言い方すると事実を隠してヒロイックにしてるように見えるからね。作者の考えがどうであれ。

>何がOKで何がダメってのは出版社? 編集側が決めてるんですか?
書くのは作者なので書いて公表する分には作者が決めて何も問題ありませんが、それを売るのは編集部なので売るかどうか決めるのは当然のこと編集側です。
作家が書いたものを何でも売ってくれるわけではないし、編集部は作者のパトロンではないので。
別に編集が主導権を握ってるとかじゃなくて「売り方に困るもの」を渡されても困るな。というのが全てじゃないかなと。

>最近あった、中国を虫国として罵倒したりした人がいましたけど。
それはたぶん なろう系 の作品の事だと思うけど、設定において「大戦中に中国の裏社会で修羅のように活躍した」みたいな背景設定があるだけで、作品内で何らかの過激な言葉があったわけではありませんよね。その罵倒はSNSで作者が口にしたものではなかったかな。
言いかえると、「その程度の設定」でも噛みつかれてアニメ化が中止になるというのに、「ネオナチのヒーロー」が炎上しないわけがない。
と、作者ではなく編集がそのように判断すれば、そりゃ当然のこと「売りにくい」でしょう。
しかも中国の例は作品ではなくSNSでの作者の素行が問題。「ネオナチ」を良しとしたとしても、キワドイ作品は編集の人間が作者に対して「この作者はそうしたアホなことはしないし信頼できる人だ」と信用がなければGoサインは出ないだろうと思う。

作品を書くのは作者だけど、売るのは編集側。
作品が商品になるのは作者と編集の二人三脚だから、この間には信頼関係がないと結構難しいです。
まあ、それでも確か「バトル・ロワイアル」は学生が生々しく殺し合う作品で当時大変な問題作であったけど、作者のデビュー作で、いきなり問題作を世に出したって前例でもある。
ただ、バトル・ロワイアルは編集部に持ち込みに行ってボツられてを繰り返して何社も回ってようやく出版にこぎつけたと聞く。
作者を理解してくれる編集者に運良く出会えたから出版されてヒットしたわけだね。
だから、書くのは作家の自由です。でもキワドイのを売るのには苦労するので、売ってくれる人を探す苦労も作家が責任を持ちましょう。
それで出版してくれる編集部を見つけることが出来たなら、それは何も問題ありません。
売りやすいものを書くならともかく、売りにくいものを書いて編集に丸投げじゃ、そりゃ都合が良すぎるでしょって話だね。

ナチスの人間が主人公でもいいと思うけど、そもそも「ナチス」に関する問題提起をテーマにしないのであれば物語にナチスである必要性が無いので、「ナチスをモチーフにした悪の組織の一人によるダークヒーロー」としたほうがマシだと思うし、おそらく編集側からもそのように変更を提案されると思う。
ナチスはフリー素材じゃないので……。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ローファン 現実的問題

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投稿日時:

元記事:自分の小説に、自分の性癖や萌え、好きだと思う展開、などを入れているという事実を目の当たりにするのが辛いです。

自分の小説に、自分の性癖や萌え、好きだと思う展開、などを入れているという事実を目の当たりにするのが辛いです。

これは相談や質問というよりは、「私も実はそうで〜」という話を聞いたり、逆に「自分の好きを詰め込みまくってるし、それが読者に知られてても全く気にならないよ!理由は〇〇だからだよ」という方のお話を聞いたりできたらなと思って投稿しました。

性格上、Twitterなどで「こういうシチュが好き。/男キャラと女キャラがこんな絡みをしていたら萌える。/いつも××な展開書いちゃってる気がする〜」等と呟いてしまいます。これは一種のストレスのはけ口のような形で使っているので、やめる事ができません。

一方、そういった自分の性癖を詰めた小説をいざ公開しようと思った時に、「あの作者は××という萌えがあるからこういう展開にしたんだな」みたいなメタ的な目線で見られるのが死ぬほど辛くて、公開するのを躊躇ってしまいます。(なら公開しなければいい話ではありますが…)
つまり、キャラクターが私によって歪められているみたいで、読者が「このキャラは、あの作者がこういう萌えを持っているからこそ、こんな行動をしたのか」と思いそうで嫌なのです。

またそれだけではなく、例えば過去に書いた小説と似た展開を書いてしまっていることに気づくと、「私はこれが好きなんだ。好きで、また同じことを書いてしまっている」という事実を目の当たりにして、軽く鬱になってしまいます。

ただしいて言い訳をあげるなら、わたしはある男キャラクターが好きでそのキャラクターの話ばかりを書いています。そのキャラクターと、様々な女の子との絡みを書いて、物語にしています。いわば逆ハー的な…?白目 (その男キャラは長寿なので、ぎりぎり時間軸は被ってないので、同時進行で恋愛をしているわけではない)
そのため、同じ男キャラクターの行動=『ストーリー構成がある程度似てしまう・男キャラが似た行動に出てしまうのは仕方ない』のか…?と思うことはあります。ただ、やはり好きな展開ではあるため、その男キャラを自分の欲望のために使っているように感じ、自己嫌悪で4にたくなります。
(その通りだよと思われるかもしれませんが…)

小説や、その小説に登場するキャラクターは、私とは全く別の個体で崇高なものであってほしいと思うがゆえ、私と似たところを見出したり、私の「萌え」で歪めてしまっているような箇所を改めて見つけてしまうと嫌な気分になるのです。
それ以外でも、主人公の行動の中に過去の自分と似ている箇所があるとか、考え方に共感できるものがあるとか、そういうのでも不快な気持ちになります。

本当は自分が書いているんですから、ある程度投影が入ったり経験が入ったり、自分と同じ思考、話し方、癖があったりするのは仕方の無いことですよね。自分が好きでない話は書くことができないので、自分の好きが詰め込まれた小説であるのも仕方の無いことだと思います。
でもそれでも、書き終わって冷静になった時に気づくと、不快になってしまってどうしようもありません。

わたしは自己肯定感がとても低いので、そう思ってしまうんだと思います。
似たような方はいらっしゃるでしょうか。逆に、同じように好きを詰め込んでいるけど全然気にならないという方は、どうして気にならないのかを教えてほしいです。

解決方法があるとは思っていないので、単なるお喋り感覚でコメントいただければ嬉しいです。

上記の回答(自分の小説に、自分の性癖や萌え、好きだと思う展開、などを入れているという事実を目の当たりにするのが辛いです。の返信)

投稿者 読むせん : 0

あー‥‥原典厨で二次創作マジでムリやねんけど、例外的に 『原作を全く摂取しとらへん状態で二次創作を大量に読む』と、わりと読めるねんワタシ。
 
 原典厨なワタシ的には、他者からの聞きかじり違ごて、自分で対象を見にいくのが一番☆ってモットーやねんけど、そうそう自力では会えないような人物――——芸能人やら過去の人、空想の人物、顔を出さないアーティスト、歴史上に居たとされる抽象的な存在、なんなら神。

 そういう【人物】に関しての情報を、知っている人や接したことがある人の手紙とか、接したことがある人の子孫の又聞き、演じたことがある人からのインタビュー記事の情報、あるいは信徒達からの言葉によって共有されとる認識やら人間性を収集し、情報を整頓していく。

そーすると、わっかで囲みまくるオイラー図みたいに、個人の観点やら価値観、脳内妄想の垂れ流し、曲解とかでばらけつつも、大量のデータから対象人物に関してブレない根幹みたいなのが抽出できるんよ。
 
人海戦術とは言うたもんやね。自分独りだけでデータをとって観測するプロファイリングより深く細密で面白いよ。
ーーーーーーーーーーーー
「なんや、こいつ○○ばっか言うとるとんな」
「やたら△△が多いと思ったら情報ソースが同一人物やんけ、この語り手が△△フェチなだけやな」

とかは、情報収集中にザラにあるけど、目的が【人物プロファイリングの作成】とかなら気にせえへんよ。作者より作者の推しに関しての洞察と認識、あと押さえている公式情報が欲しいから見とるねんもん。

 例外的に「この作者の■■が好き」って横道に反れてしまうやつで、その語り手の■■を吸うためだけに読みに来る常連と化しますわ。ギャグ系とか、その感性でしか摂取できない狂気がある
==============
>私の「萌え」で歪めてしまっているような箇所を改めて見つけてしまうと嫌な気分になるのです。

ワタシ的には希釈前提か、そもそも作品越しに「作者の影」を読むために読んでいるから別にきにならんわってなるねー。
 お前さんの作品からしか情報を吸えなければ「萌え歪め」が「公式」なのかと誤認するけど、他者の作品100作からも吸い出すからエッセンスの一つでしかないわ。

たぶん質問者、女やろ?

 男作品の二次やと、ヒロイックサーガの主人公成り代わり系で、本来は個性的な女キャラを画一的なハーレム要因に改変してしまう作家とかが多いねん。
 わかっちゃいるけど男の求める「成功と幸せの色」はいつも薔薇色やから、けっこう、どこの国の作品でもパターンは似てきてしまう。男向き作品の二次創作からのアプローチは、だいたい失敗するねん。

二次創作女は「萌え」とか書きたがるやつが多いねんけど、「萌え」の色が臓物色とかババ色とか不幸の色とかギャグ色とか「狂気」のが多いから、意外性が楽しめるよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の小説に、自分の性癖や萌え、好きだと思う展開、などを入れているという事実を目の当たりにするのが辛いです。

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元記事:モラハラ(DV)&セクハラなどの〇〇ハラとツンデレについて

はじめまして。クドリャフカと申します

私は学生の頃からツンデレキャラが大好きで特にくぎゅうう…のキャラが大好物でした。
大人になってから性別問わずツンデレキャラが出ればネット小説を読み漁ったり、アニメや漫画を嗜んでいました。

しかし最近は〇〇ハラと付く言葉が多く普及し派生したことから、特にツンデレが小説サイトではただ単に酷く暴力を振る基○外的な自己中的なモラハラ的なキャラの扱いが多くなり、幼馴染ざまぁ物などに使われることが多くなりました。
純粋な可愛らしさのあるツンデレが居なくなったように思います。

ある日私は女性向けの個人的に好みの小説を発見しハマりました。
内容は簡単に書くと天然で鈍感なヒロインと幼馴染で嫉妬深く素直になれない不器用なツンデレっぽい俺様な男の子のラブコメでした。
その俺様な男の子はヒロインが好きすぎて彼女のことで嫉妬し彼女が鈍感なので怒鳴ったり、ヒロインが他の女の子にバカにされているのにそれを受け入れてしまっている(所謂自己評価の低い子と)のでそれに怒って怒鳴ってしまうというキャラで、ヒロインからはその癖を恐れられ、嫌がられていて嫌われているという話でした。
その男の子キャラは暴力を振ることはありませんがヒロインを怒鳴ってしまうので、それがモラハラに当たるのではないかと感想欄や他のある感想サイトで指摘されていました。
確かにヒロインに嫌われているという設定や怒鳴ってしまうという所がモラハラにあたるなと思いました。
かと言ってもその小説は私にとってはストライクゾーンど真ん中なので、感想の指摘は間違っていないとわかっているのに恥ずかしながら内心正直モヤモヤしてしまいました。
小説はその内容次第ではありますが決して現実ではありませんし、投稿した場所にもよりますが作者さんの好きな物を自由に書けばいいと思っていたので少しショックでした。

私も小説にツンデレっぽい様なキャラをヒロインにしようかと思いましたが、暴力を降ったり怒鳴ることはなく少し素直になれないというものです。
しかしこれがツンデレに当たるのが微妙です。ツンデレでは無いかもしれません。
それにツンデレは最近ウケないし嫌われることがあるしアニメでも見かけることは少なくなったので、やめようか迷っています。
とはいえ万人受けする作品やキャラなどないのは当然ですよね
どうしたらいいですか?

上記の回答(モラハラ(DV)&セクハラなどの〇〇ハラとツンデレについての返信)

投稿者 大野知人 : 2

 まず書いておくと、クドリャフカさんがハマったという小説に書かれていた『これはモラハラじゃないか』って言うのは完全に拡大解釈だと思うよ。今の流行からは少しずれるけど、内面描写さえしっかりできればツンデレキャラはまだまだ現役だと思います。

 ラノベ以外のツンデレキャラについてはイマイチ詳しくないけど……。
 ツンデレキャラ衰退の理由の一つは、なろうやアルファポリスの異世界ものにみられる『主人公を誉めまくる・全肯定する』ヒロインの存在にあると思います。

 ラノベは元々中高生向けであり、『甘酸っぱさ』みたいなものの酸味寄りの幅が広かったと思います。ですが、『社会人が読むネット小説・ネット漫画』を入れた時に、『疲れた大人の癒し』という一面もあって広まった『全肯定ヒロイン』が切っ掛けとなり、逆に『主人公に当たりの強いヒロイン』の扱いが悪くなったのかなぁ、と感じています。

 また、それとは別に『ハーレム展開』や『複数ヒロインによる恋の駆け引き』みたいなのがメインストリームに躍り出たために、ツンデレキャラの内面を描きにくくなった・尺不足の結果『あたりの強い』側面がクローズアップされてしまうようになったと感じています。

 その上で俺の考えを言うと、『2~3人以下の少数ヒロイン』かつ『主人公の価値観として、ハッキリ一人を選ぶことが読者にもわかっている』上で、『ツンデレキャラの両面性を描き切る尺の余裕がある』なら書いてもいいかな、って感じ。
 この場合の両面性って言うのは、『つんけんした態度をとるシーン・その理由』と『ちゃんとヒロイン/主人公が好きで、デレるシーンもある』っていう二つの面ね。

 正直、ツンデレキャラそのものが『自分に当たりが強い相手がデレる』っていうギャップを楽しむものなので、一番最初に『ストレス』が来るわけです。だから、心に余裕が無い時は結構ダメージを受けてしまうし、心に余裕が無い人にとっては低評価な作品になりがちです。
 ただし、罵倒語としての『チョロイン』という言葉もあるように、『じゃあストレスが無いヒロインが良いのか』と言えばまた違う訳で。(現在ではネタ的用法が普通ですが、『ちょろすぎてつまらない』というのが元の意味です)

 日本人全体が疲れがちな現代なのでツンデレが敬遠されがちなだけで、『デレ』の部分さえ丁寧に描ければ、きっといい作品になりますよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: モラハラ(DV)&セクハラなどの〇〇ハラとツンデレについて

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