小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ワルプルギスさんの返信一覧。最新の投稿順9ページ目

元記事:キャラクターの心理描写関係の質問

どうもこんにちは。自制するとか言った次の日にはまた書き込みしていますが長い付き合いの知り合いの方から「早まりすぎだ」という指摘を受けたので、書き込みさせて頂きます。
ちなみに今後は「応対すればトラブルになる可能性濃厚」と判断した書き込みには返信しないことにします。
まあそれをしたらしたで「不誠実な奴」と思う人もいるでしょうけど……

今回現在執筆中の長編のキャラクターの心理描写関係で相談したいことがあります。
(ちなみにノベル道場に掲載した作品です)
そのキャラクターは第2部以後から登場するキャラクターなのですが、自分で考察して心理描写関係に矛盾が出そうだなと思ってしまいました。(厳密には第1部最終話で登場しているのですが、現状ではチョイ役です)

そのキャラクターは妖精の王という設定で、愛情が最も大事なものだと思っている大地の妖精という設定です。
物語の役割としては主人公達の味方という立ち位置で、侵略者の戦艦への破壊工作へ協力するという重要な役割のキャラクターになります。
侵略者は友達の妖精の島に攻撃を加えるつもりで、それを友達が先に察知したから破壊工作に協力してくれと出向いたのが話の流れです。(それに同行するのが主人公です)

協力の際は戦艦を破壊するための爆弾や油などの調達をするのですが、その手口が愛が大切なものだと信じている割には過激なのでは、という気がしてしまいました。
過激にならないように以下の理由付けを考えたのですが、どれも何かしら矛盾が生じかねないような気がするのですよね。括弧の中が懸念点です。

1友達の助けだから破壊工作に協力した(友達のためにならいくらでも冷酷になれるということの証明になってしまう)
2自然を荒らす者は誰であろうと許さない、という信念で協力した(自然を荒らすものが嫌いということは、愛情を大事にしている割に人嫌いなのでは?)
3友達の島の生き物達を守るため、心を鬼にした(同じく人嫌い説浮上案件。人間以外には愛情を向けてるだけマシ?)

皆様はどれが違和感が少ないと思いますか?

上記の回答(キャラクターの心理描写関係の質問の返信)

投稿者 ワルプルギス : 1 投稿日時:

私も他の方と同じで、まだ提示されている設定部分があまりないから、1~3のどれでも違和感が無いように設定はできるなと思いました。

逆に読者に違和感を覚えさせたうえでそれを説明することでキャラの見せ場にしても良いのでは、と思いますね。

例えば、主人公が比較的穏当な撃退手段を提案して協力を求めるが、妖精王はむしろ過激な壊滅手段を提案する。
主人公は読者の代弁者としてそれに驚き「協力してくれるのは良いけど、愛と平和がモットーじゃなかったっけ?」と問う。
ここで妖精王が主人公が納得するようなセリフを放てば妖精王のキャラが強く読者に印象付けられるでしょう。

「愛も平和も、まずは我が民、我が盟友らのためにある。二度と我が盟友を脅かそうと思わない目に会わさなければ」なら王様としての覚悟が見えるし、「悪い子にしっかりお仕置きするのも愛だよね」なら主人公もドン引きの所業が『お仕置き』で済んでしまう人間と妖精のギャップを示せます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの心理描写関係の質問

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元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信の返信の返信の返信の返信の返信

こんにちは。

そうですね。そもそも感想欄を使い、しかも批評者の評点を批判するという行為自体が、争いを生むものですので、そこが叩かれた要因であるということは間違いないです。

・感想見てるじゃん。

→ワルプルギスさんのような常連さんは見てますね。しかし、そうじゃない人は、あまり興味はないですから、「つけられた点数」で投稿室全体の質を理解することになります。
 感想だけでは、評点のあり方について議論はできないし、評点は人それぞれですので、感想だけではそこの部分には影響しないのではないか、というのが僕の言いたいことですね。
 しかし、ま、そもそも過疎化しているので、新人さんを迎え入れることを前提にしない方がいい説ありますね。
 そういう意味では僕のやったことは本当に余計でした。

・私の提案した方法が上手く行かなければ止めて別の方法を模索するのは分かりますよ。でも、どうして悪かったとわかってる方法に戻すんです?

→すいません。これは僕の書き方が悪かったです。
 もしもこの掲示板にスレを建てたとして、利用者たちが集まってくれば、投稿室では話さないと思います。

・同じ行動でも、それが正しいかどうかの評価が割れることはある。
「自分の命を救う」が目的なら「風上に逃げる」ことは正しいです。
しかし、自分の命より大事な何かが風下側にある人にとっても「風上に逃げる」ことは正しいでしょうか?

それは、また別の話かもしれませんね。
風上に逃げるという前提のもと、大事な人を助けるために一緒に風上に逃げようと追いかけることは正しいかもしれません。
決して風下に逃げること自体は、正しいことにはならないのではないでしょうか。

一緒に死ぬのが正しいか、それとも自分の命を助けるか、という選択は人それぞれですが、指針の否定にはなりません。

あと、僕も作者が、あえて時流とは違うものを書くことを反対はしないですよ。
また狙い通りに書いている作品には常に最高点をつけろ、と言っているつもりもないです。
面白ければそこはなんでもいいですから僕は。
ただ、評者として、感想として、
実力のない作者が書いた適当な作品の評点と。
実力のある作者の、実力のある作品の評点が一緒になるのは、間違っていると主張しているわけです。
感想として、ここはよかった、ここは悪かった。までなら良いんですが、評点が一緒だと、初心者は誤解するからやめてほしい、ということです。
実力のない評者にそれをお願いしても仕方ないので、僕はちゃんと実力のある評者にお願いしたつもりです。

しかし、当然ながら、僕の意見を聞くか聞かないかというのは、その評者次第です。
そして、今回はその批判、意見を表明する場所を間違えてしまった。この点は僕が間違っていたと思います。

上記の回答(もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 ワルプルギス : 1 投稿日時:

・私の提案した方法が上手く行かなければ止めて別の方法を模索するのは分かりますよ。でも、どうして悪かったとわかってる方法に戻すんです?

→すいません。これは僕の書き方が悪かったです。
 もしもこの掲示板にスレを建てたとして、利用者たちが集まってくれば、投稿室では話さないと思います。

⇒ うん、それはつまり掲示板にスレ立てしても、利用者が集まってこなければまた投稿室で無理やり議論始めるつもりだって事ですよね。
 私はその程度の言い換えで誤魔化せる人間に見えましたでしょうか?
 それとも、金木犀さんが自分自身を誤魔化してしまっているのでしょうか?
 いずれにせよ、とても悲しいです。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:構想途中のネタについて

こんばんは。
現在チマチマ活動しております灰野と申します。
現在、小生は障がいを持った主人公達の冒険譚的なものを書こうと思っておりまして。
『叡智の泉』と呼ばれる不思議な泉と、その泉を守るように作られた迷宮(ダンジョン)を巡って、主人公達が旅をする、というあらすじなのですが……。
ちなみに、登場するのは全員獣人(○ートピア風)です。
もっと泉についてとかの設定を細かく練りたいので、どなたかアドバイスよろしくお願い致します。

上記の回答(構想途中のネタについての返信)

投稿者 ワルプルギス : 1 投稿日時:

ファンタジーで設定に困ったら、神話に頼ればいいんだよと安直なアドバイスを。

とりあえず、「叡智」「泉」のキーワードで脳内検索に引っかかったのは北欧神話のミーミルの泉。
巨人の賢者ミーミルの持ち物である泉で、ミーミル自身もこの泉の水を飲んだおかげで賢くなったとか。
で、オーディンがミーミルに頼んで泉の水を飲ませてもらうわけですが、この時代償として片目を支払ってます。

障がいと引き換えに知恵を得られる泉という意味では綺麗にはまるんじゃないですかね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 構想途中のネタについて

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元記事:バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。の返信

皆さん、ありがとうございます。

私がまず考えたのは、「可能・不可能が曖昧で、境界をどこに置くか」という点です。

それと、「いかにも禁止事項に引っかかりそうな事を、どうやって矛盾点を突いて可能にするか」という事です。

>大野知人さん
確かにそうですね。
私も本来は、「何でもパパパっとやってしまう、ご都合主義のなろう系」が嫌いで、自分ならもっと上手く考えたいと思っていました。
求めるものと方向性が違っていた気がします。

私としては、違う物に変化させるので、元が違う種類であろうと、それは一切問う必要を感じませんでした。

例えば、鉄を金に変えるにしても、鉄と金って全く違う物質なので、キャベツをレタスにしたところで、同じだと思っています。

AをBに変化させる→AとBの違いは問わない=キャベツとレタスの違いは意味が無い

こういう考えです。
勉強不足は自覚しています。自分が足りないと思うから、こうして相談させて頂いております。

>金木犀 さん
自分でも説明が下手だと思っています。自分が思っている事や考えている事を、上手く伝える事が出来ないのも悩みです。
これじゃ、読み手にも伝わりにくいですよね。

>サタン さん
バランスって、他者に求めるのではなく、自分で決めるものですか。
ありがとうございます。
ドラクエのバランスを決めるのは制作スタッフであってプレイヤーでは無いですよね。また、ドラクエとFFを同じ基準で比べる事が出来ないのと同じ理由かも知れません。

でも、シンプルにするのって、ある種の矛盾を抱えるんですよね。それは後述いたします。

能力を簡素にすると、「○○は出来るのに、××は出来んのか」と突っ込まれる可能性がある。だから細かく設定すると、今度は複雑化して解りにくくなる。

>読むせん さん
結局はそれなんですよね。私もご都合主義のなろう系が嫌いで、自分はそうならないぞと思ってるんですが、このザマです。

>あまくさ さん
私が参考にすると言うか、目標にしている作品のキャラクターに、「ログホライズンのシロエ」があります。
彼は、ゲームシステムという制約がある中で、自分なりの解釈をしてシステムの矛盾点や隙を見つけ、新しい設定を思い付いてそれを実行します。
その後で、「クラスティ」というキャラクターも似た様な事をしていますが、これをご都合主義と受け取るか、工夫と受け取るかは人によると思います。

「出来る、出気無いの線引きを曖昧にし、境界をぼかす」を上手にやる方法、これが今私の求めている事の一つです。

>金木犀 さん その2
「鋼の錬金術師」の根底にあるものに、「錬金術は等価交換である」という大前提があります。
1を差し出して2を得る事は出来ない、という事です。エビで鯛を釣る事は出来ません。

私は、SP(スキルポイント)という媒体を使う(消費する)事で、1+SP(足りない分を補う)=2を得るという風に設定しました。

ただ、元々錬金術って、中世ヨーロッパで「鉛を金に変える為の研究」「他の物質から金を得る為の研究」なのですが、これはつまり、「割とどうでも良かったり、要らない物や価値の低い物を、貴重な金に変える」という事だと思います。
ある意味で、エビで鯛を釣る為の研究だとも言えます。けど、実際には、「金を得る為には、同じ価値の物を代わりに差し出さなければならない」んですよね。これが等価交換の理論です。
それを上手く崩す為に、SPという概念を導入しました。

>皆さんへ
実は、前スレの異世界の食文化スレで、途中からずっと引っかかっていた事があるんです。

「そもそも、ラノベとは何だろう?」

って事なんですよ。
解りやすくて読みやすいのが最大の特徴であり売りのはずなんですが、単純で簡潔にすると、今度は馬鹿にされる。
かと言って、「この能力はこういう事が出来るけど、こういう事が出来ない。Aは出来るけどBは出来ない」という感じに設定を細かくすると、今度は解りづらくなってしまいます。
今の私が、ずばりそうなっています。突っ込まれる事を恐れて、いかに矛盾が無い様に能力を使って主人公を活躍させるか、その事ばかり考えているんですね。自分で自分のあら探しをやっている。だけど、直そうとすればする程、逆にどんどんほころびが生じて破綻して行くんです。

「何でも作れるチート万歳にしたろ」→「それは、ご都合主義やろ。白ける、おもろない」→「じゃあ、何か制約を考えたる」→今ここ

やっぱり、ある程度の妥協は必要だと思います。それをどこらへんにするか悩んだので、このスレを立てた次第です。

上記の回答(バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。の返信の返信)

投稿者 ワルプルギス : 2 投稿日時:

ラノベの能力なんてどうハッタリを利かせるかだから、多少矛盾があっても良いと思うんですがね。

矛盾させたくないなら、能力を「主人公にやらせたい最低限のことができる」程度に絞った方が楽ですね。検証する対象が狭いので。
そしてそこから、主人公になったつもりで「この能力をこう使えば、こういう事もできるんじゃないか」と考えて出来ることを広げていく。
特に
>「いかにも禁止事項に引っかかりそうな事を、どうやって矛盾点を突いて可能にするか」
を考えるなら、禁止事項をキッチリ読者に伝えておかないと面白味が伝わらないわけですよ。
いきなり「〇〇は禁止事項だけど主人公は賢いので突破してます」だと読者から見ると禁止事項が無いも同然。
であれば、作中で主人公が色々考えて出来ることを増やしていく形の方が伝わりやすいんじゃないかなと。

制約に関しては、「世界法則としてこうだから」より主人公の内面に依存させておく方が後々成長させやすいかなと思います。
特に物を作る系の能力だと「知らないものは作れない」が既存作でもよくつかわれる制約になりますね。
これだと研究して知ったり、知っている人を仲間に加えたりという流れで出来ることが増えるので成長がわかりやすい。
「家作りたいけど、構造が良く分からないから、ちょっくら大工に弟子入りするわ」
また「なんで〇〇が出来て××が出来ないんだよ」というツッコミも「いや、〇〇は良く知ってるけど、××は知らないし」で回避できて便利。「なぜ〇〇の事をよく知っているのか」の理由を深堀していくとキャラ付けにもなりますしね。

つまり、ジャガイモ変換してサツマイモ作れるけど猿を変換して人間を作れないのは、主人公が転生前にサツマイモをよく食い、育てた経験もあるからで、人間は食うのはもちろん解剖すらしたことないから作れない。そして、それだけサツマイモに触れたことのあるサツマイモ大好きっ子だからこそ「町興し? じゃあまずサツマイモだな」という思考に至ったと。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。

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元記事:ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

お世話になっております。

狩猟や戦闘描写のあるライトノベルに挑戦しており、子どもや女性キャラクターも狩りや戦いに参加します。

小説の世界観は以下のような設定にしています。
・刀や弓の製造に関しては、室町時代程度の技術力
・銃はまだ浸透していない
魔法などの超常的な力は存在しない

このような世界観で、子どもや女性が、
①長弓を当たり前に使いこなす
②長弓で鹿や猪などの大型動物を仕留められる
③大剣やハルバードなどをぶん回す
④ハンマーで大岩を砕く
といった描写があったとき、やはり「そんなの無理だ」と興醒めされてしまうでしょうか?

以前、別の小説批評サイトにてこのような設定のライトノベルを投稿した際、「女性や子どもの筋力でそんなことはできない。魔法がない世界観で、事前に『強化人間などで筋力増強されている』などの描写がないのに、体格に不釣り合いな武器を持たせたり、異常な腕力があったりするのはおかしい」との評価を多数頂き、小説云々以前の問題だとの指摘を受けました。

「そういう世界観」ということで説明できないかと思ったのですが、皆様はどうお考えでしょうか?
魔法がない世界観にする限り、このような戦闘描写をしたいのなら、筋肉隆々のキャラクターしか登場させられなくなってしまうのでしょうか…?

アドバイスいただけると嬉しいです。

上記の回答(ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写についての返信)

投稿者 ワルプルギス : 0 投稿日時:

>「そういう世界観」ということで説明できないかと思ったのですが

仮野さんの書かれた世界では、そこらのモブな子供や女性でも長弓で狩りをし、大剣ぶん回して岩を砕くんでしょうか?

「モブでもそれぐらいはできるよね」な世界もそれはそれで面白そうですが、多分主人公やその周りの方々だけではないかと思います。
であれば、何かしらの背景(超常能力が無い世界なら、特殊な訓練でしょうか)があるのでは?
特殊な訓練を受けていることを匂わせたり、あるいはその成果に名前を付けたり独特の準備動作を足したりして技にすれば説得力が稼げると思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

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元記事:助けてください。

卒業制作提出を控えている大学四年生です。
卒業制作は来月の中旬に提出で短編集を書いているのですが、先生から「話の繋がりがない」「盛り上がりに欠ける」というコメントをいただき、書き直そうにもアイデアがまったく浮かばず、時間だけが過ぎて焦るばかりで、自分の作品全てや自分自身がゴミのように思えてきました。
短編集は「雨」をテーマにした話で、400字詰め原稿用紙に換算して40数ページくらい書けています。
今ではパソコンの画面を見るだけでも涙が出てくる状態です。すべて自分の技量不足が原因なので、甘えているのは重々承知しております。
厚かましいお願いですが、スランプから抜け出す方法や気持ちの立て直し方、創作に行き詰まった際皆様ならどうしているか、ご教示いただけたら幸いです。

上記の回答(対策について考えてみます)

投稿者 あまくさ : 0

>身バレが怖いのであまり詳細な事は書けません。ご容赦ください。

了解しました。

ただ、そうは言っても、ある程度具体的な論点がないと、回答の方も抽象的に慰めるか励ますか叱るかしかできません。
ここは一応「研究所」なので、私的には創作の技術についてお話したいということはあります。感情は不要です。精神論も不要です。
何ができるかを考えましょう。

というわけで、以下はそちらの状況についての多少質問めいた文章が入ると思いますが、答えていただく必要はありません。
スレ主様の心の中で自問自答してくださればけっこうです。

>短編集は「雨」をテーマにした話で、400字詰め原稿用紙に換算して40数ページくらい書けています。

>400字詰め原稿用紙50枚以上の長編あるいは短編小説を提出することになっています。

400字詰め50枚というのは、文庫本にしたら30頁くらい。短編1本の長さになります。長編なら400字×200枚以上は行くのが普通でしょう。
先生の意図は、50枚以上の短編1本、またはもっと長い長編ということなのでは? 短編集も可だとしても、普通の長さの短編を4つ以上書いたら長編と同等か、それ以上の長さになります。

スレ主様の「短編集」というのは、総枚数で何枚くらいを想定されているのでしょうか?

>先生から「話の繋がりがない」「盛り上がりに欠ける」というコメントをいただき、

>1)短編集なので主人公はバラバラで、それぞれ接点もありません。

先にも書きましたが、そういうことなら一つ一つの短編の間に繋がりがないのは、まあ、当たり前と言えば当たり前です。
しかし、繋がりがないというクレームがついたとしたら、考えられることは、

1)そもそも出題の範囲として短編集は想定していなかった。

2)短編集でも構わないが、繋がりのない短編の集まりであれば、一つ一つの短編にそれなりの完成度が無ければ不可ということ。

3)短編集と言っても「雨」という統一テーマはあるのだから、連作短編という形でそれなりの繋がりはなければならない。

この三つのうちのどれかだろうと思います。

そもそも、一定のレベルをクリアするという前提であれば、短編も長編も難易度は同じですよ。なので、完成度の高い短編を5本書くのは長編1本書くより5倍大変です。
そのことは理解されているでしょうか?

まあ、初心者は最初に掌編や短編をで練習してから長編に挑戦しろ、なんて言う人も居ますけどね。短編は物理的に短いだけ長編より労力は少ないし、取っつきやすくもあるから、間違ったアドバイスではないのですが。

しかし、スレ主様が挑まれているのは卒業制作です。これまで何年か取り組んできたことの成果を示さなければ意味がありません。

スレ主様が短編小説という形式を選択した理由は、

4)今の自分には長編をまとめあげる力はない。

5)掌編なら何とかなる気がするから、それをいくつか合わせて枚数をクリアしよう。

そういうことなのではないでしょうか?

そりゃあ、たかだか大学4年生の実力なんて、抜きんでた才能のある人以外は不十分でもしかたありません。(失礼)
しかし、今の実力なりにベストをつくすということと、「この程度ならできるだろう」と考えてお茶を濁すことは、似て非なることです。

御作を拝読せず、情報もほとんどないので想像になってしまいますが、「話の繋がりがない」「盛り上がりに欠ける」と指摘されたのであれば、今の時点で書きあげたいくつかの「短編」が、まとまった小説というには断片的で、小説の体をなしていないものだったのではないかと思います。

   *   *   *

次に、じゃあ、残された時間で何ができるかについて考えてみます。

書き上げた40数枚にダメ出しをされたと受け取っていらっしゃるのなら、諦める以外の対策はぶっちゃけ、

6)一から書き直す。

7)現状のものを改善する。

これしかありませんよね?

6について。
私の経験から言って、行き詰った作品をいじりまわしても改善しないことが多く、いっそ別の作品に切り替えた方が効率的だったりすることもあります。
ただ、来月中旬(もう今月?)という締め切りを考えると、それはちょっと厳しいかもしれませんね。

あ、そう言えば、あけましておめでとうございます(笑

7を選択するとしたら、これまで書かれたうち最も有望と思える1本を選んで肉付けし、50枚以上の短編1本で勝負してみるという方法もあるかもしれません。それであれば、最初の書き込みでお勧めした、主人公を明確にし、目的と障害を設定し、結果どうなったのか考えるという方法が使えると思います。
これは別の言い方をすると、ストーリーの出発点では主人公にとって「欠けたもの」を設定する、ということです。そして、ストーリーの最後では欠けたものを得ることができたのか、得られないまま終わるのかです。得られた場合は、何を経験して何をしたから得られたのかを考えればよく、それがそのままストーリーになります。
経験と行動によって欠けていたものが得られたとすれば、それは主人公の「成長」ということにもなりますよね? 「話の繋がりがない」「盛り上がりに欠ける」という問題点も、かなり払拭できそうな気がしませんか?

また。
改善の別の方法としては、短編集という形は維持する行き方もあります。
その場合、「話の繋がりがない」のが問題であるならば、連作短編を意識して各話に繋がりを持たせることを考えましょう。

いくつか考えられることは、

8)テーマに統一性をもたせる。

例えば、同性に恋してしまったとか、よじれた三角関係とか、恋が上手くいかないちょっと特殊なプロブレムを各話の主人公に与えます。「少し形の変わった恋に悩む人」という共通要素です。で、そこに毎回「雨」をモチーフにして何らかの着地点をつけてやります。
これだと多少クセ玉なのでスレ主様の構想にマッチしない可能性はありますが、あくまで一例です。

9)キャラや設定の一部に統一要素を加える。

例としては、各話の主人公は別人なのだけれど、第1話の脇役を第2話の主人公にするなど。そして、、最終話で何らかの形でまとめることができたら、けっこう面白いのではないかと。(プロの作品でもたまに見かける手法です)

   *   *   *

短編集で行くなら、1話は短くてもよいのですが、起承転結は意識するようにしてください。ただのエピソード、主人公の心境だけ、文章が何となく「文学的」っぽいだけのポエムまがいにならないように。

それでは、健闘をお祈りします。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 助けてください。

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投稿日時:

元記事:上手いセリフが書きたい!

最近、私の文章を友達に見てもらったのですが、セリフがありきたりで面白くないと言われました。私自身、自分の書くセリフにイマイチしっくりと来ていません。他の人の作品にあるような、スパッと的を射た感覚がないのです。
皆様はどのようにして上手なセリフを書いていますか? 練習方法なども教えて頂けると幸いですm(__)m

上記の回答(上手いセリフが書きたい!の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

こんな話し方するやついまどきいねえな、というのは多分むしろプラスですね。
少しでも個性があったほうがいいので。
全員同じ話し方にすると、中身が色々あっても同じ人間が言っているように見えるので、だいたいそれはNGです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 上手いセリフが書きたい!

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投稿日時:

元記事:インフレギャグみたいなのを書きたいんですが、『チート』が思いつきません

主人公含め登場キャラの大半がなにがしかのチートであり、ほぼ全員カンストだから結構な人数が並列横並びで最強だけど、それでもどうにもならないことがあるよね。みたいなのをギャグテイストで書きたいのですが、主人公と相棒以外の能力が思いつきません。インデックスみたいななんでもありの世界設定で行くので能力の質は問わないのですが全然案が出てこず……。ちなみに主人公の能力はあらゆる魔法の解析と最適化、使用。相棒の能力は『ありとあらゆる認識方法に有効な変身能力』です。

上記の回答(インフレギャグみたいなのを書きたいんですが、『チート』が思いつきませんの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

わざと能力に制約を課して、はじめはほんの僅かな量の微粒子を必死で動かしていたのに、登場人物がその少し上を行く、そして主人公が力を出したら、誰かはそれよりも上を行く……こういう風に書けば、初めから能力が強いよりも持ちますよね。

ドラゴンボールやワンピースもそういうギャグテイストの話だと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: インフレギャグみたいなのを書きたいんですが、『チート』が思いつきません

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