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たまねぎくんさんの返信一覧。最新の投稿順8ページ目

元記事:上陸作戦と艦砲射撃

どうもこんにちは。いつもお世話になっています。

今回のスレで聞きたいのは軍隊の戦術に関する話です。
今執筆中の作品で主人公の滞在してる小島に艦隊が来て上陸作戦を行うというシーンを書くところなのですが、それに対して疑問があります。

地上部隊が上陸した後の海上からの砲撃はどこまで行われるものなのでしょうか?

作中世界の状況としては

・まだ帆船が主流の西洋風異世界
魔法の概念は存在している。上陸部隊にも少数だけど魔法使いの士官がいる
・計算機がない時代なので完璧な精度での砲撃はできない。ヒューマンエラーのリスクがつきまとう。
・射程距離をかせぐ技術はある程度発展しているので、長距離射撃をすることにはあまり困らない
・島の地理は沿岸以外は森に囲まれている。面積は小笠原諸島くらいというイメージ。
・軍の目的は魔物の掃討及び主人公(人外です)の抹殺。邪魔になるものは子供だろうが野生生物だろうが無差別攻撃で焼き払う。
・作戦終了後は島を占領して基地を作り、今後の侵攻作戦の補給路にする。

上陸した後、地上部隊が巻き込まれる可能性を意識しながら火力支援を行うか、ピッタリ砲撃を止めて戦闘艦は輸送艦の護衛を優先するのか……
皆様はどちらの方が軍隊として不自然がない作戦行動だと思いますか?
少なくとも私はどっちも一長一短だから決めかねています。

上記の回答(上陸作戦と艦砲射撃の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

大砲で砲撃する必要があるのは、島のほうが城塞化していて城壁を破壊しないと上陸できない場合です。それがない場合は、大砲で人を殺すというのは中世ではありません。

今の迫撃砲や榴弾は、それぞれ人に対してと物に対して、弾丸の破片と砲弾に詰め込まれた銃弾で攻撃し、殺したり破壊したりするものですが、これは現代の兵器で、最先端のものです。また、これより強い攻撃というのは現代において、戦車に対する攻撃のための徹甲弾とHEAT弾以外には存在しません。人間に対しても、戦車に対しても、榴弾は最強で、「戦場の女神」とも呼ばれます。まあ、女神というか、女の死神でしょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 上陸作戦と艦砲射撃

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元記事:上陸作戦と艦砲射撃の返信

大砲で砲撃する必要があるのは、島のほうが城塞化していて城壁を破壊しないと上陸できない場合です。それがない場合は、大砲で人を殺すというのは中世ではありません。

今の迫撃砲や榴弾は、それぞれ人に対してと物に対して、弾丸の破片と砲弾に詰め込まれた銃弾で攻撃し、殺したり破壊したりするものですが、これは現代の兵器で、最先端のものです。また、これより強い攻撃というのは現代において、戦車に対する攻撃のための徹甲弾とHEAT弾以外には存在しません。人間に対しても、戦車に対しても、榴弾は最強で、「戦場の女神」とも呼ばれます。まあ、女神というか、女の死神でしょう。

上記の回答(上陸作戦と艦砲射撃の返信の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

女神というのはおそらく、ギリシャ神話の「アテナ」という戦いの女神のことでしょうね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 上陸作戦と艦砲射撃

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元記事:書きたい主人公が思いつかなくなってしまった

度々お世話になっております。マリン・Oです。
最近結構重大なスランプに陥っています。タイトルに書いた通り書きたい主人公の設定を思いつかなくなってしまいました。
私はキャラクターから物語を作るタイプなのですが、最近は主人公の案が一つも浮かんで来ません。
逆に悪役や脇キャラはいいキャラがどんどん思い浮かんでしまい、主人公の候補がいないせいで抱え落ちしそうなくらいです(苦笑)
実際前作執筆時点でも主人公より脇役が濃かったことから兆候自体は出ていたのでしょう……

このような事態に陥った経緯を自分なりに考えた結果、私が好きな作品は脇役が濃い作品が多かったです。
具体的にはエルフェンリートや極黒のブリュンヒルデ、北斗の拳、ジョジョの奇妙な冒険、ガンダムシリーズ……
上記の作品はブリュンヒルデ以外は古い作品ばかりなので、旧作の読みすぎで流行に乗り遅れているのかもしれません。しかし流行に合わせるのは個人的に自分の美学を捨てるような気もしますし……
どうすれば乗り切れるのでしょうか……

上記の回答(書きたい主人公が思いつかなくなってしまったの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

じゃあ逆に考えて、主人公というのは自分が考えた物語の話に沿ってキャラとして動かすだけの、ただの道具だと割り切ってしまうのはどうでしょうか。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたい主人公が思いつかなくなってしまった

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元記事:表記ゆれへの見解

連続投稿すみません。
私は小説を書くうえで『読みやすい文章』『美しい文章』を書きたいと思っています。

なので基本的に作中で漢字を統一することはなく(統一すると表現の幅をせばめると考えているため)、文章のバランスを見てその都度てきせつな漢字を開くようにしていました。
『響きわたる』など言い回しによっては統一しているものもあります。

しかしその弊害で作中で『表記ゆれ』が多発していて、これが良いものなのか判別がつかないので皆さんの見解を聞かせていただきたいです。

私はひらがなが多めの文章が好きで、漢字2〜3割・ひらがな7〜8割になるよう意識しているのですが、これは捨てた方がいいエゴなのでしょうか?

上記の回答(表記ゆれへの見解の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

作者のエゴ、ですか。

作者がどういうつもりで書いたにせよ、あるいはエゴ剥き出しで、読者のことを考えずに書いたにせよ、読者は作者の言いなりになってその文章を読みます。
その時に読者が苦痛を感じなければいいのです。
ですから、ひらがな多めが無難です。書き方の癖で漢字の開き方が人によって違うのは当たり前ですが、私はどうしたらいいのかわからないので、作品中では統一しているのに、作品ごとに開き方が違うというとんでもないことになってます。
まあ、問題はありませんし、そもそも正しい開き方というのは存在しないので、どうしても真剣に考えると開き方を変えるのが無難だ、と思ってしまうのですよね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 表記ゆれへの見解

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元記事:上手いセリフが書きたい!

最近、私の文章を友達に見てもらったのですが、セリフがありきたりで面白くないと言われました。私自身、自分の書くセリフにイマイチしっくりと来ていません。他の人の作品にあるような、スパッと的を射た感覚がないのです。
皆様はどのようにして上手なセリフを書いていますか? 練習方法なども教えて頂けると幸いですm(__)m

上記の回答(上手いセリフが書きたい!の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

こんな話し方するやついまどきいねえな、というのは多分むしろプラスですね。
少しでも個性があったほうがいいので。
全員同じ話し方にすると、中身が色々あっても同じ人間が言っているように見えるので、だいたいそれはNGです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 上手いセリフが書きたい!

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元記事:意外性とテンプレのどちらを取るか

拙作の一番最初のエピソードで検討している展開の、ラノベという媒体的な面での是非について悩んでいます。

この第一話においては「普通の男子高校生」の一人称視点から始まり、謎の転校生と、その前後彼の学校で起きている連続殺人、及びその犯人である怪人の目撃情報について触れます。

オチに関しましては、端的に言えばこの現主人公は所謂「信頼できない語り手」であり、犯人である怪人の正体は彼でした。
メタ的にも正体が発覚した後は、真の主役である件の転校生にあっさり退治され、視点もそれからは転校生の方になります。
どうでもいい話ですがこの旧主役の変貌する怪人は「蜘蛛みたい」と描写し、スパイダーマンと見せかけてショッカーの蜘蛛男という意味合いも込めた物です。

近々アニメ化される某漫画作品で見た手法を拙作にも取り入れてみたいという考えから採用した一方、一度読者に自分と同一視してもらった主役を突然突き放して退場させる事は、漫画でするのとは訳が違うのではないかと思った所です。
読者が離れてしまわないか心配です。

上記の回答(意外性とテンプレのどちらを取るかの返信)

投稿者 読むせん : 0

あー・・・少年マンガなら【スワンプマン】を主役にしますね。

怪人であることを主人公も知らず、転入生を敵対視するも真犯人は自分だった。
 自覚によって怪人能力をコントロールするようになった主人公が転入生の助手兼主人公として活躍。

転入生はあくまでトラブル配達人でありサブ主人公、主人公はトラブル処理する係ってやつ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 意外性とテンプレのどちらを取るか

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投稿日時:

元記事:異世界の魔法について

先日お世話になりました橙というものです。素人の意見ですのでご容赦下さい。
今回は物語を書く上で固めていきたい異世界の魔法の誕生について現実に当てはめてみて考えてみました。「異世界だから」や「神のおかげ」と言ってしまえばそこまでですが、私としては異世界では重力が働き、朝と夜が存在し、地球から転移されたにも関わらず呼吸ができるなど地球と変わらない環境であるのに加えて魔法という概念が存在するのが当たり前の事象として扱ってはならないと思いました。異世界の温度が地球と同じである、酸素がある、物語によっては月が2つあるのに異世界が安定しているなどの点から異世界は一種のパラレルワールドであると考えられます。ここでは異世界を一惑星として考えて現在と変わらない環境の惑星の完成までは地球と同じとします。
まず、異世界において大事な要素である魔法について考えていきます。私が勉強不足のためまだ他にあるかもしれないが魔法の発動方法を以下の5つとします。
①魔法陣を描く
②妖精を媒介とする
③体内を循環している物質を使い体外に放出する
④異世界人には体に特別な臓器が存在するから使える
⑤魔法を行う為の物質であるが空気中に存在しそれを元に発動する
大半のものは魔法を使うための物質が存在することが分かります。一般的に言う魔素やマナです。このことから異世界には酸素や水素のように魔素という物質が形成されているおかげで魔法が使えるようになったと考えられます。
それぞれの方法から魔法の成り立ちについて考えていきます。
①の場合は決められた法則に基づく紋様を描いて術者が発動するなどあります。魔法陣を使う世界での魔法の行使は魔法陣を頭で描いて技名を口にして行います。私はこの方法は頭で描いているものを具現化していることから術者の思考を読み取る存在が存在し、それらが魔法を行使していると考えます。このことから魔法陣を使う世界には②と同じで妖精という存在が必要不可欠になると考えました。では、妖精という存在はどのように生まれてきたのか考察していきたいですが、地球に当てはまる存在がないので、地球での生物の誕生と同じように魔素が独自に進化して生まれた生物と考えます。これらのことから、①と②は同義と考えました。次に③の場合です。私は④と同じ理由で異世界で独自に発展した肝臓と腎臓の機能が合わさったような栄養を吸収し、体外へ放出する器官が存在するからと考えました。しかしこの場合だと異世界に来た地球人が魔法を使えないです。私の読んだことある作品(主になろう小説)では地球人は体内にある物質の循環を感知する練習をすることで魔法を使えるようになっていました。中にはその物質を操る者もいます。私はこれらのことからこの物質は異世界にのみ存在する物質であるため魔素と扱われるのは必然的であると考えます。しかし地球人にはない感覚を用いて体内を循環している魔素を感知しています。私達は漠然とした感覚で血液の流れを感知できますがその流れを精密には感知できません。地球人が体内に存在する魔素を感知するということは、体内がそれを感知しているのではなく体の表面にある皮膚がそれを感知しているのではないかと考えました。要するに触覚です。体内に存在すると考えられているものを皮膚が感知するので、魔素というものは放射性物質みたいなもので血液に反応して物質化し、体内を流れまた体外に出た瞬間空気中に存在するなんらかの物質(窒素や酸素など)と反応し物質化し皮膚が感知してるのではと考えました。また体内に存在すると思われる魔素を使って魔法を行使していることから、魔素は思考を感知している存在であると考えました。そうなるとこの場合でも魔素は妖精であると考えました。ここまで考えると、⑤の場合も魔素というのは妖精という機械的な存在に命令することで魔法を行使しているという考えに至りました。
これらのことから魔法の行使には実体の有無関係なく妖精が必要不可欠であると考えました。先に述べたように妖精という存在は地球に当てはまるものがないので異世界で独自にある魔素が進化して生物化したものと考えてみました。
申し訳ないですが魔素の誕生や何故妖精が生物の思考を読み取れるのかは上手い具合に思いつかなかったので、私はまだ地球でも解明されてない思考のメカニズムを読み取っていると考えました。また、何故妖精が生物の命令を行使するのかというのも「そういう存在だから」としか考えられませんでした。魔法の発動内容については例えば、土魔法火魔法のように妖精が自然になんらかの作用を及ぼしているとしか考えられませんでした。
皆さんの魔法の考え方について教えていただけたら幸いです。

上記の回答(異世界の魔法についての返信)

投稿者 名無し人間 : 0

あなたの考えだと、魔法にはエネルギーの供給が必要らしい。1ではどこかに大規模外部エネルギー原(神や高位存在?)があり、魔法陣によってエネルギー原から魔力を獲得する。そのため近くのエネルギー原に対応する術式が強いだろうし、それが近くになければ使えないかもしれない。2では、妖精という存在が力を与えてくれるが、妖精もまたどこかから力を持ってきたのだろうか、また、神や妖精が「いやだ」といえばどうなるか?3や4では、人間の体がエネルギーを生み出すというおもしろい考え方だ、人により適性が違い、適性がなければ迫害され、そうなれば他の魔法か、それこそ化学でも持ち出して抵抗するかもしれない。5の空気の中にある力なら、インターネットのように力を飛ばせるかもしれない、またそれに対して力の妨害や遮断するバトルが生まれるだろう。しかし、ここまで魔法の道具がない。道具だけで力が使えてしまえば、それは何でもありの、化学と変わらぬ普遍的な力に成り下がるから、あえて道具では使えなくしてあるのかもしれない。 我々が魔法を空想するかのように、彼らも彼らの魔法が届かない何かを空想するのかもしれない。

妖精はなぜ魔法の力を持つか、私としては「妖精が魔力で動く銃やスマホや自動車だから」だと思う。

魔法の設定があるなら、それは物語の一部でなければならない。魔法に歪みがあるなら、歪みを正すために戦う者がいるはずだ。

私はここまで細かく魔法を考えたことがなかったから、橙さまの考えは尊敬する。いつか、作品の形でまた見たい。応援させていただく。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の魔法について

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投稿日時:

元記事:文字数が少ない

小説を趣味で書いている者です。長編、いわば10万字を目指して書いているのですが、なかなかそこまで届きません。一シーンあたりの文字数が少なく感じること。何かが足りないけど、その何かがはっきりと自分にはわかってないです。あるサイトでは情報が足りないと言いますが。わからず屋ですみません。

上記の回答(イツドコは市場が欲しい!)

投稿者 ごたんだ : 0

= 開国してれば勝手に増える。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文字数が少ない

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