元記事:上陸作戦と艦砲射撃
どうもこんにちは。いつもお世話になっています。
今回のスレで聞きたいのは軍隊の戦術に関する話です。
今執筆中の作品で主人公の滞在してる小島に艦隊が来て上陸作戦を行うというシーンを書くところなのですが、それに対して疑問があります。
地上部隊が上陸した後の海上からの砲撃はどこまで行われるものなのでしょうか?
作中世界の状況としては
・まだ帆船が主流の西洋風異世界
・魔法の概念は存在している。上陸部隊にも少数だけど魔法使いの士官がいる
・計算機がない時代なので完璧な精度での砲撃はできない。ヒューマンエラーのリスクがつきまとう。
・射程距離をかせぐ技術はある程度発展しているので、長距離射撃をすることにはあまり困らない
・島の地理は沿岸以外は森に囲まれている。面積は小笠原諸島くらいというイメージ。
・軍の目的は魔物の掃討及び主人公(人外です)の抹殺。邪魔になるものは子供だろうが野生生物だろうが無差別攻撃で焼き払う。
・作戦終了後は島を占領して基地を作り、今後の侵攻作戦の補給路にする。
上陸した後、地上部隊が巻き込まれる可能性を意識しながら火力支援を行うか、ピッタリ砲撃を止めて戦闘艦は輸送艦の護衛を優先するのか……
皆様はどちらの方が軍隊として不自然がない作戦行動だと思いますか?
少なくとも私はどっちも一長一短だから決めかねています。
上記の回答(上陸作戦と艦砲射撃の返信)
投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:
大砲で砲撃する必要があるのは、島のほうが城塞化していて城壁を破壊しないと上陸できない場合です。それがない場合は、大砲で人を殺すというのは中世ではありません。
今の迫撃砲や榴弾は、それぞれ人に対してと物に対して、弾丸の破片と砲弾に詰め込まれた銃弾で攻撃し、殺したり破壊したりするものですが、これは現代の兵器で、最先端のものです。また、これより強い攻撃というのは現代において、戦車に対する攻撃のための徹甲弾とHEAT弾以外には存在しません。人間に対しても、戦車に対しても、榴弾は最強で、「戦場の女神」とも呼ばれます。まあ、女神というか、女の死神でしょう。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 上陸作戦と艦砲射撃
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