小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

みりんさんの返信一覧。最新の投稿順19ページ目

元記事:物語に合わないキャラクターとはの返信の返信の返信

>罵倒を受けることがないよう気を付けます。

たぶん、主人公が困ってる状態を楽しむ構造の話になっていたので、読者さんに負荷をかけてしまったんだと思います。
サブヒロインのひとりが、主人公の大事にしているオタ趣味のフィギュアの女の子に焼きもちやいて捨てるって行動しただけなのに、くずって言われてショックでした(苦笑)
他は悪役とかビッチなヒロインとか不倫してるおじさんとかネチネチ説教するバイトの店長とかなので、嫌われるのもわかるんですけど、サブヒロインのコレクション捨てるまで一緒くたにクズって言われるとは私自身思ってなかったので……。(というか、全員リアリティあると思うから、共感してもらえると思ったんですけど、共感しましたみたいな感想はもらえませんでした……。)
読者が感情移入する先の主人公はフィギュア捨てられて激おこだったんですけど、まさか読者さんにまで激おこされるとは思ってなかったので……。
感情移入先の主人公にあまり迷惑かけないようにしてあげた方がいいかもしれません。

上記の回答(物語に合わないキャラクターとはの返信の返信の返信の返信)

投稿者 みりん : 1 投稿日時:

昨日は建設的な意見を言えなかったので反省。追記します。

スカ―とベアトリクスのストーリーに思い入れがあるのであれば、
スカ―を主人公にしてはいかがでしょうか。
そして、誘拐されるピーチ姫ポジションをエリカにするのではだめですか。

感情移入先の主人公に欠点があるなら、読者も受け入れやすい、同情・共感しやすいと思います。
例えば、リゼロのナツキスバルとか、うざいと定評がありますが、作品は人気です。

>スカー(仮名)
自分が一番強いと思っている困ったちゃん。しかし実際の戦績は芳しくなく、態度の悪さから同級生からは嫌われている。

スカ―のこの設定だけで言えば、「NARUTO」の初期のナルトにも共通点があると思いました。
ナルトの場合、実際は自分のことを過大評価している訳ではないですが、火影になる!と言って
失敗やいたずらを繰り返し、同級生や里の住人に嫌われています。
ライバルキャラのサスケや憧れの女の子サクラにも馬鹿にされています。

欠点のある主人公では、ライバルにマウントをとられながらも、喧嘩やいざこざを繰り返しつつ、
仲良くなる、という展開が書きやすいです。

また、私のすきな「アベンジャーズ」では、「アイアンマン」と「キャプテンアメリカ」の
ふたりのヒーローは正義の味方同士でありながら、口喧嘩が絶えません。
味方同士が喧嘩しながら、共通の敵に立ち向かう、というパターンは人気があると言えますよね。

スカ―を主人公にする案だと、誘拐のストーリーでの悪役の設定や、学園などの世界観設定、
キャラクターそれぞれの基本設定など、再利用することができます。

ベアトリクスが、嫌いなスカ―を助けに行く動機は作るのが難しいかもしれませんが、
ライバルとして認めているエリカを助けに行くなら、動機も比較的作りやすい気がします。

まあ、勝手な思いつきなので、合わなければ捨ててください。
では!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語に合わないキャラクターとは

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元記事:アンケート:これは逆恨みか否か

貴方がタクシーを待っていると後ろに子連れの女性が並びました。そこで貴方は、母子に順番を譲ってあげることにしました。後日、女性と再会した貴方はこう怒鳴られました。

「あの後、タクシーが事故に遭って子供が死んだわ! あの時あんたが順番を譲ったせいよ! この人殺しっ!! 子供を返せっ!!」

上記の回答(アンケート:これは逆恨みか否かの返信)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

うわ~。グレーですねー。

考えた結果……
私は逆恨みだと思います。

譲ったタクシーが事故にあう確率は、譲った時点ではわからなかった訳ですし、善意で譲ったんですよね。善意でタクシーを譲ることは法律で禁止されていませんし。
交通量や信号のタイミングとか、複合的な要素がバタフライエフェクト的に重なった末の不幸な事故です。
私がそのタクシーに乗ったとしても、必ず事故にあったとは限らないし。
不憫には思いますが……。
とはいえ、自責の念にかられて、何年も病みそう。完全にトラウマ確定ですよね。

ウィキペディアで調べたら、逆恨みとは


1、本来恨まれるべきものが、逆に相手を恨むこと(加害者が被害者を恨むなど)
2、他者から受けた親切など好意に基づく行為を悪意に基づくものと考え恨むこと

ただ、近年においてはいわれのない恨みを無関係な第三者に向けることや、それによって引き起こされた犯罪を指して「逆恨み的犯行」と表現することもある。

逆恨みは、この恨みを発する主体から見れば、自身に非(行いの悪いこと、犯罪の原因など)があるにもかかわらず、それらを棚に上げ「他に問題があるから発生する正当な怒りだ」と位置付けることや、そういう価値観・感情に基く行動のことである。特に対象とされた側が善意でその者に働き掛けをしている場合や、逆恨みを受ける側に非がなかったり、あるいはそれだけの恨みを被るほどではないにもかかわらず攻撃されることでもあるため、そもそもそういった恨み自体が社会一般においては不当で理不尽なものとして扱われる。」

だそう。
やっぱり逆恨みかなーと思うんですけど……。
他の方の意見も気になります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: アンケート:これは逆恨みか否か

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元記事:自分の作品はウンコだった。

最近信じていたおれさまの小説がすごくくそみたいに見え始めたので厳しいです。執筆意欲をどう解決すればいいんでしょうな…
そして、書くときもほとんど読んだやつのスタイルに似たようにかいてしまいます…
よろしくお願いします

上記の回答(自分の作品はウンコだった。の返信)

投稿者 みりん : 2 投稿日時:

共感!
その病気には私も絶賛かかっています。

自信があれば治るかと思ってここで相談したけど、
根拠のない自信を得る方法はどうやらないみたい。
審美眼が養われてきた、つまり、成長したと思うしかないようです。

私はそれで執筆意欲がわかず、しばらくインプットばかりして
逃げていました。仕事頑張ったりしてました。
でも、結局、ある日ふいに書きたい!
って気になって、突然ふってきたアイディアをプロットに起こしたり。
それでも、出来たプロットが気に入らず、くそだなって思って
本文を書き出せず、プロットが貯まっていく結果に。

そんなことを繰り返していたら、いま、本文書きたいなって
プロットが書けました。
いま、あーでもないこーでもないってプロットをブラッシュアップしています。

私の場合はこんな感じだったので、執筆意欲はすきだったら
ある日急に降って来る場合もありますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の作品はウンコだった。

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元記事:三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信

えっと? たしか乙一のSO-farってのがわかりやすくなっていたはず。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1、僕の家族は父母と僕の仲良し3人家族
ーーーーーーーーーーーーーー
2、ある日、なんか父母がお互いの事が見えなくなった。(インサイティング・インシデント?)

旅行先でまきこまれた交通事故をきっかけに、どうも父母のどっちかが死んで幽霊になってしまったらしい。(ターニング・ポイント)

僕にはどちらが幽霊かは分からない。

幸(さいわ)い、どちらも僕の事は見えるらしいから僕が父母の仲介者になり、がんばって2人の存在をつなぎとめようと頑張る。
(2人をつなぎとめることがセントラル・クエスチョンかな?)

父と僕の生き残った世界、母と僕が生き残った世界。

二つのパラレル世界を反復横跳びするような僕の日常はやっぱり無理があり、父母は僕を使って「異次元な泥沼夫婦喧嘩」をはじめてしまうし、パラレル次元の狭間で板挟みの僕は、だんだん母や父が見えなくなってくる。

このままでは、2人とも消滅してしまう。限界を感じた僕は選択を迫られる

父と僕の生き残った世界、母と僕が生き残った世界、どちらの世界で生きていくか?
(ターニングポイント?)

3、僕は母との世界を選び、それによって父は消滅した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
エンディング

僕は精神科の医者にかかっている。

じつは父母は両方とも別に死んだりしておらず、単に夫婦喧嘩の果てに「互いに相手の事を無視っていた」だけだったのだ。僕はその嘘を真に受けただけ。

だが、その事実を知った今でも、僕は父の存在を認識できない。涙を流し抱きしめられても父の体温すら感じられない。

父母は以降、喧嘩もせず暮らせている。仲良く両親と一緒に暮らすという僕のセントラルクエスチョンは達成されたのでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
みたいな?

みりんさんの物語はセントラル・クエスチョンが2~3重になっていない?愛とヒーロー家業と友情みたいな?

上記の回答(三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信)

スレ主 みりん : 3 人気回答! 投稿日時:

読むせんさん、コメントありがとうございます!

>えっと? たしか乙一のSO-farってのがわかりやすくなっていたはず。
面白い話ですね。
私は乙一さんは「夏と花火と私の死体」と「暗いところで待ち合わせ」とあと一冊「きみにしか聞こえない CALLING YOU」を内容忘れたけど読んだはず……。面白かったです。

>みりんさんの物語はセントラル・クエスチョンが2~3重になっていない?愛とヒーロー家業と友情みたいな?
確かに、最後どうなるか気になる要素はいろいろぶっこんでますねー。
ただ、セントラル・クエスチョンはたぶんひとつに絞らないといけないと思うんですよ。
で、残りの要素はサブプロットのそれになるのかなと思ってます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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元記事:三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信

 こんばんは、のんです。横文字に弱いので質問を理解できているか怪しいですが、三幕構成についてだったので失礼します。

▼セントラル・クエスチョン:主人公の解決しなければならない問題:(ヴィランを倒せるか?)
 セントラル・クエスチョンが作品内の全ての出来事に当てはまるのなら、この問題は微妙なところ。私の受けた印象では、このヴィランは中ボスくらいです。もしヴィランが敵全体を指していたとしても、テーマから逸れてはいないでしょうか。

 テーマに合わせて「また母親と一緒に生きられるか?」でいいと思います。一幕目では母親が失踪して、どうやら生死不明だったようですから、不可能だとならないように、ちょっと工夫が必要ですが。
 そこは摩耶を母親の代わりに一緒に生きたい人にしようとしたり、落ち込んで沈んだりが行けそうですね。

 ターニングポイントが【母が生きていると知り、取り戻すと決意する】である以上、母親が軸になってそうです。
 ターニングポイント自体で目標の提示がなされているので、セントラル・クエスチョンも「母親を取り戻せるか?」がより適切かもしれません。

▼セントラル・クエスチョンが暗示的でも面白い作品になると思いますか?
 これは作品の軸。あるいは作品そのものだと思います。ですから、これを表に出さないのは難しいですね。

▼セントラル・クエスチョンとテーマの違いって何でしょうか?
 前者が作品そのものなら、後者はその先。物語を通して伝えたいものでしょうか。主人公が青春を謳歌できるかという物語を通して、青春の素晴らしさを伝えるような、そんな感じで私は考えております。

 以上で、乱文失礼しました。
 

上記の回答(三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

のんさん、コメントありがとうございます!

>そこは摩耶を母親の代わりに一緒に生きたい人にしようとしたり、
これは、主人公の行動理由としていいと思いました。テーマが明確になりそうですね
ちょっと入れれないか考えてみます

>ターニングポイントが【母が生きていると知り、取り戻すと決意する】である以上、母親が軸になってそうです。
> ターニングポイント自体で目標の提示がなされているので、セントラル・クエスチョンも「母親を取り戻せるか?」がより適切かもしれません。

なるほど……! そうですね。
主人公の夜白は母杏里が死んだと思っているため、それをそのままセントラル・クエスチョンに出来ない気がしたんですが、そこは変えたらダメな部分でしたね。
考え直してみます

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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元記事:異世界の魔法について

先日お世話になりました橙というものです。素人の意見ですのでご容赦下さい。
今回は物語を書く上で固めていきたい異世界の魔法の誕生について現実に当てはめてみて考えてみました。「異世界だから」や「神のおかげ」と言ってしまえばそこまでですが、私としては異世界では重力が働き、朝と夜が存在し、地球から転移されたにも関わらず呼吸ができるなど地球と変わらない環境であるのに加えて魔法という概念が存在するのが当たり前の事象として扱ってはならないと思いました。異世界の温度が地球と同じである、酸素がある、物語によっては月が2つあるのに異世界が安定しているなどの点から異世界は一種のパラレルワールドであると考えられます。ここでは異世界を一惑星として考えて現在と変わらない環境の惑星の完成までは地球と同じとします。
まず、異世界において大事な要素である魔法について考えていきます。私が勉強不足のためまだ他にあるかもしれないが魔法の発動方法を以下の5つとします。
①魔法陣を描く
②妖精を媒介とする
③体内を循環している物質を使い体外に放出する
④異世界人には体に特別な臓器が存在するから使える
⑤魔法を行う為の物質であるが空気中に存在しそれを元に発動する
大半のものは魔法を使うための物質が存在することが分かります。一般的に言う魔素やマナです。このことから異世界には酸素や水素のように魔素という物質が形成されているおかげで魔法が使えるようになったと考えられます。
それぞれの方法から魔法の成り立ちについて考えていきます。
①の場合は決められた法則に基づく紋様を描いて術者が発動するなどあります。魔法陣を使う世界での魔法の行使は魔法陣を頭で描いて技名を口にして行います。私はこの方法は頭で描いているものを具現化していることから術者の思考を読み取る存在が存在し、それらが魔法を行使していると考えます。このことから魔法陣を使う世界には②と同じで妖精という存在が必要不可欠になると考えました。では、妖精という存在はどのように生まれてきたのか考察していきたいですが、地球に当てはまる存在がないので、地球での生物の誕生と同じように魔素が独自に進化して生まれた生物と考えます。これらのことから、①と②は同義と考えました。次に③の場合です。私は④と同じ理由で異世界で独自に発展した肝臓と腎臓の機能が合わさったような栄養を吸収し、体外へ放出する器官が存在するからと考えました。しかしこの場合だと異世界に来た地球人が魔法を使えないです。私の読んだことある作品(主になろう小説)では地球人は体内にある物質の循環を感知する練習をすることで魔法を使えるようになっていました。中にはその物質を操る者もいます。私はこれらのことからこの物質は異世界にのみ存在する物質であるため魔素と扱われるのは必然的であると考えます。しかし地球人にはない感覚を用いて体内を循環している魔素を感知しています。私達は漠然とした感覚で血液の流れを感知できますがその流れを精密には感知できません。地球人が体内に存在する魔素を感知するということは、体内がそれを感知しているのではなく体の表面にある皮膚がそれを感知しているのではないかと考えました。要するに触覚です。体内に存在すると考えられているものを皮膚が感知するので、魔素というものは放射性物質みたいなもので血液に反応して物質化し、体内を流れまた体外に出た瞬間空気中に存在するなんらかの物質(窒素や酸素など)と反応し物質化し皮膚が感知してるのではと考えました。また体内に存在すると思われる魔素を使って魔法を行使していることから、魔素は思考を感知している存在であると考えました。そうなるとこの場合でも魔素は妖精であると考えました。ここまで考えると、⑤の場合も魔素というのは妖精という機械的な存在に命令することで魔法を行使しているという考えに至りました。
これらのことから魔法の行使には実体の有無関係なく妖精が必要不可欠であると考えました。先に述べたように妖精という存在は地球に当てはまるものがないので異世界で独自にある魔素が進化して生物化したものと考えてみました。
申し訳ないですが魔素の誕生や何故妖精が生物の思考を読み取れるのかは上手い具合に思いつかなかったので、私はまだ地球でも解明されてない思考のメカニズムを読み取っていると考えました。また、何故妖精が生物の命令を行使するのかというのも「そういう存在だから」としか考えられませんでした。魔法の発動内容については例えば、土魔法火魔法のように妖精が自然になんらかの作用を及ぼしているとしか考えられませんでした。
皆さんの魔法の考え方について教えていただけたら幸いです。

上記の回答(異世界の魔法についての返信)

投稿者 甘粕 : 0

魔術であるなら、現代でも高騰魔術や魔術師がいますからロジックを説明できますが
ちょっと魔法の説明が長過ぎますね。魔法は架空なのでなんとでも出来れば、説明は要らないです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の魔法について

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投稿日時:

元記事:物語に合わないキャラクターとは

どうもお久しぶりです。マリン・Oと申します。
ただいま私は新作の企画を練っている最中なのですが、また知人から酷評を受けている真っ最中です。
今回プロット段階から受けた酷評はキャラクターの話なのですが、知人の酷評に従うべきか否かのご意見を下さい。

今考えている作品のレギュラーキャラは三人いるのですが、その内の一人が「お前の作風にあわないからやめろ」と言われています。
ちなみにジャンルは今回もバトルものです。一昔前に流行った学園もの要素も少しだけ入れてあります。

<ここから少しキャラ紹介入ります>

清澄エリカ
主人公。剣での接近戦を得意とする女子生徒。
学校内では戦闘の授業で高い戦績を挙げているため、顔を知らない相手から知られていることもある。
ただ勉強は苦手。特に数学はかなり悲惨。

スカー(仮名)
自分が一番強いと思っている困ったちゃん。しかし実際の戦績は芳しくなく、態度の悪さから同級生からは嫌われている。

ベアトリクス・イーダ・シェーンハイト
エリートお嬢様。二丁拳銃での射撃戦を得意とする。
実力が伴わないスカーを嫌っており、第一エピソードでは彼女がスカーをいじめることで主人公のエリカと敵対する。
エリカに敗北した後は仲間になる。しかしスカーのことは相変わらず嫌っている。

ええ、このような三人の物語を構想していたのですが、知人からはスカーを外すように指示されました。
というのも、第一エピソードの事件が終わった後もベアトリクス自身はいじめに対して改心しないという設定で考えていたからです。
これに対して「悪役が改心しないで仲間になるのはいかがなものか」との主張を受けました。
ただ実際のいじめっ子ってものは、一度や二度注意されたところで改心するような奴はそうそういないんですよね。
ひどい奴は年度の開始から終わりまで注意され続けたのに一生反省しないとか、がザラです。
※実名を出さない掲示板だから言いますが、私はかつていじめの被害にあったことがあります。上記の記述も私が実体験で見たものです。
一応スカーとベアトリクスについては、しかるべき時が来れば和解させるつもりで設定を組んでいます。
以前のスレッドで言及したが、スカーを誘拐事件に遭わせて救出する過程で和解するという展開です。

この二人の関係に関しては、現行で行くのはまずいのでしょうか?
マイルドにした方がいいのならばそちらに合わせたいと思っています。

上記の回答(物語の本筋は?)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

まず質問します。
その構想の中で、スカーとベアトリクスのどちらがより重要な人物ですか?

私がご質問の文面から受けた印象では重要なのはベアトリクスの方なのかなと感じたのですが、どうなのでしょうか?
なぜそう思ったかと言うと、知人の方から「スカーを外すように指示された」と書かれていたからです。

>「悪役が改心しないで仲間になるのはいかがなものか」

とも仰っていますが、そうであるならば、「まずベアトリクスがスカーと和解してしてから仲間になる方がよい」という方向のアドバイスになるはずです。そうではなく「スカーを外せ」となったのは、おそらくスカーがポジションのわりにキャラが立ちすぎ、またはしゃしゃりすぎてストーリーのバランスが悪くなっていると感じられたのではないかと。

 *

スカーとベアトリクスの重要度に話をもどします。
スカーも3人のレギュラーキャラの一人ということですから、重要でないということはないと思うんですね。
ただ、よりストーリーの本筋に近いのは、

・エリカとベアトリクスの物語。

・エリカとスカーの物語。

どちらなのか?、ということです。
質問の文章を拝見した限りでは、エリカと緊張感のあるドラマを作りやすいのはスカーよりもベアトリクスの方ではないかと思えます。
実力があるにも関わらず自然体でふるまう主人公エリカ。実力至上主義で他者に対する寛容性に欠けるベアトリクス。いかにも価値観が衝突しやすい二人だと想像できます。

でですね。
このストーリーがエリカとベアトリクスの物語だとすると、スカーのストーリー上のポジションはエリカとベアトリクスの関係を変化させる「触媒」だと思うんですね。対立のキーワードは「実力主義」だと思えるので、実力がないのにイキがるスカーというキャラはうまく使えば触媒として機能しそうです。ところが「スカーを外した方がよい」という感想が出てしまったということは、現状のプロットではスカーがそのように活かされていないという印象があるのではないかと。

 *

ベアトリクスについて。
このキャラ、そもそも悪役ということになるんですか? 文面からの印象ではどちらかというとクセの強いライバルという感じがします。後半に誘拐事件があるなら、悪役はそっち絡みで作ればいいと思いますが。

高慢で、気に入らない相手をいじめるお嬢様。一見、悪役令嬢っぽいですが、本人に実力が伴っていて、実力もないのにイキがる者を嫌うということなら、筋は通っています。そういうお嬢様なら、多少嫌味なほど高慢でも最近はわりと人気があるような気もしますが。
にもかかわらず、「改心しない悪役」という印象を与えてしまうとしたら。

・スカーに対するいじめが度をこしている。

・スカーが欠点はあるにしても「可愛げのあるイキリオタク」など、それなりに読者に愛されるキャラになっている。

などが考えられます。

なので、

ベアトリクスは実力至上主義の信条からスカーを許せず、つらくあたる。 → 実力至上主義ゆえ、エリカに敗北すると素直に仲間になろうとする。 → スカーの態度が改まったわけではないので嫌いなのは変わらないが、エリカの意を汲んで手ひどい行為はひかえる。(冷たい視線を向けたり、チクチク皮肉を言う程度)

例えばこんな流れなら問題ないと思いますが。

 *

まとめます。

1)構想されているストーリーの本筋は何か、特に誰と誰が主軸となる物語なのか?

2)1によって、何を読者に伝えたいのか?

3)1・2の本筋に照らして、副次的な要素(仮にエリカとベアトリクスの物語なのだとしたら、スカーのポジション)が、狙いとミスマッチになっていないか?

4)1~3の設定が大筋で妥当だとしても、微調整が甘くなっていないか? (例えば上記の、ベアトリクスやスカーのキャラ・イメージなど)

などを点検してみると良いのではないかと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語に合わないキャラクターとは

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元記事:特殊能力を使う物語の能力名について

 私は今、怪物と特殊な能力で戦う話を書こうとしています。
しかし特殊能力を使う登場人物の全員の特殊能力に名前があるしっくりくる理由が思いつきません。
元々、そういう特殊能力に名前があるとかは避けたいと考えています。
(例:スタータスで見たら名前ついてるとか)
こんな私にどなたかアドバイスを下さいませんでしょうか?
何卒よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(特殊能力を使う物語の能力名についての返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

チェスで人間がAIに敗北しました。
AIという言葉すら一般的でなかった時代ですが、
コンピュータ独特の「手」というのがありました。違和感が非常に大きいけど、(先を)読むとそんなに悪くない手ですね。
(ただし、今のコンピュータのように手が100点満点なのではなく、常識がないので変な動かし方をするという意味です。)
それには「コンピュータームーブ」という名前が付けられました。
日本人なら「神の手」なんて名前にしたかもしれませんね。

名前というのは自然につくものだと思います。
なので、技の特徴を捉えた名前にすればいいと思います。

あるいは「必ず何かの名前を使う」という決まりがいつからかできているとか。

山手線 近鉄 阪急 ゆりかもめ とかですか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 特殊能力を使う物語の能力名について

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