キャラの名前を考え中なのですが度々、どのファンタジー系統に出てくる、アーサー王伝説のアーサー・ペンドラゴンなる名前は過去の歴史小説だから使っても良いのですか?
実在する偉人の名前は使ってもよろしいのですか? 名前はOKでその偉人の似た設定はアウトとかですか?
フェイトとか刻迷宮に出てくる程度の人ならいけんじゃね?まだ生きている人はキツイと思う。
偉人に似た設定は気を付けた方がええね。ジャンルによるけど作者が適当に創作した設定とかを盛っていたりするから、その創作偉業部分で著作権が働いちゃうかも。
私的にはアーサー王伝説って吟遊詩人の言葉や演目メインな気がするから、歴史小説として出版されている系って、ほぼ当たった事ないわ。岩波とかにあるん?それか原文翻訳?
カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラの名前
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現代学園モノのお話を書いているのですが、オチが全然思いつきません。
シリアス展開は無しの日常系で、漫画にしたら16〜20ページほどになる短いお話にする予定です。
主人公:編入生、知的好奇心がすごい、ツッコミ役
ギャル:先生に頼まれて主人公に学校を案内する、どちらかというとツッコミに近い
無口くん:ギャルと同じく案内役、天然なところがあってボケより
調子者:ギャルと無口が案内役をすると聞いてついてきただけ。
↑この四人がメインで話が進みます。
主人公が学園に編入してきて(5月くらい)、4人で学園の色々なところを巡って色々な人達に出会います。
激しい衝突とか感情が揺れ動くシーンとかないので、オチが全然思いつきません。
何かいい案はありませんか?
連投してすまないけどスレッドの内容見てちょっと考えてみた
まず主人公が転入してくるってエピソードがあるじゃん?
漫画にして16~20ページ程度の内容ならそのエピソード以外書けないと思うんだよね
1.主人公が転入してくる
2.仲間たちの紹介&学校案内
3.オチ
こう考えると、日常系アニメや漫画の1話と考えられるよね
こういう話の1話の終わりは、主人公が仲間と出会って、案内とかをしてもらってその相手や出会った人たちにどういう感情を抱いたか書けばいいと思う
例えば「私、この学校でならうまくやって行けるかも~」とか、「何だこの変な人たち、この先の学校生活が心配だ……」とか
主人公が前の学校で友達0の陰キャなら友達が作れる予感にワクワクするだろうし、常識人のツッコミ役的立ち位置なら変な奴らと出会って先行き不安になるとかね
物語って主人公の成長とか内面の変化を書くものだから、まずは主人公がどういう人物でどういう人達と出会って何を感じたか書けばいいと思う
まぁアドバイスにも満たないしょぼい意見だけど、参考になれば幸い
カテゴリー : ストーリー スレッド: オチが決められません
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今書いている作品が復讐する物語なのですが、そのオチについて悩んでいます。
(そもそも復讐というテーマがラノベに相応しいかという懸念もあります。どの程度の塩梅でラブ・コメディ・シリアスに振ればいいのか等)
・作品内容
舞台は現代日本。主人公は普通の男子高校生。過去に大切な人を殺した凶悪な殺人犯へ復讐=自らの手で殺害するために犯人捜しをするストーリー。
・悩んでいる事
この話は元々、犯人へ辿り着くまでの過程で起こるイベント・人間関係や心の変化について書きたくて執筆し始めました。そのためオチをどうすべきか困っています。
①そもそも復讐を果たす=犯人を殺すべきか。
②殺す場合、どのような手段で殺すべきか。
①そもそも復讐を果たす=犯人を殺すべきか。
本来このようなテーマの作品は、最終的に主人公が精神的に成長して「殺したら自分も同類だ」と考えて(説得されるなりして)、犯人を捕まえるなりして終わるのが定石だと自分はイメージしています。
ですが個人的には、復讐を最終目標として掲げて進む物語である以上、最終的に「やっぱり復讐なんて良くないよね」的な綺麗事の展開にしたくありません。
葛藤はしても、最後にはきっちり主人公の手で殺してほしいんです。犯人が死ぬにしても、事故ったり自死したり他人の手で殺されたりする展開では、主人公も読後感もスッキリしないかなと。
一方、主人公に人を殺させるのは、ラノベ作品としてどうなんだろうとも思います。
異世界でモンスターや魔王を倒すのとは訳が違うので、倫理的にもまずいかなと。
道中での経験や成長を無下にて、復讐心を抑えられずに犯人を殺害してしまうのは、主人公の物語として破綻しているような気もしてしまいます。
かといって復讐を果たしたあとにスッキリ晴れやかな気分になるのも違うし、人を殺めた罪悪感などの後悔を抱えるのも違う気がして。
復讐が目的の物語は、どのような結末を迎えるべきなのでしょうか。
②殺す場合、どのような手段で殺すべきか。
殺すとした場合、いざ犯人を見つけて対峙した際、どう殺すか想像できません。
恥ずかしいことに自分は今まで戦闘物は異能系しか書いたことがなく、能力の相性や使い方の工夫で辛勝する展開ばかりで、現実世界を舞台にした作品における戦闘シーンをどのような展開にすれば良いのかわかりません。
主人公は信念が強いだけのどこにでもいる日本人の男子高校生です。
対する復讐対象は大人の男で、戦闘慣れしている一切容赦のない凶悪殺人犯。
フィジカル面で勝てるわけはなく、もし殺す事を考えるなら刃物や銃などの凶器を使用するしかありません。しかし銃などの強力な武器では戦闘になることもなく一方的に殺して終わってしまいます。刃物で格闘戦を挑むというのは無謀で勝てるビジョンが浮かびません。
何かしらの形でサブキャラの助力は得るべきだと思うのですが、どんな盛り上げ方・殺し方をすれば良いでしょうか? 異能物なら能力の孔をついたりして、なんやかんやで最終的にド派手に爆散させたりできるのですが、現実世界だとそうもいかず。
戦闘自体は案外あっけなく済ませ、そこに至るまでの過程や内面描写だけで盛り上げるべきでしょうか?
いっそのこと剣と魔法の異世界を舞台にすればそこは解決するのですが、それだとやっぱりチープになってしまうなとか思ったりして。
物語のラストは、基本的に
①目的を達成する
②目的を達成できなかった
の2パターンがあって、正直「目的を達成できなかった」パターンは結構難しいと思う。
難しいというか、汎用的な回答例がないというか、その物語次第なところがあるかなと。
一歩踏み込むと、「目的を達成できなかった。けど~~」といった感じで「けど~」をつけると若干考えやすくなる。
②は内容次第なところがあるので、ここは①の「達成する」つまり「復讐を果たす」で考えてみる。
復讐を果たすにしてもいろいろバリエーションはあるけども、
まあ、「復讐」ではないけども個人的に良いなと思ったのは『寄生獣』のラスト。
強敵を倒して瀕死の状態の強敵に、あとはナタの一振りでトドメを刺せるってところで主人公は「これは人間のエゴだから」って感じで思いとどまって殺すのを止める。背を向けて少し離れたところで、やっぱり、と考え直してエゴと自覚しながら強敵にとどめを刺す。ってラスト。
正義とかじゃなくエゴで殺したってところが凄く良かった。
ちなみに自分でその展開を真似てやってみたけどすげー優柔不断な主人公になっちゃって誰にも見せてなかったりする。
なので、そういう展開に憧れがあるという個人的な思いもあるけども、
>最終的に「やっぱり復讐なんて良くないよね」的な綺麗事の展開にしたくありません。
であれば、むしろそういう「綺麗事」展開を書いて、それをぶち壊しにするエゴをやって欲しいなって思ったりもする。
綺麗事だってわかってるし復讐なんて何の意味もないと理解してるけど、単純に殺したいから殺すんだ、って感じ。
>刃物で格闘戦を挑むというのは無謀で勝てるビジョンが浮かびません
そんなら、「主人公がとどめを刺すためのお膳立て」をしておけば良いかなと。
ようは、そのとき主人公の前には瀕死の相手が虫の息だった、って感じ。
とすると、同じ「画」を序盤においたほうが良いので、主人公が瀕死で相手は主人公も殺そうかどうか少し悩んでる、というシーンだね。
終盤で立場が逆転した状況で、主人公はどうするか。
その状況を整えるために、強い味方を考えて、その敵と戦わせて負けてしまうけど敵には瀕死の重傷を負わせることができた。という感じ。
実力が伴わず戦えないのであれば、戦えるようにしてやれば良いだけなので、割と手はあります。
他には、現代日本が舞台なのであれば、確かに異世界のほうな魔法やチートは無いけれど、逆に異世界ものと違って「ナイフで急所を刺せば誰でも死ぬ」わけで、つまり罠とか車が突っ込んでくるとか身動きできない状態で海に落ちるとか、状況を作ればどうにでもなるかなと。
「事前に相手を弱らせる」はその中の一例ですね。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 復讐する物語のオチについて悩んでいます
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