小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

mikaさんの返信一覧。最新の投稿順12ページ目

元記事:補充質問「敵役を取り逃がすオチでもスッキリ感はあるのか?」

 ドラコンです。補充質問です。

 読むせんさん、ふじたにさん宛の返信でも書いたことです。
 
 あくまでも「一試案」です。悪妃・玉雉の霊がよみがえって、主人公に嫌がらせをするにして、最後に成仏させずに「取り逃がした」でも、スッキリ感はあるのでしょうか? スッキリ感のために気を配る点はあるのでしょうか?
 
 主人公と玉雉との関係は、『名探偵コナン』の江戸川コナンと怪盗キッド、『ルパン三世』のルパン三世と銭形警部、といった感じにしたいのですが。
 
 玉雉のよみがえりは、『ドラクエ6』のムドーのように、経年劣化で封印が解けたか、主人公側が誤って、お札をはがしたり、動かしてはいけない石を動かしたりで、反皇帝派の皇族や暴走した玉雉の子孫は無関係な感じです。
 
 繰り返しますが、上記は、パッと思い付いた程度の「一試案」です。

上記の回答(補充質問「敵役を取り逃がすオチでもスッキリ感はあるのか?」の返信)

投稿者 mika : 0 投稿日時:

そういえば、「アンパンマン」や「ポケットモンスター」とかで悪役とかが出てきたけど
主人公達が悪役を「殺さない程度で懲らしめていましたね」。
「おねがいマイメロディ」のクロミとバク、「ミュークルドリーミー」のゆにとつぎとはぎ も
ちゃんと制裁を受けてましたね。

スッキリ感に関する問題の話をしますが、
悪役が「殺されない程度で懲らしめられていても」
その悪役が、きちんと悪事に対しての制裁を受けていれば
何も問題は無いんじゃないかな~と思います。

あくまで一案ですが、
意見が気に入らないのであれば、あくまで仮定として受け取ってください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)

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元記事:自分の書くヒロインが嫌いです。それでも、ヒロインは必要ですか?

はじめまして。自分は最近、作品を完成させてとあるサイトの賞に応募しました。

不良ものを書いています。主人公は暴走族の新入りで、学校では嫌われ者です。しかし、全く気にせず我が道を行く奴です。

ヒロインは優しく無償で人助けをする良い子ですが、脳内お花畑なポンコツです。主人公を更生させて、学校に馴染めるよう手を尽くすのですが、自分の勝手な理想を押し付けるエゴイストなので、書いていて苛ついてました。

…主人公の二重生活を描写する為に、学校の場面を書いていたのですが、他の女の子も、告白して来た男子がキモいという理由でグループからハブにしたり、女子同士…いじめの加害者と被害者で泥試合したり、とにかく陰惨です。

「世の中、顔と金!」が中心の女が多いです…。それで狂ってしまった男達も悪人になって犯罪行為に走っています…。
私自身、そういうイメージしかないので、読み手には負担の大きいものばかりです。
後半は年齢制限のかからない範囲で暴力描写があります。

悲惨な世界だからこそ、ただ慰めるのではなく、戦って足掻いてみせようという、落伍者の物語が書きたかったんです。

ラノベ向いていないのは承知です。
もし、ラノベ以外、ピッタリのジャンルがあったら、ご指導の程を頂きたいのです。

…変な質問してすみませんでした。

上記の回答(自分の書くヒロインが嫌いです。それでも、ヒロインは必要ですか?の返信)

投稿者 mika : 1 投稿日時:

「モラルセンターのキャラ」のための「モラルセンターのキャラ」を用意してみては?

「医者の娘」という設定の応急処置が得意なヒロインを一人追加してみてはいかがでしょうか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分の書くヒロインが嫌いです。それでも、ヒロインは必要ですか?

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現在までに合計57件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全12ページ中の12ページ目。

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元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。

 こんにちは、大野知人です。今俺は、『超能力者や魔法使いと頭脳戦をする詐欺師兼探偵』の物語を考えているのですが、作中で彼がかかわる事件の関係人物に『死に戻り』能力を持つ超能力者を出そうと思っています。
 ただ、作品が一人称視点で展開すること・『死に戻り』キャラに視点を渡すつもりが無いことから、『どう表現したものか』悩んでいます。ご意見貰えないでしょうか。
 大雑把なシチュエーションや能力の細かい設定は有るのですが、ちょっとアイデア不足な所があるのでご教授願いたいです。

 以下、能力の詳細と具体的な主人公とのかかわり方。

・死に戻りの現象。
 何らかの原因によって死んだ場合、『死を回避できる時点』まで遡ってやり直す(強制)。大体の場合、『死を回避できるルート』は極々絞られており、『一回の死』を回避するために数十回死ぬことがザラにある。
 また、『仕組み』の項目で後述する能力の構造上、『直接的な死因』がある程度ズレたとしても、『死ぬ時間・場所』などはほぼズレない。間接的根本原因『通り魔に殺される』とか『高層ビルの建設現場の事故に巻き込まれる』なども変わらない。
 例:『高層ビルの事故に巻き込まれる』場合、『死を回避する方法』は確実に存在するが、それ以外のルートでは確実に死亡する。『落ちてきた瓦礫で死ぬ』『運悪く粉塵爆発が起きて吹き飛ばされる』『逃げてきた男性に突き飛ばされて歩道橋から落ちる』など、『直接的な原因』は変わることがあるがそれでも『事故が原因の一端にある』事に違いはない。
 
・仕組みと由来。八割方作品に書く予定の無い、裏設定ですが、一応参考に。
 とある魔術師が『不死身』の研究中に『完成させてしまった失敗作』。仕組みとしては、『死ぬ直前の強い死への恐怖の感情を魔力に変換し、そのエネルギーで過去に戻って運命を変える』能力。強制発動の上、『魔力を生み出す恐怖を薄れさせない』ために、被験者には強力な『精神力向上』の魔術が付与されている。キュウべえがやってた『魔法少女の絶望エネルギーを利用する』仕組みを個人単位で運用していると考えればわかりやすい。
 しかして、『過去に戻る』部分に算命学の技術を応用した結果、『定められた死の運命を強引に捻じ曲げる』結果となり、『回避したはず死の運命』が借金取りのように付きまとい、『死にやすい』体質となってしまった。『割とはっきり死神に付きまとわれている状態』。具体的には日に『三度』は死ぬ。
 伝承の話をすると、古代中国における泰山府君などの『人の寿命を定めるもの』(この場合、事故死・他殺なども『寿命』と考える)によって定められた死を強引に回避しているため、あの世サイドが殺しに来ている感じ。泰山府君の側にも残業その他の問題があるため、夜死ぬことはあんまりない。あと、『一日三回』ってのももはやお役所仕事である。
 まあそれでも脳みその寿命とかはドンドンすり減っていくので、『理性が死んだあと、永遠に死に続ける状況を受け入れる』ことが出来れば、『終わる』事は出来ます。
 作品に多分関係ない補足。彼女の死については『限りなく死ぬ運命』なので、彼女の『死に戻り』によって可能性が分かれてパラレルワールドが発生することはありません。ですが同時に『アホみたいな確率で死を回避する』ので、『死んだ前提で世界が進行するけど、でも死んでない』という状況が起こります。その結果、『行動すべてに対し、「バタフライエフェクト」が発生しにくくなる』副次効果が有ります。

・主人公との出会いについて。
 ナツキ・スバルと違って『死に戻りを人に話してはならない』ルールが無い彼女は、割と早い段階で、『死ぬたび人を頼る』手段を使うようになります。
 結果として、『自分の死と、近い内に起こる事故・事件を予知するけど、間一髪で死なない少女』の都市伝説が生まれてしまい、その事を不思議に思った詐欺師/探偵の主人公と出会う事となります。

・俺が実際に描く部分。
 物語としては、『都市伝説を聞いた探偵が少女に出会う』→『少女の死に戻りに巻き込まれる』→『超能力・魔術に詳しい探偵は、(依頼料目当てで)解決を買ってでる』→『探偵めっちゃ死ぬ。でも記憶を引き継がないから、全然諦めない』→『「いっそ、居ない方が良かったのに」と死に戻り少女が言ったところで、主人公が偶然にも「死に戻りの仕組み」に気付く』→『謎人脈で死神サイドと交渉。死の運命を回避することはできないまでも、ある程度の情状酌量に持ち込む』→『エンディングで、「今日はどうやって死んだ」と愚痴られつつも、主人公は報酬をもらう』
 みたいなのを考えてます。
 
 が、肝心の『死に戻り』部分の描き方がまるで思いつかない。
 誰かご意見・アイデア・参考例など下さい。

上記の回答(『死に戻り』を外から観測する方法。の返信)

投稿者 サタン : 0

ワルプルギスさんの回答が一番シンプルでわかりやすいと思うけれど、ブレインストーミングって意味でひねり出してみると、
例えば4日間の出来事を書いているような感じで展開させて、終盤で実は主人公の主観では一日の出来事ですよって感じにするかな。
主人公の一人称だからちょっとワードチョイスに気を使うかもだけど。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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投稿日時:

元記事:祝詞や呪詞の作り方

はじめまして、涼樹です。
ここの掲示板に質問をするのは初めてですが、創作で行き詰まったところを質問させていただきます。
タイトル通り、呪文のようなものを作ろうと思っていたのですが、よくライトノベルなどで見かける詠唱や呪文が作れなくて困っています。
今書いているストーリーでは、神の力を借りて戦う異能力バトルものなので、カタカナというより漢字で祝詞が良いのかなと思いつつ、祝詞の作法もよく分からず、情けない子にここに来ました……
丸投げのように質問してすみません。

上記の回答(祝詞や呪詞の作り方の返信)

投稿者 オミクロン : 0

 オミクロンです。参考になればと思い、投稿させていただきます。とはいえフィーリングの問題なので、合わない場合はとことん合いません。そこを踏まえていただけると幸いです。

 まず。痺れるような祝詞や呪詛というのは、完全なるオリジナルで捻りだすことは至難を極めます。なので何らかの原型を利用することをお勧めします。物語性や物語のテーマと合致した、「原型」を使えばより一層痺れるようになると思います。

 とはいえ実例がないと非常に曖昧だと思うので、とある商用作品から引用させていただきます。これはある主人公の覚醒シーンで使われている主人公とその伴侶による詠唱です。()内は読みになります。

 天墜せよ、わが守護星――――鋼の冥星(ならく)で終滅させろ。

 毒蛇に愛を奪われて、悲哀の雫が頬を伝う。眩きかつての幸福は闇の底へと消え去った。
 ああ、雄弁なる伝令神(ヘルメス)よ。彼女の元へどうか我が身を導いてくれ。
青褪めて血の通わぬ死人の躯(からだ)であろうとも、思いは何も色褪せていないのだ。
 嘆きの琴と、慟哭(さけび)の詩(うた)を、涙と共に奏でよう。死神さえも魅了して、吟遊詩人は黄泉を降る。
――――――――――――
 だから願う愛しい人よ――――どうか過去(うしろ)を振り向いて。
 光で焼き尽くされぬよう、優しく無明へ沈めて欲しい。
 二人の煌めく思い出は、決して嘘ではないのだから。
――――――――――――
 ならばこそ、呪えよ冥王。目覚めの時は訪れた。
 恨みの叫びよ天へ轟け。輝く銀河を喰らうのだ。
 ――――これが我らの逆襲劇(ヴェンデッタ)

 解説させていただきます。(というか解説無しだと伝わり切らないため)

 最初の1行目で「これは覚醒の瞬間である」と高らかに宣言しています。その作品内での詠唱での最初の祝詞は「創生せよ。天に描いた星辰を――――我らは煌めく流れ星」というのが一般的です。故にとりわけ「特別な覚醒」である。と位置付けています。

 そして次と、その次区切りまでですが、これはギリシャ神話における吟遊詩人の黄泉降りそのものです。星座における琴座の逸話といえばお分かりいただけるでしょうか。ちなみに二つ目の区切りである、だから願う~の部分は伴侶が詠唱しています。

 ここで重要となるのが、作品内での詠唱の意味合いです。この詠唱をした主人公は、作品内で眠れる人造兵器(伴侶)を目覚めさせたとして「吟遊詩人(オルフェウス)」と呼ばれています。また人造兵器の方も、なぜか起動しないため「死想恋歌(エウリュディケ)」と呼ばれています。

 これを早期から徹底していることにより、この詠唱がただのぽっと出ではなく、きちんとしたバックボーンがあることを示唆します。これが痛い詠唱と痺れる詠唱の一番大きな差でしょうか。

 そして最後の区切りですが、これは物語全体で「星」という単語が頻発しています。これを解説するとなると作品そのものの紹介になるので割愛します。

 ですが、その後の地の文で「太陽系から放逐された冥王星」と書かれます。さらに作中で「マルス(火星)」「ウラヌス(天王星)」といったコードネームで呼ばれる強敵が出ています。また、「ヘルメス(伝令神)」「ケラウノス(雷霆)」と呼ばれる人も出てきます。これにより彼らと同列に並ぶと暗示しているのです。

 さて。長々と駄文を流しましたが、私の言いたいことを総括させていただきます。というかこれ以下を読んでくだされば十分です。

 まずこういった詠唱や祝詞、呪詛を作るのであれば、作品内に何かしらのバックボーンを作るべきだと思います。特に神話体系の組み込みがいいかと思います。それにより逸話を利用した詠唱というのが可能になります。(これが例を出した理由でもあります)

 また変にカタカナ語を乱用しなくとも、相応のカッコよさの演出も可能になると思います。特にカタカナ語を使う場合、意味との兼ね合いなどを考えると相当にセンスを問われますので。

 以上で総括を終わりとさせていただきます。

 最後に蛇足ですが。この詠唱はカッコいいと思っていただけるのなら、検索ワードを載せますので検索してみてください。「シルヴァリオ ヴェンデッタ wiki」で検索し、wiki内の「能力・技術」のリンクを踏んでいただけると該当ページに跳べます。

長文、駄文失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 祝詞や呪詞の作り方

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投稿日時:

元記事:プロローグって書いた方がいいんですかね?

小説書こうって思ったんですけどプロローグってのがよく分からなくて…
書いた方が良いなら書こうと思います

上記の回答(プロローグって書いた方がいいんですかね?の返信)

投稿者 あまくさ : 2

他の回答者の意見にどうこう言うのは僭越且つ失礼かもしれません。
しかし、今回は私を含めた4人の回答の温度差が興味深かったので、少しまとめてみます。異論があるわけではありませんし、多少の非礼はご容赦ください。

・牛車さん
〔本来、プロローグは必要かどうか〕
 言及なし。

〔質問者様がプロローグを入れる方がよいかどうか〕
 必要なら入れるべき。

・あまくさ
〔本来、プロローグは必要かどうか〕
 何とも言えない。

〔質問者様がプロローグを入れる方がよいかどうか〕
 プロローグが分からないなら入れなくてもよい。

・サタンさん
〔本来、プロローグは必要かどうか〕
 言及なし。

〔質問者様がプロローグを入れる方がよいかどうか〕
 テンションを上げるために、とりあえず書いてみてはどうか。

・手塚満さん
〔本来、プロローグは必要かどうか〕
 必要かどうかは述べていないが、本編と冒頭のツカミなどの関係に言及。

〔質問者様がプロローグを入れる方がよいかどうか〕
 プロローグが分からないなら「だったら書くな」の一択。

こうなるのかなと思いました。
面白かったのは4人ともプロローグが必要かどうかは明言せず、質問者様へのお勧めは、「入れるべき」「入れなくてもよい」「入れてみたらどうか」「入れてはいけない」と見事に分かれたことです。そして、「入れなくてもよい」と「入れてはいけない」はどちらも「分からないなら」という前提がつくところが共通し、「~しなくてもよい」と「~してはいけない」の部分で微妙にニュアンスが異なります。「入れてみたらどうか」には練習としてやってみるのは悪くないという意味と思われ、積極的に勧めているわけではないようです。

「プロローグの是非」ではないものの、「プロローグとは何か」にある程度言及されているのは手塚さん。

>そもそも論で言えば、プロローグは本編ではない、前置き、前書きです。本編を楽しむための導入部です。

そうなんですね。
そもそも「プロローグとは何か」という明確な定義はなく、作者によって考え方も違うと思われます。単に冒頭パートのことを便宜上そう呼んでいるだけの人もいるでしょう。
ただ一つはっきりしているのは「本編ではない」ということです。

ストーリーは基本的に起承転結構造で作られます。エピソードはベースとして時系列順に配列されますが、テクニックとして一部を入れ替えることもあります。
素直に時系列順にストーリーを組むと、冒頭が退屈で読者の興味を引きにくいものになってしまうことが多いんですね。そこで多少形を崩してもインパクトのあるパートを最初に置くことが、プロローグの目的になります。

よって。
プロローグを考える前にまず本編のストーリー、少なくとも大まかな骨格くらいは考える必要があり、その内容に即した「ツカミ」として有効なプロローグ(冒頭シーン)を模索するのが本来の手順と言えます。

なので、「始めにプロローグありき」的な思考にはとらわれない方がよいというのが、私の見解です。

ただ。
そういう目的に即したプロローグのテクニックそのものは多くの先人が工夫を凝らしていて、我々の頭にもそういうイメージがインプットされているのも事実です。そのため、実際問題として私も本編ストーリーより先に冒頭のイメージや文章が思い浮かんで、そこから考え始めることもあります。(注)

だから「こういうプロローグは、いけてるんじゃね?」というのを思いついたのなら、書いてみるのも悪くはないと思います。
『暗殺教室』は、生徒が一斉に教師に銃を向ける冒頭シーンが作者の頭に閃いたところからスタートしたとのことです。

(注)
偉そうに注とか(笑

私がこのサイトの鍛錬投稿室に初めて投稿した長編は、最初に「目覚まし時計のせいにはしない。二度寝は~の朝の親友だ」という文章が何となく思い浮かんで、それから2~3ページくらいの文章が次から次へと勝手に繋がったんです。そんな調子で書いた拙作は1章の終わりくらいに関しては「勢いがある」と感想欄で好評だったのですが、1章を書き終えてから先のプロットを考えたので中盤失速してしまい、「序盤と中盤以降が同じ作者が書いたと思えない」「起承転結ではなくて、起転結になっている」「あんたプロットをちゃんと考えてないだろ?」的な指摘をされて撃沈しました(苦笑

カテゴリー : その他 スレッド: プロローグって書いた方がいいんですかね?

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