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mikaさんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:技名口上

異世界系とかで、魔法を放つ時や、剣で斬りかかる前に、技名て書いた方が良いんですか?

あまり書きたくない派です

技名を書かない人がいたら、どういう書き方するのか教えてください。

上記の回答(技名口上の返信)

投稿者 mika : 1 投稿日時:

書きたく無いのであれば書かなくてもいいですけど、

技名を叫ばせた方が、町とかなどを歩き回っている通行人を巻き込んだりせずに済みますよ?

技名を叫ばせた方が第三者に対するコラテラルダメージの削減に繋がります。

例えば、木を切り倒す業者が木を切り倒した時に、第三者に木が切り倒された時の状況を伝えなかったら、倒れる木に巻き込まれる事故に繋がりますよね?
それと同じです。

第三者を事故に巻き込んだりしないためにも技名を叫ばせることは必要なのではないかなと僕は思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 技名口上

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元記事:長編を『とにかく書き進める』ことができない

タイトルのとおりです。妥協して、とにかく書き進めることができないのです。

自分は、ある程度短編(原稿用紙数枚~十数枚分)を書き、それなりに文章には慣れてきました。
しかし、いざがんばって長編に取り掛かろう、と思うと、最初の数枚あたりで
「ああっ。これじゃない」
という気持ちになり、そこから進まなくなります。

よく「完璧主義より完成主義」「とにかく終わらせて、あとから直せばいい」といいますが、
それができたらとっくにやっているよ、というのが本音です。
というのも、自分は少し神経質で、多少のミスがかなり目についてしまうのです。
本やブログを読んでいても、誤字やレイアウトの微妙な違いが気になることがあります。
なので、少しでも書いたものが「不完全」と感じると投げ出したくなってしまいます。

書きたい内容は、一応、筋は通しています。
800字程度のプロットは書けますし、短編であればある程度の速さで作れますが、
長編となると、とにかく進められなくなります。
自分のなかのハードルが高すぎるせいだとはわかっているのですが、
そのハードルを下げようと意識しても、我慢できず、ずっと書き直し……

質問としては、
①どうすれば、とにかく書き進められるのか
②どうすれば、自分の中にあるハードルを下げられるのか
の2点です。

ただ、長編を書くための体力がまだできていないだけなのでしょうか?
どのような練習をすれば、この「最初から書けない」状況を変えられるのでしょうか?
とても苦しいです。どうか、助言をよろしくお願いします。

上記の回答(長編を『とにかく書き進める』ことができないの返信)

投稿者 mika : 0 投稿日時:

とりあえず、「強敵を登場させてそいつと主人公達を戦わせる」とかじゃダメでしょうか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 長編を『とにかく書き進める』ことができない

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元記事:長編を『とにかく書き進める』ことができないの返信

とりあえず、「強敵を登場させてそいつと主人公達を戦わせる」とかじゃダメでしょうか?

上記の回答(長編を『とにかく書き進める』ことができないの返信の返信)

投稿者 mika : 0 投稿日時:

ってか、そもそもどういう話を書きたいのですか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 長編を『とにかく書き進める』ことができない

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元記事:長編を『とにかく書き進める』ことができない

タイトルのとおりです。妥協して、とにかく書き進めることができないのです。

自分は、ある程度短編(原稿用紙数枚~十数枚分)を書き、それなりに文章には慣れてきました。
しかし、いざがんばって長編に取り掛かろう、と思うと、最初の数枚あたりで
「ああっ。これじゃない」
という気持ちになり、そこから進まなくなります。

よく「完璧主義より完成主義」「とにかく終わらせて、あとから直せばいい」といいますが、
それができたらとっくにやっているよ、というのが本音です。
というのも、自分は少し神経質で、多少のミスがかなり目についてしまうのです。
本やブログを読んでいても、誤字やレイアウトの微妙な違いが気になることがあります。
なので、少しでも書いたものが「不完全」と感じると投げ出したくなってしまいます。

書きたい内容は、一応、筋は通しています。
800字程度のプロットは書けますし、短編であればある程度の速さで作れますが、
長編となると、とにかく進められなくなります。
自分のなかのハードルが高すぎるせいだとはわかっているのですが、
そのハードルを下げようと意識しても、我慢できず、ずっと書き直し……

質問としては、
①どうすれば、とにかく書き進められるのか
②どうすれば、自分の中にあるハードルを下げられるのか
の2点です。

ただ、長編を書くための体力がまだできていないだけなのでしょうか?
どのような練習をすれば、この「最初から書けない」状況を変えられるのでしょうか?
とても苦しいです。どうか、助言をよろしくお願いします。

上記の回答(長編を『とにかく書き進める』ことができないの返信)

投稿者 mika : 0 投稿日時:

書きたい話ってどんな話ですか?教えてください!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 長編を『とにかく書き進める』ことができない

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元記事:物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? 

 ドラコンです。過去質問の再質問との感じになります。ただ、考えがまとまらず、漠然としたものになっています。
 
 過去質問「中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り」
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/13803
 
 鉄道が存在する中華風ファンタジーを書こうとしています。天皇陛下の伊勢神宮参拝のような、想定チベットを舞台にした、皇帝・皇后の聖地巡礼の旅、のネタを考えています。
 
 今回は、「御召列車」をはじめ、鉄道ネタを大量にぶち込むところまでは、決めています。ただ、単に聖地(観光地)を回るだけで、特に事件らしい事件も起こらない話になってしまいそうです。
 
「対立を描くと良い」との創作論は承知しています。ただ、ドロドロ、ギトギトが好きでなく、どうも「敵役」が上手く作れません。それに、対象が皇帝になると、大逆罪で、事が大きくなり過ぎます。適度な「小物」感というのが考え付きません。それに、ネタ同士を上手く落とし込む自信がありません。

 ですので、敵役は「なし」でも良いのでしょうか。敵役は「必ず」必要なものなのでしょうか。
 
 一応、以下の感じで思い付きはしましたが。
 
 ・江戸時代に朝廷から日光東照宮へ遣わされた「日光例幣使」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%89%E5%B9%A3 )を念頭に、お供えした線香やろうそくの燃えかす・灰、取り換えてお古になったお札を高値で売り付ける儀典担当の小役人(『水戸黄門』のネタにもあった)。
 
 ・末席の皇族が、皇帝・皇后への嫌がらせで、呪詛を行う。それが暴走して、300年前の悪皇后の霊を呼び出してしまう(詳細はリンク先「中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り」)。

 追伸 書けたとしても、このサイトに投稿するのかは迷いますね。粘着感想人など、読んで欲しくない人もいるので、名指しで「閲読は拒絶する」と書いても良いものでしょうか。

上記の回答(物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? の返信)

投稿者 mika : 0 投稿日時:

そういうドロドロとギトギトが嫌いなクリエイターにオススメの敵キャラがいますよ。

とくに「おねがいマイメロディシリーズ」や「ミュークルドリーミーシリーズ」や
「星雲仮面マシンマン」や「兄弟拳バイクロッサー」や
「激走戦隊カーレンジャー」の
敵キャラを参考に作ってみるのはどうでしょうか?

そいつらはコミカルな感じの憎めない感じの敵キャラクターが出てくるので、
たぶん参考になると思いますよ。

子供向けの番組のキャラですけど、少しは敵キャラ作りの参考になりますよ。
お試しで視聴をしてみるのはいかがでしょうか?

もちろん、視聴をするのであれば、できれば倍速無しで視聴をしてほしいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? 

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元記事:『黄金バット』のような主人公を作りたい

2016/05/13 クリエさんの質問

黄金バットを知らない方が多いかと思いますが…?

私は昔のアニメの『黄金バット』のようなキャラを主人公としたライトノベルを書きたいと思っているのですが、黄金バットが大好きな私でもなぜ彼があれほど魅力あるキャラとして皆に愛されているかが分からないのです。

黄金バットのアニメを見た方なら分かると思いますが、黄金バットはライトノベルのタブーを犯しまくっているような造形やキャラです。見たことのない方のために書けば……
・顔が骸骨というおどろおどろしい造形
・最初から最後までまったく苦戦しないという、敵がかわいそうに感じられるほどの強さ
・サイタマのような無敵系ヒーローとも違い何らかの欠点もない
・最初から完成されていて常に絶対的でわかりやすい正義

たいていのライトノベルの本には「主人公には欠点を設けろ」とか「何らかの成長要素を入れろ」と書かれてありますが黄金バットはそのことごとくを無視しています。そして何故か人気があり、話自体も非常に面白くできています。(少なくとも面白くないと言ってる意見はほとんどないです)

一体なぜ黄金バットのようなキャラクターが皆に人気が得られているのでしょうか?
そのようなキャラクターをライトノベルで主人公にするのは無謀なのでしょうか。というより、ライトノベルでそのようなキャラを出した成功例はあるのでしょうか?

上記の回答(黄金バットはイヤボーンの法則の原点)

投稿者 よしはむ : 0

2016/05/16 薔薇騎士さんの意見

黄金バットをキャラとしてではなく、ヒロインのマリーが召還する無敵のクリーチャーとして見ると、イヤボーンの法則の王道ストーリーとなる。

そういう見方で書けば、おもしろい作品が簡単に書けそうだ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 『黄金バット』のような主人公を作りたい

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投稿日時:

元記事:一巻でラブラブになってもいい?

ライトノベルの新人賞に応募しようと思っていたところ、ふと気になったことがあるので、ご質問させていただきます。
私が書いているのは緩いSFもの(近未来でのバトル)なのですが、主人公とヒロインが物語中盤でガッツリ相思相愛の関係になって、抱きしめ合ったり(性的なものではありませんが)、最終的にはキスもします。
私が今まで読んできたライトノベルは(とある魔術の~、シャナ、俺妹、リゼロなどなど)、主人公とヒロインはお互いに好意を抱いていても、終盤に想いをほのめかす程度に留めている気がします。
やはり、ライトノベルでは一巻の段階で主人公たちをラブラブにさせない方がいいのでしょうか?
(あくまでも新人賞なので二巻、三巻のことは考えておりませんが……)

上記の回答(一巻でラブラブになってもいい?の返信)

投稿者 カイト : 1

こんにちは、カイトと申します。

貴作の趣旨が「近未来バトルもの」とのことですので、その途中で主人公とヒロインがラブラブになるのは特に問題ないのではないでしょうか。
「恋愛」がテーマの作品なら、その成就(=ラブラブ)がゴールになるので、途中でラブラブしちゃうとあと書くことは?となってしまいますが、貴作では恋愛は「作品を盛り上げる一要素」という位置付けになるのではないかと思います。
途中でラブラブになることで、バトルへのモチベーションが上がったり、逆に守るべきものを得て安定を求めてしまう(バトルに身が入らなくなる)など、恋愛成就したからこその展開もいろいろ工夫できるのではないでしょうか。

創作活動応援しております。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 一巻でラブラブになってもいい?

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投稿日時:

元記事:書きたい話があるんです。

初めまして。ちょっと相談したいことがあります。ここの利用者の方で、書きたい話があるから創作を始めたという方はいらっしゃいますでしょうか。

自分はまだ一つも作品を作ったことがありません。ですが、書きたい話があります。
10年くらい前から、自分で作ったキャラを頭の中で動かしたり、競わせたりという遊びをやってきました。
最初は眠れない時の為の暇潰しという感覚でしたが、続けているうちにキャラクターにも愛着がわいてきまして。
で、そいつらを使った話を作ってやろうと決めたはいいものの、ストーリーがなかなか決まりきらず。そうして執筆開始をずっと先延ばしにしてきたのですが、ここ3年程でストーリーの大まかな流れがやっと決まり始めました(遅いですね)。
構想を進めていったのですが、その中には、自分でも納得のいく出来の話もいくつかは作れました。

ですが、ストーリーの約半分くらいが出来たところで、(冒頭からラストまでの流れの中で、構想できてる部分が半分くらいという意味です)ストーリーを作っていくことに不安を感じるようになってしまいました。

理由としては、これまで作品を作ったことがない未熟さも考えられますが、もう一つ、構想に時間をかけすぎたということが考えられるのです。

これまで、暇な時にはキャラを動かしたりするということを、10年くらいしてきました。おそらく、これを欠かした日は少ないと思います。結果として、この話は自分の人生の中でも特に大きな要素となってしまいました。

もしこの話が完成してしまったら、自分の人生は終わってしまうのではないだろうか、という不安を、いつからか感じるようになってきてしまいました。
もちろん他にやりたいことはありますが、大目標であるこれを達成してしまったら、クリア後のゲームの世界を生きているようになってしまうのではないだろうかという感覚があります。

他に作りたい話が特にあるわけではありません。キャラクターやネタのストックも、思い付くものは全てこの話に還元してます。ですので、この話が完成したら他の話を書くという可能性は低いと思います。

それでも、この話だけはいずれ完成させたいと思ってはいるのですが。

前置きが長くなってしまいましたが、ここで相談です。

これまで作品を完結させること、あるいはそもそも執筆を始めることに抵抗を感じてきた方。それをどのように克服されましたか。

答えていただけたら幸いです。

上記の回答(書きたい話があるんです。の返信)

投稿者 田中一郎 : 2

今は昔、執筆というと当然手書きという時代、小説を書こうと原稿用紙を買ってきては数枚書いて嫌になり、放り出す者がいました。その人はそれを数回繰り返し、悟りました。
「あぁ自分は書くのが嫌いなのだ」
それ以降、長い間執筆とは無縁だったその人は、とある切っ掛けからPCで物語を書き始めました。そうしたらこれが意外なことに全く苦にならないのです。ここに来てようやくその人は自分の誤解に気づきます。
「そうか、自分は手書きが嫌いなだけで、執筆は好きだったのだ」
一本書き上げる自信が湧いたその人は、どうせなら何かの賞に応募してやろうと考え、目標を2ヶ月後締切のファンタジア大賞に定め、要項を確認します。
「40字×16行で200P以上250以下か、12万~16万文字だな」
勢いに乗るその人は1ヶ月で16万文字ほどを書き上げ、それが330P分あることに気づくのです……

まぁこれ当然のように私の話なのですが。
処女作を書き上げ、推敲完了したあとの達成感と喪失感は確かにあり、その後2ヶ月あまり書けない時期がありましたが、再起動の切っ掛けは1ヶ月先締切のGA文庫大賞の存在に気づいたことでした。
執筆というものには、まず1作めを書き上げられるかという高い山があり、その後に2作目を書けるかという中程度の山、その後は小高い丘陵地が続く感じではないかなと思います。
今思い返すと、処女作を書き上げる前に2作目の締切まで定めてしまっておけば良かったかも知れません。次にやることが決まっていれば、達成感や喪失感に浸っていられる期間も限られますから。

なお、かなり上限をオーバーしてしまった処女作は、80P分削るのを諦め、30Pで済むMF文庫新人賞に無事応募しました。
プロット? いや、水性マーカーじゃ小説書かないでしょ(笑)、状態で書き出し、「それプロッキーや」と突っ込んでくれる人が居ないと、このような悲喜劇が発生しますので、 Tourdionさんが執筆の際は充分お気をつけ下さい。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたい話があるんです。

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