小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

黒鐘 黒ぅさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:漫画界でもっとも売れてるのは、少年ジャンプのONE PIECEです

>今では「努力」や「友情」を求める読者は少ないのでしょうか。

これについてなのですが、漫画界でもっとも売れてるのは、少年ジャンプのONE PIECEです。ONE PIECEだけで集英社の売上の半分を叩き出していると言われます。

ONE PIECEは、友情にかなり大きな重点を置いています。主人公のルフィは仲間を大事にすることで有名です。

また、努力については、最初は名もない弱小海賊団を世界的に有名にしていく過程や、新世界前に修行して強くなるなど、ジャンプの伝統である修行も一応は入っています。

ただ、努力についてはそこまで比重が置かれてはおらず、閃きや勢いで強敵に勝っている感があります。

ONE PIECEは「かなり友情」「勝利」「やや努力」くらいの配分になっているというのが私の印象です。

また、根強い人気のあるHUNTERXHUNTERも、ゴンとキルアの友情がストーリーの根幹にあり、二人は様々な師匠の元で修行して強くなっていくなど、意外と、「努力」「友情」「勝利」に則った作品です。

このことから、ラノベ業界では通用しないが、漫画界では、時代遅れ感がありつつもまだ有効であると言えると思います。

上記の回答(漫画界でもっとも売れてるのは、少年ジャンプのONE PIECEですの返信)

スレ主 黒鐘 黒ぅ : 0 投稿日時:

なるほど。漫画の中でも、人気作には残っているのですね。
ONE PIECEでは3つの要素の割合が違うというのも、納得できました。
更に詳しい意見をありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「努力」「友情」「勝利」の法則とラノベの傾向

この書き込みに返信する >>

元記事:主人公と対等のライバルはありか?

はじめまして、点眼爆薬炸裂大車輪と申します
現在小説家になろう様に投稿しようと考えているのですが、作中最強クラスの実力を持つ主人公に比肩するライバルを登場させようか悩んでいます
周りの反応を見ると、主人公と同格かそれ以上のキャラクターというのはウケが悪いようです。自分は主人公がある程度苦労して勝つ、というのにカタルシスを見出すタイプなので、どうしようかと考えています
男で登場させる予定ですが、女にしてヒロインにしてしまえばある程度緩和されるのか、などと考えています
アドバイスのほど、よろしくお願いします

上記の回答(主人公と対等のライバルはありか?の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1 投稿日時:

はじめて。黒鐘黒ぅと申します。

早速僕の意見から申しますと、なろうでの主人公最強ものなら、とことん主人公最強にしたほうがウケがいいでしょう。
とはいえ、なろうの読者が求めているのは「主人公の優遇された立場から得るカタルシス」ですので。そこを間違えなければ、基本的になろうでの人気は出るかと。
つまるところ、主人公と同等の強さのキャラがいても、主人公のほうが得をする立場にあるならカタルシスは得られるのです。
ですので、大きな問題になるのは避けられるしょう。
しかしながら、危険性がゼロという訳ではございませんので、ご注意を。

>女にしてヒロインにしてしまえばある程度緩和されるのか、などと考えています。

これについては、「むしろそうすべき」だと思いました。
僕はあくまで、なろう読者の「傾向」しか知りません。ですが、その傾向を見るに、ライバルは女子キャラにすべきだと感じました。
なろう読者は大半が男性です。つまり「優遇されたい」とは、「男として優遇されたい」とも呼べる欲求ではないでしょうか?
主人公が男として優遇され、読者が大きなカタルシスを得ている時、自分と同等の強さを持つ「男」が現れたとしましょう。
そうなると読者は、「俺と同等だなんてふざけるな!」と思うのでは?
なろうの読者は強く自己投影をする傾向にあり、主人公を自分と思います。
感じ方は人それぞれだとしても、なろう読者であれば多少の不満を持つでしょう。

それに加え、最近では「守ってもらう側のか弱いヒロイン」よりも、「守られてばかりじゃない強いヒロイン」のほうが人気があるというのが現状です。
例として出すならば、「ソードアート・オンライン」の「アスナ」や(ヤンデレなせいで原作読者に若干不人気なのは目をつむりましょう)、「とある魔術の禁書目録」の「御坂美琴」などでしょうか。
どちらもランキング上位の人気を維持し、作中でもかなりの強さを誇ります。
ライバルというと、上記のキャラと立場が変わってきます。それだてしても、かなり近い事が言えるのではないでしょうか?

そちらのストーリーはわかりませんが、「自分と同等の強さを持つ美少女がピンチになり、主人公がそれを助けて好意を向けられる」といった展開があれば、男性読者のカタルシスは大爆発でしょう。
「強い少女」が見せる「弱さ」というものは、男性読者の大好物なのです。
そういった展開がそちらにあるか否かはわかりませんが、こういった使い方ができる事や、先程述べた「主人公と同等の強さを持つ男を出すデメリット」から考えると、断然女子キャラのほうがいいのではないかと思います。
出す前提の話みたいになってしまいましたが、「主人公が優遇された立場」を維持した上なら、主人公と同等のキャラを出してもいいというのが僕の意見であり、「出すなら女子キャラを推奨」します。

あくまで僕の主観でありますが、参考になれば何よりです。
長文失礼しました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公と対等のライバルはありか?

この書き込みに返信する >>

元記事:メインヒロインの許容範囲について

自分の作品のヒロインは直接的にではないですけど、間接的に人を殺してしまうのですけど、それはヒロインとして大丈夫でしょうか?
ヒロインが人を死なせても大丈夫でしょうか?
といっても、自ら殺しにかかるのではなくて、ヒロインが死んでしまって、そのヒロイン自身が万が一に死んでしまった場合にかけていた魔法で生き返る代償といて人を死なせるというか、生け贄にしてしまうのですけど。
これはヒロインとしてダメでしょうか?
やはりヒロインは殺しとかはやってはダメでしょうか?
皆さん、アドバイスをお願いします。

上記の回答(メインヒロインの許容範囲についての返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 0 投稿日時:

設定としては、とてもオリジナリティがあっていいと思います。
しかし、批判が増えそうな事は否めないでしょう。批判といっても、作品の投稿方法の違い(出版社かweb上か、といった辺り)によりますが。

この質問での作品が、一方通行様が以前に仰っていた「新人賞に出す作品」である事を前提として意見を申しますと、プラス要素になる可能性は高いでしょう。そのようなオリジナリティがある作品は、賞でウケがいい傾向にあります。(その設定をどれだけ活かせるかによりますが)

しかし、web上での公開作品となると、読者がその設定を見た時に「え………ヒロイン間接的に人殺すんだ…………」等と思われてしまうリスクが非常に高まります。
つまり、それ以降読んでくれなくなるのですね。
先程の新人賞の話に戻りますが、賞では作品を全体的に評価します。当たり前ですが、web公開作品のように「設定だけ見て気に入らなかったらもう読まない」なんて事はありません。逆にそんな選考方法の新人賞はあっちゃダメです。

これが、投稿方法の違いといったところでしょうか。
新人賞では一応最後まで読んでくれるので、最初の印象が良くない設定でも、「後からこの設定が活きるんだ!」とかが通用します。web上では逆です。

更に詳しい話をすると、新人賞とweb上では求められるものが違うため、読む側の設定の捉え方は変わってくるのです。
新人賞では作品のスペック等を測りますが、web上では、どれだけ読者の承認欲求を満たせるのかが重要になります。
新人賞であれば、オリジナリティがかなり重視されるので、例の設定は「作者の力量次第」かと。先程も述べましたが、どれだけ設定を活かせるかです。
web上だと、読者が満足する内容かどうかが最も重要なのです。

話をまとめますと、新人賞では、web作品のように「設定に対する第一印象だけで判断されるリスク」が無いという事でしょう。簡単に言えば、とりあえず読んではもらえるのです。
その上で、その設定をどれだけ活かせるかですね。しつこいかもしれませんが、結局はここで設定に対する評価が決まるのですから。

とはいえ、やはりその設定だけを良いか否か判断する事は難しいです。
その設定の使い方を見ない限り、「なるほど、こんな設定にするんだな」程度しかわかりません。(使い方を教えて下されば、もちろん意見は出せますが)

とりあえず気をつけるべきなのは、読む側の目的や立場によって、設定の捉えられ方違うという事。そして、「設定としてアリ=良い設定」ではないという事でしょう。
もちろん、一方通行様の仰る設定はラノベとしてアリです。
ですが、その設定を出しても最後まで読んでくれるのか(新人賞では大丈夫)、物語の中で活かせるかは、自らが見極めなければならないでしょう。
その設定と使い方を公開して、アドバイスをもらうのも良いと思いますよ。賞では「一つの設定」よりも、「全体のスペック」のほうが大きいでしょうから。

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインヒロインの許容範囲について

この書き込みに返信する >>

元記事:メインヒロインの許容範囲についての補足

ちょっと補足ですけど。

ちなみにメインヒロインは人間的価値が低い人間をクズと呼びます。
主人公のこともクズと呼びます。
冷静で冷徹でたとえ年上でも自分より劣っていたらクズと呼ぶでしょう。
そして、クズの代わりはたくさんいるから死んでも構わないと言いますが、本当に死んだほうがいいとは思っていないのです。
例えると、まさか本当に死ぬとは思わなかったとか言うヒロインです。

あと、追加しますと、メインヒロインは蘇生に犠牲が必要ということは知らないのです。

これからを加えて、もう一度皆さん、アドバイスをお願いします。

上記の回答(メインヒロインの許容範囲についての補足の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 3 人気回答! 投稿日時:

まず最初に思うのは、「ラノベ読者にはウケが悪そう」というこてですね。
ラノベは読者の承認欲求を満たすための娯楽作品ですから、メインヒロインは読者に好かれるような人物であるのがベストでしょう。
主人公をクズ扱いしては、読者の承認欲求に敵対する事になりますからね。

新人賞というと、最初は読者の目にとまらないものです。
では「読者にウケが悪くても大丈夫ではないか?」などと思わなくもないですが、新人賞は、ラノベ作家として素質がある者を世に輩出するのが目的です。
つまり、読者にウケが悪い要素があると不利になる可能性が高いのです。

そのキャラが読者受けしない前提のようになってしまいましたが、これは僕の主観なので。
他の方も同じ事を仰るようでしたら、そのキャラは読者受けしないでしょう。

とはいえ、やはり僕に伝わっている情報も微々たるものですし、まだ判断しづらいですね。
実は物語でめちゃくちゃ耀いてるかもしれませんし……
「他人をクズ扱いするのにこんな理由が……泣ける……!」みたいな展開になってるかもしれませんし。
ですから、僕の意見は「聞いている限りの情報で判断したもの」と考えていただきたいです。

ですが、ここに書いてあるまんまのキャラなら、あまりオススメはしないですかね……。
キャラとしては一切否定しません。しかし、ラノベでこのようなキャラを出す事は、「カテゴリーエラー」とまではいかなくとも、少々合わないのではないかと考えます。
僕は全然好きなんですがねぇ、そういうキャラ設定。
ラノベの性質上、読者の欲求に応える作品が売れるのが一般的かつ無難ですから、大勢の意見から判断する必要があるかと。

アドバイスをするなら、ギャップで魅力を出すという事ですかね。こちらのサイトにも載っています。
おそらく「他人をクズ扱い」するという設定は読者にとってマイナス要素となるでしょう。
そこにプラス要素を合わせてギャップを見せれば、普通にプラス要素を加えるよりも魅力的になるのです。

と、こんな感じでマイナス要素をカバーしていく事ができればいいのですが、やはり僕的には、そのキャラが物語の中でどういった行動をとり、どんな事を感じているのかを知りたいところですね。
そうでもないと、「他人をクズ扱い」するということがプラスかマイナスか判断できません。
肝心の「ヒロインの人殺し」については、ヒロインの価値観が大きく影響するでしょう。
価値観というと、「他人をクズ扱い」の辺りですね。
やはりここを判断するためには、より詳しい情報と大勢の意見が必要になるでしょう。
もう少し詳しい情報をいただけるなら、僕ももっと深い意見を出す事ができますので、そちらが大丈夫でしたら、ぜひ教えていただきたいです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインヒロインの許容範囲についての補足

この書き込みに返信する >>

元記事:メインヒロインの許容範囲についての補足2

毎度すいませんですけど。

ちなみにメインヒロインの犠牲になるのは赤の他人のクラスメイトです。

これを踏まえて皆さん、アドバイスをお願いします

上記の回答(メインヒロインの許容範囲についての補足2の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1 投稿日時:

質問はいくらでも大丈夫ですよー(*´・ω・`)b
お気にならさず~。

賞においては、犠牲になるのが赤の他人というよりも、もっと近い人物が犠牲になったほうが盛り上がるのではないでしょうか。
まぁこれは僕の意見ですので、一つの案にすらならないかもしれませんが。

さて、犠牲になるのが誰かという件での質問ですが、それよりも、ヒロインの能力や価値観をどう魅力に変えるかを優先すべきではないでしょうか。
犠牲になるのが隣のおっちゃんだろうが最愛の人であろうが、「あれだけ人をクズ扱いしといてそれはないわー」となるのはほぼ確実でしょう。
本人が何を思うかにもよりますが、まずはヒロインに「自業自得」のような印象を持たせないために工夫してみては?
パッと思いつくのが、「ヒロイン自身が望んでかけた術式じゃない」という設定にする事ですかね。
あと、ヒロインに思いやりを持たせるとは言わずとも、流石に「クズ扱い」はやめたほうがいいのでは?
ヒロインの印象を最悪に持っていきかねませんので。
これらの案が一方通行様の書きたい物語に反するのであれば、無視していただいて結構です。

一つそれらしいアドバイスをするとしたら、設定は何度も壊すべきです。
自分が書きたい設定でも、壊してみることが、新たな発見に繋がるのです。
思いついた案を張り付けただけでは、それは「案」にとどまってしまいます。
壊した後で作り直し、その姿が気に入らなければ、戻せばいいだけの話です。
僕は長い間、設定や世界観は張り付けて作っていました。
しかし、一度作り直してみると、主観でありながらも確実に良くなっていたのです。
ですので一方通行様も、一度設定(この場合ヒロインにまつわる事全て)を思いきって作り直してみる事をオススメします。
試してみると、意外に効果があるものです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインヒロインの許容範囲についての補足2

この書き込みに返信する >>

現在までに合計90件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全18ページ中の4ページ目。

ランダムにスレッドを表示

名前について

投稿者 飴井凜 回答数 : 7

投稿日時:

カテゴリーがあっているかも分からないけれど、どうも。飴井凛です。 私には悩みがあります。 「名前」についてです。 名前を聞けば... 続きを読む >>

伏線の張り方

投稿者 シンジ 回答数 : 7

投稿日時:

初めて書き込みます。伏線の張り方がわからず、展開が止まってしまいます。 最近関心したのが、友人に見せてもらった劇場版トライガンで、... 続きを読む >>

東京・大阪 高級出張デリヘル日本欲望楽園俱樂部LINE:699jp

投稿者 日本欲望樂園俱樂部 回答数 : 0

投稿日時:

選ばれた人だけが触れられる美女たちLINE:699jp 日本欲望楽園俱樂部東京大阪デリヘル理今夜だけは、理想の美女をあなたのものに... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうか

 先日プロット掲示板の方でもおせわになりましたKuKuです。この度はキャラの一人称について、皆様のご意見をお聞かせください。
 まず前置きとして私は実力的な理由、表現の幅等により自身の描く作品をライトノベルとして認識しております。
 さて本題ですが、私の現在描いている作品は世界観的にはSF、サイバーパンク系のもので影響されたものを上げますとニューロマンサーや攻殻機動隊等が挙げられます。そのような比較的ヘヴィな世界観において女性キャラクターの一人称を僕にする、つまりボクっ娘を描くことで作品の空気感から浮いてしまう、または世界観自体をライトにしてしまうのではないかという疑問があるのです。
 自身としては世界観は重さや暗さのある空気をもたせたいのですが、反面私の趣味といいますか、あとは僕っ娘の持つクールでミステリアスな印象がキャラの像にピッタリ重なるようにも感じ描いていいのか躊躇しています。

皆様の意見をお聞かせいただければと思います。よろしくおねがいします。

上記の回答(比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうかの返信)

投稿者 にわとり : 1

ギブスンにしろ士郎正宗にしろ、ライトノベル的かどうかはわからないけどポップではあるじゃないですか。ポップさこそが時代を越えて読みつがれる原動力だと思う。僕っ子もポップですよね。ラノベ的な文脈を外しても、あえて一人称を普通じゃなくしている人間というキャラクターが立っている。何かこだわりがあるのかもしれないし、あるいはただの癖なのかもしれないけれど、いずれにしてもこいつは普通じゃないということが台詞を聞いた瞬間に読者に伝わる。そういう意味で悪くないと思いますよ。世界観がライトに見えるのは作品の瑕疵ではなく、むしろ強みにすらなりえます。
作品の空気感から浮いてしまうかどうかは設定次第のような気がします。たとえば家庭の事情で15まで男として育てられたとか、職場が男社会なので女らしさを意識して押し殺しているとか、あるいはサイバーパンク的世界観なら現代より性差が曖昧になっていて女性の一人称が僕でも不自然でない社会であるとか、そういう感じでうまく設定をつければ、彼女があえて僕と名乗ることそれ自体が、彼女の内面とか意思の表現にもなるわけで物語世界とも調和が取れるのかなと。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうか

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:物語中途に置ける物語の進行パターンの変更について

物語にはパターンというものがありますよね。「名探偵コナン」であれば「殺人→推理→麻酔針で小五郎を眠らせる→コナンが代理推理を行い事件解決」あるいは「ワンピース」の「新たな島へ到着→島の問題に関わる→戦闘を繰り返し悪の根元を倒す→宴を開く→新たな島へ」のように。その作品に置けるお約束のようなものが。
そこで質問なのですが、もし物語の途中にてそのパターンを変更してしまうというのはアリなのでしょうか? 
例えばワンピースのパターン「新しい島に到着→島の問題に関わる→戦闘を繰り返し悪の根元を倒す→宴を開く→新たな島へ」が「新たな島へ到着→その島は巨大であった。海賊から開拓者に転向→島の開拓を進めるために旅をする→村へ到着→村の問題の解決→宴→別の村へ」というように変更してしまうような。もちろんここまでしてしまうとワンピースでは無くなる訳ですが。
テーマを変えずに物語の伏線を回収できる形で、物語が進むパターンの若干の変化はアリでしょうか(敵のコミュニティの種類の変化等) ご回答お待ちしています。

上記の回答(物語中途に置ける物語の進行パターンの変更についての返信)

投稿者 サタン : 1

基本的には何も問題ありません。
逆に、パターンが作れるほど続けてる作品であれば、そのパターンを意図的に崩すことで読者の興味を惹きつけるということが可能です。
このパターンが見えやすいのは推理モノでしょう。
古今東西、基本的に主人公である探偵役の元に依頼がくる(ないし問題に巻き込まれる)という形がスタンダードで、物語によって多少変化はあっても、探偵役は冷静に観察して、その相棒が事件を嗅ぎ回り、相棒の行動は犯人にひらりとかわされ、そこへ探偵役が犯人を追い詰める意外な一手を打つ。だいたいこんな感じでしょう。
こうしたパターンは、読んでりゃ当然読者は「コイツが次の依頼人か」とわかってしまうものなので、まあ別にそういうのは予想されても問題ないのだけど、意図的にパターンを崩すことで先の予想をさせないようにする、ということが出来ます。
例えば、「探偵役が犯人を追い詰める意外な一手を打つ」となれば後は話が解決へ向かうのはわかりきってます。
ところがそこへ「犯人とは別の敵役による横槍が入る」などパターンを崩すと、予想されていたものが覆るので、まさに予想外の展開、という形になります。
探偵役は自分から事件を探したりしないもので、基本的に巻き込まれることが一つのパターンです。なので、例えばコナンでは怪盗キッドなど「主人公が自分から首を突っ込みたくなるキャラ」がいたりすると、巻き込まれるパターンではないことがわかるので、こういう話は人気があったりします。

ただ、コンセプトがあり、それを曲げることになる場合は慎重になったほうが良いでしょう。
例えば恋愛系でしょうか。
恋愛におけるキャラクターの行動というのは基本的にそのキャラの性格・感情によるところが大きいです。
「悪友に強引に」などという展開は、「強引にされたら断れない」という主人公のキャラクターあってこそ説得力がある展開です。
「勇気がない主人公は好条件良展開に恵まれるラッキーボーイだけど、告白する勇気がないからいつも失敗する」というパターンがあるとすると、これはそのパターンそのものがこの作品の個性であり物語の主旨なので、このパターンを崩してしまうと話の展開がガラッと変わってしまう。
だから、「いろいろ経験して主人公は告白する勇気を持った。成功するかわからないが行動的になりチャンスがあれば告白しようとする」という形に持ってくと、話が変わっちゃうしキャラも変わっちゃう。
こうなると、それはもう物語終盤の「物語をたたみに来てる」という展開になる。
話が変わった、キャラが変わった、というのは物語を通して「成長したんだ」という形になるわけですね。
なのに、話がなかなか終わらずグダグダやったり前のパターンに戻したりしたら、「成長した」というのは一体なんだったんだ、ってことになる。

また、ワンピースの例を出されていますが、その例は「開拓者に転向」とそもそも話の主旨が変わっているので、「パターン」の問題じゃないです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語中途に置ける物語の進行パターンの変更について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:創作仲間を見つけるにはどうすればよいか

以前、創作のことで熱く議論を交わせる友人がいたのですが、その彼が創作欲が薄くなってきてしまったのか、最近はあまり語り合う機会が減ってしまい、結果自分も一人よがりでストーリーや設定、キャラを考える機会が増え、なんというか、モチベーションが低くなってきてしまいました。
モチベーションを他人に依存するのはあまりいいことではないのかもしれませんが、再びそのような人と出会えばまたモチベーションが湧くという結論に至ったのですが……。
その肝心の創作仲間の作り方がわからず、四苦八苦しています。
僕はコミュニティとかに入ると萎縮してしまうタチなので、できれば大きなサークルなどに入るより1対1の友達を作れれば……と考えているのですが、そういう場はないでしょうか。
Twitterとかもはじめてみたのですが、いかんせんあまり語るタイプの人がおらず創作関連は宣伝のみに使っている人が多い印象でした。
この掲示板で場違いな質問だったらすみませんm(_ _)m

上記の回答(創作仲間を見つけるにはどうすればよいかの返信)

投稿者 サタン : 2

創作仲間を増やすこと自体は割と簡単だけど、ようは行動するしかない。
スクールに通う、サークルに入る、SNSなどコミュニティに入る、作品を公開し作品を通して仲間を作る。

スクールは、金がかかるし仲間が欲しいだけだとなあなあになるだろうし、おすすめされてもやらんでしょう。
でも実は、割とレアだけど市や区の主催で朗読会や創作講義というのがあったりする。
無料~1000円程度の参加費がかかるけど、そうした講義に参加してみるのも手。

サークルに入るのは、大学とか学校の活動でそのようなものがあるなら、飛び込んでみるのが良いと思う。
社会人だとそういう機会は少ないので、でもやっぱ同じ趣味で集まりたいって人は多いから、これも市役所区役所で探してみると案外あったりする。

SNSなどコミュニティに入るのは、ぶっちゃけ上で書いた市役所を利用するってのがネットを利用するに変わっただけで、このネットの台頭で文系の民間サークルが少なくなった気はする。
でも、おかげで気軽になったので、試しにこのラ研のオフ会・勉強会に参加されてみてはどうでしょうか。

作品を公開し自分で仲間を作るのは、これは結構古いやり方だけども、確実でもあると思う。
ようは自分の作品を公開して、そこに感想がついたら必ず自分も感想書いてくれた人の作品を読んで感想を書きに行く。
基本これだけ。
相手は自分の作品に感想を書いてくれるほど自分の作品に興味を持ってくれてる人なので、対応を間違わなければ友達になれる可能性は非常に高い。

個人的な友人関係を作りたいだけなら、自分で仲間を探すのがいいと思うけど、モチベを含め自分を高めてくれるのは他人だと感じるのであれば、思い切ってサークルに入ったほうがいい。
例えば、絵を書く人と知り合って意気投合して一緒にゲーム作ろうぜって事になるかもしれん。
そうやって新しい事にチャレンジするスレ主の成長を、意欲が抜けて見てるだけの友人はどう思うかな。
友人が貴方にモチベを与えてくれていたように、貴方が友人に与えていたものもあったんじゃないかな。
意欲的に行動するスレ主に触発されて友人も意欲を取りもどすって事も、ひょっとしたらあるんじゃないかな。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作仲間を見つけるにはどうすればよいか

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ