元記事:今のライトノベルについて
上記の回答(今のライトノベルについての返信)
投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 0 投稿日時:
ライトノベルは"面白ければ"何でも受けますよ?
極論ですけど、同時に本質です。
カテゴリー : その他 スレッド: 今のライトノベルについて
この書き込みに返信する >>投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 0 投稿日時:
ライトノベルは"面白ければ"何でも受けますよ?
極論ですけど、同時に本質です。
カテゴリー : その他 スレッド: 今のライトノベルについて
この書き込みに返信する >>想像しても、似ているような作品に出来上がってしまったりパクリて言われるのが怖くて自分の想像以外で他人の想像した意見が聞きたかったのです。そもそも、私は読むのが大好きで毎日読んでますが書くとなるとだめです。ただのわがままに聞こえますが‥秘密は結構重要です。
自分の中でストーリーがあるから傷つくとはどうゆことでしょうか‥?やはり、私は小説
を書く才能がないのでしょうか?
投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 0 投稿日時:
見方を変えましょう。創作物に対する判断基準を変えましょう。
似てるかどうかで作品を作るのではなく、その作品があなたにとって面白いものかどうかに。
あなたの作りたいものは「似ていない作品」ではなく「面白い作品」ではないでしょうか?
あなたの「面白い」に全力を注いでください。似てるかどうかなんて、二の次でいいのです
もし、ですが。
作品を作り上げた後、「パクリだ」と言われたとき、あなたは怖がらず、誇るべきなのです。
なぜなら、他者が認めるほどの作品に、あなたの実力でたどり着けたという事なのですから。
無論、盗用は駄目ですよ
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません😿この後のストーリー作ってもらえますか?
この書き込みに返信する >>どうも如月千怜です。スレッドを立てるのを控えるとか言っておきながら、一か月しか我慢できませんでした……
ただ今回は今までのスレッドと問題点が共通する話題ではないものを持ってきたつもりで。よろしくお願いします。
悩んでいることはスレ題にも書いた通り、主人公の人気が伸び悩んでいることです。
私は六月の初め頃に長編の第一章を完結させました。ジャンルは異世界ファンタジーです。
しかし利用しているサイトの中で寄せられた感想やコメントは脇役に対するコメントばかりで、肝心の主人公が全くと言っていいほど触れられていないのです。
ちなみに人気を伸ばしている脇役には第一部が終わったら再登場しないキャラクターすらいます。
個人的に今回の作品は丁寧に作ったつもりでして、今まで指摘されてきたキャラクターの人間関係はかなり意識的に改善しました。
当然主人公もかなり自信のあるキャラクターです。
ただプロット掲示板に作品及びキャラクターを掲示した時も、今と同様に人気が伸び悩んでいたのですよね。
その理由を自己分析した結果「使える魔法が支援に特化しすぎているから単独行動しないといけない場面に弱い」という結論に至り、当初の「攻撃魔法は苦手」という設定に変更を加え「種類は少ないが攻撃魔法も使える」「ナイフ戦闘技術もあるのでヘタな新兵よりは白兵戦ができる」などの設定を追加しました。
ただそれだけ設定に変更を加えたのに、残念ながら人気は伸びませんでした。
レギュラー同士ならともかく、一章限りのサブキャラにすら人気で負けています。
もちろん既存作には主人公よりも人気だったキャラクターがいることは重々承知しています。
ただそれを理由にして主人公が不人気な状況を見過ごす理由にしてはいけないとも思うのですよね。
この状況はどうすれば改善できるのでしょうか? プロット段階で人気が伸び悩んだ理由を自分なりに分析して設定を追加したのにテコ入れがうまくいかなかったのならどうやって改善すればいいのでしょうか……
投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 0 投稿日時:
「そのキャラクターが人気を得ると、面白くなるのですか?」
人気や不人気は、結果に対する"評価"です。
キャラクターの人気が出ないということはそのような行動、言動するキャラクターだったと言い換えられます。もしかすると表現内容がそうなのかもしれません。
無論、評価の観点は作者側、読者側で違いがあるので、作者がこの程度人気が出るのだろうという評価も、読者からしたら違う評価を下すかもしれません。
あなたがとあるキャラクターに人気を与えたいという場合、作品そのものを変えずして読者側の評価や価値観を変えてほしいなんていうのは無理なのですから、行動が人気不人気の評価にあたるのであれば、作中での行動を変える必要性があります。もしくは言動、もしくは表現内容を変更する必要があります。
作品の文中に手を加えるということは、プロットも、シナリオ
の流れも変わるかもしれません。
そこで、最初の質問に戻ります。
「そのキャラクターが人気を得ると、面白くなるのですか?」
そのキャラクターの人気を上げるために、表現方法だけでなく大規模なシナリオ改変が必要になるかもしれません。もしかすると作品の流そのものが変わる可能性もはらんでいます。
作者が他者に認めてもらいたいとして、人気を得るために強すぎる主人公を作った結果、ウザすぎるとされてしまう作品も少なくありません。そうなってしまえば面白味は失われてしまいます。
愛情を込めたキャラクターですから人気を得させたい、読者にこう思ってもらいたいと思う気持ちは誰もが持つ事でしょう。しかし、過保護になりすぎて作品全体が面白いかどうかの意識が薄れることだけは気を付けたほうが良いと思います。
キャラクターの人気を上げること求めることは否定はしません。しかし、それは作品が面白くなることが大前提だと思います。
もしかしたら、今の人気の伸び悩みのキャラクターだからこそ作品が面白いのかもしれません。
明確にどうすればという答えにはなりませんが、まずは作品が面白いかどうかを評価したうえで、そのキャラクターの人気が適切な場所にいるかどうかを、まずは見直してみてはいかがでしょうか。
(無論、作品の面白い点がしっかりしていることが前提ですが)
カテゴリー : キャラクター スレッド: なぜか主人公の人気が伸び悩む
この書き込みに返信する >>毎度お世話になっております、甘粕です。
なんとなくラ研のブログ記事を読んでいましたら
これを毎日やれば7割はプロ作家になれるという項目で
毎日、5000~一万文字小説を書く。ネタがなくても無理やり書く。内容はダメダメでも、下手でも良い。量をこなせば、質的な向上が必ず起きる。
毎日、一本映画を見る。
とありました。
本格的にプロになる事は今のところ考えていないのですが
質を向上させるために上記の事をやってみたいと思います
(特に映画)
そこでこの方法を実践している人や近い事をしている人など、映画をじっくり観る時間や執筆の時間はどの様に捻出しているのか、参考程度にお聞きしたいと思いました。
どうしていますか?
投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 1 投稿日時:
質問の答えにはなりませんが行動の意味を考えた方が良いかもしれません。
人間は具体的なことイメージした方が習熟度に差が出る研究結果もあります。ただ漠然とやるよりは、"なぜそれが質の向上につながるのか"を考えておくとよいと思います
ちなみに私的に考えると、二つの行為は、習慣化にすることを目的としているのかと。下記を習慣化し、無意識下でもスムーズに行えるための訓練ではないですかね。もっというなら小説を書いていて詰まってしまうという状態を事前に防ぐための訓練かも。
"小説を書くという習慣をつける"、"語彙を引き出す"、"流れを作る"、"台詞を考える"、"アイデアを引き出し使う"
"映画を見て導入のシナリオを考える"、"盛り上がり方を考える"、"終わり方を考える”、"映画で得たアイデアが小説に使えないか思案する"
※新しめのゲームの展開ネタバレ?が少しあります。気をつけてください。
小説でも映画でもゲームでも他人のフィクションを見ます。するとそこに書かれていないことの方に注意がいってしまいます。ビリギャル(映画のみ)だと(妹かわいそうじゃない? 姉のために自分のための保険を解約されたり、勉強するからって自分が見ていたチャンネルを姉に勝手に返られて教育テレビ?時事放送的なものに変えられたり)
ラスアス2(ゲーム)では、エリーかわいそうとか言われているけれど、一緒に暮らしていた村(街?)の人たちの方がかわいそうだよと。エリーを追って(トミー、新キャラ二人)外に出かけていくから、馬の世話とか感染者の巡回とか、人手不足になるし、馬ももっていかれて、物資不足にもなっているのに、みんなエリーに優しい。絶対集団は疲弊しているはずなのに、その側面からの不平不満は一切書かれない。だれも文句をいわない。やれやれ、行くなって言っても行くんでしょ。じゃないと思います。マリア。追放した方が良いレベルですよ。
で、書き手の自分。そうはならないように、主人公周辺の考えられる全ての存在を挙げてみると、どうしても書き切れない。そのバランスをどうやって保ったらいいんだろう? という感じです。
新人賞に応募したいので具体的には言えないんですけど、地獄みたいな国から楽園みたいな国にやってきた主人公がやさしい世界を体験するっていうものなんですけど。その「やさしい世界のやさしい体験」が書くときりがないです。でも、書かないと読み手にこの世界のここ(社会制度、身分、階級、生活の質とか?)はどうなっているの?(自分がプレイヤーとか読み手になったときと同じように)書かれていない人は存在していないのかと思われないかなと心配になります。
(ラスアス2でいうと、復讐のために村の馬と人手を使うことをためらわないエリーとエリー擁護派(言っても聞かないからもう持っていって派)以外、復讐とかやめてくれない?迷惑なんだけど派も村に存在しているはずなんです。なのにその側面の意見が「一切書かれていない」ことにプレイヤーの自分は不満に思った)
一応本当に楽園の国なのでそこにいる人たちはみんな幸せっていう設定なのですが、どういう書き方をすればそれが伝わるか、自分が考える以上に世界って複雑だし全部の要素?を書いたと思っても絶対取りこぼしはあるだろうから、その取りこぼしを見つけた人に、そこを書いてないから、あなたの考える楽園は○○がいない世界なのねとか言われるの嫌です。はい!いません。って答えられるものはそれでいいですが、いるはず(ラスアス2前述みたいに「エリーむかつく派」)なのにその側面が書かれていないって指摘されたら、やってしまったってなります。
存在していない設定、ならありだけれど、文脈的に存在しているはずなのにそこからの意見は一切ない書かれていないっていうのは欠陥だと思っています。
(考え得る限り書いて、その後で指摘されたなら次直せば良いというのが、落としどころなんですかね?)
投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 0 投稿日時:
「貴方のすべては、世界のすべてではない」
人間の思考には方向性がある。しかし、すべての向きを全て知ることは、すなわち全世界の人口と会話をする必要がある。はたして、それが現実的な事だろうか?
これは小説的な話ではなく、一般的な話だ。
しかし、想像のキャラクターが常識の範疇を超えていないのであれば、これにも当てはまる。そうなれば全方向の考え方ができてしまうなど言うことは違和感でしかない。
さらに言えば、作者は全方向の思考を書ききれるのか?そんな情報量を持っているのか?ありとあらゆる思考のパターンをそもそも思いつけるのか?という疑問が浮かぶ。書き手であるあなたは一人だが、思考の違う読者はほぼ無限と言って差し支えない。
指摘されて修正した内容が指摘されることなどざらである。方向性とは全員が似た方向を持っているのではなく、真逆の人間も存在する。
さて 話を少し変えて、"見えないものへの興味"に移る。
これは、人間心理の一つであり、無意識的に想像を湧き起らせるカギの様なものである。
例えば、何かしらの統計を取ったとき、60%と40%の円グラフができたとして、60%の内容のみ伝えられた時、人間は逆の40%が何か知りたくなるものである。
すべてを見せず、隠すこととで読み手が"これはなんだろう?"と想像するきっかけになるのである。
この心理を利用すると、読者の思考をある程度同じ向きへと変えることができる。
わからないものへと意図的に注視させることは、余計な情報を詠み手に考えさせる余地を消すということにもつながる。物語に集中してもらえるのだ。
同時に、隠された40%は伏線として利用でき、いざという時の切り札として出せば、疑問→解決という手順は読み手にそう快感を与えることもある。
%は0-100でなければどれでも成立するが、%の値によって読者の期待や裏切り方も変わってくるものである。
全て書いてしまえば、読者はふーん、という感想しか持たないのである。
さて、これらの事から言えることは
「貴方のすべては、世界のすべてではない/しかし、わからないからこそ面白い」
ということである。
※上記の心理学的とか常識的というのは、私が適当に考えた事である。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 読み手になると書かれていないことが気になるから書き手として全部書こうとすると際限なさ過ぎて困っています
この書き込みに返信する >>現在までに合計28件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全6ページ中の1ページ目。
投稿者 黎鴉 回答数 : 4
投稿日時:
ストーリーはシーン単位で考える!「キャラ、状況、やり取り」を組み合わせていかにおもしろくするか?ラノベ作家・黒九いなさんに創作に関する10の質問
書いている内容はクラスメイトの優等生の女子高校生が義妹になりイチャラブをする内容を書いています。
今のところ一万文字を書き上げたので1/10まで書き上げられる事ができました。
現在も毎日、二千文字夜な夜な書いております。
とにかく、義妹とのラブラブ振りをアピールするために恋のライバルも出そうと思っております。
そんなよくあるような内容を書いており、ストーリーの目を引くタイトルをつけたいと思いまして皆様に伝授をしていただいているところです。
なのでストーリーには真新しさはないかなと思います、まあ余程面白くなきゃ選考には残らない内容なのですが処女作なので好きな作品で勝負したいと思っております。
なお、当方は書き始めて一か月未満なのでセンスを磨きあげている途中です。
なのでどういったタイトルが心に刺さるかも知らない状態です。
内容は作家でごはんに晒したら違和感なく、今後の展開次第と言われ、こちらでは主人公のマイナス思考が目立つので難易度が高いやり方だと言われたので、楽しいプラス思考になるような小説にしようとしております。
せっかく、ネット小説に向いている書き方と言われたのでタイトルを改善していかない手はございません。
で、タイトルですが「女子高校生が妹になった」あるいは「女子高校生が妹になった件」です。
前のスレッドである方に女子高校生好きな層なら読みそうなタイトルだと言われたので攻める路線は女子高校生で合ってるのかなと思いました。
ちょっとスマートにしすぎた感じは否めませんがタイトルの印象のご教授よろしくお願いいたします。
投稿者 t : 1
こんにちは、タイトルなぁ……40とか60とかそれよりもっととかの候補のなかから決めればいいから、とりあえず最後まで書ききってから好きなだけ時間を使えばいんじゃないかな。
私だったら「隣の席の女子高校生が妹になった」とか「俺んちにいる女子高校生が妹になった件」くらいにしてとりあえずは、今のタイトルに具体的なキーワードをいれてみては。プロットを読んだ感じまだまだきついのはこれからだと思うので、まずは書ききることを目標にするのがいいですよ。
ちょっと気になったのが、『こちらでは主人公のマイナス思考が目立つので難易度が高いやり方だと言われたので、楽しいプラス思考になるような小説にしようとしております。』
この文脈から読み解くと、マイナス思考だからキャラ文芸が成立してたのでは……。楽しいプラス思考だったらそれはラブコメになるのでは……あれ? ラブコメによくいるあざといヒロインが中心のキャラ小説そういう話だったっけ、これはキャラ文芸では……みたいな……。
前回の返信で、といっても9月18日ですがいやー時間が空いてしまいましたね。
『俺の作品は黒を黒で固めていたため、主人公がサンドバッグ状態になっていた、そういう事だったんですね。』
黒を黒で固めるのも魅力のひとつで良いんですよね、どんどんやればいいってくらいにいい。地の文で主人公が10代のリアルな心境を書けているのは素晴らしい。ここは残しておくべきだと思いますね。
じゃあ変えるとしたら外の反応なんですが。外の反応って何ってなる、黒に黒を重ねた意地悪だった友達の台詞を変えようってことではなくて、主人公を取り巻く環境を変える話の広げ方、テクニック(技術)のことです。そのなかでよく使われるのがコントラスト(対比)だったということで……。
主人公が告白して振られて教室や他の時間に友達にからかわれるシーンがあったら、プロット相談掲示板のプロット読むと(5-5月下旬。3年続けたファーストフード店のバイト)と書いてあるのでこれを使ってみます。
告白して振られて場面が切り替わってファーストフードのバイト中に、お客としてやってきた友達がからかいにくる。今のように。学校で告白があったから、じゃあ学校で一通りイベントを消化して次のシーン&エピソードに移るといった、四角四面よりも、同じことをする場合でも舞台を切り替えるだけ印象は違ってきます。
もしバイト中に友達がきても主人公は感傷に浸る暇はなくバイトとして働かなくてはいけません、ということは黒と黒でも主人公が仕事しているので地の文で『こんなところにまでからかいにくるなよ』とか書いてあれば、読者としてちょっとした笑いになって、ポジティブな楽しいプラス思考になります。
バイトの先輩が『ふられても気にするな、ガハハ!』とたとえば言ってたとして、なんかこう主人公を心配してくれる人間がいるだけで話に救いがありますよね。
序盤ですし主人公が救いのない人生を歩んでたとして、この台詞はなくてもいいと思いますけど、その時はバイト先でも馬鹿にされた……もうおしまいだとか。こういう文章も魅力のうちですし。
なんとなく雰囲気が伝わればいいんですが。
地の文の主人公の心理描写は残して、場面の切り替えをもっとやっていけばいいのではということでした。
ここはあうなというところだけ採用して、残りは捨ててください。何かの参考になれば幸いです。
カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: タイトルの印象相談・改
この書き込みに返信する >>投稿日時:
どうもこんにちは。かつて「こんなところ出ていってやる」と捨てゼリフ吐いたくせに図々しく戻ってきた者です。
ですがかつて名乗った名を再び名乗りたくない事情があるので、また名前を変えました。
四つ目の名はかつてここで行ったお行儀悪の数々を鑑みて鬼滅の刃の悪役「鬼舞辻無惨」から取らせていただきました。
これを自戒と見るか、開き直りと見るかはご随意にしてください。
で、ここから本題です。
最近鍛錬室に知り合いの方が多くいたので作品を持ち寄ってまた交流したのですが、そこで「他人の書いた感想を批判する」という明らかに規約違反である行為を受けました。
ここを使っている中で違反行為を働く輩を見ることはもう十回を超えていると思うので、この違反者自体を名指しで批判するつもりはありません。
ただ最近のラ研様は目に見えてモラルの低いユーザーが多く見られると思います。
過度な暴言を筆頭とした規約違反であることが明白な行為はもちろんのこと、他のユーザーの作品に感想を書かないばかりか貰った感想に対してお礼を言わないという、直接違反行為をしたわけではないが学習意欲に欠けた意識で利用している人などが前以上に格段に増えたように思います。
こういうユーザーが何一つ損することなく、真面目に感想を書いている方々ばかりが損をするような現状は是正してほしいです。
現状のラ研様はまさしく「正直者が馬鹿を見る」を体現したような世界になっていると思います。
私がここまで神経質に訴えているのは、前のスレッドで発した私の捨てゼリフが「社会を知らない人間の身勝手なわがまま」で終わってほしいからです。
もう私の耳には「破滅のプレリュード」が聞こえているのです。ユーザー一人一人が意識を変えなければ、このサイトは今以上にマナー違反者が支配する世界になってしまいます。
なぜここまで思いやりのない利用者が増えてしまったのでしょうか。もし思うことがある人はレスをください。
投稿者 あまくさ : 0
意見に変えて。以下は私の旧悪(?)についての某所の報告からの転載です。ヲチ板についてはサタンさんもちょっと言及されています。
あまくさ
・人物
子持ち。ヲチ板での評価は、常識力とコミュ力のない残念さん。一時、女性疑惑が出たがヲチ板にて否定。
・感想人
「自分だけはわかっている」という雰囲気の感想を書く。
規約違反ぎりぎりの行為で、他の感想人の感想を遠回しに否定することがある。
・タイトルの(笑)
2011年10月09日、投稿者りりん??によって、『うちの姉貴の一番風呂の譲らなさは異常(笑)』
という掌編が投稿された。
それは、一閃??が、ー30評価でその理由を列挙した後、
また、タイトルの(笑)が非常に不愉快です。まともな小説とさえ思えません。
という感想を残したことから始まる。そののちあまくさが,+30評価で、
タイトルの(笑 は、やや筋は悪いかもしれませんが、強くダメだという理由がありますかねえ? なぜ不愉快なのか理由をいっさい書かずにただ不愉快だと言うのであれば、ごく普通に書いたとしても、どこかしら不愉快と言われてしまう可能性は常につきまといます。ですから個人的に、根拠のない罵倒は無視してさしつかえないと思います。そう感じる方がいるらしいということを情報としてインプットしておけばいいでしょう。
と通常の感想を述べたあとに発言。
それに対し再び一閃??が、
なぜか他の感想者様に突っ込まれてしまったようなので補足します。
(確か規約に、その行為はダメだと書いてあったはずなのですが。これだから感想者が低い点数を付けづらくなるのですよ……)
ーーーーー
このやり取りは、つまり、りりん??に対する擁護派=あまくさと、感想人=一閃のしずかな戦いであるw
ヲチ板でもこのやり取りは話題になり、あまくさ、一閃にそれぞれ批判や擁護がついた。
一。わざわざ横槍を入れなくても、りりんが取捨選択すれば良いだけの事だった。
二。(笑)は個人的にはどうかと思う。使用するに足る根拠がないならなおさら不要だ。
三。タイトルに(泣)か何かが入っていて話題になった作品もある。ワナビや読者に受け入れられるかはとも
か く、一閃は現状のラノベ界隈の現実を見ていない。意地悪な言い方をすれば、極めて主観的な意見を読者代
表として書いているようにも見えた。
四。反論されたから補足を書くという行為は、場所や相手によっては火に油を注ぐだけだ。お前らチャットでやれ。
五。元より一閃が、二回目の表現で感想投稿しておけば誤解は生じなかった。一閃がラノベ作家を目指しているなら、言葉足らずな文章を書くのは致命的だ。
六。面白味を感じない作品に感想投稿とかマジでマゾ。乙です。
七。魔界に規約遵守なんて求めてはいけない。残念だけど、それが魔界の現実だ。
八。あまくさは挑発的で不愉快。一閃に対して上から目線になるのはやめろ。どうしても何か言いたいことがあるなら、少しは下手に出ることを覚えろ。
さてこの後。
この作品は0~+10点が適正であるという話題に移り、なぜかとばっちりを受けたりりん??の駄作評論会となる。
・あまくさ登場。
しばらくして、ヲチ板に直接あまくさがあらわれ、事体の弁解を行う。
-
掌編の感想の件。うざいだろうとは思うけど、一応本人から少し。
私の感想以降ああいう流れになることは予想はした。ただ、放っておいてもあまり好意的な感想は集まりそうもなかったから。とりあえず(あの作品を)気に入ったヤツも一人くらいはいると表明しておこうかと。
文章の後半は規約違反の疑いがあるだろうけど、グレーゾーンでしょう。先の感想の内容に強い疑問を感じたと言っているだけで、べつに個人を中傷はしていないから。
それを言うなら一閃さんの感想も、理由を書かずに「不愉快」「まともな小説と思えない」とまで言っていたから。かなり強い言葉だと思う。罵倒に近い。個人的にはあれもグレーゾーンだと感じた。
私の感想の書き方について。確かにもっと穏当な書き方はできましたね。あれだとある程度荒れて、かえって作者に迷惑かもしれないと予想したことは予想した。
ああいう形で感情が入ってしまうのは、まあ、私の人格が多少こわれているからですねw 黙っていられなくなる時がある。あまくさってのはそういうヤツだと思っておいてください(もう思ってるだろうけどw)。
点数について。たしかにあの作品に30点はないですね。
好みってことはあって、私はあの作者の作品にかなり甘い方だけど。それでも、一閃さんの感想がなければ10か20かどっちにしようかなと迷うくらいのところだった。
でも、マイナス30もないと思いません? それより下はないってことだから。いや人によって評価はさまざまマイナス30も有り得ると言うなら、同じ理由でプラス30・50だってあってよいという話になる。私も一閃さんの点数がマイナス10くらいだったら納得していた。
高すぎる点数と、低すぎる点数。どっちもあるわけです。ここでは高すぎる点数ばかり問題にされているように見えるけど、私の気のせい? 低すぎる点数は書き手のモチベーションを阻害することもあるから、低得点はつけてもいいけど慎重にやってほしいんだよね。
まあ、プロを目指しているとしたらデビューしたらこんなもんじゃないだろうから、私が甘いのかもしれないけどね。
話をもどすけど、あの30点ははっきりマイナス30をリセットする目的でつけた。まあ、そういう意図で点数をつけるのは宜しくないとは思いますね。私に点数をコントロールする資格はないわけだから。
その点を批判されたら反省するしかないのだけれど。ラ研の点数は最初に引きずられる傾向もあるから、いきなりのマイナス30は気の毒だなと思ってしまった。
繰り返すけど、作者にかえって迷惑をかける可能性は考えた。だけど、俺の気持ちをどう受け止めるかは向こう様次第。第三者の大半が反感を抱くだろうということは承知。
それと、私は2年間で100以上は感想を書いてるけど、私のつけた点数が高得点掲載所行きに影響したことはたぶん無いと思う。たしかに私は意図のある点数のつけ方をするヤツで、基準を変えているのは事実だけれど、高得点掲載に影響ありそうだと判断した時はひかえている。
そういうのとは関係なさそうなところで、ここで顰蹙を買うほどの高得点をつけることはあるけれど、それが得点面で自分にプラスに帰って来たこともあまり無いと思う。
誰かが仰っていたように、私はかなり偉そうな言い方をして(その上トンチンカンだったりもするかもしれないけど)反感を買っていると思うから、そういう形で自分に有利になるようなことはないだろうとw
ええとw 長くなってしまってすみません。
他にもいろいろ書こうと思ったのだけれど、この調子でいくと異様な長文になってしまうのでひかえます。
蛇足だけど、私、ここけっこう好きですよw そっちは嫌いかもしれませんが。
あと、2chシロウトだから、変なことをやっていたらご指摘頂けるとうれしいです。直します。
この弁解に対しヲチ板住人からは、
作品の良し悪しで評価するんでなく他者の評価を打ち消す理由で得点をつけている輩がいることに驚愕した
というコメントがよせられた。
カテゴリー : その他 スレッド: なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか
この書き込みに返信する >>投稿日時:
3年ぶりに小説を書く事に復帰いたしました。
理由は海がきこえるを読んだので小説が書きたくなりました。
また、皆様程ではないですが、プロを目指すようになりそれなりに長編で勝負をしていかなくてはならない事となりました。
(別に短編賞とかあるのも知ってるけれどね)
私の様にいきなり、長編を書き失敗をしていく人がいるのは3年前に見て知っていますし、自分も失敗した仲間です。
なので下記の事が足りなかったのではないかと思い反省しながら書いています。
1.簡単にバズる小説が書けると思っていた。
2.カテゴリエラーをしていて正当な評価が下されなかった
3.書いている途中に新しいアイディアが思い浮かび、新しい作品を書き始めてしまう
4.オリジナルでなければパクリだと思いこんでいて、影響を受ける事を極端に拒んでいた
5.タイトルはライトノベルの長さのものが思い浮かぶのではなく、キャラ文芸の普通の長さが思い浮かんでいた
(それと漫画くらいの長さのタイトルなら思い浮かびます)
の5点があり、小説の完結を邪魔していたのではないかと思います。
一番痛いのは20-30歳がターゲットなのにライトノベルを書いていた事にあるでしょうね。
カテゴリーを変更したということもありアルファポリスでの順位はそれなりのものになりました。
一番痛いのは、書いている途中に他人にアドバイスを求めていて途中の小説を削除しないといけない事だったのでしょうね。
以上のことが発見でき、現在はどうにか書き進められていますが改善できるコツとしては何か良い方法がありますでしょうか?
アドバイスいただければ幸いです。
現在はそんなにうまいものは書けないと思い謙虚にやっています。
投稿者 カナタ : 0
私は経験が浅く、ひむろ様にご意見差し上げるのはどうかとも思いましたが、1点だけどうしても気になったので書いてみます。
「書いている途中に他人にアドバイスを求めていて」とのことですが、未完結の状態で読んだ人や、完結していても部分的にしか読まないで全体を語る人のアドバイスにはあまり左右されないほうが良い気がします。
言うまでもなく、明らかな誤字脱字や不適切な表現についてはこの限りではありません。
しかしながら、特に未完結の状態で外部から刺激を受けてしまうと、作品の方向性自体がブレてしまうのではないでしょうか。
それが良い方向に作用する場合もあるのでしょうが、逆に作用すればその作品自体を捨てるしかなくなります。捨てたほうが良い場合もあるので何とも言えませんけど。
加えて極端なことを申し上げるれば、小説は一言一句精査した上で言葉や描写が存在しているはずです。(それでも誤字脱字があるなら批判は甘んじて受けるしかない)
そして、精査した結果「一見すると違和感がある」言葉や描写が最も適切であることもあります。
分かりやすい例なら伏線に相当する部分ですが、伏線を張ったにも関わらずそれが回収される部分まで読まずに批判されるのは、精神衛生上よろしくないでしょう。
読み手に「そこまで読む気が起こらなかった」と言われればそれまでですが、書き手からすれば「読んでもいないのに一体何を分かったつもりになっているんだ」という話でもあります。
この辺の話は非常にセンシティブだと思いますし、WEBで区切りの良い部分まで書いて連載とう形式もデメリットばかりではないので加減が困難です。
それでも、一番大切なのは目の前の小説を完結させることだと思いますので、未完状態で何か言われてもスルーくらいのほうが良いのかもしれません。
私の話もスルーしていただいて差し支えありませんので……。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 3年前の改善点
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