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一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順13ページ目

元記事:僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信

返信が被っちゃって新しいのを見逃しちゃったな。
この板は一度書き込んだら編集も消去もできないんで、出来れば一度に全部書いて欲しい。

>「【キャラクター】という名の生命体」である「【虚構】という名の異世界」に住む彼らを、【【彼らたらしめることができるのか?】】
正直、何を言ってるのかわからない、というのが本心です。
馬鹿にしてるのではなく、これは書かれてる物語の内容の話なんでしょうか? 「虚構という異世界」の設定の話?
それとも小説の舞台を「虚構」と例えて、キャラがキャラらしくあるためには、という事?

上記の回答(僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

ああ、説明が足りなくて申し訳なかった。。
この話を聞いたらドン引くかもしれませんが、僕にとっては自分で書く小説キャラクターとは、「もしかしたら存在して居るかもしれないと信じたい人々」なんです。
でも決して自分で考えた空想の存在である限りは、会うことなんて叶いはしません。
ですから僕は、キャラクターたちはこことは違う別の世界で生きているんだと信じることにしました。
たとえそれが嘘であっても。
例えるなら、亡くなった人たちが今もまだすぐそこに居るんじゃないかと思いたくなってしまう心理に近しい面があります。
そういう意味で、キャラクター達には途中でどんなに辛い目にあっても、最後は幸せになってほしいという身勝手な老婆心もあって書いています。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。

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元記事:僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信

いえ、「尋ねたいことがある」とタイトルにあるけど、「3つの原因が見つかった」と書いてあるだけなので、何を尋ねたいのか書かれていないため答えようがなかったんじゃないかなと。

まとめると、「自分の作品に不足している部分を見つけたと思うけど、それをどう活かしていいのかわからない、どうすればよいのか?」ということで問題ないでしょうか?
1の「フィクション私小説であることに目を背けていた」ことは、それで何が問題になっているのかわからないので、何とも言い難いです。
フィクションでありエンタメであることを考慮せず、ただの自分語りになってた、という事でしょうか? 主人公に作者自身を投影する形である以上、それはある程度は仕方のないことです。

2と3はおそらく同じモノが原因でしょう。
キャラクタープロブレム、要するに「登場人物が抱えている問題(ないし目標や目的)」ですが、こうした「登場人物の問題」があれば「その問題を解決することが物語である」と読み取れます。
すなわち、「主人公の問題」があれば「主人公の問題を解決する話」になるわけです。
この「主人公の問題を解決する話」を書いたとき、その物語の「中心になる人物」は誰になると思うでしょうか。
もちろん、主人公の話なんだから「主人公」が答えですよね。

さて、ではこの「登場人物の問題」が無かったら。
誰の話なのか何の話なのか、わからなくなりますよね。「問題」があるから「それを解決する話」になるので。
同じような悩みを抱えてるタイプでよくあるパターンは、ヒロインを押し出したいがために、「ヒロインの問題(や目的など)」は決めている、それを中心に話題を盛り上げている。という作品です。
「ヒロインの問題」だけを決めているので、「ヒロイン中心の話」になるのは当たり前です。一方で「主人公の問題・目的」を決めていないので主人公は状況に流されるままで空気になります。
主人公が空気でまったく目立たない、どうしよう。という悩みが生まれるわけですね。

この問題を抱えつつ、しかしこれを読者にまったく気づかせないよう上手く仕上げることも可能です。
代表的なタイトルは「とある魔術の禁書目録」のシリーズです。
これはヒロイン・サブヒロインが問題を抱えていて、それを解決していく話になっており、主人公にはこれと言って明確な問題も目的もありません。
でも、物語は主人公を中心とし、主人公が活躍し、主人公の物語になっています。
ポイントは、ヒロイン・サブヒロインの問題や目的達成の手段を、その大部分を主人公に丸投げしているという事で、展開で上手く主人公を動かしています。
問題解決するには主人公でなければならない、という状況に上手くもっていっています。
これにより主人公は動かざるを得ず、「ヒロインの問題」なのに「主人公中心の話」に仕上げてきている。
当然のこと「主人公が空気」という事態にはなっていない。

キャラクタープロブレムというのは結局のところ「物語」すなわち「何の話であるかという定義」の問題で、それを決定づけるための道具でしかありません。
ならば、単純に「これはこういう話です」「コイツの物語です」と印象づけることが出来れば良い話。
主人公に「プロブレム」が無いのなら、話題の中心になってる事を主人公に押し付けてしまう展開を用意する事です。
そうすれば、主人公が動くことになり、主人公中心の物語となり、主人公が空気になることはあり得ません。

また、「核心に近づけない」という問題については、おそらくですが「キャラクタープロブレム」とはあまり関係ないと思います。
「核心に近づくためのキャラクタープロブレムを用意していれば核心へ近づく展開が簡単になる」という事は確かですが、それが無いと出来ないという話ではないので。
例えば、「謎の組織に両親が殺された」というプロブレムがあれば、主人公が黒幕を追ってく(つまり核心に近づく)ための動機が十分にあり、何もしなくてもヒントを置くだけで核心に近づけます。
しかし、「ヒロインの両親が謎の組織に殺された」というプロブレムの場合、主人公としてはほとんど関係がない。ヒロインのために一緒に捜査しているという形なので、動機が薄く、ヒロインが1人で動いたら主人公は空気になってしまう。
でもこれは前述したように「ヒロインの問題を主人公に丸投げ」出来れば主人公が動くことになり、主人公の話として空気になることはないし、ヒントを置けば核心に近づける。
ヒロイン主体の物語にはよく「ヒロインが魔力不足で倒れた」とか「ヒロインが体を酷使したため身動きが取れない」なんて展開あるでしょ。そうすることで迫りくる危機を主人公が動いてどうにかしなきゃって流れにするため(つまり主人公に丸投げするため)の展開なので、ヒロインが倒れる展開がよくあるのも当然なわけですね。
また、キャラクタープロブレムを何も用意してなかった場合でも、結局のところは「主人公が動けば」それで同じことが出来るので、難易度は上がり難しいというか面倒くさいけど、どうにでもできます。
つまり、キャラクタープロブレムはあれば便利というだけです。

さて、「核心」についてですが、これは単純に「核心へ近づくための道筋」を用意していないことが原因です。
三段論法というのがありますが、これを参考に「主人公が疑問に思う」「主人公が何かに気がつく」故に「主人公が核心に辿り着く」というように3つのステップを考えてみましょう。
最初は適当で、無茶苦茶でもかまいません。
そしたら、極論ですが、「主人公が疑問に思う」というシーンを書けば疑問に思ってる様子が表現できますし、「主人公が何かに気がつく」を書けばヒントを得ますし、「主人公が核心に辿り着く」を書けば核心にたどり着きます。
道筋さえ決めてりゃ、たった3つのシーンで書くことは出来ます。
もちろん3つのシーンだけでは強引な展開になってしまうので、更に細かく道筋を考えていきます。
この細かい道筋も、
「主人公が疑問に思う」「主人公が◯◯する」「主人公が何かに気がつく」
「主人公が何かに気がつく」「主人公が◯◯する」「主人公が核心に辿り着く」
と、また三段論法を参考に間を穴埋めすりゃいいだけです。
これを繰り返せばどこまでも細かくしていけます。
納得できる自然な流れになったらそこで止め、それぞれをシーンとして組み立てて、本編に投入していけば良い。

ぶっちゃけ、本編でも展開に詰まったり主人公が空気化してることに気がついたり、物語の概要が思ってたのからズレてきたり、というのは、最初に物語本編の道筋を作ってないためです。
道筋、まあつまりストーリーラインを作って把握していれば執筆前に気がつく問題点なので、もし、ちゃんとプロットは作っている、というのであれば、そのプロットの作り方に問題があるのではと思います。

上記の回答(僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

>>まとめると、「自分の作品に不足している部分を見つけたと思うけど、それをどう活かしていいのかわからない、どうすればよいのか?」ということで問題ないでしょうか?
1の「フィクション私小説であることに目を背けていた」ことは、それで何が問題になっているのかわからないので、何とも言い難いです。
フィクションでありエンタメであることを考慮せず、ただの自分語りになってた、という事でしょうか? 主人公に作者自身を投影する形である以上、それはある程度は仕方のないことです。

まさしくその通りです。
ヒロインの問題だけを偏重したので物凄くバランスが悪くなってしまいました。

きっかけは友人から問いかけられたたった一言の質問です。
「ヒロインが主人公のことを好きな理由は分かったけれど、じゃあ、逆に何故主人公はヒロインのことが好きなの?」と聞かれたとき、答えが全く出てきませんでした。
好きになったきっかけが「何となく」なんてあの話の展開では無理がありますので当然当時僕の中では大問題になりました。

「もともと、被差別人種の「白エルフ」であるヒロインの悲しい過去と、自身の発達障害をやり玉に挙げられていじめられ続け、首謀者たちを沖縄空手を以って私刑にかけ続けた主人公の修羅の如き人生が交錯し、互いに協力して人生最大の試練に立ち向かうという図式にするはずでした。ですが、主人公が彼である理由がきちんとあるのに生かし切れていません。どうすればいいでしょうか?」とお尋ねしたほうが的確だったかもしれませんね。
わかりづらくてすみませんでした。。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。

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元記事:キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信

①質問者さんのは・・・・沖縄礼賛(らいさん)?

私が書くなら【お前の心を磨り潰してやる】と【読書は娯楽!!どうぞ気楽に楽しんで~!!】ですね~。
==========================

②分からん!!ってか貴様、アスペルガーか。

とりま「アスペルガーあるある」がサンバでルンバでカーニバルしていますね。

>>皆様はどうお考えでしょうか?

主語が無い、かかる言葉が無い!

Q,皆様は()どう【】お考えでしょうか?

1、(僕の作品について)どう【いうテーマだと】お考え?
2、(皆さんが小説を書く時は)どう【いう思想(しそう)・モットーを】お考え?
3、(皆さんが「自分で書いている作品」におけるテーマは)どう【いうテーマにしたいと】お考え?

————と言いたいのかが、まず分からん!!略しすぎ!!どれー!?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作品よませてもらったけど、【サリーとアン課題】だらけでしたよ。
ぶっちゃけアスペルガーもADHDも家族にいるし、私もアスペルガーっ気あるけれど、質問主さんの作品は迷子になる作品でした。

【サリーとアン課題】って知っていますか?パンを探す奴。

あれアスペルガー日常なんですよね~・・・・探すのはパンじゃあなくて【私の財布(キャッシュカード入り)】【保険証と免許証】【実印】【車や家のカギ(自身のものだけでなく、私のも勝手に使って無くしやがる)】ですけどね( ̄谷 ̄)

何が言いたいのか?【読者を置き去りにして物語が進んじゃってます】です。
自分(作者)は設定を知っているものだから、読者に伝え忘れたまま、ズカズカと話が進むんです。伝え忘れています。スーパー略しちゃってます

そもそも前回の回答№20くらいに「突っ込みいれてやろう」と質問主さんの小説に改造を加えつつ、質問したい『ツッコミどころ』を㉗ほどマーキングしておきましたが・・・・質問主さん、あんた過去レスを一切読まずに新しいスレッド建てやがったな?・・・・・んなこったろうと思ってました。アスペルガーあるあるですから。

質問主さんは【読んだらショックすぎて立ち直れないから過去質のレスポンスは読まない「アスペ流、豆腐メンタルの術!」】とかのつもりでしょうが・・・・・・・・

どっちかというと【相手の話を聞いて理解したつもりになっているだけで、実際は相手の伝えたいメッセージを曲解しまくっていて、まるで理解できていない「アスペ流、知ったかぶりの術」】のほうやからな・・・・・・アスペはよくやっちゃうんだよ(-_-;)。会話じゃ常時録音しないとできないんだから、ちゃんと読もうな?ちょっとづつでも、しっかりと。

前回のツッコミどころ、突っ込んでいい?

上記の回答(キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

読むせんさん、ご返信ありがとうございます。
どうかジャンジャン突っ込んでくださいww
実は以前、指摘して下さった点について返信させていただきましたが、その後お返事が無かったので困っていたのです。
(過去のスレッドを読み返してみてください。
ながーいツッコミへのながーい回答が載っています;;)

サリーとアン課題を読みました。
僕らASD界隈の人であるかどうかに関わらず、作家志望者ならだれにでも起こりうることだと思います。
一度よく読み返してみます。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

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元記事:キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信

まずキャッチフレーズの作り方ですが、「1.自分の作品をざっと眺める。 2.人を笑わせたり度肝を抜いたり、目にした人の印象に残るような作品の要素を良い感じに短くまとめる」でしょうか。例えば「要塞国家ニッポン」とか「身長190センチの肉食系メイド長」とか内容に興味を持ってもらえそうな言葉を本文中から見つけられればと。

テーマについてですが私は作者が自作品のテーマを他人に確認する意味は無いと思っています。作者や出版社が「この作品のテーマはこれだ!」と言って読者に画一的な読み方を強制することはできませんし逆に読者が編集部や作者に「このシリーズのテーマはこれだ!」と強要することもできません。
小説のテーマとは「作者と読者で認識が一致しないし読者の間でもバラバラに受け取られるし作者自身が自作品のテーマをはっきり意識していなくても全く問題ないというぐらいあやふやなもの」というのが私の考えでございます。

上記の回答(キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

この度はご返信ありがとうございます。
なるほど、キャッチフレーズってそうやって作るのですね!参考にさせて頂きます。

それと僕から、二言三言意見を述べさせて頂きます。

僕は『作品のテーマを決めて欲しい』と書いたのではなく、『作品のテーマについて意見が欲しい』と書いたつもりだったのですが、どうも伝わらなかったようで申し訳ございません。

三文山而さんのいうテーマとは、いわゆるシリーズの中で一貫した「読後感」や「雰囲気」のようなものではないでしょうか?

確かにそういうものはむちゃくちゃ大事です。
(僕だって読者を置いてけ堀にしてしまってますし、正直悩んでいます)
でも残念ながら、僕はそういうことをお尋ねしているわけではありません(・_・;)

以上を前提に、出来るだけ分かりやすくもう一度質問しますね。
『僕の作品を一言で言うと何でしょうか?』

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

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元記事:キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信の返信の返信

 同じことを訊いちゃっていませんか……?
 作者が自作品のテーマを他人に訊いてしまったらそれは読まずに答えることができませんから“この作品のテーマはこういうことだったんだろうなあ”という「読後感」や「雰囲気」の一部としてのテーマを確認することになりますし。
ましてや「僕の作品のテーマって何だろう?」『僕の作品を一言で言うと何でしょうか?』という訊き方で何をどうしたいのか説明してくれなければそれは『作品のテーマを決めて欲しい』であって『テーマについて意見が欲しい』とは思われないでしょう。それで「何故そんなことを他者に訊くことに?」と思いましたし齟齬が生じてうまく伝わらない感じになったのでは。

訊き直されたのでせっかくだから更新されている分を一通り見てみましたが貴方の作品で書かれているのは「差別」よりもその後の「再スタート」ではないでしょうか。
異世界でも役立ちそうな武術等を身に着け、苦しかった過去から離れて別世界へ行き、過去に傷のある主人公とヒロインが出会って初対面から新しい人間関係を築き上げていくという……「異世界転移」の要素と相まってそちらがメインという印象を受けました。
それで「主人公に偏見のないヒロイン」と「ヒロインの生い立ちを知らない主人公」を出会わせて「再スタートしてみたけど、どう? 上手くやれそう?」「辛かったのは世界や周りの人のせいで、違う奴とは楽しく暮らせるのかい」「それとも悪かったのは障害や生い立ちやお前の能力や精神的な欠点のせいで、結局どこの誰相手でもどうしようもないし仕方なかったのかい?」と試している作品だったのでは?

上記の回答(キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 1 投稿日時:

そうそう、まさにその通りです!
僕自身、結局自分が何を書きたかったのか見失っているところがありました。
質問の仕方が稚拙でしたね;;
以後気を付けます;;

追記
キャッチコピー決まりました!
「迫害された僕らは新しい世界で幸せを掴めるのか」
こういうキャッチコピーをもし書店で見かけたとしたら、手に取りたいと思う人はどのくらいいますかね?

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

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元記事:不人気キャラに関するあれこれ

どうも如月千怜です。
なんか一年前もこんな感じのスレッド立てた気がしますが、そこは荒らしに占拠されたせいで生産性のある議論が全然できなかったので許してください。

去年立てた類似スレはある作品の主人公が不人気気味という相談でした。
ただその主人公は幸いにも人気を伸ばすことに成功し「ナンバーワンには慣れていないけどここで相談する必要はない」と思っています。
(ちなみに後から人気を伸ばすのに成功した理由は、彼女の幼少期を描いた過去編を作ったからです)

……それでも状況が一年前からずっと改善していない不人気キャラも多くいます。

●ミレーヌ・ワロキエ
先述した去年相談した主人公と同じ作品に登場するキャラクターです。
主人公の幼なじみで、作中では物語を盛り上げるのに欠かすことができない役割をたくさん持っていました。
具体的には

・森の奥で研究に勤しむ主人公に冒険の誘いを持ちかける。物語が始まる最初のきっかけを作った。
・彼女がわがままな行動を取る度にまとめ役のキャラクターが諭すという展開が度々ある。それによって他のキャラクターの株を上げるきっかけを誰よりも多く作った。(事実まとめ役のキャラクターが本作で一番人気である)
・第一章最初のボス戦で主人公との連携攻撃によりボスを打倒した。

これらの要素から、私は彼女を「物語を盛り上げるのに最も貢献したキャラ」と思っています。
だからどんなに不人気でも第二章以後でも外すことはできません。

一応不人気になった理由と思えるものはあります。
不評になりやすい要素としてはやっぱりわがままな性格をしていることが挙げられます。
実際に彼女はいつの時代でも賛否が分かれるキャラクターの代表である暴力系ヒロインを参考に設計しているのですよね。
彼女自身が直接仲間に暴力を振るうわけではないですが、言葉遣いがキツイという点は間違いなく暴力ヒロイン及びその亜種に該当すると思います。
さすがにそれらが嫌いな人からまで人気を求める気はありませんけど、それでもこんなに大事な働きをしているのだからもっと評価されてもいいはずなのに……という思いが日に日に強まって行きます。

ここまでの話を聞いて「だったら主人公と同じようにこの子にも過去編を作ってあげればいいじゃん」と主張される方ももちろんいると思います。
ですが主人公の過去編が盛り上がった最大の理由には「不遇な幼少期がドラマを織りなす」「そしてそれが大人になった後でも彼女の心を蝕み続けている」という面があり、快活な性格をしている彼女で安易に同じことをしても芳しい成果はでないと思います。

繰り返しになりますが、どんなに不人気でも彼女の続投は絶対に避けられません。
不人気キャラをひいきした結果読者が離れる、という事態はどうしても避けたいです。

●ベアトリクス・イーダ・シェーンハイト
緋眼の人狼誕生という作品に登場するキャラクターです。
過去スレを見た方はもううんざりするほどその名を聞いたと思います。

彼女はこれまで描いてきた主人公達と違い「最初から完成された無敵の主人公」として設計しています。
種族はヴァンパイア、それも始祖であり、成人するまでの間に独学でヴァンパイアになるための方法を開発したという魔法の天才です。(ちなみにここはリッチに似ているともいえる要素だと、最近になって気づきました)
しかしサブ主人公のイザベルというキャラクターと比べて「無敵すぎるせいで読者と共感できる要素が全然ない」という意見を鍛錬室で受けました。
現在拠点にしているサイトではそもそも作品自体のPVが芳しくないから、彼女自体が不人気とはみなせなかったのですが、今年のラ研様での公開でサブ主人公の方が受けが良かったから、不人気キャラとみなしざるを得ませんでした。

執筆当時彼女より前の主人公はあまり強くないキャラクターが続いていたから「たまには無敵の主人公も試してみよう」という風に試行錯誤の一つとして今の設定を作りました。
それに対してサブ主人公は徹底的に情けなくて弱弱しいのに、プライドだけは高いというキャラにしました。言うなればのび太君です(ある意味スネ夫とのハイブリッドともいえるかも)
しかしそんな意図的に魅力を感じにくいように設計したサブ主人公に抜かれるのは、心が折れました。

正直彼女の件があった今では「どんな凝った設定にしてもどうせ不人気になる(次の連載の主人公が)」というすごく暗い気持ちになってきています。

上記の回答(不人気キャラに関するあれこれの返信)

投稿者 バッキー : 4 人気回答!

件のスレッドでも言っていた事を繰り返す形になりますが、読者からの人気というのは不特定多数の心の在り方であり、本質的にはなるようにしかならない問題です。
極端な話上でも度々話題になっているジョジョならヴェルサスを一方的に有罪にした判事やウェカピポの妹の夫みたいなほぼモブであったりとか、訳の分からない事が往々にしてあるものですから思い通りにしようとするのは諦めた方がいいです。

何故過去編をしたら人気が出たのかというと、何よりその人物の人となりというのが分かるからなんですよね。
今回話題にしている二人に関して言えるのは、とてもじゃないがあまり心理的な部分が見えて来ない、役割やロールプレイの話に偏重しがちに見える所です。
ミレーヌはどうして主人公にここまで構うのか?ベアトリクスはどうして男嫌いなのか?これを設定でなく現行のエピソードでそれとなく散りばめるのが一番です。

だいぶ横道に逸れるのですが、かなり前のスレッドで話題に出ていた「学園モノの最強キャラとしての」旧ベアトリクスについては自分が如月様ならどうするか勝手ながら色々と考えていたんですよね(今回出てきた方の「新」ベアトリクスは実質的に同名の別人のようなので)
基本的には「なんでそんなに強いのか」と「そんな彼女が困ってる事って何だ」という命題でした。
そうして思いついたのは「諸事情から母がやらかした不倫で出来た子で、ベアトリクス自身に全く落ち度はないが家庭内の不和の元凶になっており、特に父と出来の悪い兄からは『お前さえ生まれて来なければ』レベルの事を言われた」で、強い理由としては不倫相手の血筋&待遇がちょっとでも良くなる事を願って努力した結果、そして「ごく普通に両親に愛情を注がれただけ」のエリカに内心羨望を抱いている…みたいな。
この場合ベアトリクスに生えてくるのは「実は頑張り屋で愛情に飢えている」という内面的な話の補強になります。

力や立場というのはキャラクターを構成する一要素であるのは確かですが、それが全てではないのですよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 不人気キャラに関するあれこれ

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投稿日時:

元記事:「20世期前半ヨーロッパ」のことがわかるおすすめの資料を教えてください。

こんにちは、初めてサイトを利用させていただきます。

ハイファンタジー物の小説を書こうと考えております。
私たちの世界の歴史を必ず踏襲しなければいけないわけではないのですが、なんとな〜く「20世期前半のヨーロッパ」を舞台に据えたいです。

・ファッション
・食文化
・電気
・水道
・道具(発明品)
・銃(武器)
上記に関する知識を特に要しています。

検索すれば断片的には出てくるのですが、暮らしにどう使われていたのか結びつかない所もあり、資料集めに難航しています。

ここのサイトの皆さんなら知っている可能性が高いのではと思い、質問させていただきました。
特定の分野の資料だけでも構いませんので、お気軽に答えていただけると幸いです。

上記の回答(「20世期前半ヨーロッパ」のことがわかるおすすめの資料を教えてください。の返信)

投稿者 睡眠 : 0

返信が遅くなり申し訳ありません。

>自伝や日記が小説の視点から描くために良い資料になるのでは
なるほど…!
確かにその人の生活ぶりが事細かに書かれていそうで良さそうです。

新しいジャンルに気づかせていただきありがとうございます。
大変参考になりました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「20世期前半ヨーロッパ」のことがわかるおすすめの資料を教えてください。

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投稿日時:

元記事:AI小説の是非

AIに小説を書かせるのはありだと思いますか?私はありだと思うのですが、中には嫌う人もいるようです。
確かにAIのべりすともchatgptも文章力自体は高いですが、脱線しやすくそれだけで難しいことはわかります。

上記の回答(AI小説の是非の返信)

投稿者 読むせん : 1

どっちかっつーとAiによる無自覚コピペ盗作の責任を、作成依頼者が負う気がないのんが問題やろがい。
ーーーーーーーーーーーーーー
ファッキン・なーろっぱ追放モノでいうと

①無知な下っぱ主人公エイアイ君は、『チート複製作成スキル』を持っていた。
 主人公エイアイは悪徳上司に命令されるまま、本来なら利権を守られるべきアイテムやら貨幣とかの複製を片っ端から無断作成させられる。上司のパワハラ洗脳&情報遮断によって、主人公エイアイ君に無断コピー作成への拒否権は無い。上司は複製品を安価でばら撒き薄利多売で小金持ちになろうと暴走。

②国の許可のない貨幣の複製(しかも素材はスキルで捏造)は、基本どこの時代のどこの国でも【 国 家 転 覆 罪 】に当たるからテロリスト活動、あるいはガチ戦争、国潰しとみなされて超重罪に処される。ついでに言うと高価なアイテム発明家とかが軒並み破産したり、新作発明費用がまかなえず、廃業。
 アイテムの売れ行きが落ちたら悪徳上司は医薬品、芸術作品、本、娯楽グッズ、武器、宝飾品、etc・・・・転売ヤー感覚で次々と「売れそうな商品」に乗り換えて無断コピーさせまくり、産業まるごと停滞させていってしまう。悪徳上司は【万能機】を手に入れただけのアホだから仕方ない。

③上司は騎士団が押し寄せてきてから慌てて
「ポクチンやってないでしゅ。やったの主人公エイアイという屑カスでしゅ。殺されるべきはエイアイでしゅ」って言い逃げて、自分は金だけ持って、まんまと逃走。憎まれっ子世に憚る。

④主人公エイアイは、何も知らされぬまま、何の利益も得ぬまま、悪徳上司のパワハラ洗脳から助け出される事も無く、その才能を生かされる事も無く、国家転覆を図った極悪犯、あるいは世界転覆をねらった【魔王】としてハードな罰をうけて、全世界から憎まれ怨まれ唾を吐きかけられ、ゴミ糞あつかいされつつ「この世」から追放。
使い潰し上等★、救いは無い。
ーーーーーーーーーー
くらいのノリ。

悪行を成させ、利益はそう取りしつつも、その失敗と罪を被る気は0な人間のカス共から、「AIのべりすと」を【どうすれば守る事ができるか?】が本番よ

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: AI小説の是非

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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