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一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順15ページ目

元記事:プロの作家さんが書いた本に書いてあったからです。の返信の返信の返信

>だからこそ、「自分は結局、何を書こうとしているのかを考えたくて」『僕の作品のテーマって何でしょうか』と言う質問だったのですが、どうも僕の質問の仕方が稚拙だったようです
うん。正直言うとそれも理解してたんですが、それって言いかえると「私は何を書いているのでしょうか。誰か教えてください」って言ってるようなもので、第三者がわかるわけねえだろ、という答えしかないと思うので「自分に向けたキャッチコピーを考えなきゃダメだよ」という話をしました。
ちなみに「作者向け」と「読者向け」は性質が真逆なので両立は難しいです。

そして「第三者にわかるわけねえだろ」と書きましたが、一つだけ第三者にもわかる方法があります。
それは「完成した作品を読んで、そこから作者の書きたかったことを推測する」という方法です。
下手でも未熟でも、これは完成してないと出来ません。

確かHNを変えられる以前の書き込みで、師匠さんに「下手でも完成させろ」と言われてどーのこうのって話題を振ってたと思うんですが(違う人だったらすみません)、下手でも完成させてりゃ第三者が意見を言いやすく、そしてそれを元に今回のような疑問に答えやすいので、雑でも適当でもとりあえず完成させるってのは意見を貰いたい時にはとても大事なことです。
数学の文章問題で、問題文が半分しか書かれてないのに回答を求められても答えようがないでしょ?
何を書きたいのか書ききってないのに「私は何を書いてるのか?」と言われても、知らんよ、としか言えないと思う。
悩んでいるというのはわかるし、初心者や中級者くらいの人はそこに悩むことが多いのも理解できるけども、質問の仕方が稚拙とかじゃなくて、そもそも第三者には答えが出せないし質問のしようがない事柄についての悩みを書かれているように思います。

上記の回答(むむぅ、難しいですね・・・。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

その数学の問題文のたとえで言うと、確かに半分しかできていない問題文を見せて、「さあ、残りの問題文を予測して答えろ!」「先生、あなたは答えをご存知ですか?」「知らん!」って言われたらそりゃずっこけますよね、すみません;;
でも、僕が言っているのは「○○先生、この問題文の続きと答を作りたいんだが、どうすれば面白い問題文と答えになると思う?わたくしは新米ですから、ヒントがほしいです!」ってことです。

あとそもそも、前編が一応の完成を見たので、前編のテーマってなんだろね?その後のテーマってなんじゃらほいっ?と思いまして質問しました。
これじゃダメですかね?

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

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元記事:むむぅ、難しいですね・・・。の返信

>僕が言っているのは「○○先生、この問題文の続きと答を作りたいんだが、どうすれば面白い問題文と答えになると思う?わたくしは新米ですから、ヒントがほしいです!」っ
「ほう、それでこの問題文はどういう問題にしたいんだい?」「わかりません! それを教えてください!」では、やっぱりずっこけます。

>これじゃダメですかね?
ダメじゃありませんが、ここで言う「完成」の定義は「物語としての完成」なんですよ。つまり起承転結の「結」まで書けている、という事。
だから例えば未完の大長編の中の1エピソードでも、その1エピソードが「ちゃんと完結して書けてれば」という前提で意見することは可能です。
大長編が完結していなくとも、1エピソードは完結しているから、その完結分の意見は言える、ということですね。
しかし当然、その後の展開は真っ白なので、前回のレスの通り意見はできません。というか作者でなければ意見のしようがないですね。

多分、イメージとしては週刊漫画とかで連載中のタイトルは完結してないのに意見を言える、というのを考えて、似たようなことを自分の作品に対して第三者に言って欲しい、という感じだと思うんですが、プロによる連載中のタイトルは1週の連載分だけでもちゃんと起承転結があるので意見することができるだけで、本質的には「完成してないものに意見はできない」というのが基本原則としてあると思います。

つまり、「作者自身が理解してない事」なので、その作者も「質問のしようがない」ため、悩みを相談しようとするとどうしても伝わりにくい言葉になってしまうし、第三者はその相談に回答しようとしてもやはり作者自身が理解してないために、「まずは理解してないことを理解してもらうことから始めなきゃいけない」し、そして回答は結局作者しか知らないし作者に気づいてもらうしかないので、「理解してないことをわかってもらう」事でしか第三者としての回答は持ちえないわけです。

別の返信にも書いた事だけど、結局は「作者が書きたいこと」を書けば良いし、作者へ向けたキャッチコピーなら、それがダイレクトに現れる内容のほうが良い。
すると、コレに「読者の意見」は取り入れるべきではないし、そもそも第三者の意見を聞く必要さえない。
竹牟礼さんが書きたいと思う事を恥じらいなく大胆に書くべきでしょう。
そしてそれについて第三者たる我々は一切関与できません。
なぜかと言えば、私は竹牟礼さんの事を知らないし、作品を読めば作品の事はわかるけど、その「読めばわかる事」を指して「何を書けばいいんだろう」と言ってるわけだから、そんなものは本人にしかわからない。本人が恥じらいもなく大胆に書くしかないでしょう。
逆に言えば、竹牟礼さんは、私にあなたの何がわかると思うの? という話。
何もわからないと思うでしょ。だったら「書きたいこと」なんてわかるわけないでしょ。

上記の回答(実は大体のプロットは出来上がりました①)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

「○○先生、この問題文の続きと答を作りたいんだが、どうすれば面白い問題文と答えになると思う?わたくしは新米ですから、ヒントがほしいです!」
「ほう、それでこの問題文はどういう問題にしたいんだい?」「分かりません!それを教えて下さい!」(一同ズッコケ)「あ、でも言い忘れましたけど大体の方向性は決まっていますし、問題文もぼんやりと浮かんでいます!」「何だよ、最初からそれ言えよ……」
てな感じで、回答を目にしながら行き当たりばったりで聞きたいことを徐々に固めていくつもりだったのですが、どうやらそのおかげで皆さんを振り回してしまったみたいです;;

じゃあ、この先のエピソードってなんだよって話になりますので、以下に記します。

「僕の異世界冒険記」・中編・『黒き悪夢に撃砕を』

・緑の章
封印されたアイルを救うためにはまず、彼女の事を知ることが先決だと判断したレイヤは、彼女の親類縁者を探すため、白エルフの集落密集地として有名な、白の大陸の『夕闇の密林』へ向かった。
レイヤは聞き込みを開始したが、よそ者が嫌いな集落の人たちに門前払いを食らい、閉鎖的な集落が大半を占めていることを、身を以って実感する羽目に遭う。
何度か根気よく聞き込みを続けている内に、迷子の少年を見かけて元の集落へ送ってやることにしたレイヤ。
無事に少年を両親の元へ送り返すと、初めは警戒されたものの、少年が事情を話してくれたおかげでとても感謝された。
何かお礼がしたいというので、インという一族の人を探しているので情報が欲しいと言うと、自分たちがそのインの一族だというではないか。
聞けば少年はアイルのいとこで女性はアイルの叔母だという。
しかもちょうどアイルの妹が、彼女の元実家からそう遠く離れていないところに居を構えていて、しかもここに帰省中だというではないか。
渡りに船とばかりに彼らの歓待を受けることにしたレイヤ。
アイルは今どうしているのか、と聞かれたので詳しい事情を話すと、一族の面々は大いに嘆き悲しみ、恋人である僕にあの子を助けるためなら一族総出で協力させて欲しい、と涙ながらに申し出た。
そして、イン一族が住んでいたムラが皆殺しの憂き目にあった十年前の出来事を、詳しく聞き取り調査することになった。
分かったことを以下に列挙する。

① 十年前、ムラを焼き払い人々を皆殺しにした犯人は六族連合の幹部構成員『六徳衆』で間違いないということ。
② アイルの姉弟は彼女を含めて四人で、そのうち姉のレミアと末っ子の弟ロムの二人が、十年前の焼き討ちの際にさらわれ、六徳衆の『蛮勇』と『狂信』にそれぞれ囚われており、そのうち『狂信』は消息を絶っていること。
③ 六族連合には『六徳衆』と呼ばれる凶悪な幹部構成員がいたが、そのうちの『無礼』と『非道』と呼ばれる二人は余りにも過激な犯行を繰り返し、上層部の命令もしばしば無視して関係のない民間人まで巻き込んで犯行に及んだため、組織内で粛清されたこと。
④ 白エルフたちばかりが住むといわれる、こことは別の異世界とレイヤが住む世界はこの陽界と竜脈という太いエネルギーの綱でつながっていて、残りの『六徳衆』『狂信』と『蛮勇』と『愚昧』、そして『奸凶』たちは、これらの世界を繋ぐ竜脈を陽界から切り離し、二つの世界を滅亡させ、新たな世界を創るために、白エルフたちや人間を根絶やしにしようとと企んでおり、今も白の大陸と四色大陸の四つの国にある四箇所の大規模な支部にそれぞれ潜伏しているということ。
ここまでの話を聞いたレイヤは、まず有力な情報を持っているであろうレミアとロムの奪還作戦を立てて、それを決行することにした。
レイヤはイン一族からの申し出を受けて一晩泊まることに。
その晩、集落を「六徳衆」の『愚昧』と『奸凶』が、それぞれ百人ほどの部下を引き連れて急襲した。
生理的な防衛反応により、魔人化した村人たちが必死に応戦するも、余りの数の暴力に戦況はジリ貧の様相を呈していた。
このままでは危ないと判断したレイヤは、色付きの煙幕弾が詰まったピストル(進撃の巨人に出てきそうなやつ)を使って、白エルフの人権を保護を設立理念とした武装組織『真風教会騎士団』へ、重大な人道危機が迫っていることを緊急連絡した。
だが、『愚昧』『奸凶』の二人が同時にレイヤの前に現れるという最悪の事態が訪れる。
窮地に陥ったレイヤの元に、彼の妹であるハナが現れる。
彼女は聖書の祈祷文の力により超常現象を引き起こし、圧倒的な力を発揮した。
死闘の末に『愚昧』と『奸凶』の両方を下したハナ。
その時点でようやく教会騎士団が到着したが、『奸凶』が「『愚昧』の知識と技術を利用し、この夕闇の密林のどこかに時限爆弾を仕掛けた」と、とんでもない捨て台詞を吐いた。
自爆テロを防ぐべく、レイヤが出した結論は森の中心にある『命の大樹』に爆弾が仕掛けられていると判断した。
森の生命の源である大樹が爆破されれば、森の生命力は一瞬で失われるからだ。
大樹の元へと向かうと案の定、その根元にダイナマイト十個分ほどの威力を持つ爆弾が仕掛けられていた。
爆弾を停止させるには、起爆装置へつながる呪文回路を破壊する必要があることが判明。
だが、ダミーの呪文回路が複数張り巡らされており、解除は難航。魔力感知に手間取り、刻々とタイムリミットが迫っていく。
残り一分の時点で、強力な呪文で起爆装置の機械の部分を、磁力魔法で徐々に故障させる方法を思いつき、即座に決行すると、無事にタイムリミットの解除に成功した。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

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元記事:実は大体のプロットは出来上がりました①

「○○先生、この問題文の続きと答を作りたいんだが、どうすれば面白い問題文と答えになると思う?わたくしは新米ですから、ヒントがほしいです!」
「ほう、それでこの問題文はどういう問題にしたいんだい?」「分かりません!それを教えて下さい!」(一同ズッコケ)「あ、でも言い忘れましたけど大体の方向性は決まっていますし、問題文もぼんやりと浮かんでいます!」「何だよ、最初からそれ言えよ……」
てな感じで、回答を目にしながら行き当たりばったりで聞きたいことを徐々に固めていくつもりだったのですが、どうやらそのおかげで皆さんを振り回してしまったみたいです;;

じゃあ、この先のエピソードってなんだよって話になりますので、以下に記します。

「僕の異世界冒険記」・中編・『黒き悪夢に撃砕を』

・緑の章
封印されたアイルを救うためにはまず、彼女の事を知ることが先決だと判断したレイヤは、彼女の親類縁者を探すため、白エルフの集落密集地として有名な、白の大陸の『夕闇の密林』へ向かった。
レイヤは聞き込みを開始したが、よそ者が嫌いな集落の人たちに門前払いを食らい、閉鎖的な集落が大半を占めていることを、身を以って実感する羽目に遭う。
何度か根気よく聞き込みを続けている内に、迷子の少年を見かけて元の集落へ送ってやることにしたレイヤ。
無事に少年を両親の元へ送り返すと、初めは警戒されたものの、少年が事情を話してくれたおかげでとても感謝された。
何かお礼がしたいというので、インという一族の人を探しているので情報が欲しいと言うと、自分たちがそのインの一族だというではないか。
聞けば少年はアイルのいとこで女性はアイルの叔母だという。
しかもちょうどアイルの妹が、彼女の元実家からそう遠く離れていないところに居を構えていて、しかもここに帰省中だというではないか。
渡りに船とばかりに彼らの歓待を受けることにしたレイヤ。
アイルは今どうしているのか、と聞かれたので詳しい事情を話すと、一族の面々は大いに嘆き悲しみ、恋人である僕にあの子を助けるためなら一族総出で協力させて欲しい、と涙ながらに申し出た。
そして、イン一族が住んでいたムラが皆殺しの憂き目にあった十年前の出来事を、詳しく聞き取り調査することになった。
分かったことを以下に列挙する。

① 十年前、ムラを焼き払い人々を皆殺しにした犯人は六族連合の幹部構成員『六徳衆』で間違いないということ。
② アイルの姉弟は彼女を含めて四人で、そのうち姉のレミアと末っ子の弟ロムの二人が、十年前の焼き討ちの際にさらわれ、六徳衆の『蛮勇』と『狂信』にそれぞれ囚われており、そのうち『狂信』は消息を絶っていること。
③ 六族連合には『六徳衆』と呼ばれる凶悪な幹部構成員がいたが、そのうちの『無礼』と『非道』と呼ばれる二人は余りにも過激な犯行を繰り返し、上層部の命令もしばしば無視して関係のない民間人まで巻き込んで犯行に及んだため、組織内で粛清されたこと。
④ 白エルフたちばかりが住むといわれる、こことは別の異世界とレイヤが住む世界はこの陽界と竜脈という太いエネルギーの綱でつながっていて、残りの『六徳衆』『狂信』と『蛮勇』と『愚昧』、そして『奸凶』たちは、これらの世界を繋ぐ竜脈を陽界から切り離し、二つの世界を滅亡させ、新たな世界を創るために、白エルフたちや人間を根絶やしにしようとと企んでおり、今も白の大陸と四色大陸の四つの国にある四箇所の大規模な支部にそれぞれ潜伏しているということ。
ここまでの話を聞いたレイヤは、まず有力な情報を持っているであろうレミアとロムの奪還作戦を立てて、それを決行することにした。
レイヤはイン一族からの申し出を受けて一晩泊まることに。
その晩、集落を「六徳衆」の『愚昧』と『奸凶』が、それぞれ百人ほどの部下を引き連れて急襲した。
生理的な防衛反応により、魔人化した村人たちが必死に応戦するも、余りの数の暴力に戦況はジリ貧の様相を呈していた。
このままでは危ないと判断したレイヤは、色付きの煙幕弾が詰まったピストル(進撃の巨人に出てきそうなやつ)を使って、白エルフの人権を保護を設立理念とした武装組織『真風教会騎士団』へ、重大な人道危機が迫っていることを緊急連絡した。
だが、『愚昧』『奸凶』の二人が同時にレイヤの前に現れるという最悪の事態が訪れる。
窮地に陥ったレイヤの元に、彼の妹であるハナが現れる。
彼女は聖書の祈祷文の力により超常現象を引き起こし、圧倒的な力を発揮した。
死闘の末に『愚昧』と『奸凶』の両方を下したハナ。
その時点でようやく教会騎士団が到着したが、『奸凶』が「『愚昧』の知識と技術を利用し、この夕闇の密林のどこかに時限爆弾を仕掛けた」と、とんでもない捨て台詞を吐いた。
自爆テロを防ぐべく、レイヤが出した結論は森の中心にある『命の大樹』に爆弾が仕掛けられていると判断した。
森の生命の源である大樹が爆破されれば、森の生命力は一瞬で失われるからだ。
大樹の元へと向かうと案の定、その根元にダイナマイト十個分ほどの威力を持つ爆弾が仕掛けられていた。
爆弾を停止させるには、起爆装置へつながる呪文回路を破壊する必要があることが判明。
だが、ダミーの呪文回路が複数張り巡らされており、解除は難航。魔力感知に手間取り、刻々とタイムリミットが迫っていく。
残り一分の時点で、強力な呪文で起爆装置の機械の部分を、磁力魔法で徐々に故障させる方法を思いつき、即座に決行すると、無事にタイムリミットの解除に成功した。

上記の回答(実は大体のプロットは出来上がりました②)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

・黄の章
一週間の尋問の末に『奸凶』と『愚昧』がレミアとロムの居場所を白状した。
レミアは狂信の手により『黄の国』の『大学』と呼ばれる陽界一の学術総合研究機関の、付属病院のどこかに閉じ込められていて、ロムはあくまでも体面上では捕虜と言う形で組織内の過激派勢力から『蛮勇』に保護されているという。
距離的に『大学病院』が近いのでレミアの救出を優先し、レミアの救出へ向かう一行。
『大学付属病院』院長、『聖者』トレロに出会い、その知恵を借りることに。
だが、案内された大広間で待っていたのは、病院中の医師に変装した六族連合構成員による、無差別テロだった。
だが、とっさに六族連合員が変装しているのではなく、医師たちが『狂信』に操られている事に気が付いたカザマツリ兄妹。
地下一階に存在するという、隠し扉の奥にある保護室代わりの座敷牢へとカザマツリ兄弟は急行した。
その背後に『狂信』が忍び寄る。
壮絶な死闘の末に、明らかになった『狂信』の正体は、何と『真風教会騎士団』に所属していたカノルだった。彼はレイヤの恋人であるアイルを『生者偶像崇拝罪』に問われて投獄され、その後脱獄囚として各地へ亡命し、その後六族連合にスカウトされ、六徳衆の地位にまで上り詰めたのだ。
病院を混乱の渦に陥れた元凶である魔石を壊したことで魔石の欠片からレミアが現れた。
アイルを救う方法を質すと、破壊神の真名を取り除くことはできないが、真名への適性がつく可能性を持つ方法が一つだけあることをレミアは告げた。『名降ろしの儀』を行った人間の、全身の半分の血を染み込ませた布を拳にまきつけ、本人を最低でも休むことなく一億回は殴るしかないらしい。(しかも鈍器は用いて救助する方法はアイル本人が大怪我をする可能性があるので、死亡する危険性が極めて高いとの結論に至った)
だがそれでも大の男にそこまで殴打されれば、神になったとは言えど生身の女の子であるアイルの体が無事に済むはずがない。
だが、幸いなことにアイルは維持神の権能により、石の殻に包まれて封印を受けた影響で意識を失っているので、救出できる可能性は大いにあった。
レミアとイン一族の証言をすり合わせた結果、『名降ろしの儀』を行った人物は六徳衆の四人であると判明。
その場で『狂信』カノルの採血を開始。
オレガノ率いる『真風教会騎士団』と手分けして、残りの血液を探すことに。オレガノは『夕闇の密林』へ部下を派遣し、六徳衆最強の男『蛮勇』の血を求め、カザマツリ兄弟と共に再び青の国へ向かった。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

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元記事:実は大体のプロットは出来上がりました②

・黄の章
一週間の尋問の末に『奸凶』と『愚昧』がレミアとロムの居場所を白状した。
レミアは狂信の手により『黄の国』の『大学』と呼ばれる陽界一の学術総合研究機関の、付属病院のどこかに閉じ込められていて、ロムはあくまでも体面上では捕虜と言う形で組織内の過激派勢力から『蛮勇』に保護されているという。
距離的に『大学病院』が近いのでレミアの救出を優先し、レミアの救出へ向かう一行。
『大学付属病院』院長、『聖者』トレロに出会い、その知恵を借りることに。
だが、案内された大広間で待っていたのは、病院中の医師に変装した六族連合構成員による、無差別テロだった。
だが、とっさに六族連合員が変装しているのではなく、医師たちが『狂信』に操られている事に気が付いたカザマツリ兄妹。
地下一階に存在するという、隠し扉の奥にある保護室代わりの座敷牢へとカザマツリ兄弟は急行した。
その背後に『狂信』が忍び寄る。
壮絶な死闘の末に、明らかになった『狂信』の正体は、何と『真風教会騎士団』に所属していたカノルだった。彼はレイヤの恋人であるアイルを『生者偶像崇拝罪』に問われて投獄され、その後脱獄囚として各地へ亡命し、その後六族連合にスカウトされ、六徳衆の地位にまで上り詰めたのだ。
病院を混乱の渦に陥れた元凶である魔石を壊したことで魔石の欠片からレミアが現れた。
アイルを救う方法を質すと、破壊神の真名を取り除くことはできないが、真名への適性がつく可能性を持つ方法が一つだけあることをレミアは告げた。『名降ろしの儀』を行った人間の、全身の半分の血を染み込ませた布を拳にまきつけ、本人を最低でも休むことなく一億回は殴るしかないらしい。(しかも鈍器は用いて救助する方法はアイル本人が大怪我をする可能性があるので、死亡する危険性が極めて高いとの結論に至った)
だがそれでも大の男にそこまで殴打されれば、神になったとは言えど生身の女の子であるアイルの体が無事に済むはずがない。
だが、幸いなことにアイルは維持神の権能により、石の殻に包まれて封印を受けた影響で意識を失っているので、救出できる可能性は大いにあった。
レミアとイン一族の証言をすり合わせた結果、『名降ろしの儀』を行った人物は六徳衆の四人であると判明。
その場で『狂信』カノルの採血を開始。
オレガノ率いる『真風教会騎士団』と手分けして、残りの血液を探すことに。オレガノは『夕闇の密林』へ部下を派遣し、六徳衆最強の男『蛮勇』の血を求め、カザマツリ兄弟と共に再び青の国へ向かった。

上記の回答(実は大体のプロットは出来上がりました③)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

・紺の章
湖底王国『青の国』に再来したカザマツリ兄弟とオレガノ。コーヒーハウスで情報を集めた結果、王国関係者が事件に関与している線が浮上した。
青の国建国記念祭当日。王族が主催するパレードの準備中に、陰界人手帳の権限を行使して王族に謁見する機会を得たカザマツリ兄弟は、青の国の国王、バラーラインテ・フォ・オロトⅠ世から『蛮勇』の正体は青の国近衛騎士団副団長、『ヤギュウ・シンイチ』であり、消息を絶った彼は今、四色大陸中で指名手配されているという情報を入手した。
詳しいいきさつを調べるべく、城下町へ繰り出すカザマツリ兄妹とオレガノ。
だが、兄レイヤはごった返す群衆に揉まれ、妹のハナとオレガノとはぐれてしまう。
二人を探すうちに、レイヤは人気のない広場にたどり着いた。
なんとそこでは、『蛮勇』ヤギュウ・シンイチ当人がアイルの弟のロムと、のほほんと屋台のお菓子を頬張って居るではないか。
十年前の焼き討ちの時点ではまだシンイチは下っ端で、他の構成員からからロムを個人的に保護していたという。
以来、ロムの家族を探していたのだが、白エルフに想い人を植物状態にされたことをきっかけに後から六族連合に加入。上層部との交渉の末、そのままロムは形式的な捕虜となった。
シンイチは穏健派として内部から懐柔することで、無差別テロなどの過激な活動を抑制したのだ。
だが、内部の反発を抑えきれず、シンイチは時限式の呪術を掛けられてしまった。
呪いによって文字通り組織の操り人形に変わったシンイチを止めるべく、武人の魂をかけた果し合いの幕が切って落とされた。
命からがらシンイチを下したレイヤ。
呪いは解けたものの自らの余命がそう多くは残されていないことを悟ったシンイチは、自らの血を託し、命を落とした。
教会騎士団とオレガノとハナがレイヤと合流。
『六徳衆』の血液を四人分全て集めた一行は、『破壊神の真名』の適合儀式をアイルに施すべく、再び維持神『ラガルテ・セ・レナ』の協力を仰ぎ、アイルが眠る廃坑へ向かった。

『六徳衆』の血を染み込ませた布を素手に巻きつけて、封印をゆっくり砕くように手心を加えながら十日十晩石の殻に包まれたアイルを殴り続けるレイヤ。
石に包まれた部分を丁寧に程よい威力で殴っていく内に、ようやくアイルはその長年に渡る封印から目を覚ました。
儀式の完了を察知した教会騎士団の面々らやセレナから祝福され、再会を喜ぶアイルとレイヤ。
破壊神の権能が暴走したことによる記憶の改ざんから完全に脱却したアイルは、思考を整理した結果、レイヤにこの様に問いかけた。
「あなたはどうして自分の過去を私に話さず、最後まで自分の本当の姿を私に隠さなきゃいけないと勘違いしていたの?」と。
レイヤはアイルに残酷な嘘を吐いていたことを詫びて、彼女を連れて元の世界へ帰ることを誓った。

・透明の章
レイヤは今回の戦功を認められ、莫大な報酬を得た。
その額10億ゼル。
日本円にして1億円である。
レイヤは長期休暇を取り、アイルを「黄の国」の山岳信仰の聖地、「聖山」に住まう仙人たちが設立した「大学」と呼ばれる総合魔法学研究機関にあるという「聖山大学付属病院」へ入院させることにした。

アイルが闘病生活を送るなか、ついに「真風教会騎士団本部」が、六族連合の本丸に当たるアジトの所在を突き止めた。
白の大陸の中心部に存在するというアジトへ突入すべく、入念な計画が立てられた。
レイヤと差別主義との因縁を巡る最終決戦が今始まる。

来る日に備えオレガノの胸を借りて、修業を積んだレイヤはついに八極拳を極め、本来百数種類ある中から師匠が選び口伝えに弟子が教わる奥義『八大招式』をレイヤは自ら編み出した。
「八極六合大槍」をも習得した彼に比肩する者は、破壊・創造・維持の三柱の他に誰もいなかった。

全作戦実行部隊は、六族連合元首討伐のためアジトに突入した。
最強の暗殺者や連合員を古代空手「手(てぃ)」や中国拳法「八極拳」、「八極六合大槍」などで薙ぎ倒す。
ついに元首と相見えることとなったが、案の定、黒幕の正体はレイヤを陽界へ送り出した張本人である元の世界でレイヤが通っていた学級の担任教諭、「イノウエ先生」だった。
自分にあっさりとそそのかされて、元の世界での日々をまともに生きる責任を放り出し、ノコノコ陽界にまでトンズラこいたレイヤを嘲笑う元首イノウエ。
だが、レイヤは自分の愚かしさを認めたうえで、自らの弱さを乗り超えるためにもイノウエを打倒すると宣言する。
『六徳衆』が不在の今、追い詰められたイノウエはなんと『創造神イ・フィミルリャ・イノウエ』として顕現し後の世に語り継がれる事になる最強の異形、『千の強きモノ達』が創造された。
神代の化け物たちがカザマツリ兄妹や『真風教会騎士団』の面々に襲い掛かる叫びが叫びを呼び、血で血を洗うような地獄の如き戦場をくぐり抜け、ついにレイヤはイノウエを追い詰めた。
身を引き裂くような激しい聖戦の末、レイヤはイノウエに勝利した。
主を失った『千の強きモノ達』は浮遊大陸『白の大陸』から堕天し、地上へクモの子を散らすように散って行った。

と、

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元記事:実は大体のプロットは出来上がりました③

・紺の章
湖底王国『青の国』に再来したカザマツリ兄弟とオレガノ。コーヒーハウスで情報を集めた結果、王国関係者が事件に関与している線が浮上した。
青の国建国記念祭当日。王族が主催するパレードの準備中に、陰界人手帳の権限を行使して王族に謁見する機会を得たカザマツリ兄弟は、青の国の国王、バラーラインテ・フォ・オロトⅠ世から『蛮勇』の正体は青の国近衛騎士団副団長、『ヤギュウ・シンイチ』であり、消息を絶った彼は今、四色大陸中で指名手配されているという情報を入手した。
詳しいいきさつを調べるべく、城下町へ繰り出すカザマツリ兄妹とオレガノ。
だが、兄レイヤはごった返す群衆に揉まれ、妹のハナとオレガノとはぐれてしまう。
二人を探すうちに、レイヤは人気のない広場にたどり着いた。
なんとそこでは、『蛮勇』ヤギュウ・シンイチ当人がアイルの弟のロムと、のほほんと屋台のお菓子を頬張って居るではないか。
十年前の焼き討ちの時点ではまだシンイチは下っ端で、他の構成員からからロムを個人的に保護していたという。
以来、ロムの家族を探していたのだが、白エルフに想い人を植物状態にされたことをきっかけに後から六族連合に加入。上層部との交渉の末、そのままロムは形式的な捕虜となった。
シンイチは穏健派として内部から懐柔することで、無差別テロなどの過激な活動を抑制したのだ。
だが、内部の反発を抑えきれず、シンイチは時限式の呪術を掛けられてしまった。
呪いによって文字通り組織の操り人形に変わったシンイチを止めるべく、武人の魂をかけた果し合いの幕が切って落とされた。
命からがらシンイチを下したレイヤ。
呪いは解けたものの自らの余命がそう多くは残されていないことを悟ったシンイチは、自らの血を託し、命を落とした。
教会騎士団とオレガノとハナがレイヤと合流。
『六徳衆』の血液を四人分全て集めた一行は、『破壊神の真名』の適合儀式をアイルに施すべく、再び維持神『ラガルテ・セ・レナ』の協力を仰ぎ、アイルが眠る廃坑へ向かった。

『六徳衆』の血を染み込ませた布を素手に巻きつけて、封印をゆっくり砕くように手心を加えながら十日十晩石の殻に包まれたアイルを殴り続けるレイヤ。
石に包まれた部分を丁寧に程よい威力で殴っていく内に、ようやくアイルはその長年に渡る封印から目を覚ました。
儀式の完了を察知した教会騎士団の面々らやセレナから祝福され、再会を喜ぶアイルとレイヤ。
破壊神の権能が暴走したことによる記憶の改ざんから完全に脱却したアイルは、思考を整理した結果、レイヤにこの様に問いかけた。
「あなたはどうして自分の過去を私に話さず、最後まで自分の本当の姿を私に隠さなきゃいけないと勘違いしていたの?」と。
レイヤはアイルに残酷な嘘を吐いていたことを詫びて、彼女を連れて元の世界へ帰ることを誓った。

・透明の章
レイヤは今回の戦功を認められ、莫大な報酬を得た。
その額10億ゼル。
日本円にして1億円である。
レイヤは長期休暇を取り、アイルを「黄の国」の山岳信仰の聖地、「聖山」に住まう仙人たちが設立した「大学」と呼ばれる総合魔法学研究機関にあるという「聖山大学付属病院」へ入院させることにした。

アイルが闘病生活を送るなか、ついに「真風教会騎士団本部」が、六族連合の本丸に当たるアジトの所在を突き止めた。
白の大陸の中心部に存在するというアジトへ突入すべく、入念な計画が立てられた。
レイヤと差別主義との因縁を巡る最終決戦が今始まる。

来る日に備えオレガノの胸を借りて、修業を積んだレイヤはついに八極拳を極め、本来百数種類ある中から師匠が選び口伝えに弟子が教わる奥義『八大招式』をレイヤは自ら編み出した。
「八極六合大槍」をも習得した彼に比肩する者は、破壊・創造・維持の三柱の他に誰もいなかった。

全作戦実行部隊は、六族連合元首討伐のためアジトに突入した。
最強の暗殺者や連合員を古代空手「手(てぃ)」や中国拳法「八極拳」、「八極六合大槍」などで薙ぎ倒す。
ついに元首と相見えることとなったが、案の定、黒幕の正体はレイヤを陽界へ送り出した張本人である元の世界でレイヤが通っていた学級の担任教諭、「イノウエ先生」だった。
自分にあっさりとそそのかされて、元の世界での日々をまともに生きる責任を放り出し、ノコノコ陽界にまでトンズラこいたレイヤを嘲笑う元首イノウエ。
だが、レイヤは自分の愚かしさを認めたうえで、自らの弱さを乗り超えるためにもイノウエを打倒すると宣言する。
『六徳衆』が不在の今、追い詰められたイノウエはなんと『創造神イ・フィミルリャ・イノウエ』として顕現し後の世に語り継がれる事になる最強の異形、『千の強きモノ達』が創造された。
神代の化け物たちがカザマツリ兄妹や『真風教会騎士団』の面々に襲い掛かる叫びが叫びを呼び、血で血を洗うような地獄の如き戦場をくぐり抜け、ついにレイヤはイノウエを追い詰めた。
身を引き裂くような激しい聖戦の末、レイヤはイノウエに勝利した。
主を失った『千の強きモノ達』は浮遊大陸『白の大陸』から堕天し、地上へクモの子を散らすように散って行った。

と、

上記の回答(実は大体のプロットは出来上がりました④)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

だが、レイヤの体の傷は二度と元に戻らないほど悪化しており、レイヤほどではないものの真名の適合儀式の悪影響でアイルは下半身不随状態に陥った。
殊に二人は千の強き者達によって幾重にも強力無比な呪いを傷口にかけられていたのである。
自分達が何年かのうちに死ぬことを悟ったレイヤは、維持神「ラガルテ=セ・レナ」の元を訪れた。
延命措置をレイヤに施すため、セレナは『創造神の真名』の『名降ろしの儀』をレイヤに執行し、儀式は無事に成功した。
だが、神の力を使いこなすには何十年もの長い月日が必要であることが後になって判明した。
体力が限界を超えたレイヤはすぐに応急措置を施され、命を助ける方法を失った二人は最後の手段を行使することになった。
その方法とは自らの魂自体を生命力に変換する禁術を使うことだった。
アイルとレイヤは苦悩の末に禁術を使用すると決断した。

そんな彼を見てある事をセレナに希う。
レイヤは「レイヤ君と私の余命を等しくして欲しいの。
思いっきり楽しく生きて、それから『あ~、楽しかった!』って言って、最期は一緒に手を繋いで、二人で逝きたいんだ」と願ったのだ。
セレナは神術によってその望みをかなえた。
その日から、レイヤとアイルの最後の蜜月が始まった。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

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「悪役令嬢テンプレ」とはどのようなものか教えて下さい!

投稿者 うっぴー 回答数 : 9

投稿日時:

最近、小説家になろうでは、女性向けで悪役令嬢物というのが人気だとよく聞きます。 女性に受けるなろう小説研究というのもしたいのですが... 続きを読む >>

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投稿者 神田 回答数 : 4

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中学生の頃から警察系のアメリカの海外ドラマやロシアやフランスのマフィア系、警察系の映画(米)がずっと好きで見ていて好きな作品ならセリ... 続きを読む >>

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投稿者 大野知人 回答数 : 6

投稿日時:

 今書いている小説についての悩みなのですが、タイトルに上げた通り、三人称での地の文によるボケやツッコミを挟もうかと考えています。 ... 続きを読む >>

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元記事:生きたキャラクターを生めた試しがない

正確には小説ではないのかもしれませんが、他にどこに書いたらいいのか分からないので質問させてください。

最近、自分が今まで生んできたキャラクターの設定の薄さに悩んでいます。

SNSのフォロワーさんと創作の話をしている時、よその子の強さや美しさ、汚さ、感情などに憧れることが多々あります。
その人の生み出すキャラたちはみんながみんな1人の人間で、それぞれの個性が被りもせずしっかりと主張し合っています。

その人は頭の中でよくキャラが勝手に動き出す、と言いますが、私はそれがありません。
私のキャラはいつも、私に都合のいいように動く人形でしかなく、薄っぺらい何かだと最近悩むようになりました。

私の子達は、言ってしまえばモブなんです。こんな異能力がある、こんな過去がある、と特筆できるものがひとつはあっても、それだけ。
特に個性もないただの背景でしかありません。

その人は「何かしらのイベントを起こしてその子がどんな風に動くかを見せないと無個性のままだよ」と、多分他の方からしたら至極当たり前のことを言います。
でも私には、そのイベントの起こし方すら分かりません。

もちろん私は自分の生み出した子達が好きですし、かわいいと思います。だけど彼ら彼女らが主人公や主役として振る舞う姿がどうしても想像できません。
他との違い、生まれた意味、モブと何が違うのか?
それすらも分かりません。だって私のキャラクターたちは、私が「こんな子がいたらいいな」というだけで生まれた、なんの物語も持たない子達だから。

そのフォロワーさんとはよくうちよそ交流みたいな感じで、お互いの子を絡ませてひとつのストーリーが出来ないかっていう話をします。

その中ではうちのキャラクターはよく動きます。だって相手がいるから。
だけどいざ1人で放り出されてしまうと、私がどうすればいいのか分からなくなって、動かなくなってしまいます。

彼女が作る子達のように、1人でも動いて、ちゃんと生きている。そんな子を考えてみたい。
でもどうすればいいか分からないし、個性を演出するためのイベントがどんなものなのか、どう起こせばいいのかわかりません。

これって何かで練習出来るものなのでしょうか?
練習方法などありましたらご教授していただきたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(生きたキャラクターを生めた試しがないの返信)

投稿者 甘粕 : 2

いわゆる うちの子ってやつですか?
設定だけでは自主的に動くのは難しいですね。キャラクターと対話してみると意外な性格を知る事ができるので、冗談でもいいので脳内でキャラクターと貴方とで話してみてはどうでしょうか?

会話の真似事から入ると段々自然に答えてくれる様になります。そこから発展していくと具体的な物語が生まれてくると思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 生きたキャラクターを生めた試しがない

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元記事:光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

どうも如月千怜です。いつもお世話になっております。
今回は前置きすることがないので、すぐ本題に入ります。

私は以前、鍛錬室に「渚の環境ミッドナイト」という作品を掲載したのですが、この作品は好意的な意見を多くいただき、自身でも世界観が気に入っている大変自信のある作品です。
ただマイナス点をつけた感想投稿者の方も今までで最多でしたので、私が今まで執筆した作品で最も賛否両論だったと言える作品です。

で、その作品に関する話なのですが、人間と吸血鬼のハーフの主人公が光属性の魔法剣を使うシーンがあるんですよね。
ところがこのシーンに対して、「日光が弱点のヴァンパイアが光魔法を使えるなんておかしい」「魔物特攻みたいな効果があるなら主人公自身にも有効じゃんこの魔法剣」みたいな意見があったんです。

ただ私はこれらの意見に対して「そんなにおかしいことなのか?」という疑問を感じているんですよね。
一応私はヴァンパイアでも使うことができる理由をある程度は作っています。
この魔法剣は月の魔力を使っているという設定になっていまして、これなら日光じゃないからヴァンパイアが使っていても全然おかしくない理由付けになると思ったんですよ。
ただ知人からは「その理屈はおかしい。そもそも魔物がそういう祝福みたいな効果を受けれること自体が考えられない。たとえ自身に害がないとしても」みたいな理屈をこねられて反論されました。

魔物特攻の効果があると明記してしまったのがいけなかったのでしょうか?
それとも原動力が月光だとしても光魔法を使えること自体がおかしいのでしょうか?
この主人公の物語に関して、私は続編を作るつもりです。
続編の方では本格的な攻撃魔法を使わせることを検討しているのですが……
魔物特攻が諸刃の剣になっているだけ、なら一応その効果を削除するつもりです。

上記の回答(光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのかの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

ちゃうねん。
読者に「おかしい」と思わせてしまったところが作者のミスやねん。

基本的に、別に魔物が魔物特攻持ってたっておかしくないし、ヴァンパイアでも悪魔でもゾンビでも光属性の魔法使ったって別になんもおかしくないよ。
例えば、元聖職者のアンデットが光属性の魔法を使ってきて、アンデットに有効なハズの浄化魔法が通じない、なんて展開は、まあアリじゃない? 別におかしいと思わなくない?
これは「そういうもんか」で済む話だからね。だから変に思われない。

でも例えば、この元聖職者のアンデットは生前は魔法が苦手だったとか、浄化魔法は他の魔法とは違って特別で……とか、「光魔法を使うアンデット」という設定を裏付ける背景におかしなところがあると、「背景」と「光魔法を使うアンデット」が繋がらないので突っ込まれる。
要するに、いまスレ主さんが疑問に思ってる部分以外の場所におそらく問題があって、読者に「おかしい」と思われてしまう書き方をしてしまった事が問題なんよ。

もう少し例を掘り下げて説明すると、「元聖職者のアンデットは生前は魔法が苦手だった」というアンデットの背景は「魔法が苦手だったのになんで死後に主力武器になってんの」という疑問が生まれる。
これは別に「アンデットが光魔法を使う」という設定とは主旨が違う問題点だよね。
でも突っ込まれるときは「アンデットが光魔法を使うのはおかしくないか」となるでしょう。
だって実際アンデットは光魔法を使ってるんだから。そこに矛盾を感じてしまうのは道理だよ。

また「浄化魔法は他の魔法とは違って特別で……」と、これだけでは例になってないけど、言いたいのは「設定を説明しすぎると」という事で、いらん設定を説明しすぎると読者の興味が散らばってしまうので、この場合「浄化魔法の設定」に興味がない人は異を唱えないし、「浄化魔法の設定」に興味を持った人は前述した事と似たような経緯を辿ってアンデットが光魔法を使うという設定とは直接的に関係ないにも関わらず、「アンデットが光魔法を使うのはおかしい」と指摘してくる。

私は該当作品を読んでないので正確には指摘できないし、おそらく問題点と言えるものは相談内容に書かれていないと思うので、あくまで提示されてる設定の中だけで答えると、
まあ、「月光の」というのが悪いんじゃないでしょうか。
「光魔法」なら「光魔法」だけど、「月の光魔法だから魔物も使えるんです」ってなると、「え、光の魔法に種類があんの? だから魔物も使えるって都合良すぎない?」となるんじゃないかな。

課題になるのは「ヴァンパイアが光魔法を違和感なく使うには」という事。
スレ主さんはこれを設定で解決しようとした。
だから「月光魔法」という魔物が使ってもおかしくない枠組みを作ったのでは。
でもそうすると、「それって普通の光魔法とはどう違うんですか?」って問題が出てきてしまう。
そして、こっからは憶測というか邪推だけど、そうした問題点にも設定で解決していったのではないでしょうか。
でも、そうすると「その設定郡を全て正確に理解しなければ読者は納得できない」という結果になって、読者はそこまでしっかり読んでないので、おかしさが目立ちます。

こういう場合、あくまで私の場合ですが、
「ヴァンパイアが光魔法を使う」と、そのまま書けば良いと思います。
そして登場人物の一人に、「ヴァンパイアが光の魔法だと!」とか読者の気持ちを代弁させるセリフを言わせてしまえばいい。
これは読者の思考を誘導させる、その中でもちょっとズルい方法ですが、説明しますと、
「登場人物が光魔法を使う事に突っ込んでる」「ってことは作者自身が自覚して書いている」「何か考えがあるのか、設定が隠されているのか、突っ込んだら恥をかきそうだから止めておこう。そもそもそういう世界観かもしれんし」
って感じになる。
例としては古い漫画ですが「GS美神」って漫画で、ヴァンパイアが聖職者に弟子入りして神聖な術を使い、かつヴァンパイアとしての能力も使うという場面があります。
これも戦闘相手に「同時に使えるのか!」と驚愕の声を上げさせていますが、それだけで、何もこの事について説明はありません。
それでいいんですよ。
「魔物特攻って、自分にもダメージあるやん」ってツッコミも、「そうですね。本来魔法は自分には効果ないんですが、特攻あるだけに使えば多少なり自分にもダメージがあります。それでも使う主人公ってかっこいいですよね」と返せばいいのよ。
そこで「自分には効果がない理由」を考える必要はない。

考えるべき設定と、考えなくてもいい設定とを、しっかりと意識したほうが良いと思う。
なんでもかんでも疑問や問題点は設定で解決しようとする(してるように見える)のは、正直、スレ主さんの悪い癖だと思います。
一応、「月光」と「陽光」で差別化するってアイディア自体は面白いと思います。批判してるような事書いたけど、アイディア自体を指摘しているわけではない、という念押し。
面白い設定を加えたために元ネタが面白くなくなる事もあるので、加える設定の取捨選択は厳しい目で見ないとね。
「光魔法を武器にするヴァンパイア」というのも良い発想だと思います。
相反するものを武器にするというのは実に良い。
例えば悪魔のエクソシストとかパワー系幼女とか。
でも、そこに「月光」とついちゃうと、「ヴァンパイアでも使える光魔法」になって相反するものじゃなくなるため、魅力は半減。
だから、アイディア自体は面白いけど、「月光」が原因だと思う。あくまで提示されてる内容だけで答えると、だけどね。

一つ一つは面白いんだけど、合わせると微妙になる。
同じことが「おかしい」という感想のロジックにも言える。
今回書かれた内容以外にも、おそらく余計な事がいろいろあると思う。
一つだけなら何も問題なくむしろ面白いのに、その設定を補足するための設定が、「光魔法を使うヴァンパイア」とは別のところで繋がらないために「おかしい」という感想を得たのではないかと思う。

すでに長文書いてるし、余計なことかもしれんけど、もし、補足する設定を作らないと不安だと感じているのであれば、
「そんなん作ったらもったいない」と思えるようになったら良いと思う。
「月光」という設定を作らなかった場合、次回書く内容で「ヴァンパイアが光魔法を使えるようになった経緯」というネタを書けたのに。設定を作ってしまったために、面白いネタを潰してしまった。これはもったいないでしょ。
だって、前作で読者は「なんでヴァンパイアが光魔法を使えるん?」って疑問に思ってるんだよ。
つまり、読者は疑問という形で興味を持ってるんだよ。「ヴァンパイアが光魔法を使う」って事に対して。
読者の興味の先が明確にわかってる状態で次回作を作れるって、これ凄いラッキーな環境なんだけど、それを「月光」って設定が潰してしまったんだから、すごくもったいない。
我々が生きてる現実世界に「設定」なんてものは無いんだから、そもそも設定を書かずに作品を作ったほうがスマート。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

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元記事:ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきか

たまにこちらにお世話になっております、半額オソーザイと申します。

1作目が書き終わり一次落ち前提で公募に投げ込んで、次作をボヤッと考えている状況です。
1作目は自分の趣味を入れ過ぎちゃったなと反省したので、次はちょっと流行に乗ってみようと恋愛ものを書きたいと考えております……が、

恋愛ものって、どう書くんだ!?

という初歩的な壁にぶち当たっています。
そもそもライトノベルというジャンルにおいて「男女間の愛」というテーマって、真正面からぶち当たったらかなり重い話になると思うんですよね……(それが十代後半の時期なら尚更、自己の内面とも向き合うことになるでしょうし)。男視点で10書かなければならないことがあれば、女視点では100書かないといけないことがあるとも思っちゃいます。
そのうえで「現実」を書くと重々しくなるので、ある程度の「理想」で濁して書くべきとは思うのですが……。

・どこまで「現実」で、どこまで「理想」であればいいのか。
・恋愛要素がないことが、どれだけ公募の受賞において不利に働くのか。

もちろんレーベルやその時々によると思いますが、自分よりもはるかに経験が豊富な皆様からの意見をいただきたいと感じ、質問いたします。

上記の回答(ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきかの返信)

投稿者 サイド : 0

大分前ですが、むんこさん(女性)が描いていらしゃる、「らいか・デイズ」という四コママンガで印象的なシーンがあったので、下記します。(ちょっとうろ覚え
ギャルゲーよろしく男子がモテモテなラブコメを描いた男子生徒と、それを呆れた感じでみる女性生徒のやり取りです。

女子生徒
「ずいぶんと男子に都合のいいマンガね?(ため息交じり、冷ややかに)」

男子生徒
「当たり前だろ?」

女子生徒
「?」

男子生徒
「つらいのなんて、現実だけで充分じゃないか。娯楽をなんだと思ってるのさ」

女子生徒
「(ギャグタッチで、平伏)」

みたいなやり取りですが、個人的には男女関係なく、こんな感じでいいと思っています。
男子が少女マンガを読めば、「こんな男子、いねーよ」だし、逆も同じで、「こんな女子、いねーよ」でしょうけど、それでいい。

マンガや小説を開いた先でまで、現実のストレスを押し付けて来る異性がいたら、つらいですし、前提が「娯楽」であるなら、「こんな男子(女子)、いねーよ」ってゲラゲラ笑えるキャラクターの方がすっきりするのではないでしょうか。

個人的な体験ですがカッコつけるより、恥ずかしい妄想をそのまま書いた時の方が、読者の方のリアクションはよかったように思います。
特に恋愛絡みなら読み終えた後、「書いたヤツ、バカじゃねーの?(笑)」って言われるのがベストと勝手に思ったりしています。w

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきか

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