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一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順18ページ目

元記事:良いキャラを作る方法、ストーリーを作る前にキャラクターを作る方法

キャラクターの作り方に悩んでおります。
初めに自分はテーマと、大まかなストーリーを作ったあとに、それにあったキャラクターを作成しているのですが、いざそのキャラをストーリーに組み込んで話を進めた場合、セリフが思い浮かばなかったり、キャラがストーリーに動かされているようで、キャラが淡白に感じます。
これはキャラクターの根幹が定まってないせいでしょうか?

ストーリーを作る前にキャラクターを作っている作家さんもいらっしゃいますが、ストーリーを作る前からキャラクターを作成するにはどうすればいいですか?
その方達はストーリーを作る前に、小説のテーマにあったキャラクターを作成しているだけでしょうか?
アドバイスお願いします

上記の回答(良いキャラを作る方法、ストーリーを作る前にキャラクターを作る方法の返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

まず、テーマを決める前に「読者様に何を伝えたいか」を考えましょうか。
要するにメッセージ性を籠めましょうということでございます。
とはいっても、そんなに高尚な禅問答を選ぶ必要は余りなくて、読者様に言いたいこと、楽しんでもらいたいシーン、伝えたい気持ちから着想を得ることが大事でございます。
そこからキャラクターなり世界観なり自由に考えればよろしゅうございますよ。
それではでは。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 良いキャラを作る方法、ストーリーを作る前にキャラクターを作る方法

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元記事:どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?の返信

>外側に向いた他人を想う気持ちを理解できない人間が、どうしてその美しい感情を描くことができるでしょうか。
勘違いする事が多い部分だけど、極端に言えば「読者が勝手に感動したと思ってるだけ」で、作者がその気持を理解してる必要はありません。
ファンタジー作家は魔法を使う感覚を知ってるのでしょうか? ホラー作家は幽霊に取り憑かれたことがあるのでしょうか? サスペンスを好む作家は人を殺したことがあるのでしょうか?
そりゃ、恋愛経験のない恋愛作家というのも滑稽なので無いより経験あったほうが良いことは確かですが、別に必須ではありません。

似たような話で学園ラブコメが流行ってた時期によく聞いた悩みでは、「萌えはどうやって書くの?」というものです。
ロリっ子を見て萌えると思う人もいるし、姉御肌の大人を見て萌えると思う人もいる。
これはそう感じる「読者側の問題」であって、作者側から出来ることは「その特徴をアピールする」という事くらいしかありません。
要するに、「萌え」は書けないし、作者が書くものじゃない。そういう特徴のキャラを見て読者が「勝手に感じ取る」もの。
「感動」と「萌え」で、そりゃ話が違うだろうと思ったのなら、ぶっちゃけ考えが浅いと言わざるを得ないです。
「人の感情」ないし「目に見えない心の機微・雰囲気」を書いてる事に関しては同じで、その表現の技術としても同じです。

竹牟礼さんはアスペルガーを理由に共感性が著しく低いと仰っていますが、本当に低いのであれば「聲の形」を読んで感動しないでしょ。
表現者にとって障害は個性という武器になりますから、これを理由にするのは止めましょう。
>僕は他人を心の底から想いやったことが、ほぼ一度もありません。
私も一度もないよ。家族含め他人に興味ないし。誕生日も覚えてない。それどころか家族の名前を間違えることもあるよ。

>どうしたら、他人を想う気持ちを描写できますか?
単純にそういうシーンを書けばいいだけ。
「聲の形」は、確か耳が聞こえない少女と活発な少年の青春ドラマだっけか。
この設定の時点で「他人を思いやる」事ができないとコミュニケーションすら困難だとわかるでしょ。
「他人を思いやるシーン」を作りやすい設定で、概要を聞いた時点で「感動させようとする作者の意図」がビンビン伝わってくる。
一時期話題になったタイトルだけど、私は読んでないので、いまWikipediaでざっと確認した程度だけど、
「作品の投稿当時から現在に至るまで育っているテーマ「人と人が互いに気持ちを伝えることの難しさ」の答えを作者自身が見つけ出せなかったため、「読者に意見を聞いてみたい」という気持ちで描いたという。(Wikipedia引用)」
この作者も「自分は理解してないよ」と言ってるようだね。
その「伝えることの難しさ」を表現しただけで、その場面を見て読者が「勝手に感動した」というだけ。
もちろん感動しやすい設定で感動しやすい演出でもって、そういう感情に誘導してはいるけど、基本的には「作者が「他人を思いやる気持ち」を描写した」というわけじゃないです。
単に、「伝えたいけど伝わらないもどかしさ」や「伝わったときの嬉しさ」を書いていたら、読者が勝手に「作者は他人を思いやる気持ちを書いている」と読み取っただけ。

だから、「感動させやすい物語のプロセス」は理解が必要だけど、「その感情そのもの」を理解してる必要はありません。

上記の回答(感情を理解する必要が必ずしもあるとは限らないのはもちろんですが……。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

ええですが、感情誘導のテクニックを使って読者に自己補完してもらうだけでは手ごたえが無いんですよ。
確かにその技術を使えば《聲の形》のような名作を書く事ももしかしたらできるかもしれません。
だって仄めかすよりも、ダイレクトに伝えた方が、心にガツンッ!!とくるでしょう?

あと、サタンさん。毎回勘違いされていますけど、別に僕、障害を理由に言い訳がしたいのではなくて、レイヤは投影型主人公なので、僕自身の問題がモロにレイヤに投影されちゃっているんですよ。
だから、僕が成長すればレイヤも成長するんです。
その逆もまた然りでしょう。
当然、僕が筆を執っているのだって障害要素をウリにした小説が書きたいからです。
大事なことなので重ねて言いますが、「僕、アスペだからムリーっ☆」とか微塵も思っていませんから。
そんな事を言うやつがいたら、そいつが自分であったとしても反吐が出ます。
正直言ってね、今のままの僕じゃ、バットエンドしか書けないような気がするんですよ。
当初、アイルとレイヤが人間辞めるエンディングはハッピーエンドだと思っていましたが、この前公開したプロットもあまくささんに見てもらったら、バットエンド的な評価をもらっちゃったりしましたし。
レイヤが人間的に強くなるためには僕が強くならなくちゃ意味が無いんです。
だから、今のままではいくらハッピーエンドを書こうとしても悲惨なものになりかねません。
アイルもレイヤも自分の問題と向き合うことすらできないでしょう。
今回の質問はそういう趣旨の質問だったのですが伝わらなかったようでごめんなさい。
僕の個人的な問題を持ち出されて迷惑だというならば、どうかこのことは忘れてください。
虫がよさ過ぎるとは思いますが、勘弁してください。
僕はサタンさんが怖いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

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元記事:どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?の返信

おはようございます。

その映画(原作マンガもあるんですね)は未見ですが、興味をもったので見てみようと思います。今は、ご質問の文面を拝見して感じたことを少しだけ。

>僕は他人を心の底から想いやったことが、ほぼ一度もありません。

私もありません。少なくとも「心の底から」というほどには一度も。ほんの少し想いやったことなら何度もあります。
ASDの人は共感能力が低いわけではないという研究もあるそうですよ。ただ他の人と物事に対する受け取り方にズレがあるため、共感しにくいだけだと。自分と感じ方が違う人に共感しにくいのは誰だって同じです。何よりも竹牟礼さんが『聲の形』を見てそれだけ感動したということは、豊かな感情をお持ちである証拠ではないでしょうか?

次に、創作論としての意見です。

>僕はこの作品を見て一番考えさせられたことがあります。
>曰く《他人の事を想う純粋な気持ちと言うのは、こんなにも美しいものなのか》と。

それは視聴者・読者としての感想です。創作者であるならば、物語のどこで受け手をそういう気持ちに導いているのかということを考えた方がいいです。

>どうしたら、他人を想う気持ちを描写できますか?

その答えはすでに竹牟礼さんの心の中にあるのではないでしょうか? 竹牟礼さんが『聲の形』に感動したという気持ちそのものが、素晴らしいモチーフになるはずです。

上記の回答(《聲の形》と《スクールデイズ》を見た後、こういう修羅場を考えたのですが……)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

おはようございます。
《聲の形》を視聴したあの後、伝説の修羅場アニメ《スクールデイズ》を視聴しました。
あまくささん、ちょっとワンシーン思い付いたので出来栄えを見てくれませんか?
出来ればコメント頂けると嬉しいです。
「修羅場を書くとしたらこういう会話のテンポでいいですか?」という単なる確認ですね。
リンク貼っておきます。
https://ncode.syosetu.com/n4551fd/

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

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元記事:どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?の返信

そろそろ創作物より「あなた自身の語り」が投稿の半分を越えて来たので、これに
関してボコボコにしようと思います
ぶっちゃけ、あなたの書いているものを見ていると(読むではありません。読めたもの
じゃないので)、我が身可愛さかつ能力もないのに成果ばかり欲しがるろくでなしなの
か、ASD起因で自分を基準にしたものしか目に入らないのか、分からないのです
いつもいつも、設問を設けても最初と途中と結論とで論旨を違えていて、毎回
前置きとタイトルで何を言っていようが「自分のお気に入りの代物を他人に受け取らせるために力を尽くせ」と、言葉遣いで半端に遜ろうが不遜極まりない自論しか、
最終的には提示していません
今回も「まずは」修羅場などと言っていますが、サタンさんの言うようにその比喩の
程など理解している人間なぞ、そうそういません
何より阿修羅と帝釈の闘争の場に居合わせた者など、おそらく有史以来存在しませんので、この言葉すらファンタジーの産物であり比喩です
「それをどれほど作者の能力に相応しく書き表せられるか」で、出来不出来以前の
作風が読み取れるのですが、あなたときたら様々な言葉にかこつけて勝手に値付けを
しておきながら・最初は人に頼んでいようが、それすらおざなりに身勝手な一人語り
を始めるから輪をかけて話にならないのです
ウリだの美しいだの醜いだの強さだの言っていないで、「それはキャラクタにとって
どういうことなのか」を書くことが、「主人公のいる物語の構造の一部」なのです
欲される物語の主人公や登場人物は、そもそもあなたじゃありません
こういうのはプロットの段階から怪しいと、創作上言うのです
作者自身と登場人物造形と舞台設定とを分つでもなく、かと言って状況の論理展開も
出来ず、散漫な自己の思考に向かって拙い言葉を並べた所で、出来上がるものなどあ
の通りです

前々回だかの投稿でテーマだの問うだのなんだの言っていましたが、この時点から
単なる間違いです
テーマとは日本語では主題ですが、それは「作品すべてを通じてのもの」であって、
半端にあなたが気分で定めるものではありません
あなたの言っているものは、各モチーフの次元でのことです
聲の形に影響されて自作に何事かを割り込ませたことも、あまくささんの言う通り
やはり自作へのモチーフが、感動したことの中でも何に対してなのかを厳密に特定されて然るべきことです
それをせずに粗ばかりの設問など繰り返しても、鼻で笑うようなものです
結局はこれは人間そのものではなく「言語上の論理」の領域にあるものだからです
問われているのはその能力と対象への理解のほどであって、それに気付かないくせに
自分を卑しめて悦に入った所で、自分が何をしているのかすら知らない、ただの阿呆
の所業です

障害のことをやたらと口にするなら、IQ検査等で言語や推理能力を調べられはしたでしょう
ああいった能力の次元で、個体によっては器質的に偏った能力しか備えていないものも概ね障碍者の区分に入れますが、あなたの文章を見る限りでは共感性の欠如が問題ではなく、身勝手な決め付けに執心することとそれを後付けで美化しようと腐心する
こと、それと単なる無知によって、言葉の意味認識すら誤って数々の不始末を引き
起こしているとしか思えません
今回の件などは、やはり「他者にかこつけて身勝手にあなたが感動しているだけ」で
あって、漫画も映画も見た私からすれば、あなたの言うほどのものではありません
身内に身体障害のある者がいますが、彼からした所で「ああいうのはヒロインが
美少女だからいいんだよ。でもあの髪形がない。」と、身も蓋もない要素が真っ先に
先立ってから、その他の要素が備わって他人が「偶然」好んだりする代物が共有されただけです
あなたのしようとしている事は、「自分の阿りによって他者を意のまましたい」と
いう極めつけの愚行なので、修羅どころか別の悪道に直行するような振舞いです
いいかげん障害など関係ない領域でばかり馬鹿を晒していないで、まともに勉強の
一つでも始めなさい

過去を悔やむのは結構ですが、それを虚構であれ覆すことを企んでおきながら、
他者の物語の構造と要素によってその美化を図ろうと、浅はかな企みをするもんじゃ
ありません
結局それは、本質的には自分自身が何かを成しえた訳ではないからです
小説を書きたいのか、自分自身の慰撫をしたいのかを厳密に分けなさい
投稿されたものの何が碌でもないかと言えば、前編で途切れているものへの
感想など「前編で終わっている」以上には持ちようがないのに、あなたにとっての
価値ある言葉ばかりまくしたてられていて、うんざりさせられることです
いまのところ、あなたは他人を辟易させる方向にばかり感動させています

上記の回答(よくもまあ、言いたい放題言ってくれましたね。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

へりくだった書き方が気に入らないという事なのでストレートに本音を書きます。

不快に思いましたか、そうですか。
僕、質問に答えて頂く以上は礼儀をわきまえようとしているだけなのですが、《自分を卑しめて悦に入っている》なんて思われるとははなはだ心外です。
今回サタンさんの場合、長文でだらだら創作論を述べられても、結局あれこれ高説を述べている割には結果的に何をどうやったら良いかも、何が書いてあるのかさえ視覚的に理解できないんですよ。
これでも理解できませんか?
高野豆腐さんの文も含めて生理的に理解しにくいって言っているんです。
読めない漢字まで使ってイキッているのはどちら様でしょうか。
鍵括弧まみれでめまいがしそうです。
あのね。これ言っていなかった僕が悪いんですけれど、あんまり細かい長文いっぺんに読めないんですよ。
学習障害の後遺症が残っているんです。
自力で大部分直せた発達障害は後にも先にもコイツだけだよ。
ていうか、これ治ってなかったら今頃物なんか書いてねぇし。丁度いい証拠でしょ?
平凡に暮らせている小中学生が送るはずの子供時代の大半を潰して、図書室の本を片っ端から貪り読んだんだよ。
色んな人に迷惑かけたよ。親も相当心配していた。でも、その先の人生考えたら文が読めんってのは致命的だって何となくわかっていたし、夏の間図書室が閉め切られても居残って読んでいた。
でも今では親もそれで納得している。
それでも、普通に読みやすい小説だったら半分は読めるようになった。
そうやって血反吐吐くような思いして、自分なりにリハビリして伸ばした読解力をもってしても、あなたたちの文章は何を書いているのか分からないんですよ。
グダグダ長ったらしい文章を鍵括弧まみれにして、サタンさんもそうですが毎回毎回アナタらは一体何が言いたいのですか?
何言ってんのかわかんないから、僕なりに解釈して要約しているんです。
これでも質問の仕方とか受け取り方間違っちゃったな、とかいつも思っていますよ?
自覚していないと思ったら大間違いです。

美化している?何かを成し遂げたわけでもないのに、虚構とはいえ覆そうなんて浅はかなことを考えるな?
冗談じゃない。そもそも、虚構でもいいから自分の事を整理付けて行って、嘘を本当に変えて行っていく過程を僕は大切にしているんです。
あのレイヤという、僕を投影したクズ野郎がどうまともになるのかを、面白おかしく書いていって、それで皆で笑って「面白かったね」って感想を言い合えたらいいなってのが僕の目標なんですよ。
で、成長したレイヤに似ているだけでもいいから近づけたらきっと僕の周りの人は幸せになる。
そういう意図もありますよ。
でもそれは動機の一つでしかない。
もともと、レイヤが誰から見ても作者の意図が透けて見えてしまうほど、嫌われるキャラだってのは承知の上。
そこから、良い奴に成長するシーンが単に思いつかないから「参考になりそうなものはない?」って聞いてんの。
僕の心境の変化がそのままストーリーに直結するって何度も書いているはずだけど、もしかして僕の気のせいかな?
だったら、素直に言ってくれていいから。そのことについては別に怒らないよ。むしろありがたいくらい。
でね。そもそもこの小説、健常者のアンタラのために書いているんじゃないの。
片輪で苦しんでいる人の慰めになればいいな、って思って書いてんの。
一応ラノベの体裁をとっているけれどそもそもエンタメ小説にする気は当初からないし、スパイス的な役割としてラノベのエッセンスが欲しいだけで、悪いけどアンタラとちがって僕はガチ勢じゃない。
だから、一本筋の通った本物のラノベを書いているアンタラの事、これでも憧れているんだよ?
それにね、極端な事言ったらアンタラ健常者だってそうかもしれないけれど、僕らの中には甘い夢を見る余裕もないくらい辛い人もいるの。
その悩みは同じ悩みを抱えた片輪同士にしか分からない。だから、アンタラにできることはせいぜい側に寄り添うことだけ。
それじゃ、人にもよるけど、誰も助からない。
今まで生きてきて僕は、そういう人を何人も見てきた。
死にたいくらい辛いことがあった日の夜くらい、母親に泣きついて一緒にゆっくり寝たいって子供時代は誰でも一度くらいはあるでしょ?
この喩え抜きにしても、つらい現実から少しだけ逃げたいって願う人々は星の数ほどいる。
『物語は人の願いの数だけ存在する』
これは師匠の言葉です。
僕がラノベモドキの私小説をかいて自分を慰めて、その過程を追うようにして、誰かが少しでもいいから僕と同じように慰められる人がいたらいいなって想って、想い続けて書く事の何がいけないんですか?
障害者にとって都合のいい甘ったれた事しか書いていないのはわざとです。
もともと、まっとうな生を受けて一応そこそこ普通に暮らせている筈のアンタたちに媚びる気なんざ、そもそもないんだから勘違いしないでくれますか?
「人を慰めるための小説」は、本質的には「優しい嘘」です。
でも小説なんてそもそも、根っこの部分では面白いホラ話でしかないと僕は思いますが。
そこに何を籠めるのかが大事でしょう?
正論の剣を振りかざして、人のささやかな夢の欠片をぶった斬らないで下さいよ。
強者の正論で弱者を踏みにじるな。
アンタラはか弱い障害者に夢物語も見させようとする行為にさえ、過剰反応する鬼畜ですか?

別に、自分の好きな物を押し付ける気なんかさらさらありませんよ。
どんな読み物もそうですが、嫌いなら読まなければいい。
障害者の中にだって強く逞しく生きている人だっている。
そういう人にとっては胸が悪くなるほど甘ったれた話でしょうね。
それでいい。そういうひとが世の中にもっと増えればいい。
そして、僕の書いているみたいなものがだれにとっても必要なくなる日が来ればいいと切に願っています。
読者は読むものを選ぶ権利があるのは当然のことですから。

こびへつらった書き方に見えて悪かったですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

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元記事:《聲の形》と《スクールデイズ》を見た後、こういう修羅場を考えたのですが……の返信

『聲の形』見ました。
あれで言えば、終盤近くの「橋の上」のシーンが一つの修羅場だったのだと思います。そこで重要なのは、あのシーンに至る主人公の心理の微妙な移り変わりが丁寧に描かれていたこと。あの時点で視聴者は主人公の心根の誠実さを疑っていません。そういう下地があってはじめて活きてくるシーンなのではないでしょうか?

提示された御作のワンシーンではそういう前提となるパートが示されていないため、これだけでは何とも言えません。例えば先に華とアイルの良好な関係を読者に印象づけておけば、突然の豹変がショックを与えて効果的だった可能性があります。

また、単に会話のテンポの確認だけということにしても。
そもそも発言者名・セリフというト書きのような書き方になっているので小説の1パートとしては評価しにくいですが、仮にこのままだとします。
その場合、

>アイル「っ!!……ぷっ。ふふふっ。あははははははっ!!」
>華「あんた……。何様なのッ!?泥棒猫の分際で私を笑わないでよ!!」
>アイル「いやぁ、こんなに笑ったのは久しぶりだなぁ。もしかしたら生まれて初めてかもしれない……、くふふっ!!
>やぁ、ハッキリ言ってね、レイヤ君はあなたに付きまとわれて迷惑しているって、さっき彼から聞いちゃったんですよね。
>これどう思いますか?ふ、……ふふっ!!」

ここは、かなり気になりました。
会話の流れとして守勢にまわっていたアイルが反撃に転じるところですが、あまりに唐突すぎます。これでは突然の豹変ではなく、呆気なさすぎるのです。引用1行目の「っ!!」の部分。ここをセリフ内ではなく、地の文で補ってほしいところです。
一方でここはアイルの態度の急変も読者に印象づけなくてはいけないところなので、あまりもたついてもダメ。センスの問われる急所だと思います。
そういうことを含め、会話パートはセリフと地の文を1セットでとらえ、適切なメリハリをつけながら表現する感覚が必要だと思います。

上記の回答(ああ、その部分は省き過ぎちゃいましたね。ご指摘ありがとうございます。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

なるほど、その豹変するまでアイルの様子を地の文でさりげなく丁寧に描写していけばいいわけですね?
例えば、アイルは華にずっとやりこめられていて俯いていたり肩を震わせていたけれど、実は笑うのを我慢していたとか。
そんな感じでどうでしょうか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

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上記の回答(オリ主強過ぎですかね?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

こういう人物が業界には一人いた方が盛り上がるのだろうが…

話しというか、周波数が合わない…

カテゴリー : キャラクター スレッド: オリ主強過ぎですかね?

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投稿日時:

元記事:バトルのない物語の書き方

私が今まで創作してきた話は、みんな超能力や魔法等の異能があるバトルものです。
バトルが無ければ物語を膨らませることができません。
日常もの学園もの恋愛もので、ピンチや読者を引き付ける展開はどう作ったらいいでしょうか。
アドバイスをいただければ幸いです。

上記の回答(バトルのない物語の書き方の返信)

投稿者 s.s : 1

お役に立てるか分かりませんが私見を述べさせていただきます。
基本的に、主人公たちの目標を阻害するような展開を作ればお話を膨らませると思います。ここの原理はバトル系と同じです。
短いですが、これに尽きると思いますし。書きたいジャンルのことについて、ネットで調べれば、色んなテンプレが出てくるので、それらを組み合わせて、オリジナリティーを加味すれば、いいお話が書けると思います。
具体的な展開やピンチの作り方は、作品によると思いますし、正直、私も練習中なので、提案は差し控えます。
ただ、物語の主軸となる要素を遺憾なく発揮した、必然性のある内容であれば、それなりに面白くできると思います。
曖昧ですみませんでした、私からは以上です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: バトルのない物語の書き方

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投稿日時:

元記事:恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいのですか?
ラノベには恋愛を無理矢理にでもねじ込まなきゃいけないのですか?
ラノベ作家としてやっていくにはやっぱり恋愛を無理矢理ねじ込まなきゃいけないのですか?
というかそもそも恋愛物語を書くつもりは無いです。
ですが、ラノベ作家としてやっていくには恋愛を書けなければやっていくのは難しいのですか?
このサイトの下読みの回答の記事では恋愛を知っている前提で話していて、どうにもなりません。こんなことはしたくはありませんが、今すぐあの下読みに中指を突き立てて「ファック」と言ってやりたい気分です(実際には中指は突き立てません。あくまでも気分だけです。あくまでも例え話です。不快になった人はすみません。ごめんなさい)。
ですが、恋愛を書くことが出来ない以上どうすることもできません。
今すぐ下読みに唾を吐きかけてやりたい気分です(実際にはしません。例えばなしです。不快になった人はすみませんでした)。
やっぱりライトノベルは恋愛を無理矢理ねじ込まないと駄目ですか?
できれば、恋愛を経験したことが無い人でも書けるようになるにはどうすればいいんですか?できることなら「恋愛をする」以外でお願いします。
教えてください。お願いします。

上記の回答(恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信)

投稿者 甘粕 : 0

やたら質問文が煽っている様な気がしなくもないですが。

私はXジェンダーの無性愛者で恋愛なんぞこれっぽっちも興味がないですが、漫画や小説では恋愛ものを書いていましたよ。ドラマや他の媒体を見て、その過程を勉強し模倣して書いていました。

好きという感情が分からなくても、人を好きになる過程は勉強出来ると思うんですね。恋愛ならドラマが一番勉強になると思いますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

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