小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順41ページ目

元記事:ありがとうございます。の返信

そうなんです!!本当に!
「他人に気を使う」のって、めっちゃくちゃにめんどくさいし、疲れるし、気が休まらないし、ずっとずっとしんどいもんなんです!!しかも一生続く!
息苦しいっていうか、もう常時窒息レベルなんです!!それを世界中の人間が毎日やってるんですから、もう人間ってシステムが欠陥抱えてますね!!
でもそれをしない場合は「攻撃の意思表示」になりますから、反撃が帰ってくるのは火を見るより明らかでしょう? そろそろ白旗を闇雲に振り回すのはやめましょうよ、って話なんですよ。「こっちは尊重するの疲れるけどそっちはしろ」なんてのが通ったら、こうしてのんびりネットなんてできません。
結局、人間自分が取った態度の鏡を見て生きてるんですよ。自分がしたことは、相手の態度になって帰ってくるんです。何も「一生奴隷でいろ」なんて言いませんよ、譲歩の仕方を一生かけて学んでいくのが人間なんです。健常者も障害者も、赤ん坊から少しずつ「他人」を学んでいくのであって、母親の胎内で全人類と対等に会話できる人間なんて、地球ができて以来ただの一度も生まれちゃいないのです。そこに関しては全ての生き物が対等なスタートラインであり、還暦になって学ぶか今学ぶかの違いでしかない。この先何百年も生きたりはできない短い命、賢い気の抜きかたについて考えて生きてみてもよいのでは?

上記の回答(ありがとうございます。の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 そうですね……。難しい事ですが、考えてみます。ちょうど相棒が、「今の若い子は、この空気ではこの振る舞いをするべきとかそういうのをふんわり覚えていて、自分のキャラを作って反射的に対応している(意訳)」と言っていました。

 支倉凍砂と橋本紡周りの流出事件を例に挙げて、「調べてみれば何か対策が取れるかもよ」と言ってくれました。

 「自分にとって自分が何者なのか」というのはよほど追い詰められていない限り、誰でもある程度は想像できると思います。ただ、「周囲にとって自分が何者なのか」というのを、僕はあまり想定してこなかったように思います。

 自分が周りにどうみられるのかをコントロールしていないと、空気の読めない発言やおかしな行動をとり始めるのが人の性なんじゃないかな、と勝手に思ったりします。

 着替えてさりげなくおしゃれをすることが「外見上の身だしなみ」なら、キャラを演じることは「内面の身だしなみ」なのかもしれません。

 となると僕は、上下ともにスウェットを着た心のまま外に出ていたことになります。

 は、恥ずかしいですっ……////////。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

この書き込みに返信する >>

元記事:感情的なシーンってどう書けばいいのでしょうか?

主人公やキャラクターたちの葛藤のシーンを上手く書ける方法はありますか?

私が書くときはいつも急に寒いような葛藤シーンになったり、上手く感情が表現できていなかったりします。

急に寒い葛藤シーンにならないためにはどうすればいいですか?

上記の回答(感情的なシーンってどう書けばいいのでしょうか?の返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 原文を見せていただかないと何とも言えませんが、熱血なノリは避けるべきでしょう。人が本当に葛藤している時、「うぉぉぉぉ!どうすればいいんだー!!」みたいなことは言いませんよね?

 急に葛藤を描くとお寒い展開になってしまう原因としては、メロドラマ的な予定調和を無意識に書いてしまっているのかもしれません。コテコテのお約束通りでなくても、例えば登場人物の感情に合わせて雨が降ったり晴れたりするのはわざとらしいです。

 あるいは、登場人物が葛藤している内容そのものがちっぽけだったり、軽く乗り越えられてしまうほど簡単な問題だったりするのかもしれません。葛藤が薄っぺらいとお寒くなるのは必定です。

 >>主人公やキャラクターたちの葛藤のシーンを上手く書ける方法はありますか?

 ボカロ曲をたくさん聞いてください。それだけにとどまらず、多くの作品を読み込んで、多くの葛藤するキャラクターの在り方を胸に刻むのです。僕が知る最短の近道はそれです。ですが、とくにボカロは人間の葛藤を描いた曲が非常に多いです。人間の醜さもありのままに描いています。

 いくつかリンクを張っておきますね。

 ①命に嫌われている
 https://www.youtube.com › watch

 ・解説
 葛藤する主人公を前にしたサブキャラに言わせたくなる台詞が満載の曲です。
 直接引用することは難しいですが、どんな言葉選びをすればいいのかを学べるはずなので参考になると思います。

 ②アディショナルメモリー

 ・解説 宿主の願いを叶える『目が冴える』能力を行使する事で、その欲望に付け込み、暗躍する『冴える蛇』に取りつかれた父『研次朗』を止めるため、主人公『文乃』は自らの命と引き換えに永遠に時間がループする『カゲロウデイズ』へ行くべく、学校の屋上から飛び降り自殺する。

 この曲はその数秒間を描いた話。

 ポイントは、家族を残してきた後悔と不甲斐ない自分に対するやりきれなさの間で揺れるアヤノの葛藤です。
 アディショナルメモリーは、自殺する人の絶望と葛藤がきちんと描かれているので、お勧めします。

 https://www.youtube.com › watch

 ③ロスタイムメモリー
 
 https://www.youtube.com › watch

 ・解説
 アディショナルメモリーにてアヤノが自殺したことで、高校を中退してひきこもりになったアヤノの友人『シンタロー』は、『カゲロウデイズ』へ行ってしまったアヤノに再会すべく、同じ『カゲロウデイズ』に引きこもってしまう。
 そんな彼を見かねた『アヤノ』が下した決断と、『目に焼き付ける能力』の絶対記憶によって再度のループを経ても、アヤノとの約束を覚えていたシンタローの未来とは?

 シンタローの後悔を見事に描き切った(個人的な意見ですが)傑作です。それゆえに、彼の葛藤も実に生々しく描写されています。
 後悔にのたうち回り、激しく葛藤するシンタローの姿をご覧あれ。

 あとはちょっとしたコツですが、黙説法を使ってみてはいかがでしょうか? 何も言わずに、地の文や関係の薄い台詞で多くを語ることを『黙説法』といいます。ぜひ使ってみてください。

 親からの虐待を受けている女の子がいるとします。通常、キャラクターに何があったのかは、キャラクター本人の口から語られることが多いかと思いますが、ここではあえてそれをしません。

 『その女の子はお腹を抱えていて、こちらと目を合わそうとしない。ちらちらと背後の家路を気にしている。おでこが内出血していてどうも不自然だ。

 「そのアザ、誰かに殴られたの?」
 女の子はじっと黙って答えない。

 不審に思って「ちょっとごめんね」と断ってから、お腹をめくると————――――。その肌は、大きな打撲痕で埋め尽くされていた』

 前半部分で、すでに虐待されていることが察せられるように黙説法を使っています。適切に例示できたかは自信がありませんが、これを葛藤するキャラクターを描写する際に用いれば、もっとリアルな情動を描くことができるはずです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 感情的なシーンってどう書けばいいのでしょうか?

この書き込みに返信する >>

元記事:僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。の返信

別の方にも書いた事なので何ですが、キャラクターの魅力は「設定」だけ見せられてもどうしようもないです。
魅力があるかどうかはわからない。
単に「そういうのは私の好みかな」という一回答者としての好みでしか答えられないし、もしくは一般的に好まれやすいという平均値での回答になる。
だから、回答をするなら「魅力はあるか」ではなく「魅力の出し方」または「魅力を出しやすい設定か」という話になる。

それで言うと、まず、大前提として、「魅力を出そうとしているか?」という根本の問題があります。
これは単なる気持ちの話ではありません。
まず最初は主人公の妹ですが、「萌える場面だろうか」と言ってる割には、一つも「妹の可愛さをアピールしてる場面」がありません。
作者が決めたシナリオに沿って話を盛っているだけです。
妹がヒロインのシーンにおいて、これは「妹が可愛いと思える内容にはなっていない」と言えるでしょう。
作者が決めたシナリオと妹の可愛さをアピールするシナリオが釣り合ってないので、単にシナリオを進めているだけの内容になっています。
例えば、
>友達想い、兄想いの優しい子で、敵対する人には容赦しません。が、作中ではそういったとげとげしい一面は描写しないようにしています。
なんで?
いやいや。
刺々しい一面がある一方で兄想いだから可愛いんでしょ。そういう可愛いところ、この妹のどういう所が可愛いのかを、どうしてアピールしないんでしょうか?
しかもこれは「妹の可愛さ」のほんの一例です。妹の魅力をもっと出していきましょう。

なんとなく勘違いされてるような気がするので、念の為に書いておきますが、
>『姦淫してはならない』を破ってしまいましたが、果たして読者から見て萌える場面だったのかどうか……。
別にエロシーンや色気のシーンで萌えるってわけじゃありませんよ。設定を見るだけでは、現状ただのエロシーンだと思います。
萌えは、貴方が「可愛い」と思えるシチュを列挙し、それについて書いて下さい。

次にメインヒロインのアイルですが、彼女についても「可愛いと思える要素を凝縮した」と書かれているものの、それがどんなシーンに活かされているのか一つも書かれていません。
現状、「そういう設定なだけ」で、キャラクターは見えてきません。

また、後編のサエリについても同じくキャラクタープロフィールがあるだけで、彼女の魅力は一つも書かれていません。
誤解のないよう強調して書きますが、魅力がないと言っているのではありません。
設定だけ書かれてもわからないし、少なくとも魅力を活かしてる場面は一つも見当たらない、という回答です。

そして、これは少し意地悪な回答であることも自覚しています。
なにしろ、キャラの可愛い要素をどのようにシーンに活かしているかを事細かに書いていったら文章量が酷いことになるでしょうから。なので、それを要求してる回答ではありません。
ここで言いたいことは「可愛いと思える要素をアピールしましょう」という事です。
そして、その可愛いと思える要素が一つも書かれていないので、それを指摘したまでの話です。

>複数のキャラクタープロブレム
ようはキャラが抱えてる問題という話でいいんですよね。
であれば、複数の問題を書くにはサブプロットを利用するか、二つの問題に共通する大問題を定義するか、どちらかしか選択肢はないかと思います。

上記の回答(僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 回答ありがとうございます。

 アマチュア作家にありがちなことですが、「ウチの子自慢」というのは作者本人が伝えたつもりでも、聞いている周りはわからないことが多いので事務的にした方がいいかなと思っていました。
 ですが、キャラの魅力を語る上で「ここが可愛い!」というポイントをアピールしないのは、仰る通り、僕が出した質問にそぐわなかったかもしれません。

 では、各キャラの魅力についてアピールします!

 アイルとセツラは同一人物なので基礎的な性格は変わりません。なので、セツラの説明はカットさせていただきます。

 まずは、華から。
 彼女の魅力の中でも特筆すべきは、『大切にしていた戒律を破ってでも、主人公を想い抜く姿』です。あの別れのシーンはある意味、神を取って兄と今まで通りに暮らすか、神を捨てて兄を取るかという、彼女にとって究極の選択でもあります。信徒としては堕落しつつも、当の本人はどこか救われた様子。手前味噌で何ですが、その幸せそうな姿はかなりかわいいと思っています。
 まぁ……、その幸せは添い寝の最中に惜しみながらも兄が旅立つことで、一瞬で無かったことになるのですが。
 
 次に、本作のメインヒロインであるアイルちゃんについてです。
 桂香さん曰く、「男性受けは抜群」「良くも悪くも実際の女はこんなんじゃねーよ」とのこと。特徴は「心の白さ、愛くるしさ、不器用さ、ちょっとツンデレ、暗い過去で心に大きな傷、甘えられて頼れる人(男)の存在、でも〇〇(俺)にだけはエッチで…… みたいなところ」だそうです。

 彼女にしたら、きっと守ってあげたくなるタイプの女の子だと思います!(誰が、と明言するとトラブルになる恐れがあるので、主語は敢えて抜いておきます)

 次はサエリです。彼女は基本的に察しが良いので、困ったときはすごく頼りになります。普段は変人ぶっていますが、本当はかなり甘えん坊です。そのギャップが萌えると思います!辛いことがあってもめげないのが彼女のいいところです。

 こんなところでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。

この書き込みに返信する >>

元記事:僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。の返信の返信

なぜ「設定だけじゃ魅力があるかどうかわからない」なのかという事を書いてなかったので、補足。
結局のとこ、魅力があってもそれが出せていなければ意味がないわけで、設定時点で「ある」としても何の意味もないためです。

例えば「まったく魅力のない男性が、とつぜんモテはじめる」という話を想定したとき、主人公の個性は「魅力がない」なので、魅力はまったくないハズです。
でも、当たり前の話「イケメン男がモテる話」より「魅力のない男がモテる話」のほうがずっと面白い。
この物語でどっちが魅力的な主人公かと言うと「魅力のない男」の方になる。

では、どういった部分がこの「魅力のない主人公」の魅力なのかと考えると、まあ王道なところで「隠れた才能があった」とか「人柄の良さが地味で目立たなかっただけ」とか、まあ「実は魅力があったんですよ」的な形になりやすいけど、たとえ本当に魅力が皆無だったとしても、どこかしらから捻り出します。
キャラの魅力を見つけて引き出すのは作家の仕事なわけです。
つまりは、魅力はキャラクターの中から作者が見つけるものなわけです。
そもそも魅力があろうがなかろうが、見つける過程は同じなんで、あんま関係ないんです。

ただ、「魅力を見つけやすい設定のキャラ」とか「魅力を出しやすい設定や展開」というのもあります。
言ってしまえば「魅力のない主人公」というのは非常に魅力を見つけにくい設定ですね。でも一方で「モテる」という強いギャップがあるので魅力を出しやすい設定と展開が用意されています。
あまり個性的な強い魅力はないけど、魅力自体は出しやすく、おそらくそれほど書くのに苦労しないでしょう。

……とまあ、ただの例題ならこう言えるけど、それでも魅力を出す(書く)のは作者なので、実際それが出来るかどうかってのは第三者にはわからんのです。
極端な話、逆に魅力はまったく無いどころか胸糞悪いキャラだと感じても、実際作品を読むと「なんやこいつ、いいヤツやん……」なんてなことはよくあるでしょう。
なので、設定だけでは判断できないし、わからんのです。
実際、作品の中で作者がどのように魅力を引き出すか、が問題なので。
だから第三者として言えるのはあくまでソレがやりやすいかどうか、つまり「魅力が出しやすい設定か」というところまで。
そこまでなら技術的な話なので、人によってあまり大きな差はない答えになると思う。

で、更に補足だけども、前の返信でも書いたけど、御作のヒロインに魅力がないというダメ出しを書いたのではなく、例えば妹のキャラクター性は「敬虔なクリスチャンで兄想い」ってことしか書かれていないのでスレッドのテーマになってる「可愛いかどうか」が判断できるほどの設定が書かれていない、そのため判断できない、という情報不足をダメ出ししています。
そんなわけで「魅力が出しやすい設定かどうか」も書いてないし、どうすれば魅力が出しやすくなるだろうかという個人案も書いていません。
結局質問に何も答えられずなので、念押しの補足でした。

上記の回答(ごめんなさい!補足を読んでいませんでした。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 「キャラクターの魅力は作者が見つける物」。なるほど、確かにそうですね。

 >>どうすれば魅力が出しやすくなるだろうかという個人案も書いていません。

 一つの方法論でしかありませんが、とにかく女の子の弱みを丁寧に書くことだと思います。

 絶世の美少女なのにあらゆる人から嫌われていて、その孤独と心の傷を癒せるのは偏見を持っていない転移者である主人公のみ。明らかに可愛くていい子だけど、異世界の常識からすれば主人公はヒロインという蓼を喰う虫同然という状況を作ること。
 このシチュエーションにすれば必然的に恋が燃え上がるし、寄る辺のない嫌われ者でありながら性格も容姿も申し分ない美少女に、好きなだけべたべたしてもらえるのです。しかも、そのお礼にこちらの心の傷まで埋めてもらったり、あんなことやこんなことまで……。

 カノジョにしてほしいことを全部してくれる可愛い女の子を、自分だけ独り占め……。夢みたいじゃないですか。
 個人案としては、それを書くことです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。

この書き込みに返信する >>

元記事:僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。の返信

ひとつ言い忘れていました。
もしなろうで2次3次落ち作品を読んでも、ここ(掲示板)で作品名を晒すような真似はしないでください。仮に褒めるつもりだったとしても、誰か一人でも、悪意ある書き込みをする人間がいるだけで、本来の目的や真実なんてものはすぐにどうでもよくなって収拾がつかなくなります。
また、相手方にあなたの小説が素晴らしいから紹介したくて掲示板に書き込んでいいかと、直接許可を取ろうとするような行為も極力避けてください。
先方からすれば自分のファンが集まる場所以外で好き勝手言われるのは、基本的に不愉快です。

何を信じるか、やるのもやらないもその人次第。
小説は楽しんでやるのが一番いいと思います。

上記の回答(tさん、サタンさん、パクトボーさん。回答ありがとうございます。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 皆さんのご意見、大変参考になりました。僕が出した結論としては、『主人公がアスペルガー症候群』という設定を一度やめてみようと思いました。あるいは、アスペルガー症候群という特性自体を叙述トリックとして織り込む必要が出て来たとも言えます。

 tさんの意見を聴く限り、主人公のレイヤが『信用できない語り部』になってしまっていると思いました。これは本来、叙述トリックとして意図的に用いられるはずの技法ですが、僕の場合、叙述トリックに使う予定が無かったので、読者から見て主人公の語りに信用がおけなくなる状態に陥っていたのだと思います。

 今度、相棒に相談してみます。自作の批評については、また別スレッドを立てますので、その際はよろしくお願いします。

 他の作者様が書いた作品については、ご忠告通りROMのみにします。以前、感想セクハラ事件を起こしたばかりなので、細心の注意を払いたいと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。

この書き込みに返信する >>

現在までに合計230件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全46ページ中の41ページ目。

ランダムにスレッドを表示

スランプについて

投稿者 サン 回答数 : 3

投稿日時:

以前はキャラクターが動くままに作っていたので完成まで苦労なく作れていました。 スランプになってからは物語の構成分析をしたり、面白い... 続きを読む >>

新人賞のレーベル傾向について

投稿者 マオ 回答数 : 1

投稿日時:

閲覧ありがとうございます。初めて使わせて頂くので不手際などあれば申し訳ありません。 創作相談なのにレーベルの相談をしていいのかわか... 続きを読む >>

新人賞における「引き」について

投稿者 詩乃丸 回答数 : 8

投稿日時:

レーベルの新人賞に応募する作品を書いているのですが、審査員を惹きつけるような「引き」がよくわかりません。 「引き」とはなんでしょう... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:次の話が浮かばなくて困ってる。

なんとなくで小説書いてる者ですが、ジャンルは、妖怪や怪異と人間などが出て来てバトルしたりする作品です。

上記の回答(次の話が浮かばなくて困ってる。の返信)

投稿者 ましろん。 : 1

漫画、小説、アニメ、ゲーム、イラスト集を読んだり見たりすることで創造力を膨らませてみてはいかがでしょうか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 次の話が浮かばなくて困ってる。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?

「アンチ異世界チートもの」を掲げた作品の構想を練っています。主人公は陰鬱とした展開を経て、奴隷から成り上がっていく粗筋なのですが、序章を途中まで書いて「華がねえ……」という事に気付きました。
例えるなら承太郎がスタンドではなくただの鉄拳で戦うようなものでしょうか。

自己満足で書くならともかく、あわよくばそのテの人の目に留まりたいと思って書いています。その場合にこの華の無さが「斬新な設定」と思われるか、「要件未達成」として流されるか、気の早い話ですが、気になってしまいます。
そのような観点では、やはり目を引く必殺技などは必要でしょうか?

上記の回答(「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?の返信)

投稿者 玄翁 : 1

はじめまして。

アンチ異世界チートものとして作品を作りたいとのことですが、ではそれって具体的にどうすればいいのでしょうか?

単にチート能力だけを抜いたら四苦八苦する主人公の姿しか見えないですよね?
普通いきなり異世界に飛ばされるようなことがあればその時点で恐ろしく苦労することは想像に難くない訳で、そこにチート能力付与と言う形で主人公が無双できたり楽勝で問題解決できる部分に魅力があるからこそ異世界転生チートものがこれだけ流行っているのだと思います。

ですからその魅力の部分を抜いただけでは能がないと言うことになってしまうのではないでしょうか?

ただもし本当の意味でアンチ異世界チートと言えるものを作り出せれば、他の人がおそらくまだやっていないことなので、今までにない快挙と言うことになるでしょうね。

異世界チートに代わる画期的なアイデア・・・と言うのが理想的ですが、それはさすがに大変すぎると言うことであれば何らかの必殺技や特殊能力などと言った劇中における小道具を何か変化球をつけて出すかたちにするのが現実的なのかもしれません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいか

今までは基礎的な知識をつけるために技法書の類を読んだり名作の分析等をしてきましたが、実際に小説を書くとなると筆が止まってしまいます。なんとか書くのが好きになる方法はないでしょうか。某少年漫画家さんのように脳内で複数の作品を考えて雑誌で連載させるといったことができるようになりたいのですが…。

個人的にやっている作り方です。9割方途中で「これ本当に面白くなるのか?」となったり、分からないことを調べだしてダルくなって書くのやめます↓

1.音楽等聴いて素材を一つ選ぶ
2.ログラインとテーマを考える
3.書きたいシーンについて複数の画を考えてみる
4.その画に至るように空所や伏線, 緩急等を配置していく
5.順不同↓
・話を進める役割や対比関係を満たすように個々のキャラクターや関係性等を作り、物語の本筋と関係ない部分や本筋を変えてしまわない場所に反映させる
・テーマに沿って語り手の立ち位置や話法等を決める
6.緩急や対比, キャラの属性に合わせて語彙や語順・比喩や語用(・可能なら押韻)を選びながら話を文章に書き起こす

因みに小説を書きたい理由は自分の考えた世界観やシチュエーションで書いてくれる人が誰もいなかったからです。

上記の回答(お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいかの返信)

投稿者 大野知人 : 2

 質問に答える前に一個だけ。もう何度かいらしてるみたいだから言うんだけど、他のサイトではともかく、このサイトでは『返信を貰った時にはお礼のレスをする』のがマナーになって居ます。お礼のレスをしないというのは、それだけで失礼に当たります。
 何より、折角回答したのに『ありがとう』の一言ももらえないのは淋しいですからね。

 さて、本題に戻りましょう。

 厳しい事を言いますが、Coさんは些か、『モチベーションが欠けている』ように思います。

 『小説を書きたい理由は自分の考えた世界観やシチュエーションで書いてくれる人が誰もいなかったから』とのことですが、実は今の時代、有料の物が多いですが人に小説を書いてもらう手段はいくらでもあります。
 そういった方法は試されましたか?

 もしも、そう言った方法を知った上で『でもお金は払いたくないから』自分で書く道を選んだというなら、些か考えが甘いと思います。
 何せ、あなた自身が『自分じゃなくても出来るけど~』と思っている訳ですから。何かを成し遂げる第一歩は、根拠のない自信とプライドです。『自分にしかできない』あるいは『自分の手でやってやる』くらいの気概が無ければ、そりゃあ文章も書けないでしょう。

 補足。『ココナラ』などのような人材マーケットで『有料でもらった資料から小説を書く』サービスは売っています。
 また、イラストが描けるのであれば『たいあっぷ』などのサイトで自分がイラストレーターを担当して、誰かに小説を書いてもらうのもいいでしょう。

 閑話休題。さてその上で、『それでもやっぱり自分の手で書きたい』と仰るのなら、モチベーションになる物を持つことが良いと思います。

 キャラクター、決め台詞、カッコいいラストシーン。何でも良いですが、『作品そのもの』へのこだわりポイントをいくつか持ちましょう。
 こだわりがあれば、『それを丁寧に、読者に分かりやすく描くため努力する』という行動の指針が出来ます。行動イメージがあるだけでも、創作活動は大分変わるはずですよ。

 また、書籍化、大賞受賞、なろうでのPV数獲得などの目的を持つのも良いと思います。不純なんて言わないでください。分かりやすい目的があることはとても大事なことです。
 
 三つ目は、締め切り。『この日までに仕上げよう』と思う事で、筆は自然と進むものです。念の為、余裕を持った締め切りを自分で設定・或いは大賞などの応募期限でも良いです。
 仕上がりに納得が行かなくて締め切りを引き延ばすのは構いませんが、もし『そもそも締め切りに間に合わなかった』場合、そもそも『自分は本当に小説を書きたいのか』考える事から始めましょう。やりたくもないことに時間を使うのは、ハッキリと無駄です。

 俺が言いたいことの本題からはそれますが、アドバイス。書きはじめる前にプロットを詰めすぎているように感じます。
 手慣れたプロならともかく、アマチュアが素人勘定でプロットを詰めすぎても『よくできたプロット』が出来るとは限りません。余裕のあるプロットを作り、その場でアドリブを入れながら文章を書く方が良いでしょう。
 次回以降のために、『アドリブを入れる前のプロット』と『アドリブを入れた後、文章から起こし直すプロット』の二つを制作すれば、後で勉強材料に出来ます。

 以上、参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいか

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ