小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順39ページ目

元記事:小説家としてのマナーと良識を教えてください。の返信

・まずは規約のお話から
PCからなら、ユーザーページもしくはマイページどちらも一番下にあります。「各種マニュアル」「ヘルプ」「ガイドライン」などと並んで「利用規約」の項目があります。
「なろう」「読もう」両方のトップページからも読めます。おなじく一番下に、「小説家になろうについて」という項目があります。そこに「利用規約」のリンクがあります。
その他、執筆ページ等、大半のページからは利用規約に飛べるようです。たいてい一番下ですね。

スマホの場合でもだいたい同じです。トップページでもユーザーページでも、おおよそページ最下部の広告の前後にリンクがあります。マイページだけ「link」の表記をタップしないとリンクが出てこないようで、ちょっと特殊みたいですね。

それでもわからないことがあれば、「ヘルプ」と「質問版」があるようです。どちらも利用規約とほぼ同じところにリンクがあります。
「ヘルプ」は噛み砕いた表現になっていますし、「質問版」はピンポイントで聞きたいことに回答が返ってきます。質問版の利用の仕方はそう長いルールではないので読めますが、理解できなかった場合は、あなたをよく知る現実の人間の介助を求めるべきです。

・ここからリクエストの是非について
エピソードのリクエストというのがどういった調子で何を書いたのかはわかりませんし、相手の作家様とどういった関係なのか(ご友人か、赤の他人か)も存じませんが、作家のマナー以前にリクエストそのものが創作家全般におおよそ鬼門です。
「書いて欲しいものがあればリクエストください!」という記述があったのであれば話は違ってくるのですが、そういった募集もないところにいきなり「書いてください」とお願いするのは、かなりマズイです。

仮に自分がここで「デブとデブのBLを書いてください!十八禁のやつ!」とリクエストした場合、あなたはどういった感想を抱くでしょうか。
「書きたくねぇ…」と思った場合、それが「リクエストがマズイ」理由です。嫌がった理由は多忙とか趣味の範囲外とか、そういったものかもしれませんが、「変な奴だな」ぐらいの不快感は感じると思います。不快感は不快感です、あなたにどんな理由があろうとも、どんなに小さくとも。
逆に「書きたい」と思うようなリクエストでも厄介です。同じようなもの書きたいと思っていた場合、「これ書くのは決めてたのに、先にリクエストって形で言われちまったから、もう自分がオリジナルって言えねぇ…」といった気持ちになるからです。あなたがこの先デブとデブのBLででっかい賞もらっても「パクトボーさん原案です」の表記が一生付きまといます。他にも、「勝手に展開決めんなよ」って反発もあるかもしれません。これは親から「宿題はやくやれ」とせっつかれるのと似たような感覚なのですが…今までの黒々とした感情を見るに、いまいちピンと来ない例えかもしれませんね。

これはけっこういろんな人が踏み抜いている地雷なので、障害とかは関係ないです。どちらかと言えば、立ち位置の違い? 逆に言えば、健常者でも理解できてない人は一定数いる問題でもあるわけですね。人間関係のバグみたいなものなので、学びの機会と思っておけばいいんじゃあないでしょうか。

上記の回答(ありがとうございます。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 誰にでもある程度起こりえることだと知って、おかげでほっとしました。そうですか、リクエストは鬼門だったんですね……。相棒が独断で書いたエピソードなど、よほどのことが無い限りゴーサインを出していたので、人に勝手に話を作られたらいやだという視点が抜けていました。

 作者様には、プロとして編集さんと話し合って上でこちらで決めていることを、他人のあなたに指図されたくありませんとおっしゃっていました。……一応、ファンレターのつもりだったのですが、内容が性問題にかかわるものだったのが余計不味かったようです。たまたまVRMMO内での結婚と性についての記述があって、その描写が秀逸だったので、考察を送ったのですが……。あとから見直したら、僕の感想文はセクハラですね。自分で自分が恥ずかしいです。

 超真面目な顔して堂々と性問題について話すのって結構胆力が要りますが、TPOをわきまえなければ作者様に限らず誰にでも無視されるのも当然でしょうね。反省します。

 追伸。墓穴を敢えて掘っています。反省しているので突っ込まないでください……(泣)。黒歴史をさらに黒くしたくないのです。本当にお願いします(懇願)

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

この書き込みに返信する >>

元記事:小説家としてのマナーと良識を教えてください。の返信

小説家としてのマナーは、Webでは、せいぜい「感想を貰ったら、感想書いてくれた人の作品を読んで感想を書きに行く」というのが暗黙としてあったくらい。
URLとかあったらチェックして書きに行くのは礼儀であり常識だった。
でも、それもけっこう昔からの暗黙で、なろう が台頭して以降は廃れた文化だと思う。
個人的には今でも常識だと思ってるけど、たぶんオッサンくらいしかそういう認識持ってないんじゃないかな。

あとは、おそらく小説家としてじゃなく、掲示板利用とかWebでのエチケットじゃないでしょうか。
「連投しない」とか「マルチはダメ」とか「古いスレッドを上げない」とか。
割と2ch時代からくる暗黙のネチケットな部分があるので、正直、わからない人にはわからないと思いますよ。
どこにもルールとか書いてないし、常識だよねって、常識を押し付けてくるし。
でも、やってりゃ「それが迷惑行為だ」ということはわかるので、次第に理解していく感じじゃないかな。
そういうときどうすりゃいいのかってのも、これまた2ch時代の名言になるんですよね。
すなわち「半年ROMってろ」です。
説明すると、ROMはRead Only Memberの略で、要するに「投稿するな、読むのみにしろ。それでルールを半年学べ」という意味で、まあ煽るような意味で使われることが多かったんじゃないかと思うけども。

このネチケットに関してはほんとに暗黙なんで、誰もまとめてないと思うし、どこにもルールとして詳細に書いていないと思う。
なので、それこそ「理解できるまで参加し続けるしかない」と思う。
相手に迷惑をかけるのが嫌ならROMに徹すれば良いし、迷惑をかけてでも参加して少しでも成長したいと思うなら迷惑をかければ良い。
どうせ顔も見えない相手に嫌われる程度の事、なんでもない。

で。
感想とリクエストですが、正直、それはネチケットとは話が別だと思う。
話を聞く限りでは、その程度でキレる作者のほうが異常だと思うけど、たぶん違うんでしょう。
まず、リクエスト募集をしてないのにリクエストされると、私は少なからずイラッとします。
次に、「◯◯のエピソードが読みたい、作品の人気的にも◯◯が良いかと」とか、作品や人気を盾に意見を言ってくるヤツは正直むかつく。お前が何を知ってるんだと言いたいくなる。
……中にはほんと変なのがいるんで、こういうのは斜めに見ちゃうんですよね。
「リクエストしてもいいですか?」から始まって、「この作品じゃなくてもいいですか?」とか変なこと言い出して、別作品かなと思ってたら「◯◯のネタでハートフルなの書いて下さい」とか、新作のリクエストかよ! とか漠然すぎて何のリクエストにもなってないし。
ホラー作品なのに「◯◯と☓☓のコメディが読みたいです」とか言われると、コイツ何を読んでるの? と思う。
そして、これら対応が面倒臭いからリクエスト募集してないのに、わざわざ送られてくるからイラッとするわけですね。
……まあ、
…………これけっこうマシな方というか、私の性格が悪いからイラついてるだけの例で、もっとおかしいのもありますけどね。

>これだけは絶対にやるな!
上から目線。
感想って、結局「貴方を評価しますよ」って話だから、どうしても上から目線になりがちなんですよね。
でも、上から言われたら誰だって良い気はしませんよ。
ゆーても、私もこれでもけっこう気をつけてるんですけどねぇ。たぶん上から物を言ってる事がかなりあると思う。
感想は、あくまで貴方個人の意見であって、上から目線で決めつけてはいけない。
まるでそれが事実かのように決めつけでものを言われると、「おまえ何様?」となることが多い。
決めつけでなくても、感想を書いてる人が「上」に来るような物の言い方だとカチンと来ますね。
スレ主さんの場合「あなたを思って言っています」ってたまに言ってるけど、前も書いたけど、あれほんとに止めたほうが良い。

私が感想をする際に気をつけてるのは、「私としては」とか「~~と思います」とか、「これは私個人の意見ですよ」って事を強調する事ですね。
そうすりゃ作者と意見が合わなくても、「あなた個人とは合いませんね」って話で終わるから。
これが「決めつけ」だと、つまり「あなたは間違えている」という論調になるから、作者と読者の口論になって、どちらかが正しくどちらかが間違いという話になってしまう。
そんなつもりはなくて「間違った解釈をされています」って指摘しても、それはそれで相手のせいにしてるセリフなんで、問題の解決になるどころか火に油を注いでるようなもの。相手はよけいに不快になる。

あと、今回の件とはあんま関係なさそうだけど、感想を書く際に一番気をつけてることは「必ず一つは褒める」といういうことですね。
どんな作品でもどこかしら褒めることにしています。
人間、長所より短所のほうが目につくもので、欠点を見つけるだけなら誰にでも出来ます。
プロ作家のベストセラーにも延々ダメ出しすることだって出来ちゃいますからね。
かといえ褒め合うぬるま湯も良くないと思うので、褒めるのは「一つ(か二つ)」くらいにしようと考えて感想を書いています。
……まあ、ダメ出しと織り交ぜると褒めてる言葉が皮肉に聞こえることもよくあるみたいで、精進しなきゃなと思ってたりします。

あと、個人的にスレ主さんのコメントを見てて思ったのは、ハナっから口論しなけりゃいいって事ですね。
質問して、レスがつく。それに返答する。ここまでは礼儀としてもコミュニケーションとしても良いけど、こっから先は口論になる可能性が高いので、レスは一回までと決めておけば荒れることはないと思います。
まあ、それで我慢できりゃ荒れてないので、我慢できず言い返しちゃうわけで、それも個人の個性でしょうから止めろと言ってるわけではないですが。

上記の回答(ネチケットというものは、難しい代物ですね……。)

スレ主 一番合戦 仁 : 1 投稿日時:

 嗚呼、無情……。そうなんですよ。だから、5ちゃんねるやニコニコ動画って一般人が関わり合いにならないんだと思うのです。「正直言って、半年もROMっていられん」「押しつけやあおりがメンドクサイ」「ネットスラングを使わないと叩かれそう」「そもそもコミュ障にはきつい」。まあ、これは単なる僕の本心ですが、やっぱりサタンさんもそう思いませんか?

 ……。あの閉じた空気、誹謗中傷差別迫害何でもござれ……。まあ、何でもありが故に、面白さも何でもありなんですけどね。

 上から目線は絶対にダメ、ですか。「あなたを思って」という言葉自体、本気で心配したうえで言っている言葉だったりするので、「お前何様なの?」と返された時のショックってすごいものがありますよね……。

 例えば、道端で大きな悩みを抱えて蹲っている人がいたとして、その人を見かねた通りすがりの人が手取り足取り親切にしたら、普通は「ほっといてくれ」ってなるし、しつこいとキレたくなるでしょう。

 ところが人間不思議なもので、遠くて知らない土地に居ると、心細くなって誰か声をかけてほしくなる。田舎だと、ごくまれにやさしい人がいて、そういう人の人情が身に沁みたりします。

 要は、その人が本当に助けを必要としているかで、おせっかいがうざいままになってしまわないか、というのは変わってくるのでしょうね。まして、私利私欲と思いやりがぐちゃぐちゃに混じっていると、余計ややこしいことになりそうです。

 まだまだ、目線の高さについては不勉強なので、リアルの人たちの力を借りてみたいと思います。

 回答ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

この書き込みに返信する >>

元記事:小説家としてのマナーと良識を教えてください。の返信

失礼します。
感想とリクエストについて作者さんにとって欠席裁判の様になってしまいそうなので、この方が書いた内容と作者さんの返信が実際どの様なものであったのかURLをはっておきます。
https://novelcom.syosetu.com/impression/list/ncode/755380/

URLを踏みたくない方は「小説家になろう <Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-」で検索して今なら感想1ページ目で見られます。

壱番合戦仁さんへ。
この作者さんは基本的に感想に返信をなさらない方です。
怒らせたと分かった後も「ところで、二次創作などはやってもいいのでしょうか?その辺をお伺いしたいです。」と更に返信を求めるのもマナー違反と思います。

上記の回答(感想返しをしない方だったんですね。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 書き込む前に、感想欄の様子を見ておくべきだったかもしれません。貴重な情報をありがとうございます。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

この書き込みに返信する >>

元記事:小説家としてのマナーと良識を教えてください。の返信

 常識はルールと言うよりメタルールなんだよね。"常識"というひとつのルールがあるわけではなくて、この場ではどんなルールが適用されるのかを見極めるのが"常識"とよばれる能力の正体。
 世の中には、『募集もないところにいきなり「書いてください」とお願いするのは、かなりマズイ』(No.2)と考える人間もいるし、『感想を貰ったら、感想書いてくれた人の作品を読んで感想を書きに行く』『「連投しない」とか「マルチはダメ」とか「古いスレッドを上げない」とか』(No.3)が常識だと思う人もいるし、『怒らせたと分かった後も「ところで、二次創作などはやってもいいのでしょうか?その辺をお伺いしたいです。」と更に返信を求めるのもマナー違反』(No.4)と考える人もいる。
 じゃあこの掲示板ではどんなルールが支配的だと思う? なろうの感想欄ではどう? どういう意見が多数派? どういう発言が嫌われる? それがわかるのが"常識を学んだ"ってことです。だから半年ROMるのが有効なのよ。半年も眺めていれば「この板ではこういう話題を出すと怒られるんだな」「こういう話題はみんな避けてるっぽいし触れちゃだめそうだな」みたいなことがいやでも見えてくるから。

上記の回答(空気を読むというのは、そうやってやるんですね……。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 その場の常識を知るってことは、空気を読むことに直結しているんですね。その場にとって、場違いな行動をとっていないかを常に知ること。場の空気が作った暗黙の了解というのが、常識なのかもしれません。

 すると、場面ごとに常識というものは変わっていることになります。皆が望ましいと思う行動と言動と態度を常に悟る必要があります。それがこの社会を生きていく力なのでしょう。

 難しい事ですね……。僕にとって、誰も何も言わず、誰も何もしていない状況でそれを悟るのは並大抵の努力ではありません。おそらく、障害も関わっているでしょうが、それを抜きにしても相当ハードだと思います。

 常識はルールというよりメタルール。正しく至言です。肝に銘じておきます。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

この書き込みに返信する >>

元記事:VRMMOでの、結婚と性について。の返信

>『NPCの伴侶、または自分のお腹にある体液を消さないためにログアウトしない、という決断は、ゲームをやっていない人には理解されづらいですか?』

 『ゲームをやってない人』というのが1.読者の話をしているのか2.作中キャラクターの話をしているのかちょっと判断つかないのですが。

1.
 もし「ゲームをやっていない読者には理解されづらいでしょうか?」という質問なら、こんなことを聞いている時点でだめ。個人のこだわりとか信念なんて、たいていそのままでは理解されづらいものだし、それを読者に理解させるためにストーリーを組み立てていくことこそが書き手のつとめです。
 「なぜその登場人物がそうした決断に至ったのか」が十分描けていれば、決断の中身はどんな異常なことでもストーリー的には問題ないし、逆にそれが十分描けていなければご都合主義で破綻したストーリーに見られてしまうというだけのこと。

2.
 もし「ゲームをやっていない作中人物には理解されづらいでしょうか?」という話であれば、これはゲームをやっていないかどうかに関わらず、そのキャラクターの性格および、ログアウトしないと決断したキャラとの関係性によって決まってくる。ゲーマーでも理解できない人は理解できないだろうし、ゲームに縁がない人物でも、相手がその決断に至った経緯をある程度聞き知っていて共感できるということであればそれなりに理解を示してくれることもあるでしょう。
 『親族は実在の人物とみなしてくれるのでしょうか?』についても同様。その親族をどういう性格に設定するか、ひいては作者が何を描きたいかによってどうとでもなる部分。小説はつねに"個人"を描くものだから、多数派の考えとか平均的な意見とかはあまり重要ではない。

>また、そうした人々が社会的少数派になって、社会問題になりませんか?

 問題視する人もいるかも知れないけど実際のところ大した問題にはならないでしょ。NPCをNPCとしてしか見ていない人たちからすれば、ちょっと個性的な自慰行為を行っている人間にしか見えないわけだし。そういうのは個人の自由だから勝手にやったらいいと思う。
 ただ、治安問題とか性の商品化の文脈からの社会問題化させたい人々は一定数いそう。いわく「NPCはプレイヤーの欲望に応えるように作られた"人形"である。そうしたものに耽溺して異性への"正しい"接し方を学ばなかった人間は、現実の異性にも歪んだ欲望をぶつけてしまうかもしれず、結果的に性犯罪を助長する可能性がある」「性的魅力をもつNPCの氾濫は、現実の異性から"性的魅力"を切り離し思うまま弄ぶ行為であり、その点において異性性の搾取であり、異性の尊厳を毀損するものである。性的魅力は人間ひとりひとりに属するものであり、市場原理のなかでパッケージされて売り買いされるべきものではない」みたいな。まあでもこういう意見って単体では現実的な脅威になるほど広まったりはしないんだよね案外。
 真面目に社会問題にするならそうだな、NPCと世帯持とうとしている人のなかに「われわれこそが正しい人間のあり方。みんなもリアルの家庭なんか捨ててNPCと世帯をもつべき」みたいなことを吹聴してまわる声のでかい過激派が何人かいて、そいつらが暴れまわったせいで世間から余計な反感を買ってしまうパターンはありかもしれない。そのなかの一人が性犯罪でパクられでもしたらもう最高。「NPCと結婚する界隈、やばい変態ばかりなのでは?」という危機感が世間に発生するのは必至でしょう。

 自慰行為が異性の手軽な代替になるみたいな発想は古代ギリシャのディオゲネスの逸話にもあるくらい大昔からみんな考えてたことだし、人間によく似たオブジェクトに欲情する物語もピグマリオンの神話やら未来のイブやらいくらでもあるわけで、新しいアイデアというよりは、定番テーマの現代的な焼き直しという側面が強いように思う。
 というかゲームに絞って考えても、ソードアート・オンラインの人工知能はキリトのことをパパって呼ぶようになる(疑似家族になる)わけで。なんていうか、その方面はもう掘り尽くされた鉱脈という気がしてならない。まあ、もちろん、描写が上手ければそれなりに面白くはなるだろうけれど。

上記の回答(皆さん、返信ありがとうございます。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 ワルプルギスさん、サタンさん、にわとりさん。回答ありがとうございます。
 やはり、世間的に見てもそうした人は奇特なのですね。

 僕の勝手な意見ですが、全面禁止しなければ収拾がつかない状態に追い込まれた、倫理的に際どいブームというのは、新しい倫理や法律の構築が追い付かず、既存の社会の在り方と社会情勢が乖離した結果だと思います。

 それを踏まえて皆さんの意見を見渡すと、考えさせられるものがあります。

 このスレッドを何度か読み返して、少しずつ理解していきたいと思います。

 皆さん、改めまして返信ありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: VRMMOでの、結婚と性について。

この書き込みに返信する >>

現在までに合計230件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全46ページ中の39ページ目。

ランダムにスレッドを表示

主人公陣営が最後に滅びる話

投稿者 バッキー 回答数 : 5

投稿日時:

私が小説家になろうで連載しようとしている話は、主人公が凄まじい能力で栄華を極めた後に派手に破滅するという内容にしようと考えています。... 続きを読む >>

東京・大阪 出張型ご案内|青雅館

投稿者 美優meiyou06 回答数 : 0

投稿日時:

東京・大阪 出張型ご案内|青雅館 公式サイト:meiyou001.com Gleezy: meiyou008 Discor... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:異世界の魔法について

先日お世話になりました橙というものです。素人の意見ですのでご容赦下さい。
今回は物語を書く上で固めていきたい異世界の魔法の誕生について現実に当てはめてみて考えてみました。「異世界だから」や「神のおかげ」と言ってしまえばそこまでですが、私としては異世界では重力が働き、朝と夜が存在し、地球から転移されたにも関わらず呼吸ができるなど地球と変わらない環境であるのに加えて魔法という概念が存在するのが当たり前の事象として扱ってはならないと思いました。異世界の温度が地球と同じである、酸素がある、物語によっては月が2つあるのに異世界が安定しているなどの点から異世界は一種のパラレルワールドであると考えられます。ここでは異世界を一惑星として考えて現在と変わらない環境の惑星の完成までは地球と同じとします。
まず、異世界において大事な要素である魔法について考えていきます。私が勉強不足のためまだ他にあるかもしれないが魔法の発動方法を以下の5つとします。
①魔法陣を描く
②妖精を媒介とする
③体内を循環している物質を使い体外に放出する
④異世界人には体に特別な臓器が存在するから使える
⑤魔法を行う為の物質であるが空気中に存在しそれを元に発動する
大半のものは魔法を使うための物質が存在することが分かります。一般的に言う魔素やマナです。このことから異世界には酸素や水素のように魔素という物質が形成されているおかげで魔法が使えるようになったと考えられます。
それぞれの方法から魔法の成り立ちについて考えていきます。
①の場合は決められた法則に基づく紋様を描いて術者が発動するなどあります。魔法陣を使う世界での魔法の行使は魔法陣を頭で描いて技名を口にして行います。私はこの方法は頭で描いているものを具現化していることから術者の思考を読み取る存在が存在し、それらが魔法を行使していると考えます。このことから魔法陣を使う世界には②と同じで妖精という存在が必要不可欠になると考えました。では、妖精という存在はどのように生まれてきたのか考察していきたいですが、地球に当てはまる存在がないので、地球での生物の誕生と同じように魔素が独自に進化して生まれた生物と考えます。これらのことから、①と②は同義と考えました。次に③の場合です。私は④と同じ理由で異世界で独自に発展した肝臓と腎臓の機能が合わさったような栄養を吸収し、体外へ放出する器官が存在するからと考えました。しかしこの場合だと異世界に来た地球人が魔法を使えないです。私の読んだことある作品(主になろう小説)では地球人は体内にある物質の循環を感知する練習をすることで魔法を使えるようになっていました。中にはその物質を操る者もいます。私はこれらのことからこの物質は異世界にのみ存在する物質であるため魔素と扱われるのは必然的であると考えます。しかし地球人にはない感覚を用いて体内を循環している魔素を感知しています。私達は漠然とした感覚で血液の流れを感知できますがその流れを精密には感知できません。地球人が体内に存在する魔素を感知するということは、体内がそれを感知しているのではなく体の表面にある皮膚がそれを感知しているのではないかと考えました。要するに触覚です。体内に存在すると考えられているものを皮膚が感知するので、魔素というものは放射性物質みたいなもので血液に反応して物質化し、体内を流れまた体外に出た瞬間空気中に存在するなんらかの物質(窒素や酸素など)と反応し物質化し皮膚が感知してるのではと考えました。また体内に存在すると思われる魔素を使って魔法を行使していることから、魔素は思考を感知している存在であると考えました。そうなるとこの場合でも魔素は妖精であると考えました。ここまで考えると、⑤の場合も魔素というのは妖精という機械的な存在に命令することで魔法を行使しているという考えに至りました。
これらのことから魔法の行使には実体の有無関係なく妖精が必要不可欠であると考えました。先に述べたように妖精という存在は地球に当てはまるものがないので異世界で独自にある魔素が進化して生物化したものと考えてみました。
申し訳ないですが魔素の誕生や何故妖精が生物の思考を読み取れるのかは上手い具合に思いつかなかったので、私はまだ地球でも解明されてない思考のメカニズムを読み取っていると考えました。また、何故妖精が生物の命令を行使するのかというのも「そういう存在だから」としか考えられませんでした。魔法の発動内容については例えば、土魔法火魔法のように妖精が自然になんらかの作用を及ぼしているとしか考えられませんでした。
皆さんの魔法の考え方について教えていただけたら幸いです。

上記の回答(異世界の魔法についての返信)

投稿者 ものとん : 2

>>異世界では重力が働き、朝と夜が存在し、地球から転移されたにも関わらず呼吸ができるなど地球と変わらない環境であるのに加えて魔法という概念が存在するのが当たり前の事象として扱ってはならないと思いました。

橙さんがなぜそう思われたのかが気になります。
現在解明されている地球での物理や化学の法則・自然科学での理論、社会構造なんかに縛られないで、好きにやっちゃえるのが異世界ファンタジーのいいところだと私は思うので。
それに地球の環境とひとくちに言っても、例えば沖縄と北海道でも重力差がある(らしい)し、北極圏付近では夏至前後・南極圏付近では冬至前後に太陽が沈まない白夜があるし、酸素はあっても濃い薄いやら、ものすごく色々ありますしね。
私たちが生きている現実と何かが同じだけど何かが違う、そんな世界を創れるのがフィクションの醍醐味の一つ、とも個人的には思っています。

monokakiというサイトはご存じですか?
https://monokaki.everystar.jp/
小説、コミック、イラスト、写真、エッセイ・HowTo、俳句・川柳・短歌など、さまざまな趣味や作品を投稿&閲覧できるメディア「エブリスタ」が運営している「物書きのためのメディア」です。(サイトの説明より引用)
このサイトで連載されている「新しいファンタジーの教科書」の記事など、参考にされてはいかがでしょうか?
魔法については第三回「物語に深みを与える、魔法の過去・現在・未来」で述べられていますので。
他にも創作ハウツーや特集「新人賞の懐」での公募小説を選考する編集側へのインタビュー、平成の文学史など、目を通しておいて損はない記事もあるので、よろしければ興味を持った部分だけでも一読をオススメしておきます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の魔法について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:宇宙における時間の概念の描き方

質問です。

今、宇宙を舞台にしたそれこそ第二次世界大戦みたいな感じの戦争小説を書きたいなって思っているのですが、時間の描き方に困っています。

太陽系から何万光年も離れた太陽も月もなく、公転も無く自転もしない惑星上でどのように時間を表現すればいいのか分からないということです。

「大変だ、敵が発射した隕石がもうすぐ落ちてくるぞ」
「えー!? 隕石って何?」
「ああ……星の欠片のことだ。ぶつかったらここにいる者達全員死ぬだろう」
「そんな……じゃあ、早く避難しないと! もうすぐってどれぐらいだ。我々に余裕はあるのか?」
「あと3……(ちょっと待て。あと3時間で衝突すると伝えるにはどうすればいい……この惑星は太陽も無ければ月も無い。だから公転もしない上に自転もしない。この惑星で生きている者達は時間に囚われず本能のままに生きている。そんな彼らに地球での時間の感覚で伝えても意味が無い。一体、どうすれば時間が無いことを上手く伝えられるんだ……)」
↑これ私の心情。

よろしくお願いします。

上記の回答(宇宙における時間の概念の描き方の返信)

投稿者 ごたんだ : 1

タ ー ン 制 に し た ら ??????####################################################

カテゴリー : ストーリー スレッド: 宇宙における時間の概念の描き方

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:情景描写、表現について

人物の気持ち、周囲の状況等を説明するとき
「~の様な」と、「様」を多用してしまう癖があります
書いてる途中でそれに気付いて他の表現方法を探すのですが他に思い浮かびません

「人のはらわたの内側の様な」
「肌の表面に氷を押し当てられている様な」
「そのどれでもある様な、どれでも無い様な」
「最初からそうであったかの様」

これが全て13行の中に入ってしまっています
「様」を減らすにはどうしたら良いのでしょうか
宜しくおねがいします

上記の回答(情景描写、表現についての返信)

投稿者 のん : 1

こんばんは、のんです。

文章に直喩が多いのでしょう。のような〜、という言葉を省ける暗喩を増やしてみてはいかがですか。
もし暗喩自体も使っている場合は、例えが多すぎるかもしれません。説明を減らしましょう。冷たいことを伝えたいだけの場合であれば、氷のような、を ひんやりとした、に変えても十分ですよね。

のような〜、の代わりに使えそうな単語は「みたいな〜」か、あくまでも主観で事実とは異なる可能性を含んだ「かと思った」「感じた」「考えた」あたりでしょうか。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写、表現について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ