小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順8ページ目

元記事:ヒロインの種族設定が際どいんですが……。の返信

始めまして。マリン・Oと言います。

僭越ながら厳しい意見をさせていただきます。
まず、その種族の設定がエロ方向に振りすぎです。そんな設定で全年齢対象の小説をどうやって書くのですか?
この設定の限界性能を100%まで引き出すには、どう考えてもR18の官能小説以外選択肢がないと思います。
だから、そういった話やキャラクターを書きたいなら最初からエロに特化させて下さい。そうした方が読者のためにもあなた自身のためにもなります。

上記の回答(ヒロインの種族設定が際どいんですが……。の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

……ですよねぇ……。
もちろん、これは裏設定なので表だって使うことはありませんけれど……。
……ボノボるという行為自体は、普通に濃い目のスキンシップとして捉えられるものも含まれますので、それのことを言いたかったのです。(まあ、勘違いされていても仕方ないかもしれないですね)
アイルの種族「白エルフ」は生き物である上に人間なので、僕ら人間と、違う生き物を書く以上は『その生態もできる限り全て描き切りたい』と思ったのですが……。
何故なら、リアリティが増すであろうことは言わずもがなですもの。
ごめんなさい。
質問の仕方が悪かったみたいです。
別のスレッド立てるので、このスレッドを閉じます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインの種族設定が際どいんですが……。

この書き込みに返信する >>

元記事:処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

今日は抜けるようなパステルブルーの空が最高ですね。
どうも~、こんにちは!
壱番合戦 仁です。

今回は処女作後編のプロットについて相談しに来ました。
ざっくりとですが、筋書きっぽいものはできております。
た・だ・し!
この相談板で「メッセージ性はメッセージ性で重要だけれど、そういうものを込めたいのなら、結局、読者受けとメッセージ性は両立させなければならないんだよ?」とのアドバイスを頂きまして、プロットを大幅に練り直しました。
ただラストがどうも……。
微妙なんですよねー。
この何とも言えない残念感は、一体どこから来るのでしょうか?
いかにプロット全文を掲載しますので、ご覧頂いて回答の参考になればと思います。

第六代目・剛柔流空手継承者レイヤは生き別れた恋人の「アイル・イン」の封印の解呪法を維持神「ラ・ガルテ=セ・レナ」から聞き出した。
アイルは数か月前に破壊神「ゼ・ノ=アイル・イン」と化して自らに対する人種差別が蔓延る世界を滅ぼそうとしたところを、レイヤの手によって結果的に封印されてしまった(彼はセレナから封印の呪符とは知らされずに渡されて、封印の手順をそそのかされていた)。
セレナは「維持神としての役目を果たすためには仕方がないことだった」とし、「お詫びの代わりに全力で協力する」とレイヤに約束した。

上記の回答(プロットの続き①)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

続きです。
①セレナから聞き出した解呪法、それはアイルの肌を覆う、いわば「呪石の殻」を人 の手で道具を使わずに打ち砕かなくてはならなかった。
 ひたすら修行に毎日を投じ、ついにアイルの殻を打ち破った。
 この日から人は彼を「拳聖」と呼んだ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

この書き込みに返信する >>

元記事:プロットの続き①

続きです。
①セレナから聞き出した解呪法、それはアイルの肌を覆う、いわば「呪石の殻」を人 の手で道具を使わずに打ち砕かなくてはならなかった。
 ひたすら修行に毎日を投じ、ついにアイルの殻を打ち破った。
 この日から人は彼を「拳聖」と呼んだ。

上記の回答(プロットの続き②)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

②眠りから目覚めたアイルは幼い頃以外のすべての記憶を失っていた。
 しかも、脚が石化して歩くこともままならない。
 美しかった長い白髪も所々石になっており、見る影もない。
 そんな彼女を救うべく、青の国王立図書院司書長をやっているセレナに約束を履行させた。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

この書き込みに返信する >>

元記事:プロットの続き②

②眠りから目覚めたアイルは幼い頃以外のすべての記憶を失っていた。
 しかも、脚が石化して歩くこともままならない。
 美しかった長い白髪も所々石になっており、見る影もない。
 そんな彼女を救うべく、青の国王立図書院司書長をやっているセレナに約束を履行させた。

上記の回答(プロットの続き③)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

③青の国王立図書院で医学書に救いを求め、民間伝承を読みあさる日々。
ASDをかかえながらも、年若いアイルを心身ともに老老介護ならぬ障障介護する毎日。
「拳聖」の異名を聞きつけた不埒な輩どもが入門を口実に、豪雨のごとく門戸をたたく。
彼の心は今まさに壊れようとしていた。
ある日のことである。
街角でアイルの種族―――――白エルフを排斥することを目的とした過激派武装グループ「六族連合」に対抗しうる組織が勢力を伸ばし始めたとの噂を聞きつけた。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

この書き込みに返信する >>

元記事:プロットの続き③

③青の国王立図書院で医学書に救いを求め、民間伝承を読みあさる日々。
ASDをかかえながらも、年若いアイルを心身ともに老老介護ならぬ障障介護する毎日。
「拳聖」の異名を聞きつけた不埒な輩どもが入門を口実に、豪雨のごとく門戸をたたく。
彼の心は今まさに壊れようとしていた。
ある日のことである。
街角でアイルの種族―――――白エルフを排斥することを目的とした過激派武装グループ「六族連合」に対抗しうる組織が勢力を伸ばし始めたとの噂を聞きつけた。

上記の回答(プロットの続き④)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

④その組織こそ、「フォエイタンス」だった。
レイヤはフォエイタンスの総本部の門をたたき、「拳聖」の名に違わぬ戦闘力を見込まれて、第七遊撃部隊隊員に抜擢された。
最初の任務は、青の国にあるという「六族連合」の支部を叩き潰す事だった。
下っ端をことごとく蹴散らしてついに青の国の支部にたどり着く。
だが、そこに居た者は、青の国・近衛騎士団副団長ヤギュウ・シンイチ。
二つ名を「陰陽剣」という。
名前からわかる通り、彼も歴とした日本人である。
彼も実はアイルとは別の白エルフが人を食い殺すところを見てしまっていた。
アイルが破壊神になったところさえも立ち会っていたのでそれが決定打となり、白エルフを激しく憎悪していたのだ。
「拳聖」の愛と「陰陽剣」の正義が激しくぶつかり合い、英雄たちは文字通り殺し合った。
勝利の女神は「拳聖」に微笑むこととなった。
「陰陽剣」ヤギュウ・シンイチここに死す。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

この書き込みに返信する >>

現在までに合計230件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全46ページ中の8ページ目。

ランダムにスレッドを表示

作品の年代設定について相談があります。

投稿者 スーパーサーモン 回答数 : 1

投稿日時:

自分はVRMMOを執筆しています。 一応ジャンルに触れておくと 「VRMMOがプロスポーツとして認められた世界で主人公が切磋琢磨... 続きを読む >>

戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)

投稿者 黒々 回答数 : 8

投稿日時:

こんにちは。自分は戦闘物の作品を書きたいと思っていますが戦闘シーンがなかなかうまくかけません。悩んでいるのが以下の問題です。 ... 続きを読む >>

キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定

投稿者 silica 回答数 : 9

投稿日時:

こんにちは、silicaです。私は、興味があるのと、とりあえず練習兼ねて作ってみよう、ということで色々な類型の作品を作ってみようとし... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

・死神と対になる存在の名称
自分は、主人公が死神と契約するタイプのお話を描きたいなあと思っています。
物語の舞台は人間界が中心で、その人間界の上と下に冥界と天界がそれぞれ隣り合わせに存在するといった設定です。

主人公が契約するメインヒロインの女の子は、冥界出身の「死神」という設定で、死神とは冥界で強い力を持つ者だけが名乗ることを許され、君主制の冥界では爵位をもつという設定です。(君主制は天界も同じ)

その下に一般程度の力をもつ「悪魔」という普通の冥界の住人(=いうなれば平民?)が存在する……といった感じで、敵は天界の住人ということにしたいです。

ただ、ここからが本題なのですが、冥界のメインヒロインである「死神」と主人公が戦うことになる天界の敵勢力のしっくりくる名称が思い浮かびません。

天界の勢力は最初「天使」かなーと思ってんですが、どちらかというと「死神」の敵っていうより「悪魔」の敵ってイメージです。
だから「天使」の上に「神」という存在がいるって設定にして、神の使いである天使と戦う、って感じにしようかなと思ってたんですが、死神と神って対比はなんか名前的にしっくりきません(死神は神のなかの一種というイメージがあって、対比という感じではない)

また、ラノベ的に「天使」やら「神」が敵と言われて、読者はこいつら倒そう! って盛り上がれるかと言われるとそれもまた微妙な感じもします。(天使や神は正しいもののイメージがあるため。)

「死神」と対になる敵の名称でいい物は何かないでしょうか。それとも、このままでも別にいいんじゃね、って思われればそれでも構いません。だれか忌憚のない意見を頂けないでしょうか。

上記の回答(「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信)

投稿者 雨オカマ : 1

 すでに似たことは言われていますが、「ヴァルキリープロファイル」というゲームがあって、いわば主人公が死神のようなことをしているのですが(戦乙女なので違うし、本人も否定はしてますが)、そこでの敵役は「グール」「不死者」「ネクロマンサー」です。戦乙女はビジュアルイメージとしてはむしろ天使寄りの存在ですし、死者を送る世界も天界ではあるますけども。この場合、「不当に生きながらえる」VS「正しく死なせる」という関係になりますね。ゲームでは実は不死者は「魂の不法所有」みたいな扱いで、神とか浄化とかは若干大義名分めいたところはあった思いますが、たしか。
 ただ天使でもいいと思います。少年ジャンプ連載のブリーチは多分天使と死神のイメージだったと思います、詳しくはないですが。天使も「天からの使い」という言い方なら、ほぼ「死ぬときに迎えに来た存在」という意味になりやすいですし、それも率直に言えば「死神」のような振る舞いをしているわけですね。この場合、「魂の救済ないし支配の仕方の対立」になるんじゃないでしょうか、魂の取り合い。
 多数の支配者のいる冥界に対して、独裁体制の天界では存在の本質は同じでも「神」とは名乗れないから「天使」っていうのはどうでしょうかね。天界とは言うけど、じつは「冥界」の一種だし、「天使」とは言うけど、要するにやってることは「死神」っていう、実は名とイメージのちがいしかないってことで。何かきれいごとを言ってるほうが悪役っぽいというのもありますし。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:ヒロインの不在

主人公が招集されて兵士となり戦場に出向くため、ヒロインと離れ離れになります。
物語中長らく(10万文字程)ヒロインが不在となり、代わりにサブヒロインが登場します。

読者としてはメインヒロイン不在は好まないでしょうか?
無理にでもメインヒロインを同行させるべきでしょうか?

上記の回答(ヒロインの不在の返信)

投稿者 迷える狼 : 1

ん~、どうだしょうね。

ぶっちゃけると、「囚われのヒロイン」って、ある意味で王道テーマでもありますので。
例えば、超有名RPGの「ドラゴンクエスト」って、「ローラ姫」がヒロインだけど、彼女って最初からさらわれていて不在の上に、ストーリー中は全く顔を出しませんからね。
しかも、場合によっては助けなくてもストーリーそのまま進めて終らせる事も出来ますので(彼女は重要アイテムのヒントになるだけで、アイテムの場所さえ解っていれば、助け出す必要が無い)。

他にも、「ドラゴンクエストⅢ」は、冒険するキャラクターを全て自分で作成するので、決まったヒロインが居ません。
FC「ファイナルファンタジー」も、全てのキャラクターを自分で作成しますし(しかも、全員男性)、同じくFC「ファイナルファンタジーⅢ」も、主人公が少年4人なので、これもヒロインに当たるキャラクターが居ません。

囚われのヒロインを助ける為に、主人公が長い旅をするってのは、昔からオーソドックスなストーリーです。

私が思うに、あなたが求めているのは、ヒロインではなくて物語りに華を添える存在では無いでしょうか。

だとしたら、ヒロインの代わりになる女性キャラクターを登場させてはいかがでしょうか。

まあ、そもそもヒロインが居なくても、面白い作品ってのはあるものですし、そんなに難しく考える必要は無いと思いますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ヒロインの不在

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

「異世界に転移する人間=現代人」とか「異世界=現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」という固定観念を壊したくて、「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが、「現代風の異世界」ってどんな風に描けばいいんですか?「現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」ならそれこそ腐るほど例がありますが、「現代風の異世界」は見たことがないのでいまいちわかりません。特に異能・超常要素とかなくても、魔王とかわかりやすい人外の悪役がいなくても、架空の土地だけで話が展開すれば「ちゃんと『現代風の異世界』してるな」とか思ってもらえるんでしょうか?
あと「現代風の異世界」を描いている作品があったら教えてほしいです。なおこのスレで言う「現代風の異世界」というのは「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とかじゃなくて、「現実世界とは最初からまったく関係ない架空の世界」という意味です。

上記の回答(「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですがの返信)

投稿者 バッキー : 0

余程差別化や意味付けができないのなら素直に現代社会に向かった方がいいです、そうでなければ作品が成立しないとまではいかずとも死に設定にしかならないでしょう。

強いて「現代風異世界」の路線を貫くならこの社会とハッキリ異なるモノが常識レベルにまで浸透している事がポイントでしょうか。
当たり前のように街を荒らす怪獣が居る、魔術が立派に技術として確立され一般にまで普及している、宇宙人が普通に街を歩いているなど。
あるいは全く異なる歴史を歩んでいる事、未だ徳川幕府が健在で街には帯刀する者もちらほら見られるなど。
ただ、ここまでやって尚「現代風異世界」と言い張る意味は薄いんです、なんせ主人公が「石器時代の人間」な訳なんでそれが「現実の現代社会」と全く異なるモノである事は知る由もない無い訳ですから。
その辺のカルチャーショックをやろうにも「異世界」である必要性はどうも薄いです。

> 「現代風の異世界」を描いている作品があったら教えてほしいです。
もしかすると
> 「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とかじゃなくて、「現実世界とは最初からまったく関係ない架空の世界」という意味です。
には結局反してしまう形になるかも知れませんが「ウルトラマンギンガ」以降のウルトラシリーズがある意味そうだと言えるかも知れません。
あのシリーズは昭和シリーズから地続きになっていた世界観を「大怪獣バトル」や「ウルトラ銀河伝説」で数百年か数千年進めてしまったという関係上、今まで通り現代の街並みでの戦いを撮るために「別の宇宙にある地球(現代社会に近い)」に新顔のウルトラマンが派遣されたりデビューしたりする形式を取る事が多くなりました。
現代風異世界と呼べるか否か?というギリギリのラインの話ですが…

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ