小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順137ページ目

元記事:主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです

楽しんで読んでもらうには、主人公やキャラクターの好感度が必須だと考えています。

皆様はどういった工夫をしていますか?
アバウトな質問ですみません。良かったら回答していただけるとありがたいです。

上記の回答(主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいですの返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 世界観やテーマを決めてから作品作りするタチなので、基本的にはそれらや他キャラとの対比と共通性でしょうか。

 テーマと言うと御大層ですが、『あの作品気に食わねぇな』とか『こないだカードゲームで見たあのコンボ、主人公のラストバトルに転用できねぇかな』みたいなヒラメキよりの雑なのでも良いんですが。
 
 ラノベというのは『キャラ文芸』とほぼ同義で、よくご存じと思いますが『キャラ崩壊はやめて』とか『キャラが作者に動かされてるっぽくて嫌』みたいな事を言われやすいと思います。

 割と『このキャラはどう動くか』に作者が縛られやすい側面が強いので、逆説的に『キャラが自分勝手に動いた時に、それが最大限映えるステージ』を作ってしまった方がむしろ面白い作品になるんではないかとも思います。

 そこから更に逆算して言えば、『ステージや周囲のキャラに対して』の『目立つ悪役キャラ』や『主人公を比較しやすい』からこそ『魅力的なヒロイン』と言ったものが出せると思うので、とにかく比較と共通性(比較するための下地)を意識して作っています。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです

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元記事:定番の能力や属性を出す出さない問題

質問です。

やっぱりどの物語でも、王道や定番に勝るものはないと思うのですが、これって、作品内に登場する能力や属性にも同じことが言えますか?

能力・属性
五大元素、光、闇、聖、邪、麻痺、無効化、属性吸収、能力付与、植物、電気etc...

魔法・出し方
ハンターハンターの水見式、分身魔法、召喚魔法、封印、霊魂魔法、洗脳、強化、弱体化、腐食、転移、瞬間移動、変身、合体、融合、生贄、祈祷、儀式、刻印、天体魔法、時間、空間、機械魔法etc...

異能力バトルものなのに、定番の能力とか属性とか出なかったらガッカリしますか?

「あの能力や属性は?」
「えっ、能力バトルものなのに、定番のあの能力とか出ないの?」
「あの能力とか属性をこの作品でどのように表現するのか、楽しみだったんだけどな〜」

ってなりますかね?

正直なところ、既存の作品との能力・属性被りはもうどうしようもないと考えて、自分の作品にも取り入れたところで、既存の作品との差別化、既存の作品以上の魅力を引き出せる自信が無いと言いますか。

勿論リサーチは徹底するつもりではいますが、やはり人間ですので限界はあるというか、「あっ、この能力と出し方、あの作品のキャラと一緒ですね」っていう意見をいただいたら、「終わった…」って愕然すると思います。

長文失礼致しました。

よろしくお願いします。

上記の回答(定番の能力や属性を出す出さない問題の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

ジョジョなんかがわかりやすいですが、世界観とそれに基づく『この能力にはこういった背景がある』という作中での描写や解説があれば、定番のものはなくてもいいし、逆に『どっかで見たな』と思われても十分に差別化できると思いますよ。

まあ、ジョジョのタイトルが大きすぎて、むしろ王道を作る側だと言われればそうなのかもですが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 定番の能力や属性を出す出さない問題

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元記事:このような小説はどのようなジャンルになるのでしょうか

ちょっとした疑問です。
ライトノベルよりも長めにSF的解説が入る小説である、
瀬名英明『ドラえもん のび太と鉄人兵団』、小太刀右京『勇者聖戦バーンガーン THE NOVEL』は、
「アニメ・ゲームを原作とした小説」以外ではどのようなジャンルの小説と言えるのでしょうか。

以下、バーンガーンの一部
「 Variable Robot System “VARS(可変型ロボットシステム)” は、瞬兵の年の離れた姉である芹沢愛美が開発した革新的なロボットトイである。

 登録者の脳波と言語インプットの双方を読み取ることで、これまでのインターフェースとは比較にならないほど柔軟な情報入力を支える最新の超AIを搭載したVARSは、新世代のeスポーツとして爆発的な人気を博していた。

 例えば、である。
 これまでのロボットに「パンチを繰り出して相手のロボットを倒せ」という指示を与えるには、「相手との距離をセンサーで測距し当該位置に移動し」「右マニピュレーターでストレートを繰り出す」というような命令をコントローラで与える必要があった。
 無論、これでも単純化されたモデルであることは言うまでもないが、砕いて言えばこのようなことである。」

引用終わり。

上記の回答(このような小説はどのようなジャンルになるのでしょうかの返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

設定解説の長さがジャンル決めに直結するわけではないのでは?

例えば、コメディ作品として有名な『バカとテストと召喚獣』だとか、作中における召喚獣とそれを使ったクラス対抗戦の仕組みをめっちゃ詳しく説明してはいるんですけど。
でも話を読み進めていくと、『それはそれとしてトンチと気合で何とかした』『ギャグのせいでどうにかなった』みたいな展開が多いですし、設定がしっかりしていてちゃんと説明されているからSFだ・バトルものだと決めつけるのは早計なのでは?

逆に考えてみてほしいんだけど、ギャルゲーの科学者系ヒロインが長々とその子の研究内容を説明したとして、それはそれとして本筋はラブコメ(あるいは悲恋ロマンスかもしれんませんが)な訳でしょう?
無論、SFギャルゲーというジャンルがあったっていいけど、同様に『長々語るけど本編にはあんま関係ない』みたいなキャラが居たって良い。

ゲーム世界への転生モノで、主人公が転生したキャラの悲惨な境遇をどれだけ語ったとしても、ストーリー上それを知識チートで解決するなら、その作品ジャンルは『悲劇』には多分ならないですよね?

結論としては、『読んでないから俺にはわからんが、とりあえず「SF的説明の長さ」を指標にするのは誤リだと思う』かなぁ。

カテゴリー : その他 スレッド: このような小説はどのようなジャンルになるのでしょうか

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元記事:救済されてもいい悪役の在り方。の返信

こんにちは偶にこのサイトを利用している者です。この話題が凄く自分好みだったので始めて書き込んでみようと思い立ちました。自分的に救われても良い悪役は凄惨な過去があるけど他責思考ではなくてむしろ自身を精神的にも身体的にも痛めつけて贖罪に全力投球していて悪役行為はそれのおまけみたいなキャラはちょっと凄惨にやられた後で自身の行いの間違いに気づいて地獄に行くけど大事な人と一緒か一人かはどちらでも良いいですがそう言うキャラなら救われても気にはならないかな個人的にそう言うキャラはあまり知らないけどちょっと当てはまってるキャラなら前者は鬼滅の猗窩座で後者はちょっと違うけど忍者と極道の殺島飛露鬼とかが印象的ですかね知らなかったらすいません。

上記の回答(救済されてもいい悪役の在り方。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

古いスレッドなのに返信ありがとうございます。
少しわからないところがあったので整理させてもらってもいいですか?

・自罰的になって暴走して結果的に悪事を成してしまう悲劇のキャラクター(例:猗窩座)
・敵側の絆を見せる展開もありつつ、最後には大切なものに気づいて改心する展開(例:殺島)

ということでしょうか?
確かにストーリーとして読者に納得しやすいですね。
どちらの作品も読んでないのでわからないんですが、参考になりました。
ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 救済されてもいい悪役の在り方。

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元記事:【雑談】勇者ロボがファンタジー異世界に転生する際の、舞台設定と整合性について

創作小説プロットについて、ファンタジー世界(いわゆるナーロッパ)の通例や設定の落とし込み方について知恵を貸してください。

【相談の概要】
「制作中止になり、この世に出ることなく資料が処分された子供向けロボットアニメ『疾走変形ストレンガー』の主役ロボのストレンガーが、RPG的な異世界に召喚される物語」を考えています。
設定を詰めるにあたり、以下の2点に悩んでいます。

①スーパーカー型ロボの不整地への対応について:
スーパーカーから変形するロボ(10m級)が、未舗装の多いファンタジー世界の不整地を走ることに違和感がある。

②異世界の文明レベルについて:
いわゆる「ナーロッパ」に合わせるべきか、それとも自動車が発明された、19世紀末欧州風に寄せるべきか。

【作品の基本設定】
主役ロボ:
『疾走変形ストレンガー』(劇中アニメ設定)のストレンガー。
マントをつけた騎士のようなデザインで、武器は剣。
変形元のモチーフは、バブル崩壊で市販されなかった実在のスーパーカー。
https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17625328

世界観(転生先):
『ドリムメント(夢の欠片)』というファンタジー世界。巨大な(10m)トロルなどの怪物が存在する。

バディ: 召喚先で出会う少年、ソーヤ(元の世界のアニメ主人公に似た存在)。

敵: 魔王「フースイ・ガイ」の軍団。

【相談したいポイント】
① 不整地での運用について
スーパーカーを、中世ファンタジー風の道でどう活躍させるのが自然でしょうか?
「富山県八尾町のような石畳舗装を出す」「ロボの足回りが、転生を管理する者のパワーでオンロードに対応させられる」などのアイデアがあれば伺いたいです。

② 文明レベルの設定について
私はファンタジー作品のうち、「ドラゴンクエスト5」、「ファイナルファンタジー5」、「レジェンズ〜甦る龍王伝説」の知識はありますが、近年のいわゆる「ナーロッパ」の通例に詳しくありません。
スーパーカーを出すなら、
ガソリン車が発明されたばかりの、19世紀末の欧州程度の技術レベルにした方が、物語として馴染みやすいでしょうか?

上記の回答(【雑談】勇者ロボがファンタジー異世界に転生する際の、舞台設定と整合性についての返信)

投稿者 大野知人 : 4 人気回答! 投稿日時:

サタンさんの言う事に概ね賛成で、まさに『相談されてらっしゃる部分こそが作品の面白みの根幹になる』んじゃないかと思います。

例えば、不整地を走らせる件について言えば、『車に変形できるのに全く活かせない!』と本人が自虐ネタにしたっていいですし、『不整地ゆえに戦いづらく、いまいち実力を発揮できなかった主役ロボが、土壇場で整地された土地での戦いになり、周りから見直される展開』とかも美味しいでしょう。

また、ストーリーが街の防衛基本にするのか、魔王城に攻め込むタイプで行くのかにもよりますが、『うまく戦えない主人公のために、バディがみんなに助けてもらって少しずつ整地を推し進める』というのをエピソードとして活用してもよいでしょう。

また、雑な救済策ではありますが、氷魔法とか土魔法とか使えば、戦闘シーンの間くらいは『道っぽいもの』を用意できるでしょうし、世界観設定に『土or水魔法はハズレ魔法扱いされている』とつけ足すだけで、『ストレンガー様のおかげで私たちは活躍の場を得られたのです!』とやることもできるでしょう。

今挙げたのは、雑に思いつく程度のことなのでもう少し掘り下げたり、別視点から狙ってもいいと思いますが、『不利であること』をストーリーの展開に活かすほうがいいのでは?

文明レベルについてもどちらでもいい、というか異世界転移自体が『文脈を無視したキャラをファンタジーに突っ込んだら面白くね?』というルールのものなので、違和感を押し出せるように設定をまとめりゃいいと思います。
ただあえて言うなら、昨今の読者はスチームパンク風よりなんちゃってファンタジーなナーロッパのほうが馴染みある気がするので、主人公サイドを際立たせたり掘り下げるためにも、ナーロッパ方向で良いのでは?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【雑談】勇者ロボがファンタジー異世界に転生する際の、舞台設定と整合性について

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元記事:メインヒロインの許容範囲についての補足4

唐突に思いついたんですけど、またまたすみません。
メインヒロインが周りをクズ扱いするのをやめさせることは可能でした。
しかし、周りを見下している感は拭えませんが。
それでもいいでしょうかね?

上記の回答(メインヒロインの許容範囲についての補足4の返信)

投稿者 のん : 0

 ヒロインの性格が悪い。というその1点で、敬遠する読者様が多いのです。私もその1人ですので、一般論ではなく個人的意見かもしれませんが、ご容赦下さい。

 まず、物語の中で最も主要な人物は主人公です。その為、ヒロインは主人公より下とされる事が多いでしょう。格上ならば格下を見下して良い訳では有りませんが、格下が格上を見下すのは尚悪い。どれだけヒロインが主人公より有能でも、読者様は主人公が上だと思うものです。

 ですから、そのヒロインをヒロインとする為には、主人公を越える人気を得なくてはなりません。クズ呼びも、犠牲者を出すのも、これさえ出来れば受け入れられるかと思います。

 その為に考えるべき事は「如何に欠点を帳消しにするか」、もしくは「如何に欠点を魅力的にするか」です。親がクズだから周りを見下す、犠牲者が出る事を知らないから蘇生魔法を使う、は言い訳とされます。これだけでは足りません。許されるだけの要素が必要です。

 無責任ながら例すら思い付きませんでしたので後は丸投げとなってしまいますが、参考となりましたら御一考下さい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインヒロインの許容範囲についての補足4

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投稿日時:

元記事:創作してぶつかる悩み

こんにちは、初めて相談いたします。
私は先日、創作小説を通信販売しました。初めての本だからなのか、人の評価が気になって仕方ないです。名前も知られていないので当然ですが、作品への評価がないことから、いまでは他の方へ妬みすら抱いてしまうようになりました。
マイナス点であれ言ってくれるのなら知りたいと思います。けど、なんの反応もない状況に、少しずつSNSからも離れるようになりました。
「自分が書きたいんだから書く」を心に持ち続けるには、どのような考えでいればいいのでしょうか。(二次創作はwebに上げております。それに関しては評価がなくても気にはなりません。自分が読みたい話を書きたい。としっかり思えています。なぜ二次と同じように一次ができないのか…)
それでも気になるとSNSを覗いてしまう日もあります。負のループとでも言うのでしょうか。気持ちを切らさず、いま書いている作品だけでも完成させたいです。
もうひとつ質問があります。
状況するには、小説を読んで学ぶことがよいとは思うのですが、無意識に真似てしまわないか不安です。友人は、先生方の作品は真似するとかいう次元にない。と言ってました。けど絵でも、目の描き方や画風が似ていると言われているのを見ました。小説の場合は、それが表現方法や言い回しに当たると思います。語尾や表現は単調にならないよう気をつけて書いています。何度も考え直していくうちに、頭の隅にあるそれらを取り入れてしまうのではないかと思うと怖いです。なので小説はほとんど読んでいません。
これらがあって、自分の力不足から、上で述べたように評価がもらえないことに繋がっていくんだろうなと感じてはいます。
きっと私が悩んでいることは、創作している人がぶつかる壁だと思いますが、みなさんはこれらをどうやって乗り越えていったのでしょうか。

上記の回答(創作してぶつかる悩みの返信)

投稿者 t : 1

こんにちは。
売れない商品を売ってくるのが営業の仕事……という冗談はさておき。
創作小説を通信販売についてはよく分かりません。単純に知名度がないだけかもしれませんし、まずは知ってもらって、気付いてもらうところから始めないといけないのが、苦しいところですね。

「自分が書きたいんだから書く」の心は持ってないです、昔はありましたけど。
シンプルに自分は将来何部売りたいかですね。
できないという言い訳は聞き飽きました、迷ったら周りの意見よりも、自分の直感を信じて必要なことを必要な量やるだけです。
現実は苦しいですよ、続ける理由なんてまるでないくらいひどいもんです。でも、できると信じて、そのために必要なことを独学でやり続ける。
今この瞬間にいるのは、すべては自分が決めて選んだことです。

例えば。
好きなこと、得意なこと、お金になることの3つの円が重なる範囲が大きいほど、成功する確率も高くなります。
もし書くのが好きな人だったら振り返らずに書き続ければいいです、でも書いているだけでは絶対に手の届かない領域があります、そこを新人賞の評価シートを、通信教育のように使っていくと成長速度に雲泥の差がつきます。
プロットを書くのが好きなら本文を書かずにプロットをたくさん作ればいいです、何をどう考えようが思考は文字で繋がっているので、プロットが上手くなれば文章力も自然と向上していきます。他にもいろいろな上達方法があります。
ここで必要なことは、
自分は何をしている時が没頭できて、時間が消えたような感覚で夢中になれるか。
それには自分自身について知っていないといけません。
ただ毎日書いて、今日は楽しかった、つまらなかった、では足りないということです。
周りと自分が違っていてもそこに優劣はありません。
君にはできないと言われることもあるでしょう、それは彼ら(周り)の選択です、一生言わせておけばいい。
自分の行きたい目的地に、自分のペースで進めばいいのです。

小説を読んで学ぶ、あなたが考えている通りのことが起きます。
家を作るにはまず基礎が必要です。
プロットを書くにしても何作か完結させてないと、そもそもイメージとして掴めません。私は1冊の本を読みこんで、プロの文章を真似することを推奨しています。当然、文章は似てしまいます。
一度細胞に取り込んだプロの文章を忘れて、自分の文章として書けるようになるには、たくさんの時間と経験が必要です。それには、まったく書けなくなったという出来事も、何回も乗り越えていくことになります。
普通の人はそこまで求めていませんし、やらないでしょう。
だから趣味としてやっていくならプロの文章の真似ができていれば、文章が相当上手いねと褒められますし気持ちよくなれる、現実はそれで十分なのです。
本を読んで、文章やストーリーのパターンを真似するのが簡単ですが、それがプロで通用するかは別ですが、これはあえて言う必要がないことに分類されます。

小説は読みたくないなら読まなくてもいいと思います。
私はずっとこう思っていますよ、面白い小説に求められる文章が書けるのなら本を読まなくてもいい。でも現実問題としてここは難しいところ、最初のきっかけがないと文章について考えることができませんから。
プロの文章を読むのが苦手なら、アマの文章を読んで考えればいいのでは? 
もちろん、あくまでも自分のペース楽しむこと、ですかね。
楽しくないと長く続きませんから。
好きなこと得意なことが分かれば、自分が夢中になって楽しみながら、努力せずにどんどん上達できる方法が分かってきます。
それを続けていけば自信は自然とついてくると思います。

何かのお役に立てば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作してぶつかる悩み

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投稿日時:

元記事:キャラの年齢について

こんにちは。自分が書こうとしている作品で、主人公の年齢についての質問です。ライトノベルを見るとだいたい中学生から高校生ぐらいの年齢のキャラが見かけます。で、自分が書こうとしている作品は大体9,10歳くらいなのですが流石に厳しいですかね?
構想としては一つの作品を3.4くらい分割して、そのキャラは一番最初の主人公で、後々の主人公たちの助けになるパターンで考えています。その場合は40歳くらい(予定です)

でも他のライトノベルを見ると厳しい面もあってすごく迷ってます。やはりもう少し年齢を上げたほうがいいでしょうか?もしよろしければ教えてください

上記の回答(キャラの年齢についての返信)

投稿者 サタン : 1

>自分が書こうとしている作品は大体9,10歳くらいなのですが流石に厳しいですかね?
厳しいってのは、何が。
読者ウケを言ってるのであれば、そりゃ単に書き方次第じゃないかな。
よくある異世界転生って幼少期からやったりしてるでしょ。中には幼児のまま「天才幼児の活躍」ってコンセプトの話も結構あるし、幼児が成長して少年から青年になってくって話も多いと思う。

厳しいことを言えば、最初から読者ウケを考えてる時点で、まあ、ダメだろうね、とは思う。
「10歳前後の少年の話のココがおもしろいよ」って作者が読者に伝える原動力がないから、最初から「読者が受け入れてくれるものにしよう」って考えだから、そりゃウケないでしょ。
自信を持って「ここ面白いよ」ってモノを伝えることが出来るのなら、少なくとも同じ感性ないし共感する人は御作を読んで「面白い」と感じる。御作を読んでその面白さに気がついた人も「面白い」と言ってくれる。
そんだけの話やで、この手のウケるかウケないかの話は。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの年齢について

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